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エキサイト付゛録゛               2007.10.31.
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B5サイズの丸綴じのコミック雑誌で、
私が唯一、毎号、欠かさず買っている
「時代歴史コミック・ビッグコミック1(ONE)」を
駅の売店で見かけたので、即、購入しました。

「ビッグコミックオリジナル増刊・2007年12月1日号」に
あたる雑誌で、次号の発行予定は、来年の3月3日とのことです。

4カ月に一度、発行されているんですね。
欠かさず購入できるわけです〜。
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手塚治虫さんの担当編集者たちへのインタビューが
連載されていたりします。
今回は、月刊誌「マンガ少年」の編集者だったかたですね。
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巻頭のカラー4ページで、マンガ家の勝川克志さんが、
漫画図書館「青虫」の取材をなさった記事が掲載されていて、
私のこのブログにコメントを寄せてくださっている
入江さんとキヨシとさんが、行ってみられたそうなので、
これは、紹介せねば〜!と思った次第です。

本棚の写真も掲載されていて、その中に、私は見つけることは
できませんでしたが、キヨシさんなら、滝田ゆうさんの本を
探しだせるかもしれませんね〜?
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勝川克志さんの「シリーズ/少年幻燈館」が連載されていて、
それが、一番のお目当てで、この雑誌を購入しています。

今回は、勝川さんが通っておられたマンガの学校のことが
扱われていますが、マンガ家の畑中純さんも同級生だったん
ですね。
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畑中さんの自伝マンガに、勝川さんも登場されていました。
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B5サイズの丸綴じのコミック雑誌は、今では滅多に買わなく
なりましたが、最近、立て続けに購入しました。
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「時代劇漫画刃(ジン)」が、コンビニの「ローソン」では、
池上遼一さんの絵入りのマウスバッド(厚みは、ありません)を
付けて販売されていたので、つい、購入してしまいました。

次号を購入して応募券を2枚送ると、池上遼一さんのA4サイズの
複製原画をいただけるとのことです。

次号も、ローソンで購入するぞ〜!
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そういえば、「コミック・チャージ」の創刊第2号、ローソンで
購入したら、ほしのあきさんの写真入りの組立式のミニカレンダー
が付いていました。

そのことをミクシィの日記に書いたら、マイミクのキヨシさんが
別のコンビニ(セブン・イレブンだったでしょうか?)で
買った同じ号には、ほしのあきさんの生写真が付いていた〜
とのことでした。

コンビニによって、付録の内容が違うなんて〜!
キヨシさんは、あとで、ミニカレンダー付きの
「コミック・チャージ」を購入されたそうですが、そうなると、
私も気になって、生写真付きのほうを1册買ってしまい
ました〜。

ほしのあきさんマニアということではないのですが、
実物大ポスター付きということが気になって、
只今発売中の「漫画アクション」も買ってしまいました〜。

私は、付録に弱いんですね〜。
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これは、「コミック・チャージ」の創刊号に付いていた
角川映画93本の劇場用の予告編集のDVDです。

松本隆さん作詞、大瀧詠一さん作曲、薬師丸ひろ子さん
歌唱によるテーマ曲をのせての「探偵物語」の予告編の
素晴らしさ〜!

繰り返し繰り返し、DVDが擦り切れるほど、観ました。

「伊賀忍法帖」も予告編に関しては、素晴らしい出来映え
でしたね〜!

今や、本誌はどこに行ってしまったのか、行方不明ですが、
このDVDは、しっかり手元に置いてあります。

エキサイト付録でした。
by hitcity | 2007-10-31 23:58 | Comments(4)
【mixi再録】アホの坂田とジャンケン        2007.10.30.
コメントをくださっているマンガ家の長谷邦夫さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/nagatani/   の10月28日分
を拝見していましたら、小山昌宏さんの『戦後「日本マンガ」論争史』
という本のことが紹介されていました。

私は、1コママンガ専門誌「EYEMASK」に参加していて、
発行元の蒼天社の代表者、野谷真治さんと交流がありますが、
蒼天社を発行元として、小山昌宏さんは、「まぐま」という
サブカルチャーマガジンを発行されています。

「まぐま」に時代劇画家の平田弘史さんのインタビューが掲載されて
いると知り、申し込んだことがありました。

のちに、小山さんと私は、ミクシィの友達グループ「マイミクシィ」
の一員となり、コメントのやりとりをするようにもなりました。

平田弘史さんも、私のマイミクで、メールやコメントのやりとりを
させていただき、感激しました。

小山さんと野谷さんが、昨年、「第7回・京都国際マンガ展」
http://www.asahi.com/culture/news_culture/OSK200609120012.html
を観に来られた際、その会場で、小山さんと初対面となりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それで、ミクシィの小山さんの日記のコメント欄に、長谷邦夫さんの
ブログで紹介されていることを書き込ませてもらおうと思ったの
ですが、なんとっ!

私の旧式のパソコンはミクシィからリストラの目にあっていることは
何度も触れていますが(ゆえに、このブログが誕生したわけですが〜)、
とうとう、人の日記も上部しか見ることができなくなりました。

ゆえに、その下に続く、コメント欄は見ることができず、もちろん、
書き込むこともできません〜!

野谷さん、よろしく、お伝えください。
お願いいたします。

それから、皆さん。
野谷さんもミクシィとは別に、ブログを始められたようです。
http://blog.so-net.ne.jp/sohten/

「読んでいるブログ」欄に、この「ヒトシーランド」をあげて
くださっていて、ありがとうございます〜!

