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> メモ帳
<   2007年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
今夜、BS2で、岡林信康ライブ。        2007.11.30.
今夜10時から0時まで、BS2で、
「岡林信康ライブ in 日比谷野外大音楽堂
〜36年ぶりの野音〜」
という放送があるようですね。

岡林信康さんのステージなんて、テレビでは、滅多に
見ることができないので、つい、お知らせしたくなって、
ブログを更新してしまいました。

ひとワク前で、「ごくごくたまに覗きにきてください。」
と書いておきながら、2時間後のことを書くなんて〜!(汗)

どうも、すいません。

写真の下に、ミクシィ日記で、2007年1月29日に、
岡林信康さんについて書いた文章を、この機会を使って
再録させていただきます。

「五つの赤い風船」は、最近、テレビでちょくちょく拝見しますが、
オリジナルのメンバーではなくて、まったく別物のグループだと
私には思えて、昔、好きだったと言うことを記していると、
こういうのが好きだったの〜? と、疑問を抱かれそうで、
困った気持ちになることがあります。
こんなんじゃ、なかったんですよ〜!
と弁解したくなりそうな気持ち。

岡林信康さんのコンサートも、長年(何十年)、拝見して
いなくて、現在は、どのようなものか知らなくて、
初めて接するような人から、こういうのが、よかったの〜?
なんて思われることのないコンサートであることを願います。
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mixiの日記・2007年1月29日より再録
【笑っていい「友よ〜♪」】

10代の頃、フォーク・グループの「五つの赤い風船」が好きで、
解散後、リーダーの西岡たかしさんが主催されるコンサートが、
西岡さんが大阪在住ということで、大阪の百貨店の中の劇場で、
月例で開催されるのに通ったりしていました。

後年、心斎橋の画廊「ギャラリー・ピクチャー」でも、西岡さんが
主催されたコンサートが開催されていて、通ったりしていました。

その時にB4サイズ1枚のコピー用紙で、ミニコミ新聞が
発行されていて、この前、部屋の整理をしていたら出てきて、
レギュラー執筆陣の中村よおさん(幻堂出版の「何の雑誌」に
寄稿されているので馴染みがあります)の文章の横に、
アンケート用紙に書いた私の長文が載っていて、まったく記憶に
なかったので、驚いたりしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「五つの赤い風船」がレコードを出していたURCレコードは、
インディーズの元祖とも言えるレーベルで、そのレコードが
CD化されることになった時期、それが聴きたくて、遅ればせながら
やっと、CDプレーヤーを購入しました。

URCレコード関連のサイトのページ
http://babyprize.fc2web.com/urc2.html
を見て、そこに紹介されているアルバムを見ていたら、ほとんど
持っているような気がしてきて、数えてみたら、30枚中、26枚を
持っていました。

最初に紹介されている「はっぴいえんどBOX」は30枚には含んで
いません(表紙イラストは、松本大洋さん)。
私が唯一、コンサートを観るために東京まで行った〜というのは、
はっぴいえんどの1日だけの再結成が、代々木競技場の
複数のアーティストによるコンサートの中で行なわれた時で、
レコード化はされましたが、CD化されたのは、このBOXに
収録された分だけなので、本当は欲しいのですが、今の私には、
高価な買物なのです〜(泣)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今は、エイベックスが発売していますが、URCから出ていた
レコードは、URCの消滅後、色々な会社からレコードや
CDが再発売されてきました。
その度に、買ってしまうアルバムなんていうのも、ありました〜。

名作は、同じ本が何度も形を変えて発行され続ける〜。
「月刊漫画ガロ」の発売元の青林堂が発行していたマンガの
単行本と同じような印象を、そうしたURCレコードのアルバムに
抱いていたりします。

それで、怪訝な気持ちになるのが、URCレコードの復刻シリーズの
中に、岡林信康さんのアルバムが存在しないことで、それは、
青林堂の復刻シリーズを発行する際、つげ義春さんの本だけが
除外されている〜!なんていう、有り得ないことと同様のイメージが
あります(仮定の話で、つげ義春さんのことは、例え話です。
念のため〜)。

レコード協会に所属しているレコード会社のものしか、レコード店には
並べられない〜という時代に、会員制の販売方法、コンサート会場での
販売方法が出発点のURCレコードは、同人誌活動に近く、権利関係の
契約など、ウヤムヤだったようで、岡林信康さんは裁判を起こしたりして
いたので、復刻シリーズとしての再発売はないようですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんで、今日の日記で、岡林信康さんのことを急に書くようになったかと
言いますと、西岡たかしさんのコミュニティの書き込みで、今日の
テレビの「笑っていいとも!」のテレホン・ショッキングのゲストが、
岡林信康さんだと言うことを知り、それを見たからでした。

レース鳩を飼っているということで、伝書鳩の話が中心でした。
伝書鳩が戻ってくるのは、電磁派が関係するということで、携帯電話が
普及して以降、伝書鳩は戻ってこない傾向にあるということでした。

携帯電話も普及していなかったので、忍者も通信手段として鳩も
使えていたんですね〜。

「はっぴいえんど」(細野晴臣・大瀧詠一・松本隆・鈴木茂)は、
岡林信康さんのバックバンドを勤めていましたが、そういえば、
「笑っていいとも」のテレフォン・ショッキングで、
細野晴臣さんの回、次の相手に電話をする際、大瀧詠一さんの名前を
あげて、電話をかけてみたところ、アルバム(「イーチ・タイム」の頃
だったと思います)のレコーディングがあるので、ダメだ〜と断わって
いました。
それで、糸井重里さんにかけ直して快諾〜ということになりましたが、
テレホン・ショッキングで断わった人は、大瀧さんだけなのでは〜?

