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by hitcity at 14:59
> メモ帳
<   2008年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧
安楽椅子探偵の予告と入江さんへの返事      2008.9.30.
今度の金曜日の夜、待ちに待った、安楽椅子探偵の新作が、
大阪では、放送されます。

ほとんど関西ローカルで放送されてきたシリーズですが、
今回は、放送日は違っても、全国的に放送されるみたいですね。

サイトを見たら、動画ネットで、全世界で視聴できるようですね。
http://asahi.co.jp/anraku/

全世界の皆さん、私と推理合戦をしましょう〜!

って、このシリーズ、全部、出題編を本放送で観ていますが、
解答編の放送までに、推理がまとまったという、試しが
ないのですが〜(汗)。
f0151647_22503916.jpg

★入江さん

コメントを、ありがとうございました(ふたワク前のコメント欄)。

「月刊広場」参加者の有志が集って、「みちくさ」という
月刊の湿式コピー誌(青色になるコピーです)が、平行して
発行されていたことがあって、島田尚夫さんは、そこでは、
かなりのページ数のあるストーリーマンガを、けっこう
よく発表されていました。

部屋から発掘して、入江さんに御覧いただきたいものです。

「みちくさ」には、上杉しょうへいさんも、ストーリーマンガを
よく発表されていました。

作画グループの肉筆回覧誌の編集を担当したことがあるのですが、
その際、上杉さんのオートバイを題材にされたストーリーマンガを
収録させてもらいました。

会長の ばばよしあきさんが、肉筆回覧誌用の作品と言って、
提出された作品群の中から選ばせてもらったのですが、
オフセット印刷の会誌でも通用する作品であったと思うので、
そのままにしていたら、「GROUP」誌に掲載されたかも?
と、あとで、申し訳なく思ったりもしたのですが、
どうだったでしょうね?

今日、大阪スポーツ(東京スポーツ)を買ったら、火曜日発売の
号なので、上杉しょうへいさんの風俗ルポが掲載されていました。

画像で、一部、紹介させてもらいましたが、ストーリーマンガを
描いておられた片鱗がうかがえますね。

現在は、4コママンガ家として活躍されていますが、
望月三起也さんのアシスタントをされていたようで、
「新ワイルド7」の連載1回目で、銃殺される青年が
上杉という名字なので、モデルにされているんだな〜
と、思ったものでした。

東京スポーツの連載マンガでは、風忍さんが「タイガーマスク」の
新作(原作:真樹日佐夫)の連載をされていましたが、元祖の
辻なおきさんから、連載差し止めを要求されたことがありましたね。

風忍さんは、現在、朝日新聞の夕刊の連載小説のイラストを
担当されていますよ。
f0151647_2251593.jpg

今日の夕刊では、その連載小説の上で、永島慎二さんの
「漫画家残酷物語」が紹介されていました。

この、週に一度のマンガ紹介は、関西ローカル面のようでも
あるし、ついでと言ってはなんですが、紹介させてもらうことに
します。
f0151647_22513429.jpg

by hitcity | 2008-09-30 22:58 | Comments(0)
「御堂筋kappo」と「光・風・水」      2008.9.28.
f0151647_2046393.jpg

先週、畑中純さんから、10月11日(土)から始まる
畑中さんの作品展の案内ハガキが届きました。

ギャラリー土間さんからも届きました。
ありがとうございます。
f0151647_2048321.jpg

宛名の住所は削除させてもらいますが、上の画像のように
書き込みをされてありました。

12日(日)の午後3時から版画教室もあるようです。

12日(日)は、御堂筋パレードに変わって今年から
開催される「御堂筋kappo」というイベントに行く
つもりにしていました。

昨年の御堂筋パレードのことは、このブログでも、
開催された10月に記述してありますが、同時開催されて
いた歩行者天国のイベントは、ずいぶん、あとに
少し写真で紹介していました。

