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紙とペン先
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8月22日の月曜日。

土曜日と月曜日の勤務は休みだが、今日の月曜日は仕事量が多いとのことで出勤することになっていたが、昨日になって、仕事量は多くないことが判明し、今日は休みとなりました。

そこでマンガ制作にとりかかろうかと思ってみたものの、ページ物のマンガの下描きの下描きの段階まではやっているものの、描くのが難しいポーズのコマがあり、そこを後回しにしようかと思うものの、誰かにポーズをとってモデルになってもらえる機会がないだろうか、その機会があれば、全体的に他のポーズ、とりあえず下描きはしているけれど、そのコマのモデルもやってもらえたら…と、なかなか取りかからないでいます。

関西ステレオ写真同好会で一緒で、コスプレーヤーの写真をよく撮られている、でじまるさんに電話で、知り合いの女性でモデル料(5千円)を支払うので、例えば本を開いて読んでいるポーズをとってもらい写真撮影をさせてもらえないかなとお願いしたりもしていました。
探していただきましたが見つからないとの返事をいただきました。
お手数をおかけして申し訳ありませんでした。ありがとうございます。

なんでもないポーズで、家族や友達がいれば、すぐ済む話なのですが、いないと、こうも難しいものなのかと思ってしまいます。

4年ほど前、通天閣の近くの貸しスペースで、描きたいマンガのポーズをとってもらってのクロッキー会を主宰し、侍デッサン会や忍者デッサン会で知り合った女性に来ていただいたことがありました。
その1週間後に私は生まれて初めての入院生活を始めることになり、その企画も一度きりになってしまいました。
その後、その女性は結婚、妊娠され、子供を産まれ、最近のツイッターで妊娠されたことを発表されています。
そうでなければ、侍デッサン会や忍者デッサン会のよしみでお願いしたいところですが。

「怪奇劇画短編誌・蝸牛」にページ物のマンガを提出することになり、3年前だったか、久しぶりに、つけペンと黒インクで何十年ぶりかでマンガを描きました。

その時、画材店で販売されている枠線が薄い青色で印刷されているマンガ原稿用紙を使用しましたが、昔ケント紙に描いていたときと比べて描きにくい感じがしました。

それで今回は道具の選別から始めてみることにしました。
昔つかっていたのはバロンケント紙とカイメイ製図液墨ですが、北雪ケント紙、それにマンガ原稿用紙を念のために購入しました。

ホルベインからコミックインクというのも出ていて、それも購入しました。

ペン先は、お試しセットというものがあったので、それも購入していました。

それで、今日は、描き味を試したりしていました。

マンガ原稿用紙よりケント紙が描きよいとは思えますが、バロンと北雪には違いを感じませんでした。

コミックインクが描きよいように一瞬思いましたが、昔に慣れていたカイメイ製図液墨のほうが使いよいかなというふうにも思いました。

まだはっきりとは決めていませんが、今のところは、北雪ケント紙と開明黒インクでいこうかなと思っています。

ペン先は日本字ペンにしようと思っています。
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▼今日は次の枠の「新聞と週刊誌から」も書き込んでいます。
# by hitcity | 2016-08-22 15:12 | Comments(0)
新聞と週刊誌から
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1昨日8月20日の土曜日の朝刊の広告。

「わたしは真悟」は信じられないような名作マンガで私は大好きだ。
テレビ番組で作者の楳図かずおさんを変な人として扱われているのを観ていて、いつも、そのおかたは、「わたしは真悟」の作者なんですよぉ~!と叫びたい気持ちになります。

芝居の料金は今の自分にとっては高価格で、京都は今の自分にとってはかなりの遠方の地で、まず行くことはないと思いますが、ローソンでもチケットが販売されていて、店内でそのポスターを見ていても、どういう芝居になるのだろう?という興味が湧いてきます。

昔、NHKで、毎日、夜10時頃だったかに放送される連続ラジオドラマになったことがあり、カセットテープに録音したことがあった。
カセットブックとして市販されたこともあった。

