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> メモ帳
<   2009年 03月 ( 49 )   > この月の画像一覧
手塚治虫アニメ12 作
さっき、帰宅。

ダウンタウンの長時間のテレビ番組をタイマー録画していますが、なんとなく、クイズ番組の「タイムショック」を、いま観ています。

「手塚治虫作品でアニメ化されたものを、12、あげろ」という問いの解答例に、「マグマ大使」が入っていましたが、実写じゃないのかな?
部分的に、アニメは使用されていましたが。

解答例に、「青いトリトン」「海のトリトン」とあって、変な感じですが、マンガが「青い」、アニメが「海の」なので、丁寧にこしたことはないということですね。

今夜のテレビ番組では、NHKの総合テレビの「タイムスクープ 忍者 その真実の姿とは?」と、教育テレビの「あしたをつかめ 仕事探しで悩んでいる? 漫画家ほか」に興味があります。

教育テレビで、毎週、放送されていた、職業紹介番組、ひとりの人物の日常生活を映していましたが、マンガ家の回のときは、デビューしたばかりの美女でした。

あとで、誘蛾灯さんの掲示板で、入江さんが、タレントとして登録されている人だと教えてくださった記憶があるのですが~。

近所に住むタロット占い師の美女が、タレントとして登録するサイトを、人から勧められたので、それ用の写真を撮ってほしいと言ってきたので、そのサイトを見てみたら、そのマンガ家の女性が登録していたサイトでした。

それがキッカケで、教育テレビの番組に抜擢されたとなると、効果かあるということですね~。
by hitcity | 2009-03-31 21:34 | Comments(0)
「あしたのジョー」クリアファイル        2009.3.30..
f0151647_22402444.jpg

「あしたのジョー」の連載(再録)が始まってから、
「週刊現代」を、ずっと買っています。

好きなテレビドラマの再放送があると、何度みていても、
また録画してしまう気分と似ているかもしれませんが、
この「あしたのジョー」は、何十回、読んだかしれない
マンガで、例えば、本棚の整理をしていて、1巻分を
見つけると、そのあと、続く巻に読みふけるというところが
あります。

作家の北杜夫さんが、半年に一度は、全巻を読み返すと、昔、
何かに書いておられて、そのころは、私も、それぐらいの
感じで読み返していて、親近感を抱いたものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ジョー&飛雄馬」という雑誌に再録の連載をされた時も
毎号、購入し、全冊揃え、再読しました。

その際、このマンガは、やはり、B5サイズで読むべきものだと
実感、小学館から新書判コミックスで全21巻の「カムイ伝」
(白土三平)が、B5サイズで全4册という分厚い本で
刊行されましたが、「あしたのジョー」の刊行も望むところ
でした。

その前に、またしてもB5サイズで、「週刊現代」に再掲載と
いうかたちで接することになりました。

これは、いい企画だと、私は思っています。

日頃、マンガに接していない人にも、この名作に触れる
機会が与えられたわけですから〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊ポスト」に「影狩り」(さいとう・たかを)が連載されて
いましたが、あれは、さいとうさんが、企画を売り込みに行かれた
そうですね。

「週刊ポスト」で目にした石原裕次郎さんが気に入り、映画化
されたという例もありますしね〜。

この「あしたのジョー」が、「週刊現代」に再録というかたちで
連載されることが、ニュースになった際、史上初のことのように
報道されていましたが、「ベルサイユのバラ」(池田理代子)が
女性週刊誌に再録の連載をされていたことがありました。

まあ、全部を再録連載というのは、今回の「あしたのジョー」が
史上初なのでしょうが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の再録は、昔の「週刊少年マガジン」に掲載されたページのまま、
復刻というかたちで、欄外の
「もしや、段平の熱意がみのり、丈がボクシングのトレーニングを
はじめたのでは……? 来週号は見のがせないぞ!」
という文章も、ふりがな付きで掲載されていて、大人向けの
週刊誌で、相手を子供扱いしているのが、面白いです。

「週刊少年マガジン」の連載1回分を、そのまま1回分として
掲載というのもいいですね。
1回分で、この充実感。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

