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> メモ帳
2009年 12月 29日 ( 6 )
12/26=1★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29. 
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12月26日(土)のことです。

午前11時前、住吉大社の前を通ったら、初詣に出る店の設営作業を
されていました。
おばけ屋敷は、夏祭りだけでなく、初詣でも出ています。

路面電車から地下鉄に乗り換えて、梅田へ。
地下街の「がんこ寿司」のランチメニュー、チキン南蛮定食を食べて、
JR大阪駅に。

出発間際の快速電車に飛び乗り、新長田駅から数分の
「神戸映画資料館」には、余裕で到着するなぁ〜と、ひと安心。

午後1時上映開始の「長居青春夢酔歌」というドキュメンタリー映画を
観に行きます。

三宮駅あたりから、快速電車は、普通電車になるはず
と思っていたので、新長田駅到着を待ちましたが、気がついたら、
須磨駅に着いていました。

通りすぎている〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

須磨駅から逆方向の普通電車に乗り換えましたが、新長田駅に到着は、
12時57分。

1時の上映開始には、空飛ぶ鉄人28号に乗ってみても、
間に合わないでしょうね〜!

大阪駅からの電車賃、620円。

下車して、鉄人28号を見るだけでは、もったいない気がして、
また映画を観に来る時か、何かのイベントの際か、誘蛾灯さんが
鉄人28号見物に来られる時かで、いいかぁ〜という気持ちになり、
その切符で、大阪駅を通過、天王寺駅まで乗り帰宅しようかと、
その普通電車に乗り続けることにしました。

車窓から、一瞬、鉄人28号が、見えました!

今度くる時までには、記念写真撮影用に、リモコンと
半ズボンを用意しておこうと思いました。

と、今朝8時から、BS2で放送されていた
「週刊ブックレビュー」の年末2時間スペシャル、
芦屋にある会場での公開録画で、藤沢周さんと女子大生が、
芦屋の街を文学探訪する映像も流れていて、小川洋子さんや
村上春樹さんの小説に登場する場所が紹介されていました。

谷崎潤一郎記念館も訪れておられて、明日まで、写真展が
開催されているとの告知があり、寄ってみたいな〜、でも、
時間的に無理だろうなぁ〜と思っていたのでした。

そのことを、思い出しました!
by hitcity | 2009-12-29 18:26 | Comments(0)
12/26=2★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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芦屋駅で下車。

電車賃を払いすぎているので、精算機に切符を入れてみましたが、
やっぱり、料金不足のときだけの対応ですね。

乗車する距離が電車賃ということだったはずですね?
料金不足と言われかねないかも?

谷崎潤一郎記念館には、行ったことがありません。

開館した頃、近所に住む小説家の藤沢桓夫さんの娘さんから
招待券をいただいたことがありましたが、その頃は、とくに
興味がなくて、行かずじまいになっていました。

谷崎潤一郎さんファンとなってからは、いずれ、行こうと
思っていましたが、切っ掛けが、ありませんでした。
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芦屋駅には、1時20分頃に到着。

駅の地図を見ましたが、谷崎潤一郎記念館のある方向だけが
示されていました。
とりあえず、その方向に、川沿いに歩いてみました。

かなりの距離を通過していたり、迷いながら、うろうろして
みましたが、なんとか、到着することができました。

いま、デジタルカメラの時刻表示を見ましたが、
午後2時20分頃の到着になっています。

1時間も、さまよっていたのか〜。
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by hitcity | 2009-12-29 18:24 | Comments(0)
12/26=3★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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会場には、御高齢の男性が、ひとりだけいました。

丁度、展示品を、ひと通り、見終えた時、ひとりの女性が
「午後3時から、解説をさせてもらうことになっていますが、
どうされますか?」と、尋ねてこられました。

私と男性は、お願いしますと応えました。
時計を見たら、3時ちょうどでした。

今朝のテレビで、谷崎潤一郎さんの生原稿を運んでこられる
姿が映っていたかたでした。

最初の展示物から、おしまいの展示物まで、丁寧に説明をして
くださいました。

写真に映っている人物の、谷崎潤一郎さんとの関係など、
説明していただくと、ああ、あの人なのかぁ〜と、思い至ることが
できて、ありがたかったです。

時間を確認したら、20分経っていました。
長い時間、丁寧に解説をしてくださって、ありがとうございました。

美術館の音声ガイド機と同様、持ち帰りできないのが、残念でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

谷崎潤一郎さんの住居の庭を復元してあり、そこに出ることもできると、
女性のかたが言っておられましたが、ロビーで、谷崎潤一郎さんが
出演されているテレビ番組の映像を見ているうちに、そのことを
忘れてしまいました。

谷崎潤一郎さんが出演されているテレビ番組、約30分のものが、
4本分、タイトルが、表示されていましたが、私が滞在中には、
そのうちの1本が、エンドレスで流れていて、それを観ました。

懐かしい人と御対面〜! という番組でした。

他の3本も観に来たいと思います。

その時は、庭にも出るつもり。

谷崎潤一郎さんが使っておられた文机の複製が窓ぎわに置かれた
和室があって、そこに座って、谷崎潤一郎さんが観たのと同じ
ように庭が眺められるとのことなので、そこに座らせてもらいました。

池を泳ぐ鯉に視線を合わせて、谷崎さんは、構想を練られていたの
だろうなぁ〜と、なんとなく、そんな気分に浸ることが
できそうでした。
by hitcity | 2009-12-29 18:22 | Comments(0)
12/26=4★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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展示物では、古本屋で廉価で購入できた初版本も、いくつか
展示されていました。

