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> メモ帳
<   2008年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧
住吉大社の夏祭り、前日風景。          2008.7.29.
f0151647_204055.jpg

近所の住吉大社では、毎年、7月30日と31日、8月1日の3日間、
夏祭りが開催されています。

明日からですが、今日、仕事帰りに、準備の様子を写真撮影して
きました。
画像は、午後6時過ぎあたりの光景です。
f0151647_205339.jpg

見世物小屋が好きで、よく覗きに行っていましたが、
いまは、その場所は、迷路ゲームとなっています。

「見世物小屋~旅の芸人 人間ポンプ一座~」という
ドキュメンタリー映画は、住吉大社の見世物小屋でも
活躍されていた人間ポンプのおじさんの棺の中の顔のアップから
始まりましたが、制作年は1994〜1995年、公開は、
1997年となっていますが、見世物小屋は、「人間ポンプ一座」
から「かっぱ太郎一座」に変わって、それから、3年ほどは
続いたでしょうか?
その後、この迷路ゲームとなりました。

ということは、見世物小屋がなくなってから、何年ほどに
なるのかな〜?
そのとき、すごく寂しい気持ちになったものですが、いまも、
この迷路ゲームの前に来ると、寂しい気持ちになって
しまいます。
f0151647_2156.jpg

ミクシィの日記で、昨年の7月31日、住吉大社の夏祭りを
撮影した写真を、その日のうちに、3回に分けて
紹介していました。

再録させてもらいますので、興味を持たれたかたは、
覗きに行ってみてくださいね。

8月1日には、昼間ですが、御神輿の行進もあります
(私も法被を着て、一度だけ、かついでみたことがあります)。

再録は、順序が逆のほうが見やすいようにも思うのですが、
進行方向は、統一しておくほうがいいかな? と思うこともあり、
3回分の1回目は3枠前、2回目は2枠前、3回目は1枠前に
再録してみましたので、まずは、3枠前まで、さかのぼってください。

ひと枠前の終わりの文章は、ミクシィの日記としてのものですが
(画像の紹介量のことなど)、そのまま、再録させてもらいました。 ▼
                                ▼
お手数をおかけしますが、なにとぞ、よろしく、お願いいたします。 ▼
by hitcity | 2008-07-29 22:49 | Comments(0)
【mixi再録】昨年の住吉大社の夏祭り(3)   2008.7.29.
●2007年07月31日21:12
【住吉祭】洋弓・おばけ屋敷
f0151647_22432494.jpg

アーチェリーの店で、こちらは、弓矢の本数によって6段階ほどの
価格表が貼られていましたが、最高は15本で1000円でした。
f0151647_22434779.jpg

おばけ屋敷の入場料は見なかったですが、今は、いくらぐらいするので
しょうね?
500円か700円?

おばけ屋敷の前で、楽しそうに、はしゃぎながら見物している
外国人男性がいて、何者かな〜?と思って、眺めていました。

左に後ろ姿が映っていますが、料理長という衣装なのです。
f0151647_22441253.jpg

おばけ屋敷の向かいに「トルコのドネルサンド」という店があって、
店番を抜けて、おばけ屋敷見物に出向いておられるようでした。

トルコ人(?)にしてみたら、日本のおばけ屋敷は、もの珍しい
ものでしょうね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と、まぁ、夏祭りは明日まで開催されていますので、今日のうちに
興味深かったことを紹介させてもらおうと思い、画像の紹介量の
都合から、3連続の日記となりました。

1【住吉祭】太鼓橋・神馬
2【住吉祭】ひよこつり・かめすくい
3【住吉祭】洋弓・おばけ屋敷

の3回分がありますので、ここから覗かれたかたは、2回分さかのぼって
いただきますと幸いです。
by hitcity | 2008-07-29 22:44 | Comments(0)
【mixi再録】昨年の住吉大社の夏祭り(2)    2008.7.29.
●2007年07月31日21:11
 【住吉祭】ひよこつり・かめすくい

住吉大社の初詣について、今年、ミクシィの日記に書いた際、
住吉大社の前の道路を挟んで向かいにある喫茶店「田園」に
触れました。

1年を通して初詣と夏祭りの期間しか営業しない珍しい喫茶店です〜!

