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> メモ帳
<   2009年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧
さわるな危険!宮武外骨       2009.6.30.
明日の7月1日、午後10時からNHK総合テレビで放送される
「歴史秘話ヒストリア」は、
「さわるな危険!宮武外骨〜反骨の闘士 時代と格闘す〜」
とのことです。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20090701/001/21-2200.html

只今発売中の「EYEMASK」(37号)で、小山昌宏さんが、
「宮武外骨と赤瀬川原平の諷刺度と時代性」という文章を書いて
おられ、宮武外骨さんと赤瀬川原平さんの絵が並べて紹介されて
いて、面白く思いました。
f0151647_2342224.jpg

次のページで、その文章が終了していて、その次のページから
私の1コママンガ3本だて4ページ、通しタイトル
「月亭犯科帳」が始まっています。
f0151647_2344437.jpg

パソコンで製作したマンガですが、プリンターが故障していて、
モニター上だけで確認して提出したマンガです。

プリンターで、紙に印刷された状態を確認していたら、文字の大きさを、
もっと調節しただろうなぁ〜、たとえば、「月亭可朝はん」を、
もっと小さく、絵に関しても、レコードの絵を、もう少し
小さくしたのでは? と思ってみたりもしました。

新しい号が、しばらくしたら発行されるようですが、
そこに提出したマンガも、モニターで確認しただけなので、
不安なところがあります。

掲載誌を見て、実際の自分の作品を初めて眺めることが
できるというような、珍妙な状態ですね(汗)。

プリンター、欲しいんですが〜(泣)。
f0151647_235404.jpg

小山昌宏さんは、マイミク(ミクシィの友達グループ)の
かたでもあり、京都と東京で、「EYEMASK」発行人の
野谷真治さんと一緒に御会いしたことがありました。

最近、本を出されて、その本が、ジュンク堂書店
千日前店(ナンバ店でしたが、今月から改名されたようです)
の棚に平積みにされていたので、携帯電話撮影して
おきました(デジタルカメラは、電池切れでした〜、汗)。
by hitcity | 2009-06-30 23:10 | Comments(0)
キャプテンEOの写真と紙芝居のチラシ  2009.6.28.
f0151647_1728818.jpg

きょうは朝から、ちょくちょくテレビを観る以外は、
部屋かたづけ作業にかかっていました。

昔に撮った写真は、その当時、現像があがってきて、店
(なんばCITYのカメラのキタムラ)で貰った写真入れの
ファイルに挟んだままになっています。

部屋かたづけをしていると、ちょいちょい、出てきます。

きょうも、1册が出てきたのですが、なんとっ、昨日、
このブログに書いた東京ディズニーランドの「キャプテンEO」の
前で撮った写真が挟まっていましたっ!

こういう偶然もあるのかと、紹介させてもらうことにしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先週の「侍デッサン会」の主宰者のかたは、名古屋で長年
似顔絵師をされていて、時代劇の劇団にかかわっておられるので、
もしや、名古屋の忍者女優の渡辺まちこさん(最近、このブログに
コメントをいただいています)に、もしや、お知り合いでは?
と、ミクシィのメッセージを使用して、朝、尋ねさせてもらいました
ところ、知らないかたという御返事をいただきました。

それで、部屋かたづけをしていましたら、何十年(?)ぶりかで、
渡辺まちこさんの姿(山伏姿)を拝見した時のチラシが出てきました。

これも、偶然〜! と、紹介させてもらうことにします。

このチラシには、渡辺まちこさんと川崎ゆきおさんのスペシャル
ゲストトークと書かれていますが、イベントの終了間際になって、
川崎さんから電話がかかっている様子があって、川崎さんは来られない
という説明がありました。

川崎さんなら、そんなことも、しかたがない〜、というような空気が
会場に漂ったのを感じた記憶があります。
f0151647_17564826.jpg

今度の土曜日、大阪・ナンバで、また、紙芝居イベントが
開催されるようです。

http://www.montage-live.com/montage/monsche/scheddle.cgi?mode=main&year=2009&mon=7&no=702

私が参加させてもらっている「漫画雑誌 架空」の編集発行人の
西野空男さんも参加されるようです。

ミクシィの西野空男さんの日記で、製作中の紙芝居の写真を
披露されていましたが、ミクシィ内だけでは、もったいないような、
力作ぶりっ!