マンガのラジオドラマ化は自由さがあるだろうが、芝居となると、そうはいかないだろう?
どのようなものになるのだろう。
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只今発売中の「週刊文春」(8月25日号)。

兄が転勤で北海道で暮らしていた時、札幌のこのクラーク像を見に行ったことがありました。
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いしかわじゅんさんが講談社文庫の「総員玉砕せよ!」(水木しげる)について書いておられます。

B5サイズで「劇画ゲンダイ」に掲載されていたのを読み、箱入りのけっこう大きなサイズの単行本も購入しましたが、文庫本になっているのですね。

B5サイズの雑誌に掲載されたマンガを文庫本で読むと見づらいときがありますが、水木しげるさんのマンガは特に見づらいこともなく、気にならないです。

人物描写は、あっさりとした線で描かれていて、背景画が細密描写、写真をそのまま細かい線で描いた水木作品ですが、背景の細かな線の重なりが縮小されることによって線がつぶれ墨ベタとなっても特に気にはならないからでしょうか。
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次の見開きページで、立花隆さんが、宮武外骨さんのこれまで全く表に出てこなかった昭和19年9月から21年2月までの分の日記がはじめて掘り出され収録されたという河出書房新社の「外骨戦中日記」(吉野孝雄)を紹介されていますが、これは読んでみたいなと思いました。
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次のページで坪内祐三さんが立東舎文庫の「ぼくはマンガ家」(手塚治虫)を紹介されている。
立東舎文庫というのがあるのか。

書き下ろしで最初に毎日新聞社から刊行されたこの手塚治虫さんの自叙伝は子供の頃から何度読み返してきたかわからない。

後年になってウソが多く書かれているとかよく目にするようになった。
手塚治虫さんが亡くなられた際に、年齢を3歳多くサバをよんでおられたことが発覚したりもしていた。

「新寳島」の作画を手塚治虫さん、原作・構成を酒井七馬さんが担当されていたわけですが、この自叙伝では、その酒井七馬さんの最後が、バラックの自宅で寝たきりでコーラだけを飲み餓死したように書かれていて、私はそれを信じていましたが、中野晴行さんの「謎のマンガ家・酒井七馬」を読んで、そうではなかったと知り、たまげたことがありました。

ドラマチックで面白そうになれば自叙伝であろうと作り話をとりいれていかれるところは、さすが手塚治虫さんと感心してしまうところもありますね。
コーラだけをというところでリアリティも生み出していますし。
# by hitcity | 2016-08-22 05:03 | Comments(1)
「an・an」No.2016合併号
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コンビニの雑誌の棚で、「an・an」の表紙に目を惹かれた。
AKBの指原莉乃さんの表紙。

AKBには詳しくなくて、朝ドラの「あさが来た」の主題歌が気に入って、その主題歌でテレビの歌番組に出演される際にはよく観ていたが、今はまた遠ざかっている。

AKB関連の情報としては、元AKBの前田敦子さんを「怪奇劇画短編誌・蝸牛」発行人の川勝徳重さんが気に入っておられるということにしか接していない。

指原莉乃さんについてもよくは知らないが、たまにテレビのニュースワイドショーのような番組にコメンテーターとして出演されるのを観ては、不細工ではないのか?と思ったことがある。
ただ、脚の美しさに感心したことはあった。

12ページに及び指原さんのセミヌード写真が掲載されていたが、これは美しい。
カメラマンの技術力に感心したが、もともと魅力のある女性だったのだろうとも思う。

特別付録のDVDに興味があり購入することにした。
前にも「an・an」を購入したことがあったが、その時も付録のDVD目当てだった。

このブログでも紹介していたが、2年前の8月のことである。

●ヒトシーランド写真帳(コメント欄)2014.8.17.
http://hitcity.exblog.jp/22752542/

その時はその付録のことが話題になっているのを何かで目にして興味を抱き購入した。
今回はたまたまコンビニで見て。
昨年も気がつかないうちに8月にDVDの付録つきで発売されていたのだろうか。