ということを書いたのですが、今日は営業していませんでした。
正月のみの営業になったのでしょうか〜?
f0151647_22392136.jpg

その「田園」から道路を渡って、住吉大社に入ったところで
「ひよこつり」の営業をされていました。
f0151647_22394531.jpg

住吉大社の南端、「お田植え神事」の田んぼの横あたりに、
もう1軒、「ひよこつり」がありました。

ひよこを釣ることができたら、ビニールの袋に入れて、貰うことが
できます。

貰って帰った友人に、しばらくしてから電話をかけたら、電話口の
近くで、ニワトリが鳴いていたことがありました。

いずれも、1回300円でした。
f0151647_22401064.jpg

住吉大社の南端の「ひよこつり」の傍の「かめすくい」です。

女性がカメをいじっている場面には、どうしたわけか、そそられる
ものがあって、撮影してしまいました。

いくらだったか確認しませんでしたが、たぶん、1回300円あたり
でしょうね。

くじ引きで昆虫の各種が当たるという店がありましたが、1回
1000円だったので、高いな〜!と思いましたが、昆虫となると、
そんなものなのでしょうね〜。
by hitcity | 2008-07-29 22:40 | Comments(0)
【mixi再録】昨年の住吉大社の夏祭り(1)   2008.7.29.
●2007年07月31日21:10
 【住吉祭】太鼓橋・神馬

7月30日・31日、8月1日と、例年、近所の住吉大社の夏祭りが
あります。

8月1日には、御神輿や船型の山車が、住吉大社から紀州街道を
堺に向かう行列があります。
明日は午後1時半の出発のようです。

町内会の会長が親しいので、頼まれて、大和川まで御神輿を
担いだこともありました(しんどかった〜!)。
http://www.sumiyoshitaisha.net/calender/natu.html

境内の露店は30日から営業されていて、前日には、おばけ屋敷が
組まれたりしています。
気がついていたら、日曜日に、おばけ屋敷設置風景を見物に
行ったのにぃ〜。
すっかり忘れていました。

それで、先ほど、行ってきました。
f0151647_22225157.jpg

デジタルカメラの表示では、午後6時26分となっていますが、
まだ昼の日射しのようですね。今日は、雲ひとつない晴天でした。
太鼓橋の上から撮影しました。
f0151647_22231866.jpg

「飼葉奉納 千円
 はぎり豆 百円
 人参   百円」

ということで、百円で小皿に乗った細かい人参を購入して、神馬に
御馳走してきました。
自分では、その場面を撮影できないので、人が御馳走している
ところを撮らせてもらいました。
f0151647_22234448.jpg

神馬の小屋に掲げられている履歴書です。
by hitcity | 2008-07-29 22:24 | Comments(0)
電話つき携帯テレビを買いました。        2008.7.26.
f0151647_18253052.jpg

携帯の電話を初めて持ったのは、広告会社に勤務していた時で、
取り引き先の産経新聞社の社員モニター募集みたいなかたちで
申し込んだのだったと思います。
初期のPHSでした。

当時は、ポケベルの時代で、モニターに応じたのは、私と同僚の
イタイさん(誰やねん〜)だけという具合で、携帯同志で
かけ合うということが、まだ、あまりなかった頃です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

携帯電話で写真を撮ることができる〜! という、
その最初の機種を、ステレオ写真(立体写真)撮影の同好会の
かたから見せられて、欲しい〜! と思い、その人に手続きして
もらって、次に入手したのが、J-PHONEのものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次に、立体写真撮影のできる携帯電話の存在を知ったものの、買いに
行くまでの意欲はなかったところ、新聞の折り込みチラシで、
その機種が、自転車で行けば近いというほどの距離の
ドコモショップで、0円で販売されていることを知り、
すぐさま駆けつけました。

撮影用のレンズは、ひとつなので、左右にふたつのレンズが
必要な立体写真撮影は無理なのですが、撮影した画像を
あとで、3D化するというものでした。
疑似立体写真ということになります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これは長年つかっていて、とうとう、上の画像のように
なるまで使い込んでいました。

この恐竜も、3D加工した状態の写真です(このブログでは、
その立体感を味わっていただけないと思いますが〜)。

新たに購入するのも面倒な気がしていて、使えるからいいか〜
と思っていたのですが、とうとう、充電の具合も悪くなり、
咄嗟に使用できない場合が出てきました。

時計代わりとしても使用していて、先日の兵庫県立美術館の
「冒険王・横尾忠則」展の会場では、電源が入らず、係員のかたに
時間を尋ねるという有り様でした。

そこで、この前の月曜日の祝日、家の近所のドコモショップへ
新しい機種を購入に向かいました。

ポイント使用や割引を優先して、それに対応する機種にして
もらいました。
店にある色のものを受け取りました。
わりと好きな色です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在、私がパソコンを置いて作業をしている部屋は、
アンテナの関係から、テレビを受信することができなくて
(DVDとビデオの再生だけできるテレビは置いています。
パソコンは、そういう環境にはなっていません〜)、
特に観たい番組がある際、作業を中断して、別の部屋に
テレビだけ観に行く〜という煩わしいことになっていたので、
ワンセグで、テレビを観ることができる〜!
ということだけで、ありがたく、もともと、電話をかけたり
メールを送ったりということは、ごくたまにしかしないので、
パソコン部屋用のテレビを買ったような気分にひたっています。

大阪のローカル番組の紹介をさせてもらい、その携帯電話を
披露させてもらおうと、昨日の金曜日、放送されている
そうした番組をいくつか撮ってみました。
f0151647_1828588.jpg

全国的には、深夜放送だと思いますが、大阪では、
「さんまのまんま」は、金曜日の午後7時から
放送されています。

FUJIWARAのおふたりと、それぞれの母親が
ゲストでした。

7時半からは、やしきたかじんさん司会の30分
番組となっています。

マナーモードにしていても、このように
会話を文字で見ることができるんですね〜!

