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> メモ帳
<   2009年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧
「天地人」と「戦国武将列伝」         2009.5.29.
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妻夫木聡さんは、映画「ジョゼと虎と魚たち」を観て、
北村一輝さんは、映画「ターン」を観て、気に入りましたが、
そのおふたりが出ているということよりも、上地雄輔さんが、
小早川秀秋役で出演するという情報に接して、その興味から
今年のNHK大河ドラマ「天地人」を観ることにしました。

まだ、登場されていませんが〜。

小早川秀秋が、あの時、しっかりしていてくれたら、
西軍は負けずにすんだのに〜!
と、いまだに、残念でなりません。

司馬遼太郎さんの小説「関ヶ原」が、正月特番の
テレビドラマになった際には、石田三成役は加藤剛さん、
徳川家康役は森繁久弥さん、そして、小早川秀秋役は
国広富之さんが演じておられましたが、国広さんの
しっかりした顔立ちでは、演じている感が強かったです。

上地さんの小早川秀秋なら、なんか、その行動にも、
納得させられるような気がしているんですが〜(?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「天地人」を観て、まず思ったことは、なんで、こんな
美男美女ぞろいなのかぁ〜! ということでした。

「週刊文春」で、時々、テレビ番組に関するコラムを書いておられる
青木えるかさんが、「天地人」について、マンガの同人誌で
「新選組」を扱ったものがあり、近藤も土方も沖田も
美男に描かれているものがあるが、あのセンを狙っているのでは
ないか〜、と述べておられるのがあって、それを読み、
なるほどガッテンと思ったものでした。

そして、先週の放送、直江兼続役の妻夫木聡さんと、
石田三成役の小栗旬さんが握手をする場面を観て、
さすが、えるか様っ! と思ってしまいました。

明日の昼過ぎより、再放送がありますので、興味がおありの
かたは、青木えるか説を確認してみてくださいね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いま、念のため、サイトで配役を確認してみたら、長澤まさみさんの
くノ一(?)、真田幸村の妹だったんですねぇ〜。

変なやつだと思っていました。

さて、今回の画像ですが、「戦国武将列伝」(6月号)の
黒鉄ヒロシさんの「六条河原」というマンガから、関連しているかな?
と思えるページを引用させてもらいました。

「コミック乱」とか、時代劇マンガばかりの雑誌、
コンビニで立ち読みしていて、つい購入することが多いです。

昔、「魔像」とか、短編の時代劇マンガばかりが掲載されている
貸本マンガがありましたが、こういう雰囲気だったのでしょうか?
 
4人のマンガ家が、「切腹」というテーマで、4ページずつ、
マンガを発表されていて、読者の人気投票、という企画も
ありました。

「M-1」でも「R-1」でもなく、「SC-1グランプリ」
とのこと。

「SC」は、「サムライ コミック」の略のようです。
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by hitcity | 2009-05-29 21:59 | Comments(2)
今度の土曜・日曜、「第23回・帝塚山音楽祭」  5.28.
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新聞の折り込み広告として、「帝塚山音楽祭」のチラシが
入っていました。

このチラシが、新聞に挟まれていたのは、はじめてでは?

いつもは、路面電車の「天王寺駅前駅」で、このチラシは、
入手していたものですが。

関西テレビでは、月曜日から金曜日までの午前10時前から、
円広志さんが、街歩きをするコーナーのある番組を放送して
いますが、先日、玉出とか帝塚山とか、馴染みの場所が出るよう
だったので、タイマー録画していた分を見ていたら、帝塚山の
メガネ屋の店主が、今年の大会委員長と言っていて、
そのメガネ屋も、「帝塚山音楽祭」の日には、ライブハウスに
変わるとのことでした。