勝手に、すいませんが、ここで、紹介させていただきます。
f0151647_17292129.jpg

by hitcity | 2009-06-28 17:29 | Comments(0)
おおマイクゥ!!            2009.6.27.
マイミクのサエキけんぞうさんが、
ミクシィの日記に「おおマイコウ!!  2009年06月27日00:47」
を書いておられて、

【キャプテンEO(@東京ディズニーランド)好きだったよ!
3〜4回は見たな。
なくなっちゃって。
なんでなくすわけ?
確か、自粛みたいな失礼な終わり方だった・・・
ドライアイスの霧が本当にでてくる、
すごく豪華な3Dショウだったよ。】

と始まり、マイコウが、ハウステンボス好きだったことに
触れられていました。

私も、「キャプテンEO」が好きで、サエキけんぞうさんが
マイケル・ジャクソンさんについて語られる際、最初の話題に、
その立体映画を挙げられているのを拝見、
「おおっ、同志よ〜っ」という気分になって、つい、
サエキけんぞうさんの、その日記にコメントを書いてしまい
ました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●わらわら(高木ひとし) 2009年06月27日 06:31

ディズニーランドには2回行きましたが、「キャプテンEO」は
3度観ました。

大阪の天保山のサントリーミュージアムに3D映画の常設館があって
開館以来欠かさず観に行っているという3D映画好きなのですが、
「キャプテンEO」は、飛びきり、よくできていたと思います。

ひざの上に乗ってくるような立体感で、親近感を抱きました。

ハウステンボスには社員旅行で行きましたが、エッシャーを
題材にされた3D映画の上映館がありましたね。

FM大阪にハガキを出して招待券が当たり、大阪球場のコンサートに
行きました。

上岡龍太郎さんが同じ日に、桂米朝さんと桂文枝さんと行って
おられたそうですが、雨のため床が濡れていてすべるからと、
なかなか始まらなくて、米朝さんが帰られたとか、ラジオで言って
おられました。

そんな雨の中、ちゃんとステージは勤められ、住之江競艇場での
RCサクセションとの共演の際、チャック・ベリーが、雷雨のため
1曲だけでやめたのを観たことがあるので、マイクゥには、
律儀なやつやなぁ〜と思ったものでした。

映画「ウィラード」の続編に流れた「ベンのテーマ」が好きです。

お疲れさまでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

というコメントでした。

東京ディズニーランドには、のちに、もう一度行っているような
気がしますが、その時は、「キャプテンEO」はなくなっていた
ように思います。

天保山のサントリーミュージアムでの3D映画、ほとんど観に行って
いますが、欠かしたものも、本当は、あります(汗)。

チケットが当たったのは、FM大阪の午後に生放送されていた
「ラジオ・パパ」という番組でした。
当時、勤務していたデザイン会社で、仕事をしながら聴いて
いました。

クリスマスソングのリクエスト特集で、私のリクエストに応えて、
大瀧詠一さんの「クリスマス音頭」が流されたことがありました。

あと、私の描いたイラストが紹介されたこともありました。
ラジオ番組なのですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上岡龍太郎さんの、その発言は、土曜日の午後、ラジオ大阪で
生放送されていた「歌って笑って!ドンドコドン」という番組で
でした。

この番組では、私の書いたハガキが、何度か紹介されました。
読みながら、上岡龍太郎さんが笑ってくださったことがありました。

スタジオを見学することもできて、何度か行きましたが、その
見学者からも笑い声が起こっていて、嬉しかったものでした。

「鶴瓶・上岡パペポTV」の収録も、よみうりテレビのスタジオで
何度か拝見しましたが、上岡さんは、マイケル・ジャクソンさんの
コンサートに、奥さんとも行かれたそうで、自分の前に、ひとりで
来ている中学生らしい少年がいて、オールスタンディング状態で、
ステージを観ることができなそうなので、後ろの席の上岡さんが、
椅子の上に立ってみたらいいよと言ってあげ、申し訳なさそうに
少年が椅子にあがった際、スタッフが、降りるように言ってきたので、
上岡さんが、「それなら、前に立っている人間、全部、座らせろっ!」
と、きれたということを、「パぺポTV」で、しゃべっておられた
ことがありました。

