> カテゴリ
> 以前の記事
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
こんにちはペコです♡ ..
by ペコ at 17:59
EYEMASK54号分の..
by 野谷 at 09:47
すずきおうじといいますw..
by hitcity at 17:33
あかーん゜゜(´O`)°..
by ペコ at 09:31
努力は報われる~wwww..
by ペコ at 00:11
感動は届く~wwwwwwww
by ペコ at 12:32
「EYEMASK」のご紹..
by 野谷 at 04:30
ペコもコスプレだ~い好き..
by ペコ at 19:11
ペコ、ホントにヤバイ~w..
by ペコ at 18:42
★神戸鶴亀本舗さん ..
by hitcity at 14:59
> メモ帳
<   2008年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧
ちばてつやさんの新作マンガ「赤い虫」      2008.5.29.
f0151647_22322480.jpg

コンビニで、「ビッグコミック」の表紙を見たら、
【特別読み切り!ちばてつや[赤い虫]】
と書かれていたので、購入しました。

「ビッグコミック」を購入するのは、何年ぶりのことでしょう?

朝青龍がテレビのワイドショー番組で話題になっているのを
見るたびに、そういえば、のたり松太郎は、どうしているのかな〜?
なんて思ってしまいます。

小学館の「ビッグコミック」で連載されていた「のたり松太郎」が
講談社の「モーニング」が創刊された際、そこに、ちばてつやさんが
「男たち!」というマンガを新連載されて、「のたり松太郎」が
休載となり、再開されたものの、なんだか、有耶無耶になって
しまったような印象があります。

「のたり松太郎」は、完結しているんでしょうか〜?

谷崎潤一郎さんも、他の作品に取りかかるので、連載中の作品を
休止されて、未完のままになっている小説がありますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【4年半の沈黙を破り、巨匠、登場!
 渾身の58ページ、一挙掲載!】

ということですが、4年半も、新作を発表されていなかったん
ですね〜!

ちばてつやさんの短編マンガも味わい深くて、私は好んで拝読して
います。

この「赤い虫」は自伝的作品で、「屋根裏の絵本かき」同様、
ちばあきおさんも登場されているのが嬉しいです。

手塚治虫さんが野球チームを持っていたとは、意外で、
私は、はじめて知りました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログに、コメントをくださっている長谷邦夫さんは、
栃木県宇都宮市の専門学校でマンガの指導をされていますが、
長谷さんのブログ http://d.hatena.ne.jp/nagatani/
を拝見していますと、ちばてつやさんが、同じ宇都宮市にある
芸術大学で指導をされている話題が、ちょくちょく登場しますが、
その学校も登場していて、興味深く拝見しました。
f0151647_22373075.jpg

私は、最近のマンガ雑誌は、まったく見ていないと言っても
過言ではなくて、購入するマンガは、子供の頃や学生の頃に
読んでいたマンガが復刻されて発売されるものに限っている
ような気さえしています。

最近のマンガの、テンポが、どうも、自分には、合わない
ような気がするんですね〜。

最近のマンガ雑誌で、久しぶりに、自分のテンポに
ビッタリくるマンガを読むことができたように思いました。

この、ゆったりとしたテンポが、わたし好みであるようですね〜。
by hitcity | 2008-05-29 22:39 | Comments(6)
今夜、「新・夫婦善哉」の放送           2008.5.27.
f0151647_236431.jpg

今夜1時から、BS2で、映画「新・夫婦善哉」の放送が
あるようですね。

同じく豊田四郎監督で、森繁久彌さんと淡島千景さんの主演による
映画「夫婦善哉」の続編なのですが、原作とは無関係の
映画としてのオリジナル作品です。

何年か前、一心寺シアターというところで、上映があった際、
観に行きましたが、まったく、原作からは、掛け離れた
珍妙な映画でした。

ゲストに来られた詩人で、織田作之助さんとは、友人だった
という杉山平一さんが、「新・夫婦善哉」の上映終了後、
ステージに登場されて、この続編について、
「バカらしい〜!」と、吐き捨てるような口ぶりで
言っておられたことが、印象に残っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

