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> メモ帳
<   2008年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧
「祝春一番コンサート2008」の予定。     2008.4.21.
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この写真は、何年前の「春一番コンサート」の時だったかな〜?

大阪・服部緑地野外音楽堂の客席で、ステレオカメラ
(立体写真撮影用カメラ)で撮影したものです。
ステレオ写真(立体写真)は、左右2枚1組なのですが、
その片方だけです。御了承ねがいます。

手前にいるのが、高田渡さんで、向こうのステージの上で
歌っておられるのが、シバさんです。

「春一番コンサート」の公式サイト
http://haruichiban.sakura.ne.jp/haruichiban08/top-page-all/top-page-all.html

でも、出演者の発表がされていますが、チラシで
紹介させてもらいますと〜。
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5月2日(金)は、仕事なので行けませんが、あとの日から
でしたら、まず、3日(土)に行ってみたいと思いました。

ジャズがお好きなかたは、4日(日)がいいと思われますが、
前日の3日(土)には、兵庫県立芸術センターで、
筒井康隆 さんと山下洋輔さんが出演されるジャズ・オペレッタ
「フリン伝習録」というのが上演されるので、遠方から
来られるかたは、両方、足を運んでみられるのもいいかも
しれませんね?
http://www1.gcenter-hyogo.jp/sysfile/center/top.html
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2005年と2006年の「春一番コンサート」には、
このブログにもコメントを寄せてくださっている
誘蛾灯さんと入江さんと一緒に行きましたが、今年は、
どうされるのでしょうか?

誘蛾灯さんは、4日(日)がいいのかもしれませんね?
その際には、私も、その日、同行させてもらおうと思います。

もし、神奈川から来られることになるのでしたら、
貸本マンガ愛好家の誘蛾灯さんには、奈良在住の
九鬼まことさんと面談していただきたい〜という
思いもありますが、勝手に夢想していてもね〜(汗)。

そういえば、「架空」(第2号)に、
「つげ義春・九鬼まこと、両君至急当社に連絡乞う。」
という呼びかけが掲載されていました。

両君が、参加してくださったら、いいのですが〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「架空」編集発行人の西野空男さんも、3日に来られて、
西野さんと同じく、北冬書房の「幻燈」にマンガを発表されている
シバさん(マンガ家名は、三橋乙椰さん)と面談していただきたい〜
と思ってみたりもしました。

「春一番コンサート」は、自由席で、観客席を移動自由、
出演者も、観客席からステージを観ておられたりします。

シバさんも例年、客席から写真撮影をされていて、
私の撮ったステージの写真には、写真撮影するシバさんの
後頭部が手前に入っているものが、けっこうありました。

西野空男さんは、5月11日(日)に、東京ビッグサイトの
ブース№(A-099)で、「架空」(第2号)を販売される
そうなので、毎週、遠出となると、無理でしょうね〜。

茶屋町画廊で、「大!漫画展」が、年に一度、開催されていて、
九鬼まことさんも、毎回、参加されているようなので、その時に、
直接、呼びかけ文を手渡されても、いいかもしれませんね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎年、川崎ゆきおさんの写真マンガも連載されている
「雲遊天下」のバックナンバーを、露店商のように
テーブルの上に並べて、発行人の村元武さんが
販売されていましたが、最近は出ていないのかな?

そこで入手していなかった号を何冊かみつけて購入するのも
楽しみでした。

「ぐるり」の新しい号は出ているようですね。
http://www.village-press.net/index.html

春一番コンサートについては、下記のファンサイトが
詳しくて熱いものがありますので、興味がおありのかたは、
どうぞ。

「はっちゃんと春一番コンサート」
http://www.geocities.jp/haruichi_88/
by hitcity | 2008-04-21 21:52 | Comments(6)
谷崎潤一郎さんの文庫本             2008.4.17.
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文庫本の新刊コーナーで、「ちくま日本文学」(全30巻)の
第14巻にあたる「谷崎潤一郎」が出ているのを発見、即、
購入しました。
発行日は、2008年4月10日となっています。

3年前に、谷崎潤一郎さんの小説にハマって(それまでに
少しばかりは読んでいましたが)、ほかに別の本を
挟むことなく、ぶっ続けで、25册、谷崎潤一郎さんの
文庫本だけを読み続けました。

そんなわけで、この「谷崎潤一郎」に収録されている作品は、
すべて読了していますが、私が特に短編の中で好んでいる
「秘密」が入っているのが嬉しいです。
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ここから回想シーンになります。

「2008年2月25日・第一刷」と奥付の発行日にある
集英社文庫の「文豪のミステリー小説」(山前譲 編)の
「今月の新刊」の新聞広告を見て、即、本屋に購入に向かいました。

