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> メモ帳
<   2008年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
「お水汲み祭り」「まんがの達人」「戦乱の日本史」 2008.1.31.
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今日の「日刊ゲンダイ」の大阪版の記事です。

明日、ジュンク堂書店・大阪本店の入っている堂島アバンザビルの
前で、新地芸妓の舞いなどを見ることができるようです。

何年か前、プレイベントという感じで開催された時、見物した
ことがありましたが、なんだか風情があって良かったような記憶が
ありますので、知らないかたが多いと思われますので、とりあえず
紹介させてもらうことにしました。

堂島アバンザビルは、毎日新聞社の跡地に建っていて、正面に
モニュメントとして、毎日新聞社の玄関が、門のように設置されて
残っています。

学生時代の手塚治虫さんは、毎日小学生新聞に4コママンガを連載
されていましたが、毎日新聞社に通ったというようなことが
自叙伝に書かれていたような記憶があります。

当時、そこでは、のちの小説家の井上靖さんと山崎豊子さんも
勤務されていたとか書かれていたのではないでしょうか?

手塚治虫青年もくぐったことがある玄関なんだな〜と、たまに、
私もくぐってみたりします。
そうしたところで、マンガの達人になれるというわけでも
ないでしょうが〜。

てなわけで、明日の大阪の狭い範囲の情報のみ紹介するのも
物足りないので、全国発売されている本の紹介もさせてもらいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まんがの達人」の創刊号を390円で購入したところ、
ペンやらインクやら、画材店でなら、390円以上するものが
収納されていて、トクした気分になりました。
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次号は、890円で、デザインカッター、替え刃、トーンシート
が付くそうです。

第9号までの応募券を集めて送れば、デッサン人形と羽ぼうきが
もらえるそうなので、買い続けようかと思っているのですが、
全部揃えると、いくらぐらいかかるのかな〜?

昨年、「アーサーが教える体のふしぎ」を創刊特別価格の190円で
購入して、その号の付録の「頭蓋骨、歯、下あご」を組み立てました。
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「アーサーが教える体のふしぎ-雑誌のネット書店」という
サイトを見てみたら、
「創刊号〜82号(82冊)・合計96080円 ・1冊あたり1172円 」
とのことで、
どひゃ〜! 10万円近くもするのか〜!と、
結局、上の写真の状態のまま、終了してしまいました。
ごめんね、アーサーくん〜。

「まんがの達人」も、全巻、揃えると、かなりの金額になるのかな?

よく考えてみたら、私は、現在、マンガはパソコンで描いているので、
そもそも、道具を揃える必要はないんですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊・戦乱の日本史」という本も、創刊記念特別価格190円で
購入しました。

この本には、カード状のルーペが付いていました。

なるほど、細かい年表や地図を見るのに重宝ですね。
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by hitcity | 2008-01-31 20:10 | Comments(0)
「ブラック・レイン」「大!漫画展」「幻燈」   2008.1.29.
昨日の「日刊ゲンダイ」で、明後日の31日の午後9時から
テレビ大阪(テレビ東京系列)で、映画「ブラック・レイン」が
放送されることを知りました。
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このブログの【2007.12.11.「大阪ミナミで、フリーフォール」】で
「心斎橋のソニータワーは、映画「ブラック・レイン」で
外観を眺めることができます。」
と書いていたので、この機会に御覧になっていただければ〜
と思いました。

また、【2007.11.23.「五郎八航空、今夜、BS2発。】に
10月31日に閉館となった「キリンブラザ大阪」の写真を
5点載せていますが、その建物も「ブラック・レイン」の中に
よく登場していました。

「ブラック・レイン」は、私が、唯一、撮影現場を見物した
映画で、私にとっては貴重な存在なんです。

ミクシィの日記でも、その撮影見物の思い出を書いたことがあります。
ひとワク前に再録しましたので、興味がおありのかたは、覗いてみて
くださいね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あと、映画の撮影現場は、もう一回、見物したことがあるのですが、
それは、自分がエキストラ出演する際のことなので、「見物」とは
言えないかもしれませんね〜。

