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> メモ帳
> 映画「キングコング:髑髏島の巨神」【3D・IMAX】
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3月27日の月曜日の休日。

映画は月曜日の休みに観に行くことにしていますが、公開される何ヵ月も前から楽しみにしていた「キングコング:髑髏島の巨神」、3月25日の土曜日に公開されての最初の月曜日になり、観に行くことにしました。

せっかくなので、IMAXで3Dで観ようと、TOHOシネマズなんばの午前11時15分の回に行きました。

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春休みになったのか、シネコンのチケット売り場は、学生らしい若い女性で賑わっていました。
予告編を観ていたら高校を舞台にした似たような恋愛物の映画ばかりのような気がしてきますが、映画を観に行くのが、こうした若い女性ばかりとなると、そうなってしまうのですね。
恋愛物の映画目当てで、「キングコング」目当てで来られている感じはしませんでした。

とはいえ、1976年版の「キングコング」は、ヒロインのジェシカ・ラングを相手にしたキングコングの悲恋の映画ではありました。

当時、日曜日の午後2時頃に、FMのNHKで、佐藤忠男さんや登川直樹さんによる映画時評というようなコーナーのある放送をしていて、佐藤忠男さんが、「ピンクコングと言ってもいいような」と述べておられた記憶があります。
恋愛映画でもありますが、ジェシカ・ラングの衣装もエロかった記憶もあります。

2005年の「キング・コング」のことは、すっかり忘れていて、検索してみて思い出しました。
思い出しついでに、公開当時、マンガ評論家の竹熊健太郎さんが、今まで観た映画で最高のもの、とうとう映画もここまできたかというようなことを、何かで書いておられるのを見て、それほどのものかなぁ~と合点がいかなかったということも思い出しました。

こちらの映画のヒロインは、ナオミ・ワッツで、ジェシカ・ラングほどではなかったですが、キングコングとの悲恋はありました。

今回の「キングコング」では、ヒロインとの悲恋めいたものは、一応、触れてはおきましょうというような程度で、物語には関わりがなく、私は物足りなかったです。

今回の「キングコング」には、もうひとり、東洋の若い女性が登場、中国の女優のようでしたが、ちゃんとしたキャラクターの説明はなかったような、なぜか、そこにいる存在で、アメリカ映画に中国人がひとりでも登場すれば中国で上映することができるということを聞いたことがあるので、それかと思いました。
「オデッセイ」では露骨でしたが、「ローグワン」も該当していますね。

エンドロールが終了後、続編をほのめかす短い映像があり、そこにも中国人の彼女は登場していました。

今回の「キングコング」を観たかったのは、アメリカでの「キングコング対ゴジラ」製作に向けての布石だと聞いたことがあり、その映画が楽しみだから、とにかく観ておかなくては!という気持ちからでした。

その短い映像には、ゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラらしきものが!
アメリカ映画で、子供のころから日本映画の中で馴染んでいた怪獣たちが、どのように描かれていくのか、今から楽しみです。

日本では実現していない「ゴジラ対ガメラ」を、いっそ、アメリカで作ってもらいたいような気持ちにもなりました。

今回の「キングコング」を観て、やっぱり自分は、子供のころに観た日本映画の「キングコング対ゴジラ」のキングコングのほうが好きだなぁ~と思いました。

アメリカで何作か作られている「ゴジラ」映画に、新しいゴジラの「シン・ゴジラ」、どれも私には面白くはなくて、それは何故かと思うに、私は、コンピュータグラフィックスにおける怪獣描写が好きではないからだと思います。

怪獣映画は着ぐるみだからこその面白さがあると思うのです。

動きにしても、コンピュータグラフィックスで描かれた怪獣よりも、中に人間が入って動いている怪獣のほうが自然だと思えるのです。

コンピュータグラフィックスで描かれた怪獣には、性格というものが感じにくく、着ぐるみの怪獣には、人間らしい性格も感じられ、馴染みやすいところがあるとも思います。

初代の「キングコング」は、民放の深夜のテレビ放送で昔に観た記憶がありますが、そうした人形アニメとしての怪獣映画も、「恐竜グワンジ」とか何作か観に行ってはいますが、それも、あまり好きではないですね。

文楽は、人間が人形を操っているのを観るのが面白いのであって、コンピュータグラフィックスや人形アニメとして、人形が単独で動いていく、そんな人形浄瑠璃を観ても面白くはないと思うのですが、どうなのでしょう。

あと、日本映画の「キングコング対ゴジラ」や「モスラ」「モスラ対ゴジラ」で私が好きなのは、土人たちの踊りの場面です。

今回の「キングコング」にも土人たちは出てきますが、原住民というほうがいいような感じ、もっとはっきりと言えば、「地獄の黙示録」のパクりやんかという感じ、もっと娯楽性のある土人であってほしかった気がしました。

物語に「地獄の黙示録」を採り入れた着眼点には感心しました。
物語自体は、うまく作られているなと思いました。

登場人物は多いのですが、自分が特に感情移入をするような人物はいなくて、あまり楽しめなかったような気がします。
期待では、もっと面白いはずでした。

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サミュエル・L・ジャクソンが何か言いかけたところで続きを言えなくなる場面がありましたが、この映画の字幕の監修者の町山智浩さんが「週刊文春」(3月30日号)に書かれている文章を、映画を観たあとに読んでみたら、そのことについて書かれていました。

サミュエル・L・ジャクソンは、「パルプ・フィクション」や「ダイ・ハード3」など約30本のハリウッド映画で、約180回、「マザファッカ」と毒づいていて、決めゼリフになっているとのこと。

