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> メモ帳
> 筒井康隆さんの断筆宣言を思い出しました。  2012.4.16.
f0151647_21195980.jpg

テレビのニュースを見ていて、以前は、てんかんという言葉は
出さず、交通事故などを報道されていたのに、どうしたわけで、
言ってもよくなったのかな?と思いました。

昨年のクレーン車の事故のときが、はじめてじゃないでしょうか?

気を使わないといけないことがあるとは思いますが、その言葉を
出して説明するのが普通だという気もするのですが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筒井康隆さんの小説「無人警察」が角川書店発行の高校の国語の
教科書に採用され、それが抗議を受けて、筒井さんの断筆宣言に
つながるということがありました。

未来の警察で交通取締りをするロボットが、速度測定器や
アルコール摂取量測定器とともに脳波測定器を内臓しており、
違反者の摘発とともに、てんかんの発作を起こす恐れのある運転者は
病院へ収容するという役割を負っているという設定で、

「(警察ロボットが)てんかんを起こすおそれのある者が(車を)
運転していると危険だから、脳波測定機で運転者の脳波を検査する。
異常波を出している者は、発作を起こす前に病院へ収容されるの
である」という箇所が問題とされたようです。

筒井康隆さんの「富豪刑事」という小説に、死体を見た刑事が、
他殺か、自殺か、てんかんによる事故死か、を検討するという
描写があり、通常のミステリ小説では、他殺か自殺かだけのところ、
そこまで書くことは、むしろ、差別意識があってのことではない
こだわりがあるように、私は思ったものでしたが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのことが切っ掛けで断筆をされていた筒井康隆さんが
執筆を再開されることと、フランスから勲章授与されたことを
記念して、新神戸オリエンタルホテルでパーティが開催されて、
私は参加したことがありました。

なぜ、私に招待状が届いたかと言いますと、それ以前に
同じホテルで開催された筒井康隆さん作・出演による
ミステリーナイトに参加したことがあったからでした。

ミステリーナイトが1泊宿泊料込みで、2万7千円。
パーティの会費が1万円ということで、現在なら、とうてい
参加できないところですねぇ~(泣)。

そのミステリーナイトの様子を紹介されているかたが
おられるので、興味がおありのかたは、どうぞ~。

●ミステリーツアーの紹介(★ ミステリーナイト)
http://www32.ocn.ne.jp/~warehouse_j/la-mistery.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホテルの部屋に入ったら、テーブルの上に暗号文の紙が置かれていて、
それを解読し、指定された場所に向かうことになります。

ぶじ解読できたので、筒井康隆さんや大阪在住時代の升毅さんたちが
出演する問題編の芝居が演じられる、隣接する建物内の
新神戸オリエンタル劇場に行くことができましたが、
解読できないかたは、指定された場所に集合ということで、
念のため、そこを見に行ってみたら、何人かのかたがおられました。

パソコンで、同じキーボードに、アルファベットとひらがなが
表記されている(「A」と「ち」とか)のを見慣れている現在では、
誰でも、すぐわかる暗号だと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筒井康隆さんの断筆宣言に関することを検索してみたら、

●プロセス重視の差別論議を
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/199312.htm

の中に、水野良太郎さんの御名前の登場する文章がありました。

水野良太郎さんは、1コママンガ家、イラストレーターのかたで、
「EYEMASK」で特集をされたこともありました。

【水野良太郎氏の紹介によれば、アメリカには一九五四年に作られた
「アメリカ漫画雑誌協会コード」という基準がある。

その数十項目にもおよぶ倫理規定は、

「警察官、裁判官、政府役人や尊敬されるべき人物につき、
確立した権威に対する敬意を損なうような取扱いをしてはならない」

「善は常に悪に勝ち、犯罪者は、その誤った行為によって罰せられねば
ならない」

「人物はすべて社会的に受け入れられるような適切な被服をつけて
描写されるべきである」

「離婚をユーモラスに扱ったり、好ましいものとして表現してはならない」

「ラブ・ロマンスのストーリーは家庭の重要さと結婚の神聖さを強調する
よう取扱うべきである」等々、】

と、アメリカの子供むけのマンガに関する規定が紹介されていました。

日本のマンガが人気が出るはずだなぁ~と思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上の画像は、
「筒井康隆断筆祭全記録 祭のあとの宴の準備 CD付」
(山下洋輔/責任編集・1994年/ビレッジセンター)から。

私の所有しているものは、サイン入りではありませんが、検索してみたら、
古書店が紹介している、この画像しか見つかりませんでした。
by hitcity | 2012-04-16 21:20 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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