> 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 > お気に入りブログ
> 最新のコメント
> メモ帳
|
![]() きょうは仕事が休みで、テレビを観て過ごしたあと、 午後1時から5時半まで、毎日放送ラジオの 「ソフトバンク×阪神」戦の中継(解説は遠山奨志さん)などを 聴きながら、部屋かたづけをしました。 このまえの木曜日の休日は、午前中に4時間半、午後から1時間半、 部屋かたづけをしました。 その際、虫プロ商事発行のB5サイズの「アポロの歌」(手塚治虫) の上下巻が出てきたので、何十年ぶり?という感じで、読んで みたりもしていました。 村上春樹さんの小説「1Q84」を読んでいて、なぜか、この マンガのことを思い出したりしていたのですが、特に似たところもなく、 どうしてかな?と思いました。 三池崇史監督の「IZO」を観た際には、主人公が時空を超えて、 あちこちの世界に移動していく展開に、「アポロの歌」みたいだなぁ~ と思ったこともありました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「アポロの歌」が「週刊少年キング」に連載されていた1970年の 手塚治虫さんの年譜によりますと、この年には、手塚治虫さんは、 「ザ・クレーター」、「赤の他人」、「がちゃぼい一代記」、 「ドオベルマン」、「空気の底」、「きりひと讃歌」、 「やけっぱちのマリア」、「時計仕掛けのりんご」、 「ときわ荘物語」、「ボンバ!」、「火の鳥」(復活編) と、私が特に好きな作品を描かれています。 手塚治虫さんが、1973年に「ブラックジャック」を執筆するまでは 低迷期にあったとか、よく文章で眼にしますし、手塚治虫さんの年譜に、 1970年からの3年間だけが空白になっているのも見たことがありますが、 どこが、低迷期なのでしょう? ふしぎな気持ちになります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ペンタッチは荒々しく、背景なども、あっさりと描かれていて、 貸本マンガの雰囲気もあります。 佐藤まさあきさんの世界に近いものを感じました。 最近のことですが、何かで、この「アポロの歌」がアメリカで好評 とかいう文章を眼にしました。 それで、検索してみたら、オランダ語訳の「きりひと讃歌」と 「アポロの歌」が、書店で並んでいる写真がありました。 手塚治虫さんの絵の印象から、陽気なものを感じますが、実際に 読んでみると、アトムもレオもリボンの騎士も、哀しいお話です。 明るい内容のマンガは、手塚作品にはないのでは? という気に なったりもしていますが、「きりひと讃歌」と「アポロの歌」は、 そんな中でも、特に暗い印象のある作品だと思います。 オランダの読者にとっては、手塚治虫さんのイメージは、日本とは、 かなり違ったものになっているのかな?と思ってみたりもしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ●オランダのマンガ事情 http://www.eurojapancomic.com/europe/hollande/hollande.shtml 手塚治虫「きりひと讃歌」と「アポロの歌」豪華製本で、オランダ語 バージョン。 ユトレヒトの普通の大型書店の海外文学コーナーで見かけた。 ●米国のコミックス業界の関係者が選考するアイズナー賞 http://animeanime.jp/article/2008/04/15/3032.html ベスト企画賞(Best Archival Collection/Project—Comic Books)に 手塚治虫さんの『アポロの歌』である が、検索して見つけたサイトです。 ![]() オランダでは、日本とは逆の、左綴じの右開きの本になっているようで、 左右逆版で刊行されているようですね? 表紙は、次のページから使用されているようです。 ![]() 「あしたのジョー」の矢吹丈のイメージで描かれているのでは? と、今まで、そんなことは感じたことはなかったのですが、 今回、何十年ぶりかで再読して、主人公が登場したあたりを 読んで、そう思ったりもしました。 こんなやりとりがありました。 ![]() ![]() 子供のころ、家族で、和歌山県の白浜温泉に行ったことがあり ましたが(臨海学校とかでも行ったかな?)、最近、テレビを 観ていると、「南紀白浜温泉」とよく言っていて、いつから そうなったのかな?と気になったりもしていました。 このマンガでは、「白浜温泉」として名前が出ていました。 ![]() 「アポロの歌」は、「サンダーマスク」同様、 「手塚先生、本気でやっているの?」という気持ちになる ところもある、面白いマンガでした。 ★白木吉枝さん
白木卓さんのマンガは、大笑いして読んだ記憶があります。 ●「ワンダーランド 宝島」(植草甚一責任編集・晶文社) http://www.kosyo-waltz.com/SHOP/10500205.html という大きなサイズの雑誌で、話題のマンガを紹介する特集があった際、 白木卓さんの はちまきおじさんの絵が、さまざまなキャラクターの中で、 ドッカーンと大きく掲載されていたという、ウロ覚えの記憶もあります (もしかしたら、ほかの大きなサイズの雑誌と勘違いをしているのかも しれませんが?)。 図書館で借りた際に撮っておいた写真で、ブログでは、文章を 読むことができないサイズなので残念な気がしましたが、 はちまきおじさんと関係のあるかたからコメントをいただくことができて、 光栄に思いました。 ★白木吉枝さん 「線が顔になるとき」(ティエリ・グルンステン/古永真一・訳) 人文書院・2008年8月30日発行・3200円+税 という本に、そのページはありました。 ●コメント欄 2012.2.29. http://hitcity.exblog.jp/17254946/ のブログに、この本の中から数ページを写真で紹介させて もらっていました。 白木卓さんのページと表紙をこちらに移させてもらいます。 このようなページでした。 