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> メモ帳
> 映画「PARK パークス」

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●5月6日(土曜日)

シネ・リーブル梅田のホームページを見たら、「PARKS」という映画の公開初日に、主演女優の橋本愛さんが舞台挨拶をされるとのこと。

そういう映画があるのか、朝ドラ「あまちゃん」で馴染んでいたし、その舞台挨拶を観に行きたいなと思う。

チケットはインターネットでのみ販売とのことで申し込むことにした。

ミニシアターだし(113席)、売り切れているかもしれないと思いながら、当日は勤務が休みなので、午前11時30分の分を申し込むと、E席を購入することができた。

職場の映画好きの同僚は当日は出勤だけれど、午前3時からの勤務で、早めに終われば、午後2時10分からの分は観に行けるだろうと、ついでに申し込んでみることにした(セブンイレブンでのインターネット決済)。
D席を購入することができた。

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シネ・リーブル梅田が入っている梅田スカイビルの入り口のポスターに、今日の舞台挨拶の告知が添えられていた。

映画館の入り口に行くと、午前11時30分からの分は完売しているが、午後2時10分からの分はチケットは残っていて、当日券を窓口で購入することができるとのこと。

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ミニシアターの入り口とホームページでの告知だけで、世間には認知されていないのだろう。
「あまちゃん」人気からしても、知られていたら、こんなことはないはず。

同規模のミニシアター(テアトル梅田)で、そこでの告知だけだったので、「地獄の黙示録」製作のドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」を観に行った際、「風花」という映画の舞台挨拶のことを知り、相米慎二監督と小泉今日子さんと浅野忠信さんを、すんなり観ることができたこともあった。

このシネ・リーブル梅田での舞台挨拶では、「生きない」の舞台挨拶で、ダンカン監督と主演女優の大河内奈々子さん、「愛のコリーダ2000」の主演男優の藤竜也さん、「サマータイムマシン・ブルース」の脚本の上田誠さんと劇団ヨーロッパ企画の皆さん(本多力さん達)の舞台挨拶を観に行ったことがありました。

「サマータイムマシン・ブルース」は、すでに観に来ていたが、ヒット御礼で舞台挨拶があるというので、もう1度観に行きました。
更にDVD発売記念のイベント(ラジオ番組の公開収録とサイン会)に、上田誠さんや劇団ヨーロッパ企画の皆さんが来られるというので、茶屋町のタワーレコードに行ったこともありました。

「愛のコリーダ」は公開時にも観に行っていましたが、後に修復されてリバイバル公開されたのが、「愛のコリーダ2000」でした。

「PARKS」の上映が終了し拍手が起こり、場内が明るくなり、司会の男性が登場、写真撮影登場録画録音は禁止との告知の後、前方の右側のドアから、監督と橋本愛さんが入場。

左に監督、右に橋本愛さんが立ち、1列が13席で私は右から4席目、前に橋本愛さんが立っていた。

舞台挨拶が終了して、また右のドアから出ていかれたので、同僚の席はD列の左端の席なので、橋本愛さんを近くで見えなかったのではと思ったが、午後2時10分からの舞台挨拶では、左のドアから退場されたので、退出する際、おじぎをし、胸元を押さえる橋本愛さんを近くで見ることができたとのことでした。

マスコミによる写真撮影の時間がありました。
スポーツ新聞各社でしょう。

翌日、コンビニでスポーツ新聞各紙(大阪では東京中日スポーツは販売していなくて5紙)の芸能面を覗き、スポーツニッポンにだけ写真入りで記事が載っていたので、それを購入しました。

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映画の冒頭、しばらくは、橋本愛さんが、井の頭公園の中を自転車で走る場面が続きます。

かっちりとした映画の作りかたではないような、監督・脚本・編集を独りでされているので、この味を生み出すことができるのだなと、その画面の流れを楽しめました。

監督・脚本・編集を独りでされている映画には、マンガを読むのと同じような印象を受けてしまいます。

前日に「漫画雑誌 架空」の15号と16号が届いていて、この映画の雰囲気と「架空」掲載マンガの雰囲気に、何か通じるものがあるような気がしてみたりもしました。
「ガロ系」ではなく、「架空系」という言葉が思い浮かびました。

主人公の橋本愛さんが、ぶちぎれて、部屋の中で壁を蹴飛ばすような場面がありましたが、そこを観て、前日に読んだ「架空」16号掲載の勝見華子さんのマンガ「一応、青空」で、主人公の女性がきれる場面を思い出してみたりもしました。

この映画全体のゆったりとした雰囲気は、「架空」15号の勝見華子さんのマンガ「僕のギターとあの娘」に近いかもしれません。
前日に、このマンガの面白さ、展開の見事さに感心していたので、映画を観ながら、そのことが思い浮かんできたのかもしれません。

瀬田なつき監督と勝見華子さんは同じ女性で女性を主人公にした物語を作られているので、そんな連想もあったのかもしれませんが、じつは、「架空」編集発行人の川勝徳重さんのマンガの雰囲気も、この映画から感じてみたりもしました。

主人公は大学生で同世代の男女3人のお話で、親が残したオープンリールのテープに吹き込まれた歌をめぐる映画ですが、その親のエピソードが、レトロな描写で展開、そのレトロ加減や、現在のライブハウスの描写などから、川勝徳重さんのマンガが思い浮かんできたのだと思います。