糸井さんの約束にはなっているけど、どうせ出ないだろうけれど、
試しにかけてほしい〜と、細野さんがスタッフから懇願されての
ことだったのかな〜なんて思っているのですが?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

岡林信康さんのLPレコードで持っている中では、「金色のライオン」
というアルバムが、特に好きです。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=MHCL-764

「はっぴいえんど」の解散後、松本隆さんがプロデュースとドラムを
担当されたアルバムです。

松本さんは、後の人気作詞家としてのほうが有名かもしれませんが、
他人に提供した詩の最初の曲が、五つの赤い風船の「えんだん」という
ことも、この文章の流れとしては、記しておきたくなりました〜。

昨年、初CD化された「1973PM9:00 → 1974AM3:00」
という岡林さんのライブ盤も、ずいぶん聴いています
(画像は、そのジャケットです)。

【1973年大晦日から1974年元旦にかけて行われたLIVE2枚組。
演奏メンバーは松本隆(ds)、細野晴臣(b)、
矢野誠 & 鈴木慶一(kb)、伊藤銀次(g)】
というメンバーで、ムーンライダーズの鈴木慶一さんのファンとしても
嬉しいアルバムでした。
このライブ盤の当時は、岡林さんから「はちみつぱいの鈴木慶一さん」と
紹介されています。

のちに、鈴木慶一さんを除くムーンライダーズのメンバーがバックを
つとめた「ストーム」という岡林さんのアルバムも出て、そのメンバーに
よるコンサートを大阪厚生年金会館まで観に行ったこともありました。

「金色のライオン」のアルバムの曲が、このライブ盤にも多く収録されて
いますが、「まるで男のように」という三島由紀夫さんを題材にされた
曲が、けっこう気に入っていて、三島ファンのかたにも聴いていただき
たいな〜なんて思うことがありますが、どのような感想を抱かれるで
しょうね?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「笑っていいとも!」のテレホン・ショッキング、岡林さんは、
石川さゆりさんからの紹介で、岡林さんの紹介(明日)は、
サンボマスターでした。
雑誌「クイックジャパン」で、最近、対談をされていましたね〜。

サンボマスターといえば、私は、主題歌を担当されている映画
「恋の門」が、まず思い浮かびます。

マンガの新人賞応募バトルを描いた珍しい内容の映画でした。
映画の中で3人が投稿用に描いていたマンガがとじられて
1册になって、映画館の売店ロビーで販売されていたので
購入しましたが、少年雑誌ふうで、なかなか凝った作りでした。

いわゆる「ガロ系」などと呼称されるマンガがお好きなかたにも
楽しめると思います。

コミック・マーケットなども登場していて、大竹しのぶさんが、
「銀河鉄道999」のメーテルのコスプレをしていましたが、
登場するコスプレーヤーの中で、なんといっても、気に
なったのが、「ねじ式」の主人公に扮した男性でした。

つげ義春さんの作品のコスプレで、唯一、見たことがあるのは、
この映画の、その男性だけでしょうか?

機会がありましたら、是非、御覧になってくださいね。
http://www.koinomon.com/
by hitcity | 2007-11-30 20:13 | Comments(0)
ブログ更新しない宣言!             2007.11.27.
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ミクシィのリニューアルにともない、自分の古いパソコンが、
ミクシィに対応しなくなって、日記の更新ができなくなり、
「続ミクシィ日記」として、このブログを始めたわけですが、
ミクシィの場合、自分が新たに日記を書いた時に、
登録された友人・知人(マイミクシィ)に通知が届き、
それを見てから、自分の日記を覗きに来てくださるので、
長く日記の更新をしなくても気にならなかったのですが、
このブログの場合、そういう連絡はいかなくて、
長く更新しなかったら、せっかく覗きにきていただいたのに、
いつもいつも、同じ画面で、申し訳ない〜!
という気持ちになります。

そこで、この度、私は、このブログは、原則として、
更新しないものです! と宣言させてもらうことにします。

更新しないはずのブログというつもりで、それでよろしければ、
覗きにきてください。

たまに、更新している場合があるかもしれませんが、その時は、
今回は、何かの気紛れで、特別なことなんだ〜!
と、御理解いただくと、ありがたいです。

そんなわけで、これから、このブログ、お休み状態に入ります。

わざわざ覗いてみて、更新していなくても、気にならないかただけ、
ごくごくたまに覗きにきてください。

一応、年末には、今年みた映画のベストテン発表をするつもり
ですので、その時には、覗きにきてくださいね。

では、しばしの、お別れを〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひとワク前で、ステレオ写真家の関谷さんのことを紹介させてもらい
ましたが、関谷さんのサイト(http://www.stereoeye.jp/)で、
かつて募集されていて、それに応募していた私のステレオ写真
(立体写真)を、上部で紹介させてもらいました。