●大阪ミナミで、フリーフォール 2007.12.11.
http://hitcity.exblog.jp/7041332/

パレードよりも、こういうイベントが定着してもらうほうが、
私は、ありがたいように思っています。

コンサートも開催されるようで、

●ハート大阪秋まつり
http://www.osaka21.or.jp/heartosaka/index.html

の左側「御堂筋kappo」をクリック、更に
「街角コンサート」の文字をクリックすると、
プログラムが現われます。

午後1時からのDステージのKAJAさんは、5年前、
「帝塚山音楽祭」で拝見したことがあり、久しぶりに
拝見してみたい気がしています。

次の画像が、「帝塚山音楽祭」の際の写真です。
f0151647_20425484.jpg

「御堂筋kappo」に寄ってから、富田林に行くつもりでは
いますが、けっこう距離があるので、版画教室の開始時間には、
間に合わないように思いますね〜。

先週末、蒼天社さんからも、おハガキが届いていました。
次の画像です(住所部分など削除させてもらっています)。
f0151647_2044296.jpg

昨日、今日と、部屋にこもって、制作していました。

通常、この土曜・日曜で、だいたい完成して、例えば、
今月の場合なら、明日の夜、仕上げ作業にかかり、
明後日の月末に、ゆうパックで送る。

送ったのち、手元に残ったプリントアウトした原稿を
見ていて、間違い箇所に気づく!

その次の土曜と日曜をかけて手直し作業をする。
最終的な原稿として送り直す〜。

ということを、毎回、やっています。

ですから、末日の締め切りだけれど、上旬まで待っていただけるという
「EYEMASK」の締め切りのシステムは、自分にとりましては、
じつに、ありがたいものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところが、今回は、ちょっと、こみいったことをやっていて、
予想以上に時間がかかってしまい、ほとんど出来てはいるのですが、
明日の夜だけでは、完成のための手直し作業が終わりそうにない
という状況です。

そこで、今回は、月末に、原稿を、ゆうバックで送ったあと、
間違い箇所に気がつく〜という、通常の出来事を、カットさせて
いただきいと思います。

野谷真治編集長。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

結局、上旬に届くのは、いつもと同じ〜と、御了承のほど、
よろしく、お願いいたします。

次の日曜日の午後5時から、我が家から、自転車で
10分ほどにある「オスカードリーム」というショッピングビルに、
サンドウィッチマンを見に行くつもりにしていますが、それまでには
投函しますので〜(汗)。
f0151647_20534392.jpg

by hitcity | 2008-09-28 20:49 | Comments(0)
斎藤さんへの返事と今日のことなど。       2008.9.21.
【注】昨年、届いた葉書です。
f0151647_189052.jpg

★斎藤さん

コメントを、ありがとうございました。
携帯電話で、インターネット接続しているので、コメントは
拝見していましたが、仕事から帰ってから、パソコンに向かう
ということが、なかなかできないでいて(昨日の土曜日も
仕事でした)、返事は、次の休み(今日のことです)に
書かせてもらおうと思っていました。
遅くなりまして、申し訳ありませんでした。

その際、懐かしい「月刊広場」の思い出を書かせてもらおうかと
思っていたのですが、一昨日の金曜日、タイミングがいいと
言うのでしょうか、当時から「月刊広場」で付き合いのあった
原田敦夫さんから、封書による手紙が届きました。

原田さんは、年賀状以外にも、つげ義春さんに関する情報を
たまに知らせてくださいます。
上の画像は、「週刊新潮」に、長八の宿が取り上げられた際、
知らせてくださった時のお葉書です。

知らせを受ける前に、コンビニで立ち読みして気づき、その号は
購入していて、ミクシィの日記で報告していました。
ここでも、3月24日に、誌面の画像とともに、再録させて
もらっています。
http://hitcity.exblog.jp/7722236/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当時からの会員で、現在はマンガ家の上杉しょうへいさん
(こちらでは、紙名が「大阪スポーツ」ですが、火曜日あたり
だったと思うのですが、「東京スポーツ」に、風俗ルポの
マンガの連載を、最近、されていますね)が、「月刊広場」の
今年の8月号に、当時から、広場内で活躍されていた
島田尚夫さんについての追悼文を書かれていて、原田さんも
追悼文を依頼されたとのことで、原田さんと私と、当時の会員の
川久保友子さんとの座談会形式にしようと企画されたようで、
原田さんによる質問が、いくつか書かれていました。

当時、活躍されていた会員の池田さかえさんにも連絡をとりたいとの
ことでしたが、何年か前、インターネット検索をしてみたら、
福岡県で、絵画教室をされているようでしたが、今日、検索して
みたのですが、ちょっと、わからなかったです。

今月末は、1コママンガ専門誌「EYEMASK」の締め切りなので、
来月以降、文章を書いてみようと、返事をするつもりでいますが、
「月刊広場」で、「コシヒカリの見た夢」が取り上げられている
「私の本棚」のページのコピーを、斎藤さんに送ってもらうよう
頼もうと思っています(私にも送ってもらうつもりです)。

原田さんは、インターネットをされていないので、各人からの
文章をまとめて座談会形式にするという作業も、たいへん
手間がかかるように思いますが、その手間のかかり具合を
当時は、楽しんでいたようにも思いますね。
f0151647_1894599.jpg