新聞広告には、何が収録されているアンソロジーなのか
書かれていませんでしたが、当然、谷崎潤一郎さんの
小説も収録されているだろうと思いました。

ずいぶん前のことですが、文豪のミステリーの
アンソロジーが、何かの文庫本で出て(黒鉄ヒロシさんによる
複数の小説家の似顔絵が表紙でした)、それとか、
新潮文庫の「昭和ミステリー大全集」とかいうアンソロジー
には、谷崎さんの「途上」が収録されているので、まず、
それに間違いないだろう〜、と予想をたてていました。

ところが、なんと!
谷崎潤一郎さんの作品は収録されていませんっ!
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そんな〜っ!
それなら買わないでおこう〜!と、文庫の新刊コーナーから
振り返って、そばにある平台の文庫本コーナーを見たら、
集英社文庫の「文豪の探偵小説」(山前譲 編)という
本が積まれていました。

そこには、谷崎さんの小説も収録されています。
巻頭に「途上」です。
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奥付を見たら、「2006年11月25日 第一刷・
2007年3月6日 第2刷」とあります。

「ジュンク堂書店ベストセレクション」と書かれた
本屋発行の帯カバーがつけられています。
なんば店での出来事です。

新刊の「文豪のミステリー小説」と既刊の「文豪の探偵小説」
と抱き合わせで買わせようという魂胆なのでしょうか?

「文豪の探偵小説」の存在を知らなかったので、買ってみたくなり、
谷崎さんに義理立てして買わないでおくことにした
「文豪のミステリー小説」、じつは、興味があったので、
本屋の魂胆にも乗ったふりして、両方を購入しました。

「谷崎潤一郎犯罪小説集」という文庫本を昨年末に読了したことが
あって、どこの出版社から出ていたのか気にとめていなかった
のですが、家の本棚から取り出してみたら、集英社文庫でした。

「2007年12月20日 第一刷」となっています。
「文豪のミステリー小説」のアンソロジーに谷崎さんが
収録されていない〜と、ひがんでいたら、何のことはない、
別格扱いで、まるまる1册で、谷崎潤一郎さんのミステリー
小説集を刊行してくださっていたのです〜。
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それを読了して、近所の本屋の文庫本コーナーで、
「マイ・ベスト・ミステリーVI」(日本推理作家協会  編)
という文春文庫の本を覗いてみたら、谷崎さんの小説「秘密」と、
横溝正史さんが、谷崎潤一郎さんについて書かれているエッセイが
収録されているので、購入しました。
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●「文豪のミステリー小説」

最初の3作、夏目漱石さん、大佛次郎さん、岡本綺堂さんの
小説は、幽霊を題材にされていて、どれも面白かったです。

幽霊のお話は、そやから、どうしたん〜?
と成りかねないので、文章力や構成力がないと、
怖くはならないのだな〜と、おさんかたには、感心させられ
ました(エラソーに〜)。

収録作では、柴田錬三郎さんの「イエスの裔(すえ)」も
良かったです。
主人公には、主演男優賞をあげたくなりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「文豪の探偵小説」

鸚鵡の言葉から前の飼い主の生活を推理していく
「オカアサン」が、心にしみるところがあって、
やるじゃないか、佐藤春夫さん、と思いました
(エラソーに)。

「報恩記」(芥川龍之介)、「死体紹介人」(川端康成)が
面白かったです。
「死体紹介人」は、中学生の頃、何の本で読んだのかという
記憶まであるのですが、内容は、まったく忘れていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「谷崎潤一郎犯罪小説集」

4作品が収録されています。うち2作が未読でした。

うち1作は、映画「紅閨夢」(武智鉄二監督作品)で、
主人公が映画館で観る映画として、映画化されたのを
観ました。
その部分のみモノクロとなっていました。
その映画では内容はわかりにくかったのですが、こういう
お話だったんですね〜。

うち1作は、アガサ・クリスティの、ミステリー史上、
有名な、あのトリック(アンフェアだとか言われたりもする)、
それよりも5年も前に、谷崎さんは、そのトリックを使って、
短編小説を書かれていたようです。すごい〜。

でも、「文豪のミステリー小説」収録の「嫌疑」(久米正雄)も
そういう設定の小説だと読めないこともないような〜?

この小説も面白かったです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「マイ・ベスト・ミステリーVI」

「最も好きな自作」と「最も好きな他人の作品」という
短編小説のアンソロジーで、収録作品、どれもこれも
面白かったです!