私が、上岡龍太郎さんを好きなところです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ウィラード」はネズミの大群に人間が襲われる映画で、実際に
何万匹のネズミを飼育して、映画に出演させていました。

現在では、CGで、何万匹のネズミを描くこになることでしょうが、
実際に何万匹のネズミを登場させるという行為そのものが、映画の娯楽の
うちに入っていた時代もあるのですね。

マイケル・ジャクソンさんの映画は、「ムーン・ウォーカー」を
観に行きましたが、どんな映画だったのか?
白い衣装の記憶しかありません。

ところで、マイケル・ジャクソンさんとチンパンジーのバブルスくんが
大阪市役所にやってきて、大阪の名誉市民になったという
ニュースがあったように思うのですが、検索してみても、
出てきません。

どうだったのかなぁ〜。

大阪城で早朝ロケした映像の含まれているプロモーションビデオの
映像は観た記憶はあります。

御冥福をお祈りいたします。
by hitcity | 2009-06-27 17:17 | Comments(0)
「侍デッサン会」への道順          2009.6.27.
前回のブログ「侍デッサン会」で、お誘いしましたが、
場所について紹介していませんでしたね。

ミクシィの「クロッキー友の会」での告知から
引用させてもらいます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●場所   
 笑撃武芸団稽古場  
 大阪市旭区中宮4-3-18 恵泉幼稚園2階 ドルミ城北208号

●アクセス  
 大阪・梅田駅より 大阪駅北側歩道乗り場2 系統34
 「守口車庫前」行き 城北公園前下車2分

 地下鉄谷町線・今里筋線「太子橋今市駅」2番出口より 
 大阪駅方面バス 城北公園前下車2分

 バスを降りてからは、公園の上を橋が通っていますので
 公園を背にして橋の(脇の道路)左側の信号を橋沿いに
 歩いてください。
 最初の一方通行を左に入って2軒目に1階が幼稚園の
 マンションがあります。
 手前の階段をそのまま上がっていただくと2階奥、
 208号室にアトリエがあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●時間
 12時開場
 13時〜15時30分 (時間内容については当日発表)

 発表・交流会 15時30分〜1時間程、
 (お茶を飲みながら作品を見せ会いましょう)

●参加費 1000円(お茶付)

が、前回でした。
次回からは、何ポーズかの写真撮影も、オプション、別途料金
1000円も予定されているようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次回は、7月19日(日曜日。翌日は祝日のようです)が
予定されているようです。

予約なしで構わないそうで、私も、連絡なしに行かせてもらいました。
その日の気分屋なので、これも、ありがたかったです。

太子橋今市駅前から乗った赤バスにも、プログで触れていましたが、
今日の朝日新聞の朝刊の大阪市内版の記事に写真が乗っていました。
f0151647_11385960.jpg

いくらネーミング募集しても、「赤バス」以外に命名されるわけが
ないと思う理由が、御理解いただけましたでしょうか〜?

マイクロバスよりは大きめで、このサイズのバスは、ノルウェイ
(だったかな?)でしか生産されていなくて、輸入しているとか、
関西ローカルのニュースで紹介されていた記憶があります。

隣に並んで、次のような記事もありました。

通天閣の近くのフェスティバルゲートにココルームがあった頃、
紙の芝居というのを観に行ったことがありました。

●おむすびプロジェクト
http://musubiproj.exblog.jp/i2/

場所を移して、活動されているようですね。
f0151647_11403545.jpg

by hitcity | 2009-06-27 11:40 | Comments(0)
6/21=1★侍デッサン会        2009.6.24.
この前の日曜日のことです。
f0151647_22542534.jpg

路面電車で、天王寺へ。

そこから、地下鉄・谷町線に乗って、「太子橋今市」駅へ。
この駅で降りるのは初めて。

このあたりに来たことはありません。
旭区じたいに縁が遠いです。

このあと、「城北公園前」まで、バスに乗らないといけないの
ですが、道路のどちら側のバス停からなのだろうと、とりあえず、
目についたバス停にたどりついたら、丁度、赤バスが来ました。