「EYEMASK」用のマンガを描きながら、FM放送の
午後2時からの、山下達郎さんがパーソナリティの番組を
聴いていたら、先日、私が、ここで紹介させてもらいました
岡林信康さんのアルバム「見るまえに跳べ」を、岡林さんの
最高傑作と発言されていたので、なんだか、お勧めした私も
ホッとすることができました。

そのマンガですが、上方落語家が何人か似顔絵で登場します。

上の画像は、当時の桂春輔さん、のちの祝々亭伯伝さんで、
いまのところ、そのマンガに登場される予定となっています。

フエルアルバムに貼ったまま、スキャナーで、画像に
取り込ませてもらいました。

吉川潮さんの河出文庫の「完本・突飛な芸人伝」では、
後記として、行方を御存知のかたは、御一報くださいと
呼びかけられていましたが、フリー百科事典
「ウィキペディア」を見てみたら、
【1936年2月27日-2008年5月?】
と書かれていました。

「?」って?

どういうことなのでしょう?
f0151647_18123029.jpg

by hitcity | 2008-09-21 18:20 | Comments(0)
ひとワク前のコメント欄の続きです。       2008.9.15.
★西野さん

コメント、ありがとうございます。

「走馬燈」(創刊号)の西野さんの「ヨン」という作品、
拝読しました。

モノローグが続いていて、女学生のフキダシのセリフが
入るところ、いいですね〜。
とくに1コマ、沈黙のコマがあって、女学生が
「ヨンが話さないのは 照れ屋さんだから!
誰だってみんなと 親しくしたいんだから」
という言うところ、しびれました。

屋我さんのマンガ、連載ものですが、掲載誌が違っていて、
そういえば、小説の連作シリーズには、そうした作品が
けっこう、あるように思いますね。

吉行淳之介さんの「夕暮まで」が、そうだったのでは?

今後も楽しみな作品ですね。

あ、そうそう、「タコシェ」では、「架空」(第2号)が、
ドバッと、平積みされていましたよ。
f0151647_14154090.jpg

★斎藤さん

コメント、ありがとうございます。

6月5日のブログの写真ですね。
じつは、あのとき、数冊購入して、帰りの新幹線の車中で、
買っていたはずの「走馬燈・創刊準備号」を読もうとしたら、
カバンに入っていませんでした〜。

支払い金額は合っていたので、レジの上に置いたままに
なっていたのでしょうか〜(汗)。

それで、今回、「タコシェ」で入手しなおすつもりで
いましたが、売り切れたのでしょうか、見当たりませんでした。
いずれ入手させてもらうつもりでいます。

私の場合、自分で発行した本をお返しに送らせてもらうという
ことがありませんので、「走馬燈」は、今後も購入させて
もらいますので、お心づかいのなきようにお願いします。

「タコシェ」に同行されていた野谷真治さんも「走馬燈」の
創刊号を買っておられて、斎藤さんの作品は掲載されて
いないのか? と疑問に思っておられましたが、掲載されて
いますよね?

その作品内で使われている写真は、何かの雑誌で拝見した
憶えがあり、その中に斎藤さんもおられたという記憶もあります。

その作品で、写真を2階調化されたような描写があって、
川崎ゆきおさんのマンガなどで拝見する2階調化とは違う
雰囲気があったので、ミクシィの日記での斎藤さんによる
印刷についての解説文が、とても参考になりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ところで、上の画像は、コメントをよくくださっている入江さんから
メールで送られてきた最近の「月刊広場」の表紙です。

斎藤さんと私が、十代の頃、その会に同時期に入っていたことが、
大阪での集まりの際、判明したわけですが、その頃から
年賀状のお付き合いが続いている原田敦夫さんに、今年の年賀状で、
斎藤さんのことをお伝えしました。

それで、現在も会員であられる原田さんが、そのことを「月刊広場」に
報告されているようでした。
f0151647_14161796.jpg

あと、もう1枚、画像として、入江さんは、「月刊広場」の
「編集室から」という、会長の林捷二郎さんによる文章のページを
撮影された写真を送ってくださっていますが、関連した部分を
以下に抜き書きさせてもらいます。