織田作之助さんの小説は、私は好きで、
「夫婦善哉」に登場する古本屋の天牛書店で、新本として
「定本 織田作之助全集」が箱入りセットで販売されていたのを
購入したことがあります。

小説に登場する場所ではなかったように思いますが、
道頓堀にあった天牛書店でした。

私が学生の頃、織田作之助さんのお姉さんが住んでおられた
とかいう河内長野の住居で、織田作之助さんの衣装などを
展示されたことがあって、行ってみて、展示された背広や
ネクタイなど、しみじみと、触ってみたことがありました。

まずは、今回は、今夜の「新・夫婦善哉」の放送のお知らせ
ということで、何の画像がいいかな? と思ってみたのですが、
私が「新・夫婦善哉」を観た時のイベントのチラシの画像を
検索して見つけたサイトから拝借させてもらうことに
しました。
なにとぞ、御了承のほど、よろしくお願いいたします〜。

●「織田作之助あれこれ」サイト
http://homepage2.nifty.com/odasaku/arekore.htm
by hitcity | 2008-05-27 23:10 | Comments(0)
今日も明日も「素晴らしき日曜日」        2008.5.24.
今夜9時から、BS2で、黒澤明監督の「素晴らしき日曜日」の
放送があります。

私は、この映画は好きで、こういうことは、その時の気分によって
違ってくるものですが、今日なら、「私の好きな黒澤明作品ベスト3」
として、「七人の侍」「生きる」の次に挙げてみたい気がしています。
f0151647_16464785.jpg

「帝塚山音楽祭」について、いろいろ紹介させてもらいましたが、
いよいよ、本日からですね。
私は、明日、行くつもりにしています。

紹介していないことで、お勧めとしましては、
「ライブ・ダ・チン(チン電ライブショー)」があります。

走行する路面電車内での「吉崎ひろし&N.B.Project」による
コンサートです。

両日とも、18:30出発〜19:34着/19:39出発〜20:41着
で、「姫松駅」集合です。
乗車の申し込み場所は、万代池公園内にあります
(毎年、そうなので、こう書きましたが、公式サイトで
御確認のほど、よろしくお願いいたします〜)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

出発する駅は、会場の万代池公園のそばの「帝塚山三丁目」から
ひと駅、北にある「姫松駅」です。

加川良さんのLPレコードのジャケットに、森英二郎さんが
イラストで描かれていますが、今も変わらず、ほとんど
この絵のままという感じです。

LPレコードもCDも持っていて、気に入っているアルバムですが
(高田渡さんの息子の蓮さんの赤ちゃん当時の声が収録されています)、
いま手元にないので、インターネット検索して、画像を拝借させて
もらいます〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「帝塚山音楽祭」での、その路面電車内のコンサートに参加し、
客席に座っている私が映っているモノクロ写真が、月刊誌の
「大阪人」に載っていたこともあるのですが、いま手元にないので、
紹介できず、残念です。

そういえば、月刊誌「編集会議」に、「帝塚山音楽祭」の
運営スタッフである御夫妻の写真が載っていたことがありました。

その雑誌も、いま手元になくて(そんなこんなで、今日は、午前9時に
散髪しに行き、帰宅してからは、昼食時間を除いて、ずっと、本の
整理作業をしているんですが〜)、そういえば、ミクシィの日記で、
昨年、そのことに触れていたので、再録させてもらうことにします。

ミクシィからの再録の場合、画像が小さくなってしまいますが、
御了承を願います。

その「編集会議」も、手元にあれば、表紙とともに、スキャナーで
画像として取り込みたいものですが〜。

以下、再録です。
f0151647_16471574.jpg

【mixi日記】
2007年05月24日21:50「第21回・帝塚山音楽祭」

2002年の夏のことなので、もう残っていませんが、一度、
「帝塚山音楽祭」の公式サイトの掲示板に書き込ませてもらった
ことがありました。

上の画像は、その頃に発行された月刊誌「編集会議」の8月号から
です。

荒木経惟さんが、大阪の人間を約1000人撮影して、
「日本人ノ顔・大阪編」として3册の写真集を刊行されましたが
その第1册目が刊行された時の特集です。

写真集で1ページに1枚として収録されていた写真が、
このアラーキーのインタビュー記事の中央に、縮小して並べて
掲載されていますが、このページの下から2段目の右のおふたりが
御夫婦で、帝塚山音楽祭の実行委員をしていることを、
「日本人ノ顔(大阪3-1)」の巻末の自己紹介文に書いて
おられたのを読んで記憶していた私は、この雑誌のことを
報告したくなって、書き込んだのでした。