第1回のテーマ「コマーシャル」の際は、私は第8位で、写真が
掲載されませんでしたが、第2回目以降は、応募作品すべてサイトで
紹介されていました。

関谷さんが、私の撮ったステレオ写真を赤青加工してくださいました。
ありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上から、第2回・テーマ「大好きなもの」で、私のこの応募写真は、
投票の結果、第3位でした。

第3回・テーマ「なんかおかしいもの」で、私の撮った階段の上の
大島渚監督が、第1位になりました〜。

第4回・テーマ「夏」で、第2位でした。

第5回・テーマ「時間・決定的瞬間」で、第4位でした。

第6回が最後で、テーマ自由で、私は第4位でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私のブログが更新しないうちに、どこかで、赤青メガネを入手して、
それをかけて御覧になってください。
立体に見えます。

片目がご不自由なかたには、申し訳ありません。

赤青メガネは、関谷さんのサイトを通じて入手することもできますので、
よろしければ、どうぞ〜。
http://www.stereoeye.jp/shop/index.html

2台のカメラをバーの上で左右に並べて、改造したリモートコードを
使用して、同時にシャッターをきり撮影した2枚1組の写真です。
赤青のままでは見づらいので、左右いずれかの元の写真を
以下に掲載させてもらいます。

では、いずれ、また〜。
お元気で〜!
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by hitcity | 2007-11-27 21:17 | Comments(1)
畑中純「秋の夜長展」              2007.11.24.
今日、大阪・玉出の「ギャラリー土間」で開催中の
【畑中純「秋の夜長展」】に行ってきました。

午後2時15分に自転車に乗って家を出て、会津屋で、
差し入れ用のタコヤキを購入して、ギャラリーに到着したのが
午後2時35分でした。

来訪者ノートでは、4人目となっていました。

畑中純さんと奥さんと畑中さんの担当編集者だったという
画廊主のかたが居られました。

私の撮影したステレオ写真(立体写真)を見ていただいたり、
マンガ界の情報を聞かせてもらったりしました。

私の次の入場者は、1時間以上たってから来られました。

通りすがりの場所にある画廊ではなくて、来訪者が少ないのが
残念です。

畑中さんが大阪まで来られているこの機会に、是非、近郊の
かたには、行ってみられることをお勧めします。

今夜はホテルに宿泊されて、明日も「ギャラリー土間」に、
畑中さんはおられるようです。

畑中さんのお話も楽しく、今日、うかがったお話のことなどを
ここに書くと、行くつもりでおられるかたの楽しみを
うばうことになるかもしれないので、今回のブログでは、
とにかく、お勧めしたいということだけを書かせてもらいます。

道順などは、このブログで、すでに紹介していますので、
御覧になってください。

取りあえず、今回は、今日、撮影した写真を紹介させて
いただきます。
雰囲気を味わっていただければ、幸いです。
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by hitcity | 2007-11-24 21:41 | Comments(4)
五郎八航空、今夜、BS2発。          2007.11.23.
新聞のテレビ番組欄を見て、今夜0時すぎから、
筒井康隆さんの小説「五郎八航空」が舞台化されたものが
放送されることを知りました。

サイトには、次のようにありました。
楽しみです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

舞台「百物語〜“江島屋騒動”“五郎八航空”」

チャンネル:BS2
放送日:2007年11月23日(金)
放送時間:翌日午前0:05〜翌日午前1:35(90分)
ジャンル:劇場/公演>現代劇・新劇

白石加代子の「百物語」シリーズから送る極め付きの二本!
語り芸の真髄を楽しむことの出来る「江島屋騒動」と
“恐怖”の抱腹絶倒舞台、筒井康隆作「五郎八航空」。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、何か関連した画像をと思い、「五郎八航空」は、
和田誠さんが監督されたオムニバス映画「 怖がる人々」の中の1本にも
なっていますし、道頓堀の「キリンプラザ大阪」での作品展の際に
撮影させてもらいました和田誠さんの写真を掲載しようと思ったの
ですが、ちょっと、いま、出てきません〜(汗)。

「キリンプラザ大阪」は、10月31日に閉館となりました。

「キリンプラザ大阪」で鑑賞した展覧会や映画などについて、
この日記で紹介させてもらおうと思っているのですが、なかなか
思い出せきれずに、ただいま回想中というところです。

書き込む際には、和田誠さんの写真も載せてみるつもりです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2つ前の【川崎ゆきお氏を副市長に!】で紹介させてもらいました季刊
雑誌「SOFT」の川崎ゆきおさんと橋爪紳也さん(残念でしたね〜)
の対談の最終ページの写真で、川崎さんが見上げている建物が、
「キリンプラザ大阪」です。