何ワクか前で、東京の三鷹美術ギャラリーでの杉浦茂展に行った
ことを書いていますが、その日は、夜行バスで朝に新宿に到着、
世田谷文学館で「追悼・山田風太郎展」を開館から2時間半ほど観て、
午後から、杉浦茂さんの「なんじゃらほいの世界展」を2時間半ほど、
そして、夕刻から、招待状が当選して届いた「ジョー&飛雄馬」の
講談社の講堂での創刊イベントにおもむき、当日の夜行バスで
大阪に戻るというスケジュールでした。

その時の様子を紹介しているサイトがありました。
●ジョー&飛雄馬・創刊記念イベントレポート
http://www.tms-e.com/info/report/joehyuma.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊現代」の新しい号、今日が発売日なので、「あしたのジョー」
目当てに購入するため(5回目です)、コンビニに入ったところ、
コンビニ限定で、「あしたのジョー」のクリアファイルが付いていて、
トクしました。
by hitcity | 2009-03-30 22:55 | Comments(0)
これが「スモッグマン」だっ!          2009.3.29.
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京都国際マンガミュージアムの「杉浦茂101年祭」の
招待券を、また、嶌津よたろうさんが送ってくださり、
昨日、届きました。
ありがとうございます。

同封されていた御手紙に、
林さんから「広場」送ってもらいました。
と書かれてありました。

先週の日曜日、「杉浦茂101年祭」の会場で、
嶌津さんにお会いした時、「月刊広場」(2009年1月号)に
嶌津さんの「スモッグマン」が紹介されている、当時の
「広場」のダイレクトメール(ハガキ)が掲載されていたので、
持参して、そのページを、お見せしたのでした。

この作品は、杉浦茂さんも御覧になられたということでした。

次に紹介させてもらうのが、そのページですが、
最初の画像は、ミクシィのコミュニティ関係から、招待券希望の
手紙を出させてもらい、「スモッグマン」の作者のかたでは?
と書いた私の問いに対して、封筒に描いてくださっていた
「スモッグマン」です。

30年以上経ったので、少し、進化しているようですね?
f0151647_18454585.jpg

この「月刊広場」の300号の記念特集では、会長の
林捷二郎さんによる、「広場」の歴史が書かれていますが、
「広場」が発足してから6年後に「月刊広場」が発行される
ようになったとのことで、嶌津さんの「スモッグマン」が
掲載されていたのは、その6年の、初期の不定期刊の頃でした。

「月刊広場」になってからは、嶌津さんとは、馴染みが
なくなったように思います。

この頃の「月刊広場」に、私は最も熱中していました。
斎藤種魚さんも参加されていたことを、後に知りましたが、
丸尾末広さんのお便りの掲載された号もありました。
佐藤由男さんも、よく作品を発表されていました。
f0151647_18473569.jpg

そののち、「広場ニュース」と誌名が変わり、再び、
「月刊広場」として、再出発。

その号から数えての300号記念ということなのですが、私が
参加していたのは、それ以前の「月刊広場」を発行されていた
ころという印象があります。

数に含まれていない、前期の「月刊広場」や「広場ニュース」
だけでも、200号分ぐらいあるのでは?

今回、再出発してからの300号ということが記念されているの
ですが、その最初の号の表紙を私が描いていたので、ビックリ
しました〜!

その表紙が掲載されていましたが、描いた憶えがあるような、
ないような〜(汗)。
なんちゅう、投げやりな絵やっ!
すいません〜!(泣)
f0151647_1846382.jpg

こののち、「月刊広場」は、ときどきしか発行されなくなったの
では、ないでしょうか?

会費制からカンパ制になったとも思います。

私は、社会人となり、1万円のカンパをしたことを、お金を
出しただけに(汗)、はっきりと記憶しているのですが、
どういうわけだか、それからしばらくしてから、「月刊広場」が
届かなくなり、とうとう休刊になったのかぁ〜?なんて
思ったりしました。

ところが、それから、2年ほどしてから、会員だった
原田敦夫さんに東京で会った際、今も続いていて、
「月刊広場」は発行されている〜と聞き、たまげたものでした。

また会費制に戻ったという通知が届いたということでしたが、
私は、その通知を見ていないんですね〜。
引っ越ししたからかもしれません。

そんなわけで、私は、その表紙を描いて以降の「月刊広場」とは、
疎遠になっていました。

その後、また、会員募集のお便りをいただき、短期間、入っていた
こともありますが、興味が立体写真に移ったりしていて、うやむやに
なってしまいました。
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今回の「月刊広場」300号記念号は、会員だった島田尚夫さんが
お亡くなりになられ、その追悼の企画を、原田敦夫さんが立てられ、
座談会形式にすると、原稿依頼をされてきたので、それに応じ、
原田さんから掲載誌を送っていただいたものです。