大阪・肥後橋のリサイタルホールで、阪本順治監督作品の「王手」の
撮影があった際でした。

赤井英和さんと伊武雅刀さんとの将棋の対局を見つめる観客として
私はエキストラ出演。
映画タイトルロゴ入りのテレホンカードとTシャツを貰えました。

近くの席に顔見知りだったガンジー石原さん(音楽ライターの
石原基久さん)がいたので、挨拶しましたが、石原さんは
将棋の解説者役で、セリフのあるシーンにも登場されていました。

この映画は、大阪球場に設置されたドームで上映されましたが、
ロビーに出演者の顔写真が大きく展示されていましたが、石原さんの
大きな顔写真も並べられていました。

同じドームが、大阪・南港で設置されて、鈴木清順監督の
「陽炎座」が上映されたときも観に行ったものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の父が、通天閣の歌姫と呼ばれた演歌歌手の叶麗子さんの後援会に
入っていて、叶麗子さんが「王手」に出演されているから、声が
かかったのか、通天閣近くの将棋倶楽部の客としてエキストラ出演に
行ったそうでしたが、親子ともども、映画の中に、その姿を認めることは
できませんでした。

昨年6月、私が参加していた「漫画雑誌 架空」の執筆者等が、
大正時代初期の遊廓の姿を今に残す〜と言われている
飛田新地の料亭「鯛よし 百番」に集いましたが、映画「王手」は、
そこで撮影されていて、そこに叶麗子さんも登場しておられました。
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昨日、茶屋町画廊の「大!漫画展」を仕事帰りに覗いてきました。

まだ風邪が治っておらず、移転した「茶屋町画廊」を探すため、
雨の中、さまよったりし、また、画廊内は立錐の余地もないと
いうほどの賑わいで、なんだか、しんどかったので、30分近く
いただけで帰りました。

この日は午後6時から閉館の午後7時まで、ショーが開催される
ようで、「ジャズ漫画」でお馴染みの木川かえるさんの弟子の
かたの漫画ショーとか、どなたかかのケン玉ショーを見ました。

前回のグループ展の際、つげ義春さんのパロディマンガの展示を
拝見、「漫画雑誌 架空」を送らせてもらい、感想もいただいていた
川上通夫さんとは、まだ直接、会ったことがないので、この機会にと
思ったのですが、体調万全の際でも、こういうパーティ会場で
御当人を探しあて、初対面の挨拶をする〜というのは、どうも
オックウなのに、体調不全の場合、更にオックウな気分に
なってしまいます。

人が多くて、展示作品も見てまわることのできない状態、
ふと、入口のテーブルの上の予定表を見たら、今度の土曜日、
川上さんが画廊におられるようなので、その際、ゆっくりと
作品も拝見しにこようと思いました。

川上さんの作品は、上の写真の中では、野村克也監督の左隣りに
ある金屏風のものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

帰りに、阪急グランドビル(阪急32番街)の30階にある
紀伊國屋書店のマンガ専門店に寄りました。

北冬書房やワイズ出版の刊行物の揃う店で、「幻燈」の
新しい号(8号)を購入しました。

1階のエレベーター前のテーブルの上に、スティック飴
(棒のようなものが付いているアメ玉)が、てんこ盛りに
なっていて、何かな?と思ったら、阪急グランドビルの
1000円以上のレシートを持っている人は、スクラッチカードと
引き換えになるとのこと。

「幻燈」は、1600円+税だったので、1枚選んでみたら、
500円が当たりました!(1000円と500円が当たり)
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この表紙のイラストは、鈴木翁二さんと、つげ忠男さんによる
ものです。

「座談会・うらたじゅん作品の多様な世界」というページが
あって、昨年、「鯛よし 百番」で、同席させていただいた
うらたじゅんさん、斎藤種魚さん、まどの一哉さんの写真が
載っていましたが、「旧前田邸和館にて」と書かれていました。