以下の写真は、閉館となった10月31日の夕暮れ時に撮影した
ものです。

おしまいの写真は、戎橋の工事の様子ですが、昨日、新しい戎橋が
披露されました。

テレビのニュースや新聞の写真で見た感じでは、気に入っています。

また、人々が、戎橋の上から、飛び込む際には、写真撮影に行きたいと
思います。

巻き込まれて、危うく、自分のステレオカメラを道頓堀川に
落としかけて、あわてたものでした(汗)。
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by hitcity | 2007-11-23 12:03 | Comments(0)
ギャラリー土間への道筋。            2007.11.20.
今週、BS2で、映画「猿の惑星」の5部作の放送をしていますが、
明日の第3作目、「新・猿の惑星」は、面白いと思いますよ〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

11月1日の「ギャラリー土間から、案内ハガキ。」で、
大阪・玉出で開催される【畑中純「秋の夜長展」】の紹介を
させてもらいましたが、今度の土曜日と日曜日、畑中純さんが
お越しになられるとのことなので行ってみようと思います。

「皆さんも、よろしければ、来てください。
道順などは、開催日が近づいてきたら、このブログで紹介させて
もらおうと思います。」
と、1日のブログに書いていたので、ここらあたりで、
紹介させてもらうことにします。

今年の6月に同じ場所で開催された【畑中純「1970年代記」展】に、
ミクシィのマイミクのかたや、マンガ同人誌「架空」の執筆者の
かたが、全国各地から来られることになり、その際、ミクシィの
日記で案内させてもらいました、その文章を再録させて
いただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お問い合わせなどありましたら、どうぞ〜。

って、このブログ、コメント欄しか通信手段がないことに
気がつきました。

右上の「高木ひとしのブログです。」の下に
メールアドレスを入れることにしました。

今後、内緒の話なので、コメント欄では困るなどという場合は、
ご気楽にメールをください。

尚、大阪の玉出は、中野晴行さんの「謎のマンガ家・酒井七馬伝」に
よりますと、手塚治虫青年と酒井七馬さんの初対面の場所でも
あるようで、「ストーリーマンガ発祥の地」と言えなくも
ないかも〜(?)。

宮本輝さんの「睡蓮の長いまどろみ」 (文春文庫)の上巻、
はじめのほうにも、地下鉄・玉出駅の描写があります。

上方落語の世界を描いた映画「寝ずの番」のラストシーンでは、
南海電車の「岸里玉出駅」あたりから眺めることのできる
景色が映っていました。

「コミック・ヨシモト」に連載されていた高井研一郎さんが
描いておられた桂三枝さんの半生記マンガにも、玉出は登場して
いましたね。
師匠の桂文枝さんが住んでおられました。

……………………………………………………………………………………
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上の【写真A】は、地下鉄・四ツ橋線の「玉出駅」の北出口
(北の出口はひとつだけ)から階段をあがった、すぐ右にある
横断歩道から北西を見たところです。

中央に見えるのが、「会津屋」という元祖たこやきの店です。
この国道26号線を渡って、会津屋の前を北(道路に沿って奥)に
向かって歩きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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そのまま歩くと、次の横断歩道が、上の【写真B】です。

会津屋の前の通りが「プラザ26」のパチンコ屋の前につながって
います。
この写真の「プラザ26」の右側の道(樹木が見えますね)を入って
いくと、すぐに「ギャラリー土間」が見えます。

南海電車の「岸里玉出駅」から「玉出商店街」をわずかに歩いた
商店街の出口で撮影しました。

南海本線からでも近いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新大阪・梅田方面から、地下鉄で、御堂筋線の「動物園前駅」で下車して
地上に出ると、阪堺電車(路面電車)の「南霞町駅」があります。

そこから「浜寺公園前」か「あびこ道」行きの電車に乗って、
南に向かうと、この「東玉出駅」に到着します。
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上の【写真C】の中央の道を(右に)入っていくと、すぐに、南海本線の
「岸里玉出駅」があり、そのまま、まっすぐ「玉出商店街」を通り
抜けると、【写真B】に、すぐに到着します。

路面電車の「南霞町駅」は、始発駅の「恵美須町駅」の次の駅で、
「恵美須町駅」のある場所は、通天閣のすぐそばです。

「ギャラリー土間」の画廊主は、そのコースで案内されるのが
いいのではないか〜と参考意見をくださいました。

「なんば駅」から、日本橋のオタクロードを通って、「恵美須町駅」、
そこから、この路面電車というコースもいいかもしれませんね?