赤バスは、大阪市内に30近いループ状のコース、区役所など
公共施設を巡る、料金100円の小型バスです。

このバスのネーミング募集があって、「赤井英バス」で
送ろうとしましたが、締め切りが過ぎていて、残念に思った
記憶があります。

まぁ、「赤バス」以外には、考えられませんねぇ〜。
f0151647_22432235.jpg

運転手に、「じょうほくこうえんまえ」に行きますか?
と、尋ねたところ、「しろきたこうえん」ですね。行きますよ
とのこと。

到着時間を尋ねると、12時38分とのことで、間に合います。
タイミングよかったです。

「赤川一丁目」というバス停を通過しました。

赤川という地名は、私の敬愛する劇画家の佐藤まさあきさんの
自叙伝に登場していたことを思い出しました。

佐藤まさあきさんも、昔、同じ景色を眺めていたのではないかと
思えるような、古い建物が残っている町並みでした。
f0151647_22434579.jpg

きょうは、私は、30年ぶりに、クロッキー会に参加しに
来ました。

昔、マンガを描いていた頃は、絵の練習として、クロッキー教室や
クロッキー会に、何度か参加したものですが、趣味が、立体写真
撮影に移ってからは、疎遠となっていました。

パソコンでマンガが描けることに気づき、再び、マンガ製作を
するようになりましたが、そうすると、自分の絵のヘタさが
気になって、というか、イヤになって仕方がないんですね〜。

写真撮影の場合、できあがった人物写真が、デッサンが
狂っているということは、なかったんですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんか、近くで、安くて、気楽そうな、クロッキー会があれば、参加
したいなぁ〜と、思うようになり、ミクシィの「クロッキー友の会」
というコミュニティに入りました。

クロッキー会の告知のトピックがあって、情報が紹介されて
います。

ところが、ほとんどが、東京の会場なんですね〜。

と、大阪の会場での、クロッキー会の情報が、ありましたっ!

第l回目は、5月10日に、すでに終了しているようでしたが、
そのときの写真が紹介されていて、面白そう〜。

それで、行ってみることにしたのです。

↓【次のワクに続きます。】
by hitcity | 2009-06-24 22:44 | Comments(0)
6/21=2★侍デッサン会        2009.6.24.
f0151647_2238085.jpg

1階と2階が幼稚園になっているマンション。
2階が入口。

幼稚園の教室が続いていて、つきあたりの一部屋が、
「笑撃武芸団稽古場 」となっていて、壁一面が鏡ばりになっている
フローリングの一室。

そこで、「第2回・侍デッサン会」が、開催されます。

青みがかった灰色という見たことのない色の高級感あふれる
猫が、私のカバンを、におったりしていましたが、とうとう、
私の膝の上に乗ってきました。

我が家にも猫がいるので、そのにおいのためでしょうね〜。

午後1時から開始。

コンビニで何か買って昼御飯にするつもりでしたが、コンビニが
見当たらず、何も食べずにやってきたので、時々、腹の虫が
鳴りました(汗)。

モデルは、反町隆史さんに似たオトコマエ。

テレビのコマーシャルにも出ていたりされているそうです。

●侍カフェ
http://ameblo.jp/samurai-cafe/page-3.html

の写真の左から2番目の男性です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この「侍カフェ」は、本町のイタリア料理の店で、月に一度
開催されているイベントとのことで、500円払えば、自分が
羽柴秀吉になって畳の上で寝ているところに、石川五右衛門が
やってきて、自分を襲おうとするところに、別の忍者がやってきて
阻止、刀で対決する様子を、見上げるかたちで、臨場感たっぷりに
味わえたりするそうです。

女性を、くるくるまわし、「あ〜れ〜っ」と言わしながら、
帯をほどいていくことも、できるそうです。

希望であれば、帯をとかれるほうも、体験できるそうです。

月に一度、開催されていて、次の土曜日とのことですので、
体験されたいかたは、ぜひ〜。
f0151647_2239365.jpg

10分、5分、2分、15分ポーズのほかに、
剣術の「基本十手」を、繰り返されるところ、気に入ったポーズで
ストップをかけ、クロッキーをするムービングもありました。