お返しをしたいところですが、まだ、よくはわからないのですが、
私のこのブログには、そういう欄はないようですね〜?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と、まぁ、今日は連絡事項としましては、そのようなところなんですが、
なんか、物足りない(笑)ので、以下に、ミクシィの日記から、
写真とともに、転載をさせていただきます。

前回、世界陸上競技選手権大阪大会の競歩のことを書きましたが、
引き続き、世界陸上関連でいかせてもらうことにしました。

………………………………………………………………………………………

●2007年08月20日
 アホの坂田とジャンケンをする。
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今日、NGK(なんばグランド花月)の前でもある、
ジュンク堂書店の玄関先の広場を通りかかったら、
特設ステージが作られていて、「世界陸上応援ファスタ」が、
今、まさに始まろうとしているところでした。

浅越ゴエさん(ザ・プラン9)が司会。
ヤナギブソンさん(ザ・プラン9)、「大木こだま・ひびき」の
おふたり、坂田利夫さん(コメディNO.1)が登場。

トークショーがありました。

「世界陸上競技選手権大阪大会」の公式マスコットの
トラッフィーのピンバッジを、ジャンケン大会で勝ち抜いた
10名がもらえる〜ということで、私も参加してみることに
しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「アホの坂田」の異名をとる坂田利夫さん対
200人近くいる見物人とのジャンケン対決です。

「最初はグー」から始めるということなので、私は、そのまま相手が
ゴブシを握ったまま始めることは、まぁ、あるまいっ?と睨み、
グーを出しました。

坂田さんはチョキ。
負けた人間は座りますが、この段階で半分ほどに減ったような
気がします。

チョキからはコブシを握りしめるよりも、手のひらを開くほうが
自然の流れなのではあるまいか?
と、その次、私はチョキを出しました。
坂田さんはパー。

ここで、坂田さんは、
「順番になってしもうたから、次、グーを出しなしゃあないな〜」
と言い、ニヤリと笑い、
「次、グーを出すで〜。信じてくれるかなぁ〜」と言いました。

信じるべきか、信じざるべきか?

坂田さんの芸風、そのキャラクターからして、
ここは、見事に負けなくてはいけないのでは?
こういうイベントで、客を騙すのは、後味も悪い
だろうし〜。
と読んだ私は、パーを出しました。

坂田さんは、グー。

勝ち抜いて立っている人間は、私も含め、少なくなっては
きましたが、まだ、10名にはなっていません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジャンケン大会は続き、坂田さんは、また、
「チョキ」「パー」「グー」の順。
その都度、2、3人ずつ脱落し、座っていく人間が増えていきます。

司会の浅越ゴエさんが、会場を見渡して、
「もう、10人になったんじゃないですか?」
と言って、勝ち抜いた人間を、ステージに来るようにうながしました。
私もステージに向かいました。

と、浅越ゴエさんが、
「11人、いますね〜。どうしましょうか、もう一度やりますか?」
とスタッフに声をかけていました。

ここで、もう一度、ジャンケンとなると、坂田さんは、はたして、
先ほどと同様のローテーションで、次に「チョキ」を出すだろうか?
ここまで残ったものは、そのローテーションに気づいている人間
ばかりなのである。
そのことを信じなくなり、ここで方針を変えた人間が負けることに
なるのでは?

う〜ん、ええいっ!
ここまで来たら、「グー」を出そう!と決意しました。

でも、この時、次のジャンケンで自分は負けてしまうだろう〜という、
なぜかしら確信のようなものがありました。

と、スタッフから何か聞いていた浅越ゴエさんが、
「もう、いいそうです。11人ともに差し上げることにします〜!」
と言ってくださいました。

ステージ上で、私たちは、坂田さんから、トラッフィーの
ピンバッジを手渡され、受け取りました。

ありがとさ〜ん。
by hitcity | 2007-10-30 20:25 | Comments(0)
競歩新聞                    2007.10.29.
ときどき、競歩というスポーツは何のために存在するのかな〜?
と思うことがあります。

人力で同じ長距離移動の時間を競うのなら、マラソンだけで、
じゅうぶんでは、ないでしょうか?

1.両方の足が同時に地面を離れてはならない。
2.着地から身体の真下に来るまで膝を伸ばしておかなければ
  ならない。

というルールを作ってスポーツにしてやろう〜という計画された
無理矢理感を抱いてしまうのですが〜。

走法は自由で、後ろ向きに走る「逆マラソン」というものの
ほうが、自然なスポーツのような気さえしてきます。

って、自然ではないですね〜。
でも、自分には向いているような気がします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日、山形で、全日本競歩50キロ大会が開催されたようですが、
スポーツ新聞での扱いも、まだまだ、小さいですね〜。

今日の「日刊スポーツ」では、全24ページの11ページ目の
下のほうに掲載されていました。
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山崎勇喜選手のオリンピック出場は決定しなかったのかぁ〜。
決めてくれないと、あと味の悪さが、ずっと残ったままになります。
がんばってください〜。

と言うのは、世界陸上競技選手権大阪大会で、山崎選手は、
係員の誘導ミスにより失格となってしまったのですが、
その誘導ミスの瞬間に、私は目の前で遭遇していたのです〜!

その時のことをミクシィの日記に書きました。
その文章では、なぜか触れていませんが、終了後、係員たちに
向かって、見物人から非難の声があがっていました。

私の右隣りの2人組のおさばさんは、
「あんたら、どうやって責任とるねん〜っ!」
「可哀想やわ〜!」
と言い、私の左隣りの家族連れの親父が、
「おまえら、山崎にあやまれよ〜!
山崎が失格になったら、どうするねん〜!
誰が間違えたんや〜っ!」
と、どなっていたことが記憶に残っています。

その時のミクシィの日記を、その時に撮った写真とともに
以下で紹介させていただきます。

………………………………………………………………………………………

●2007年09月01日
 競歩の誘導ミスを目撃!【世界陸上競技選手権大阪大会】
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先週の土曜日、「世界陸上競技選手権大阪大会」の開会式を
含む夜の部を観に、長居スタジアムに行ってきました。

その後、毎日、夜の6時半から11時前まで、ぶっ続けで
テレビ観戦する日々を送っています。

長居スタジアムは、我が家から、自転車で10分のところに
あって、今朝も、男子の50キロメートルの競歩を
テレビで観ていて、あと1時間後に、優勝者がゴールに
到着という頃になって、ナマで見よう〜!と
自転車で駆けつけました。