JRの環状線の「新今宮駅」と南海電車の「新今宮駅」も直結して
いて、阪堺電車の「南霞町駅」から見上げると、環状線の
「新今宮駅」に停車中の電車が見える具合で、環状線からの
乗り換えも可能です。

……………………………………………………………………………………

8月11日に、通天閣近く、ジャンジャン横丁の
「Swing MASA JAZZ HOUSE 」で開催された
【まんだら屋の良太  OSAKA新世界に遊ぶ 畑中純作品展】の際、
1コママンガ専門誌「EYEMASK」を発行されている
蒼天社の野谷さんと、通天閣本通り商店街のマツバヤ書店に
営業活動に向かいました。

それで、今では、「EYEMASK」を置いていただいている
ように思うのですが(?)、もし、この際、ついでに通天閣見物を
してみようと思われるかたは、お寄りくださいね〜。

今回のブログ、まだ画像を載せる余裕がありますし、ついででも
ありますので、その部分も、ミクシィの日記から再録させて
いただきます。

……………………………………………………………………………………
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小田原から新幹線の車中、ずっと立ちっぱなしでやって来られた
マイミクシィの野谷真治さんと通天閣の下で12時半頃に会って、
テレビなどで通天閣が映る場合、必ず、そこから撮影されている
正面の通り「通天閣本通り商店街」のマツバヤ書店に、まず、
向かいました。

この商店街に、ぶら下がっているタペストリーに1コママンガを
描いておられるのが松葉健さんというかたで、大阪の夕刊紙などで
作品を拝見していた記憶があるのですが、そのかたが店主の書店が
通天閣周辺に存在するということは、何かで読んで知っては
いたのですが、どの本屋なのかは知らないでいました。

野谷さんは、1コママンガ専門誌の「EYEMASK」を
発行されているかたで、新しい号(34号)には、私もマンガを
発表しているので、1コママンガ家のかたが営業されている本屋
なら、置いてくださるかも〜と思い、野谷さんを案内しようと
前夜、思いつき、検索して場所を探したりしていたのでした。

この本屋には、過去、2、3度入ったような記憶はありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

松葉健さんが店番をされていました。

私たちが店で会話をしていると、ドアをあけて御家族の女性のかたが
出てこられました。
そのかたも交えて、友好的に、話は、まとまっていきました。

松葉さんは、何かの取材のため、近くの天王寺動物園に、午後1時に
行く約束があるとのことでした。

畑中純さんの作品展が、ジャンジャン横丁で開催されていると
伝えましたが、近いけれど、そこらに滅多に足を運ばなくなったとの
ことでした。

松葉さんは、「EYEMASK」を開いて、二階堂正宏さんの作品は、
昔から、よく見ていたと言っておられました。

……………………………………………………………………………………

このあと、ジャンジャン横丁での作品展のことなどに、日記は
続いていきますが、それは、いずれまたということで、今回は、
蒼天社の地元の神奈川や東京の書店では販売をされていたという
「EYEMASK」が、大阪で入手できるようになりました!

という、嬉しいところで、終了とさせていただきます〜。
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6月のミクシィの日記に、「ギャラリー土間」に向かう路面電車の中で
撮った写真を載せていたのがありました。
せっかくなので、転載させていただきます〜。
by hitcity | 2007-11-20 21:37 | Comments(2)
川崎ゆきお氏を副市長に!            2007.11.17.
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明日は、大阪市長選挙の投票日です。

候補者のひとり、はしづめ紳也さんは、月刊誌「大阪人」の
編集委員ということですが、その前身にあたる季刊雑誌の
「OSAKAソフト情報発信マガジン」と銘打たれた
「SOFT」で、川崎ゆきおさんと対談をされていました。

「SOFT」は、グラフ雑誌の「アサヒグラフ」と同じ大きさ
(A4サイズより横幅が2センチほど広い)で、その号は、
全58ページでした。

「企画/大阪市」「編集・発行/財団法人大阪都市協会」
ということで、病院の待合室に置かれているのを
見たことがありますが、書店でも販売されていました。

1997年(平成9年)WINTER・No.22(税込み380円)の
「【特集】大阪のMANGA(都市の奔放)」の中に、
その対談が掲載されていました。

橋爪紳也さんの紹介文に、「ガロ時代からの川崎ゆきおファン。」
と書かれていて、「猟奇王に出てくる忍者のファンです。」
と対談で発言されていました。

大阪市には、第3セクターの経営破綻により、
ゴーストタウン化した建物が、あちこちにあります。

そこを、「猟奇王ランド」に〜!

当選された場合、是非とも、川崎ゆきおさんを
副市長に任命していただきたいものです。

そして、人々が笑いながら、街中を走りまわることのできる
楽しい大阪市に〜!

って、川崎ゆきおさんは、伊丹市在住なので、
ダメなのかな?
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by hitcity | 2007-11-17 17:17 | Comments(0)
文庫本の新刊、佐藤春夫と谷崎潤一郎。      2007.11.15.
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谷崎潤一郎さんの小説は、昔、新潮文庫で「痴人の愛」、
中公文庫で「瘋癲老人日記」を読んで面白かったので、
続けて、古本屋で入手したこの「新潮日本文学全集」の
「谷崎潤一郎集」の巻頭に収録されている「細雪」を
読もうとしたのですが、何度も読みかけるのですが、
ちっとも前に進まないでいました。

本の重さに後ずさりしてしまうという作用もあったのかも
しれませんが、なんだか、ややこしい文章で、読みづらいな〜
という印象もありました。

それから何年も、谷崎さんの小説とは無縁でいたのですが、
河野多恵子さんの文春文庫の「小説の秘密をめぐる十二章」が
新刊で出たときに読んでみたのですが、
その中で、「細雪」の小説の冒頭の文章が、いかにうまく
書かれているかを、懇切丁寧に説明されているのを読んで、
もう一度、試みてみようと思い、新潮文庫の3分冊の
第1巻を購入し、読み始めてみたところ、今度は、
すらすらと読み進めることができるのですね〜。

そして、「細雪」の面白かったこと〜!