そうしたライブハウスや、走る路面電車内でのコンサートは、
お金がいりますが、万代池公園でのコンサートは、無料です。

楽しい音楽祭なので、興味がおありのかたは、覗いてみて
くださいね。

天王寺から路面電車で、10分程度で到着します。

このブログでも、何度か写真を紹介させてもらっています。

http://hitcity.exblog.jp/8153846

http://hitcity.exblog.jp/8172954

http://hitcity.exblog.jp/8173021

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今度の土曜日は仕事があるので、日曜日だけの参加に
なりそうです。

土曜日は、午後2時から、サントリーミュージアムでの
展覧会に合わせて、中之島中央公会堂での、安藤忠雄さんの
講演会にも、行ってみたいところでしたが〜。

日曜日は、午後6時からの、ヨシモト∞ホール大阪での
「月亭二人会(月亭方正 / 月亭八光)」に、行ってみたいとも
思っているのですが。
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by hitcity | 2009-05-28 23:03 | Comments(0)
完璧を目指す、イーストウッド、ディズニー  2009.5.24.
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以前、映画館まで観に行き、観づらい席しかなかったので、
「おっぱいバレー」に変更したことを書きましたが、
今度の金曜日までの公開ということなので、昨日、
「グラン・トリノ」を観てきました。

お笑い用語で、自分たちの持ちネタで、必ず受けるネタの
ことを「テッパン」というらしいですが、この主人公は、
まさに、クリント・イーストウッドさんの、テッパン
キャラクターという雰囲気がありました。
鉄板を使わない「荒野の用心棒」。

ずっと、黒澤明監督作品を観ているような気がしていました。
「生きる」と「赤ひげ」などの雰囲気も。

キャラクター的には、三船敏郎さんに近い(?)。

北野武監督作品の「BROTHER」を思い浮かべたりも。
私は、北野武監督作品、あまり観ていなくて、面白いと
思ったことがなく、その映画もいいとは思いませんでしたが、
クリント・イーストウッド監督、その映画を観てヒントを得て、
自分なら、もっと面白くできると思われたのでは?
という妄想を抱いたりもしました。

「荒野の用心棒」の一場面は、「バック・トゥ・ザ・
フューチャー2」にも使われていましたが、パロディに
使われるほどの有名なもの。

その主人公だったクリント・イーストウッドさんが
主人公なので、ラストに、マカロニ・ウエスタン的展開を
期待してしまいますね。

セルフ・パロディとも言えるのでは?

見事なストーリー展開もさることながら、そのクリント・
イーストウッドさんが主人公を演じたからこそ、
見事なラストシーンが生み出されたような気にも
なりました。

映画を観おえて、「完璧だ〜!」と思ったのは、久しぶりの
ことです。

「僕の彼女はサイボーグ」以来?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
上の写真は、なんばパークスシネマで撮った写真です。

白土三平さんと手塚治虫さんのマンガの映画化作品。
どちらも観に行くつもりです。

次の写真は、帰りに寄ったジュンク堂書店ナンバ店で買った
ディズニーのバインダーです。

290円で、本と袋も付いていました。

アニメ映画「ピノキオ」の参考資料として作られた
鳥かごの模型が紹介されていましたが、中に閉じ込められた
ピノキオの視点からの絵の参考のために、分解されるように
なっているとのこと。

このように、完璧を目指す人を、私は好きです。
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by hitcity | 2009-05-24 11:42 | Comments(0)
「月刊広場」の丸尾末広さんのお便り。     2009.5.21.
誘蛾灯さんと入江さんとの「劇画バカたち!!ツアー」は、
まだ途中ですが、続きは、しばらくお待ちください。

誘蛾灯さん、コメント、ありがとうございました。
その返事も、しばらくお待ち願います。
もしかしたら、画像入りの返事になるかもしれませんので〜。

ミクシィの「漫画雑誌 架空」コミュニティのトピックとして、
「劇画工戻」の紹介をしていただきまして、西野空男さんにも、
ありがとうございました。

コミュニティにコメントとして書き込む場合、ええ加減なことは
書けないような気がしまして、コメント欄に返事を書いていませんが、
こちらで、返事など書かせてもらうことにします。