そして、普通、ありえないような審判団のミスを
自分から数メートルのところで、目撃することになりました。

http://www.asahi.com/sports/spo/07rikujyo/OSK200709010021.html

http://www.asahi.com/sports/spo/07rikujyo/OSK200709020004.html

いずれも下のほうに記事があります。

以上の3枚は、その時の写真です。
最後の写真は、誘導ミスに気がついて、選手を追いかける
審判のおっさんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いずれまた、「世界陸上競技選手権大阪大会」については、
写真とともに紹介させてもらおうと思っています。

もうすぐ、テレビ中継が始まります。
パソコンの前に長居できないので、今日は、ここまでで、失礼
させていただきます。
by hitcity | 2007-10-29 22:29 | Comments(0)
自転車を買いました。
住吉大社駅から南海電車に乗ってナンバまで通勤しているのですが、
我が家から住吉大社駅までは、徒歩5、6分というところでしょうか。

先月の下旬まで自転車で駅に向かっていましたが、
自転車泥棒の被害にあいました。

帰宅時、自転車を置いていたはずの地面に、
どこそこで管理していますので、引き取りにきてください、
保管料として2900円だか徴収いたします〜
という文章が印刷された紙が貼ってありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その自転車は、ホームセンターで、5900円だったかで購入しました。

すぐにバンクして、近くの自転車に持っていったら、
こんな安物のタイヤ、使いものにならない〜!ということで、
後ろのタイヤを2900円ほどで交換しました。

それから何度もパンクの修理をして、今年になってからも、後輪の
タイヤのチューブを交換、スポーク(自転車のタイヤの針金)が、
10本ほど、はずれているというので、1本100円とか言っていましたが、
まけてくれるというので、差し込んでいってもらいました。
4000円ぐらいかかりました。

しかしまぁ、サドルも私の重みに耐え切れなくなったようで、
ナナメにひしゃげた具合で、自転車置き場で、すぐ見つける
ことはできますが、乗り心地の悪い状態となっていました。

それを2900円で引き取りに行くのなら、また、その管理場所も
けっこう遠いところにあるので、新しく自転車を買うことにしようと
思いました。

思いつつ、通勤時の最寄りの駅まで徒歩で向かうことにも
慣れてしまいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

でも、たとえば、けっこう重量のある、猫のトイレの砂などを
購入する際、やっぱり、自転車で運べたらな〜、なんて思うことが
あるのでした(私は完全なるペーパードライバーです)。

それで、近くの自転車屋の店先で、3800円で売っているのを見た〜
という情報に接したので、住吉大社の駅前の、その自転車屋に、
今日、行ってきました。

店頭には、3800円の自転車はなく、安いのは、新品で9800円、
リサイクルで6500円というところでした。

3800円の自転車なんて、置いたら1分で売れますよ〜と、
その自転車屋は言っていました。

本屋で3800円の本を買おうとすると、けっこう豪華本購入の気分に
浸れますし、CD屋で、3800円のCDを買おうとすると、2枚組
だったりしますが、自転車屋は、景気がいいですね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

手書きの文字で「USAリサイクル」と添えられた価格表示の紙が
貼付けられた自転車が、7台ほど並んでいました。

「USA」って、わざわざ、アメリカから中古自転車を
日本に輸入しているなんてこと、あるのでしょうか〜?

何か、別の言葉の略でしょうか?
(ここ、オチの伏線になっていますので、憶えておいてくださいね〜)

タイヤは新品に交換してあるそうです。
ボディ部分には、汚れがぬぐいきれない箇所などもあるようでしたが、
どうせ汚れるし〜、自転車で大事なのはタイヤ〜
という、自転車屋のにいちゃんとは、私も同じ考えです。

2台に試乗して、乗り心地の良いのを購入することにしました。
6800円。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ほかの自転車は、ハンドルが、まっすぐの棒状で、
自転車立ても片側だけに付いていて、自転車を斜めの状態で受けとめる
かたちのものでしたが、私は、昔ながらの彎曲したハンドルで、
中央の縦線がタイヤとして「山」の字になる自転車立てのものを
購入しました。

そのタイプのものは、その7台の中では、1台だけでした。

棒状のハンドルの自転車も乗っていたことがありますが、前かがみの
姿勢はシンドイですし、自転車に乗りながら片手でデジタルカメラで
撮影する際など、彎曲したハンドルのほうが、やりやすいですね〜。

自転車立ても昔ながらの「山」型がいいですね。
片側だけだったら倒れやすくて、自転車置き場で、1台が倒れたら、
その横の自転車から、次々と将棋倒し状態になる〜なんていうことが、
よくあるじゃないですか〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

棒状のハンドル、片側だけの自転車立て。

シャレた感じはしますが、よく考えてみると、まっすぐな金属の棒を
彎曲させたり、片側に1本の棒を取り付けるよりも昔ながらの両側から
取り付ける形の自転車立てにするほうが、手間が、かかりますね〜。

そこに、私は使用者に対する愛情を感じました。

そんなことを思い、自転車屋からの帰り、近所をブラブラまわりながら、
私は、これからは、自転車立てが「山」の型になっていない人間は、
信用しないことにしようっ!と決意しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログで、その自転車を写真で紹介させてもらおうと思いましたが、
ただ自転車が映っている写真では、面白くないしな〜と、
撮影する場所を探してみました。

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住吉公園の中のグラウンドで野球をしていたので、こんな1枚を
撮りましたが、なんら、意味を感じない写真ですね〜。

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更に、もう1枚。
そやから、なんやねん〜! という写真ですね〜(汗)。

f0151647_2028549.jpg

住吉公園の中です。

向こうに並んでいる自転車は、ここでレンタルができるように
なっています。

右側の看板にも自転車のことが書かれていて、
そこに自転車に乗った少女達が通りかかったので撮りましたが、
こう、自転車づくしになったところで、だから、どうなの〜? 
という気がしますね。

f0151647_20291914.jpg

住吉大社の駅にあるペットショップで、さっそく、猫のトイレの
砂(?)を購入して、前のカゴに乗せました。

住吉大社の中で、花の競り市みたいなことをやっていました。
自転車と関係なしに、その競り市を撮ればよかったですね〜(汗)。

f0151647_2030437.jpg

住吉大社の太鼓橋を背景に。

って、ブログ用に、こうして写真を撮っている私は、
「しょこたん、かっ!」と思わないではいられなくなりましたが、
丁度その時、デジタルカメラのモニターに、
「電池の残量がなくなりました」
の表示が出ました。