【原田敦夫さんからの「斎藤種魚さんが元広場会員だった」という
お便りにはびっくり。
そうでしたか、短編ストーリー作品などを発表されていた
あの斎藤さんでしたか。知りませんでした。
このことを教えてくれた高木さんは、おそらく高木ひとしさん
だろうと思います。
高木さんも第一期「月刊広場」時代に大活躍された会員さんでした。
それにしても、「広場」が活動してきた38年間、本当に沢山の方が
活動されてきました。
斉藤英次さんもそのお一人ですが、これらの人たちが「広場」でいつ、
どんな活動をしていたのか、創刊号から今日までまとめてみたら、
「広場」史になりますね。】

by hitcity | 2008-09-15 14:29 | Comments(5)
「タコシェ」と「まんだらけ」          2008.9.14.
【「マンガ・アニメ作家20人の愉快なペットアート展」2008.9.7.】
の続きです。

●8月30日(土曜)【2】

野谷真治さんと、中野駅へ。
「タコシェ」と「まんだらけ」を覗いてまわりました。

「タコシェ」で、次の画像の3册を購入しました。
f0151647_11124998.jpg

7月6日(土曜)に、屋我平勇さんと、司馬遼太郎記念学術講演会に
行ったことは、そのあたりのブログで書いていますが、その際、
屋我さんの新作マンガを拝見したことは書いていませんでしたね。

「漫画雑誌 架空」の第2号に掲載された屋我さんの「柳緑地」という
マンガの続編で、ジュンク堂書店・大阪本店の入っているビルの地下に
ある喫茶店で、その生原稿を拝見した際、その出来映えに感心させて
いただきました。

そのマンガ、「柳緑地」(つづき1)が、この「走馬灯」の
創刊号に掲載されていました。

その喫茶店での会話では、描いたものの、発表する場所のあてが
ないようなことを言っておられ、関西で発行されているある雑誌に
送ろうかと思っていると言っておられましたが、屋我さん自身、
その雑誌は見たことがないということで、どうしたものかな? 
という質問を受けました。

その出版社のサイトの掲示板で、私が、そこの社長から
絶縁宣言を受けていたことも、屋我さんは御存知ないようでした。

その雑誌は次号で終刊の予定とのことで、私との絶縁宣言とかと
関りなく、何の雑誌であれ、私は、次でおしまいという雑誌に、
作品を発表しても、感想を知る機会も少なくなるし、
送る甲斐がないのでは〜? と、そこへの提出に関して、否定的な
意見を述べさせてもらいました。

屋我さん自身は、そこに提出した原稿は返却されてこないという
私の経験談を聞いて、「原稿が戻ってこないのは、イヤやな〜」
と迷っておられるようでした。

その後、屋我さんの、あの作品は、どうなったのかな〜?
いらんアドバイスをしてしまったかな〜?と、気になっていた
ものですが、この「走馬灯」に掲載されているのを拝見して、
素敵な発表の場所を、屋我さんは、見つけられたのだな〜と、
安心しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

鴨沢祐仁さんの作品は好きだったので、「鴨沢祐仁メモリアルブック」
という、この追悼本も拝見したいと、前から思っていました。

鴨沢さんや真鍋博さんの絵は、直線定規や円定規などを使用されて
描かれていて、無機質な魅力というものを感じていたものですが、
パソコンで、直線や定規を使ってひいたような曲線が、簡単に
ひけるようになった今、その作品を拝見してみると、手描きの魅力を
感じるようになったことを、妙に思ったりしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊オオハシ」(9)は、個人が描かれた70ページ近くのマンガが
収録されていますが、ラフな絵で、絵コンテ状態とも思えるような
マンガなのですが、長編マンガのアイディアがあっても、そのまま
放置している私は、こういう手があるのか〜!と、感心させられ、
自分も、とりあえず、こういう形で、完成させてみようかな?
と思わせられました。
参考になりました。

週に一度、発行されるのは可能に思えるラフな絵、細密描写や
背景描写のなさで、同行されていた野谷真治さんに、
「週刊で、出ているのでしょうね〜」と言ってみたところ、
「タイトルだけでしょう」という御返答でした。

さすが、出版者の社長ですね。
制作費のことを考えられたのでしょうね。

毎週、印刷した同人誌の発行は、制作費からみると、大変なことですね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィの一昨日(9月12日)の日記で、
「マンガ空間 走馬灯」の発行人の斎藤種魚さんが、
【印刷的(FMスタッカート印刷とグレーモード)】というタイトルで、
この雑誌の印刷について説明されていて、たいへん参考に
なったのですが、西野空男さん発行の「漫画雑誌 架空」と同じ、
広島の金沢印刷で印刷されたそうです。

「鴨沢祐仁メモリアルブック」も奥付で、印刷所が
金沢印刷と書かれていましたが、いい印刷ですね〜。
by hitcity | 2008-09-14 11:13 | Comments(6)
聴くまえに買え                 2008.9.13.
f0151647_22325981.jpg