そして、掲示板で、お礼の御返事をいただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんで、そんな人のことまで記憶しているのか〜といいますと、じつは、
私も、この写真集に載っているのです〜(汗)。

撮影される時、その肖像権は、アラーキーの手に渡る旨の契約書に
サインをして、それで、この雑誌にも掲載されたのですが、通知が
あったわけではなくて、たまたま書店で気がついたので、実行委員の
御夫妻にも教えてあげたくなったのです。

第1册目には320人ほどが載っていましたが、この雑誌には、
そのうちの150人ほどが載っていました。
光栄なことに、私も入っていました。

私も上の画像の2ページの32人の中に入っているんですよ〜(汗)。

尚、図書館にいつまでも残り続ける本に、たまたま、その時期に
かけていたメガネで残るよりも、素の顔のままで残っておこう〜と、
その時はメガネをはずしましたが、通常は、かけています。念のため。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この写真集は、撮影モデルには、4千円で申し込めば、アラーキーの
直筆のサインとイラスト入りで届きましたが、自分の映った写真の
オリジナルプリントを額装して、サイズ別に、5万円と10万円で
販売もされていました。

掲示板の書き込みによりますと、その御夫婦は、そのオリジナル
プリントも申し込まれたとのことでした。
さすが、高級住宅街の帝塚山の住人だな〜と感心しました。

そんな高価なもの、とても私は申し込めませんでしたが、自分の顔写真を
部屋に飾るなんていう気分には、まず、ならないですしね〜(汗)。

大阪編は1册4千円でしたが、この企画は、福岡、鹿児島、石川、青森
と続いていますが、福岡以降は、写真集自体の価格が、税別で1册
2万5千円になっているようです。

最初の競争率もなく安い価格のうちで、よかったぁ〜。

………………………………………………………………………………………

以上、再録です〜。

閉鎖されたミクシィの中だったので、「編集会議」のページの私の顔も
モザイクなどの画像処理をしませんでしたが、これだけいたら、
どれなのかわからんだろうし、男前と勘違いされる可能性もあるので、
あえて、そのまま、載せさせてもらうことにしましょう〜(汗)。

尚、久しぶりに、「日本人ノ顔」で検索してみましたが、その後、
佐賀でも撮影が行なわれたようです。

http://www.j-face.info/
by hitcity | 2008-05-24 16:58 | Comments(0)
「帝塚山音楽祭」のアコースティック・ステージ  5.23.【2】
f0151647_20541514.jpg

出演者が、ステージから離れた楽器置き場で、出演前に
練習をされたりしているのを眺めるのも好きです。

マンガの同人誌活動のような雰囲気も感じるんですが〜。
f0151647_20544514.jpg

f0151647_2055325.jpg

f0151647_20552040.jpg

会場の万代池公園に面して、昔、笑福亭仁鶴さんと
横山やすしさん、西川きよしさん、桂きん枝さんが出演していた
テレビ番組「プロポーズ大作戦」に登場し、素人の出演者の
カップルの行く末を占い、「すぐに、別れるべきです。」
とか言って、人気のあった霊感占い師の田中佐和さんの
お屋敷もあります。
f0151647_20563263.jpg

by hitcity | 2008-05-23 20:58 | Comments(0)
「帝塚山音楽祭」のエントランス・ステージ  2008.5.23.【1】
f0151647_20492925.jpg

「帝塚山音楽祭」は、特設の舞台を作られた「メイン・ステージ」
のほかに、そのまま、公園の地面にマイクを立てただけという
「エントランス・ステージ」と「アコースティック・ステージ 」が
あって、私は、そちらのほうが味わい深くて、そこで鑑賞している
ほうが多いですね。

