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<   2009年 04月 ( 42 )   > この月の画像一覧
「太宰治 松本清張 杉浦茂 生誕100年フェア」 4.30.
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元日から、毎日、更新してきましたブログですが、今日で
4カ月つづいたことになります。

いい加減、しんどくなってきたので、毎日の更新は、今日を
持って、おしまいにさせていただきます。

明日は、ブログとしてメーデーに参加のため(?)、お休みさせて
もらいます。

ゴールデン・ウィークは、2日の土曜日は、仕事があるので、
3日からとなりますが、6日に京都国際マンガミュージアム、
4日は、その日の気分で「祝・春一番コンサート」、ほかの日は、
部屋かたづけ作業をしようかと思っています。

部屋の整理をしないことには、ブログで紹介してみたい、あれや
これやがあっても、いつも、「いま、手元にありません」と、
書くばかりですし〜。

ブログを書いていたら、心の整理はできるかもしれませんが、
部屋の整理をするヒマがなくなってしまうんです〜(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それに、毎日毎日、書くこともないですしね〜。

その日、買った本の書名を記していくという手もありますが、
私の場合、途中で放り出して読了しないということが、けっこう、
ありまして、そうすると、その本は、買ってみただけ、という、
あまり意味のない存在になってしまうんですね。

それより、これこそ、オススメっ!という本に出会った際にだけ、
それを紹介するほうが、世のため人のため自分のためのような
気がするんですね〜。

それで、このブログでは、買っただけという状態で、本の紹介を
したことはなかったのですが、更新連続記録の最終日の今日だけ、
それをさせてもらいます。

と言いますのは、昨日、映画「おっぱいバレー」を観たあと、
久しぶりに、ジュンク堂書店・大阪本店まで、地下鉄に乗って行き、
日頃、覗いている近所の小さな本屋では、入手しづらい本を、
まとめて購入したものですので〜。

画像の左の4册が、ジュンク堂・大阪本店で購入したもの、
そのあと、地下街を通って、大阪駅前第3ビル地階の
「絶版マンガ専門店・もっきりや」で買ったのが、右端の
「貸本マンガ史研究」(第20号)です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィの村上知彦さんの日記で紹介されていた、雑誌の「アイデア」
(5月号)、マンガの雑誌や単行本の装幀の特集とのことなので、
ジュンク堂で、買うつもりでいましたが、定価が、3500円と
いうことで、「アイデア」って、そんなに高かったかな〜!
と、たまげてしまい、購入しませんでした。

昔つとめていたデザイン会社に、毎月、「アイデア」誌が届いていて、
会社にある分、すべて処分するというので、何冊か選んで持ち帰った
ことがありました。

自分では、買ったことが、なかったですね〜(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨日、購入した本、雑誌は、最新号なので、当然、未読ですが、
単行本に関しては、すべて、形は違いますが、収録された作品を
読んでいると思います。

今回、新潮文庫の新刊として発行された太宰治さんの
「地図(初期作品集)」は、昔、新潮文庫に収録されていない
太宰治作品は、全集で読んだことがあり、この文庫本の解説に
【これまで「習作」とか「初期作品」とか呼ばれてきた太宰治
誕生以前の作品のうち、未完の長編「無間奈落」「地主一代」
「学生群」を除いたすべての短編と戯曲のほか】を
収録したと書いてありますが、その3作も読んだ記憶があります
ので、たぶん、全部、読んでいると思います。

太宰治さんにも熱中したことがあって、斜陽館に行ったことが
ありました。

●太宰治 松本清張 生誕100年フェア
http://www1.e-hon.ne.jp/content/dazaiseityou_20090220.html

というのをやっているようですが、そうすると、杉浦茂さんも、
同じ時代の人ということなんですね〜。

意外なようなのに、そうでもないように感じるのは、やはり、
太宰治さんと松本清張さんが同い歳ということを、まず、意外に
思ったからでしょうね。
by hitcity | 2009-04-30 20:49 | Comments(2)
映画「OPV」を観る。             2009.4.29.
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予告編や新聞広告を見て、良さそうに思えるので、
クリント・イーストウッド監督作品「グラン・トリノ」の
午後1時からの上映を観ようと、30分ほど前に、
シネマコンプレックスの「なんばバークスシネマ」に到着。