ここまで文明は進んでいたのかぁ〜!
f0151647_18291699.jpg

毎年、7月24日と25日は、天神祭があって、
25日の午後7時からの2時間、テレビ大阪の屋上に
出演者が揃って、その屋上から見える祭りの様子
(船渡御や花火など)を紹介する生中継番組を
西川きよしさんと八木亜希子さんが司会で
放送されていますが、昨日のゲストは、
沢口靖子さんと天童よしみさん、レポーターとして、
かつみ・さゆり、藤崎マーケットが出演していました。

天神祭の夜は、立体写真撮影に凝っていた頃は、毎年、
行っていましたが、このところ、このテレビ中継を見て
過ごしています。
f0151647_18294789.jpg

午後8時からは、NHK総合テレビで、
「ちりとてちん」の外伝という1話完結の番組を
していました。

この朝の連続テレビ小説は、ほとんど観ていましたが、
そうして、登場人物に馴染んでいた私には、とても
楽しめる番組でした。

その連続ドラマの際にも、よくできているな〜!と、
その脚本の見事さに感心しましたが、この外伝も
素晴らしかったですっ!

東野圭吾さんの小説「白夜行」と同様、説明しない
(なぞ解きをしない)ところが、いいですね〜!

明日、日曜日の午前11時から、BS2で、
全国放送をされるようなので、このドラマに馴染んで
いたかたや、興味がおありのかたは、ぜひ、御覧に
なってくださいね〜!

●かんさい特集 ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-07-27&ch=12&eid=31766

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あと、前までは、日曜日の朝に放送された分が、その日の夜に再放送
されていたBS2の「週刊ブックレビュー」、本放送は、土曜日の朝に
変わりましたが、今朝、見ていましたら、原恵一さん
(「河童のクゥと夏休み」や劇場版の「クレヨンしんちゃん」
シリーズなどの名作群を生み出しているかたですね〜!)が、
私の好きなテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」に関した本を
推薦されていて、嬉しかったです。

東雅夫さん(「幽」編集長)と風間賢二さん(翻訳家)
による古今東西の怪談小説の紹介も参考になりました。

●明日(日曜)の深夜0時から再放送がありますので、どうぞ〜。
http://www.nhk.or.jp/book/review/index.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フジテレビの27時間テレビは好きで、毎年、観ています。

って言っても、27時間、ぶっ続けで見ることはありませんが
(何年か前、鶴瓶さんのちんちんが映った場面は目撃しました)、
今年は、パソコンをしながらでも観ることができるので、
かなりの時間、観ることができそうですね。

そろそろ、番組が始まりそうです。
では、また〜。
by hitcity | 2008-07-26 18:32 | Comments(0)
祝春一番コンサート2008【1】         2008.7.24.
f0151647_20442386.jpg

前回の書き込みが、7月20日で、その日(日曜)に33人。
翌日の月曜日が24人、火曜日に22人、水曜日に36人。
今日は、いま現在、17人のかたが、このブログを見てくださっている
ことが、わかっています。

となると、せっかく覗いてくださっているのにぃ〜と、
何か書かないといけない気持ちになってしまいます。

それがなければ、しばらく夏休みをとらせてもらおうかなぁ〜
と思ったりもするんですが〜(汗)。

5月に行った「祝春一番コンサート」を、写真とともに
紹介させてもらおうかと思って、文章のはじめのほうを
書いたまま、ほったらかしになっていたことを思い出しました。

書き込むべきことを思いつかなくて更新できない時など、その
コンサートの写真を紹介させてもらおうかと思います。

不定期連載となりますが、よろしくお願いいたします。
f0151647_2043298.jpg

「祝春一番コンサート」は、今年は、5月3日の
土曜日、2日目に行きました。

当日券を購入するつもりで、開場時間の午前11時の
20分ほど前に、地下鉄・緑地公園駅に到着しました。

我が家からは1時間ほどですね。
緑地公園駅からは、服部緑地野外音楽堂のある公園までは、
徒歩で5分ほどでしょうか。

公園に入った途端、入場待ちの行列が目に入って
きました。
音楽堂の位置を考えると、かなり長蛇の列ということに
なりますね。

前売券を持っていたら、そのまま、その最後尾に並べば
いいのですが、当日券を買いに、野外音楽堂の入口まで
向かってみました。

開場前で、まだ開門されていなくて、そこに並んでいる
人たちに向かって、中川五郎さんが、歌っておられました。
中川五郎さんは、明日の出演予定ですね。

当日券を購入した私は、列の最後尾には行かず、ずっと
そこで、中川五郎さんのステージを拝見していました。
f0151647_20434033.jpg

by hitcity | 2008-07-24 20:47 | Comments(0)
冒険王・横尾忠則 対 プリンセス天功 【後編】 2008.7.20.
▼長くなったので、前編と後編とに、分割しています。
▼ひとワク前から続けてお読みください。
▼よろしくお願いいたします。
f0151647_10541866.jpg

