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2012年 09月 30日 ( 3 )
9月28日(金曜日)・購入した書籍
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金曜日にナンバのOCATの予防医療センターで検査を受けたあと、本屋をまわりました。

入院して1ヶ月間、外出できず、本屋に行きたかったのですが行くことができず、退院した翌日、近くの本屋で、まず、雑誌「ダヴィンチ」(10月号)を購入しました。

近くの本屋では見かけなかった本を、ナンバには、もう1ヶ月ほど来ないだろうと、この際、何冊か購入しておくことにしました。

何冊か小説を買いたい気もしましたが、家に帰ると、未読の小説の本がたくさんあり、外出できず本屋に行くことができなかったことを思うと、この家にある小説で充分な気にもなり、小説は買わないことにしました。

FM放送で得た情報の、なぎら健壱さんの新刊で、五つの赤い風船に関連した本を買いたかったのですが、見つかりませんでした。

買った雑誌と本は、50音順で、次の4冊でした。

●「アックス」(第88号)

●「吉祥寺キャットウォーク・第1巻」(いしかわじゅん)

●「ゲゲゲの家計簿・上巻」(水木しげる)

●「pen」(9/1号・No.520)

ジュンク堂書店・千日前店で、すべて購入しました(先に、わんだ〜らんど書店に行きましたが、「アックス」は置いてありませんでした)。

これから日をかけて、ゆっくりと読んでいくことにします。
by hitcity | 2012-09-30 16:13 | Comments(0)
テレビ番組
金曜日(9月28日)の午後7時からのTBSテレビの「ぴったんこカン・カン」。

前川清さんと息子と安住アナが、長崎のハウステンボスをまわっていましたが、広告代理店の社員旅行で行ったことがあり、懐かしく思いました。

社員旅行でしか旅行には行かなかったので、ずいぶん長い間、旅行には行っていませんね。

午後8時からのNHKテレビ(大阪)の45分番組。
「えぇトコ」。

美川憲一さんと小林幸子さんが、京都のあちこちの路上で、京都にゆかりのある曲を歌ってまわるという番組で、10数曲うたっておられました。

関西ローカルだけでは惜しいと思う番組で、よかったです。

美川憲一さんの「お金を頂戴」という歌、久しぶりに、じっくりと観ましたが、心を打たれるメッセージソングでした。

土曜日(9月29日)、午前9時25分からの「せやねん!」

6年間、レギュラー出演していた「千鳥」が卒業で寂しい。
その前は、「チュートリアル」が6年間、レギュラー出演していた。
「千鳥」も全国ネットの番組が増えていくのだろう。
司会のトミーズ雅さんへの借金、大悟さんが、今日で返済することができたとのこと。

午前11時20分からのNHKテレビ(大阪)の「純と愛」スペシャル。

NHK朝の連続テレビ小説史上、初のSFではないのか?
期待したい。

午後0時45分から、NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」、ほとんど見なくなっていたが、最終回なので見る。

最後まで、絵空事のヒロインのことは好きになれなかった。
宮崎駿監督のアニメ映画のヒロインを好む人にはいいかもしれませんが、私は、宮崎アニメのヒロインも、あまり好きではありません。

「ウエルかめ」「ゲゲゲの女房」「てっぱん」「おひさま」「カーネーション」と、ここのところ、NHK朝の連続テレビ小説は、続けさまに面白かったので残念。

今度の「純と愛」のヒロインは、優等生的ではなく、嫌な性格の面があるように、予告を見ていて思うので、期待したいです。

そのヒロイン役の夏菜さんがゲストなので、NHKテレビの午後0時15分からの「生活笑百科」を何十年ぶりかで観る。

午後1時からのテレビ大阪の「たかじんNOマネー」に引き続いて、午後2時からのテレビ大阪の「で、どうなん?」を観る。

司会はメッセージあいはらさん。

パネリストに、ありむら潜さんや宮崎哲弥さんが出て、「西成特区」について語る。

現在の あいりん地区の様子が紹介されていた。

簡易ベッドが並んだシェルターの中は、人がいない状態の時に見学したことがありますが、実際に利用されているところの映像は初めて観ました。

西暦2000年に、小学館が、ミレニアム大賞という賞金1000万円のマンガ募集をしたことがあり、ホームレスを主人公にしたマラソンマンガの着想があり、参考のため、ジョギング大会に出たり、ホームレスによる集会に行ったりしていましたが、あべのベルタの会議室で、路上生活者についてのシンポジウムが開催されたことがあり、簡易宿泊所の福祉施設への移行や外国人観光客向けの宿泊所にという案が出ていましたが、現在、実際に、そのようになっているのを、テレビの映像で観ることができました。

