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> メモ帳
> ジュンク堂書店・千日前店が閉店の続報
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昨日、ひとつ前の枠に、ジュンク堂書店・千日前店が閉店し、レジで本を購入した際に手渡されたチラシをジュンク堂書店の他の店に持参すれば、1500円の文具入りの福袋を貰えるというようなことを書きましたが、ジュンク堂書店・ナンバ店か、丸善・高島屋大阪店で、1000円以上の購入者、各店先着1500名とのことですので、念のため。

ジュンク堂書店・千日前店の閉店のことは、半月ほど前にツイッターで知ったという感じでしょうか。
朝日新聞では、先週の夕刊に記事が載っていました。

こちらとしては急な話でした。

新聞記事によると、業績不振とかではなく、賃貸料の問題とかで、あとに入るところも決まっているとかのことでした。

吉本興業所有のビルで、ジュンク堂書店・千日前店の上に、大阪府立演芸資料館ワッハ上方が入っていますが、橋下徹大阪府知事時代、知事が賃貸料を問題にし、あの場所でなければいけないのか?と言っていた記憶があります。
その後、ワッハ上方は縮小、ワッハ上方ホールは吉本興業のホールに変わりました。

このジュンク堂書店・千日前店がナンバ店としてオープンした際、地下1階は、TSUTAYAが入っていました。

オープン後、2、3度、ジュンク堂書店に行った後、TSUTAYAは撤退し、なくなっていました。
自分のかすかな記憶では、オープン後、1ヶ月ほども経っていない感じがあります。
何かの手違いがあってオープンしてしまったというような印象がありました。

その後、その地下1階は、小さなホールになりました。
「baseよしもと」といい、そこでの収録番組も、けっこう放送されていました。
私は、一度、笑い飯、南海キャンディーズ、藤崎マーケット、ノンスタイルの出演されるイベントを、そこで観たことがありました。

その後、MBAのホールになり、現在も、そうなっているようです。

地下1階にはガラス張りの小さな放送ブースがあり、吉本興業のFMの放送をしています。
下校時の女子高生たちがガラスにたかっている様子が、ジュンク堂書店のエスカレーターから見ることができました。

一般的な土日祝の休みの広告会社勤務時代、日曜日の午前9時から、元AV女優で、当時、大阪に移住されていた白石ひとみさんと井筒和幸監督のふたりによる番組が放送されていて、当日の午後1時からだったか、心斎橋のタワーレコード(現在は、まんだらけグランドカオス店)で白石ひとみさんのトークショーがあるというので、行ってみたことがありました。

学生らしき男と私の2人しか来ていなくて、予定開始時刻は1時間ほど延ばされ、なかなか始まらないその時間、ずっと、元AV女優の登場を待つ私たち2人は、首から「私たちはスケベーです」と書かれた札をぶら下げて立たされているような気分になったものでした。

どれだけの人間が聴いていた放送局なのでしょう?

3階に喫茶コーナーがあり、1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の編集発行人の野谷真治さんから、そこで、私の特集用のインタビューを受けました。

その時、「EYEMASK」が、棚にあるのを野谷さんが発見されました。
その後、「EYEMASK」の別の号が置かれているのを見たこともありました。
「EYEMASK」は、神奈川や東京の本屋では販売されているようですが、大阪の本屋に置かれているのは、この本屋と通天閣の近くのマツバヤ書店でしか見たことはありませんでした。
マツバヤ書店は、野谷さんと一緒に店主のマンガ家の松葉健さんに置いていただけるように頼みに行ったのでした。

サイン会もいろいろとありました。
町田町蔵さんだった町田康さんに、高木高蔵あてにサインをしていただいたことがありました。
亀田興毅さんが腹にパンチを入れてくれるサイン会がわりの企画があり、行きませんでしたが、行けばよかったなと後悔したこともありました。

吉本興業の芸人の場合、向かいのNGK(なんばグランド花月)の前にあるジュンク堂書店・千日前店の正面入口前でサイン会をされることがよくありました。

レイザーラモンHGの場合は、人が多すぎて大混乱の状況でした。
このブログに、その時の写真を載せていました。
http://hitcity.exblog.jp/7489026/

あと、雑誌「コミック・ヨシモト」の表紙に、そこで創刊記念イベントがあり、シュンプーハットとスマイルの計4名にサインをしてもらったこともありました。

「世界の中心」と聴くと、私は、なぜか、ジュンク堂書店・千日前店の前のこのスペースのことが思い浮かんできました。

なんばパークスシネマで映画を観たあと、すぐに南海電車に乗って家に帰ることができますが、とりあえず、ジュンク堂書店・千日前店に寄っていました。

勤務していた広告会社の廃業後、様々なパート勤務につきましたが、この近く、黒門市場のそばにあるハンコ屋の店先でパソコンで名刺を作る仕事についていたことがありましたが、毎日、ジュンク堂書店・千日前店に寄って帰っていました。
馴染んでいた本屋で、残念でならないです。

神戸にあったジュンク堂書店の大阪進出の1号店でした。
そのあと、堂島の大阪本店や、その近くのヒルトンホテルプラザ店や、様々な店ができていきました。
あべのハルカスの中にもありますね。

社長がテレビの取材に、店が増えていく、その理由として、景気が悪くて賃貸料が安いので、そうでないと本屋はやっていけないと応えておられました。
それを思い出すと、撤退もしかたがないとも思えますね。

20年前(1996年)にオープンしたこの店が、日本初の座り読みコーナーの椅子が設置された店でした。

そののちに、全国のジュンク堂書店に広がっていきました。

そのような斬新な書店の登場を面白く思いました。
オープン時の朝日新聞の1ページ大の広告の中で「山岳部出身者歓迎」と求人募集もされていました。

これは、当時の「本の雑誌」に、その広告の縮小された図版とともに紹介されていたと記憶しています。

天井まで届く棚に本があり、そのため、移動するハシゴ段が設置されていました。

オープン時にはハシゴにあがっている人も見かけたものでした。
私もあがったことがありました。

こういう、面白いことをするなぁ~というところが好きでした。

閉店にあたって、店員ひとりずつの推薦する本を置いたコーナーがあり、そこでは、山口百恵さんの引退コンサートのビデオ映像が流され続けています。
こういう趣向を実行するところが好きですね。

私が歳をとるのとともに、馴染んでいた商業施設や駅などが取り壊され、なくなっていくことが多くなりました。
慣れてしまい、わざわざ、それを観に行こうという気も起きなくなりました。

でも、今回は、最後にジュンク堂書店・千日前店に行ってみたいと思い、行ってみて、店内で、ちょっと泣きそうになりました。

店内には、セットされる前の段ボール箱が、あちこちに積み重なれていました。
3階のカレンダーや古地図などの特設コーナーとなる場所に積み重った段ボールには、360枚と書かれた紙が貼り付けられていました。
たいへんな作業になりますね。

古い絵葉書の特設コーナーになっていた時に、そこで絵葉書を購入する場面から始まる柴崎友香さんの「その街の今は」は、この店が登場しますと、そばに手書きの紙が添えられていて、その興味で購入、面白い小説でした。
関西ローカルのテレビドラマになりましたが、それも良かったです。

ジュンク堂書店・千日前店自体が、そうした古い絵葉書になり、懐かしがられる存在になるのですね。
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by hitcity | 2016-03-20 14:58 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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