但し、それを言ったら、アメリカでは18歳未満お断りのR指定になるとのこと。

この映画では、いつ、それを言うか、観客をハラハラさせる性格設定になっていたようで、その場面には、笑いの要素も含まれていたようですね。

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TOHOシネマズなんばにIMAXシアターができたのは「ローグワン」からで、「ラ・ラ・ランド」と、今回の「キングコング」の3回、ここで観たことになります。

「ローグワン」の時、IMAX特製ミニポスターを貰えましたが、「ラ・ラ・ランド」と「キングコング」でも限定数の配布はされていたようです。

1昨日からの上映ですが、「キングコング」のポスターの配布は終了したようです。
「ラ・ラ・ランド」も公開後、早い時期に観に行っていますが、ポスターは貰えませんでした。

貰っても、そのうち、家の中で、どこか行方不明になってしまうものですが、開田裕治さんのイラストの日本版のポスターだったのかな。

この絵ですね。

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ちなみに私は、前から4列目、車椅子席の左隣のD‐13に座りました。

3DのIMAXは、前のほうの席で、その世界に入りこんで観たいものですが、前の3列まででは、いくらなんでも観づらいような気がしますが、どうなんでしょう。

この絵を描かれた開田裕治さんと唐沢俊一さんとのトークセッションというのを、ジュンク堂書店の堂島店で拝見したことがありました。

2005年の9月のようで、このブログの開始前で、当時は、私は、マンガ愛好家の集う「誘蛾灯は引き出しの中」の掲示板をブログ代わりに使わせてもらっていて、そこに、その日のことを書いていたと思います。
私のブログにコメントをくださる入江さんも、その場におられたと、そこに書いておられた記憶があります。

唐沢俊一さんのサイン会もあり、「と学会」の新刊にサインをしていただいたような記憶もあります。
「トンデモ本」というのは、「と学会」による造語だと思いますが、亀山郁夫さんの光文社古典新訳文庫の「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)の終わりかけで、会話の中に「トンデモ本」という言葉が出てきて、新訳すぎるぅ~と、たまげたものでした。

この時、旭堂南湖さんによる講談紙芝居の実演もありました。
酒井七馬さんが左久良五郎という名前で描かれていた「原子怪物ガニラ」という紙芝居です。

福島区にある本遇寺というところで毎月開催されていた旭堂南湖さんの探偵講談の「名探偵ナンコ」の会で、連続して「原子怪物ガニラ」の講談紙芝居があり、毎月、通ってもいました。
大阪府立国際児童文学館に保管されているのをカラーコピーにとり、厚紙に貼っておられるとか、南湖さんが言っておられた記憶があります。

●講談師 旭堂南湖 公式サイト
2005年の記録
http://www003.upp.so-net.ne.jp/nanko/2005.html

川崎ゆきおさんのマンガを講談にした旭堂南湖さんの「探偵講談 猟奇王」のライブ盤CDが幻堂出版から発行されましたが、2002年、録音された会場の最前列の中央の席に、私はミステリ作家の芦辺拓さんと並んで座っていました。
そのライブ盤CDには、私の拍手の音も収録されているはずです。

この唐沢俊一さんと開田裕治さんのトークセッションの後になりますが、北野誠さんと竹内義和さんによるラジオ番組「サイキック青年団」で、竹内義和さんが開田裕治さんについて語っておられたことも思い出しました。

関西ローカルのテレビの長寿番組に「素人名人会」というのがあって、その審査員として馴染みがあった大久保怜さんが経営されている「れい」という喫茶店が梅田にあって、竹内さんたち特撮愛好家たちの集まりをよくやっていて、そこに、いつか東京に行くと言っていた開田裕治さんがいて、開田さんは東京で暮らし始めたら、若い女性と知り合うことができて結婚したというようなことを竹内さんが喋っていました。

唐沢俊一と開田裕治さんのトークセッションの会場に、その女性、開田あやさんがおられて、スポーツ新聞にポルノ小説を連載されているということでした(その掲載紙を見たような記憶もありますが?)。

コーヒー1杯で長時間いて、我々が「れい」をつぶしたと竹内さんが喋っていましたが、「れい」には、川崎ゆきおさんと一緒に行ったことがありますが、離れた席にいる4人ほどのグループの中に、川崎さんの知り合いがおられる様子でした。

インターネット普及以前、コミュニティやツイッターなどの交流を、喫茶店に定期的に集まることで、当時、我々はおこなっていました。

と、まぁ、「キングコング」の映画の話題から離れてしまいましたが、このブログは、思い出したついでに、そのことを書きとめておくという、回顧録のようなところもありますので、御了承を。

そういえば、「クイーン・ゴング」という、キングコングのパロディ映画を観たことを思い出しました。

イギリス映画ですが、上映されたのは、日本語吹き替えのものでした。
広川太一郎さんが好き勝手に喋っているような印象のある日本語版になっていました。

「クイーン・ゴング」のパンフレットの表紙が、毛皮の手触りのあるように工夫されていた記憶があります。

インターネットで人付き合いができるようになったので、喫茶店での例会というものに参加することもなくなりましたが、インターネットで俳優の履歴なども知ることができるようになり、パンフレットも買わないようになりましたね。

今回の「キングコング」のパンフレットは買いませんでした。
820円ともなると、ちゃんとした本が買えると思ってしまいますもんね。

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by hitcity | 2017-03-31 20:50 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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