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> メモ帳
2009年 12月 09日 ( 5 )
12/5=1★ムーンライダーズの人たちとの3日間  12.9. 
今回は、「ムーンライダーズの人たちとの3日間」として、
まず、このワクと次のワクとで、【12月5日(土曜日】、
「なんばHatch」へ向かう途中の、道頓堀の戎橋での写真を
紹介させてもらいます。

続いて、
【12月5日(土曜日)】
ムーンライダーズの「なんばHatch」でのコンサートについての
ワク。

続いて、
【12月6日(日曜日)】
かしぶち哲郎さんの「タワーレコードなんは店」での
イベントについてのワク。

続いて、
【12月8日(火曜日)】
映画「あがた森魚ややデラックス」を「第七藝術劇場」に
観に行ったことについてのワク。

   ↓ 以上、計5ワク分、ムーンライダーズ関係として、
     続けさせていただきます。
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by hitcity | 2009-12-09 18:15 | Comments(0)
12/5=2★ムーンライダーズの人たちとの3日間  12.9. 
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by hitcity | 2009-12-09 18:12 | Comments(0)
12/5=3★ムーンライダーズの人たちとの3日間  12.9. 
【12月5日(土曜日)】

「なんばHatch」でムーンライダーズのコンサート。

ライブハウスではなくて、ホールコンサートで、指定席でもあるし、
開場前から並ぶこともなく、開場時間に、道頓堀の戎橋に。

この時間、午後5時から、キリンプラザ大阪が建て替えられたビルの
壁面で、3D広告の上映があるというので、来ました。

10年前に、同じ場所にあったキリンプラザ大阪の玄関前の
スクリーンに映し出された3D映像は、実際に、裸眼で見る
立体映像でしたが、今回の映像は、3Dというよりも、
トリックアートと言ってもいいような、陰影などをほどこして
錯覚で立体感を得るというものでした。

人々が斜め下から眺める位置から、裸眼で見る立体映像は、
無理な話ですね〜。

戎橋の上で、女性3人組が踊って歌っておられて、終了までの
3曲分、拝見しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「なんばHatch」へは、同じくムーンライダーズのコンサートに
来て以来、2度目。

開演3分前に、トイレで、最後のひとしぼりをしていたら、
手洗い場所で、架空楽団さんが、ふたりの男性と談笑しておられました。

私の席は、前から3列目、左の通路の左から、男性、女性、私。
私の左隣からは、女性、男性と、カップルに挟まれているように
思っていましたが、終了後、それぞれが、ひとりでやって来られていた
ことが判明。

ムーンライダーズのお客さんは、昔から、単独客が多いように
思いますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コンサート開始。

客席最前列の中央にマイクスタンドが数本立っていて、ステージ上から
登場したムーンライダーズの面々、客席に降り立ち、そのマイクの
前に並び、「髭と口紅とバルコニー」を披露。

アンコールのあと、最後にも、同じ場所で演奏。
最前列中央には、ムーンライダーズのコピーバンドをされている
架空楽団さんが座っておられて、岡田徹さんのアコーディオンの
鍵盤を、手を伸ばして叩いておられ、演奏終了後、岡田さんが
架空楽団さんに、オッケーという表情をされていたので、
さすが、コピーバンドをされいるかただなぁ〜と、感心しました。

心斎橋クラブクアトロで、ステージ上の鈴木慶一さんから2メートル
ほどの位置から、懐かしい曲を聴けることに、喜びを感じる私ですが、
客席からステージを見上げ、ステージの全体像を眺めることのできる、
新譜に合わせた、なじみの曲の薄い、今回のコンサートも、
じゅうぶん、楽しませていただくことができました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

白井良明さんのブログを拝見していなかったのですが、そこでの
呼び掛けによって、お客さん、ホイッスルを持参、ステージ上とで
笛吹き合戦となる楽しい趣向もありました。

メンバーが客席の通路を演奏しながら練り歩いておられ、
白井良明さんが私の横をギターを弾きながら通過された際、
心斎橋筋商店街の「ミヤコ」での鈴木さえ子さんのトークイベントに
行ったことを思い出しました!

この前、レコード店でのインストアイベント鑑賞経歴を書いた際には、
忘れていました〜(汗)。
その時、同じように、白井良明さんがギターを弾きながら、客席を
まわっておられたのでした。

コンサートは、2時間半ほどで終了しました。

ムーンライダーズの大阪でのコンサートは、四半世紀にわたって、
皆勤を続けていて、ムーンライダーズのコンサート前となると、
一大事業に挑むような緊張感が生じてきます。

チケットを申し込んだ夏から落ち着かない気分が続いていましたが、
やっと、落ち着くことができました〜。

でも、また、次のコンサートが楽しみです。
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by hitcity | 2009-12-09 18:10 | Comments(0)
12/5=4★ムーンライダーズの人たちとの3日間  12.9. 
【12月6日(日曜日)】