助かったぁ〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから、すぐに帰宅しましたが、このリサイクル自転車の
乗り心地は良かったです。

うまく、細工してくれて、ありがとう!
と思いました。
by hitcity | 2007-10-28 21:05 | Comments(0)
「東通りで唄あしび」              2007.10.27.
毎月、ケーブルテレビで視聴できるチャンネルの番組表が
1册にまとまって届きますが、もっともよく観るチャンネルは
「チャンネルNECO」でしょぅか。
懐かしい日本映画を専門に放送しています。

番組表の冊子に1カ月に放送される映画をまとめて紹介している
「チャンネルNECO」のページかあるのですが、そこに
載っていなくて気がつかないでいた、昔にNHK特集で放送された
「わが青春のトキワ荘」が、今月、放送されていることに、
長谷邦夫さんのブログにコメントを寄せている人が
書いておられたので、気がつきました。

今月3度放送されることになっていて、明日の午後6時からの
放送が最後ですね。
http://www.necoweb.com/neco/program/program.php?id=3947&month=10

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この放送はNHKテレビの本放送でも観て、何年か前の再放送でも
観ました。

その際にはビデオ録画をしたのですが、ビデオデッキを買ったばかりで、
ちゃんとチャンネル設定をしていなくて、画像が乱れた状態でした。
砂目のスクリーンをかぶせたような感じ〜。

マンガ愛好家の集う「誘蛾灯の引き出し」サイトの掲示板で、この
再放送に触れ、録画し忘れたという誘蛾灯さんからダビングを頼まれて、
その時になって、画像の乱れに気がつきました〜(汗)。

それでも良いというので送らせてはもらいましたが、今回、また
チャンスがやってきたので、誘蛾灯さんは、ちゃんと録画されると
いいですね〜。
私も、ちゃんとした状態で録画してみます。

誘蛾灯さんのサイトの掲示板を切っ掛けに親しくさせていただいて
いる長谷邦夫さんも登場されています。
赤いセーターを着て、もっとも目立って映っておられました。

尚、誘蛾灯さんからは、つげ義春さんの貸本マンガ「忍者くん」の
全ページをコピーして送っていただいたことがありました。

「忍者くん」も、のちに講談社から「つげ義春・初期傑作長編集」
として刊行されることになりましたが、誘蛾灯さんの原本からの
コピーも、画像はよかったので、ありがたかったです〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、今回は、先週の日曜日の「東通りで唄あしび」の写真を
紹介させてもらいます。

「大阪ミナミ映画祭」の会場をあとにして、ナンバから地下鉄で梅田へ。

会場に到着したのは、開始時間の20分前頃だったでしょうか。
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てぃんさぐトリオのかたたちと山下卓也さんが、リハーサルを
されていました。

狭い歩道のスペースを使ってのステージなので、通路も確保せねば
ならず、アリーナ席は、1列という状態ですね。
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午後3時、良元優作さんというかたのステージから始まりました。

てぃんさぐトリオという、ギターの男性、三味線の女性、
バイオリンの女性のグループ。

山下卓也さんというかたと、てぃんさぐトリオの女性ふたりとの
ステージ。

宮里ひろしさんのステージ。

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沖縄民謡っぽい(?)、てぃんさぐトリオと、沖縄民謡+レゲエ
という感じの山下卓也さんの曲が気に入りました。

午後5時頃に帰る予定にしていて、まだ続いていましたが、
失礼させていただきました。
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昔、シネラマのOS劇場のあったあたりです。
椎名誠さんのエッセイに、中学時代、夏休みなどになると、
シネラマを観に大阪のOS劇場に行った〜と書かれていたのを
読んだことがあります。

現在は、餃子スタジアムとなっていますが、夏休みなどに
なると、餃子を食べに大阪に行った〜なんていう中学生は
いないことでしょうね〜。
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道路を隔てた向かい側の「ナビオ阪急」のショーウインドウに
腰掛けて座って正面を向いている人々がいましたが、そんな
場所から、コンサート鑑賞をされていたのでしょうか?

どちらも同じぐらいの道幅の歩道でしたので、この写真を御覧になって、
そこにステージを作ってコンサートを開くことに、私同様に、
面白味を感じるかたが、おられるかもしれませんね〜?

おしまいの写真の右側の建物は、「ナビオ阪急」といいますが、
明日で閉館するそうです。

上の階に入っている映画館は、しばらくは継続して営業される
そうですが〜。

最近、大阪で馴染みのあった建物が、老朽化のためといって、
次から次と取り壊されていきます。

老朽化って言っても、このナビオ阪急なんて、建設中を
私は知っています。

わしも、歳じゃなぁ〜。
by hitcity | 2007-10-27 22:50 | Comments(3)
「ちりとてちん」に「僕の街」が数秒。      2007.10.26.
NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の今週の火曜日に
放送された分の飲食店のシーンで、ザ・ディランII(セカンド)の
「僕の街」の曲が、ほんの数秒、店内に流れていました。

土曜日の朝に、BS2で、1週間分を総集編として
再放送されるので、そのことを、元・ディランIIの大塚まさじさんの
ミクシィの日記のコメント欄で、昨夜、報告させてもらった
のですが、いま、拝見してみたら、
【たまたまぼくも見ていました。あれは「僕の街」ですね。
本当に少しでしたが。】
という御返事をいただいていました。

かつて、ミクシィで、長谷邦夫さんの「マイミクシィ一覧」の中に、
大塚まさじさんが居られることに、私は気づいたのでした〜。

私の馴染みのある場所、大阪・玉出の「喫茶ピエロ」で、
大塚まさじさんが、昨年末にコンサートをされた写真が
日記に載せられていたので、それを切っ掛けにして、
私は、高校時代、映画「小さな恋のメロディ」が好きで、
大阪・肥後橋のフェスティバルホールへ、主題曲を歌っていた
ビージーズのコンサートを観に行き、その時、前座で出演された
ディランIIの歌を聴いて気に入り、即、LPレコード
(「きのうの思い出に別れを告げるんだもの」)を購入したこと、
大阪・中之島中央公会堂でのディランIIの解散コンサートに
行ったことなどを、日記のコメント欄を使用させていただき、
伝えさせてもらいました。