この設定で、マンガのアンソロジー、映画の2本立てなどが
ありますと、面白い作品ばかりに接することができるのでは?
と思ってみたりしました。

有栖川有栖さん自選の「望月周平の秘そやかな旅」、
有栖川有栖さん推薦の「お召し」(小松左京)が、面白かったです。

「お召し」のような名作を、今まで読んだことがなかった
ということが、不思議にさえ思えてきました。

この場合、有栖川有栖さんによるエッセイも添えられています。

選者でもあり、推薦もされている都筑通夫さんは、2作品、
収録されていました。
さすがですね〜。

御自分の作品からは「神楽太夫」、お好きな作品として
「秘密」(谷崎潤一郎)を挙げておられる横溝正史さんによる
「谷崎先生と日本探偵小説」というエッセイも収録されていて、
嬉しかったです。
by hitcity | 2008-04-17 23:13 | Comments(2)
あの山崎選手、おめでとう!           2008.4.14.
山崎勇喜選手、おめでとうございました。

私が、そのような声をかけたくなる理由は、このブログの

●「競歩新聞」2007.10.29.
http://hitcity.exblog.jp/6714157/

を御覧くださいね〜。

今日のサンケイスポーツの記事からです。
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昨年の夏、なんばグランド花月の前、すなわち、ジュンク堂書店・
なんば店の前の広場で、連日、吉本興業の芸人による
「世界陸上大阪大会」の関連イベントが開催されていました。

ミクシィの日記で、写真を何枚か紹介していましたが、その中から、
選ばせてもらいました。

下の2枚ですが、それぞれ、別の日のイベントでした。

ぼんちおさむさん。
オール巨人さん・中川家・フットボールアワー・陣内智則さん。
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by hitcity | 2008-04-14 22:04 | Comments(0)
2D映画「クローバーフィールド」+9D映画   2008.4.12.
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上映時間の都合がうまくいったので、なんばパークスシネマで、
「クローバーフィールド/HAKAISYA」
「シーモンスター 未体験デジタル3D(日本語吹替版)」
と続けて観て来ました。

いやぁ〜!
「クローバーフィールド」は、面白かったですっ!
絶対、お勧めしますっ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画の冒頭からわかることなので、ネタパレとか気にせず、
かえって映画館に向かう意欲がわくように思いますので、
ざっと説明させてもらいますと、徹頭徹尾、ホームビデオカメラで
撮影していく〜という設定で作られた映画です。

撮影を頼まれた素人が撮影しているという設定なので、
カメラは揺れっぱなし〜!

映画を鑑賞前に、うどん定食をたべていて、ちょっと、
吐いてしまいそうな気分になったりしました。
新聞広告でも、注意書きが添えられているようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すでに撮影済みのビデオテープに重ね録りをしていて、時たま、
前の残っている映像が、まぎれて登場したりします。
撮影者が、ビデオカメラの特殊機能に気づいて、それで撮影したり
という工夫もあって、うまく作られているな〜
と、感心しました。

4人で行動をともにしていたのが、救出される際、
3人と1人に別れ、3人のうちに撮影者がいるとなると、
ある種の予想をたてて観てしまいますが、その予想どおりに
いかなかったりします(かな?)。

そういう具合に、構成のほどに感心したりする映画は、
どこかで傍観者的に観るところがありますが、この映画は
臨場感に溢れていて、ハラハラし通しでした。

アメリカの話ですが、日本に転勤が決まった人物の送別パーティから
始まり、そこで、やたらと日本関係のものが目につくのですが、
容姿は違っていましたが、あの日本が誇る大怪獣の登場する映画と
思えてきました。
伏線となっていたんですね〜(?)。

エンディング・ロールに流れる音楽は、「ゴジラ」の
伊福部昭さんを思い出させてくれました。
黒澤明監督作品の早坂文雄さんの曲の感じもあったでしょうか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「変格派・怪獣映画」のベストワン作品に、この映画を
挙げたいと思います。

ベスト2は「大日本人」、ベスト3は「ゴジラ FINAL WARS」
というところでしょうか?

ベスト2、3は、賛否両論、好き嫌いの差が激しい映画という
印象がありましたが、この映画は誰が観ても楽しめるような気が
するので自信を持ってお勧めしたいのですが、賛否両論があると
したら、「否」は、目がまわって気分が悪くなるところがある〜
ということでしょうか?