このところ、平日は、仕事が遅くまであり、帰宅してから、
パソコンに向かうこともなく、テレビを見てゴロゴロしている
ような状況が続いています。

仕事帰りに本屋に寄るということもなくなったので、
今日は、久しぶりに、夕方から、ナンバに向かうことにしました。

帰宅してから、テレビのニュースを見てみたら、正午すぎから、
私が、今日、歩いてきたあたりで、自民党の総裁選の候補者が
5人揃って、街頭演説をしていたことを知りました。

知っていたら、その時間に行って、写真を撮ったのに〜。
こんな場合、たいてい行っているのですが、今回は、情報の
入手ができないでいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨年、同じ場所で、総裁選の候補者ふたりによる街頭演説を
写真撮影してきました。

それをミクシィの日記に書いて、その次の日記を書かないで
いたところ、ミクシィのリニューアルにより、私の旧式の
パソコンでは、日記の更新ができなくなりました。
ゆえに、その街頭演説を紹介した日記が、最後となって、
今もミクシィに残っています。

その頃、マイミクシィ(ミクシィの友達グループ員)に
なっていただいたばかりのマンガ評論家の村上知彦さんから、
コメントも、その日記に対して、いただいていました。

【2007年09月19日 14:44

南街TOHOシネマズのビジョン、
出来すぎです(笑)。
合成かと思った。】

とのことでした。

ひとワク前に再録させてもらいましたので、その写真ともども
御覧いただきたいものです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

平日、自宅でパソコンの前に向かうこともなくなり、インターネット
接続は、携帯電話で行なったりしています。

自分で自分に招待メールを送り、携帯電話用として、ミクシィに
新たに参加しました。

前は「わら」名義で、今回は「わらわら」です。
覗いてみたいけれど、招待メールがないというかたは、私まで
メールをくださいましたら(タイトルに「ヒトシーランド」と入れて
ください。他のメールにまぎれて気がつかない場合がありますので)、
出させてもらいます。

ミクシィのリニューアル以来、覗くことのできなかった人の日記も
拝見できるようになりました。

村上知彦さんのミクシィの日記で、「大阪呑気大事典」の増補新版が
宝島社文庫で刊行されていることを知り(そのコメント欄では、
マンガ家の いしかわじゅんさんと、村上さんとの やりとりが
続いていました)、今日、ジュンク堂書店ナンバ店で買って
きました。

「プレイガイドジャーナル」「SFマンガ競作大全集」
「コミックアゲイン」「宝島」の連載中にも拝見し、最初の
単行本も購入していました。
川崎ゆきおさんたちのイラストも楽しい本です。

上の画像で紹介させてもらいましたが、横にある「伊賀の影丸」。
いくつかの判でも持っていて、いずれ買おう〜と思ったままで
いましたが、この「闇一族の巻」は、心のベストテン第1位、
とうとう購入してしまいました。
f0151647_22333773.jpg

タワーレコードなんば店で、岡林信康さんのデビュー40周年記念
復刻シリーズのCDの「見るまえに跳べ」を購入。

URCレコードからLPレコードで出ていた時に購入、好きな
アルバムでした。

前にも一度、CDで出ていて、それも購入していましたが、その際は、
「ロールオーバー庫之助」がカットされていました。

「浜口庫之助先生に」とサブタイトルのある曲で、
「バラが咲いた」の作詞作曲者に対して、
「♪歯のない口からよだれをたらし 草のはえてないお花畑に
酔わせられ酔わせられ ロールオーバー庫之助」
と歌われています。

それも、御愛嬌カッコ笑い、という時代になって、カットされなく
なったのでしょうか。

同じく、早川義夫さんが歌っておられた「NHKに捧げる歌」も
収録されていますが、本屋さんをやっておられた早川さんが、
何年か前、久しぶりに歌われ復帰され、鈴木慶一さんから花束を
受けるシーンをBS2で見ましたが、BS2もNHKなので、
愉快に感じたものでした。

あと、早川義夫さん(ジャックス)の曲は、
「ラブ・ゼネレーション」、「堕天使ロック」(つげ春乱 名義)、
「無用ノ介」が、岡林さんによって、カバーされています。

早川義夫さんがディレクターで、バックは、はっぴいえんど
(細野晴臣、大瀧詠一、松本隆、鈴木茂)が担当。

アルバムジャケットは、初版時の見開きの紙ジャケット仕様
です(見開きでなしに再発された時もあったように思います)。

デザインは、和田誠さんが担当されています。
by hitcity | 2008-09-13 22:40 | Comments(2)
【mixi再録】難波で自民党総裁選の街頭演説
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●2007年09月17日 15:52