ビージーズの前座は、デビュー間もない頃で、思い出しました〜
との御返事でした。

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大塚まさじさんのミクシィの最新の日記では、
「フォークの旅路」というケーブルテレビの番組のため、
なぎら健壱さんたちと、大塚まさじさんにゆかりのある場所を
まわられたことが書かれていました。

喫茶「ディラン」の跡地、天王寺野外音楽堂の跡地、
ディランIIの写真をたくさん撮られている糸川燿史さんの
スタジオ、玉出にある元祖たこやきの「会津屋」などを
まわられたそうです。

今年の6月に紙ジャケットで発行されたディランIIのCD
「この世を悲しむ風来坊に捧ぐ」には、糸川燿史さんによる
ミニ写真集が付いていました。
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「会津屋」は、マンガの「美味しんぼ」でも取り上げられて
いて、サイトで、そのページを見ることができます。
http://www.aiduya.com/

次の写真は、今年の6月に「会津屋」のすぐ近くにある画廊
「ギャラリー土間」でのマンガ家の畑中純さんの作品展
(畑中純「1970年代記展」)に「架空」というマンガ同人誌の
執筆者等が集って訪問した際、「会津屋」のたこやきを
差し入れした際の光景です。

ミクシィは閉鎖された場所だったので、日記で写真を紹介する際、
自分の顔にだけは、誘拐防止という意味もあって、モザイク処理を
していましたが、友人・知人・有名人を撮った写真は、
おおっぴらに載せていました。

ここでは、いいのかな〜?
とりあえず、臨機応変にやっていくことにします。
畑中先生は、すでに公人(?)ということで、お許しのほどを〜!
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そうそうっ!
大塚まさじさんがミクシィの日記で紹介されていた番組ですが、

http://www.kayopops.jp/pulldown-title/title.php?year_month=200710&title=%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%AF%A4%CE%CE%B9%CF%A9

で詳細を見ることができます。

私の加入しているケーブルテレビでは、以前、一時期、この
「歌謡ポップスチャンネル」を観ることができたように思いますが、
今は、このチャンネルは含まれていません。
残念です〜。

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この前の日曜日の「大阪ミナミ映画祭」のあと、地下鉄に乗って、
梅田に向かい、「東通りで唄あしび」の「茶時」のステージを
拝見してきました。

とりあえず、その時、入手したパンフレットを紹介させていただきます。
当日の写真などは、また、のちほど〜。

今日は、このあたりで失礼させていただきます。
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by hitcity | 2007-10-26 22:20 | Comments(2)
【資料】「大阪ミナミ映画祭」
ひとワク前の「寛美の三等社員」の続きです。

入場料は500円でしたが、「大阪ミナミ映画祭」の
ロゴ入りのクリアファイルを入場の際、いただけたので
嬉しかったです。

この映画祭のチラシの入った状態です。
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私は、13:00の部に行きました。
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「大阪ミナミ映画祭」は第3回目とのことですが、私は
今年、ナンバに貼られているポスターを見て、初めて
その存在を知りました。

日本経済新聞で紹介されている記事をコピーしたものも
クリアファイルの中に入っていました。

この映画祭に関しての詳細は、こちらをどうぞ〜
(ラク、できたぁ〜)。
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あと、アンケート用紙も入っていて、次回からの上映希望作品を
記入する欄もありました。

このあたりが登場していた映画として、川島雄三監督の
「貸間あり」と犬堂一心監督の「二人が喋ってる。」を
思い出したので、それを記入しましたが、どちらも、前に
上映会で観ていましたね〜。

未見の映画で、このあたりが登場している映画のことは、
未見だけに、わからないんです〜(泣)。

あと、「劇画バカたち!!シリーズ」とも書きました。

スタッフのかたが、あとで悩まれるといけないので、
「映画化された場合」と、添えてはおきました。

「トキワ荘物語」や「黄色い涙」は映画化されましたが、
このあたりも登場する、大阪の貸本マンガの世界で活躍されて
いた劇画家たちの物語も、ぜひ、映画化していただきたい〜!と、
かねてより希望しているのです。

原作は、松本正彦さんの連作マンガの
「劇画バカたち!!」です。

SMAPのメンバーでの映画化を希望しています。

    ●松本正彦…………………草なぎ剛
    ●辰巳ヨシヒロ……………香取慎吾
    ●さいとう・たかを………中居正広
    ●桜井昌一…………………稲垣五郎
    ●佐藤まさあき……………木村拓哉

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by hitcity | 2007-10-25 23:18 | Comments(0)
「寛美の三等社員」               2007.10.25.
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「大阪ミナミ映画祭」で「寛美の三等社員」を観てきました。

1961年の松竹映画でモノクロ作品でした。

ケーブルテレビで放送されたとしても、このワイドスクリーンの
すべての画面は入りきれないだろうし、観にきてよかったと
思いました。

私が子供の頃に行っていた奈良県のドリームランドが
登場していました。

遊覧船に乗り、マイク片手の案内人から説明を聴きながら、
槍を持った土人(原住民と書いても雰囲気がでないので〜、汗)や
動物たちを眺めて、人工の川を移動するという
アトラクションが登場し、案内人役は南都雄二さんでした
(ミヤコ蝶々さんと漫才をされていたかたです)。

水中からワニがあらわれ、口を開くのを見て、恐怖に
おののく寛美さん。
寛美さんの勤務する会社から接待を受けて、同じ遊覧船に
乗っている小暮実千代さんが、「作りものですよ〜」。

乗船客、ワハハハというような、のどかなもので、
寛美さんが水中にドボンというオチ。

現在では、ユニバーサル・スタジオ・ジャバンの「ジョーズ」の
アトラクションでも同じことができ、それぞれ、そこそこの
笑いには、なるでしょうね。

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でも、本気で笑えたのは、刑務所から出所してきたばかりの
寛美さんを育てた曽我廼家明蝶さんが何か自分に隠し事を
しているらしい〜?と睨んだ寛美さんが明蝶さんを
酒に酔わせようとする呑み屋でのくだりでした。