映画館で観るよりも、自分がホームビデオカメラで撮影したものを
鑑賞しているテレビの画面で観るほうが、リアリティを感じるかも
しれないかな? と思ってみたりしましたが、やっぱり、
映画館の大画面で鑑賞するほうが迫力はあるでしょうね〜。

尚、このブログの最初の画像は、シールで袋とじ状態になっていた
パンフレットのページですが、映画の最後のほうが、登場人物が
撮影したビデオの映像となっていた、同趣向ともいえる
「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」のパンフレットが
袋とじになっていたので話題になった〜
という記憶がよみがえってきました。

「大日本人」のパンフレットも、紙袋に入れてシールで封をされて
いるという、こだわりがありましたね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「シーモンスター 未体験デジタル3D(日本語吹替版)」は、
なんばパークスシネマの「シアター9(プレミアム)」という
豪華な椅子の映画館で、ソフトドリンク付きの上映でしたが、
1500円と、逆に安い料金でした。

上映時間が45分ということだからでしょうか。

大阪・天保山の「サントリーIMAXシアター」で上映される
偏光メガネをかけて観る立体映画の数々と似た雰囲気の、
考古学者が発掘する姿と、生物の生態を描いた映画で、特に
映画として面白いということもなかったです。

水中の生物の生態を描いたコンピューター・グラフィックスは、
同じ場面が何度も繰り返され、子供の頃に観ていた
テレビアニメを思い出してしまいました。

でも、ゆったりとした映画だったので、観ているうちに、
「クローバーフィールド」でクラクラしていたのが、治まって
きました。
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ポスターに、全国先着3万人の中学生以下に、3Dカードを
プレゼントと書かれていましたが、入場口の横のテーブルの上に
3種類置かれていて、女性スタッフから、1枚選んで、
持って行ってください〜と言われました。

中学生と間違えられたのか?
3種類のうちから、選ぶのに、かなりの時間をかけてしまい
ました。
シーモンスターの立体カードを選ぶのに、こんなに真剣に悩む
おとなは、やっぱり、いないでしょうね〜?
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この「シアター9(プレミアム)」では、今年の1月に、
別の館では通常の上映をされている「ルイスと未来泥棒」を
3Dメガネをかけて立体映画として見るバージョンで
観ました。
その時は、ソフトドリンク付きで、2300円でした。

この時、購入したパンフレットは、通常版のもので、
そこでは併映として、ミッキーマウスが主人公の短編アニメが
上映されているように書かれていましたが、3D上映の際には、
ドナルド・ダックとリスとゾウの登場する短編アニメでした。

専用メガネをかけて、陰影のついていないアニメの絵を
立体映画として見るので、キャラクターが板に描かれた絵の
ように見えました。

「ルイスと未来泥棒」のエンディングロールでは、
3D映画のスタッフの名前の文字だけが、立体に見えるように
なっていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、ここから下は、今年最初、1月に3D映画を観た際に
書いたまま、書き込む機会を逸したままになっていた文章です。

今年みた3D映画を全部紹介できますので、この機会を
使わせてもらいます。
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今年、最初に観に行った映画は、「ベオウルフ/呪われし王者」の
専用メガネをかけての立体上映版でした。

同じロバート・ゼキメス監督による「ポーラー・エクスプレス」
を観に行った際、立体的な構図が多いな〜という印象を
持ちましたが、あとで、東京では、3D映画として上映された
ことを知りました。

あと、アニメの「リトル・チキン」も、東京・千葉では、
3D映画で上映されましたが、大阪では、2Dでしか上映され
なくて、仕方なしに、それを観に行きました。

「スーパーマン・リターンズ」も、東京では3D映画として
上映されたそうですが、大阪では2Dの上映しかなくて、もう、
それは観に行きませんでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ベオウルフ/呪われし王者」も普通に2Dとして上映されて
いましたが、大阪では、梅田ブルクという映画館でのみ、
特別料金2000円で3D上映され、それを観に行きました。

【イギリス文学の「指輪物語」にも影響を与えたという
歴史上最古の英雄叙事詩を、『ポーラー・エクスプレス』の
ロバート・ゼメキスが映画化。
伝説的な英雄たちの時代を舞台に、最高の戦士ベオウルフの
壮絶な戦いが展開する。主人公ベオウルフを演じるのは
『ディパーテッド』のレイ・ウィンストン。
ベオウルフの敵グレンデルの母親をアンジェリーナ・ジョリーが
演じるほか、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコヴィッチら
ベテラン勢が脇を固める。
ゼメキス監督ならではの壮大でファンタスティックな作品世界が
堪能できる。(シネマトゥデイ) 】

とのことなのですが、「日本書紀」の素戔鳴尊の八岐大蛇退治の
映画化と置き換えてみることができるでしょうか?

