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2017年 10月 12日 ( 1 )
今夜の「ビーバップ!ハイヒール」筒井康隆さん
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10月12日(木曜日)の今夜のABCテレビ(朝日放送)の「ビーバップ!ハイヒール」は、600回記念で、レギュラーメンバーの筒井康隆さんの特集らしい。
午後11時32分からの1時間番組。

原宿の自宅にレギュラー(準も)メンバーのハイヒール、ブラックマヨネーズ、江口達也さん、浜口順子さんが訪問しての取材があったと、筒井康隆さんのブログ(笑犬楼大通り 偽文士日碌)の先月に記述があり楽しみにしていました。

私が小学生の頃は月刊や週刊の少年雑誌にはマンガだけではなくて小説も掲載されていて、「週刊少年サンデー」に連載されていた筒井康隆さんの小説「マッドタウン」が面白くて、7歳上の兄にそう言うと、筒井康隆は本当はそういうのじゃないと、兄は創刊当時から「SFマガジン」を購読していて、筒井康隆さんの短編小説「近所迷惑」の掲載されている号を見せてくれました。

「マッドタウン」は後に「緑魔の町」と改題、公開された若い頃の筒井康隆さんの日記によると人気投票で第2位になっていたとのこと、少年誌掲載の小説はあまり読まれてはいなかったような気がしますが、小学校の同級生の石塚くんと話題にした記憶もあり、そのことからも、人気のほどがうかがえます。
自分以外の家族などが、全部、宇宙人と入れ替わっているとかいう内容でした。

「近所迷惑」は、冷蔵庫や机の引き出しの中などが、すべて、どこでもドア状態になっていて、主人公があっちへ行ったりこっちへ行ったりのドタバタぶりが描かれていて抱腹絶倒ものの小説で、すっかり私は虜になりました。

筒井康隆さんの単行本が出ると購入するようになり、「筒井康隆全集」も揃えました。

筒井康隆さんのファンクラブに入り梅田のジャズ・バーでの集会に行ったり、筒井康隆さんの戯曲が関西で上演されるとなると(出演もされていました)観に行き、関西での講演会(トークショー)やサイン会にも行きました。

川崎ゆきおさん宅の近くにあった「つかしんホール」での新潮カセットブック「ショートショート・フェスティバル」の朗読会には、川崎さんを誘って観に行ったりもしました。
川崎ゆきおさんと私の拍手の音も収録されているわけです。

筒井康隆さんの作、演出、出演のミステリーナイトが新神戸オリエンタルホテルで開催された際には参加しました(1泊2万7千円だったと思います)。

それでフランスの勲章を授賞され断筆から復帰を記念してのパーティーが同じホテルで開催された際に案内状が届き、それにも参加しました(会費1万円でしたが、勤務終了後、新幹線ひかり号で新神戸に向かいました)。

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「SFマガジン」(10月号)が「オールタイム・ベストSF映画総解説/PART1」特集号だったので購入しましたが(何年ぶり?)、「筒井康隆自作を語る」というインタビューが掲載されていて、第3回目のようでしたが、取り上げられている「欠陥大百科」は、筒井康隆さんの本の中でも特に好きなものでした。

筒井康隆さんが大会委員長になって神戸で開催された「日本SF大会」についても語られていますが、私は10代だったと思いますが、それにも行きました。

筒井康隆さんの戯曲「スタア」の初上演で、演出を福田恒存さんがされていて、会場の食堂にいたら紋付き袴姿の福田恒存さんが近くの席にいました。
内藤陳さんと女性(小泉喜美子さん?)が向かい合って近くの席に座ってもいました。

2日間のイベントで、翌日は、桂米朝さんの落語「地獄八景亡者戯」があったと思いますが、それには私は行かなかったです。
「地獄八景亡者戯」は、後にテレビなどでも観ましたが、その時が、桂米朝さんが発掘しての初披露だったと思います。

「SFマガジン」(10月号)の「オールタイム・ベストSF映画総解説」のPART1では、1902年「月世界旅行」から1988年「ゼイリブ」まで計250作を掲載とのことですが、90本を映画館やホールでの上映会に観に行っていました。
表紙の「月世界旅行」も、どこかの上映会で観ていました。

カレル・ゼマン監督の「悪魔の発明」が好きですが、佐々木マキさんのマンガ「ピクルス街異聞」に雰囲気が似ているような気がするのですが、どうなんでしょう。

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「ビーバップ!ハイヒール」の先週の回は、さいとう・たかをさんがゲストでしたが、関西ローカルの番組ですが、「ビーバップ!ハイヒール さいとう・たかを」などで検索をすると、いくつか、48分ほどの動画で観ることができるようになっています。
面白かったので、ぜひ、御覧になってください。

今日も午前3時から正午までの勤務で、午前1時半に起きてテレビをつけてみたら、関西テレビの「ピーコ&兵藤のピーチケパーチケ」という番組で、さいとうプロを訪問、さいとう・たかをさんが「ゴルゴ13」の原稿に絵(ゴルゴ13の顔)を描くところが映っていましたが、「漫勉」より自然で興味深く拝見しました。

関西の演劇や展覧会を紹介する番組ですが、土曜日(14日)の午前5時10分から再放送されるようです。
その再放送は録画しようと思います。

11月3日の金曜日の祝日に、天保山・大阪文化館での「ゴルゴ13展」の会場で、さいとう・たかをさんのサイン会があるそうです。
私は勤務のため、行くことはできません。

さいとう・たかをさんの講演会(トークショー)は3度行きましたが、サイン会も1度行っています。

私は中学生で、ナンバの地下街の虹のまち(今は、なんばウォーク)で、さいとう・たかをさんと永島慎二さんのサイン会があり、さいとう・たかをさんに丁寧にゴルゴ13を描いていただきました。

永島慎二さんの列に小学生のいとこと並んでいましたが、私といとこの前で、「絵を描くのはここまで」と係員の男性に言われました。
永島慎二さんが絵を描くのが遅くて、そうした事態になったようです。
名前のみ書かれましたが、釈然としないので、私といとこは、絵を描いてほしいと言うと(私の前の人間までは普通に絵を描かれていたので当然だと思いますが)、永島慎二さんから「なんでもいい?」と訊かれたので、「はい」と応えると、子犬の絵を描かれました。
いとこは何を描いてもらったのか記憶はありませんが、お目当ての「柔道一直線」ではなかったでしょうね。

さいとう・たかをさんはテキパキと丁寧にゴルゴ13を描かれていて、連載50周年、1度も休載がなく、永島慎二さんといえば、よく休載になって、お詫びの文章の1ページが載ることがありましたが、今となっては、ふさわしいエピソードのように思えますね。

by hitcity | 2017-10-12 16:59 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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