昨年の「エントランス・ステージ」での写真を紹介させてもらい
ます。
先に紹介させてもらったフラメンコの場所と同じです。

グループ名を失念してしまい(汗)、申し訳ないのですが、
気に入って聴いていました。
f0151647_20495563.jpg

f0151647_20501474.jpg

f0151647_20503455.jpg

f0151647_20505185.jpg

by hitcity | 2008-05-23 20:51 | Comments(4)
BS2で、今夜、「アメリカン・スプレンダー」  2008.5.22.
f0151647_19572365.jpg

今夜0時45分から、BS2で、映画「アメリカン・スプレンダー」の
放送がありますね。

映画を観たあと、すぐに購入した、原作本の表紙です。

この映画でモデルとなっている(ナレーションも担当)
マンガ原作者のハービー・ビーカーさんも出演されていました。

マッチ棒のような人物の絵で描いた原作(絵コンテ)をもとに
複数のマンガ家が、マンガ化されていて、それが収録されている
本です。

私は、その中の、この本の表紙にもなっている絵を描かれている
ロバート・クラムさんが好きで、そのドキュメンタリー映画
「クラム」に登場する御本人にソックリの演技をする俳優が
この映画にも登場していたりして、ハービー・ビーカーさんよりも、
ロバート・クラムさんへの興味が強くて、この映画においても、
クラムさんの描写のほうが面白かったりしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その前に0時ちょうどから、BS2で放送されている
「熱中夜話」は、先週に引き続き「ビートルズ」特集で、
先週同様、私がファンである鈴木慶一さんは、今週も登場されるん
でしょうね〜。
見なくては〜。

毎週木曜の午後11時17分からは、「報道ステーション」
「世界の車窓から」に続いて放送される「ビーバップ!ハイヒール」が、
筒井康隆さんがレギュラー出演されているという興味が第一にあって、
欠かさず見ているのですが、今週も途中まで観ることとなるのかな〜。

新聞の番組欄の見出しでは、今日は、「関西駅名ミステリー」
「梅田vs大阪の仁義なき戦い」ということで、先週ほど、興味が
ひかれないところがあります。

先週は、ゲスト講師が、吉村智樹さんで、大阪の変な看板を紹介されて
いて、面白かったです。
by hitcity | 2008-05-22 19:57 | Comments(0)
今度の土・日は、「帝塚山音楽祭」        2008.5.21.
f0151647_20482187.jpg

f0151647_20483919.jpg

毎年、5月の下旬に、万代池公園で開催されている
「帝塚山音楽祭」には、欠かさず行っています。

日曜の午後1時頃からのエントラス・ステージでの
「帝塚山スタジオ フラメンコ倶楽部」の出演時には、
必ず行っています。

終了後、フラメンコダンサーたちが帰途につく光景が、
なんだか、超現実的で、気に入っているんです〜。

昨年の、そのあたりの写真を紹介させてもらいます。
f0151647_2049389.jpg

f0151647_20492156.jpg

毎年、走行する路面電車内でのコンサートも開催されていて、
3度ほど、乗車したことがあります。

心斎橋での集英社の持ち込み大会、
中之島でのビーチバレー大会などで、大阪に来られるかたは、
天王寺から路面電車ですぐ、ナンバから南海電車の
高野線ですぐの場所にありますので、
ついでに覗いてみられることを、お勧めしたいと思います。

●帝塚山音楽祭の公式サイト
http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/
f0151647_20494721.jpg

f0151647_2050271.jpg

by hitcity | 2008-05-21 20:52 | Comments(0)
心斎橋で「集英社の持ち込み大会」のお知らせ。  2008.5.20.
f0151647_23224189.jpg

【「暁斎漫画展」のチラシなど。2008.5.7.】
で、一昨日の日曜日の
「おおひなたごう×和田ラヂヲ『ギャグまん』」を
紹介した際に、「一応、行くつもりにしています。」と
書きましたが、結局、行きませんでした。