休憩時間には、モデルのかたが、剣術や刀についての、専門的な
ことを、解説してくださいました。

正眼の構えを見せてくださいまして、この刀の握りかたを
続けていると、腕に筋肉がつき、町人に化けることができないので、
忍者は、刀を持たないようにしていたとのことでした。

忍者の剣法も実演してくださいましたが、剣術という感じではなくて、
たいへん、参考になりました(って、忍者になる気なのか〜?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

午後4時近くまで、クロッキーを続け、そのあと、お茶をいただき
ながら、自分たちが描いたものを、輪になって披露。

おっさんが、私を含め、ふたり。
若い女性が3人。

クロッキー30年ぶりの私と、初心者という女性ひとりとが初参加。

あとの3名は、ほかにもクロッキー会に参加されているそうで、
梅田で、月に2度、土曜の夜に開催されている「ミケランジェロ」という
ヌードクロッキーの会のことなども教えてくださいました。
f0151647_22401273.jpg

この会を主宰されている男性は、ミクシィのプロフィールによりますと、

【名古屋を中心に似顔絵師として16年間活動。
2008年3月より大阪に活動拠点を移しました。

ペンネームを 桃井あおい より改名
東秀葛絵青 を名乗っています 。】

とのことで、親切な、いいかたでした。

みんなが描いたクロッキーを、ほめてくださって、ほめられると
のびるタイプの私には、ありがたかったです。
f0151647_22405720.jpg

おじさんは近くの城北公園でスケッチして帰るとかで、すぐに別れ、
女性3人と、梅田行きのバスに乗車。

マンガを描いているという女性、クロッキーも上手で、バスの中で
喋っているうちに、梅田に到着。

参加費は、1000円でした。

次回からは、何ポーズか、写真のモデルになってもらい、1000円
ということも、希望者がいれば、考えてみるということでした。

モデル料のこともあり、継続していくためには、15人ぐらいまでは、
参加してほしいな〜ということでした。

興味がおありのかたは、参加してみてくださいね。

次回は、7月19日(日曜)が予定されているそうで、
忍者姿のモデルとのことで、いまから、楽しみにしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

尚、30年ぶりのクロッキー、数枚、披露させてもらっていますが、
じょうずと思って、披露させてもらっているわけではありませんよ〜。
念のため。
まぁ、ヘタさは、一目瞭然ですが〜。

もはや、あきらめの境地です。

でも、描いていて、楽しかったですね〜。
f0151647_22412513.jpg

by hitcity | 2009-06-24 22:41 | Comments(0)
「河童のクゥと夏休み」
今夜9時からBS2で、アニメ映画「河童のクゥと夏休み」が放送されるようですね。

その年に映画館で観た映画のベストワン作品でした。

ケーブルテレビで放送された時にも録画しましたが、念のため、録っておくことにします。
by hitcity | 2009-06-18 12:43 | Comments(0)
6/13=1★アベノのユーゴー書店で購入した雑誌  200.9.6.14.
f0151647_6371282.jpg

画廊に立体写真の作品展を観に行こうと思い、路面電車に乗って
向かいました。

阿倍野警察署の西側にあるらしいので、終点の「天王寺駅前駅」の
ひとつ手前の「あべの駅」で下車するつもりでいたら、警察署の前を
うんと通り過ぎてしまいました。
最近、このあたりを乗っていなくて、つい、うっかりしていました。

そのひとつ前の「松虫駅」が近くて、そこで降りないといけなかった
のです。

結局、終点まで乗って、路面電車の通りに面したユーゴー書店に、
久しぶりに入りました。

この本屋は、入ったそうそうに、A5サイズの雑誌が、ずらりと
並んだ棚があって、そういう店は、珍しいのでは?