そのシンポジウムの司会をされていたのが、ありむら潜さんで、ありむらさんが提案されていた地域貨幣の「カマ紙幣」に関するイベントを、あいりん地区の建物まで観に行ったことがありました。

ありむら潜さんは、あいりん地区を舞台にした「カマやん」 という4コママンガ集を何冊か発行されていて、雑誌「ヤングチャンピオン」に、カマやんを主人公にしたマンガを連載されていたことがありました。

当時、あいりん地区で、西成警察署への投石騒ぎなどがあり、私は見物に行きましたが、ありむら潜さんは、あいりん地区の職業安定所の職員だったとかで(?)、その騒動の様子をマンガに描いて、「ヤングチャンピオン」に連載もされていました。
秋田書店から新書判コミックスとして刊行されたと思います。

午後3時から1時間15分の関西テレビの番組。

たむらけんじさんと唐沢寿明さんが、大阪の飲食店を食べ歩きする番組。

たむけんと唐沢さんは個人的な付き合いがあるとのことですが、唐沢さんのマネージャーが、この仕事、当然、断りますよねという口調で、唐沢さんに尋ねてきたとか。

午後6時から「ミュージックフェア」、6時半から「オールスター感謝祭」を見る。

「オールスター感謝祭」に「バイきんぐ」が出ていた。

途中で眠ってしまい、目が醒めたあとは、フジテレビの池上彰さんによる領土問題の解説番組を見る。

入院中、土曜日の早朝、池上彰さんが、アニメーションの技法について解説をする番組を、NHKテレビで見たこともありました。

午後11時からNHKテレビで、矢沢永吉さんのインタビュー番組を見るつもりでいたが、ど忘れしてしまい見ないまま眠る。

テレビを見ている場合も、ベッドで寝ている場合も、ずっと、黒猫が、お腹の上に乗っている。

わずかな時間も離れようとしない。

30日間、離れていたせいで、そうなったのだろうが、5キロ以上はあるはず、重い。

慣れてきたら、また離れだすのだろうか?
by hitcity | 2012-09-30 09:31 | Comments(0)
9月28日(金曜日)・医療センターで検査
午前10時40分の予約、前日に10分前に来て下さいとの電話があり、9時45分に家を出たら、南海電車、出たところで、10時半ちょうどの到着となる、

ナンバのOCATの地下3階と4階にある予防医療センターというところ、この建物の2階にあったパソコン教室に通っていましたが、地下の存在は知りませんでした。

地下1階に松竹芸能のタレントスクールがあることはなんとなく知っていましたが、

地下3階の受付へ。
入院していた病院が発行した予約票を渡す。

見渡すと広いスペース、白く清潔、若い女性のスタッフが10人程あちこちにいます。

映画「2001年宇宙の旅」の宇宙ステーションの中のような感じ、それより、もっと未来の世界を描いたSFのセットのような気がしてきました。

受付で、私の隣に立っていたおじさんは、三重県から来たようで、それだけ稀少な機械が置かれているのか。

更衣室のロッカーに入っている検査着にきがえる。

検査のための注射を打たれる。
注射器のチューブの先には、薬を送り込む機械が置かれていて作動している。
このような大層な注射は、はじめて。

薬が効くまで横になっているようにと、いくつもに仕切られたコーナー(インターネットカフェの個室の感じ)の5号室に連れていかれる。

薄暗く、リクライニングシートの足元にあるモニター画面は、時間表示以外は、真っ暗。

10分以内に飲みきるようにと、500ミリリットルのペットバトルの奥大山の水を手渡される(伊右衛門のお茶と選ぶことができる)。

40分ほど、リクライニングシートに横になっていると、モニター画面に、トイレで排尿するように指示が文字で出る。

女性スタッフに連れられて、厳重な入口を通り抜け、検査の機械のある部屋に。

その厳重さから、これから、仮面ライダーになるのかと、錯覚におちいる。

MRIと同じような機械であるが、息を止めてくださいというような指示はなかった。

仰向けに寝て、筒の中を 上や下への移動を何度も繰り返しました。

20分ほどかかりましたが、つつがなく終了しました。

待機していた5号室のリクライニングシートに戻る。
モニター画面の時刻表示は、12時5分を表していたが、シートに腰かけた途端、時刻が消え、画面が真っ暗になる。

薬が抜けるまで40分ほど寝ているように言われたが、なかなか呼びにこない。

女性が、終了しました、トイレに行ってくださいと迎えに来る。

室内に監視カメラがついていたので、トイレに行き、排尿に行ったら、それを見て、終了になるのだったかもしれない(?)。

はじめの説明の際、戻ってきたら自由にトイレに行ってくださいと言われていたので。

この予防医療センターから電話があり、健康保険証を持ってきてほしい、3割負担で3万5千円ほどかかるとのことだったが、3万740円だった。

入院した際、おばさんが、高額療養費制度の手続きをとりに行ってくれたので、自己負担限度額が、8万100円+(医療費−26万7千円)×1%(医療費が26万7千円以下の場合は、8万100円)とのことで、8月分は、8万1260円、9月分は、8万4930円(+食事医療負担額9620円+保険外負担で文書料2100円)の請求額になりました。