座談会中、泣いてばかりいて、申し訳ありません。

「杉浦茂101年祭」の会場で、その号を読んでおられた
入江さんから、「なんですのん、あれ〜!?」
と言われましたが、座談会形式として、原田さんの
「高木さんも島田さんとは、長い間、年賀状のやりとりが
あったようですが……。」
という発言に返答するということなのですが、そういわれると、
なんと応えていいものやら〜。
「徹子の部屋」みたいな〜(汗)。

島田さんの思い出として、年賀状のやりとりがあった回想を書く
というのなら、できるんですが〜(汗)。

それで、締切り直前という通知をいただき、泣いてばかりになって
しまったんです。

でも、島田尚夫さんは、こういうことをすると、
高木さんらしくて、面白かった
と、いつも、感想を伝えてくださっていたので、
自分自身では、島田さんの追悼になったのじゃないかな
と思ったりしているんですが〜。

投げやりな性格は、治らないということも、あるかもしれませんね?
by hitcity | 2009-03-29 18:50 | Comments(0)
ローカル路線バス旅
テレビのチャンネルを変えたら、テレビ大阪(テレビ東京製作)で、京都から広島の安芸の宮島までの500キロを、路線バスを乗り継ぐという番組のゴールあたりをやっていました。

3泊4日で、37路線、1万8千円ほどかかったようでした。

蛭子能収さんと太川陽介さん、女性のかたは、根本りつ子さんだったかな?

何年か前、BS2で、関口宏さんの息子さんが、JRの各駅停車の電車を乗り継いで、日本の全線を走破するという番組をやっていて、よく観ていました。

出無精なので、かえって、そういう番組が、好きなのかなぁ〜。

全国各地を移動して、日本一周するという内容のマンガとしては、「フータくん」(藤子不二雄・当時は表記されていませんでしたが、Aさんのほうですね)、「サイクル野郎」(荘司としお)を思い出しますが、ほかにも、あるでしょうか?

いずれも、「週刊少年キング」に連載されていましたね。

テレビの「探偵!ナイトスクープ」で、「サイクル野郎」の最終巻だけ入手できない〜!手に入れたい〜!という依頼があって、少年画報社の社員が、「週刊少年キング」の休刊に伴い完結、掲載誌がなくなったこともあり、発行部数が少なかったと応えておられました。

依頼者が、荘司としおさん宅を訪ね、作者から最終巻を進呈されるという締めくくりでした。

荘司としおさんは、ダイソーの百円マンガ(見かけなくなりましたね)で、電車で日本一周というようなマンガを出されていましたが、こちらは、全2巻だったように思います。

「サイクル野郎」は、何十巻とあったように思いますが、どれぐらいあったのでしょう?
by hitcity | 2009-03-28 22:26 | Comments(0)
ルパン三世VS名探偵コナン
というテレビアニメを、いま観ています(この文章を打ちながらですが)。

こういう、違う作者によるキャラクターの対決って、楽しいですね。

でも、ありそうで、ないように思えますね(同じ作者の別作品のキャラクター同士なら、わりとあるような?)。

「怪人二十面相VS金田一耕助」なんて、ふたりが出会うキッカケが、なさそうですね。

最も実現を希望するのは、「ゴジラVSガメラ」ですが、空を飛べる分、ガメラが有利なはずなんですが、ゴジラが勝ちそうな気がしますね~。

ガメラの立ち姿の、バランスの悪さが、そんな気にさせるのかも?
by hitcity | 2009-03-27 21:48 | Comments(0)
「週刊少年サンデー」の先週号          2009.3.26.
パソコンが復帰しました。

そのことにつきましては、いずれ書かせてもらうことに
しまして、今回は、違う話題で。
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滝田ゆうさんファンのキヨシさんに、滝田ゆうさんの情報に
接した際、キヨシさんのミクシィの日記のコメント欄を使い、その情報を
お知らせさせてもらっています。