こっちでは、ええ加減なことを書いて、いいのかぁ〜(汗)。
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我々が「劇画バカたち!!ツアー」をしていたように、
トキワ荘界隈をツアーしていたかたがたもおられたようです。

上の画像は、「月刊広場」(5月号)よりです。

トキワ荘の記念碑ができたそうですね。

写真の中には、マンガ家の永田竹丸さんもおられます。

「月刊広場」(5月号)は、この前の日曜日に届いたのですが、
この写真の中におられる、林捷二郎さんが送ってくださいました。

「広場のOBたちシリーズ」を企画されていて、このブログの
3月29日の「これがスモッグマンだっ!」を再録したいとの
ことで、「月刊広場」を送ってくださったのでした。

そのブログでは、10代の頃、一緒に「サークル広場」に参加して
いた、嶌津よたろうさんのことを書いていました。
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嶌津よたろうさんは、ミクシィで、「杉浦茂101年!」という
コミュニティを主宰されていて、それが切っ掛けで再会ということに
なった次第です。

そのコミュニティの新しい書き込みでは、今度の土曜と日曜、
京都国際マンガミュージアムの「杉浦茂101年祭」会場に
嶌津よたろうさんが居られるとのことです。

嶌津さんは、このブログの
http://hitcity.exblog.jp/10814526/
の写真に、サングラスをかけて登場されていますので、
行かれるかたは、声をかけてみてくださいね。

この写真、うまくトリミングして、嶌津よたろうさんの
ミクシィのトップ画像として使ってくださっているようです。

隣りに立っておられる、たしか、京都精華大学の学長さん?
は、カットされていました〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィの話題が多くなるのは、ミクシィのリニューアルに
私の古いパソコンが対応しなくなって、「続ミクシィ日記」として
始めたのが、このブログだという歴史がありますので、御了承
くださいね。

最近は、携帯電話で、ミクシィをやっています。

私が1コママンガで参加させてもらっている雑誌「EYEMASK」に
文章で参加されている、吉本たいまつさんの「おたくの起源」という
本が、只今発売中の「週刊朝日」の「話題の新刊紹介」コーナーで
紹介されていて、「EYEMASK」の発行人の野谷真治さんの
マイミクシィ(友達グループ)に、吉本たいまつさんがおられるので、
報告したくて、私の日記に、そのことを書いてみましたところ、
吉本たいまつさんが覗いてくださった「足あと」があったので、
伝えることができたかな〜と、ひと安心しました(すでに、
御存知ではあったでしょうが〜?)。

そういえば、「月刊広場」の林捷二郎さんも、ミクシィをされて
いるのを発見しました。

マイミクシィに、上杉しょうへいさんと、中島昌利さんが
おられるようです。

嶌津よたろうさんも、斎藤種魚さんも、探してみてくださいね。

びきたんさんには、連絡済みです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

林捷二郎さんの御手紙と、ミクシィの嶌津よたろうさんの日記に
よりますと、おふたりとも、6月5日の「手塚治虫文化賞」の
祝賀会に参加されるそうです。

それなら、新生賞を受賞された、丸尾末広さんにも、声を
かけてみてくださいね〜!

丸尾さんも、「サークル広場」に参加されていたことが
あるんですよ〜。

B5サイズの「月刊広場」で、表紙に、「待合室にて」という
コマ割りしたマンガを1ページ、私が描いている号があったと
思います。

次のページをめくると、右上に小さく、ピストルを手にした
少年探偵の絵、これも、私が描いています。
「ハローポスト」というタイトルが入っていたと思います。

そのページは、会員からのお便りコーナーとなっているのですが、
その中に、自分のまわりにマンガを描く人間がいなくて寂しい〜
とか書かれた、丸尾さんのお便りが載っていました。

丸尾さんが絵で参加されていたという記憶はないのですが、
その文章の執筆者名が、丸尾さんだったことは、憶えています。

何年も後になって、読み返していて気がついたことなのですが、
丸尾さんも、当時は、10代だったと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