今日の午前10時30分から、ナンバの駅前で、自民党総裁選の
立候補者の麻生太郎さんと福田康夫さんが(届け出順)、
街頭演説をするというので、見に行くことにしました。

街頭演説は、けっこう今までにも見てきています。
橋本龍太郎さん、羽田つとむさん、菅直人さん、
志位委員長、小泉純一郎さんを見た記憶があります。
小沢一郎さんも見たような気がするんですが〜。

このナンバの駅前では、菅直人さんをステレオ写真
(立体写真)撮影したことがありました。

小泉純一郎さんの時は、一緒にいた母が新聞記者から
質問を受け、候補者の中では小泉さんがいいと応えていましたが、
小泉さんが首相になったあとには、小泉さんに対する不満を
母から聴いたりすることもありました。

当時は絶大な人気で、このナンバの駅前の小泉さんの
街頭演説の航空写真が翌日のスポーツ新聞の一面を
飾っていたりしましたね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

我が家の最寄りの駅は、南海電車の住吉大社(すみよしたいしゃ)駅で、
次が粉浜(こはま)、岸里玉出(きしのさとたまで)、
天下茶屋(てんがちゃや)、新今宮(しんいまみや)、そして
難波(なんば)駅で、待ち時間がないと、家から15分ほどで
到着します。

40分ほど前に到着してしまい、時間をつぶして、
20分ほど前から待機することにしました。

正面フロアの係員がロープを張った、その中に
入っていました。
そのうしろは通路となります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もう前には入らないでください〜とか言われながらも、
40歳代らしき女性が「せっかくだから、正面で
見たいじゃないの〜」と言って入ってきて、
横にいた20歳代あたりの女性に話しかけていました。

どうして時間を知ったの?
新聞社に電話をかけて聞きまくったのに、どこも
教えてくれなかったのよ〜。

と若い女性に尋ねていましたが、その女性は
テレビのニュースで言っていたと応えていました。
私はインターネットで検索して情報を入手したのですが。

若いのに、政治に興味があるのね。
と話しかけたところ、ミーハーなのでと20歳代のほうは
応えていました。

前方にある映画館で、来週、キムタクの舞台挨拶があるわね〜
と、40歳代のほうの女性。
若いほうの女性は、え〜!知らなかった〜、行きたい〜!
とか言っていました。

自分と同じような気分で、みんな、来ているんだな〜と
思いながら、聴いていました。

私は選挙権を得てから一度も投票を棄権したことがありませんが、
この選挙に関しては、投票権もないので、本当のことを
言えば、聴いても聴かなくても関係ないようなものなのですが〜。
この聴衆の中に、どれだけの投票権のある自民党員がいるの
かな〜?
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大阪で街頭演説をするとなると、御当地の話題を、まず述べて、
心をつかむのが第1歩でしょうね。

小泉さんの場合、タコヤキが美味しい〜とか言っていた記憶が
あります。

麻生太郎さんは、和田アキコやaikoを生んだ大阪〜と
言っていました。
私は、「ゴルゴ13」を全巻読破している人間というのは、
麻生さんの他には知らず、そこまでの劇画好きなら、
貸本劇画誌「影」の日の丸文庫のあった大阪〜!
とも言っていただきたかったですね。

自分が劣勢と言われているけれど、阪神タイガースの今は
考えられないことじゃなかったですかぁ?
と、うまいことを言っていました。

福田康夫さんは、会社員生活で最初に赴任したのが大阪で、
粉浜(こはま)に住んでいて、この南海電車に乗って、
毎日、ここを通って、このあたりもウロウロしていました
とのこと。

え〜!
粉浜は、私も馴染みのある近所じゃないですか〜。

いっぺんに親近感を抱いてしまいました(汗笑い)。

演説は、15分ずつだったと思います。
握手して廻っておられて、私も前へ行けば、握手できたかも
しれませんが、おっさんと握手してもな〜と思い、とどまって
いました。
麻生じゃなくて、浅尾なら握手してみたいところですが〜
(話題はビーチバレーに移っています。念のため)。

ピンクの背広の女性議員と、この前、安倍晋三さんの前で
「日刊ゲンダイ」を掲げて文句を言っていた白い服の女性議員の
姿も拝見しました。

私は「日刊ゲンダイ」好きなので、その女性議員とは、
ちょっと握手してみたい気持ちになったりもしたのですが〜。
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by hitcity | 2008-09-13 22:30 | Comments(0)
「マンガ・アニメ作家20人の愉快なペットアート展」2008.9.7.
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8月30日(土曜)【1】

