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> メモ帳
2012年 04月 15日 ( 1 )
文春文庫「黒澤明という時代」(小林信彦)読了。   2012.4.15.
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昨日の土曜日は仕事が休みで、午前5時半ごろに起床し、午後2時まで、
テレビを観たり本を読んだりしていました。

文春文庫の「黒澤明という時代」(小林信彦)を読了。

黒澤明監督作品をデビュー作の「姿三四郎」から、公開時から
観続けてきた人が、その当時に記したノートの感想や世間の
評判などを紹介している本です。

当時は、2本立て興行が普通だったので、どのような映画と
一緒に公開されたかを知ることができたのが、有意義でした。

黒澤明研究書は、私は、けっこう読んでいると思いますが、
そうしたことに触れられているのは記憶にありません。

私も黒澤明監督作品は、すべて映画館の上映で観ていて、
「八月の狂詩曲」は、東京でのワールドプレミアショーで観ました。

小林信彦さんは、その場にはおられなかったようでした。

黒澤明監督と本多猪四郎さんとが壇上におられて、質疑応答の
場があり、それは「黒澤明と若者たちとの対話」として、
BS2で放送されたことがありました。

私は、質問者が立つマイクの後ろの席に座っていたので、ちょくちょく、
着席している私の顔や身体が、画面に映りこんでいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黒澤明監督が京都賞を受賞された際、京都で開催された
ワークショップ、「夢」の上映と黒澤明監督への質疑応答の
場にも参加したことがありました。

これも、教育テレビで放送されたことがあり、私が所属していた
関西の黒澤明監督のファングループで知り合っていたかたの
質問場面が映っていました。
私は、ちらっと画面の中に映っていました。

終了後、ステージに駆け上がり、黒澤明監督が吸っておられた
タバコの吸殻を頂戴しました。

帰りのバスの中で、面識のあった黒澤明研究会の会長さんに
見せたら、のちに、熊井啓監督が、黒澤明監督が遺したシナリオを
もとに製作された映画「海は見ていた」のスタジオの造花
(柳の葉)を、珍しいものを集めているようなのでと、わざわざ、
送ってくださったこともありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、小林信彦さんの「われわれはなぜ映画館にいるのか」(晶文社)
という本の中の「黒沢だけしか頭になかった」という文章が好きでしたが、
これが書かれたころは、あまりにも黒澤批判が多かったということは、
今回、初めて知りました。

この本は、のちに、「もう頬づえはつかない」という、桃井かおりさん
主演の映画を観に行ったら、部屋の本棚に並んでいました。
それに気づくほど親しんでいた本ということになります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が20歳のころ、マルクス兄弟のフィルムが発見されたか何かで(?)、
神戸の大ホールで上映会が開催されたことがありました。

トークショーに出演される小林信彦さんと筒井康隆さんが、
私の右側の通路を挟んだ同じ列に並んで座っておられました。

通路を挟んでいるとはいえ、マルクス兄弟の映画を、隣の席に
小林信彦さんと筒井康隆さんが並んで座っている状態で観たなんて、
伝説的な(?)出来事のような気がします。

小林信彦さんにサインを求める男性がいて、小林さんが
中原弓彦さん名義で訳された「マルクス兄弟のおかしな世界」
という本が入手できないと言うと、新宿の何々という本屋に
1冊ありますよと、マニアなら、東京まで買いに行くのが
当然だというような返事をされていたので、感心して聴いていた
記憶があります。

「SFマガジン」に、「決戦・日本シリーズ」という
パラレルワールド物の面白い小説を発表されていて、初期の
作品をほとんど読んでいた、かんべむさしさんが、このとき
ホールに入ってこられて、スタッフから、中央の招待席コーナー
を勧められていましたが、自分で入場券買ったからとか言って、
前の好きな席のほうに向かわれたことも、納得しながら
眺めていた記憶があります。

この「黒澤明という時代」にも、小林信彦さんが、試写会で
黒澤明監督作品を観たあと、出口で会った長部日出雄さんが
なんと言っていたかとか、客席での志村喬さんの様子が
どうだったとか書かれていて、そうしたところも興味深く
読むことができました。

黒澤明監督の入門書として、1冊ぐらい何か読んでみたい
というかたに、お勧めしたい本です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後2時から3時20分まで、毎日放送ラジオの遠山奨志さんの
解説で、「阪神×中日」戦を聴きながら部屋かたづけ。

午後4時から、関西テレビの「上方漫才大賞」の2時間番組を
観始めるが、すぐに眠ってしまい、目が醒めたら、午後9時からの
「爆生レッドカーペット」の放送をしていました。

また、すぐに眠ってしまいました。

夕刊の第一面が、古本屋の記事だったので驚く。
f0151647_19582367.jpg

by hitcity | 2012-04-15 19:58 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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