これも、前日に「架空」が届いていたことが影響しているのかもしれません。

舞台挨拶がなければ観に来なかった映画で、じつは期待はしていませんでしたが、かなり面白く観ることのできた映画でした。

ただ、ラストのほう、わかりにくい展開があり、小説なら、わかりにくい凝った構成も、読み返すことができるけれど、映画の場合、観なおせないので(DVDなら可能だろうけれど)、わかりやすくやってほしいと思いました。

舞台挨拶で、監督が、よかったら、2度、3度、観てくださいと言っていましたが、そういうわけにはいきませんし。

映画の中に、登場人物のひとりが書いていた小説が出てきて、この場面自体が、その小説の世界なのか?と思えるような場面があり、そうなると、ややこしい。

「スイミングプール」という女性の小説家が主人公の映画も、そういうところがあって、映画を観たあと、原作の小説を読み、もう1度、観に行きましたが、それでも、わからないままとなりました。

「プロビレンス」という小説家の妄想を描いた映画も、わけがわからんままに終わりました。

私には、そういう難しい構成の映画は向いていないといえば、それまでですが。

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吉祥寺のバウスシアターというところが閉館するにあたり、そのオーナーが、井の頭公園の開園100周年の記念と合わせて企画され作られた映画だそうで、それで起用されたのが、瀬田なつき監督だったようで、それなりの実力者のかたのようですが、私は、その存在を知りませんでした。

瀬田なつき監督のサイン会があるということで、経済的に厳しいけれど、パンフレットは買いたいなと思っていて、後日、余裕ができてから買いに来ようかと思いましたが、才能のある監督だと思うし、この機会にサインを貰っておこうと、エエイ!とパンフレットを購入することにしました。
税込800円。

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午前11時30分からの映画上映と舞台挨拶のあと、午後2時10分から舞台挨拶と映画上映があり、2度目の舞台挨拶が済んでからのサイン会になり、30分ほど待たなければなりません。
5人ほどで並んで待っていました。
サイン会が始まると、20人ほどが並んでいました。

瀬田なつき監督に「よかったです」と言うと、「そうですか」とのことでした。

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映画が終わった時点で外を眺めてみたら雨が降っていましたが、やんでいました。

西洋人の男性が、こいのぼりの写真を撮っていました。

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この映画の舞台になっている井の頭公園は、高校生の夏休みに、友部正人さんの歌にも出ていたことで、兄のアパートに滞在していた時に、歩いてみたことがありました。

何年か前、姪の結婚式に行った際、1コママンガ専門誌「EYEMASK」に寄稿されている小山昌宏さんが地元の出身ということで、編集発行人の野谷真治さんとともに、楳図かずおさん邸(まことちゃんハウス)の前まで案内をしていただいたことがありましたが、その待ち合わせの前に、高田渡さんでおなじみの「いせや」を独りで観に行きましたが、外から井の頭公園を眺めて懐かしく思ってみたりもしていました。

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映画の中で、何曲もの歌が歌われますが、歌詞に「いせや」が登場するものがありました。

パンフレットに歌詞が載っている「PARK MUSIC」(Words by:瀬田なつき トクマルシューゴ 高城昌平)という曲には、「カズオウメズに輪島のダンナ」という箇所がありました。

オープンリールテープに途中まで残されている親が作った歌を完成させようとする映画ですが、それを歌う場面が、ところどころにあるのですが、子供の頃にヒットした「ケメ子の歌」のメロディに似ているなと思いました。

音楽監修のトクマルシューゴさんのインタビューで、映画に出ていたオープンリールのテープレコーダーの話をしていたら、鈴木慶一さんが、まったく同じ製品を持っていたとおっしゃっていましたと語られていましたが、私が小学生の頃、兄が持っていたのと同じもののように思いました。

映画で懐かしの小道具として登場するものに私は現役で触れていたので、この映画に登場するレトロな部分に私は含まれているのだなと思いました。

そういえば、年輩の観客は独りもいず、ふつう、何人かは、おっさんがまじっているものなのに、若いお客さんばかりでした。

しかし、私は自分の年齢というものは気にならないのですね。
舞台挨拶の橋本愛さんを観ていても、自分の娘でいてもおかしくないのに、恋愛対象として見てしまうようなところがあります。

テレビで観るより小柄に思えましたが、午後の部の舞台挨拶を観た同僚(おっさんが、もう独りいた!)は大きかったと言っていました。
検索してみたら165センチとのこと。
並んだ瀬田なつき監督が、かなり小柄で、それで印象が違って見えるのかもしれませんね。

染谷将太さんのツイッターの書き込みが、逐一、映画の画面に出るという描写があり、その趣向を面白いとも思いました。
フォロワー数が250人になったと喜んでいました。

同僚は、インターネットをしていないので、代わりにチケットを買ったので、ツイッターのことなどわからず、面白くなかったのではと思いましたが、面白い映画だと言っていました。

翌日のスポーツ新聞に載るかもしれないと同僚に伝えていましたが、全紙を購入(私がコンビニでスポーツ新聞各紙を確認した行為はできないとのことで)、スポーツニッポン以外に、1紙、2行ほど載っていた新聞があったそうです。

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この映画の出演者のインタビューなどが掲載されたフリーペーパーが5号まで発行されていたらしく、ロビーに置かれていた分をもらうことができました。


by hitcity | 2017-05-15 03:12 | Comments(0)

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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