只今発売中の月刊誌「コミックビーム」(6月号)には、
丸尾末広さんと杉浦茂さんの作品が掲載されています。

杉浦茂さんの作品は、雑誌「銀星倶楽部」からの転載です。

その「銀星倶楽部」も持っていますが、同じ号に、川崎ゆきおさんの
マンガも掲載されていたのじゃなかったかな?
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by hitcity | 2009-05-21 22:47 | Comments(0)
5/9=5★まんだらけ・グランドカオス 2009.5.16.
このブログ、長くなると分割しますが、分割した上に、更に
連載となるので、通して読みづらいと思いますので、
タイトルの頭に、「5/9=1★」などと順番を表示することに
しました。

今回は、下に向かって、3ワク分。
「5/9=5★」から「5/9=7★」までです。
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御堂筋の西側、アメリカ村に入って行きました。

壁の上のほうは、黒田征太郎さんの絵ですね。

「まんだらけ」の「グランドカオス」に向かいました。
名称は、「心斎橋店」でも「アメリカ村店」でも、いいような気も
しますが〜。

誘蛾灯さんと初めて「祝・春一番コンサート」に行った年、
その前日に、大阪・日本橋の「まんだらけ」に、誘蛾灯さんと、
マンガ研究家の想田四さんと入江さんと私とで行きましたが、
その店が移転したということで、御案内。

このあたりを通った際、一度、覗いてみたことがあって、
そういえば、近くに、タワーレコードの心斎橋店があったな〜
と、付近を探してみましたが、見当たらず〜。

そのタワーレコードが、まんだらけに変わっていたことに、
あとで気がつきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

虫コミックスだとか、自分が持っている本が、けっこうな高値をつけて
ガラスケースの中に並んでいます。

「虫の標本箱」も4セット目まで並んでいましたが、それも、全部
持っていますね。

ガラスケースの中に、鈴木翁二さんの本があって、価格が、
7万何千円ということで、たまげてしまいました。

この本、私は持っています!

その値札には、「原画は付いていません」と、但し書きが
添えられていましたが、私は、原画付きで持っています!

どなたか、欲しいかたには、「ヒトシーランド写真帳」御愛読特典
として、10万円で、お譲りしますよ〜。

ミクシィの日記で、以前(2007年06月30日18:00)、
その本を紹介させてもらったことがあります。

その時の説明文を、画像とともに紹介させてもらいましょう〜。↓
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本に挟み込まれていた直筆のクレパス画です。
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本の入った箱なのですが、箱の背の部分、 この写真では左側に、
豆電球が付いていたと思うのですが〜(?)。
いつのまにか、電球の部分が、なくなっていました(?)。
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本に挟みこまれていたモノクロの写真です。
その中に、豆電球が映っていますが、これが箱の背の部分に
付いていたんだったかな〜(?)。

写真には、電車の切符に入れるハサミの型があいていました。

発行所は楡山書房で、発売元は望遠鏡社(あまかげしゃ)で、
印刷は東考社です。

本の定価は、1300円となっていますが、奥付には、

「限定本少年手帖付録
限定69部。
一九八二年十月一日発行
製作 少年手帖社」

とタイプ印刷された小さな紙が貼り付けてありました。
by hitcity | 2009-05-17 16:52 | Comments(2)
5/9=6★安二ビルと大阪写真会館   2009.5.16.
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御堂筋を東に向かって渡り、心斎橋筋商店街に入りました。

心斎橋の「不二家」で、貸本マンガ誌「影」の新人賞の
授賞式を開催されたとか(水島新司さんが受賞者のひとり)、
佐藤まさあきさんが結婚披露宴をされたとか、書かれているのを
読んだことがあり、心斎橋筋商店街に一軒、レストランの
「不二家」があるので、その場所だったのかな?と
レトロな、その建物の前を通るたびに思ったものですが、
久しぶりに前を通ったら、綺麗なケーキ屋になっていました。

名前も違っていましたが、「不二家」では、あるらしいです?