エレベーター前で、女性係員が、せっせっと貼り紙をして
いましたが、まだ、「グラン・トリノ」は売り切れていないみたい。

6回有料鑑賞をしたら、1回分の招待券をもらえるポイントカード、
丁度たまっていたので、売店で招待券に換え、長蛇の列に並びました。

「グラン・トリノ」の座席表を見せてもらいましたが、次の1時の
回は、前から2列目の左右の端の席しか残っていないとのこと。

観づらいな〜。

急遽変更して、別の劇場で、12時55分から上映の
「おっぱいバレー」を観ることにしました。

座席表は、「グラン・トリノ」のに比べると小さい劇場ですが、
まだ、余裕はあるようで、けっこう、いい席が残っていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

モニターを見ながら発券作業をしている若い女性スタッフが、
「おっぱいバレー」とクチにしたものだから、気をよくして、
「グラン・トリノを観に来たのに、方針、変えすぎたかなぁ〜」と
言うと、「大丈夫ですよ」との返答。

「グラン・トリノ」を観に来た人間にも「おっぱいバレー」は
感動を与えるので大丈夫ですよ、と解釈して、聴いていたのですが、
まだ、発券中止は間に合うので、大丈夫ですよ、という意味であった
らしく、その女性は静止したまま。

慌てて、「観ます〜、観ます〜」と言いました。

映画を観る際、窓口で、タイトルを言わなくてはなりませんが、
この映画の場合、「OPV」でも可能のように、表示されていました。

綾瀬はるかさんは好きなので、映画も、「僕の彼女はサイボーグ」
「ICHI」「ハッピィフライト」と観てきて、この映画も、
観るつもりでは、いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画は、後半、主人公の回想に入ってきたところから、私には、
面白いものに思えてきました。

現在の描写で、その回想シーンが伏線となっている出来事、
後日譚の部分、そこには、泣いてしまうような場面もありました。

回想シーンでは、主人公の中学生時代の、教師を目指す理由に
なったエピソード、前任の学校を辞めることになったエピソードが
描かれています。

冒頭からの、新しい学校にやってきてからの現在の描写は、
なんだか、ぼよよ〜んとしていて、それほど、面白味も感じ
なかったのですが(中学生の男子に感情移入しにくい歳になった
からかもしれませんが)、回想シーンというかたちでなく、
中学生のエピソード、前任の学校のエピソードと、順を追って
そして、新任の現時点でのエピソードという進行のほうが
感動したのではないかな〜、と思ってみたりもしたのですが。

どうだか、わかりませんが〜(?)。

それに、本当の主人公である少年たちが、なかなか映画に
登場しないことになるので、それは、まずいですね(?)。
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このごろは、滅多にパンフレットを購入しませんが、映画に登場する
場所が、画面から観ていると素晴らしくて、どこなのかな?
と購入してみました。

ほとんど、北九州でロケ撮影をされているそうです。

1979年の風俗をその画面に入れられています。
古い映画館や公衆電話ボックスなど。

少年時代の郷愁をそそる作用も働いたような気もします。

パンフレットは、600円でした。

映画を観た帰り、貼り紙を見たら、「おっぱいバレー」も
次の回は、売り切れたようです。
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劇場ロビーで、舞台挨拶の告知がされていました。

舞台挨拶つきの映画の上映に、よく並んだものですが、特に
人気のある人が来るものに関しては、その回の入場券は、
チケットぴあで販売されることになっているようですね。

それでは、なかなか、買えそうにないですね〜。

この映画館の入っている「なんばパークス」自体でもイベントが
あるようですね。

そういえば、以前、映画「ハリー・ポッター」の主人公役の少年も、
この「なんばパークス」にやってきて、ファンの間を握手しながら
歩いている写真を新聞で見たことがあります。

私が好きだったテレビドラマ「ありふれた奇跡」の加瀬くんが
来るのなら、見てみたい気がしますね〜。
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by hitcity | 2009-04-29 21:59 | Comments(0)
世界保険機関事務局長補
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フクダとは
おれのことかと
福田 言い
by hitcity | 2009-04-29 08:46 | Comments(0)
画廊の中のテントの外で。           2009.4.28.
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今日は、文章をお休み、写真を発表の日にさせてください。