入院した病院に機械があって、こうして別の医療センターに来ることがなく検査を受けることができていたならば、その月の請求額に含まれて、今回の分は支払わずに済んだはずなので残念。

なんとなく1万円ぐらいの気がしていたが、健康保険の自己負担3割になるまでは、長い間、1割負担だったので、その感覚が残っていたからかもしれない。

医療センターを出た時には、午後1時5分。

携帯電話の電池が切れてしまい、ブログ用の写真は撮ることができず(パソコンでのインターネット接続は相変わらずできない状態で、デジタルカメラの写真を載せることができません)。

5階の本とレストランのフロアまで、エスカレーターで上がる。

何年か前、5階の丸善書店で、「漫画雑誌 架空」発行人の西野空男さんが大阪での紙芝居大会に出場された際、屋我平勇さんとともに待ち合わせをしたことがありました。

同じフロアのビアホールで食事をしたものです。

今日は、同じフロアで、野菜食べ放題という980円のランチメニューの「しゃぶしゃぶ定食」を食べようかと思うが、いきなり、きついような気がして、やめる。

OCATのオープン時に、丸善書店で、江夏豊さんのサイン会があった際に行きました(野茂英雄さん関係の本でした)。

その丸善書店は、ジュンク堂マンガ館となっていました。

マンガ以外に雑誌も豊富に置かれていますが、マンガの描きかたやマンガの資料写真の本、出ているものが全部揃っているのではないかと思えるほど豊富でした。

手塚治虫さんに関する文章の本も、全部揃っているのではないかな?

OCATの1階の玄関から外に出たら、道路の向かい側に、「定食の店」という大きな看板の1軒家があり、そこに入る。

だし巻きと冷奴の定食600円などメニュー豊富。

だし巻きと焼魚の定食にする。750円。
サバかサンマかと聞かれ、高騰しているというニュースを見ていたサンマにする。

家族でやっているような店で、おいしかった。

小さな茶碗の御飯、従来なら、山盛りのおかわりを頼むところだが、茶碗半分のおかわりを頼む。

店を出て、隣に、井岡弘樹さんのボクシングジムがあることに気がつく。
テレビ番組で見たことがあります。

広告代理店勤務時代に通っていたスポーツクラブに、視察に、井岡弘樹さんが来ているのを、2度みたことがありました。

OCAT周辺は空き地ばかりで、地下の広い空間(何もなく洞窟のようでもありました)で、アートフェスティバルが開催された時、行ってみたことがありましたが、ホテルやら建物がたくさんできていました。

ジュンク堂書店とスーパーのライフが入っている新しいビルもあります。
ジュンク堂ばかりになりますね。

午後2時頃、地下街に入り、ホットコーヒーを飲んで、ひと休み。

そのあと、久しぶりに歩く練習も兼ねて、1時間半ほど歩いて、本屋をまわってみたりしました。

南海なんば駅で、宝くじを購入。

200万円の当選が多数という500円の宝くじのポスターを見て買う気になったが、それは売り切れで、300円のオータムジャンボというのを1枚購入する。

コンビニで、あっさりとした夕食を購入し、帰宅。

病院で、ヨーグルトとゼリーと食パンが、よく出ていたので、それをよく買うようになりました。

帰宅後は、テレビを見て過ごすが、退院して戻ってきてからは、ずっと、黒猫がお腹の上に乗っていて、なかなか身動きがとれない。

寝ている際も、ずっと、お腹の上に乗っている。

余程、心細かったのか。

30日間、おばさんに面倒は見てもらっていたが、同居していた私は、何の連絡もなく不在だったもんな〜。

携帯電話も持ってないし、連絡のしようがなかったので、しかたがないのですが。

午後9時から、テレビで映画「スピード」が放送されるのを観る。

1994年の公開時、ナビオ阪急にあった映画館で観ましたが、携帯電話が、そろそろ普及しだした頃で、近くの席の男にかかってきて、その男、平気で会話を始めたという記憶があります。

冒頭の場面で、その電話のおかげで、なかなか映画に入り込むことができませんでした。

それ以来で、久しぶりに観ましたが、面白かったです。
by hitcity | 2012-09-30 02:21 | Comments(0)
   

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by hitcity
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