最近でしたら、平凡社新書の今月の新刊の「昭和マンガ家伝説」
(平岡正明)を、書店で見てみたら、滝田ゆうさんの章があった
ということなど。

私は、平岡正明さんの本は好きでもあり、お知らせしておきながら、
じつは、まだ、購入していないんですが〜(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから、先週発売の「週刊少年サンデー」の
あだち充さんと高橋留美子さんの自伝的な内容の合作マンガ
「マイスイートサンデー」に、滝田ゆうさんの御名前が登場していた
ということ。

これは、月曜日になって、コンビニで、ふと、手にして気がついたの
ですが(このごろは、マンガ雑誌を手にすることがなくなりました〜)、
報告が遅くなってしまい、昨日、新しい号が出ていました。

今日、ミクシィの私(わらわら)宛に、キヨシさんから、
何月何日号ですか? とのお尋ねがありましたので、
それなら、いっそ、画像で紹介させてもらおうと思った次第です。

4月1日号で、先週の号なので、どこかで、入手は、できるのでは
ないでしょうか〜?
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滝田ゆうさんの原画を入手されたのは、兄の、あだちつとむさんの
ほうだと思います。

と言いますのは、私が所有している、滝田ゆうさんの絵が表紙の
貸本短編誌に、あだちつとむさんの高校生の頃の作品が、数ページ
掲載されているのです。

その号の読者の投稿ページには、以前、私の近所に住んでおられた
劇画家の梶田建二さんの中学生時代の4コママンガが掲載されて
いました。

梶田さん宅で、川崎ゆきおさんとコママンガ家の中村よしのぶさんと
一緒に、スキヤキを御馳走になったことがありました。

このブログをやっていると、忘れていた出来事、
よく思い出すなぁ〜。

その貸本の短編ギャグマンガ集は、毎度のことですが、どこかに
あるはずですが、今は、手元に出ていません〜(汗)。
f0151647_21101852.jpg

高橋留美子さんの衝撃を受けられた「月刊漫画ガロ」の
池上遼一さんのマンガ、私も印象に残っています。
「ガロ増刊」の池上遼一特集号も持っています(ガロ増刊の
特集号は、全部、持っているかも?)。

あだち充さんと高橋留美子さん、おふたりとも、「COM」に
ついても描いておられました。

そうそう、私は、テレビアニメの「うる星やつら」は観たことが
ないのですが(映画館で「うる星やつら2・ビューティフル
ドリーマー」を観た時は、たまげて、もう一度観に行き、
中古のビデオソフトも購入しましたが〜)、マンガ雑誌が
登場すると、そこに、猟奇王と忍者の絵が登場していると
友人から聞いたことがありました。

そのことを、猟奇王シリーズの作者の川崎ゆきおさんに伝えると、
川崎さんも誰かから聞いたそうで、御存知でした。

そのマンガ雑誌も、「月刊漫画ガロ」ということになるのかな?
by hitcity | 2009-03-26 21:12 | Comments(1)
ケーブルテレビの番組表
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月刊で、きょう届きました。

きょう開封しましたが、月の半分以上たってから、開封するなんてこともあります。

地上波のテレビを観るだけでも大変なのに、更に50以上のチャンネルからとなると、怖じけづくところがあって、なかなか開封する気がしなくなるのかなぁ?

映画の場合、月に5回ほど繰り返して放送されるので、間に合うという安心感もあったりして。

懐かしい日本映画の多い「チャンネルNECO」を、けっこう、よく観ます。

加入した当時は、音楽専門の「スペースシャワーTV」ばかり観ていたように思います。

このチャンネルで、フィッシュマンズを知り、気に入って、心斎橋クラブクアトロに観に入ったことがありました。

ユースケ・サンタマリアさんとトータス松本さんの司会の「夕陽のドラゴン」という番組は楽しかったです。

ユースケさんは、世間的には、あまり知られていないようでしたが、スペースシャワーTVでは、人気スターでした。

いとうせいこうさんも番組を持っておられましたが、4月25日に放送される開局20周年記念イベントでは、このおふたりが、司会を担当されたようです。

京都の女子大生で、赤い髪の毛をしていたころのボニーピンクさんと萩原健太さんの番組があって、ボニーピンクさんが、ポストカードを収集していると言っていたので、「あしたのジョー」のラストシーンか印刷された絵葉書の、白い髪の毛の部分を真っ赤に塗って、番組宛に送ったことがありました。