【画像の時間は、10:52】

午後2時から4時までの予定の対談は、天功さんが調子に乗ってきて、
終わりそうな気配を見せません。

40分超過したところで、とうとう、関係者のかたが、横尾さんに
向かって、時間の超過を書き記した紙を掲げてみせました。

「え〜! もう40分も超過していたの〜」と、天功さんは
驚いておられましたが、横尾さんは、「よく皆さん、黙って
聴き続けていましたね〜」と呆れられた口ぶりでした。

こんなに内容のない対談も珍しいのでは? というふうなことを
横尾さんは口にもされていましたが、そうに違いない気がしないでも
ないですが、この楽しさは、何なのでしょう〜!?

すっかり、私は、プリンセス天功さんのトリコとなってしまいました。
なんて素敵な女性なのでしょう〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

対談後、展示会場に再入場して、鑑賞を続けましたが、
整理券を入手するために、先に入場していて、あとで来られた
屋我さんより、けっこう先のほうまで観ていたので、再入場後、
展示会場内で、自然解散することになりました。

出口の売店で、図録(2500円)を購入し、世田谷美術館で開催
された際、天功さんが2回やって、そのうちの1個が、何千個に
1個という確率で、横尾さん御本人も持っておられないという
ピンクのものが出たという話題になった「横尾忠則・魔除猫」の
ガチャガチャ(ガチャポン)もやってみました(300円)。
http://www.yujin-net.com/timecapsule/tc15.html

私のカプセルには、通常のゴールドの猫が入っていました。
やっぱり、天功さんは、違いますね〜!

その横で、アンケート用紙に記入をしていたら、私の後ろを
横尾さんと美術館のかたがたが、出口売店に向かって通って
行かれました。

横尾さんが、売店のかたに、売れ行きを尋ねておられる声が
聴こえてきました。
f0151647_10544656.jpg

【画像の時間は、17:30】

横尾さんたちは、また戻って来られました。

若い男性が、売店で購入された横尾さんの画集にサインを
求めておられたので、私も、図録にサインを求めました。

迷惑そうな素振りを見せられましたが、横尾さんは、
御自分が手にされていた水性サインペン(三菱PIN)で、
サインをしてくださいました。

宛名を書くために名前を聞かれたので、応えたところ、
「どういう字を書くの?」と聞かれたので、説明しましたが、
微妙に違っている漢字となっていました。

サイン所望者が増えるかもしれないので、美術館のかたが
「隠れた場所でやらなくちゃ」と笑いながら言っておられましたが、
そばにいた若いカップルが、急いで売店へ何かを買いに
走っていきました。

サインをしてもらう本を買いに行ったと思うのですが、戻って
きた時には、横尾さんたちは、エレベーターで移動したあとでした。

ぶじ、サインしてもらえたのかなぁ〜?
f0151647_10551521.jpg

油絵の大作も、かつてないほど、予想以上の数が展示されて
いました。

ガラスケースに入れられたり、ロープがはられていたりしなくて、
ナマで眼前で拝見できることが、ありがたかったです。

幼女を連れていた母親に係員が何か伝えに向かっていましたが、
私も、子供が無闇に触らないように、注意しておくべきだと、
納得できる係員の行為でした。

私自身は、油絵の大作よりも、1960〜70年代の
イラストレーターとしての仕事の展示物に惹かれました。

原画と、その色指定、その印刷後の「話の特集」の表紙の
展示など、1号ずつ、丹念に眺めていると、いくら時間が
あっても足らないような気がしました。

レコードジャケットの仕事も、いくらか展示されていて、
アイディアのメモ段階から拝見することができて、楽しめました。

雑誌のイラストの場合、ほとんど、原寸で描かれていて、
そうしたチマチマとした仕事を拝見するのは、私は好きです。

今回、初公開されるという、夢日記を描いた24点の油絵は、
図録によりますと、サイズが、13.9×17.9cmとなっていますが、
私は、大作群よりも、うんと、作品の中に引き込まれて
いきました。

瀬戸内寂聴さんの東京新聞の連載小説「幻花」の挿絵の
サイズが、図録には、19.8×27.3cmと書かれていますが、
これは何かの間違いでしょう。
ハガキを横にしたサイズに丁度おさまるぐらいかなと
思える原画のサイズでした。

日刊の新聞の連載小説の全部の回の挿絵の原画が、続けて並べて
一同に展示されているのは、圧巻でした。

1960〜70年代のイラスト作品、アンリ・ルソーの作品を
パロディ化された2006年の油絵の作品群など、横尾さんを
1コママンガ家として楽しむこともできました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