そこもまた、「鯛よし 百番」同様、由緒あるというか、
雰囲気のある建物なのでしょうね。

そうそう、阪急グランドビルは、映画「ブラック・レイン」で、
バイクに乗った内田裕也さんに、アンディ・ガルシアさんが、
コートを奪われるフロアの、すぐ横に入ったところに、
エレベーター乗り場があります。

阪急百貨店が新装になるので、このあたりも改築工事が
行なわれていて、映画「ブラック・レイン」当時の面影は、
今や、残っていませんね〜。

そのフロアから、内田裕也さんを追い掛けて駆けおりる
エスカレーターは、もともと、映画の中にしか存在しません
でしたが〜。
by hitcity | 2008-01-29 22:38 | Comments(2)
【mixi・日記再録】「ブラック・レイン」撮影見物記
●2006/11/9
「ブラック・レイン」撮影見物記

大阪で撮影されたアメリカ映画「ブラック・レイン」の撮影現場を
見物したことがあって、この夏、部屋の整理をしていたら、その時に
撮った写真が、写真屋で貰えたミニアルバムに挟まって、29枚、
出てきました。

興味深い写真で、画像を日記で紹介してみたくなりました。

毎年恒例で行っているイベントが来週にある場合、先に書いておく
ほうが、興味があるかたには間に合っていいのでは〜と思い、その際、
その過去のイベントの中から記憶に残っていることを記すという、
日記なんだか、回想録なんだか、情報誌の紹介記事なんだか
わからない「日記」になってしまっていますが、だからと言って、
何の切っ掛けもなしに、「ブラック・レイン」のことを書いてもな〜と、
そのままになっていました。

このところ、松田優作さんの十八回忌プロジェクトの一環として、
映画「ブラック・レイン」のデジタル・リマスター版DVDが
発売されるとのことで、テレビで、そのオーディションの際の
映像をよく見かけるようになりました。

11日(土)の午後10時〜11時半にもNHK教育テレビで、
「ETV特集・よみがえる松田優作」という番組があるので、
この映画が取り上げられることでしょうね。

それを切っ掛けということにして、「ブラック・レイン」撮影見物記を
発表させてもらうことにしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アメリカで企画されている映画の「ブラック・レイン」が、大阪で撮影
されるかもしれないということは、朝日新聞(朝刊)の大阪市内版の
小さな記事を見て初めて知りました。

阿倍野警察署で撮影されるかもしれないということで、路面電車が前の
道路を通過する、今にも倒れそうな古い建物の警察署で、その電車に
乗った際に、阿倍野警察署を眺めてみては、楽しみにしていたもの
でした。

ところが、それ以降、その話題を目にすることもなく、今にも倒れそうな
その警察署は、取り壊されてしまいました。
新聞記事でも、老朽化のため早く建て直したいが、撮影のため延期すると
いうようなことが書かれていましたが、結局、とうとう、あの映画は
作られなかったのだな〜と残念に思ったものでした。

それから何年か経って(3、4年以上は経っていたような気が
するんですが〜)、 撮影が開始されるという報に接した時には、
阿倍野警察署はピカピカの新しいものになっていて、以前の建物の
風情も感じられず、残念に思ったものでした。

フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipediat)」では、ロケ地として
「阿倍野警察署(建て替え前の旧庁舎)」があげられていますが、
そんなことは有り得なかったですね〜(?)。
大阪府庁を警察署に見立てて撮影が行なわれました。

映画館では、従来のテレビ画面のサイズで撮影されたフィルムの
中央のみを横長にワイドスクリーンとして上映されていました
(従来の35ミリフィルムの中央に横長に納まった部分を現像する
パノラマ写真みたいなものですね)。