人情がからむと、制作後、何十年たとうが、自然と
笑うことができるようですね。

最後のほうは、藤山寛美さんと小暮実千代さんによる
「瞼の母」で、ここも泣けましたが、制作後、何十年も
たっている映画で、泣けることはよくありますが、
笑うことは滅多にないので、さすが、藤山寛美さんと
思いました。

さすが明蝶さんとも思いました。

私が小学生の頃、近所に住む有名人としては、曽我廼家明蝶
さんがおられました。

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漫才師の暁伸さんとミスハワイさんも町内に住んでおられて、
ハワイさんの住まいの裏にある木に小学生の頃、登っていたら、
洗濯物を干しに出てこられたハワイさんから、
「そんなとこに登っていたら、ぼくぅ、あぶないでぇ〜」と
言われたのが、芸能人から初めて声をかけられた時の言葉でした。

ハワイさんは、「あ〜〜〜、い、やっ! あ〜〜〜、い、やっ!」と
騒ぎながら舞台を駆け回っていたおばさんです。

このブログを書かないでいたら、まず思い出さないことですので、
またしても芋づる式日記ですが、書き残させてもらいます。
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松竹新喜劇の小島慶四郎さんも、我が家の最寄り駅の前の銀行で
よく見かけると家族が言っていたことがあります。

小学校の頃から、毎週土曜日、帰宅すると松竹新喜劇の後半で、
続いて始まる吉本新喜劇の放送とを、ずっと観ていました。

小学生あたりだと、松竹新喜劇は、おとなの世界のことをやっていて、
取っつきにくいところがありましたが、高校生あたりからは熱心に
観るようになりしまた。

道頓堀の中座の公演も、けっこう観に行きました(近所の人から
なぜかチケットをよく貰えたように思います)。

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私が高校生の頃から数年間の松竹新喜劇は、大阪ではなかなかチケットを
入手できないほどの人気があって、また、午後8時頃から劇場中継を
全国ネットで放送されるようにもなりました。

藤山寛美さん、曽我廼家鶴蝶さん、小島秀哉さん、小島慶四郎さんたちが
在籍されていた頃です。

その後、鶴蝶さん、秀哉さんが脱退され、それ以降の松竹新喜劇に
前ほどの魅力を感じなくなりました。

脱退後、藤山寛美さんの松竹新喜劇を観るより先に、
井上ひさしさんの脚本で小沢昭一さん演出の
「浅草キヨシ伝・強いばかりが男じゃないといつか教えてくれたひと」
に昭和天皇役で小島秀哉さんが出演されているのと、梅田コマ劇場の
芦屋雁之助さんの「裸の大将放浪記」の舞台に
母親役の曽我廼家鶴蝶さんが出演されているのを観たりしました。

寛美さんが生きておられる時に竹書房から、松竹新喜劇の
ビデオセットが発売されて、私は「夜明けのスモッグ」を
買いましたが、上記のメンバー出演のバージョンは、ひとつも
なく、そのことが残念でならなかったです。

昨年の正月、新装開店となった心斎橋・そごう百貨店で、
第1回目の展示催し物として「藤山寛美展」が開催され、そこで
新たに発行されたDVDシリーズのセットを見ましたが、
上記のメンバー出演バージョンも収録されているようで、ひと安心
したものでした。

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カメラの趣味もあった藤山寛美さんが、ステレオカメラ(立体写真
撮影のカメラ)を入手したけれど、使いかたがわからないとのことで、
詳しい人を探した結果、たどりついた〜というステレオ写真界の
長老(岸和田市在住)と、私がステレオ写真(立体写真)に凝っている
ころ、親しくさせてもらっていたのですが、その「藤山寛美展」の
愛蔵品コーナーに、ステレオカメラが展示されていました。

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その連絡があってから間もなく藤山寛美さんはお亡くなりになられた
そうです。

小説家の山田風太郎さんのファンなので、大阪ナンバの新歌舞伎座で
「旅人・国定龍次」として作品が舞台化された時、観に行きました。
菅原文太さんと藤山直美さん(寛美さんの娘)の共演でした。

3階最後列の席に座っていた私の後ろのほう、つまり扉の向こうの
通路から、藤山寛美さんの喋る声が聴こえてきました。

それから数日後、藤山寛美さんの訃報に接し、私が「旅人・国定龍次」
の芝居を観ていた時は、寛美さんは入院中ということを知り、
自分の勘違いだと思い至ったこともありました。

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道頓堀の中座で、藤山寛美さんの劇団葬がとりおこなわれた際には、
長い列に私も並び、中座の舞台の上で献花をさせてもらいました。

その時、ナンバの名画座の弥生座(今はありません)で、
藤山寛美さんの追悼の特集上映があって、野川由美子さんと共演された
「新・夫婦善哉」を観ました。

スクリーンに映写されるかたちでは、それ以後、今回が、はじめての
鑑賞となります。

正直いって、映画では、藤山寛美さんから窮屈さを感じてしまいます。
舞台のDVDのほうが、うんとノビノビ楽しめるように思いますね。

あと、今回、思ったことは、この当時の映画を観るほうが、
心底、「三丁目の夕日」気分に浸れる〜! 
若い頃の藤山寛美さんの映画のリメイクは、阪神タイガースの
岡田監督なら可能かも〜!
ということでした。
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私が高校生の頃、「少年ジャンプ」の月例新人マンガ賞募集に
15ページのギャグマンガを描いて投稿してみたところ、
月刊誌の「別冊少年ジャンプ」に掲載されたことがありました。

