> カテゴリ
> 以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
淀川さんぽさんの訃報を知..
by 田中平吉 at 19:18
あの事件、ちらっと、大見..
by 入江 at 14:59
EYEMASK54号と展..
by 野谷 at 19:49
こんにちはペコです♡ ..
by ペコ at 17:59
EYEMASK54号分の..
by 野谷 at 09:47
すずきおうじといいますw..
by hitcity at 17:33
あかーん゜゜(´O`)°..
by ペコ at 09:31
努力は報われる~wwww..
by ペコ at 00:11
感動は届く~wwwwwwww
by ペコ at 12:32
「EYEMASK」のご紹..
by 野谷 at 04:30
> メモ帳
<   2009年 10月 ( 40 )   > この月の画像一覧
私のマンガの出演者、おふたりを追悼いたします。 10.31.
10月は、今日までですね。

今月、私のマンガに登場させていただいたかた、
おふたりがお亡くなりになられました。

今月中に追悼させていただこうと思っていました。

おひとりは、中川昭一さんです。
f0151647_17424132.jpg

今年の6月に発行された1コママンガ専門誌「EYEMASK」の
第38号に発表したマンガです。
描いたのは、3月末のことでした。

ひどいことを描いていましたが、テレビのニュース番組で、
中川昭一さんの逝去について報道をされているのを見ているうちに、
哀しい気持ちになってきて、泣けてきて、不思議な気持ちに
なりました。

自分がマンガに描いたことによって、自分が描くマンガの
キャラクターのように、親近感が、いつのまにか、わいて
きていたのでしょうか〜?

次号の「EYEMASK」用のマンガにも、描かせてもらって
いました。

描きあげて、これから、発行元の蒼天社に送ろうとしていたところ、
中川昭一さんの訃報に接し、そのマンガに描いた似顔絵の鼻と頬の
あみトーンの濃さを薄めました。

慎んで、御冥福をお祈り致します。
f0151647_17341788.jpg

もうおひとりは、軍事評論家の江畑謙介さんです。

どこに出ていたの?
と思われるかたもおられることでしょう。

2001年の大晦日が発行日になっている「気刊・何の雑誌」の
第4号に掲載の「怪獣カエラー」に、出ていただいています。
f0151647_17345898.jpg
f0151647_17351013.jpg

このマンガは、私が初めてパソコンで描いて完成させたマンガです。

いま読み返してみると、おおぜいのかたがお亡くなりになられた
出来事を、小咄のネタにしているようで、自分は、ひどいやつだな〜
と思ってしまいますが、当時、原稿を見てもらった友人、ふたりが
大笑いをし、そのことに気をよくして、依頼も受けていないのに、
幻堂出版に投稿したものでした。

それを載せてくださった幻堂さんも、編集後記で
「入稿日前日に2頁の怪獣漫画までが、ゆうパックで届いた。
それも面白い作品!」と書いてくださっています。

当時としては、ひとつの時事ネタマンガのつもりでした。
お許しください。

慎んで、御冥福をお祈りいたします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

川崎ゆきおさんのホームページに、「川崎文化」という
ミクシィの先どりのようなコーナーがあって、アパートの各部屋に
住んでいるという設定、その幻堂さんの部屋で、砂野徹さんという
かたが、怪獣マンガ特集のマンガの原稿依頼を受けている様子を
拝見し、自分も、この思いつきがあったので、もし描けたら
送ってみようと思ったのでした。

私の前のページが、砂野徹さんの「電視箱男」という6ページの
怪獣マンガで、私のあとのページから、福満しげゆきさんの
「青春・夢・挫折・その他」という22ページの怪獣マンガが
はじまっています。

「怪獣カエラー」を描くまでは、ステレオ写真(立体写真)が
中心の生活をおくっていて、当時のマンガ界のことは知らないで
いましたが、この福満さんのマンガを拝見し、大傑作っ!
こんなマンガを描く人がいたのか〜!と、ビックリしたものでした。

うらたじゅんさん、秋元なおとさん、炭子部山貝十さん、
西坂潤さん、神戸鶴亀本舗さんの作品も掲載されていますが、
その後、直接、お会いすることになったり、メールで
やりとりをさせていただくことになりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

同誌にマンガを発表されているニシムラタカヨさんは、私が事務の
手伝いをしていた「川崎ゆきお漫画通信講座」の受講生だったかたで、
手紙のやりとりをさせてもらった記憶があります。