何の写真がいいかな〜?と、パソコンのフォルダを見てまわって
いくと、「2004中西らつこ展」という写真集がありました。

イラストレーターの中西らつこさんの個展、北浜だったと思いますが、
道路に面した画廊で開催されていました。

超満員で入場できず、道路の歩道から、ガラス越しに、画廊の中を
写真撮影したものです。

中にいるのは、ゲストのテントさん。

自作の紙芝居と「人間パチンコ」を披露されているところです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先週の土曜日(4月25日)の午後8時頃からのフジテレビの番組、
「めちゃイケ」を観ていたら(ゲストのトム・クルーズさん目当て)、
天海祐希さんが出ていて、お笑い好きだと自己紹介されていました。

「テントさんの御連絡先まで知っています。」
と、天海さんは言っていて、ナイナイ岡村さんが、
「番組に呼ぼうとしても、誰も連絡先、わからなかったんですよ〜」
と応じていました。

テントさんのイベントに行くと、ガンジー石原(石原基久)さんが
受付にいます。
イベントの告知メールも、ガンジー石原さんから、届いています。

ということは、天海さんが御存知だというのは、もしかして、
ガンジー石原さんの事務所の「FALL」ということなんで
しょうか?
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by hitcity | 2009-04-28 20:40 | Comments(0)
今年の展覧会情報       2009.4.27.
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日本マンガ学会の会員ではないのですが、ときどき、イベントに
参加させてもらっているうちに、メールで、関西支部会から、
イベント告知をいただくようになりました。

4月24日に、村上知彦さんによる、イベント告知が届きまして、
ほとんど知らないものばかりだったので、ありがたかったです。

皆さんにも、お知らせさせていただきたくなりました。

村上知彦さん、すいません。
全文、引用させていただきたく思います。

ありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

● まんが関連の展覧会予定

休刊した「Lマガジン」の増刊「Lマガジン・アート」に、
来年春にかけての関西での展覧会予定が出ていたので、
その中からまんが関連のものをピックアップしてみました。
ご参考までに。

4/25「高橋留美子展」美術館「えき」KYOTO(〜5/17)

4/25「妖怪天国ニッポン」兵庫県立歴史博物館(〜6/14)
   巡回・京都国際マンガミュージアム(7/11〜8/31)

7/25「スタジオジブリ・レイアウト展」サントリーミュージアム
   [天保山](〜10/12)

8/1「藤城清治『光と影の世界』展」京都文化博物館(〜9/23)

10/10「サンデー・マガジンのDNA」京都国際マンガミュージアム
   (〜12/20)

12/8「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」兵庫県立美術館(〜2/7)

2/4「高橋真琴展」美術館「えき」KYOTO(〜2/21)

他に、
5/4「彼自身によるメビウス」京都国際マンガミュージアム(〜6/7)
もありますが、こちらはギャラリー展示なので「Lマガ」には
出てなかった。
じつはこれが、いちばんの目玉なんですけどね。

村上知彦

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

尚、何か画像を入れてみようと探してみたところ、2004年に
京都国立博物館で開催された「アート オブ スター・ウォーズ展」の
写真が出てきました。

これは、第1部と第2部に期間が分けられて開催して、2度とも
行きました。

展示物に合わせた映画のシーンの音が聴こえる音声ガイドが
値打ちがあって、このとき以降、展覧会に行くと、必ず、
音声ガイドの機械を借りるようになりました。
by hitcity | 2009-04-27 19:46 | Comments(0)
「永井豪記念館 輪島にオープン」の記事から。  4.26.
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●飛び出る小栗!旬のニュース 2009.4.17.
http://hitcity.exblog.jp/10835486/

で、「日刊スポーツ」のイベント予告の記事を紹介させて
もらいましたが、今日の「日刊スポーツ」に、昨日の、
そのイベントのことが掲載されていました。

告知の記事に比べると、小さいですね〜。

同じく今日の「日刊スポーツ」から、マンガ関係の記事が
ひとワクになっていたので、それも、紹介させて
もらいます。
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私が小学5年生になるとき、兄が大学に入って、東京で下宿生活や
アパート生活をはじめ、中学生になってからは、毎年、夏休みと
春休みには、私は、そこに長期滞在をさせてもらっていました。