美術館自体のヤル気も感じられて、気分の良い展覧会でありました。

8月19日〜22日、見学無料で、横尾さんが公開制作も
されるそうです。

私は仕事で行けませんが、都合がつくかたには、その日を
お勧めしたいですね。
by hitcity | 2008-07-20 10:55 | Comments(0)
冒険王・横尾忠則 対 プリンセス天功 【前編】 2008.7.20.
f0151647_1039228.jpg

昨日、7月19日の土曜日のことです。

兵庫県立美術館の「冒険王・横尾忠則」展に行き、
会場に隣接したホールでの、横尾忠則さんとプリンセス天功さん
との対談を、屋我平勇さんとともに拝見してきました。

屋我さんとは、震災の年(1995年)の秋に、神戸・
六甲アイランドで開催されたチャリティのイベント、横尾忠則さんと
細野晴臣さんとのコラボレーション展「ART POWER」にも
行きました。

横尾忠則さんの大作の油絵に囲まれたようなフロアで、
細野晴臣さんと「風の楽団」と一緒にパーカッションを
担当されている横尾さんを拝見しました。

その時にも、横尾さんと細野さんの対談がありましたが、
横尾さんの展覧会会場でのトークショーも、けっこう
私は拝見しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

つかしんホールでの展覧会の際、別々の日に、筒井康隆さんと、
瀬戸内寂聴さんと対談された際、両日ともに行きました。

なんばCITYホールでの展覧会の際、横尾さんと筒井康隆さんによる
「美藝公」の本へのサイン会があった際、黒田征太郎さんと
長友啓典さんがやって来られて、一同に介してのトークショーがあり、
最前列で体育座りをして拝見した記憶があります。

阪急ファイブのオレンジルームで、第1部が横尾忠則さん、
第2部が高橋睦郎さんの講演を聴きに行ったことも
ありますが、その際、対談はありませんでした。
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昨日のプリンセス天功さんとの対談は、そんな中、もっとも
破天荒な、もっとも抱腹絶倒するものでありました。

プリンセス天功さんは、ダースベーダーのような宇宙戦士ふうの、
身体を表にさらさないコスチュームのものども5人を従えて
登場します。

ぎこちない歩きかたをする宇宙戦士たちを示して、天功さんは、
横尾さんに、「どれだか、わかります?」と尋ねます。

何の質問かわからないうちに、宇宙戦士たちは退場。

そのあとで、天功さんは、あの5人のうち、ひとりだけ
アシモ(ロボット)だったので、わかっているかどうか、
尋ねてみたとのことでした。

横尾さんは、全部、人間だった〜と、笑っておられましたが、
私も、全部、人間だったように思うのですが、本当に、
アシモが混じっていたような気にもなりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

途中で、横尾さんが「チューバッカとヨーダを混ぜたみたい」という
長髪の小さな犬を、天功さんが披露されます。

天功さんは、宇宙飛行をする予定で(順番は、ロバート・デ・ニーロの
次になっているそうです)、ロシアでミグ戦闘機に乗って、成層圏
ぎりぎりまで飛行する訓練を受けたそうです。
操縦席での様子を撮影された映像を、ステージの大スクリーンで
紹介されていました。

その際、プーチン大統領から、頑張っているな〜と、褒美として、
ロシアの軍事基地に3頭しかいないという軍用犬をいただいた、
その犬だそうですが、日本には、この1匹しか存在していない
とのことです。

その犬に、横尾さんは吠えつかれていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

父親はアメリカ人で、天功さんが子供の頃、熊と格闘しているのを
目撃したことがあり、母親が大蛇に首に巻き付かれて呼吸困難になり、
救急車を呼んだことがあり、動物嫌いだったけれど、現在は
動物好きということで、ホワイトタイガーなどのペットと暮らしている
様子も映像で紹介されていました。

今度、また、北朝鮮や中国から、動物が贈られてくるそうです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

父親が田中角栄さんの友達だったそうで、田中角栄邸の庭にあった
巨石をいただいたことがあるそうです。
田中角栄邸で、天功さんは、黒い鯉を御馳走になったことも
あるそうです。

奇術で失敗して心肺停止状態になった時、夢の中に、父親が現れ、
自分をどこかに連れて行こうとした際に、UFOに乗った横尾さん、
座布団に乗った瀬戸内寂聴さん、燃えさかっている椅子に腰掛けている
美輪明宏さんが、空を飛んできて、3人同時に、ナゾの言葉を
発したところ、天功さんの意識が回復したこともあったそうです。

子供の頃、18歳までしか生きられないと宣告されて、それが
芸能界入りの切っ掛けとなったそうです。

トトくじで、6億円あたったので、全額、寄付されたことも
あるそうです。

日本では、5人にプロポーズされたことがあり、うち4人が
芸能人で、海外では数えきれないほど、プロポーズされている
とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今まで、そんなことを、テレビのワイドショーの画面で、
天功さんが語っているのを見ては、「けっ、また、ウソ言って〜!」
なんて思っていたものですが、今回、ブリンセス天功さんの
お話を伺っているうちに、どれもこれも、真実に違いない〜!
という気になってきました。