アンジェリーナ・ジョリーがモンスターの母親を演じていましたが、
日本だったら、米倉涼子さんなどが卑弥呼を演じるというような
話題性があるのかな〜?と思ってみたりもしました。

怪獣キングギドラにヤマタのオロチのイメージがありますが、
首ひとつだけで、あと、顔や羽根はキングギドラという姿の
怪獣が登場していました。

怪獣映画として宣伝したら、よかったのに〜と思いました。

活劇映画としては、そんなに迫力を感じなかったです。
なんせ、遠い昔の他所の国の出来事ですしね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

主人公のベオウルフは、筋骨隆々で、全裸で就寝するのですが、
怪物がやってきて、全裸のまま対決をします。

その際、ちんちんのあたりは、手前の床に突き刺さった刀の
刀身や、手前に置かれた椅子の脚などで、うまく隠れるような
構図になり、ちんちんは映らないようになっていました。

お盆を使った宴会芸のようでもあり、「オースティン・パワーズ」の
映画でも同様のことをされていましたが、隠れたちんちんの場所と、
隠す刀身の間を、立体映画として見るわけで、そこはかとない
おかしさが、ありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先に紹介した写真は、入場の際、手渡された専用メガネで、
通常は、紙製だったりするのに、固くて立派な作りのメガネで、
着席後、記念に写真撮影しておきました。

紙製の場合は持って帰れますが、この場合は返却することになって
います。

ふと、カバンに入れて、研究のため、持ち帰ろうか?
と思ってみましたが、写真のように、万引き防止用のゲートが
設置されていて、無理でした。

このあとで、「ルイスと未来泥棒」の3D上映を観に行き、そこには
ゲートが設置されていないので、持ち帰れるかな?と思いましたが、
観客が3人だけでしたので、出口で待ち構えているスタッフに
手渡さないわけにはいかなかったです。
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by hitcity | 2008-04-12 21:16 | Comments(0)
「架空」(第2号)と副読本「大阪人」(5月号)  2008.4.9.
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「漫画雑誌 架空」の第2号が出ました。

「架空」の創刊号に掲載予定だった私のマンガのプリントを、
一昨年の11月、大阪・玉出の「ギャラリー土間」で
作品展開催中のマンガ家の畑中純さんに見ていただいていたので、
掲載誌が発行された時、編集発行人の西野空男さんに、
畑中さんに送ってくださいと頼みました。

昨年の6月に、「ギャラリー土間」で畑中純さんが、作品展を
開催、会場にお越しになるというので、そのころ、何か、
メールで、お知らせすることがあった、大阪在住のマンガ家の
うらたじゅんさん(現在、読売新聞・夕刊の唐十郎さんの
連載小説「朝顔男」のイラストを担当されています)に、
畑中さん御来場のことも、報告させてもらっていました。

ミクシィの私の日記でも、その報告はしていたところ、
西野さんより電話があり、うらたじゅんさんも来られるかも
しれないと、お伝えすると、それなら行きたい〜!との御返事。

西野さんは、うらたさんと、同じ「幻燈」(北冬書房)という
単行本ふう雑誌にマンガを発表されています。

西野さんから声をかけられたり、私のミクシィでの報告を見られた
かたが集って、「ギャラリー土間」に、畑中純さんを訪ねることに
なりました。

また、同日には、大阪のマンガ古本店巡り、飛田新地「鯛よし百番」での
懇親会などを敢行しました。
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その日のうちに、「架空」の次号(第2号)には、私は、
「パンどろぼう」という高校生の頃に描いた15ページのマンガを
提出するという話が、西野空男編集長との間で、まとまりました。

ミクシィの日記で、私は、当日に撮った写真を、参加者のかたに
見ていただきたく、ミクシィは、通常の会員は、写真は、日記の
1日分に3枚と限定されているので、毎日、文章を添えて書き込み、
2週間ほど続けることになりました。

西野空男編集長から、「パンどろぼう」(15ページ)と
4段組で写真を入れての「大阪架空会」のレポート(5ページ)
という原稿依頼がありました。

1ページ4段割りで、左側に写真、右側で写真の説明をしながら
進行していくという手法のものにして、1行削ったり、3文字削ったり、
写真と文章が合うように調節しながらで、まるで、ジクソーパズルを
しているような感じで、かなりの時間をかけて、昨年の夏、
なんとか、完成しました。

ところが、なんとっ!
パソコンのデータの整理作業をしている際に、そのデータを消去
してしまいましたっ!

「上岡龍太郎を探して」という、パソコンで、これも、けっこう
時間をかけて描いたマンガ、8ページ分も、この時、データが
消滅したみたいです〜(泣。プリントアウトしたものは、
残っていたのが、救いでしょうか)。
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データ消失で、すっかり、やる気の失せてしまった私は、
再度、書いてみる気が起こらない〜(泣)、
今となっては、どこをどのようにして、
5ページに納めてみたのか、わからない〜(泣)
という返事を西野編集長に出したところ、
記録として残したいので、なんとか書いてもらいたい、
7ページでは、どうでしょう?
という御返事が、西野編集長より届きました。