中学を卒業した春休み、兄が住んでいた新大塚(だったと思います)
のアパートの近所に、ダイナミックプロがあるというので、
兄が調べてくれた電話番号を頼りに(当時は、マンガ家の住所が、
雑誌の欄外に書かれていたりしました)、近くの公衆電話から、
ダイナミックプロに電話をかけて、「大阪から来ました〜」と言うと、
会ってくださるということで、ひとりで、訪問したことがありました。

当時は、「ハレンチ学園」を描いておられましたが、まだ
「デビルマン」は描いておられない頃だったと思います。

デビュー当時からの永井豪さんのギャグマンガが大好きだった
ので、兄のアパートの近くのマンガ家だからという理由だけで
うかがったわけではありません。

永井豪さんのファンクラブにも入っていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自分の描いたギャグマンガ2作(16ページと15ページ)を
見ていただきました。

「こういうページは、編集者はムダだと言いますよ〜」とか、
ペンタッチのことなど、丁寧に、批評をしていただきました。

タバコの煙がモウモウとしている大人数のスタッフが作業を
されている仕事部屋も見せていただきました。

永井豪さんのお兄さんだと思われるかたがいて、親切に、
いろいろと話しかけてくださいました。

その2日前だったか、大阪の地下街「虹のまち」で、永井豪さんは
サイン会をされたということでしたが、それは知らないでいました。

そこでは、さいとう・たかをさんと永島慎二さんのおふたり、
水島新司さんのサイン会があった際には、行きました。

「虹のまち」は、現在、「なんばウォーク」と言い、長くなって
いますが、地下鉄・四ツ橋線の「なんば駅」から、御堂筋線の
「なんば駅」の間しかなかった頃のことです。

大阪に帰ってから、奈良公園で買っていた、鹿の角を使用した
ペン軸を、お礼として、ダイナミックプロに送りました。

飛び込みのファンが面談していただけるなんて、今では、考えられない
ことですね〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1997年7月に、新神戸オリエンタルホテルでの
「筒井康隆氏 執筆再開 シュバリエ章受章 を祝う会」
というパーティに参加した際、会場に、永井豪さんがおられた
ので、その時のお礼を述べたい気持ちにもなりましたが、
まわりに人がたくさんいて、なんか、近づきがたい気になって、
やめてしまいました。

中学生の私が会った際は、永井豪さんは、20代で、
「週刊少年ジャンプ」の誌面でも、「豪ちゃん」と呼ばれている
という気やすさがあったのですが、もはや、大御所ですもんね〜。

一般人の私が、そのパーティに参加したというのは、
新神戸オリエンタルホテルでの、筒井康隆さん作・演出による、
一泊イベントのミステリー・ツアーに参加したことがあり、
その参加者に、招待状が送られていたからだと思います。

いま、検索してみたら、小説家の堀晃さんが、写真入りで
紹介されていました。

●本年度最大の祝賀会
http://www.jali.or.jp/hr/mad/mad28-j.html

ここに書かれていない御名前のかたでは、中内功さん、小林亜星さん、
岡留安則さん、赤ちゃんを抱いた内田春菊さんなどに、気づき
ました。

検索してみたら、ミステリーツアーを紹介されているかたも
おられました。

当初、職場の同僚と一緒に行く予定になっていたのですが、
ひとりで行くことになってしまいました。

ひとりだけで参加となると、ちょっと、さびしさが身にしみる
ところのあるイベントでしたが、楽しむことはできました。

●ミステリーツアーの紹介
http://www.scoopsrpg.com/contents/special/la-mistery.html

このときの犯人役は、当時、関西で活躍されていた、升毅さん
でした。
by hitcity | 2009-04-26 16:37 | Comments(0)
「IKKI(月刊イッキ)」の6月号に、白井弓子さん。  4.26.
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いつのころからか、マンガのテンポが自分に合わなくなってきて、
読みづらくなり、最近のマンガは読まなくなっていました。