なんで、こんなに面白いのか、なんで、こんなにひかれるのか
不思議な気分になり、中公文庫で全1巻で挿絵入りで刊行されている
のに気づき、それを購入して、いくらかの箇所を再読してみたりも
しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それからは、ほかに何の本も挟まずに、谷崎潤一郎さんの
文庫本のみを、25册、ぶっ続けで読む生活を送りました。

この面白さ〜!!

その後も、文庫本で新刊が刊行されていて、それを購入して
読んでみたり、インターネットで検索して、大阪の図書館では、
天王寺図書館にだけ所蔵されているという全集の1册を借りに行き、
読んだりもしています。

中公文庫で「痴人の愛」が初出の連載時の挿絵入りで
刊行されたので、再読もしました。

この1000ページを越す「谷崎潤一郎集」も、いつのまにか
読了していたことになりますね。
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1970年代に刊行されていたベージュ色に統一された箱入りの、
この「新潮日本文学全集」は、今でも、新刊書店で見かけることが
ありますね。

挟み込まれた月報で、中村真一郎さんが「文学と人生」という
連載をされていて、それがまとめられて、新潮選書の
「この百年の小説」という本として刊行されています。

初版は1974年ですが、それ以前の百年の日本の小説が
紹介されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【青春】【恋愛】【老年】【少年】【心理】【感覚】
【家庭】【社会】【歴史】【滑稽】【西洋】と分類されていて、
それぞれ10作前後の小説が目次に載っています。
目次に載らなくても扱われている作品は多数あります。

その目次に挙げられている小説は、例えば、谷崎潤一郎さんの場合、
【恋愛】に「痴人の愛」、【老年】に「瘋癲老人日記」、
【感覚】で「卍」、【歴史】で「少将滋幹の母」という具合です。

この目次に登場する小説の題名を、いつのまにか憶えてしまい、
絶版になっている小説が、けっこうあって、文庫化されたり、
古本屋で見かけたりしたら、買うようなクセがついてしまいました。

と言っても、目次の100余りの作品中で、読了したのは
40作程度のようですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

佐藤春夫さんの小説も、けっこう登場していて、
【青春】の「小妖精伝」、【感覚】の「田園の憂鬱」、
【西洋】の「F・O・U」を読んでいましたが、あとひとつ、
【心理】の「この三つのもの」に、なかなか出会えないで
いました。

で、講談社文芸文庫の新刊で出ているのを書店で発見し、
ついに出たっ!と購入してみたところ、なんとっ!
佐藤春夫さんと谷崎潤一郎さんの「細君譲渡事件」を
題材にされた小説でした。
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【主人公・赤木清吉は、友人・北村壮一郎に
ないがしろにされている夫人・お八重に
同情するうちに、永遠の恋に陥ちてしまう———。】
とカバーで紹介されていますが、
赤木が佐藤春夫さん、北村が谷崎潤一郎さんです。

この小説では、ずいぶん、北村は、ひどい男に
描かれているんですね〜。

それで、主人公の赤木に感情移入して読めば、楽しめるの
でしょうが、私の場合、北村のモデルの谷崎ファンなので、
その悪らつさぶりのほうに関心がいってしまい、変な具合
でした。

なぜ、自分が妻を好きになれないのかを、北村が延々と
独白する場面がありましたが、その独白の箇所には、
谷崎潤一郎さんの短篇小説の面白さを感じました。

吉良上野介ファンが、「忠臣蔵」の小説を読むような、
妙な気分になる読書体験でした。

この小説の主人公は、大石内蔵助というよりも、
浅野内匠頭のような印象もあり、そもそもが、
感情移入しにくいところがあったような気も〜(?)。
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谷崎潤一郎さんの小説で、「初文庫化」という
「夢の浮橋」が中公文庫の新刊で出ているのも見つけ、
そのあとで読了しましたが、表題作の、その素晴らしさ〜!

名人芸というんでしょうか、なんというんでしょう〜?
もはや、天才としか、言いようがないですね〜!

谷崎潤一郎さんは、もう、ケタハズレです!