同じ号には、手無功(たなし・こう)さんによる藤山寛美さんの
半生を描いた「ほんまにあほかいな…」という連載マンガの
第3回目が掲載されていました。

私の描いたマンガは「人情ギャグ」と呼んでいいのかなぁ?
そんな感じのオチでした。

選考委員の編集長と、同じ藤山寛美さんファンということで、
気が合ったのかもしれませんね。

寛美さんには、そこでも、感謝しなければ〜!
by hitcity | 2007-10-25 22:55 | Comments(0)
【mixi再録】川上通夫さんの「ねじ式」、「どろろ展」など。
【滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報)】にいただきました
まどのさんのコメントの返事に書かせてもらいましたが、
川上通夫さんの作品を紹介したくなりましたので、その日あたりの
ミクシィの日記を、今日は、とりまとめて紹介させてもらおうと
思います。

………………………………………………………………………………………

●2007年01月31日「茶屋町の画廊にて」(より抜粋)

昨日、大阪・茶屋町の梅田ロフトの地階にあるミニ・シアターの
テアトル梅田で、「スキャナー・ダークリー」を観てきました。

「アニメーターは、アップルG5につないだワコムのデジタルペンと
タブレットを使い、“ロトショップ”のソフトウェアを走らせ、
俳優の動きをトレースする。1コマごとに手描きする必要はなく、
“ロトショップ”がギャップをうめてくれる。」
との制作方法で、全編、下のような映像でした。
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テアトル梅田までの通り道に、画廊があって、看板に、デフォルメされた
マンガの絵があるのを発見しました。

「茶屋町画廊」というところで、昔から、よく前は通りますが、
入ったことは、ないのではないでしょうか?
あったとしても、1度ぐらいだと思います。
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「漫画展」なら、興味も湧いてきて、覗いてみることにしました。
画廊に備え付けられていたハガキを貰って帰りました。
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………………………………………………………………………………………

●2007年01月31日「茶屋町の画廊にて」(より全文)

「茶屋町の映画館にて」の続きです〜!

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茶屋町画廊 http://www.chayamachigaro.com/
で、2月3日(土)まで開催中の
「第39回 漫画展 ででんでん よってけてん」
というのを覗いてきました。

1コママンガや4コママンガが展示されています。
参加者の中では、河村立司さんが、関西の新聞などで、
よく1コママンガなどを拝見して、御名前に馴染みがありました。

展示作品には、不二家のペコちゃんや、宮崎県の新知事の
そのまんま東さんを題材にされたものもあり、こういう画廊の展覧会で、
時事ネタに対応されているのを見て、手を抜かれていない姿勢に
好感を抱きました。

奥まった場所に展示してある作品が、最も私の興味をひきました。

この日記の画像、全部で紹介させてもらいますが、つげ義春さんの
マンガ「ねじ式」のパロディ作品です。

1ページあたりの原稿は、たぶんB5サイズだろうと思うのですが、
それが、横に6ページ分、縦に3ページ分、並べられていて、
切り貼りなどはなしに、それが、すべて1枚の大きな紙に直接
描きこまれています。

【下の画像】が、その全体像で、その次の画像ふたつは、その部分を
撮ったものです。
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私のマイミクシィの、つげ義春さんのファンのかたに、お見せしたく
なりました。

入口付近にテーブルとソファーが置かれていて、作品で参加されている
かたであろう若い女性と おっさんが談笑していて、そのおふたりを
背にしたまま、気付かれないように、デジタルカメラを胸あたりに
構えて、フラッシュの発光禁止モードで撮ってみました(汗)。

私は、作者の川上通夫さんというかたは知らないのですが、こういう
かたもいるのか〜と、作品を見ていて、嬉しくなってきました。

「ねじ式」のパロディということで、昔に描かれた作品を 
グループ展に出品されたのかな〜と、思ってみたりもしましたが、
国会議事堂と小泉首相が登場しているので、そんなに古い作品でも
ないようですね。

………………………………………………………………………………………

●2007年02月04日「どろろ展(手塚治虫記念館)」(より抜粋)

この前、映画「どろろ」を観てきました。

けっこう面白く観ることができて、何やかやと検索していたら、
宝塚市立・手塚治虫記念館で、「どろろ展」が開催中
(11月23日からやっていたんですね〜!)ということを知り、
2月20日の終了日までに行き、そのついでに、写真撮影も
しようと思っていました。

1月31日の日記で、茶屋町画廊の「漫画展」で、「ねじ式」の
パロディ作品を発表されていた川上通夫さんのことを書いたところ、
マイミクシィの まどのさんから、【この作者についてちょっと
調べて、「架空」同人に紹介してくれませんか?】というコメントを
いただきましたので、参考のため、川上さんに、手元にある「架空」を
献本させてもらおうか〜と、宝塚まで乗る阪急電車の梅田駅の近くに
「茶屋町画廊」はあるし、その前に寄ってみることにしました。

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茶屋町画廊は賑わっていて、参加者のかたがたが、テーブルを囲んで
6名ほど座って談笑されていました。
受付の芳名帳の近くに、参加者が、いつ画廊に滞在なのか、○を
つけることになっている表があって、それを見ると、川上さんの欄には、
一切、○がついていません。

テーブルのかたがたに尋ねてみようかと思いましたが、
「社会諷刺の1コママンガを描いている老大家の集団」というような
雰囲気のかたがたで、話しかけた場合、私は、その集団からの尋問状態に
なってしまうのではないか〜?と、気おくれしてしまい、声を
かけませんでした。
まどのさん、すいません〜。

備え付けの芳名帳に、川上通夫さんに献本させてもらいたいので、
御住所をお教えくださいと、自分の連絡先を書いておいたので、
まぁ、何とかなるのでは〜?