近頃のマンガ雑誌は見ていなくて、正直いいまして、
おおひなたごうさん、和田ラヂヲさんのマンガも、
よく知らないんです〜(汗)。

たまに、コンビニで、マンガ雑誌をパラパラと見ることが
あって、和田ラヂヲさんのマンガは、2度ほど拝見した
記憶がありますが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんばグランド花月(NGK)で、ピン芸人の日本一を競う
「R-1ぐらんぶり」の準決勝大会に、2度(2年)行った
ことがあって、スケッチブックに絵なり文字なりを描いて、
ピン芸として披露するというものが、けっこうあって、
それぞれ、面白く、これを、ギャグマンガ家がステージで
やったら、どうなるだろう〜?
という興味があって、『ギャグまん』のチラシを見た際、
マンガ家によるピン芸を拝見する、いい機会〜!
と思ったのですが、やはり、馴染みのないマンガ家のかたたちと
なると、電車に乗って会場まで行き入場料を支払う〜
という行動を起こすところまで、行きませんでした〜(汗)。

そんなわけで、このブログで、私が何かのイベントの告知をして、
「一応、行くつもりにしています。」と、「一応」と
書いている場合、たぶん、行かないことになるのだろうなぁ〜と
お含みおきのほど、よろしくお願いいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コンビニで、「増刊ヤングジャンプ 漫革」をパラパラと
見ていたら、今度の土曜と日曜、地下鉄・心斎橋駅下車すぐに
ある「ヒューマンアカデミー 大阪校」で、
集英社の「週刊ヤングジャンプ」と「マーガレット」の
編集者による、マンガの持ち込み大会が開催されることが
載っていました。

「ヤングジャンプ」で大人気となるようなマンガを、
それまでに仕上げて、一応、行くつもりにしています。

詳しくは、下記サイトを御覧くださいね〜。

●総合学院ヒューマンアカデミー 大阪校
http://school.athuman.com/131130/archives/3988.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

尚、今回のブログの写真ですが、特に、ふさわしい画像が思い浮かばず、
連載のつもりだったのに、1回しか、写真の紹介をしていない
「日本橋ストリートフェスタ」から、お気に入りの彼女に
登場していただくことにしました。
by hitcity | 2008-05-20 23:24 | Comments(0)
「野良犬」のナレーション            2008.5.18.
f0151647_1711664.jpg

3月27日のブログの画像で、紙製のインテリアボックスを
紹介させてもらいました。
http://hitcity.exblog.jp/blog.asp?iid=&acv=&dif=&opt=2&srl=7750611&dte=2008%2D03%2D29+14%3A51%3A00%2E000

その箱に本を詰め込み、部屋の整理をすると宣言しています。
で、ちょくちょく、その作業をしていまして、昨日、今日は、
没頭しております。

今のところ、60箱、購入しました。
まだまだ、先は長いです〜(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

BS2で、黒澤明監督作品の特集番組があった際、関連本の中で、
もっとも目立つ場所に「黒澤明−夢のあしあと MOOK21」
という本が置かれていました。
http://www.creage.ne.jp/app/BookDetail?isbn=4764130416

この本を発行された黒澤明研究会のかたとは、面識が
あって、恐るべき黒澤明狂、黒澤明病のかたたちでした。

私は献本としていただいた大事な本なのですが、大事に
している本ほど、引っ越しの際、どこに収納したのか
わからないような事態になっています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひとワク前のブログのコメント欄に、長谷邦夫さんから、
BS2で「野良犬」を御覧になられて、
「日本の風景が、変わったなあ〜〜〜!」
と思われたと書かれていましたが、この本には、
黒澤明作品で映っていた場所が、現在、どのように
なっているのか、それぞれの現場におもむいて撮影された
写真が、たくさん、掲載されていて、「野良犬」に
関しても紹介されていたと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「挿入歌が多いのにびっくりでした。」
と、長谷さんは書いておられますが、この本は、
タイミングよく、すぐ近くに出ていたのですが、
「全集 黒澤明」(第2巻)に「野良犬」のシナリオが
収録されていて、「作品改題」で、佐藤忠男さんが、
シナリオ執筆中に、たまたま聴こえてきた音楽を
その場面に使用したというエピソードを紹介されていて、
面白く思いましたので、そのページを画像で掲載させて
もらいます。
f0151647_1715022.jpg