なんでも許される〜!と私は思ってしまいました。
佐藤春夫さん、すいません〜。
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講談社文芸文庫の「この三つのもの」(佐藤春夫)の
巻末に掲載されているツーショット写真です。
by hitcity | 2007-11-15 21:00 | Comments(0)
明日、BS2で「小さな恋のメロディ」、放送。  2007.11.13.
明日14日の午後9時から、BS2で、
映画「小さな恋のメロディ」が放送されますよ〜、と、
マイミクのモカッチさん(大阪の人妻)あたりを想定して、
簡単に報告させてもらっていたミクシィの日記欄ですが、
こうしてブログを始めると、それだけでは、物足りない気持ちに
なってくるんですね〜。

「小さな恋のメロディ」のトレイシー・ハイドは、
その映画が公開されてから出来たファンクラブに入っていた
ことがあって、送られてきた直筆サイン入りのブロマイドや
京都旅行の写真が掲載された会報など、この前、部屋の整理を
していて見かけたので、それを画像で紹介しよう〜と思い、
いま、探してみたのですが、出て来ませんでした〜(泣)。

あと、映画の一場面ずつを並べて、丸々1本分の映画を収録した
形式で発行された本が、昔、よく出ていましたが、それの
「小さな恋のメロディ」も持っていましたが、出て来ませんね〜。

主題曲を歌っていたビージーズのコンサートにも行きましたし、
次に公開された「小さな目撃者」の舞台挨拶のため、
マーク・レスターが、父親と一緒に、大阪・ナンバの
南街劇場のスクリーン前の舞台にあがるのも見に行きました。

ケビン・コスナーの主演映画「ロビンフッド」を観ていたら、
その他大勢という役回りで、ひとことだけセリフのあった男が、
よく似ているな〜と思い、エンディング・ロールを注視して
名前を探したら、やっぱり、ジャック・ワイルドだったので、
トレイシー・ハイドは引退して人妻、マーク・レスターは
引退して寿司職人になったとかいうことなので、ひとり、
がんばっているんだな〜と思ったこともありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「なにわの小さな恋のメロディ」と、チラシのコピーにあった
という理由で、「ごめん」という映画を観に行ったことも
ありました。

この映画も素晴らしくて、中之島中央公会堂で、出演者の
中学生たちの舞台挨拶つきで、再度、上映されたとき
観に行きました。

主演の少女が、ロビーで、ひとりで携帯電話をかけていたので、
ひとこと、「良かったですよ〜」と声をかけたくなりましたが、
年齢差から怪しまれてもいけないので、こらえてみました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は、取り急ぎ、明日、「小さな恋のメロディ」の放送が
ありますよ〜という告知をしたかっただけで、資料も揃って
いません。

でも、画像がないと、物足りません。

後年、子供と暮らす主婦のトレイシー・ハイドをテレビで拝見した
ことがあって、美人ではありましたが、やっぱり、人は変わるな〜と、
しみじみしたものでした。

それで、もう一例、眺めていたら、同じような感慨にふけることのできる
写真を私は持っていて、ミクシィの日記で紹介したことがありまして、
それを転載させてもらうことにします。

右にいるのは私ですが、若い頃であろうがなんであろうが、
お見せするような顔ではありませんので、削除させていただきました。
ご了承のほど、お願いいたします。
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ラジオから流れる彼女の歌声にキュンときた私は、名前も知らなかった
彼女のレコード(ミニアルバムという感じでした)を、翌日、買いに
行きました。

そして、心斎橋のアムホール(?)とか言ったライブハウスでの
大阪でのソロ歌手としての、デビューのステージ(東京に続いて
2度目とか言っていたような〜)を拝見しました。

彼女は十代の頃で、マネージャーをステージに呼び、感謝の言葉を
述べ、涙を何度も拭っていました。

ロビーで、デビューのシングルレコードを購入し、ジャケットに
サインをしていただきました。
ポスターを貰って、そこにもサインをしていただきました。

その時、スタッフのかたに自分のカメラを手渡してツーショット写真を
撮っていただきました。
デビュー間もないころのことで、スタッフのかたも、親切でしたね。

この時も、まだ、彼女の目には涙が残っていました。

その少女の名前は、江原由希子さんと言いました。

ある日、テレビで「笑っていいとも!」を見ていたら、ある女性が、
タモリさんに向かって、自分の本名は、江原由希子だと言っていました。

その時になって、気がつきました〜!

改名後、心斎橋パルコの「グリコのおまけ展」で、
みうらじゅんさんとのトークショーで、ナマで拝見していたのに、
ちっとも気がつきませんでした〜!

いまのYOUさんです。
by hitcity | 2007-11-13 22:06 | Comments(0)
大阪市長選挙の選挙公報             2007.11.12.
今度の日曜日は、大阪市長選挙の投票日です。

私は選挙権を得てから一度も投票を棄権したことがなくて、
投票日が社員旅行と重なったので、不在者投票をしに
行ったこともあります。

と言っても、熱心に支持している政党があるわけではなくて、
たいてい、選挙公報を拝見して、その時になって、
誰に投票してみるかを検討しています。

一度に3種類の投票をするときがあって、その3種類で
投票した立候補者は、全員、所属する政党が違っていた
ということもありました。

そんな具合に、まず、人物本意で検討してみるわけですが、
市長選の場合などは、結果が身近なところに反映するので、
その人物が自分と気が合うかどうかということが、特に
選ぶ重要なポイントになると思いますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

