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![]() 2月1日、水曜日。 【このメールが送信されてから一時間ほどで、 あなたのチャットルームが開設されます。】 というメールが届いたのが、午後10時10分のことでした。 でも、すぐに入室して作業ができました。 何か、こちらが間違っていたのかな? それで、午前0時まで、絵を描いていました。 いつものベジェ曲線ではなくて、ペンツールそのままの動きの線を、 マウスを使って描くのは、むつかしいですね~。 参加者は、私ひとりでした。 人と一緒に描く場合なら、人の絵を見て、それに絡んだ絵を 描いていけるのですが、自分ひとりでとなると、さて、 何を描いていいやら~。 手元にある新聞(月曜日のサンケイスポーツ)を見て、 マラソンの絵を描くことにしました。 参加者に、それぞれ、マラソンランナーの絵を描いてもらうと いうのも面白いかも?と思いまして。 画像を貼り付けることのできる掲示板があって、それを 見てみたら、ひとりカラオケならぬ.ひとりお絵描きチャットを されているかたが、けっこう、おられるようでした。 掲示板への貼り付けも、画像の保存方法も、説明文を読んでも、 なんだか、ややこしくて、できませんでした。 記念に写真だけは撮っておくことにしました。 ![]() 午後3時頃に、ツイッターで、きょうの午後9時半頃から開始
との告知がありましたが、9時50分頃に、次のような書き込みが~。 【うわあああああああごめんなさいの、続・お知らせちゃん。 nasaibaiさんの圧倒的時間の勘違いにより本日のピョンろん お絵描きセッションは中止です。m(_ _)mもうしわけ】 まぁ、ありがちということで~。 私も、知らない間に眠ってしまっていて、目が醒めたのが、 9時20分頃だったので、目が醒めなかったら、そのままに なっていたところでした~。 昨日、告知をしていたので、それで、楽しみにしてくださって いるかたがいるかもしれず、自分で、お絵描きチャットの 申し込みをしましたが、申し込む際、メールアドレスを 間違ってしまい、先方からの通知が、なかなか届かないという ミスを犯しました。 これは、ありそうで、そんなにはないことですね~(汗)。 で、ただいま、午後10時半ですが、 http://www.takamin.com/oekakichat/user/oekakichat3.php?userid=567748 で、ひとりで絵を描きはじめることにしますので、 ご気楽に参加してください。 キリがなくなるといけないので、午前0時まで開催ということに したいと思います。 ![]() 「イラストレーション」(193号)に、和田誠さんが、 東日本大震災被害地復興支援チャリティのために、 ハガキ大の絵を1週間に10枚描いておられるもののうち、 27枚が掲載されています。 同誌の和田誠さんの日記によりますと、1日に3枚描かれたり していまます。 その中に、凧あげで、タコをあげている絵がありました。 先月、初めて、お絵かきセッションに参加させてもらった際、 どうやればいいのかな?と、とまどいながら、最初に私が 描いた絵も、凧あげのタコの絵なので、気楽にやろうと思うと、 こんなベタなネタに、和田さんの場合もなるのだなぁ~と 面白く思いました。 このお絵かきセッションは、毎月第1水曜日の午後9時頃から 開始とのことで、明日ですね。 その時間あたりになりましたら、このブログで、アドレスを 紹介させてもらおうと思いますので、よろしければ、参加して ください。 ↓凧あげのタコの絵も含む、私が参加させてもらった、 前回の3枚の絵です。 ●アップル・ソース【2012/01/04 ピョンロンお絵かきセッション結果報告】 http://nasaibai.blog9.fc2.com/blog-entry-1656.html きょうは、長谷邦夫さん、又六さん、入江さんという、