ゆったりとしたテンポのマンガが好きなんです。

「週刊現代」に復刻連載されている「あしたのジョー」を
読んでみると、これが、自分が、慣れ親しんでいたマンガの
テンポだったんだな〜と、しみじみとしてしまうところが
あります。

それで、飲食店や、どこかの待合室に、マンガ雑誌があっても、
新聞や週刊誌しか、手にとらないようになりました。

コンビニで、たまに、表紙にひかれて、手にして、パラパラと
見ることは、あります。

そうして、今年、はじめて購入した、週刊誌サイズの角とじの
マンガ雑誌が、3月26日のブログで紹介させてもらいました
「週刊少年サンデー」(4月1日号)ということになりました。

そしてっ!
昨日、近所の本屋で、その表紙を見て、即、購入した、
今年2册目になる、B5サイズの角とじのマンガ雑誌は、
「IKKI(月刊イッキ)」の6月号ということになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●新聞より(白井弓子さん・ブックファースト新宿店) 2008.12.4. 
http://hitcity.exblog.jp/9817370/

で、紹介させてもらっていた、白井弓子さんの絵が表紙に
なっていたんです。

「何の雑誌」(幻堂出版)でマンガを拝見していた、秋元なおとさんが
発行されているマンガ同人誌「叙情派ひとつ」(3号)に参加させて
もらったことがあるのですが、白井弓子さんは、秋元さんの相方
ということで、そこに参加されていました。

同人誌活動を中心にされていた人の作品が、いきなり、巻頭カラー連載、
雑誌の表紙の絵になるということは、もしかして、前例がない
ことでは?

編集後記を拝見しても、そんなことが、書かれているようですね。
f0151647_16405466.jpg

この「巻末詞」と「目次」のある、最終ページには、映画の
エンディングロールのように、詳細に、スタッフの名前が載せられて
いますが、「参謀 南端利晴」とありました。

マンガ専門店「わんだ〜らんど書店」の社長だった(今も?)かた
では、ないですか〜。

南端さんが運転する自動車に乗せてもらい、家まで、おくって
いただいたことがありました。

当時は、なんば店がなくて、深井店(堺市)は、行きづらくて、
たまにしか行きませんでしたが、書店で発行されていた
「わんだ〜らんど通信」「わんだ〜らんど新聞」の編集を担当
されていた女性に頼んで、当時、20巻あたりまで出ていた
「タッチ」(あだち充)を、揃えて買ってきてもらったことが
ありました。

「ケイの凄春」(小池一夫+小島剛夕)も、全巻、注文したのですが、
絶版になっているとのことでした。

その女性に頼んで、小学館から刊行された「つげ義春選集」の、
店の展示用のポスターを貰ったこともありました
(一般人が入手してはいけないような気がするので、一応、汗)。

「全国IKKIオフィシャルショップ」として、書店名一覧表の
ページがありますが、大阪の8店の中に、「わんだ〜らんど」も、
なんば店と、なかもず店が入っていますね。

「ヴィレッジ・ヴァンガード アメリカ村店」だけ、行ったことが
ないですね。

「参謀」って、どのような仕事をされているんでしょうね〜?
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自分が好むマンガのテンポに合った作品が、けっこう、掲載されて
いるような気がしますが、連載ものの途中からとなると、どういう
ことか、わからないマンガばかりですね〜。

「魔Qケン乙」(喜国雅彦)は、野球の試合を描いたマンガで、
これは途中からでも、楽しめました。
テレビの野球中継も、途中からでも、楽しめますものね〜。

「電車がゆらしていく町で」(日吉ゆい子)は、読みきり作品で、
面白く、味わいながら、読むことができました。

岸和田の「だんじり祭り」を描いたマンガを読むのは、はじめて
ではないかな?

だんじり祭りに、夜までいたことがありますが、雰囲気が
出ていると思いました。
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「ディエンビエンフー」(西島大介)というマンガでは、
なんとっ! 見開き2ページが1画面(1コマ)になっている
ページが、7画面つづいていました(2×7=14ページ分)。

それが、アニメーションに、なっているんですね〜。

パラパラマンガとも、言えるのかな?