事前の電話での打ち合わせでは、東京駅で、午後1時頃に
待ち合わせということでしたが、新大阪駅に到着してから
購入した新幹線のぞみ号の切符では、正午前に到着予定。

神奈川の野谷真治さんに出発前に電話をかけて、
正午に変更していただきました。

合流後、東京駅で昼食をとって(きつねそば+牛丼のセット)、
野谷さんに付いていき、銀座の「文藝春秋画廊 ザ・セラー」の
「マンガ・アニメ作家20人の愉快なペットアート展」を
拝見しました。

古くから雑誌などで馴染んできたかたがたのナマの作品に
接することができて、良かったです。

小島功さんが描かれた人物の墨の線が、素晴らしいと思いました。
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by hitcity | 2008-09-07 18:08 | Comments(0)
この前と、この次の、土曜と日曜のこと。     2008.9.3.
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このまえの土曜日と日曜日、楽しい時間を過ごさせて
いただきました。

月曜日からは、また、仕事が遅くまであって、今日は比較的
早く終えることができたので、久しぶりにパソコンの前に
向かっている次第です。

東京、神奈川で撮影した写真は、まだ未整理のままですし、
いずれ、ゆっくり、そのときの出来事は紹介させてもらうことに
しまして、今回は、次の土曜日・日曜日のイベントの告知を
させてもらおうと思います。

毎年9月はじめの土曜日と日曜日に、生國魂(いくたま)神社で
開催されている、上方落語家による文化祭です。

一昨年の同時期に、ミクシィの日記で、長々と紹介文を
書いたことがありますので、ふたつ前のワクから、前編・後編
として再録させてもらうことにします。

今年は、9月6日(土)と7日(日)です。
詳細は、下記サイトを御覧くださいね〜。

●社団法人 上方落語家協会
http://www.kamigatarakugo.jp/hikohachi.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このまえの土曜日と日曜日のことは、その間に、お会いした
野谷真治さんと関谷隆司さんのブログで紹介されていました。

野谷真治さんのブログは、
●sohten blog
http://sohten.blog.so-net.ne.jp/2008-08-31-1

関谷隆司さんのブログは、
●STEREOeYe「立体写真」業務
http://stereoeye.tea-nifty.com/blog/2008/09/post_6af4.html

です。

関谷さんが、当日の模様を、赤青メガネをかけて見る
立体写真で紹介されていますが、客席の右側、手前のほうに
3人並んでいるのが、なんとっ!
野谷真治さん、誘蛾灯さん(帽子をかぶっておられます)、私じゃ、
ないですか〜!

私が、カメラを2台ならべて同時に撮影した、2枚1組のステレオ写真
(立体写真)を、関谷さんは、かつて、何度か、赤青加工してくださった
ことがあり、ひとワク前に、その写真も再録しました。

片目が御不自由なかたがおられるかもしれませんが、そうした場合、
立体に見えないので、申し訳ありませんが、そうでない場合は、
上の雑誌(一昨年の号)の表紙のように、赤青メガネをかけて御覧に
なると、立体に見えると思います。

町で関谷さんを見かけたら、声をかけて、赤青メガネ付き名刺を
もらってくださいね〜。
by hitcity | 2008-09-03 23:13 | Comments(0)
【mixi再録】一昨年に書いた「彦八まつり」紹介文(後編)
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●【立体写真】続「彦八まつり」
 2006年08月28日 21:50

久しぶりに、赤青メガネをかけて御覧になっていただく立体写真の
登場です。

上の画像がそれですが、「彦八まつり」の素人演芸バトルのステージの
模様ですが、いつ頃の写真でしょうか〜。

審査員席に、生國魂神社の宮司さんと桂きん枝さんが座っておられ
ますが、きん枝さんが大会委員長の時ですね。

屋外の特設ステージでは、「素人演芸バトル」以外にも、ゆかた姿の
女性たちによる「お茶子クィーンコンテスト」なども開催されています。

「高津の富くじ」という抽選大会もありますが、これは当たったことが
ありません。
ハズレなしなので、それでも、お好み焼き用のソースを貰えたりします。
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上の画像は、一昨年の「彦八まつり」の、その野外ステージでの、
原田伸郎さんと笑福亭鶴瓶さんの「あのねのね」コンサートです。