それで、気を取り直して、再び、書き始めたのですが、もう、
やけくその気分になってしまい、何から何まで、ひっくるめて
書いてみようと決意しました。

この日に集ったかたがたには、私と、かつて何らかの交流を持って
いた人が多く、その交流を描き、「月刊漫画ガロ」に、かつて、
桜井昌一さんが連載されていた「劇画風雲録」を目指しました〜!
と言って、西野編集長を、ごまかすことにしました。
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当日、あいりん地区の三角公園を通過する際、かつて、ここで、
西成警察署への投石騒ぎがあった際の思い出話などさせてもらおうか
と思ったものの、物見遊山的に歩く雰囲気がなくて、私は黙ったままで
したので、このレポートを機会に紹介させてもらうことにもしました。

また、「架空」(第2号)では、マンガ同人会「もののけ」の特集を
されるということだったので、それに関するエピソードも加えてみる
ことにしました。

その特集では、ミクシィで、西野空男さんと交流を持って、最初に
西野さんから、私に「高木さんは、もののけの同人でしたね?」
というメールが届き、それに対して、自己紹介を兼ねて「もののけ」に
ついて書いたメールの文章が掲載されていたので、重複するので、
その件に関しては、書かなくても、よかったかもしれませんね〜。

すっかり、内容は忘れていたので、私が、このブログの3月4日の
【3月2日、屋我平勇さんと梅田で会う。】で
「もののけ」に触れた際、もともとの「もののけ」と
新規会員募集ののちの「もののけ」を、
「ビートルズ」と「ポール・マッカートニー&ウイングス」の違いと
例に出していましたが、その文章では、「モーニング娘。」の
初期メンバーと多人数になってからの違いと書いていることを
面白く思いました。

言っていることは、同じように思うのですが〜(?)。
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結局、当初、5ページが予定されていたレポート文、16ページに
なってしまい、大幅にオーバー。

マンガ「パンどろぼう」の提出は控えさせてもらいましたが、
マンガで参加しないというのも寂しいので、川崎ゆきおさん関係の
特集でもあるし、川崎さんのキャラクターの猟奇王の存在を
知っている読者がいないと成立しないパロディマンガでもあるし、
この機会に、「風聞・猟奇王の最期」という1ページのマンガを
提出させてもらうことにしました。

そごう百貨店が改築中の時期に描いたもので、また、このパソコン
執筆版が、バソコンの故障のため提出できなくなり、手描きのものが
別の本(幻堂出版の「2001年猟奇への旅」)に掲載されていて、
いぶかしく思われるかたがおられるかも?
と、説明文を添えさせてもらったのですが、マンガを読むより
解説文を読むほうが、時間がかかる〜!なんて、妙なものですね。

私のレポート文「架空大阪案内記録」は、じつは、15.5ページで、
最後のページの下半分、書くことがなくなったので、そこに、
西野編集長に、当日、宿泊されたホテルのことでも書いてください〜
と言ったりしていたのですが、そこに、この解説文を入れてくださって
いました。

西野編集長のホテル滞在記録文は拝読できなかったわけですが、
あの解説文を収納するのは、ここしか、なかったかもしれませんね〜。
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「架空」の表紙と裏表紙に続けて画像で紹介させてもらったのは、
只今発売中の月刊誌「大阪人」(5月号)からです。
http://osakajin.osakacity.or.jp/newissue/index.html

次の画像で紹介しますページに掲載された地図の中にも、
「鯛よし百番」があります。

ギャラリー土間」あたりは、わずかに地図から外れていますが、
「架空大阪案内記録」に登場する場所が、ほとんど納まっています
ので、副読本として、お読みいただければ〜と思います。

両誌の発行日が、同じ4月1日となっています。
副読本に、ふさわしいですね〜(?)。

堀道広さんのブログも、参考になると思います
(堀さんと畑中純さんのツーショット写真は、私がシャッターを
きらせてもらいました)。
http://tadashiiben.blog.shinobi.jp/Entry/51/
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3月4日のブログで、「架空」用のマンガが完成した報告を
屋我平勇さんから受けたことを書きましたが、その作品
「柳緑地」が、素晴らしかったです!

よく、「歌のようなマンガを描きたい」なんて言葉を聴きますが、
実際は、CDで何度も繰り返すようにして、読み返すマンガなんて、
滅多にあるものではありませんが、私は、CDで同じ曲を何度も
聴くように、このマンガを何度も読み返しています。
20回以上は、読み返したでしょうか〜?

