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2017年 02月 27日 ( 1 )
映画「ザ・スライドショーがやって来る!」
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2月20日の月曜日の休日。

なんばパークスシネマで、映画『ザ・スライドショーがやって来る!「レジェンド仲良し」の秘密』を観ました。

昨年の6月に、国立代々木競技場第二体育館で開催された「ザ・スライドショー13 みうらさん、体育館かよ!」の開始前に、みうらじゅんさん、いとうせいこうさんが到着して、会場を眺める様子から始まります。

そして、過去のスライドショーの名場面集、おふたりが別々に、顔のアップで、過去の思い出を語っていく様子が、交互に上映されていき、別々に語ってはいるけれど、同じ思い出について語っていくので、会話をしているかの印象もありました。

別々に語っていても、会話をしているような気分にさせる、それが、「レジェンド仲良し」の秘密なのかもしれません。

なんばパークスシネマでの「シネマ歌舞伎」同様の特別興行です。

入場する際、おみやげがありますと言って、女性係員から小さな紙袋を手渡されましたが、分厚いカードが入っていました。
テレホンカードの大きさです。

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午後2時からの上映で、平日でもあり、独り客が、10人ほど。
席に座る際、私の後ろの席にいる女性を見たら、美人で、なんでまた、こんな美女が、ひとりでこんな映画を観に来ているのか?と、しばらく目があったまま、見つめあっていました。

映画で、過去のスライドショーの名場面に、客席のあちこちから、クスリという小さな笑い声が生じ、その女性も、よく笑っていた。
私も、けっこう、クスリと笑いました。
私の列の左端の坊主頭のおっさんも、クスリと笑う。
しかし、それが同じ箇所ではなく、違う場面で、あちらでクスリ、こちらでクスリ。
私には、それが、孤独な笑いの魂の叫びのように聴こえるのであった。

終了後、パンフレットを買いに行くと、坊主頭のおっさんと女性の2人が買っていました。
10人ほどの観客で、この時、購入者は3人、パンフレットの購買率が大きいなと思う。
800円。

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パンフレットを買おうと思ったのは、過去のスライドショーが開催された年表のようなものが載っているはずで、それを見たくなったからです。

年表によると、この映画に、カルト芸人のテントさんが人間パチンコのネタを披露されている名場面が登場していた大阪厚生年金会館は、2007年の10月の「ザ・スライドショー10 JAPAN TOUR 2007 みうらさん、やりすぎだよ!」の全国5ヶ所のうちであったようです。

NHK大阪ホールと画面に文字が出ていた場面は、「ザ・スライドショー12 みうらさん、今度は見仏記SPかよ!」の全国4ヶ所のうちであったようです。

みうらじゅんさんといとうせいこうさんのザ・スライドショーを観た記憶があり、それは何だったんだろうと知りたくなったのでした。

1999年5月2日の
【「大物産展」スペシャルイベント『ザ・スライドショーin大阪』公演(KTVホール・なんでもアリーナ/フロントアクト 大木こだま・ひぴき】
でした。

ザ・スライドショーは、1996年の4月から始まり(20周年を記念しての今回の映画らしい)、1999年の2月は、第4回目が開催されていますが、私が行ったのは、番外編的なものであるようです。

KTVホール・なんでもアリーナは、扇町の関西テレビの中にあって、私は、その時に一度行っただけだと思います。

みうらじゅんさんの「大物産展」がらみのイベントだったようですが、みうらじゅんさんによる油絵の松本清張さんの肖像画の展示が記憶にありますが、西梅田に産経新聞社があったころで、その中のサンケイホールのある階にあったギャラリーでの開催だったと記憶しています。

みうらじゅんさんの「いやげ物展」を茶屋町のロフトで観たこともありますが、その時に、会場でテレビ画面で流れていた「とんまつり」を取材中のみうらじゅんさんの映像が、ザ・スライドショーで上映されている場面が、この映画でもありました。