映画館の横長の画面で見た場合は、一瞬しか目に入ってきませんが、
路面電車 (阪堺電車の上町線)が映っていて、阿倍野警察署から近い
阿倍野筋商店街では撮影されたようです(屋台でニセ札を燃やす
シーンです)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

連日、スポーツ新聞に撮影状況が掲載されていて、大阪府庁での
撮影は、 11月のはじめの金曜日のようだったので、その日、会社帰りに、
覗きに行ってみると、外から内部に向かって照明が当てられていました。
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マイケル・ダグラスさんとアンディ・ガルシアさんが、ライフル銃を
持って部屋から飛び出すあたりのシーンを撮られていたのではないか〜
と、あとで映画を観た時に思いました。

翌日の土曜日も出社していて(土曜も祝日も休みのないデザイン会社
でした)、5時半頃、退社しかけたら、現在求職中の、この会社での
元・同僚から、これから大阪府庁前で撮影をされるらしい〜との電話が
入りました。
昨夜の撮影のことを帰宅後に電話で知らせていたところ、この日は、
昼頃から、自転車で周辺を走り、様子を探っていたとのことでした。

会社から自宅までは10分ほどだったので、カメラを取りに帰り
私が大阪府庁前に到着したのは、午後7時前あたりになるでしょうか〜。
パトカーが駐車した大阪府庁前には、元・同僚を含めて20人ほどの
見物人。

近くを自動車で通過する際に、たまたま見つけた人たちがほとんどの
ようで、ガードマンから注意されては去って行き、入れ代わり
立ち代わりで、結局、ずっと20人ほどのままでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから2時間近く撮影をされました。

マイケル・ダグラスさんとアンディ・ガルシアさんが、パトカーに
乗り込むシーン。
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警察署から、神山繁さんたち刑事が数名出てくるシーン。

マイケル・ダグラスさんと高倉健さんに挟まれ、警察署内に
松田優作さんが連行されるシーン。
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これらのシーンは、同じシーンを何度も何度も(10回以上)繰り返し
撮影されました。

それから1時間ぐらいは、外から大阪府庁の入口に向かって照明を
あてるだけで、何の進展もなく、 照明が消された頃、帰ることに
しましたが、映画のシーンにはなかったのですが、パンフレットに
階段を3人が並んであがってくる連行シーンの写真が掲載されていて、
このシーンを、後ろからライトをあてて撮影されていたのではないかと
思いました。

リドリー・スコット監督の姿は見えませんでしたが、外に設置された
照明機材を扱っている髪の毛の薄い巨体の西洋人男性がいました。

映画「スピード」の監督の経歴に「ブラック・レイン」の照明監督と
いうことが書かれていて、写真を見て、そういえば、こんな顔を
していたかな〜?と思ってみたりもしました。
ヤン・デ・ボン監督です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マイケル・ダグラスさん、高倉健さん、松田優作さんが並んだ
建物前での連行シーンを撮影中、私の横にいたおっさんが、
「おまえら、そこで、勝手に映画を撮ってええのんか〜! 
俺らが税金、はろてんねんぞ〜!」とか、大きな声で野次を発し続けて
いました。

一度、松田優作さんが、振り返って、そのおっさんを睨みつけましたが、
かなり遠くの距離でしたが、私のほう(横のおっさん)を向いた
その目つきには、凄い迫力があり、恐ろしさを感じました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

撮影が終了して、地下鉄の駅に元・同僚と2人で向かって歩いていると、
大阪府庁のほうに大急ぎで駆け付けようとしている若い女性とスレ違い、
「もう撮影は終わりましたよ〜」と言うと、「今から、スタッフの食事を
作るお手伝いに行きます〜」とのことでした。

見物人の中の若い男は、明日の日曜も、大阪府庁の近くの歩道橋で
撮影が あるかもしれないらしい〜と言っていましたが、
私は行かなかったのです が、映画では、その歩道橋の下を
警察の車が通過するシーンがあって、 そこを撮ったのかな〜
と思ったりしました。