「村上は疲れていた。それになんていう暑さだ。」
「バスの中は人いきれで気が遠くなりそうだった。」
から続くナレーションが入っていて、このナレーションは、
必要があるのかな?と思ってみたりしました。

「生きる」のナレーションは、見せ場にもなっていましたが、
この場合、言葉で説明しているだけで、黒澤明作品らしく
ないようにも思えてきたのですが〜。

「全集 黒澤明」収録の「野良犬」のシナリオには、
そのナレーションはなくて、シナリオと完成した映画と
違う箇所を紹介した「シナリオ注」(野上照代)で、
このナレーションが、のちに加えられることになったことが
わかりました。
f0151647_1723199.jpg

バスの中で、拳銃をすられることを、そのまま、映像で描写
しただけでは、観客は、すられた主人公に感情移入する前に、
「たよりない、やっちゃなっ!」という思いが生じるので、
それを避けるため加えられたナレーションだったのかも
しれませんね?

「七人の侍」を、長年、日本で公開されていた短縮版で
観たこともあるのですが、左卜全さんたちが、米を盗まれ、
木村功さんが、お金を渡す〜という場面が、すっぽりとありません
でした。

完全版では、そこに、志村喬さんと加東大介さんが、
偶然、会った〜!とか言いながら、やって来るのですが、
短縮版で観ていて、その米のシーンに意識が引き付けられていないと
なると、偶然あうなんて、じゃらじゃらしているなぁ〜なんて、
思ってしまうことになるんですね。

私は、黒澤明監督作品の、そうした、奇術的な演出が好きなところ
でもあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「フレンチ・コネクション」 (ウィリアム・フリードキン監督)と
「マルコムX」(スパイク・リー監督)に、
「野良犬」の一場面と、そっくりの場面(構図)があって、
面白く思ったこともありました。
by hitcity | 2008-05-18 17:02 | Comments(0)
【mixi再録】ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名作展
連日の黒澤明監督作品のBS2での放送や、ほかにも
もこみちロボットやキムタク総理のドラマなど、
テレビばっかり見ていて、ブログの更新が滞っており、
誠に申し訳ありません。

京都の「河鍋暁斎展」関係の書き込みを続けさせて
もらいましたが、その関連で〜ということで、
昨年、天王寺の美術館で開催された浮世絵展のことを書いた
ミクシィの日記の再録をさせてもらうことにします。

この展覧会は素晴らしかったので、私も、ずっと、
記憶に留めておきたいと思いますので〜。

………………………………………………………………………………………

●ミクシィ日記再録・2007年05月19日
 「ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名作展」

「フランス国立ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名作展」
(パリを魅了した江戸の春—北斎・写楽・歌磨)
のポスターは、町内の掲示板などにも貼られていて、
よく見かけていました。

特に北斎が好きなので、行こうかなとは思っていたのですが、
期間が4月10日〜5月27日ということで、けっこう長いので、
いずれと思い、ゆっくりとしていました。

5月のゴールデンウィークの1週間ほどのあいだに、NHKの
ハイビジョン放送やBS放送、総合テレビで、この展覧会を
扱った「迷宮美術館」の放送があって、総合テレビでの分で
見ました。

赤井英和さん、田丸麻紀さん、宮川花子さんという大阪出身者が
解答者として出演、大阪市立美術館の中で、実物を前にして、
その作品のゆかりの出題に答えるというものでした。

それを見て、さっそく行かねば〜!と思った次第です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

テレビの効果もあったのでしょうか、大盛況でした。

展覧会となると、じっくりと見たくなる性分で、そのグズグスぶりが
周りの人の迷惑になってないかな〜?と思うことも、しばしばある私に
とりましては、ゆっくり進む列に並んで、1点1点をじっくり見ることが
できて、ありがたかったです。

展示物は、200近くあって、音声ガイド対応の作品は20点ほどで
したが、1箇所で、音声ガイドを繰り返し聴いたりしました。
フランス生まれの日本在住のフランス人女性による日本語の解説でした。