上のページが、はじまりの2ページ分です。

ゆったりしたテンポを好む私には、丁度いい、マンガ雑誌かも
しれませんね?
by hitcity | 2009-04-25 16:46 | Comments(0)
ディランll(セカンド)の再会【1】 2009.4.24.
昨日のブログ「ゲゲゲの女房」のコメント欄に、
ゆうがとうさんよりコメントをいただきました。

神奈川県在住の誘蛾灯さんと、2年続けて、一緒に
「祝・春一番コンサート」に行ったことを書きましたが、
今年は、京都国際マンガミュージアムの「杉浦茂101年祭」に、
4月か5月に行くつもりとの連絡があった際、
「祝・春一番コンサート」のことも頭をよぎったのですが、
予定日など限定することになりますので、黙って、誘蛾灯さんからの
予定の連絡を待たさせてもらうことにしていました。

マンガ愛好家の集う「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板に
よりますと、5月9日から京都に来られて、5月10日に
京都国際マンガミュージアムに行かれる予定とのこと、
それなら、私も、10日に、また、京都に行こうかと思っています。

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9日の土曜日は、私は夕刻まで仕事があるのですが、夜6時すぎから、
安二ビルの焼肉屋で、勝手に、劇画誕生50年を祝う
なんていうのは、いかがでしょうか?

安二ビルには、かなり前に行ったので、今も営業しているかな?
と、「安二ビル 焼肉」で検索してみたら、出てきました。

なんとっ!
このブログも、はじめのほうに現れてきました(汗)。

おいしいのかどうか、入ったことがないので、わかりませんが、
その場所が、重要ということで〜。

http://www.smiley-mom.com/restaurant/info.php?r=2614

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以前、大阪・日本橋(でんでんタウン)にあり、一緒に行きました
「まんだらけ」が、心斎橋のアメリカ村の、元・タワーレコードの
場所に移転しましたが、そこも近いですよ〜。

って、9日の御予定、何も知らず、勝手なことを書いて、
申し訳ないですね〜。

御予定が、あるようでしたら、優先してくださいね。

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さて、今回の写真ですが、引き続き、昨年の、服部緑地野外音楽堂での
「祝・春一番コンサート」よりです。

映画「小さな恋のメロディ」が好きだった私は(ミクシィの
プロフィール欄で、サエキけんぞうさんは、好きな映画として、
この映画1本だけを挙げておられます!)、挿入歌を担当されている
ビージーズのコンサートに行ったことがありました(ディスコで
フィーバー以前)。

フェスティバルホールでしたが、その時、「ディランll(セカンド)」
のおふたりが、前座として、数曲うたわれました。

その時、はじめて聴いて、気に入り、その後、LPレコードが
出る度に購入し、大阪・中之島中央公会堂での解散コンサートにも
行きました。

ミクシィの大塚まさじさんの日記のコメント欄で、そのことを
書かせてもらいましたところ、歌いはじめたばかりの頃で、
はじめての大きなステージだったとのことでした。

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ながいようさんのほうは、引退をされていたようですが、何年か前から
復帰されたようです。

昨年、ながいようさんのグループ「三つの赤いふんどし」が出演された
時の写真です。

客席に、当時の相方だった、大塚まさじさんがおられます。

大塚まさじさんにとって、昔、コンビを組んでおられたかたの、
久しぶりのステージは、どのようなものなのか?
と、気になっていたら、大塚さんが、客席を移動されたので、
数枚、撮らせてもらいました。

写真量が多いので、モニター上では、下に向かっていくように、
分割して、写真を並べさせてもらいました
(ブログの順としては、逆になりますが〜)。

この写真で、右のほう、客席の赤い服のかたが、大塚まさじさんで、
ステージで立っておられるのが、ながいようさんです。

おしまいの写真で、椅子をかたづけておられるのが、
福岡風太さんですね。
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by hitcity | 2009-04-24 22:01 | Comments(0)
ディランll(セカンド)の再会【2】     2009.4.24.
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by hitcity | 2009-04-24 21:59 | Comments(0)
ディランll(セカンド)の再会【3】     2009.4.24.
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by hitcity | 2009-04-24 21:55 | Comments(0)
   

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