いくらか経った日曜日、新日鉄堺工場で撮影予定という新聞記事を
目にして、近くなので覗きに行きましたが、立ち入り禁止になって
いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画が公開された時、吉本興業の「なんば花月」(今の「なんばグランド
花月」からは少し離れた場所にありました)で、出演記念として開催
された「アメリカ帰りの島木譲二」というイベントに行きました。
同じく悪役で出演していた安岡力也さんもゲスト出演されていました。

日本の出演者で、主演クラスではなくて、アメリカまで呼ばれたのは、
島木譲二さんと安岡力也さんだけだったところ、國村隼さんも、登場する
シーンが追加されるということで、撮影のためアメリカに呼ばれて
喜んでいた〜 とのことでした。
朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」で、カモカのおっちゃんをやって
おられるかたですね。

大阪の役者やタレントは、ほとんど、オーディションを受けたそうです。
北野誠さんも落とされたとか〜。

この映画には、元・チャンバラトリオの伊吹太郎さんや、 現在は
「探偵!ナイトスクープ」の探偵の長原成樹さんも出演されています。

大型トラックの車体には、当時、関西テレビで深夜に放送されていた
番組「エンドレス・ナイト」(ばんばひろふみさんと兵頭ゆきさんが
司会)のステッカーまで貼られていました。

島木譲二さんは、オーディションの際、監督が顔を見た途端、
「プリティ・ボーイ!」と声を発したとか〜。
吉本新喜劇での「パチパチパンチ」のギャグをしているシーンもビデオで
見せたとのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画に登場する梅田のコンコースも改装され、心斎橋の歩道橋も
なくなり、残念に思ったりもしていますが、道頓堀のキリンプラザ大阪は
健在で、高倉健さんが暮している南港の団地も健在ですね。
十三の「がんこ寿司」の看板も健在なのかな〜?

映画館で、大阪城の空撮シーンを見た時、小学生の頃に遠足でバスの
中から大阪の町を眺めていた時の、あの何とも言えない、けだるいような
懐かしい気分が甦ってくるのを感じました。
ストーリーには関係がないのですが、この映画で特に好きなシーンです。

ちなみに、撮影を見物したシーンは、一切、映画には登場しません
でした。
「いよいよ、連行されて、警察署内に入っていくシーンだな〜」と
ワクワクしながら観ていて、拍子抜けしたものでした。
逮捕されたら、ドアを開いて、いきなり警察署の室内だなんて〜。
by hitcity | 2008-01-29 22:27 | Comments(0)
あけましておめでとうございます。         2008.1.26.
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年末から風邪をひいてしまい、年があけるまでにする予定の作業を
何もせぬまま寝て過ごし、新年を貫いて風邪をひいた状態で
いました。

年末年始の休みも、ほとんど、ずっと外出せぬまま。
はじめて表に出たのが、3日の夕方遅く、徒歩4分ほどの
住吉大社へ初詣に向かったときでした。

9日間の休み中、あと外出したのは、
映画「ベオウルフ/呪われし勇者」のメガネをかけて立体映画
として見る3Dバージョンの上映が終了間近だというので、
5日に観に行ったときのみでした。

仕事には7日から出ているのですが、まだ風邪は治っておらず、
疲れがあって、帰宅後、午後8時頃になると就寝してしまう
という日々。

年賀状の制作にとりかかったのが、成人式を控えた3連休。
イラストは、成人式の日に完成しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

インターネットをやっておられず、年賀状に近況を記し、
年に一度、年賀状を使って文通をしているようなかたが、
けっこういて、年賀ハガキの宛名面の下半分に
びっしりと細かい字で何やかやと記入するのも、毎年の
恒例行事になっているのですが、その作業が終了したのが、
20日の日曜日のことでした。

昨年までは、年賀ハガキのお年玉クジの当選発表は、
15日頃でしたが、今年からは、27日ということなので、
余裕を感じてしまったこともありました。

21日の月曜日の朝に投函しましたが、1枚足らなかったので、
郵便局の窓口で年賀ハガキを求めましたが、
「すいません、発売は先週まででした〜」との女性局員のかたの
御返事でした。
いくらなんでも、ゆっくりしすぎだったでしょうか〜?