「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板で、毎日のように、 やりとりをされていたかたからコメントをいただきました。 マンガから離れてステレオ写真(立体写真)撮影に没頭していた 私が、また少しマンガに関心を抱きはじめ、マンガを描くことに なった切っ掛けの掲示板でした。 その掲示板をブログ代わりに使わせてもらっていたので、 こうして、ブログを書くことになる切っ掛けにもなっていると 思いますね。 誘蛾灯掲示板の時と同様、とりとめのないことを書かせて いただきます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★長谷邦夫さん 私が高校生の頃、「月刊広場」に参加していまして、当時は、 インターネットも存在しない時代で、ミクシィのような付き合いは、 文通という手段を使ってしていましたが、「月刊広場」の会員で 文通相手のかた、ふたりが、講談社フェーマススク-ルズに入会 していた記憶があります。 本屋でも、パンフレットがよく無料配布の棚に置かれていましたし、 新聞のテレビ番組欄の下で広告されていましたね。 2枚の絵が並べられていて、どちらのほうが構図がいいですか? と問いがあって、それに○印をつけて送るというような申し込み用紙が 印刷されていました。 私も資料を請求したことがあったと思いますが、入会はしませんでした。 私が、添削指導を受けたことのあるのは、「少年ブック」の、 赤塚不二夫さんの「マンガ大学院」の企画のときと、河原淳さんの イラスト入門の本に添削指導の応募券か何かがついていて、それで 添削をしてもらったときぐらいです。 河原淳さんは、「COM」でも、イラスト教室の連載をされていましたね。 私の友人の友人の作品が取り上げられていたことがありました。 中学の時の同級生が、さいとう・たかをさんの劇画の通信教育に 申し込んで、高速道路の写真をもとにして、それを絵に描くという 課題作品を描いているのを見せてもらった記憶もあります。 短期間だけ、通信販売の会社に勤務したことがありましたが、社名は 別でしたが、新聞によく、ズラリと、いくつもの通信教育の講座が書かれて いて、申し込み用紙のついた広告が載っていますが、それもやっていると いうことで、受講生からの作品が届くことがあって、それを担当の先生に 送るということも仕事にあるとのことでしたが、それは、ごくたまにある 作業のようだったということを、長谷邦夫さんのコメントを拝見していて、 思い出したりもしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★又六さん 「EYEMASK」、お買い求め、ありがとうございます。 新作を描かずして、特集ページを作るというのが、私らしいと いうのでしょうか~(汗)。 特集用に新作の1コママンガも原稿依頼書にはありましたが、 描いてみたものの、面白くはないので、ボツにしました。 「EYEMASK」の特集のページ数自体は、今回と同じ ぐらいですので、まぁ、問題はないかと思ってみたのですが。 インタビューを受けたときのことは、このブログで書いて いました。 ●8/15=1★ワッハ上方→猫の事務所→釜ケ崎夏祭り 2011.8.17. http://hitcity.exblog.jp/16429196/ 固有名詞が多いので、間違いがないようにと、自分で文字入力し、 レイアウトもしました。 原稿を送る際、略歴から、なりたかった職業などのアンケート部分、 趣味の項目を入れ忘れていたことに気がつき、締め切りギリギリ だったので、そこは、入力しなおしてほしいとお願いして 郵送しました。 固有名詞は間違いやすいという懸念通りに、「甲賀忍法帖」が 「古賀忍法帖」、「ヒトシーランド写真帳」が「ヒトシーランド 写真集」になっていました。 私も、「裸眼立体視・平行法」を「裸眼立太視・平行法」という 間違いをしていました。 「りったい」で文字入力すると、なぜか「立太」となります。 いずれも、グーグルで検索すると、正しいほうが出てくるので、 許容範囲だと思って、気にしないようにしてください。 よろしくお願いいたします。 ちなみに、そのアンケート部分の「好きな言葉」にあげている 「踏まれて、すみません」は、太宰治さんのもじりなのですが、 わからないかたも、おられるでしょうね~。 自分で作った格言めいたものとしましては、 「自己表現するほどの自己はなし」というものがあります。 読者が面白いと思ってくれるかなぁ~ということが、まず最初に ありますね。 又六さんが御名前をあげておられる、クリント・イーストウッド監督も、 つげ義春さんも、まず、それがありきで、作品を作っておられると 思いますね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★入江さん 年賀状、いつも、ありがとうございます。 