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> メモ帳
> 「群像」(5月号)         2012.4.12.
f0151647_982725.jpg

土曜日の朝刊の記事で、綿谷りささんが、大江健三郎賞を
受賞されたことを知り、翌日の日曜日の午後、仕事帰りに
よく寄る本屋に行って、大江健三郎さんの選評が掲載されて
いるらしい「群像」(5月号)を買おうと思いましたが、
同様の文芸雑誌は、「文学界」と「新潮」と「すばる」しか
置いてありませんでした。

その翌日、仕事を終え、いつもと違う道を通り、自転車で、
3軒の本屋をまわりましたが、「群像」は見あたりませんでした。

何年か前にも、新聞広告を見て、「群像」を読みたくなり、
本屋をまわったけれど、「文学界」や「新潮」は、あっても、
「群像」はなかったという記憶があります。

その翌日、一昨日の火曜日、最初に寄った本屋からは、
南海電車で、3駅、離れた場所にある本屋まで行きました。

大きなパチンコ屋の建物の2階が、広い本屋のスペースになって
いて、それまでまわっていたのが、町の小さな本屋というような
ところだったので、この広い店なら置いてあるだろう~、と思って
いたのですが、そこにも、ありませんでした。

そのあと、玉出商店街の中にある古くからある本屋に
行ってみたら、「文学界」「新潮」と並んで、1冊、ありました。

選評は、7ページ分で、ほかに私が興味を持つようなところはなく、
連載小説が何作か掲載されていますが、連載マンガの1回なら、
連続ドラマの1回なら、途中から見ても、内容は、わかりますが、
小説の場合、見当がつかないところが多く、読む気にはならないところが
ありますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大江健三郎さんの選評は、「小説のたくみさと成熟」という
タイトルで、綿谷りささんの小説「かわいそうだね?」の
技術的に優れたところを、具体的に説明されていて、参考にもなり、
うれしくもなりました。

外見的にカワイイということだけではなくて、それ以上に、
小説がうまいっ!小説が面白いっ!ということに、まず、惹かれて、
私は、綿谷りささんを尊敬しているところがあります。

私にとっての、ノーベル賞クラスの小説家は、山田風太郎さん
なのですが、綿谷りささんは、山田風太郎さんなみの大作家に
なることができるのでは!と期待している次第です。

山田風太郎さんは、手紙に、色川式大さんの小説「狂人日記」が
ノーベル賞ものだと書かれたことがあるようですが、私は、箱入りの
その本、購入しているのですが、部屋の中で見当たらなくなり
(そういうことが、けっこう、あります)、そののち刊行された
講談社文芸文庫では、1400円ほどもするので、読まないままに
なっていますが、ぜひとも読んでみたいと思っています。

ちなみに、私は、山田風太郎さんの小説「くノ一忍法帖」の最後に
登場する忍法が、ノーベル賞ものの発明のように思っています。

5月15日に、講談社社内ホールで、大江健三郎さんと綿谷りささんの
公開対談が開催される告知ページがありましたが、その内容も、
「群像」に誌上再録というかたちで掲載されるのかな?

そのときは、まず、玉出商店街の中の本屋に向かうことにします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●●印刷部数公表
男女 > 趣味専門 > 文芸・歴史誌 > 文芸(小説・エッセイ・コラムなど)
http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=41&period_cd=15

によりますと、

     群像(講談社)     7,000

     すばる(集英社)    7,000

     新潮(新潮社)     9,634

     文學界(文藝春秋)   10,434

とのことで、「群像」と「すばる」は同数ですが、
「すばる」は、2冊みかけたので、「群像」も、あるところには
あるということなのでしょうね。

購入した「群像」(5月号)には、「第五十五回・群像新人文学賞
予選通過作品発表」のページがありますが、応募総数1618
とのこと。

発行部数7000に対して、投稿作品1618ということは、
23%の人間が、投稿しているということになります。

って、投稿する人間が、全員、その雑誌を購入しているわけでは
ありませんが、読者の4人に1人は、小説や評論の書き手であると
言ってみたい気持ちになります。

そういう人には楽しめる雑誌なのでしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●印刷部数公表
男性 > コミック > 男性向けコミック誌 > 男性向けコミック誌
http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=1&cat3cd=15&period_cd=15

を見てみたら、

   コミック乱ツインズ戦国武将列伝(リイド社)   85,950
   コミック乱ツインズ(リイド社)           134,367
   コミック乱(リイド社)                208,967

とのこと。

この雑誌は、どこのコンビ二でも、よく見かけますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●印刷部数公表
男女 > 子供誌 > 子供誌 > 子供誌(2)
http://www.j-magazine.or.jp/magadata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=3&cat3cd=56&period_cd=15

   小学一年生(小学館)    127,500
   小学二年生(小学館)     61,250

とのことで、小学1年生が2年生になると、読者が半分になるのは、
どうしたわけでしょう?

私が小学生の頃は、「小学六年生」まで発行されていましたが、
検索してみたら、2010年に「小学五年生」と「小学六年生」が
休刊、今年の2月発行の三月号で、「小学三年生」と「小学四年生」が
休刊していたことを知りました。

東京大学法学部を卒業した、小学1年生のときの通知表に
「頭脳明晰」と書かれていた、私の兄は、小学1年生のときに
「小学二年生」、小学2年生のときには「小学三年生」を購読して
いたと、母から聞いたことがありました。

それは、兄から頼まれて、そうしていたということなのですが、
私は、自分と同じ学年の、「小学一年生」から「小学六年生」まで
買ってもらっていました。
掲載されているマンガしか読んでいなかったような気がします。

小学1年生のときの通知表には、「考える力は、あるようです。」
と書かれていました。ネコでも、あるわい~!

「小学三年生」だったと思うのですが、馬場秀夫さんという、
横山光輝さんの絵に似た忍者マンガが連載されていて、周りの樹木が
倒れてきて、重なった樹木の下敷きになっているところ、いつのまにか
脱出していたっ!という場面があって、ノートに鉛筆で、その場面の
コマ割りを模写していたという記憶があります。

最近のテレビのニュース映像を見ていて、発射台に設置された
ロケットの絵ばかり描いていたことも思い出しました。

ロケットのほうじゃくて、発射台のほうに魅力を感じていたという
記憶もあります。

「小学一年生」も「小学二年生」も、やがては休刊となり、
「年金一年生」や「年金二年生」という雑誌が創刊されていくかも
しれませんね?
by hitcity | 2012-04-12 09:12 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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