年賀ハガキには、昨年の秋から、このブログを始めたことも
近況として書いたのですが、覗いてみたら、年賀状の返事も
届いていないのに、ブログの書き込みばっかりやっている〜!
と思われることになるのもマズイように思い、とにかく、
年賀状を出してから、このブログを始めよう〜、
新年最初のブログの画像は、その年賀状の絵にしよう〜
と決意したのでした。

6月頃に、そうして始めるのもギャグとして面白いかも?
と思ったのですが、なんとか1月中に更新できて良かったです。

月曜日に年賀ハガキの投函が済んでいるのに、土曜になって
しまったのは、まだ、風邪が治らず、しんどいところがあるので、
体調が回復しましたら、また、なんやかや書き込んでいきたいと
思っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログにコメントをくださったかたへの返事も滞ってしまい、
気になってはいたのですが、キヨシさんも、モカッチさんも、
誘蛾灯さんも、私からの返事がなくても、じゅうぶん機嫌よく生活を
送っておられるとお見受けするかたがたなので、しばらく
お待ち願おうと思ってしまいました。
どうも、すいません〜!

と、そんなわけで、ずいぶん遅れた年賀状となってしまいましたが、
大阪のかたがたへの年賀状は、元日に、朝日新聞紙上で済ませて
いました。
以前勤務していた広告代理店の同僚が再就職した広告代理店から、
たまに個人的に仕事をもらっていて、その付き合いから、この5年ほど、
元日の、このページに掲載してもらっています。
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上の名刺広告の中に、塩爺とともに、私の名前もあります。

肩書きが「似顔絵・マンガ」となっていますが、
ずっと「広告デザイン」でいたのですが、この広告を出しても
世間的な反応はなくて、昔、タウン情報誌で、友人と似顔絵同人会の
会員募集をした時、それを見て、イベント会場での似顔絵描きの仕事を
しないかと連絡をしてきたイベント会社の人がいて、何度か、
その仕事をしたことがあって、そんな切っ掛けにでもならないかな?
と、ふと思って「似顔絵・マンガ・広告」ということに途中で変更、
今年からは、更にそこを強調することにして「広告」を削除しました。

まぁ、名刺広告を見ただけで、マンガの注文などを出す人が
いるわけもないんですが〜。

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昨年10月24日に、ミクシィの日記の再録として、川上通夫さんの
「ねじ式」のパロディマンガを写真で紹介させてもらいました。
http://hitcity.exblog.jp/6669871/

今月上旬に、川上通夫さんから、マンガ展の案内ハガキをいただいて
いて、もっと早く紹介したいところでしたが、それも遅くなってしまい、
申し訳ありませんでした。

住所の部分を削除しましたが、そのハガキです。

28日のオープニングパーティ、今のところ、行くつもりにはしています
(当日の都合により行けなくなることもあるかもしれませんが)。
f0151647_2162851.jpg

f0151647_2164334.jpg

明日は、大阪国際女子マラソンがありますが、自転車でスタート地点の
長居スタジアムに行き、そこから地下鉄に乗って、心斎橋の折り返し
地点や、大阪城あたりまで、ステレオ写真(立体写真)撮影をしに、
よく行ったものですが、このところ、寒さが優先して、テレビ観戦ばかり
でいます。

昨年、長居スタジアムで、ナマで観戦した「世界陸上大阪大会」の
女子1万メートル競走で、すごく感動させてくださった福士加代子さんが
出場されるので、スタート地点を見に行きたい気もしているんですが、
まだ、風邪は治りきっていないしなぁ〜。

今年も、よろしくお願いいたします。

by hitcity | 2008-01-26 21:18 | Comments(4)
   

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