このところ、年賀状をいただいたら、そのかたに、年賀状を 出すという次第でして、いつも遅くなりまして、すいません。 先週、西野空男さんから、寒中見舞いハガキが届きましたが、 それは、このブログで、西野さんの「幼年クラブ」を購入した ことを書いたのを見て、それで送ってくださったようでした (西野さん、ありがとうございます)。 西野さんは、メールを送ると、直筆の年賀状が届く! というキャンペーンもされているようです。 ●高田馬場つげ義春研究会 http://www.geocities.jp/bbtugeken/ 京都国際マンガミュージアムの ●研究会議・変貌する米国コミックス事情の最前線 http://www.kyotomm.jp/event/study/study_2012_02_04.php のことは、入江さんが教えてくださったので、知りました。 ただ、私も経済事情もあって、行くことができません。 明日の映画サービスデー、TOHOシネマズなんばの場合、 3D料金(400円)をプラスという料金設定なので (なんばパークスシネマズの場合、3D映画は一律 2000円で、割引に対応せず)、3D版の「三丁目の夕日」 を観に行こうかとも思っていたのですが、経済事情から 観に行かないことにしました。 西岸良平さんも、ステレオ写真愛好家のかたで(「鎌倉ものがたり」 に、ステレオ写真を題材にした回があります)、自分のマンガが 原作の3D映画が製作されるとは、さぞや、お喜びのことだと 思えますね。 自分が撮ったステレオ写真をビュアーにセットして覗くと 立体感を持って見ることができるので、それで、ギャラリー土間で、 畑中純さんに見ていただいたことがありました。 小野耕世さんとお会いする時には、それを見ていただきたいとも 思いますので、部屋の整理をして準備万端そろったところで、 また、小野さんにお会いする機会があればなと思います。 関西ステレオ写真同好会に所属していころ、高槻の会長さん宅に 朝日新聞の取材が来るというのでうかがったことがありました。 関西のサークル紹介の記事が週に1度、夕刊に掲載されていて、 そのイラストを担当されていた森元暢之さんが、記者と一緒に 来られて、森元さんの絵の中に、私らしき人物、私の撮った サンバの写真らしいものが描かれていたこともありました。 土曜日の午後の毎日放送ラジオ、桜井一枝さんの番組の ゴンチチのコンサートチケット当選者名で、森元暢之さんの 御名前が読まれたのを聴いたことがありましたが、先週の土曜日に 放送されたテレビドラマ「キルトの家」のタイトルバックに 桜井一枝さんという御名前が。 観てみても、桜井さんは登場していなくて、松坂慶子さんが されていた人の名前だということに、あとで気がつきました。 偶然の一致なのか、山田太一さんが、桜井さんが出ている ラジオ番組(「ありがとう!浜村淳です」とか)にゲストで 出たことがあって、かすかに記憶に残っていたとか? 今日の午後6時半ごろの毎日放送テレビのニュース番組を 見ていたら、毎日放送ラジオで放送されたラジオドラマ 「鉄になる日」というのが、芸術祭大賞を受賞したと 言っていました。 小松左京さんの「日本アパッチ族」が原作とのことです。 この小説は面白かったので、どのようなものか興味が湧きましたが、 2月5日の午後8時から再放送されるとのことで、楽しみです。 ![]() ★野谷さん 小野耕世さんには、返事を書いた手紙と、私のステレオ写真 (立体写真)関係のことで載ったことのある雑誌 「月刊ラピタ」と「関西じつわ」の、その記事のコピーと、 発行人の西野空男さんから献本用としていただいていた月刊化前の 「漫画雑誌 架空」の第2号を送らせてもらいました。 「架空」の第2号の私の「架空大阪案内記録」には、野谷さんも 登場されていますし、小野耕世さんのようなマンガ研究家の かたには、その存在を知っておいてほしい気もしましたので。 土曜日は仕事が休みで、大阪では、ナンバの1館だけで、 午前10時10分からの1日に1度だけの上映となっている 「永遠の僕たち」という映画を観に行ったのですが、映画館に行く前に、 金券ショップに、前売券(1500円)を買いに寄りました。 