文芸雑誌など、たいていの書店では、棚を探すことになるのですが。

いちばん目立つところに、「彷書月刊」が表紙を見せて置かれている
書店は、他に知らないです。

その横に季刊誌「おおさかの街」の第70号が目立つように置かれて
いて、この雑誌も、よその本屋では見かけませんね。

手にとってみると、この号で休刊とのこと。

かつて、高村薫さんのインタビュー掲載の号と、マンガ関係の記事の
載っている号を買った記憶がありますが、同じ号だったかもしれず、
そうすると、一度しか買ってみたことはないことになりますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「文藝春秋」(7月号)は、南陀桜綾繁さんによる
【「70点で人間失格」太宰治検定】を目当てに購入しました。

50問あって、各2点の採点。

私は、42問正解で、84点でした。

太宰治さんに夢中になっていたのは学生の頃で、知っていたのに〜!
と、答え合わせの際に、残念に思ったものが2問あり、それも点に
加えたいところですが、それでは、検定には、なりませんね〜。

まぁ、70点以上の合格点で、評価は、
【立派な「人間失格」ですが、太宰とは友達になれるでしょう。】
とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在、最も好きな小説家は、谷崎潤一郎さんです。

「夙川事件 - 谷崎潤一郎余聞 -」(小林信彦)を目当てに
「文學界」(7月号)を購入しました。

「ヒッチコックマガジン」編集長時代のことが描かれていて
(当時を描かれた小林信彦さんの長編小説「夢の砦」も、面白かった
ですね〜)、江戸川乱歩さんも登場されています。

横溝正史さんが編集されていた雑誌「新青年」が、プラトン社発行の
雑誌「女性」と「苦楽」の影響を大きく受けていたという記述が
あって、「直木三十五伝」を読み、その編集に携わっていた
直木三十五さんに親しみを感じていた私は、嬉しく思いました。

「直木三十五伝」については、2009.1.4.
http://hitcity.exblog.jp/10053763
で触れていまので、興味がおありのかたは、よろしく〜。

谷崎潤一郎さんが「新青年」に連載された「武州公秘話」について、
小林信彦さんは評価されていないようですが、私には面白くて、
マンガ家の畑中純さんが大阪で個展をされた際、谷崎潤一郎さんの
話題になって、私が「武州公秘話」が面白かったです〜と言うと、
畑中さんも、いいですね〜!と言われたので、嬉しかったです。

小林信彦さんは、
【それまでの谷崎文学評価をくつがえした伊藤整が
〈作者一代の傑作の一つであるばかりでなく、世界の諸国の
文学の中にも類を求め得ない特異な作品である。〉
と書いていても、どうも納得できない。】
と書かれていますが、私は、伊藤整さんに1票! です。

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「文學界」掲載のほかの小説を、パラパラと眺めてみました。

横尾忠則さんの「パンタナーマへの道」という小説で、登場人物が、

「『アミーゴ』のジャケットもいいけど、なんたって
『サンタナロータス』の二十二面体のアルバムデザインは
ぶっ飛んじゃったわね」
「ぶっ飛んだね。俺が中学の時だ」】

という会話があって、自画自賛〜!と、面白く思いました。

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矢作俊作さんの「常夏の豚」(最終回)という小説には、

「マンガ家になるさ。東北出身者はマンガで成功する星の下に
生まれてるだよ」

というセリフがあり、「気分はもう戦争」(大友克洋)の原作者の
かたなので、面白く思いました。

「生まれてるだよ」は、そうなっていて、私の打ち間違いでは
ないので、念のため〜。

そういえば、前述の横尾忠則さんの小説に、

【まだ陽は完全に落ちていなかったがホテルの建物が赤く
染まっており、空の雲には赤、黄、紫、青とパレットに
絞り出された様々な色が溶けあって、映画『八月の狂詩曲
(ラプソディー)』のラストシーンのスタジオのホリゾント
いっぱいに描かれたあの幻想的な背景画を彷佛とさせた。】

という文章がありましたが、同じく黒澤明監督の映画
『まあだだよ』と勘違いされているのでは?

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モブ・ノリオさんの「私のマリエスト」の第4回「忌野清志郎」に
モブさんが聴いていたラジオ番組として、「中島らもの月光通信」、
「誠のサイキック青年団」が登場していましたが、私も聴いて
いました。

フリーペーパーの「早稲田文学」(コメントをくださっている
入江さんにいただきました。その節は、どうも、ありがとう
ございました。)で、モブさんが学生時代に、伊丹市在住のマンガ家の
川崎ゆきおさんのアパートを訪ねたことが書かれていましたが、
川崎さんも「誠のサイキック青年団」を聴いておられるようでした。

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夜中の3時過ぎから、寝つけなくて、南海キャンディーズの
山ちゃんが中心になった(ほかに若い女性たちが出演していました)
ラジオを聴きながら、昨日、阿倍野で撮影した写真を取り込んだり、
この文章を書いたりしていました(今は、キダ・タローさんが、
ラジオで喋っています)。