プリンセス天功さんの奇術ショーは、大阪・南港のコスモタワー
(WTC)の1階フロアで拝見したことがあります。

祝日などに、しばしば、無料で歌謡ショーなどが開催されていて、
マリーンさん、西村知美さん、ギリギリガールズ、宮川大助・花子さん、
みなもと太郎さんのステージを拝見したことがありました。

みなもと太郎さんは歌謡ショーではなくて、坂本龍馬さん関連の
イベントのトークショーとしてでした。

盆踊り大会なども開かれている広いスペースで、ステージから最も
離れた場所から、天功さんの奇術ショーを拝見していました。

ちよっと大袈裟なたとえになりますが、野球場の外野席から
ホームベースあたりで繰り広げられている奇術ショーを見ている
というような感じでした。

そうして遠くから奇術ショーを拝見していると、どこをどのように
物に隠れながら天功さんが移動しているとか、マジックのタネが
わかってきました。
奇術ショーは、ステージの近くで見るほど、騙されやすいように
思えたものでした。

今回、私たちは、前から7列目あたり、けっこう近くから、
天功さんのお話を伺っていたので、天功さんの術中に
はまりやすいということもあったのでしょうか?
by hitcity | 2008-07-20 10:40 | Comments(3)
【mixi再録】昨年の夏の天王寺(4)       2008.7.17.
●2007年08月14日 12:15
【「畑中純作品展」再訪問の続きです。】

8月11日(土曜日)

★前回の日記(再録)の続きです★
f0151647_19284051.jpg

「Swing MASA JAZZ HOUSE 」の中にいたら、表のジャンジャン横丁
から、ちんどん屋の音楽が聴こえてきたので、外を見たら、こういう
格好の2人の男が行進していました。

先程は、店内までやって来られたそうです。
この写真では顔が映っていない先頭の男は、宮本輝さんの小説
「泥の河」の主人公の少年のモデルの人物だと、画廊主の山賀さんが
言っていて、畑中さんたちと、「泥の河」は、いい小説ですね〜と
絶賛しあっていました。

映画化作品と原作の小説ともに素晴らしい〜!
と、珍しい存在だと私も思っている作品ですが、モデルの少年が
存在していたことは知らなかったです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ギャラリー土間」の画廊主のかたが、バナナの叩き売りもあった
ことを教えてくださいました。

見ることができずに残念でしたね〜と、慰めてくださっている口調で、
私も玄関に、午後3時から、バナナの叩き売りの実演の告知の紙が
貼られているのを見て、気にはなっていたのですが〜。

何年か前、この近くの阿倍野王子商店街で、講談師のかたによる
バナナの叩き売りの実演を見たことがあって(犯罪研究家の
朝倉喬司さんも通行人ふうに見物しておられたことを記憶しています)、
まぁ、いいか〜と思ったのですが、畑中さんのお話によりますと、
なんだか、極めて本格的なものであったようです。

様々な企画を立ててくださっていたようですが、案内ハガキなどにも
特に告知がされていなくて、こちらも心づもりがなくて、
畑中純さんが来場されることも、直接、畑中さんと電話で喋っていて
知ったというsohtenさんが教えてくださったのですし、まぁ、
これが自然の成りゆきというものでしょうね(?)。

昼過ぎに来た時には、小林旭さんのCDが、BGMとして流されて
いたことも書き留めておきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

6月に「ギャラリー土間」で、畑中さんと話をさせていただいた時、
今日、「ギャラリー土間」に小池一夫さんが来るかもしれないと
言っていたけれど、この時間になると、もう来られないでしょうね〜
とか言っておられた記憶があり、懇意にされているのならと、
明日、なんばパークスホールでの大阪芸術大学関係のイベントで、
小池一夫さんが講演される予定を、ホームページからプリントアウト
したものを、畑中さんにお見せしました。

「小池さん、今日も来るかもしれないと言っていたんだけれど〜」
「小池さんは、私のファンなんですよ」
と畑中さんが言ったら、横にいた奥さんが、
「また、自分で言って〜」と笑っておられました。

小池一夫さんの出版社から描きおろしで、谷崎潤一郎さんの小説
「鍵」をマンガ化して出版されたことが、畑中さんはあるとの
ことでした。

私は、2年前でしょうか、谷崎潤一郎作品にのめり込み、谷崎さんの
文庫本20册ほどを他の本を挟まずに読み続けた〜ということを
喋りますと、「潤一郎ラビリンス」も出たしね〜と、文庫本の選集の
ことを、畑中さんは話題にされました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は「武州公秘話」が面白かったです〜!と言うと、
畑中さんが、「武州公秘話」は、いいですね〜!と、同意して
くださったので、嬉しかったです。
私は、自分でも頓珍漢な思い付きかも?と以前から思ってはいるの
ですが、平田弘史さんがマンガ化されたらいいと思うんです〜と
言いましたが、それに関しては、畑中さんは無言でした。