●国宝みうらじゅん いやげ物展
http://hitcity.exblog.jp/19369577/

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1999年といえば、私はステレオ写真(立体写真)撮影に熱中していて、リバーサルフィルム(スライド用フィルム)で写真を撮りまくっていて、年に3度ほど、高槻の公民館で開催される、関西ステレオ写真同好会での写真の映写会に行くのが楽しみでした。

雑誌「ラピタ」で、その会が紹介されましたが、こういうメンバーの前で、自分が撮影した写真の中から選りすぐったものを映写していきます。

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みうらじゅんさんが、、スライド写真をはめ込んだプラスチックのマウントにゴミが挟まり、映写すると、それが陰毛のように見えるといい、困るのでガラスで挟むのを使うことにしたが、それが割れてしまうと言う場面があって、世界で今、スライド写真のガラスのマウントのことについて喋っている人間は自分ぐらいだろうと言っていましたが、私も、そのガラスのマウントを使い、よく割れていたことを思い出しました。

当日、会場に来てから、スライドの映写の順序を変えたりしていたと語っておられましたが、私も、そうでした。
映写の順序には、ずいぶん、こだわりました。

いとうせいこうさんが、「ザ・スライドショー」では、日頃、みうらじゅんさんが、この奇妙なものは何なんだ?と、突っ込みながら撮っていたのが、このスライドショーの日だけ、その写真を披露するみうらじゅんさんが突っ込まれることになると言っておられましたが、なるほど、そういう面白さがありますね。

当時は、私はマンション暮らしで、自室にも、スライド映写の場所を作っていました。
この写真は、赤青メガネをかけると立体に見えます。
関西ステレオ写真同好会の人たちに、オーストリアでステレオ写真の専門誌を発行されているドイツ人のかたもおられます。

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そんなわけで、人のスライドショーのやりかたが気になって、観に行ったのだと思います。

みうらじゅんさんは、雑誌「ヤングマガジン」の「ちばてつや賞」の佳作入選作から、「月刊漫画ガロ」掲載作品も読んでいて、いとうせいこうさんの文章にも雑誌で馴染んでいましたが。

中之島中央公会堂での路上観察学会のイベント、赤瀬川原平さん、南伸坊さん、藤本照信さん、松田哲夫さんたちが出演されるもので、赤瀬川原平さんのスライドショーを拝見しました。

毎日オーバルホールでの「老人力」に関する赤瀬川原平さんの講演を聴きに行ったら、同様に、トマソン物件などの赤瀬川さん撮影によるスライドショーがあり、講演より、そちらのほうが長かったように記憶しています。

2001年に「ザ・スライドショー」が武道館で開催、その前の回のラストの予告で、その会場が告知された時に客席がどよめく様子も、この映画の中で紹介されていましたが、1995年に、松本人志さんひとりによるスライドショーがあって、単独出演で入場料が1万円で話題になっていた記憶があります。

100枚の写真が収録された本と、その写真それぞれに対する松本人志さんのコメントが録音されたしCDがセットになった「松風´95」が出て、それを購入したことがあります。
その武道館の実況録音版といえるものかもしれません。

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「ザ・スライドショーがやって来る!」のパンフレットだけあって、「オレの映画パンフレット(みうらじゅん×いとうせいこう)」という見開き2ページの対談が載っていました。

みうらじゅんさんは平日の朝イチの回の映画を観に行き、あんな映画で感動したのかと思われたくないので、映画が始まる前にパンフレットを購入するとのこと。
私も子供のころから、最近の、にわか貧乏になるまでは、必ず映画館では、パンフレットを買っていましたが、同じ理由で、映画を観る前に、いつも購入していました。
このごろは滅多に買っていなくて、「破門-ふたりのヤヤクビョーガミ-」以来です。

カバンの中には入れず、ビニール袋の中に入れたまま持ち、帰りの電車の中で読み終える、映画を観た帰りにはUFOキャッチャーをして、取ったぬいぐるみをその袋に入れて帰るとのこと。
映画のパンフレットを入れるビニール袋は、手に持つ穴が小さいので、その部分をグーっと伸ばすそうです。
参考になりました。

by hitcity | 2017-02-27 12:27 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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