本当は、ユーゴー書店で本を購入したあと、路面電車に2駅乗り、
「松虫駅」で下車、そこから3分ほど歩いて到着の画廊での
立体写真の作品展を拝見したことも書きたかったのですが、
そろそろ、寝ることにします〜。

ただ、その展覧会、今月末までの土曜と日曜のみ開催のようで、
素晴らしい内容だったので、おすすめしたくて、早い目のほうが
いいだろうと思いますので、このあと、次のワクで、写真だけでも
紹介させていただきます〜。

今日、14日の日曜日は、住吉大社で、「お田植え神事」が、
午後1時より開催されますので、そのまま、路面電車ですぐ
ですので、お近くのかたは、ぜひ〜。

立体写真のサイト
http://www.stereoeye.jp/index_j.html

で私は、その立体写真展のことを知りました。

私も、立体写真撮影をしていました。

2007.11.27.
http://hitcity.exblog.jp/6939081

で写真を紹介しています。

赤青メガネをお持ちのかたは、それで、御覧くださいね〜。
by hitcity | 2009-06-14 06:38 | Comments(0)
6/13=2★画廊で立体写真           200.9.6.14.
f0151647_6302917.jpg
f0151647_6312285.jpg
f0151647_6313739.jpg
f0151647_6315389.jpg
f0151647_6321113.jpg
f0151647_6323211.jpg
f0151647_6324723.jpg

by hitcity | 2009-06-14 06:36 | Comments(0)
「モーニング」の正誤表ページ         2009.6.9.
f0151647_22143944.jpg

6月2日の記述の「バッドモーニング」
http://hitcity.exblog.jp/11215267/

で、「モーニング」の連載マンガ「バガボンド」の
ページの入れ替えのことについて触れましたが、
その次の号(只今発売中の6月18日号)によりますと、
刷り直しをされたようですね。

送料着払いで乱丁版を今月末までに送ると、
修正版と交換してもらえるそうです。

修正版のほうが稀少価値があるなら、送ってみるべきなのかな?
どうでしょう?

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1コママンガ専門誌「EYEMASK」の第35号(2007.12)で、
見開きページで描いたつもりのマンガが、1枚の紙の裏表に
印刷されるということがありました。

いつも、最後のほうの入稿になってしまう私が、
4ページ分の予定を伝えていて、ふつう、そんな場合、
左ページはじまりと想定されるに決まっているのに、
私は、右ページからのはじまりのマンガを送ってしまった〜
ということが、そのミスの原因だと思います(すいませんでした〜)。

そのマンガは、「釜ケ崎夏祭り」に行った際に撮った写真を
もとにして描いた絵に川柳を添える構成になっていて、
実際に、その日の行動の時間経過どおりの順序にしたくて、
そして、その最初の絵は、見開きでしか、おさまらないという、
そんな理由から、最初のページを見開きにしてしまったんです〜(汗)。

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次に、その見開きページの本来の姿を披露させてもらいますが、
看板の文字が読める大きさにすると、見開きになってしまうんですね〜。

その代わり、次の2ページ分は、それぞれ、2枚の絵で4点なので、
4ページで、5点は描いていることになるんですが〜。

この絵は、阪堺電車(路面電車)の今池駅で、ここで下車して、
そのあとに続けて載せた絵のもとの写真は、このブログで
いくらか紹介させてもらったことがありました。

http://hitcity.exblog.jp/8813046

http://hitcity.exblog.jp/8807235

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掲載誌を拝見、たまたま横長の画面なので、右側のページは
タイトル部分として使っていたので、それほど、気にならなかったです。

むしろ、なんかわけのわからん絵になっていて、タイトルページだけを
見た時には、ふきだしてしまいました。

のちに、画廊でグループでマンガ展を開催されているかた
(川上通夫さんと九喜良作さん)に見ていただいた際、とくに
気にならないとも言われました。

いっそ、意図してやったことですと言ってみようかなと、
思ってみたりもしています(汗)。
f0151647_22162663.jpg

by hitcity | 2009-06-09 22:16 | Comments(0)
   

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