かしぶち哲郎さんのタワーレコードなんば店でのインストアライブ、
昨日のムーンライダーズのコンサートでも告知されていて、
たくさんの人が来たらいいなぁ〜と思いながら、
この日は、地下鉄・住之江公園駅の100円駐輪場に自転車を置き、
難波に行くことにしました。

駅に向かう途中、若い警察官から呼び止められ、自転車登録の
確認をされました。
以前も一度、若い警察官から呼び止められ、確認されました。
登録番号を、どこかのセンターに連絡して確認する作業ですね。

こんなオンボロの自転車を盗むように見えるのか〜?
人間、落ちぶれたくないものだなぁ〜(泣)、と思いましたが、
若い警察官の職務になっているようで(?)、以前、
背広姿の割腹のいい、どこかの社長さんという感じの年配の
男性が、同じように自転車の登録確認をされようとして、
その若い警察官に、ものすごい剣幕で、怒りまくっている
光景を目撃したことがあります。
「人間の尊厳に関わる」という言葉が、頭に浮かんできたもの
でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

警察官が「急いでいますか?」と言うので、「急いでいる〜」と言うと、
「どこに行きますか?」と尋ねるので、
「タワーレコードなんば店にコンサートを見に」と言うと、
「誰の?」と訊いたので、「かしぶち哲郎」と応えると、
「知らないです」とのことでした。

「ムーンライダーズのドラマーですよ。
ムーンライダーズ、知りませんか?」と尋ねると、
「知らないです」と応えていました。

テレビの歌番組しか見なくて、エグザイルが好きとかいうのなら、
ムーンライダーズを知らなくても仕方がないかぁ〜と思い、
「どういう音楽のグループが好きですか?」と尋ねてみました。

「う〜ん、はやりの音楽は聴かないですね〜。最近、聴いたのは、
フォーク・クルセダーズかなぁ〜」とのことでした。

アルフィーの坂崎さん参加のフォークルのことだったのかも
しれませんが、元祖のフォークルと解釈した私は、
「ムーンライダーズは、日本最古のロックバンドで、
フォークルと同じころから、やっている人たちですよ」と説明。

「そうですか」と、関心なさそうに応えられたので、
「ムーンライダーズは、いいですよ〜。
いっぺん、ムーンライダーズ、聴いてくださいよ〜。」
と宣伝活動をして、その場から、去らせてもらいました。

その警察官も、ここから難波までなら、何分、かかりますね〜とか、
開始時間に間に合うか、気にしてくれていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

午後2時開始の半時間ほど前に到着したら、イベントのスペース前には
私だけでした。

経済状況の悪い私は、今日は、CDを購入せずに、トークとコンサート、
タダ見をするつもりでいたのですが、会場に着いた途端、購入する
ことにしました。

初回限定版という箱入りのものも置かれていましたが、あえて、普及版
と何が違うのか、確認しないまま、普及版のほうを購入しました。

開始時間には、購入客が20人、購入しないで、ロープ内に入って
いない人間が10人ほどいました。

架空楽団さんは、ロープに入っておられませんでしたが、すでに、
違う場所で購入済みなのでしょうね。

購入者のみ入っていたロープ内にも、全員、はいることになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

かしぶち哲郎さん登場。

ミクシィの日記を検索して、昨日のムーンライダーズのコンサートの
お客さんの数を、200人足らずと書いておられるかたがおられました
が(私は、数えていませんでした〜)、昨日のコンサートに来た人で
店が溢れるのではないか?と空想していた私は、ちょっと、寂しい
気持ちになりました。

でも、来ている人は熱烈なかたばかりで、ほとんど全員、初回限定版の
箱入のほうを手にされていて、サイン会の際、その箱にサインして
いただいていました。

私は、サイン色紙のほうにサインをしていただきました。

初回限定版と通常版がある際、たいてい、初回限定版のほうを
買ってきたものですが、人間、落ちぶれたくないものですね〜(泣)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

かしぶちさんのトーク、そのあと、会場からの質問コーナー。
昨日のコンサートについて、東京では、かたかったけれど、昨日は
楽しんでやれたとか、応えておられました。

歌を2曲、披露され、そのあと、サイン会。
サイン会では、握手をしていただきました。

「まっ昼間ですが、午後9時を過ぎた頃を想像して聴いてください」
と言ったあと、歌われていましたが、けだるい雰囲気の曲。

かしぶち哲郎さんファンの警察官がいたら、その人は、仕事が
できないのでは? と思ってみたりしました。

CD「ル・グラン」は、素敵なアルバムでした。
1曲目の冒頭を耳にした段階で、気に入ってしまいました。

女性とのデュエット曲が、遠藤賢司さんと平山ミキさんの
デュエット曲「哀愁の東京タワー」を彷佛とさせるところも
ありましたが、パロディにならないところが、かしぶちさんの良さ
(なるところが、遠藤賢司さんの良さ)といえるでしょうね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジュンク堂書店・千日前店に入り、店内をウロウロしたあと、
地下鉄・御堂筋線に乗り、難波から1駅の大国町駅で同じプラット
ホームから、四つ橋線に乗り換え、5駅目の住之江公園駅で下車。

駅に隣接した建物内の駐輪場から自転車に乗って帰宅に向かう。
ひとつ目の横断歩道で信号待ち。

信号が青になったので発車。

その横断歩道上で、架空楽団さんが、お連れのかたと談笑しながら
歩いて来られるのと、すれ違いました。
昨日のコンサート会場から見慣れていたマフラーをされています。

架空楽団さんは岡山在住のかたですが、繁華街でもない、住宅街の
ここらあたりに、なぜ?
お知り合いでも、おられるのでしょうか?