10月から始まった、朝の連続テレビ小説「ウエルかめ」の
第1回目の出演者名に、関秀人さんという御名前がありました。

受講生のかたに、川崎ゆきおさんとおつき合いのある劇団関係のかたが、
けっこう居られて、関秀人さんという御名前の記憶がありました。

徳島の石黒賢さん演ずるサーファーの近所の友人たちのうちのひとり
という役どころでした。
いまのところ、だいたい見ていますが、その回だけだったようです?
また、出演していただきたいものですね。
f0151647_1736471.jpg

「EYEMASK」の表紙の画像は、蒼天社のホームページから
拝借させていただきました。
ありがとうございました。
by hitcity | 2009-10-31 17:37 | Comments(0)
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」   10.31.
f0151647_11102424.jpg

昨日、仕事帰りに、なんばパークスシネマズで、
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を
観て来ました。

す、す、す、す、す、すばらしい映画でした〜!

マイケル・ジャクソンさんの特にファンというわけではなくて、
レコードもCDも持っていません。

FM大阪の番組のプレゼントで、大阪球場でのコンサートの招待券が
当たり、行ったことがありますが、タダだったら観てみたい〜
という程度だったと言ってもいいでしょうか?

その時点で、好きな曲は、映画「ベン」に流れる「ベンのテーマ」
だけだったといってもいいでしょうか?

テレビの「ベストヒットUSA」で、プロモーションビデオには
馴染んでいて、空中庭園のある梅田スカイビルの下の路上に埋め込まれた
電飾、灯りがあちこちに移動していく様子が、「ビリージーン」の
場面と似ているので、そのあたりを真似して踊りながら歩いてみたり、
雑誌に載っていたムーンウォークの連続写真を見ながら、練習をして
みたりはしましたが、そういうことは、誰だって、やってみた経験が
あるでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どちらかと言うと、テレビのワイドショーで、いわゆる、奇行と称して
紹介されるマイケル・ジャクソンさんの印象が強かった私に、
芸人としての魅力、その素晴らしさを認識させてくれた映画でした。

「ジャクソン5」の子供の頃の映像を眺めているうちに、目頭が熱く
なってきました。

女性とふたりで、熱唱。
聴いているうちに、涙が流れてしまいました。
隣の席の人間に気づかれたら、熱烈なマイケルファンと誤解される
じゃないか〜、と焦ってみたりしましたが、その女性も、手で
涙をぬぐっている様子でした。

その熱唱のあと、今回は、リハーサルで、ウォーミングアップとして
やらないといけない時期なのに、自分をのせて、本気で歌わせちゃ
ダメだよ〜と、マイケル・ジャクソンさんは、スタッフに向かって
言っていました。
本気だからこそ、そこまで伝わってくるものがあったのでしょうね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
ダンサーのオーディションの風景、コンサートで上映される映画の
メイキングシーンなど、スタッフともどもの真剣さが伝わってくる、
気持ちのいい映画でした。

ハンフリー・ボガードさんと共演している設定の映画も面白かった
ですが、「スリラー」のリメイクが、3D映画として撮影されて
いる様子も紹介されていました。

撮影された画面を、マイケル・ジャクソンさんも3Dメガネを
かけて確認し、楽しんでおられる様子、立体映画好きと
しましては、嬉しかったです。
大阪・天保山のサントリー・ミュージアムのIMAXシアターの
偏光メガネと同じもののように思えました。

そういえば、ミクシィで入っている「IMAX大好き!」の
コミュニティで、この映画が、109シネマズ
菖蒲・川崎・箕面の3館で、IMAX版が上映されていることを
知りました。

箕面まで観に行こうかとも思いましたが、遠いですね〜。
そのあたりまで映画を観に行ったのは、千里中央にある映画館へ
連句アニメーション「冬の日」の公開時に経験がありますが、
こんなに時間がかかる〜? と思った記憶があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サントリーミュージアムのIMAXシアターでは、
ザ・ローリング・ストーンズのコンサートのライブ映画を
観たことがあり(3Dで製作されたようですが、そのときは、
2Dでの上映でした)、迫力がありました。