北に向かって歩き、南船場に。

安二ビルに到着。
f0151647_1648442.jpg

前も、誘蛾灯さんを案内したことがありますが、その向かいの
建物の中に、自分が描いた絵が勝手に店の看板に使われている
のをあとで発見しました。

ついでなので、その看板の前まで御案内。

大阪写真会館自体は、今日は、休業のようでした。
f0151647_16485473.jpg

安二ビルには、久しぶりに来ましたが、1階の焼肉店、
店の名前も、外装も変わっているような?

ここで食事という気もしたのですが、半額セールとうたわれていて、
それでも、3000円近い値段なので、やめる。

ランチは、1000円とのことで、その時間帯に、一度、
来てみようと思いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の絵が看板になっていたエピソード、及び、安二ビルについての
説明は、このブログで、以前、紹介しています。

http://hitcity.exblog.jp/7416423/

興味がおありで、おヒマなかたは、どうぞ〜。
by hitcity | 2009-05-17 16:49 | Comments(0)
5/9=7★安二ビル前で発足式     2009.5.16.
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さて、いよいよ、私が立ち上げる「劇画工房」のようなものの
発足式です。

なぜ、私が、そのようなものを発足することとなったのか?

ミクシィのマイミクシィ(友達グループ)の斎藤種魚さんの
日記で、4月25日に、木下竜一さんが、「漫画雑誌 架空」の
コミュニティ(同好会)を開設されたことを知り、参加しました
(私は3人目か4人目の参加者だったように思いますが、現在、
31名が参加されています)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そこでは、「漫画雑誌 架空」の今後の予定が、いろいろと
紹介されています。

2010年4月から1年間、「月刊漫画 架空」というタイトルで、
月刊誌として発行されるということなのですが、現行の執筆者は
参加が決定されていると書かれていました。

私も含まれているんですね〜。

それなら、せっかく、月刊漫画雑誌に参加する、この機会、
連載マンガを発表させてもらおうと思いました。

ところが、「漫画雑誌 架空」のマンガって、いわゆる
「ガロ系」とか「ガロ的」とかいう雰囲気のものが多く、
私の場合、場違いな気がしないでもないのです。

フツーの青少年読者対象のフツーに物語のあるマンガなんです。

「月刊漫画ガロ」を例にすると、「ガロ系」とか「ガロ的」では
ない、「カムイ伝」(白土三平)みたいな、浮いた存在に
なるような〜(?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

だいたい、毎号、8ページあたりを考えていますので、そういう
浮いた存在が、それぐらいなら、混じっていてもいいのでは? 
と、勝手に思い、しかし、念のため、このマンガは、
「ガロ系」でも「ガロ的」でもありませんよ〜、
というシルシとして、マークを表紙に付けておこうかという気持ちに
なったのです。

そして、私は、この時、思い至りました。

今まで、なんで、わざわざ、表紙に「劇画工房」や「駒画工房」などと
人々は、付けたがったのか?
表紙に、「劇画工房」というマークを入れたのか?
どういう、意味があったのか?
ということに。

こういう気分もあったのじゃ、ないでしょうか〜?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

パソコンでマンガを描いていると、パソコンが不具合になると、
引退状態になってしまいます。

今度は、ペンと墨汁で描くことになるでしょう。

そうすると、私は、昔、描いていた、古い絵柄のものしか
描けそうにないんですね〜。

しかしっ!