私は、その「鍵」のマンガ化作品自体を知らないので、今も出ている
のですか?と尋ねましたが、かなり前の本で、今は出ていないとの
ことでした。

「けっこう、貰えましたよ〜。」と、畑中さんは奥さんに、
その時の原稿料を尋ねられていて、教えていただきましたが、
ここでは控えさせてもらいますが、けっこうなことですね〜(汗)。

帰宅後、検索してみたら、1999年に発行されていたようでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1999年頃は、ステレオ写真(立体写真)撮影に没頭していて、
私は、まったくマンガに関心がなくなっていました。
知らなくて当然のように思いますね。

昨年、大阪・玉出の「ギャラリー土間」で、初めて畑中さんに
お会いした際、持参した新作マンガを見ていただき、長い期間、
自分は写真撮影の趣味に没頭していて、マンガとは無縁の生活を
送っていました〜という経歴を私は述べていました。

それが良かったのですよ〜。そうしたことが、このマンガに生かされて
いるんですよ〜とか、畑中さんは、言ってくださいました。

真に受けるかどうかはともかくとしまして(笑)、また、畑中さんが
憶えておられるかどうかはともかくとしまして(笑)、一応、
マンガから長期に渡って遠ざかっていたということは、その際に
自己紹介しておいたので、この質問も失礼にはならないであろう〜?
と、自分では安心した気分で尋ねてみた次第です。

そうでなければ、知っているふりして、帰宅後、インターネットで
検索して済ませていたことでしょうね(笑)。
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【画像の時間 17:20 】

左から畑中純さん、奥さん。

やって来られた左から3人目のかたは、サザンオールスターズの
桑田夫妻の結婚式の引き出物を作られたと、どなたかが横から
紹介されていて、陶芸家のかたとのことでした。

ひさうちみちおさんが知り合いだとか、どこそこの会社で云々〜
とかいうことで、話が盛上がっているようでした。

右端が、画廊主のかたですね。
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新たにやって来られたかたと、ミュージアムの打ち合わせをする〜、
図面を広げないといけないので〜と、畑中さんと奥さんは、退出されて
いきました。

畑中さんは、明日も、打ち合わせで誰かと会う予定があるとの
ことでした。
東京からの友人が来るにしても、出身地の九州から親戚が来るにしても、
大阪だと都合がいいとも言っておられました。

画廊主のかたや、そのお友達から、
自分も「EYEMASK」に投稿するから、没にしないでね〜とか
声をかけられているsohtenさんとともに、この場を去ることにしました。

この出口付近の写真は、その際に撮影しましたが、最初に来た時よりも、
「EYEMASK」は、減っているように思いますね〈?)。

地下鉄・動物園前駅からsohtenさんは新大阪駅に向かい、私は
阪堺電車の南霞町駅から路面電車に乗って帰宅しました。
by hitcity | 2008-07-17 19:32 | Comments(0)
【mixi再録】昨年の夏の天王寺(3)       2008.7.16.
●2007年08月13日17:30
【ジャンジャン横丁「畑中純作品展」再訪問】

8月11日(土曜日)

★前回の日記(再録)の続きです★
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私とsohtenさんは、地下鉄・恵美須町駅で下車。
階段をあがり、通天閣正面の通りの出口へ。

昼過ぎに「マツバヤ書店」を初めて訪問した際、松葉健さんは
外出直前で、お店にいた女性のかたが、夕方に戻ってくるので、
また、その時に来てもらったら〜と言ってくださいました。

先程の女性のかたが店番をされていました。

私たちは、今から、ジャンジャン横丁でのマンガ展に行きますが、
マンガ家のかたも来られるので、松葉健さんも、一緒に行かれないで
しょうか? と誘ってみたのですが、
「年代も違いますし〜。最近は、マンガは描いていないですし〜」
と女性のかたが言われました。

取材から戻られて、お疲れになって、休んでおられるので、
このかたが店番をされているようでもありますね?

sohtenさんさんが、昼に、見本誌として1册を手渡された
「EYEMASK」(34号)が、表紙を上にして、
平積みの台に、他の本と一緒に並べて置かれているのが、
退出の際に目に入ってきました。

大阪の本屋で「EYEMASK」が販売される、その最初の1册目を
私は目撃したのですね〜!
しみじみ〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【上の画像の時間 16:40 】

「まんだら屋の良太 OSAKA新世界に遊ぶ 畑中純作品展」には、
畑中純さんも到着されていることでしょうし、先程、ジュースを
御馳走になったので、差し入れにタコ焼きを持っていくことにしました。

私も空腹になっていました〜。
ジャンジャン横丁の入口あたりのタコ焼き屋で、私とsohtenさん用に
各300円分、差し入れ用に500円分を注文しましたが、これから
焼きはじめる〜というところで、店内で焼き上がりを待たせてもらい
ました。