当時のボニーピンクさんは可愛くて、表面に、かわいい〜! 一目惚れしました〜!とか、熱い想いを書きつづりました。

番組を観ていたら、テーブルの上に、そのハガキが、1枚、乗っているような。

まず、ボニーピンクさん、手にしている、誰かのハガキを紹介しました。

萩原健太さん
「もう1枚、読んでみる?」

ボニーピンクさん
「いや、いいです」

というやりとりがありました。

テレビを通して、失恋した、お話です。
by hitcity | 2009-03-25 23:07 | Comments(0)
SFドラマ
今日の新聞のテレビ番組欄、関西テレビの午後2時7分から、「アルジャーノンに花束を」の再放送、今日が初回のよう(ではないか?)、このドラマは、本放送の際、何回か観たように思いますが、原作から離れすぎの気がして興味が失せ、観なくなったように思います。

主演は、芦屋雁之助さんのほうが、ユースケ・サンタマリアさんより、いいのでは?と、当時、思ったのですが、どうでしょう。

3時2分からは、「絶対彼氏」の再放送2回分で完結。

これは、本放送の際、欠かさず、全部、観ました。

今夜、「絶対彼氏・最終章スペシャル」の放送が、9時からあるようです。

完結していなかったのかぁ〜。

ロボットだから、なんとでもなるかぁ〜。

楽しみです。
by hitcity | 2009-03-24 20:10 | Comments(0)
カンブリア宮殿
というテレビ番組は、たまに観ます。

さいとう・たかをさんがゲストの際、進行役の村上龍さんが、圧倒されていた様子が面白かったです。

今夜10時からは(こちらでは、テレビ大阪です)、「サンデーVSマガジン伝説の編集長が激突! あの懐かしマンガ爆笑エピソード」と、新聞の番組欄にあります。

「天才バカボン」のエピソードでしょうね?

只今発売中(次号は水曜発売とのこと)の「週刊少年サンデー」に、あだち充さんと高橋留美子さんの合作による自伝マンガが掲載されていますが、貸本マンガや「月刊漫画ガロ」や「COM」の話題も出ていました。

あだち充さんが、貸本マンガの読者の投稿ページに、似顔絵やカットを送って、兄(あだちつとむさん)とともに入手した原画は、
「さいとう・たかを、永島慎二、楳図かずお、滝田ゆう、水木しげる、平田弘史、つげ義春、ありかわ栄一(園田光慶)等々……」
とのことです。
by hitcity | 2009-03-23 21:04 | Comments(0)
杉浦茂101年祭
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の公式ガイドブックの「へんなの」と、杉浦茂生誕101周年記念出版の「杉浦茂ニコニコ大会」を、展覧会会場にて購入。

ニコニコ大会のほうは、「島津よたろう・編」とあり、会場におられた島津さんに、サインをしていただく。

杉浦先生の邪魔にならないところに~と、奥付のページに、スモッグマンの絵も描いてくださいました。

「へんなの」の、島津よたろうさんの文章のページにも、サインをしていただきました。

サークル広場の思い出話も少し。

4月の、サエキけんぞうさんのトークショーで再会を約束して、島津さんと握手して別れました。

その日は、心斎橋での、ムーンライダーズのコンサートに行くことになっています。

サエキさんも、寄ってくださって、「青空のマリー」を歌ってくださればなぁ~と、夢想したりもしました。

島津さんが、マンガ家のウノ・カマキリさんが来られていたと言っておられましたが、あとで、会場で、お見かけしました。

ハガキ大の杉浦茂さんへのトリビュート・イラストが、ズラリと展示されていて、マンガ家だけではなく、呉智英さん、村上知彦さん、FMロッカーさんによる絵もありました。

マイミク(ミクシィの友達グループ)の、長谷邦夫さん、五十嵐幸吉さん、以前、お会いしたヒモトタロウさんの絵もありました。

畑中純さんは、版画作品が、3点、ありました。
1点が、「へんなの」に掲載されていました。

横尾忠則さんと、ながやす巧さんの作品が、印象に残っています。

長谷邦夫さんの、杉浦茂さんふう自画像も、面白かったです。

杉浦さんの、原寸大で描かれたマンガの生原稿の繊細さには、もちろん、感動しました。

杉浦さんの絵入りのTシャツや風呂敷も売られていて、欲しいところでしたが、絵葉書を購入しました。

家には、8時ちょうどに到着しました。
by hitcity | 2009-03-22 23:02 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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