「台所太平記」は、横山泰三さんの表紙画で、雑誌連載中の
イラストも数点、展示されていました。

「谷崎潤一郎=渡辺千萬子往復書簡」(中公文庫)には、
谷崎潤一郎さんと40歳以上はなれた若き渡辺千萬子さんが、
横山泰三さんを新進気鋭の画家だと、谷崎潤一郎さんに、
起用を勧めている手紙も収録されていました。

桜井昌一さんの回想録「僕は劇画の仕掛人だった」でも、
横山泰三さんの斬新な絵に衝撃を受け、のめり込んだという
経験が描かれていたように思います。

以前、購入した「新潮日本文学アルバム・谷崎潤一郎」にも
掲載されている木村荘八さんの油絵「パンの会」も展示されて
いました。
けっこう、大きな絵でした。
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私は、小出楢重さんの絵が好きなのですが、谷崎さんの小説の
挿し絵など、小出さんの絵も、たくさん拝見することが
できて、嬉しかったです。
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地図を見たら、JR芦屋駅より、阪神電車の打出駅の
ほうが近いようなので、そこまで歩きました。

梅田駅まで、280円の切符を買いましたが、駅の
ポスターを見て、なんば線が開通したことに気がつき、
尼崎駅で乗り換えました。

なんば線には、はじめて乗りました。

近鉄なんば駅には、午後5時10分頃に到着。

今までだったら、阪神電車の梅田駅から、地下鉄に
乗り換えなくてはならなかったのに、ずいぶん、
便利になったものです。
地下鉄なら230円のところ、精算追加料金は、90円でした。

そこから、南海電車で帰宅しました。
by hitcity | 2009-12-29 18:20 | Comments(0)
12/26=5★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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予定になかったのに、急遽、谷崎潤一郎記念館を訪ねる
ことになり、あちこち、さまようことになった、
タニザキ・ミステリー・ツアー。

展示された書簡の内容からも、谷崎潤一郎さんの創作に
対する真剣さがうかがえ、有意義な一日でした。

年に一度、この記念館が、A4サイズの映画のパンフレット
のような造本の記念誌を発行されていて、2007年からの
3号分、各500円で販売されていたので、3号分、
購入しました。

瀬戸内寂聴さん、田辺聖子さん、淡島千景さん、茂山千作さん、
ドナルド・キーンさん、渡辺淳一さんたちの、講演の内容や
インタビューが掲載されていて、じっくりと、楽しみたいと
思っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この次のワクで、「痴人の愛」のモデルになった住居あとを
見学したことを、ミクシィの日記に書いた文章を、この機会に
再録させてもらいます。

ミクシィのリニューアルに、私のパソコンが対応しなくなり、
はじめたのが、このブログというわけなのですが、
ミクシィは、ますます進化をとげているようで、今までは
ミクシィの日記に残しておいた画像、大きく拡大したものを、
こちらに移すことができましたが、クリックしても、
拡大サイズになりません〜(汗)。

小さい画像サイズのままの再録となりますが、なにとぞ、
御了承ねがいます。

ミクシィは、現在、携帯電話で接続している状態ですが、
「アプリ」というのが大はやりになっていて、知り合いの
かたが、「サンシャイン牧場」というのに誘ってくださったり
しているのですが、携帯電話に対応していないとのことで、
残念です。
by hitcity | 2009-12-29 18:15 | Comments(0)
【mixiの日記・再録】「痴人の愛」のモデルハウス  
●2007年02月21日 21:18

中公文庫で、「新聞連載時の挿画収載」として、新しく 刊行された
「痴人の愛」(谷崎潤一郎)を購入し、再読しました。

谷崎潤一郎作品は「痴人の愛」「瘋癲老人日記」を読んだだけでしたが、
2年前でしたか、「細雪」を読んだら面白くって、そのとき、他の本を
何もはさまず、谷崎潤一郎さんの文庫本だけを、ぶっ続けで、25册
読みました。

その時の25册から選んだベストワン作品は「猫と庄造と二人のおんな」
でしたが、久しぶりに「痴人の愛」を読了したところ、どうしても、
この小説が群を抜いているような気がしてしかたがないですね〜。

現在の「萌え」の世界にも通じますね〜!

大阪朝日新聞で連載は開始されましたが、新聞社の都合で掲載中止と
なり、続きを「女性」という雑誌に発表されることになりました。

文庫本で350ページほどありますが、200ページあたりまでが新聞小説
で、この文庫本には、田中良さんによる、その新聞小説の挿し絵が
収録されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨年の春、阪急岡本駅近くの、谷崎さんが「痴人の愛」を執筆された
通称「ナオミの家」が解体前に一般公開されたとき、見に行きました。
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画像は、新聞連載時の挿し絵です。
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画像は、昨年、撮った「オナミの家」です。
窓の形が似ていますね。
デジタルカメラが、快晴時には、ほとんど映らないという不調の時で、
モノクロにすれば、なんとか見られるようなので、加工しました。
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画像は、真っ暗で見物人が誰も覗こうとしなかった浴室です。
フラッシュ撮影しましたが、当日、唯一、ちゃんと映っていた
写真です〜。

この家は、のちに改装したかたが住んでおられたそうで、
当時のままでは ないでしょうが、ナオミも入った浴槽なんだな〜
と感慨にふけりながら (笑)、撮影しました。

ほんと、この小説を読んでいると、ナオミは実在しているように
思えてきます。
by hitcity | 2009-12-29 18:14 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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