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> メモ帳
> 「EYEMASK」の前号と次号
3月25日の土曜日の休日。

1コマ漫画専門誌「EYEMASK」の次号用の原稿の制作に着手していました。

3月末日が締め切りですが、翌月の上旬までなら待ちますという旨の記された恒例のハガキが、発行元の蒼天社から、この日、ちょうど届きました。

そのハガキとは関係なしに、やっと、この日、取りかかることができるようになったのでした。

3月19日の日曜日、「第13回・日本橋ストリートフェスタ」で、コスプレイヤーを観てまわったあと、その地域にあるマンガ専門店「わんだ~らんど書店・なんば店」の斜め向かいの中古パソコン店で、中古のWindowsXPのノートパソコンを購入しました。

マンガを描くために使用しているソフトのイラストレータとフォトショップ、自分が所有しているものがXP対応なのですが、中古店でXPは見かけなくなりましたが、この店には、同機種で同価格の中古品が3台置かれていました。

中古で購入したノートパソコンでマンガを制作していましたが、3年ほど前になるのでしょうか、それが故障してしまい、以後、手描きでマンガを描くようになりました。
まぁ、元に戻ったというわけですが。

「EYEMASK」の第43号(2011年12月発行)で、私の特集をしてくださった際、長年、趣味で撮ってきたステレオ写真(立体写真)を載せてもらいました。

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「EYEMASK」の執筆者で、私が子供の頃から、海外のマンガを紹介されている文章を愛読させていただいていた小野耕世さんが、そのステレオ写真を気に入ってくださったそうで、「EYEMASK」編集発行人の野谷真治さんに、私の住所の問い合わせが、小野耕世さんからあったとのことで、その後、ステレオ写真が気に入られたことを書かれた年賀状が小野耕世さんから届き、感激したものでした。

それで、その次の号から、私の撮ったステレオ写真(立体写真)と私の描いたステレオ漫画(立体漫画)で構成した「ステ漫」の連載を始めることにしました。

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年2回発行の「EYEMASK」で連載を4回目まで続けたところで、パソコンが故障し、パソコンがなければ制作できない企画で、以後、手描きの1コマ漫画を「EYEMASK」に発表するようになりました。
「ステ漫」以前は、そうしていたわけですが。

その後、野谷さんから、小野耕世さんに私のファックスの番号を訊かれたと、電話で連絡がありましたが、ファックスは故障していて、応じることはできませんでしたが、多分、「ステ漫」のステレオ写真を期待しているというようなことなのだろうと思い、気にはなっていました。

勤務していた広告会社が廃業し、その頃から比べると年収が3分の1ほどになり、生活苦から、クレジットカードでのキャッシングの返済に追われるようになり、中古でもパソコンの購入は難しく、「ステ漫」を再開することはできませんでした。

「EYEMASK」に手描きの1コマ漫画で参加する際には、1号につき、3点から4点(3ページから4ページ)必要なのですが、只今発売中の昨年の秋の締め切りの号(53号)用には、ひとつもアイデアが浮かばず、休ませてもらうことにしました。

それで、3月末締め切りの次号用の分なのですが、やっと、1点、アイデアが思いつきました。

ところが、他には何も思いつきません。

「ステ漫」なら、ステレオ写真(立体写真)を中心にして、その中に混ぜる感じなら、ステレオ漫画(立体漫画)は1点で済む。

なんとか、ギリギリ、中古パソコンは買えそうだ、よしっ、「ステ漫」復活でいこう!と、決意したわけです。

経済状況が厳しく、月のうち何日かは所持金なしという生活があり、古書店に本を売ってもいましたが、手放すには惜しいというものは、野谷さんはネットで古書店もされているので、野谷さんに買っていただこうと連絡をすると、本は手放さずに手元に置いておくほうがいいですよと、高額なお金を2度、送ってくださったことがありました。

野谷さんに本を送りはしませんでしたが、野谷さんの本を預かっているつもりではいます。

それを思い出すと、もっと早く、「ステ漫」のために中古パソコンを購入すべきだったようにも思うのですが、なかなか、そこまでの余裕は生じませんでした。

川勝徳重さんが編集発行される予定の「怪奇劇画短編誌・蝸牛(かぎゅう)」の第2号用に、時代劇マンガ「虫侍」を描いていた1昨年も経済状況は厳しく、タイトルの文字を描くための太い筆が高くて買えないというようなことを、ツイッターでぼやいていたら、筆が何十本も買える高額なお金を川勝さんが送ってくださったこともありました。

川勝さんは私が学生の頃に聴いていた日本のフォークソングなどに興味がおありな様子なので、手元にある、そうした古いLPレコードも、川勝さんのを預かっている気持ちでいます。

そういえば、3月26日の日曜日の今夜11時から、BSプレミアムで放送される、「出張ゼミナール~ザ・フォークソング番外編」、ゲストが、遠藤賢司さんと高石ともやさんとのことで、楽しみです。

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自分が描いたマンガなどが載っているものは、このブログで扱っていて、「EYEMASK」も欠かさず紹介させてもらっているのですが、昨年8月発行の第52号については触れないままになっていました。

この号には、4ページで5点、発表していました。
1ページに2点という、今までにないやる気を見せていましたが、思いつきさえあれば、なんとか描けはするんですね。

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この号には、お会いしたことのある、イシマル・ヒデさんの作品が掲載されていました。

この号の小野耕世さんのレポートに、ちばてつやさんの作品名として、「ほたるみな子」が登場していて、私は、その「蛍三七子」というマンガが好きで、手元にすぐに出てくるところに単行本を置いていて(文庫本も持っています)、「蛍三七子」と「ほたるみな子」って、同一人物の気がしないですね、というようなことを書いてみたくなり、「蛍三七子」の本の写真を、このブログに載せたくなったのですが、本が見あたらない、それで出てこないうちに、月日がたち、「EYEMASK」の52号を紹介する機会を失ってしまいました。

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「あしたのジョーに憧れて」(川三番地)の第2巻と、3月23日の木曜日に放送された「漫勉」の、ながやす巧さんの回に、「蛍三七子」は登場していました。

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「あしたのジョーに憧れて」は、ちばてつやさんのもとでのアシスタント生活を描いたマンガですが、マンガの技法書としても最高のものじゃないかと思います。

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「漫勉」の、ながやす巧さんの回は、このシリーズの最高のものだと思います。
感動をおぼえました。

3月26日の日曜日の今夜1時10分から、Eテレで再放送をされるようなので、間に合うようでしたら、ぜひ御覧いただきたいものです。

by hitcity | 2017-03-26 17:56 | Comments(1)
Commented by 野谷 at 2017-03-27 04:30 x
「EYEMASK」のご紹介、ありがとうございます。

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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