付録のDVDには「an・an」の女性読者向けのアダルトビデオが収録されているが、1昨年の付録と同様、そそられるものがない。

わたせせいぞうさんがエロマンガを描かれたとして、それを読んでみても勃起することはないだろうなと、ふと思ってみたりもした。
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# by hitcity | 2016-08-20 18:08 | Comments(0)
映画「シン・ゴジラ」
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何ヵ月も前から「シン・ゴジラ」は楽しみにしていて、公開されてからツイッターに絶賛の書き込みが溢れかえり、8月1日の月曜日の休日、せっかくなので、ユナイテッドシネマ岸和田までIMAX上映を観に行った。

ここでIMAX上映を観たのは、ハリウッド版の「ゴジラ」と「オデッセイ」。
「オデッセイ」の時に座席が振動するのを試してみたが、かえって邪魔なのでスイッチを切った。
今回も使用せず。

「シン・ゴジラ」は退屈な映画で途中で眠ってしまった。

つまらない映画だったが、ツイッターでは、相変わらず絶賛され、2度も3度も観に行く人がいる。

眠っていたときに面白い場面があったのでは?と気になり、翌週の月曜日の8月8日の休日に、あべのアポロシネマまで、もう一度観に行った。

月曜日から土曜日の朝7時15分からBSプレミアムで再放送されている朝ドラ「てるてる家族」の冬ちゃん(岩田冬子)が気に入っていて、演じている石原さとみさんが出演されているので、もう一度観に行ってもいいような気になった。

ペラペラと英語を石原さとみさんは喋っていて、いつの間に、そんなに英語が堪能になったのかと感心したが、ツイッターに石原さとみさんは英語をもっと勉強するようにとアメリカ人が感想を述べていたと書かれていたり、かなりの不評ぶりである。

物怖じせずに自信満々に英語を喋っている石原さとみさんを観ていて、さすが冬ちゃん!と思ってしまった。

目が醒めたら、主要登場人物がたくさん亡くなったと誰かが喋っていて、その亡くなる場面の描写が凄かったのかもしれないと思い、それを確認したい気もあって、もう一度観ようとも思ったが、その場面はなくて、セリフでその出来事を喋っているだけだった。

10分ほど眠っていたようだ。

ヤマトやエヴァンゲリオンとか人気のアニメも私は面白いとは思わなくて、それは私が人見知りがはげしく、なかなか人に溶け込めないところがあり、登場人物が主人公だからといっても、すんなり感情移入ができないところによるのかなと思ってみたりもしています。
何かしらのエピソードがあって、初めて心を開くような。
それがないのですね。

300ページ以上ある脚本で、このまま映画化すれば3時間を超える、そこで庵野監督は声優を使って、それが2時間以内に収まる事を証明したというエピソードをツイッターで知りましたが、それでは人間を描いている余裕はないなと思ってしまいました。

ゴジラ自体に、私はペットの小動物の可愛さがあると思っています。
お城があれば、なんとなく壊さずにはいられなくなるところなど。
従来のゴジラ映画では、ゴジラが何故そこに向かうのかを、猫のこのあとの行動を推測するかのように科学者が喋る場面がありましたが、今回のゴジラには、そうしたペットの感情はまったく感じられませんでした。

無感情で、ほとんど突っ立っているだけの今回のゴジラを観ていて、この物語が素晴らしいのなら、オリジナルの生物でやってほしかったなと思いました。

庵野監督の怪獣映画というなら私は観に行かなかったでしょうし、そこは、ゴジラでなくてはならないのでしょうが。

かつてマンガ評論家の呉智英さんが、「ゴルゴ13」のある回について、登場人物がゴルゴである必然性がないと書いたことに対して、「ビッグコミック」の読者欄で、愛読者数人と呉さんによるやり取りがあり、「ゴルゴ論争」と呼ばれていたことを思い出したりもしました。
まぁ、それぞれの思うゴルゴがあっていいでしょうし、それぞれの思うゴジラがあっていいのでしょうが。