京都の大学時代、清水國明さんと原田伸郎さんを引き合わせたのが、
鶴瓶さんで、後の鶴瓶夫人も加わったグループが、そもそもの
「あのねのね」ということです。

桂ざこばさんが乱入してきて、一緒に「魚屋のオッサンの歌」を
披露したあとの場面です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

神社の建物の畳敷きの大広間では、「奉納落語会」が開催されていて、
これは、報納金として入場料が必要となります。

その奉納落語会には、私は入ったことはなかったのですが、桂三枝さんが
大会委員長の時、桂米朝さんとの対談を見に行った時が、初めての入場
でした。

これから持参されたパネルを紹介しながら、米朝さんが落語についての
講義を始めようとされた時、泥酔した桂ざこばさんが乱入してきて、
米朝さんにカラミだし、米朝さんが突然に退席されるという一幕が
ありました。
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上の画像は、2度目に私が奉納落語会を見に行った時の写真です。

原田伸郎さんとの共演と同じく、一昨年の時のもので、この年は笑福亭
鶴瓶さんが大会委員長で、鶴瓶さんの師匠の松鶴さんの弟デシにあたる
松之助さんの弟子が明石家さんまさんなので、いとこ弟子の関係にあたる
というわけで、さんまさんも参加されました。

前日の土曜日、姿を潜めていた横山ノックさんが久しぶりに登場して、
司会に酒井ゆきえさんも来て「鶴瓶・ざこばの らくごのご」の特別版が
開催されるというので行ってみましたが、すごい行列ができていて、
入場できませんでした。

翌日のこの日曜日は、早朝より並び、ぶじ入場できたという次第です。

このあと、夜になって、野外ステージでの挨拶にも、私服のTシャツに
着替えた さんまさんが登場、客席がパニック状態になり、横にいた
鶴瓶さんが、前列の客に向かって、「危ないっ、危ないっ、やめー! 
おまえや、おまえっ! しばくぞ、おまえっ!」と怒鳴り、さんまさんが
「鶴瓶さんの真実の姿です」と解説されていました。

その夜の生放送のラジオ番組で、鶴瓶さんは、「生まれて初めて使う
ような、きたない言葉を口にしました〜」と、その時のことを語って
おられました(笑)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その写真にも映っている桂小枝さんが、今年の大会委員長です。
「探偵!ナイトスクープ」の局長と探偵という間柄なので、
西田敏行さんも来られるようですね。

私は、むしろ、翌日の横山ノックさんが出演される「落語家でない
落語会」に興味があります。

昨年、今年と「R-1ぐらんぷり」の準決勝大会(なんばグランド花月)
に行っていて、落語よりも、どちらかと言いますと、ピン芸が好き
という人間なので〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サイトから、今年のイベントに関しての紹介を引用させてもらいます
ので、興味がおありのかたは、是非〜。

●開催日時  平成18年9月2日(土)・3日(日)の2日間

●会  場  生國魂神社(近鉄「上本町」駅より西へ徒歩5分、
       地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅より
       南西へ徒歩2分)

●実行委員長 桂  小枝

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9月2日(土曜) 

◆オープニングセレモニー(午前11時〜)
 
 上方笑女隊お色気ショー

◆チャレンジ・ザ・大なわとび&バンブーダンス

◆落語家による阿波踊り

◆素人演芸バトル

◆落語家バンド
 
 「ヒロポンズ・ハイ」
 「桂文福とワ!! つれもていこら〜ズ」
 「桂雀三郎withまんぷくブラザーズ」
 「こは・まつ」

◆奉納落語会

 【昼の部・午後1時〜】
 
 落語家No.1決定戦「RR-1」
 (ご案内/桂小枝、審査委員長/桂きん枝)
 
 【夜の部・午後5時〜】
 
 「もしも落語ができたなら」
 西田敏行、笑福亭鶴瓶、お茶子・ラサール石井
 (ご案内/桂小枝)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

9月3日(日曜)

◆扇納祭(午前10時〜)

◆落語家によるスポーツチャンバラ大会(一般参加コーナーもあり)

◆お茶子クィーンコンテスト

◆彦八ばなし大賞発表

◆奉納落語会

 【昼の部・午後1時〜】
 
「落語家でない落語会」
 月亭八光、まるむし商店、長原成樹、里見まさと、
 ロボット・ロボプロ亭エム吉、横山ノック
 
 【夜の部・午後5時〜】

「ひとあし早い繁昌亭」
 桂三弥、桂出丸、月亭八方、桂枝光、桂三枝
 (ご案内/桂小枝) 
by hitcity | 2008-09-03 23:09 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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