ヨーロッパやアメリカのマンガを見慣れた筆者には、 その迫力が印象に残り、この本に取り上げられたのかな? と思ってみたりしています。 ![]() ![]() ★長谷邦夫さん 私は、踊るインド映画しか観たことがないのですが、 インドには、黒澤明監督の「生きる」をリメイクした映画が 何十本もある…ということを、何かで読んだことがあります。 まさか、その映画でも踊っているわけではないと思いますので、 いろいろとあるのでしょうね? かつて、大阪松竹座で、市川猿之助さんの「スーパー歌舞伎・ 三国志」と、大阪城ホールでの、ユーミンの「シャングリラ」を 観て、大感激したことがありました。 いずれも、大スペクタル・ミュージカル!と言ったもので (ユーミンは、本物の象に乗って登場しました)、そういうのが 好きな私には、踊るインド映画は、ピッタリ嗜好に合っているのだと 思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「ロボット」には、途中、画面に「intermission」という 大きな文字の出る画面があり、インドでは、そこで休憩になるのだと 思います。 「七人の侍」も、映画館では、「休憩」の文字が映っている 休憩時間がありましたね。 大阪新歌舞伎座で観た、小林旭さんや杉良太郎さんなどの 芝居を、踊るインド映画を観ていて、連想したりもしました。 エピソードが多くて、幕間に弁当を食べる時間を挟むような 長時間の芝居ですが、そんな芝居に似たようなものを感じました。 子供のころ、映画は、上映時間の始まりから観るのではなく、 映画館に入ったところから観て、観たところまできたら 出ていくというようなことが、普通でした。 エピソードの数々を楽しむという映画の作りかただったように 思うのです。 インド映画だけでなく、韓国映画を観ていても、途中から観ても 楽しめる映画だなぁ~と思うことがあります。 ミクシィの「つぶやき」でも、この「ロボット」の予告編を 紹介させてもらいましたが、村上知彦さんから、 「こんな感じで堀江卓のまんがも映画化できそうですね。」 というコメントをいただきました。 光文社文庫の「少年」の傑作選だったでしょうか? 私も、堀江卓さんの、そのようなマンガを見たことがある気が します。 ↓こういうところでしょうか。 きょうは仕事が休みで、午前7時から11時半まで、
午後2時から3時半まで、毎日放送ラジオを聴きながら (「ありがとう浜村淳です」など)、部屋かたづけ。 昨夜の難波難波Meleでの、大橋裕之さんとレイザーラモンRG さんとのイベント、楽しかったですが、そのことは、後日、 書かせてもらうことにしまして、まずは、今度の土曜と日曜の イベントの告知をさせていただきます。 ●帝塚山音楽祭 http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/ ![]() 日曜日の昼下がり、近所の奥様がたが、芝生の上のステージで フラメンコを踊る中に入り込み、ステレオ写真(立体写真)撮影を させてもらったものでした。 現在は、軽井沢で暮らしておられるとか聴いたことがありますが、 近所に桑名正博さんが住んでおられて、毎年、世話役のような かたちで参加されていました。 桑名正博さんを1眼レフカメラを2台並べたステレオカメラで 撮影させてもらおうとしたら、桑名さんから、 「それ、パノラマ? ステレオ?」と訊かれ、ステレオ写真だと 応えると、写真ができたら送ってと、紙に住所をメモされて 手渡されたことがありました。 スライドフィルムだったので、送らせてもらおうと、デュープ(複製) までしたのですが、さて、ビュアーをどうしよう?とか思っている うちに、私は引っ越したりして、デュープしたフィルムが、行方不明に なってしまい、そのままとなってしまいました。 桑名正博さんと、芥川賞以前の「ブログ歌手」と呼ばれていたころの 川上未映子さんがやっていた、毎日放送ラジオの番組を、毎週、 聴いていて、桑名さんの現住所、わからないので、出てきたら送ろう~ と、そのころも、部屋かたづけをしていましたが、出てきませんでした。 中学生の桑名美勇士くんが、どこかのおばはんから声かけられたり していたので、「アン・ルイスの子かぁ~」と、私も、ステレオ写真 撮影をさせてもらおうと、声をかけたら、おどけたポーズをとって くれました。 路面電車内での、カントリーミュージックの3人組による コンサートも、2度ほど、参加させてもらいました。 月刊誌「大阪人」に、その写真が掲載されていて、その中に、私も 映っていました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日曜日の芝生のステージでのフラメンコの終了後、路面電車で ひと駅分ほど、フラメンコの女性たちが歩いて帰宅される様子は、 なんだか白昼夢を見ているような気分にもなり、それを見るのも 楽しみでした。 ステレオ写真撮影をしなくなったこともあり、日曜のその時間帯は、 正午までの仕事を終え、帰宅後、テレビの「たかじんのそこまで 言って委員会」を観る習慣ともなり、フラメンコの時間には 行かなくなりましたが、日曜日の終了までは、路面電車か 自転車で、ちょっとは、毎年、覗きに行っています。 今年は、日曜の午後3時45分から、メイン・ステージに、 【石田長生 有山じゅんじ 清水興】というメンバーで出演される ようなので、これは楽しみです。 行ってみたいと思います。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ここ何年かで、帝塚山音楽祭で撮った写真の中(ブログで紹介した中) から、何枚かを選んで、このワクと次のワクにわたって紹介させて もらいます。 天王寺から路面電車で10分もかかりませんので、興味がおありの かたには、一度、覗いていただきたいなぁ~と、いつも、思っています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ 次のページ >
|
![]() by hitcity > 最新のトラックバック
> ライフログ
> 検索
> おすすめキーワード(PR)
> ファン
|