「マッドマックス/怒りのデス・ロード」も私は入り込めず、何度も観に行く人がいることをツイッターで知り不可解でした。
美男美女ならすんなり感情移入できて醜い人物に対しては嫌悪感を覚えるという人なら楽しめるが、なんらかのエピソードがないと主人公であっても感情移入できない私には楽しめませんでした。
それでも、派手なカーチェイスを楽しみたいと何度も観に行く人の気持ちはわかりますが、この「シン・ゴジラ」には、どこに何度も観に行って楽しめる要素があるのだろうと不可解でもあります。

人間が描けてないと「シン・ゴジラ」を批判する人間に対して、「シン・ゴジラ」は人間を描いている映画ではない、描かないところに惹かれるという感想もよく見かけますが、私はそうではないということですね。

面白い映画を何度も観に行くことはありましたが、つまらない映画を2度観に行ったことは初めてでした。
眠らなくても、つまらなかったということが確認できて、ひと安心しました。


# by hitcity | 2016-08-13 05:41 | Comments(0)
第45回・釜ヶ崎夏祭りの案内
●第45回・釜ヶ崎夏祭りの案内
http://www.labornetjp.org/news/2016/1470576733960staff01

昨年9月にNHKテレビで放送された「探検!バクモン」で爆笑問題をあいりん地区で案内されていたかたに私も案内していただいたことがありましたが、8月14日の日曜日の午後1時から開催される「釜ヶ崎街歩きツアー」で今年もそのかたが案内されるようです。

私が案内していただいたのは、2009年のことで、何枠か連続で写真入りで、このブログで紹介していました。

私は盆休みとか関係なく通常の土曜日と月曜日の休みで、日曜日は出勤のため行くことはできません。

釜ヶ崎夏祭りの野外ステージの出演者名も書かれていて、日曜日に出演されるカシニョール藤原さんは、マンガファンの集う「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板で知り合った誘蛾灯さんと入江さんと行った服部緑地野外音楽堂の「祝・春一番コンサート」にも出演されていて、その時、物販コーナーまで、誘蛾灯さんが、初めて接して気に入られた様子のカシニョール藤原さんのCDを買いに行っておられました。

私は「帝塚山音楽祭」と「釜ヶ崎夏祭り」の同じ年にカシニョール藤原さんのステージを拝見したこともありました。
ボサノバで私も気に入っています。

「釜ヶ崎夏祭り」は相撲大会を毎年たのしみにして観に行っていました。
今年も15日で、今年も中川五郎さんのステージのあとから開始されるようです。

「釜ヶ崎夏祭り」も、私が盆休みがある勤務状態の時、家にこもらず1日ぐらいは外出しようと思って行っていたものでした。

ステレオ写真(立体写真)撮影にも凝っていて、三角公園での相撲大会や綱引き大会は、立体にふさわしいイベントで、通っていたところもありました。

盆休みの連休もなく、暑いし、このところは行かないようになりました。
3年ぐらい前かな、中川五郎さんが初出演の際に行ったきりかな。

生活保護で暮らしているかたが多く、深夜から1日9時間の肉体労働を時間給でしている私より手取りは多いと聴いたことがあり(確かな情報かどうかは不明ですが)、観ると羨ましくなるので遠ざかってしまったようなところもあるような気がしています。

「探検!バクモン」の裏話を聴くことができるかもしれないし、あいりん地区や飛田新地は一度は観ておかれてもいいように思うので、「釜ヶ崎街歩きツアー」に行くことができる人には、お勧めしたいです。

このブログで、この1枠目から(↓)写真入りで紹介しています。

●8/15=1★釜講座ツアー
http://hitcity.exblog.jp/11784824/

# by hitcity | 2016-08-11 16:41 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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