ガラスケースの中に、その前売券が並んでいたので、タイトルを 言うと、店のおばさんが、「この映画、昨日までで終わっている みたいですよ」とのこと。 前夜、映画館のホームページで確認したら載っていたのに~! と釈然とせず、念のため、映画館の前まで行ってみたら、 確かに違う映画の上映になっていました。 ホームページは、当日の朝に、更新されるのでしょうね~。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ それで、すぐ近くにあるジュンク堂書店・千日前店に寄ろうと 行ってみると、午前10時の開店まで、まだ時間があります。 南海電車で帰ろうと、ナンバ駅の地下にある、なんばCITYの 旭屋書店に寄ることにしました。 午前10時のオープンにシャッターが上がっていくのを、前で 私を含めた3人の男が待ちました。 すべての店員が、並んで、おじぎをして、「いらっしゃいませ」と 声をかけてくれる中を入店、これは初めての経験でした。 映画代が浮いたことだし、前から気になっていた「イラストレーション」 (193号)を購入する気になりました(1680円)。 この日、この本屋での、初めての客になりました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「イラストレーション ギャラリーガイド71」という小冊子の 付録が挟まっています。 野谷さんなら、掲載されているギャラリー、ほとんどの ところに行かれているのではないかな?と思いました。 昨年の6月、姪の結婚式に出席するため東京に行った際に、 野谷さんと小山昌宏さんに連れて行ってもらいました TOM'S BOXも載っていました。 あと、私が行ったところでは、京都国際マンガミュージアム、 トランスポップギャラリー、美術館「えき」KYOTO が載っていました(ギャラリー・スプーンに行ったことが あるような気もするのですが、はっきりとした記憶がありません?)。 バブルのころ、大阪で発行していた月刊の美術雑誌の 編集部に勤務していたことがあって、画廊を写真や地図で 紹介するページのレイアウトをしていた記憶が、この付録を 見ていて、よみがえってきました。 大阪では御馴染みのラジオのパーソナリティの浜村淳さんの プロダクションが同じマンションの中にあって、よく エレベーターの中で、浜村さんと一緒になりました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「イラストレーション」(193号)には、和田誠さんの 昨年の11月から12月にかけての日記が、その記述に 登場する作品とともに掲載されていて、それを、まず 読みたかったのですが、その中の「反原発ポスター展」の作品、 「東日本大震災チャリティイラストレーション」の作品も 素晴らしく、欲しくなったのでした。 ステレオ写真がらみということで、「EYEMASK」の 次々号あたりまでの企画が思いついたりもしているのですが、 絵が苦手なので、マンガのほうは、締め切りが近づくまで、 なかなか、やる気が起こらなかったりするのですが(汗)、 この雑誌に掲載されている和田さんの作品や日記を拝見していると、 なんとなく、やる気が出てくるように思えます。 この日記で、面白く思ったことを、ひとつ。 和田誠さんは、ワイズ出版から、映画関係の本を書き下ろしで 発行される予定とのことで、その関連の記述が多いのですが、その際、 「映画を観た」「ヴィデオで見る」と、漢字を使い分けていると、 この日記で説明されているのですが、私も、じつは、このブログで、 「映画を観た」「テレビを見た」と、書き分けているのです。 テレビに関しては、私は、画面に集中して鑑賞する場合、 例えば、山田太一ドラマ「キルトの家」などの場合は、「テレビを観る」、 パソコンで作業をしながら気楽にバラエティ番組の音声を聴いたりする 場合は、「テレビを見る」という書き分けもしています。 同じようなこだわりを持っていることを、面白く思いました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 【参考資料】 土曜日、映画館まで行ったのに、昨日までの上映で観ることの できなかった映画の予告編です。 < 前のページ 次のページ >
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