………………………………………………………………………………………

で、このあと、手塚治虫少年の過ごされた邸宅の前や、手塚少年が
遊ばれたという「ひようたん池」あたりを俳諧したあと、
「手塚治虫記念館」に向かい、そこで開催中の
「映画公開記念・どろろ展」の紹介文を長々と書いていますが、
会期中で人に勧める意志で書いていたので、いま、発表してみても
しかたがないと思いますので、割愛させてもらいます。

ただ、その時に撮リ、ミクシィで紹介させてもらった写真のみ
披露させていただきます〜。
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漫画展にペンギンを題材にされた作品を出し、受付をされていた
女性のかたが、ミクシィをやっておられたので、メッセージの
やりとりをして、川上通夫さんの連絡先を教えていただくことが
できました。

まどのさんや私が参加している「漫画雑誌 架空」の感想も
いただきました。

まだ、お会いしたことはありませんが、大阪・玉出の
「ギャラリー土間」で開催されていた畑中純さんの作品展の
来場者ノートに、御名前が記入されているのを拝見したりもしました。

いつかお会いすることができるでしょう〜。
by hitcity | 2007-10-24 22:18 | Comments(2)
滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報も含む)   2007.10.23.
「滝田ゆうファン」サイトの「滝田ゆう関連リンク集」に
この「ヒトシーランド」を加えてくださったことを、
キヨシさんが、『手塚治虫記念館「原画の秘密展」【4】』の
コメント欄で報告してくださいました。

「■漫画関連」の中にありますね。
http://takita-fan.com/

ありがとうございました〜!

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ちょうど、キヨシさんに報告せねば〜!
と思っていたところだったんです。

【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
で、21日にNHK教育テレビで放送された「ETVテレビ」の
「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」のことを予告させて
もらいましたが、その番組内で、滝田ゆうさんの絵が
大写しになっていましたよ〜!
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【「雨やどり」という風俗小説で半村良は直木賞を受賞した】
というナレーションがかぶさっていました。

月刊誌「オール読物」で、その時の選評を読み、選考委員の
ひとりであった柴田錬三郎さんが、半村良さんには
伝奇SFで受賞していただきたかったと述べておられたのが
記憶に残っています。

当時は、SF小説では直木賞は受賞できないっ!と言われて
いました。

田中光二さんもSF小説だったか冒険小説だったかで、
直木賞の候補になり、柴田錬三郎さんが選評で、父親よりも
才能があると思うと書いておられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本ペンクラブが主催の講演会が、月に一度、土曜日に、梅田の
阪急ファイブの中のオレンジルームで開催されていて、よく行って
いました。

手塚治虫さんの到着が遅れて、出演の予定はないのに、
眉村卓さんが壇上で時間をつないでおられたことがありました。

横尾忠則さんが第1部、高橋睦郎さんが第2部という回も
ありましたが、いつもは単独の講演会でした。

田中小実昌さん、大江健三郎さん、山田太一さん、かんべむさし
さん、里中満智子さんなどが記憶に残っています。

筒井康隆さんと藤本義一さんもあったように思うのですが、
それは別の会場のと記憶がゴッチャになっているような
気もします?

阪急ファイブが建て直されたあとも、新しいビルの中の
HEPホールで継続されているように思いますが、中島らもさん
の回にしか行ったことはありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

田中光二さんが講演された時にも行って、質問コーナーで、
私は、父親より才能があると柴田錬三郎さんが選評に書いて
いたけれど、どう思いますか?
ということと、月刊誌「奇想天外」のインタビューで小説家の
丸山健二さんが気になる存在というように応えておられたけれど、
どうしてですか?
と尋ねてみました。

「うれしかったです」
「文壇などと関わりなく生きておられるので」
というような御返事でした。

当時、私は丸山健二さんに熱中していました。
太宰治さんにも熱中していたので、弟子にあたる田中英光さん
にも関心があって、息子さんに、つい、そんなことを
聴いてみたくなったんでしょうね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

阪急ファイブのオレンジルームで、三上寛さんのコンサートに
半村良さんがゲスト出演予定というので、行ってみたら、
チケット売場で「半村良さんは来られませんが〜」と言われた
こともありました。

そもそも、半村良さんが来られるというほうがおかしいような〜?
三上寛さんの歌も好きなので、入場しました。

お客さん用のトイレしかなかったみたいで、開演前に、トイレの
個室からアロハシャツ姿の三上寛さんが出てきて、お客さんに
気づいた三上さんが、あたふたとされた様子で出て行かれたことを
憶えています。

半村良さんの代わりにゲストとして、ポルノ映画の男優の
港雄一さんが来られていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

半村良さんの「雨やどり」も面白かったですし、滝田ゆうさんが
単行本の表紙の絵を描いておられた「下町探偵局」などの
人情ものも好きですが、半村良さんといえば、私は声を大にして、
「妖星伝」と「岬一郎の抵抗」は面白いですよぉ〜!
と、お勧めしたくなります。

ちなみに「岬一郎」は、楳図かずおさんの貸本マンガの主人公、
映画「シャ乱Q 演歌の花道」で尾藤イサオさん扮する演歌歌手
の名前でもありました。

同姓同名が3人もいるのか〜!

このテレビ画面の左下に映っている「獣人伝説」は、単行本1册分を
一晩で執筆されたそうです。
あっちゅうま(あっという間)に読める小説でした。

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ちくま文庫の新刊「文壇うたかた物語」(大村彦次郎)にも、
滝田ゆうさんが登場されていました。

私の前述の【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
に御名前の出ていた小泉美喜子さんと写真が並んで掲載されていた
ので、奇遇だな〜、と思ってしまいました。
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と、秋竜山さん、谷岡ヤスジさん、つげ義春さんが登場されて
いるのに、巻末の登場作家一覧に、つげ義春さんたちが載って
いないのが残念です〜。

つげ義春さんの御名前が、講談社+α新書の
「一度も植民地になったことがない日本」(デュラン・れい子)に
載っていたので、購入しました。
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あと、光文社新書の『「同級生」で読む日本史・世界史』
(楠木誠一郎)という本に、滝田ゆうさんの御名前があるかな〜?
と思いましたが、1929年生まれまでで、1932年生まれの
滝田さんの年代は含まれていませんでした。

あっちゅうまに読了できる本です。
でも、マリリン・モンローと星新一が同じ年うまれだと知って、
それが、面白いんだか、面白くないんだか〜。

山田風太郎さんが同年代にどのような人間が存在していたか、
年表を作られて、小説を書かれたとのことで、夏目漱石と
シャーロック・ホームズが遭遇したり、少年時代の田山花袋が
登場したり、小説で読むのは面白かったのですが〜。
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by hitcity | 2007-10-23 22:30 | Comments(5)
   

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