ただ、シネコンのIMAXシアターは、サントリーミュージアムに
比べると画面が小さく、サントリーミュージアムで観た同じ3D映画を
新宿の高島屋にあったIMAXシアターで観ましたが、画面が小さく
感じてしまいました。
その経験から、わさわざ、遠方まで観に行くことはないのでは〜? 
と、納得することにしました。

映画が良すぎて、かえって、画面のサイズなど関係ない〜、という
気持ちになりましたが、可能ならば、IMAXシアターでの鑑賞を
お勧めしたいとは思います。

「クリスマス・キャロル」のIMAX・3D版は、公開されたとき、
箕面まで観に行こうかと、いまから、こころづもりをしておきます。

http://www.109cinemas.net/minoh/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上の画像は、映画館で入手したチラシと、今日の朝日新聞の朝刊
からです。

昨日の映画館は盛況でしたが、昔、この「ムーンウォーカー」を
観に行った際は、お客さんが、ほとんどいなかったような記憶が
あります。

この機会に公開されることは何よりです。

「ベン」のテーマ曲を歌われているので、「ウイラード」と
「ベン」も、便乗して、リバイバル公開してくれないかな〜?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

長時間にわたって撮り続けた映像の中から、素敵な場面を選んで
構成されているのだから、描かれた人物は、現実よりも、かなり
美化されて描かれているところもあるかもしれませんが(?)、
どの映像を使ってみても、マイケル・ジャクソンさんは、
こんなふうな、いいやつに違いないっ!と思わずにはいられません。

「マイ公、ぼくも、がんばるよ〜!」
と、映画を観ている最中、誓いました。

とりあえず、今日は、部屋かたづけに、がんばります。
by hitcity | 2009-10-31 11:11 | Comments(0)
「週刊文春」の「漫画の時間」に、白井弓子さん。 10.29.
f0151647_20285067.jpg

今日、コンビニで、毎週購入している「週刊文春」の11/5号と
何十年ぶり(?)で購入したかと思える「週刊少年チャンピオン」
の11/12号を入手しました。

「週刊文春」の「文春図書館」の「漫画の時間」で、
いしかわじゅんさんが、白井弓子さんについて書いておられました。

「BSマンガ夜話」でも、取り上げられることになると、
いいですね〜。
f0151647_20293836.jpg

白井弓子さんは、私が一度参加させていただきました
「叙情派ひとつ」で、御一緒させていただいたかたです。

じつは、10月18日の日曜日に、たぶん、私は、
白井弓子さんと遭遇していたと思うのですが〜。

「叙情派ひとつ」を発行されている「メタ・パラダイム」の
ホームページ

http://www14.big.or.jp/~hitotu/meta/

で、「参加イベント」が紹介されていて、じつは、
春に一度、大阪・天満橋のOMMビルのホール
(昔、このホールでのイベントで、似顔絵描きをしたことが
ありました。また、似顔絵描きをやりたいと思っています)での
「関西コミティア」に、初めて行きました。

そのときは、何かの都合があったのでしょうか?
終了間際、10分前に到着することになり、無料で入場させて
もらい、見本誌コーナーを覗くにとどまりました。

今回も、じつは、梅田の本屋に行こうと思っていたところ、
「メタ・パラダイム」のホームページを見てみたら、当日っ!
ということに気づき、急遽、寄ってみることにしたのでした。

そのとき購入した本が、次の画像です。
f0151647_2032569.jpg

購入する際、おつりをいただいた女性のかたが、たぶん、
白井弓子さんだと思います。

男性のお客さん(?)と話しておられたので、人見知りをする
私としましては、好都合(汗)、自己紹介もせずに、
失礼しました。

備えつけの秋元なおとさんの原画が収納されたファイルを
見せていただき、参考になりました。

左上の本(イベントカタログ)の代金(600円)が入場料となります。

見本誌が、ズラ〜リと、テーブルの上に並べられていて、
それを閲覧するコーナーがあるのは、ありがたいですね〜。

次回は、来年の5月とのことですが、「月刊漫画 架空」を
販売されるのも、いいかも?
f0151647_20325382.jpg

上の絵は、「週刊少年チャンピオン」に掲載されていた
「ブラック・ジャック創作秘話」(原作/宮崎克・漫画/吉本浩二)
からです。

これが、手塚治虫さん〜!?