じつは、私は、今のマンガより、昔のマンガのほうにしか、
面白味を感じなくなっていて、いっそ、古いマンガの世界に戻って
みようかという気持ちにもなってきました。

「昔の劇画に戻ったようなマンガを描く劇画工房のようなもの」
として、「劇画工戻」と名付けてみました。

「げきがこうもど」と読みます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その発足式です。

安二ビルの玄関の前で、テープカットをする私です。

撮影者は、誘蛾灯さん。

テープの端を持ってくださっているのは、入江さんです。

ありがとうございました。
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by hitcity | 2009-05-17 16:45 | Comments(1)
5/9=3★御堂筋オープンフェスタふたたび【前編】2009.5.16.
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先週の日曜日、10日のことです。

5月13日の「御堂筋オープンフェスタ」【1】【2】の
続きになります。

心斎橋駅から地下鉄の電車に乗って、梅田駅へ。

待ち合わせ時間の午後4時の少し前に、JR大阪駅の中央改札口前に
到着。

JR京都駅から乗って来られた誘蛾灯さんは、すでに着いて
おられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

京都国際マンガミュージアムに「杉浦茂101年祭」を
神奈川から観に来られた誘蛾灯さんと、その機会に
お会いすることになっていました。

土曜日から一泊されて日曜に帰られると思っていたので、
私が京都に向かうつもりでいたのですが、ゴールデンウィークも
仕事をされていて、月曜日はお休みとのことで、月曜に帰られる
とのことなので、それなら、大阪までやって来ていただくことに、
予定の変更をお願いしました。

4日前の祝日にも、私は京都に行っていて、「杉浦茂101年祭」には
3度行っていますし、京都には詳しくないですし、前に大阪に
来られた際、法善寺横丁を案内しぞこない、最近、発行された
「劇画バカたち!!」(松本正彦)にも、その場所は登場している
ことだし、案内しておきたい気持ちになったことがあります。

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そしてっ!

私も「劇画工房」のようなものを立ち上げることになりましたので、
誘蛾灯さんには、この機会に、その発足式に参加していただきたいと
思ったからでもありました。

その発作式の写真を、誘蛾灯さんに撮っていただくことにして、
そのセレモニーのためには、あと、おひとりの手を、お借りせねば
ならぬことに思い至り、急なことでいかがかな? 
とも思ったのですが、私と同様、大阪在住で、誘蛾灯さんが
されている「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板の常連の、
2年連続で、誘蛾灯さんと私と、「祝・春一番コンサート」にも
御一緒したことのある、このブログにも、コメントをいただいている
入江さんに、誘蛾灯さんから電話をしていただいたところ、
急な誘いにも関わらず、入江さんも来てくださることとなり、
午後4時、大阪駅に集合ということになったのです。
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地下鉄で、ナンバ駅へ。

午後5時終了の「御堂筋フェスタ」の中を、先ほど、ひとりで
歩いた、南から北に向かって歩きました。

メッタに御堂筋の道路の上は歩けないし、こんな時に、そこを
案内するのもいいかもと。

それに、カポエラが面白いと思ったものでして。

【続く】 ↓
by hitcity | 2009-05-16 23:59 | Comments(0)
5/9=4★御堂筋オープンフェスタふたたび【後編】2009.5.16.
f0151647_23552133.jpg

誘蛾灯さんから、カポエラをあつかったマンガって、
ありましたっけ? とい御質問がありましたが、思いつかず、
中島らもさんに、面白い小説がありましたと返答をさせて
もらいましたが、タイトルが思い出せませんでした。

調べてみたら、「超老伝 − カポエラをする人」でした。
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by hitcity | 2009-05-16 23:56 | Comments(0)
「天地人」の再放送で確認します。    2009.5.16.
先週の日曜日に放送された、NHK大河ドラマの「天地人」。

本能寺の変の場面で、サブミナル効果があったとか、なかったとか
言われていますね。

今日の午後3時からの再放送を録画して、確認してみることに
します。

http://warasoku.blog18.fc2.com/blog-entry-947.html

ちなみに、私は、光秀派です。

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今日の再放送、通常より、開始時間が2時間遅れるのは、民主党の
代表選中継があるからですが、ちなみに、私は、岡田派です。

2大政党の党首、いずれもが、オタクであるというのは、
いかがなものかと〜。

2005年に発行された本の表紙です。↓
f0151647_12412950.jpg

by hitcity | 2009-05-16 12:41 | Comments(0)
   

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by hitcity
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