この心地よさは、何なのでしょう?
どこからくるのでしょう?
不思議です。
f0151647_20501037.jpg

月刊「大阪人」(5月号)の表紙は、「架空大阪案内記録」にも
登場する、我々が下車した「東玉出駅」の手前です。

下の写真は、この表紙の電車の位置あたりから撮ったものです。
次の信号の手前に、「東玉出駅」が、あります。
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by hitcity | 2008-04-09 21:00 | Comments(11)
桜四月散歩道                  2008.4.7.
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♪ねえっ ボクッ ひとりでぇぇ どこへぇぇ
 行こうっと 勝手ぇ なんだがぁぁぁ〜♪

このブログにコメントをくださっている長谷邦夫さんの作詞で、
井上陽水さん作曲、歌唱による「桜三月散歩道」、
その替え歌を口ずさみながら、昨日の夕方、1コママンガ専門誌
「EYEMASK」の次号(36号)の原稿の改訂作業を
なんとか終えることができて、明日は雨という予報だったので
(実際、今日は、一日、雨が降っていました)、
近所の桜を見てまわることにしました。

我が家から300メートルほどにある住吉公園、
1.6キロメートルほどにある大阪護国神社が、
近所で、豊富に桜を鑑賞できる場所です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自転車に乗って、まず、遠いほうの大阪護国神社に行きました。

この神社の境内には、戦争に関係した慰霊碑が多く建てられている
のですが、あまりに具象的に作られているので、「現代美術!?」
と思ってしまうことがあります。

岩にプロペラが取り付けられた碑があって、そのプロペラが動いて、
桜の花びらが舞わないかな〜なんて、毎年、同じことを思います。

プロペラは、まわりませんでしたが、その後ろから、戦闘機の爆音が
聴こえるような気がしました(?)。

そのうしろ、道路を隔てて、この神社と向かい合っている場所が
住之江競艇場で、そのボートレースの轟音が聴こえていたのでした。

巨大な弾丸と馬の碑があって、それを見るたびに、巨大に描かれた
飛び交う弾丸の絵と「馬おじさん」が登場する、赤瀬川原平さんの
「桜画報大全」を思い出してしまいます。
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大阪護国神社の中では、飲めや歌えやの花見はできませんが、
住吉公園のほうは、そうした花見客で賑わっていました。
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by hitcity | 2008-04-07 19:55 | Comments(0)
「魔法にかけられて」エイミー・アダムス、良いっ♡ 2008.4.6.
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今年になってから、以前ほど、映画館の招待券を、近所の人から
もらえなくなって、映画に行かなくなってしまいました。

今年になって観た映画は、

「ベオウルフ・呪われし勇者(字幕版)」(3D映画版)
「ルイスと未来泥棒(日本語吹替版)」(3D映画版)
「ビー・ムービー(字幕版)」
「母(かあ)べえ」
「ライラの冒険 黄金の羅針盤(字幕版)」
「ジャンパー(字幕版)」

というところでした。

「ベオウルフ」と「ルイスと未来泥棒」は、通常版ではなくて、
3Dメガネをかけて立体映画として上映されたバージョンで
観ました。
招待券が通用しない特別上映料金で、「ベオウルフ」が2000円、
「ルイスと未来泥棒」が2300円(ソフトドリンク付)
でした。

それ以降の映画は、招待券で観に行きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめて予告編を観た時から、上映を心待ちにしていた
「魔法にかけられて」、近所の人からの招待券待ちをしていましたが、
このところ、入手困難のようで、ついに、自腹で観に行く決意を
しました。

映画館への途中で覗いた金券ショッブ3軒とも、この映画の
前売券は売り切れとのことでした。

久しぶりに、1800円を支払って観たことになりますが、
いや〜、面白かったです!
値打ちがありました。

先に紹介した映画では、はじめの2本の立体映画に関しては、
このブログで紹介したくなりましたが(文章は書いたのですが、
書き込む機会を逃したままになっています〜)、そのほかの映画は、
特にお勧めしたい!という衝動にかられることもなく、触れないで
いました。

「魔法にかけられては」は、人に勧めて、観に行かれた場合、
まず、損した〜!と思われることはないだろうと、安心しています
(とは言っても、人、それぞれですしね〜)。

で、お勧めしたいのですが、何も知らない状態で御覧になられる
ほうが、やっばり、楽しめるでしょうね〜。

まぁ、今年はじめて、心底、満足できる映画を観ました〜!
という報告に、ここでは、とどめさせてもらいます。
f0151647_11541117.jpg

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その映画を観た「なんばパークス」の看板です。

昨日から上映されている「シーモンスター」という映画も、
専用メガネをかけて見る立体映画のようですね。

全国先着3万名に、飛び出す海竜カードをプレゼント!
とのことで、早めに観に行こうかな?と思いましたが、
中学生以下が対象と添えられていました。

ランドセルを背負って、チケット売場に行っても、
無理でしょうね〜。
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只今発売中の「週刊文春」に、「3D映画ブーム到来」という
記事が載っていました。

「魔法にかけられても」も、実写部分が、3D映画仕立て
だったら、更に効果があったかも?