面白かったです。
f0151647_20342381.jpg

山上たつひこさんによる、ブラック・ジャックも
載っていました。

こまわりくんは、なにをやっても、似合うな〜。

「大阪で生まれた女」を歌っている、BOROさんに
似ているような〜?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊文春」には、記事で、永井豪さんと本宮ひろ志さんも登場されて
いました。
by hitcity | 2009-10-29 20:34 | Comments(0)
大貫妙子×大瀧詠一+内田樹×養老孟司+アックストたち=予定
f0151647_1864288.jpg

毎月、最終火曜日の午後11時から、FM-NHKラジオで、
「大貫妙子〜懐かしい未来〜」という番組が放送されている
そうですが、明日、27日のゲストは、大瀧詠一さんということで、
楽しみです。

http://www.nhk.or.jp/n-mirai/

上の画像は、そのホームページから拝借しましたが、このブログで
紹介させてもらっていた大瀧さんの写真とは、ずいぶん、雰囲気が
違いますね〜。

http://hitcity.exblog.jp/10805724

日曜の深夜、ラジオをつけて、そうか、「サイキック青年団」は、
終わったのか〜と気づき、寂しくなったことがありました。
北野誠さんは、どうされているんでしょうか〜?
残念です。
f0151647_1872145.jpg

京都国際マンガミュージアムの「サンデー・マガジンのDNA」展には、
行きたいと思っていたのですが、京都は遠いので、なかなか、行く決心が
つかないでいましたが、次のようなイベントがあるようです。
f0151647_1881671.jpg

【京都国際マンガミュージアム 開館3周年記念
内田樹×養老孟司対談
「世界に冠絶する日本マンガ」

京都市・京都精華大学の共同事業として、2006年11月に開館した
我が国初のマンガ文化の総合拠点「京都国際マンガミュージアム」は、
開館以来75万人を超える多くの皆様にご来館いただき、
このたび3周年を迎えさせていただくこととなりました。

この3周年を記念して、当館の養老孟司館長が、思想家、エッセイスト
として幅広くご活躍されている内田樹氏をお迎えし、対談を開催
いたします。

この対談では、「世界に冠絶する日本マンガ」と題し、「日本マンガ」
から展開して、両氏が日頃興味を抱いていること、今気になっている
ことなどを縦横無尽に語ります。

どんな話題が飛び出すか、どんな結末になるかは当日のお楽しみです。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げています。

日時2009年11月8日(日) 午後2時〜3時30分
※開場:午後1時30分(予定)
会場京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です
定員250名(要事前申込、先着順)】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この日、行くことにします。
明日、往復ハガキを出します。
  
http://www.kyotomm.jp/event/lec/3years.php

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

トランスポップ・ギャラリーで、「アックス展2009 Part1」が
開催中のようなので、そのとき、行くことにします。

http://www.trancepop.jp/index.html

■アックス展2009 Part1〜職人技!技巧派作家たち
期間11月4日より11月20日
参加作家:杉山実、中野シズカ、島田虎之介、コマツシンヤ、
東陽片岡、星園すみれ子

■アックス展2009 Part2〜大胆不敵!ダイナミック派作家たち
期間:11月21日より12月6日
参加作家:菅野修、後藤友香、川崎タカオ、堀道広、齋藤裕之介

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

第七藝術劇場のホームページに、

【火災警報機誤作動によるお詫び

10/24(土)『美代子阿佐ヶ谷気分』18:40回上映時に、
当ビルの火災警報機が誤作動を起こしました。
ご鑑賞中のお客様ならびにロビーでお待ちのお客様には
大変ご迷惑をおかけしました。
誠に申し訳ございませんでした。】

と書かれていました。

ウソじゃなかったでしょう〜。
って、誰もウソとは言ってませんが、念のため(汗)。

http://www.nanagei.com/
by hitcity | 2009-10-26 18:08 | Comments(0)
10/24=1★ヒトシどん兵衛気分    2009.10.25.
f0151647_16282761.jpg

来週の金曜日まで、毎日、午後6時40分から8時15分まで、
1日1回の上映とのことで、昨日、大阪・十三(じゅうそう)の
第七藝術劇場まで、映画「美代子阿佐ヶ谷気分」を観に行きました。

十三に行くのは、この映画館で、監督たちによるトークショー付きの
上映会があった際、動物園前シネフェスタで鑑賞していた映画
「自転車でいこう」を、もう一度、観に行ったとき以来で、どれぐらい
経つのでしょうか?