入場料は1200円で、音声ガイドの機械を借りるのが500円でした。

全部を観るのに3時間かかりましたが、まだまだ名残惜しい気分が
ありました。

以前は、展覧会の図録や映画のパンフレットなど、必ず購入して
いましたが、最近は、経済事情やインターネット事情から、そうした
ものを買わないようになりましたが、この時ばかりは、2300円の
図録を買うことにしました。
f0151647_19444819.jpg

5千点近い浮世絵を所有しているパリの「ギメ東洋美術館」からの
作品が展示されていますが、中に、東京の「太田記念美術館」所蔵の
葛飾北斎の最晩年の肉筆画「虎図(雨中の虎)」が出品されています。

その横に「ギメ東洋美術館」からの北斎の最晩年の肉筆画「龍図」が
並んで展示してありました。

最近になって、そのふたつの作品が、対になった双幅の絵であるという
ことが確認されたということです(展示されている表装、両者、
同じものでした)。

ふたつの絵が、いつから離ればなれになったのかは判明しないよう
ですが(音声ガイドでは100年ぶりの対面と言っていたような気が
しますが?)、90歳ぐらいの北斎が、1949年(嘉永2年)に、
2枚1組として描いて、長い年月、離ればなれになっていたものが、
現在、自分の目の前で、揃って並んで存在している〜!

ロマンを感じるな〜!
てなわけで、かなりの長時間、その場所に佇んで眺めて、また戻って、
眺めなおしたりしていました〜。
f0151647_19452327.jpg

喜多川歌麿の1795年(寛政7年)頃のもので、「絵兄弟」という
手法の作品です。

「絵兄弟とは、一図中のこま絵と本絵を似た趣にして、対比の面白さを
狙った作品。」とのことです。

マンガの手法でも、ありますね〜!
f0151647_19455480.jpg

歌川豊春の1768年(明和5年)の「浮絵」。

図録では、
「歌川派の開祖豊春は、浮絵(西洋の透視法を用いて遠近を強調する
図柄)の中興の祖としても知られる。」
と解説されていますが、展覧会会場で添えられた説明文には、
「現在の人々が、3D映像を楽しむような感じで鑑賞されて、
人気があったのであろう」
というようなことが書かれてありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

写楽の版下絵は、現在、世界で5点のみ存在していることが確認されて
いるそうですが、うち、2点が展示されていました。

版画の下書きは、板に張り付けて、そこに型を入れていくので、
下書きは残らないものということです。

筆で描かれていましたが、繊細な描写に驚きました。

どの浮世絵も線自体は細くて、0.1ミリ(?)ほどの線の細さのものも
多く見受けられました。
鑑賞者は、そういうワザを楽しむところもあったのでしょうね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これは、テレビの「迷宮美術館」で出題されていたのですが、
女性の肌の柔らかさを表現するため、歌磨が創案した「無線空摺」も
確認することができました。

「無線空摺」とは、顔や首の輪郭線を絵の具をつけず、版の凹凸だけで
表す技法で、顔の輪郭の墨の線はなくて、横から眺めると、その部分、
少しカタだけが付いている〜というものです。

「鼻梁線も墨線なしのきめ出し(紙を強く押して浮き出させる技法)に
し、襟の描写など、意識的に極力墨線を避ける表現を試みているが、
評価が芳しくなかったとみえ、他の図には及んでいない。」とも
書かれていました。

マンガでも、顔の輪郭線など、きっちりと描いていない描写(たとえば、
アゴの線がなくて、そのまま首につながっているような)だと、
取っ付きにくい印象がありますね。

マンガの原画展と同様の興味深さを持って、この展覧会を楽しんだ
ところもありました。
by hitcity | 2008-05-13 19:48 | Comments(2)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
> 最新のトラックバック
出会い幸せな情報
from 出会い恋愛日記
一生食べるな!
from Anything Story
MW(ムウ) (1) (..
from 尼村商会本館
菊坂ホテル (シリーズ昭..
from 忍者大好きいななさむ書房
> ライフログ
> 検索
> タグ
> ファン
> ブログジャンル