「ローソンチケット」の表紙の平井堅さんも、赤と緑の
ステレオ写真を見ようとされているのでしょうか?
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by hitcity | 2008-04-06 12:05 | Comments(4)
「EYEMASK」の原稿、完成したのに〜!   2008.4.1.
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1コママンガ専門誌「EYEMASK」の次号(36号)用の
原稿が完成したので、封筒に入れて、今日、投函するつもりで
いました。

出かける前に、朝日新聞の朝刊を見てみたら、なんとっ!
そのマンガで扱った場所のことが載っていて、マンガに
描いていた、その場所の予定が変更されることが書かれていました。
f0151647_22341338.jpg

フェスティバルゲートが、10月に再開されるということだったので、
それを想定して、1コママンガとして描いていたのでした。

マンガに描くにあたって、写真撮影に2度行きました。
その際に撮った写真が、上のものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いつだったか、現物の本に掲載された時、予備知識があれば、
面白味がなくなるのでは〜?と思い、ブログでは、メイキングを
しないように心がけているとか、エラソーなことを書いてしまい
ましたが、人のブログで、作品の進行具合などが書かれているのを
拝見するのは大好きなので、勝手なことを書いてしまい、
気を悪くされているかたもおられるのでは〜?
と、気になったりしていました。

このブログにコメントを寄せてくださっている長谷邦夫さんの
ブログ  http://d.hatena.ne.jp/nagatani/
などは、担当編集者とのやりとりまで書かれていて、のちに発行された
現物の本を書店で拝見した際には、すっかり、その書名に馴染んでいて、
その本を購入するのが当然〜!という気分になっているものです。

そんなふうに、宣伝活動の一環にもなりますし、ちょくちょく、
私もメイキングをさせてもらうことにしようかと思ったりしているの
ですが、マンガの参考にしたフェスティバルゲートの全景写真は、
ここを、このように写して描いたのか〜?と比較して見られるのは、
まずいような気がするので、フェスティバルゲートの全景ではなくて、
手前を、リヤカーを引いたおっさんが通る参考写真を紹介させて
もらいます。

このおっさんは、このようにして、自費出版の刊行物を
販売されているようです。
http://syo-tengai.com/uchu/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「EYEMASK」に限らないのですが、原稿を送ったあと、見直して
いて、間違い箇所に気づき、修整して、再送付させてもらう〜
ということが、よくあります。

昨年の4月1日のミクシィの日記を見たら、今日と同じように、
「EYEMASK」の原稿が完成した〜!
と書いているのですが、それも、結局、あとで再送付することに
なりました。

「押し出し4点!」という、野球を題材した1コママンガを
4点、34号に提出させてもらいましたが、うち1点、
間違い箇所に気づき、修整して送り直しました。

修正後が、下の1コママンガですが、さて、どこに間違いが
あったか、わかりますか〜?
f0151647_22343947.jpg

野球のボールの縫い目が、右と左の曲線、とんがる方向が、違うほうを
向いていないといけないのに、両方とも、同じほうを向いて、
とがっていたんです〜。

送付後、スポーツ新聞で、ボールが大きく映った写真を見て、
気がつきました。

このマンガの載った「EYEMASK」の同じ号(34号)に掲載
されていた畑中純さんの版画作品でも、野球のボールの縫い目が同じ
方向をむいていたので、親近感を抱きました(すいません〜、汗)。
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「蒼天社ホームページ」より画像を拝借しました。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/eyemaskkankei.htm

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は、手直して再送付ということのないように心がけたつもり
ですが、こういう事態になるとは、予想外のことでした〜!

今回は、ボールの縫い目の方向を逆に〜!と、簡単に手直すわけには
いきません〜。
アイディアの根幹にかかわるところなので、その点で、辻褄の
あうように修整しなくてはなりません〜(泣)。

そんなわけで、蒼天社の野谷真治さん!
今週末には、届くように、なんとか、手直しの構想を練りますので、
しばし、お待ち願います〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日、西野空男さんから、「漫画雑誌 架空」(第2号)が
送られてきました。
西野さん、ありがとうございます〜!

この雑誌には、私も参加させてもらっていて、熟読させてもらったのち、
メイキングとともに紹介させてもらおうかと思っています。

先に入手していただいているほうが、いいかもしれませんね?

入手方法は、下記サイトを御覧ください。
http://www.geocities.jp/bbtugeken/

若い頃の川崎ゆきおさんと屋我平勇さんが映っている写真が
掲載されていて、土門拳写真集かぁ〜!と思えるような雰囲気のある、
素晴らしいものでした。
by hitcity | 2008-04-01 22:46 | Comments(6)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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