政見放送も、けっこう見ますが、この市長選の放送は、まだ
されていないのかな?
見ていません。

政見放送と言いますと、今年の夏の参議院選の際、
「9条ネット」のを見ていましたら、「じゅんとネネ」の
ネネさんが司会をされていたので、懐かしかったです〜。

「じゃんとネネ」という女性2人組の歌手でしたが、マンガの
「ハレンチ学園」(永井豪)のヒゲゴジラが物真似をしていた
という記憶もあります。

街頭演説も、わりと、よく見ているように思います。
この前の自民党の総裁選のナンバの駅前での
福田康夫さんと麻生太郎さんのも見に行きました。

でも、今回の市長選では、街頭演説に巡り会っていませんね。
というか、先月に阿倍野のホールで、候補者が4人一同に介しての
討論会があったそうなのですが、翌日の新聞記事で、そのことを
知り、路面電車を使えば、20分程で到着する会場だったので、
事前に知っていたら行ったのに〜!と、残念に思いました。

まぁ、今回は、私は、自分と気が合いそうな人ということに
重点を置いていて、誰に投票するかは決めているんですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

選挙広報の「候補者の原稿を原文のまま掲載したものです。」
という原稿を、以下で紹介させてもらいます。

届け出順です。
画像のサイズは、同じ数字にして入力しましたが、表示されているのを
見たら、少し大きさの違いがあるようですが、意図したわけでは
ありませんので、御了承をお願い致します。

こういう選挙公報は、古新聞とともに処分してしまうので、
あとになってから、公約が守られているのどうかわからなくなりますし、
ブログに残しておけば、のちのち、チェックもできるし、
好都合でしょう〜。

大阪市以外のかたには、大阪市の現状を想像していただける
材料になるかもしれませんし、おヒマなかたには、
どなたが当選するのか、予想していただくのもいいかも
しれませんね〜。
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by hitcity | 2007-11-12 21:27 | Comments(0)
神楽坂バカボン書き旅館に滝田ゆうさんが。    2007.11.10.
2007.10.23.
【滝田ゆうさん情報(つげ義春さん情報も含む)】で、

《【「日本SFの50年」の放送が、日曜の夜に。2007.10.18.】
で、21日にNHK教育テレビで放送された「ETVテレビ」の
「21世紀を夢見た日々〜日本SFの50年〜」のことを予告させて
もらいましたが、その番組内で、滝田ゆうさんの絵が
大写しになっていましたよ〜!

【『雨やどり』という風俗小説で半村良は直木賞を受賞した】
というナレーションがかぶさっていました。》

という報告をさせてもらったのですが、キヨシさんの
ミクシィの日記を拝見しましたら、NHKに再放送の
問い合わせの電話をされたそうですが、「再放送は未定」との
返事だったそうです。

【でも、番組担当者には話は行くそうなので、多くの人が
問い合わせれば再放送されるかもしれない。
熱い思いを秘めている人は是非、問い合わせてみてください。

NHK教育・コールセンター
0570-066-066(有料)

に電話して
「2007年10月21日(日)に午後10:00〜午後11:30に
放送されたETV特集「21世紀を夢見た日々
〜日本SFの50年〜」の再放送はやらないのですか」
と聞けば良いと思います 。】

と呼びかけておられますので、再放送希望のかたは、是非、
電話をかけてみてくださいね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はHDD&DVDレコーダーで録画していたのですが、
電器屋で最低価格で販売されていたものだからでしょうか(?)、
所有するDVD再生専用機では、それで録画したDVDは見ることが
できません。
かつて、録画したDVDを渡した知り合いふたりから、
見ることができない〜!
という報告がありました。

そんなわけで、協力することができず、キヨシさんには、今後も、
1時間ごとに、NHK教育・コールセンターに電話していただくしか
ないかもしれませんね〜。

まぁ、書店で見かけた「滝田ゆうさん情報掲載本」は、
引き続き、紹介させてもらいます〜。

というわけで、昨日、なんばCITY・旭屋書店で
見かけて、購入した本からです。
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「天才バカボン」は、小学館版のほうを購入しました。

前から何度も本屋で探していたのですが、見つかりません
でした。

2007年10月22日 初版第1刷発行
2007年11月20日   第2刷発行

ということなので、売り切れ状態だったのですね〜。

「週刊少年サンデー」の巻頭カラーで、何度か
赤塚不二夫さんやドンキーカルテットが出演された
写真マンガが掲載されていたことがあって、あれを
また見てみたいな〜なんて、しばしば思ったものですが、
単行本化はされたことはありませんでした。

モノクロで残念ですが、ひとつでも拝見できたことは
嬉しいことであります。

「週刊少年サンデー」の巻頭カラーでは、赤塚不二夫さんの
マンガに、タイガー立石さんが描くキャラクターが登場する
ものがあって、その侍の絵が、印象に残っています。

あれなんかも見てみたいですね〜。

そういう企画ものではなくて、普通の回ですが、
巻頭カラーで、「もーれつア太郎」が、デコッ八が
主演で「泥の河」みたいなときがあって(船上で暮らす
子供との交流を描いたもの)、内容も良かったですが、
色彩も良くて、カラーで、もう一度、読んでみたいな〜
なんても思います。
by hitcity | 2007-11-10 14:37 | Comments(12)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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