そこから撮った写真です。
タコ焼きとしては大き目で、タコも大きなものが入っていました。
つまようじではなくて割り箸が付けられてきました。
多人数で食べるので、多めに割り箸を貰いました。
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【画像の時間 17:07 】

「Swing MASA JAZZ HOUSE 」に入ってみると、畑中純さんが
若い女性と細長いテーブルを挟んで対面していて、女性から
質問を受けていました。
その女性は、B5サイズのノートに、聞いたことを書き込んで
いました。

美少女なので、ミニコミ誌の取材にきた女子大生かな? 
と思いながら、横で眺めていましたが、大阪日日新聞の取材で
来られているとのことでした。

美少女なので、私も、昔、大阪日日新聞社でアルバイトをしていた
ことを話してみました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

川崎ゆきおさん主宰のマンガ同人会「もののけ」の新規会員募集に
応じたのが切っ掛けで知り合った友人が、大阪日日新聞社の図案部で
勤務していました。

午後から、新聞用のイラストを描きます。
朝から、地下にある印刷工場で、次から次と刷り上がってくる新聞を
抱え込んで繰り返し繰り返し運び、 それをトラックに積み込み、
そのトラックに同乗し、阪神電車の各駅の売店に運びます。

という、社会の教科書の「新聞のできるまで」みたいなアルバイト
でした。

当時の大阪日日新聞には、1日1ページの連載マンガがあって、
その時、図案部の友人と一緒に、会社の人に、最初の単行本
(プレイガイドジャーナル社の「猟奇王」)を出したばかりの
川崎ゆきおさんを売り込んだこともありました。

川崎さんは面接に来られていましたが、結局、牛次郎さんの原作で
桑田次郎さんの作画によるマンガの連載となったことを、畑中さんに
喋ると、「ずいぶん、古い話ですね〜」と言っておられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ギャラリー土間の「畑中純展」に、「漫画雑誌 架空」のメンバーが
訪問した時に撮った写真を、デジタルカメラの画面で、畑中さんに
見てもらいました。

【注:それらの写真は、「漫画雑誌 架空」(第2号)の
私の「架空大阪案内記録」という文章に添えて載っていますので、
興味がおありのかたは、御覧くださいね〜。】
http://www.geocities.jp/bbtugeken/

堀道広さんと畑中さんが対面している写真があって、それが切っ掛けで
堀さんの話題になりましたが、畑中さんは、
「あのマンガ、読んだけれど、面白かったね〜!うるしのマンガ〜!
うるし職人のマンガなんてないものね〜!」
とか言って、絶賛されていました。

女性記者のかたに、ジュンク堂書店なんば店で、そのマンガのフェアを
やっていますよ〜と伝えると、さっそく、見に行ってみます〜という
御返事でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

また、「EYEMASK」(34号)の私のマンガを、その女性記者に
見てもらって、名刺交換もしました。

と言っても、私は、何も美少女びいきばかりしているわけではなくて、
この日、ここで会話を交わしたかたのすべて、村上知彦さんたちにも
「EYEMASK」(34号)を使って、自己紹介させてもらっていた
のです。

4月はじめに、ニューヨーク・ヤンキースの井川慶投手と、阪神
タイガースの小島達也投手の活躍ぶりを描いていて、その予想が
ハズレてしまい、そのことが、マンガ自体よりも面白く感じてしまい、
つい、話題にしたくなったのでした。
一種の自虐的ギャグでしょうか〜?

翌日、大阪のスポーツ新聞の第1面は「井川、放出へ」という見出しに
なっていて、井川投手は、自動車を売らなければならないほどなのか〜
と思った…というだけでは、全国ネットのミクシィでは、
むつかしいですね〜?

「放出(ハナテン)中古車センター」のテレビコマーシャルは、
関西では、けっこう馴染んでいる人がいるんです〜(汗)。

【注:古い話で、最近は、見かけませんが。】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

女性記者のかたに、いつ発行の大阪日日新聞に掲載されるのかを
尋ねてみましたが、日は決定していないけれど、この1週間のうちには〜
という御返事でした。

画廊主の山賀さんが、それを聞いていて、
作品展開催中に載せてくれないと、あかんやん〜
と言っておられました。

その女性記者が帰ったあと、畑中さんに奥さんが、若い女の人相手
なので、いつもより丁寧に真面目に応えていたのと違うの〜?
とか言っておられました(笑)。
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【画像の時間 17:07 】

同じような構図の写真を2枚並べるなんて、やっばり、
美少女びいき〜?と、いぶかしがられるかたが居られるかも
しれませんが、ここまで書いて、しんどくなってきたので、
休憩させていただこうと〜。

それで、新しい写真を載せても、説明する間がないので、
こういうことになったわけで、御了承のほどを〜(汗)。

★次回の日記(再録)に続きます★
by hitcity | 2008-07-16 20:37 | Comments(0)
   

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