信号を渡りきり、うしろを振り向いたら、信号が赤に変わり、
地下鉄・住之江公園駅への階段を入っていかれ、姿が見えなく
なりました。

原リョウさんの小説「私が殺した少女」のクライマックス、
カーチェイスのさなか、運転をしている私立探偵・沢崎が、
横断歩道上に、失踪している同僚の姿を認める名場面が
ありますが、あながち、作り話とも言うことのできない、
偶然というものが、実際にも、あるのだなぁ〜と思いました。
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by hitcity | 2009-12-09 18:07 | Comments(0)
12/5=5★ムーンライダーズの人たちとの3日間  12.9. 
【12月8日(火曜日)】

今週の金曜日までと知り、十三(じゅうそう)の第七芸術劇場に
映画「あがた森魚ややデラックス」を観に行ってきました。

す、す、す、す、す、す、すばらしい映画でした〜!

日本全国各地をキャンピングカーで、ツアーにまわる様子を
描いたドキュメンタリー映画ですが、何もかも詰め込みたいと
いう情熱が、ひしひしと伝わってくるというのでしょうか、
ひとつのエピソードに関して、数秒分ぬきだしてつなぎあわせた
ような印象、めまぐるしく、揺れるホームビデオ画面を
見ているうちに、車酔いに似たような感覚にも。

こんな奇妙な印象のドキュメンタリー映画は、なかったような気にも。

描かれた被写体の魅力で、ひっぱり続けられたドキュメンタリー
「ゆきゆきて、神軍。」「自転車でいこう」を思い浮かべたりも
しましたが、あがた森魚版「クローバー・フィールド」と
思うのが、もっともふさわしいような気にも(?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ムーンライダーズの武川雅寛さんが、準主役と言っていいほどの
出番の多さで、嬉しかったです。

ムーンライダーズからは、鈴木慶一さん、かしぶち哲郎さんが
登場されていましたが、鈴木慶一さんが、鈴木博文さんの「大寒町」を
歌われる、嬉しい場面もありました。

ビデオがなくて、好きな映画は繰り返し、名画座に観に行った時代、
大毎地下劇場で、5、6回は観た、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」に
匹敵する感動を、その場面におぼえました。

あがた森魚さんの曲は、ことによると、数秒という短さでしか
流れない構成でしたが、私が特に好きな「いとしの第六惑星」と
「大寒町」だけは、たっぷり流れるのが、嬉しかったです。

この映画を観ていると、警察官から自転車泥棒と疑われようと、
CDの高価な限定セットが買えなくても、そんなことで、自分が
落ちぶれたとかどうだとか、思うことないじゃないか〜と
思わされてきますね。

人のドキュメンタリー映画を観て、はげまされた気持ちになるのは、
不思議です。

これから、月刊マンガ雑誌を発行されようとする、西野空男さんに、
すすめてみたくもなりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

全国各地のライブ会場を拝見できたのも楽しかったです。

このブログにコメントを寄せてくださっている長谷邦夫さんが
講演をされたこともあったのではないでしょうか?
徳島の、その北島町立図書館創世ホールも登場していました。

映画のおしまいに登場するコンサートでは、アルバム「日本少年」の
曲が披露されます。

CD化されたときにも購入しましたが、LPレコードで発売されたとき、
鈴木翁二さんのジャケット画には、目をみはるものがありました。

あの絵は、このサイズで見たいものですね〜!
と、ここで、画像で紹介させてもらうことにしました。

第七芸術劇場では、フリーペーパーも、入手することができました。

釜ケ崎夏まつりについて、このブログで紹介させてもらった際、
登場していただいた上田假奈代さんが、「ふぇみん」に登場。

「実験アキレス」には、顔画工房、ガンジー石原さんが登場。

「淀川散歩」って、「月刊漫画ガロ」に、同じ名前で、マンガを
描いているかたがおられましたね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

とにかく、「あがた森魚ややデラックス」、よかったです。

マイケル・ジャクソンさんの「THIS IS IT」を観たとき、
日本でも、ひとりの歌手を描いた、こんな素晴らしい映画が
ないかな〜? と思いましたが、ありました!

THIS IS IT.

これは、それです。
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by hitcity | 2009-12-09 18:04 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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