このごろは近場でしか活動していなくて、動物園前シネフェスタが
存続していたら、この「美代子阿佐ヶ谷気分」も、すぐ観に行くことが
できたのに〜と思いつつ、乗り換え駅の阪急梅田駅に来たのも
久しぶりのことでした。

大阪の代表的な待ち合わせ場所、紀伊國屋書店前を通る際、
日清食品の「きつねどん兵衛」の巨大オブジェに気がつきました。
撮影イベントは、昨日の土曜日のみとのことでしたが、展示は
今日の日曜日も継続されているそうですので、興味が
おありのかたは、どうぞ〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画「ブラックレイン」で、マイケル・ダグラスさんと
アンディ・ガルシアさんが、バイクの連中に囲まれる場面、
十三で撮影されていましたが、「がんこ寿司」の看板が映って
いました。

第七藝術劇場のあるビルの向かいに「がんこ寿司」がありましたが、
そこだったのかな?

しょうゆさんにいただいた、1000円の割引料金で入場できる
チラシを使わせてもらいました。
上映の20分ほど前に到着して、整理番号は、15番でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ロビーには、安部慎一さんの文章の原稿の複製が展示され、
今度、ここで上映される、あがた森魚さんの映画関連として、
朝日新聞の別紙「be」で、「赤色エレジー」が取り上げられていた
記事が掲示されていました。

「be」には、滅多に目を通さないので気がつきませんでした。
探してみよう〜。

あがた森魚さんの映画、頭脳警察の映画、予告編を見ましたが、
ともに楽しみです。

ロビーで、大阪・九条の「シネ・ヌーヴォ」のチラシを入手しましたが、
11月に上映される「吉野葛」という映画、谷崎潤一郎さん好き
としましては、興味があります。
このチラシで、その存在を知りましたが、観に行くつもりです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

トイレに入ったら、維新派の演劇「ろじ式」のポスター。
一字違いで気になるところ、これは、観に行こうと思っています。
たしか、11月だったはず。

その隣に、紙芝居関係のイベント告知。
姫路は遠いので行きませんが、釜ケ崎で、紙芝居を拝見した
スズキさんのトークショーもあるようです。

鈴木常勝さんというかただったのか〜。
テレビで、大学で講義をされている姿を拝見したことがありますが、
お名前の横に「紙芝居師・立命館大学非常勤講師」と添えられて
いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「美代子阿佐ヶ谷気分」の映画の冒頭、マンガのコマ割りの中を
実写の人間が動くという描写があって、
映画「アメリカン・スプレンダー」を連想しました。

ロバート・クラムさんなど複数のマンガ家が作画を担当されている
「アメリカン・スプレンダー」というマンガの原作者の
ハーヴィー・ビーカーさんが、本人役で登場されていました。

この「美代子阿佐ヶ谷気分」は、当初、そのように、安部慎一さんが
出演されるという、もくろみがあって、企画されたのではないかな?
と、勘ぐってしまいました。

そうは行かず、安部慎一さん御本人は、少しだけ、セリフなしの
御出演でした。

林静一さんは、セリフが、けっこうあって、まともに演技を
されようとしていましたが(つげ忠男さんや、シバさんには、
感じられませんでしたね〜、汗)、見ていて、つい、
「おっさん、なに、してるんや〜」と、思ってしまいました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画の途中、主人公が、女性と裸でふたりでいるところに、
美代子が乗り込んでくる場面で、映画館の中に、放送で、
「ピィーーー! ピィーーー!
火事です! 火事です! 2階で火災が発生しました!
避難してください!」
という男性の声が響き渡りました。

画面では、美代子の怒りをさけるように、主人公が
赤い傘を広げたところで、演出なのか?
と思いましたが、それにしては、音量が大きすぎます。

しばらく映画を観ていたら、つり堀の場面で、今度は、
「ピィーーー! ピィーーー!
ただいま5階の火災報知器が火災を感知しました!
係員が確認していますので、これからの放送に
注意してください!j
との放送。
これは、繰り返し続き、映画の中のセリフを聴き取ることが
できなくなってしまいました。

画面では、三上寛さんが、ぶっとばされて、宙に浮いていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このあと、「ピィーーー!」と鳴り出した瞬間、音は途切れるのですが、
直後に、映画館の男性が、誰かと電話でやりとりをしている
「火災報知器が作動して云々」という会話が、何度も、映画館内に
流れていきました。

出口で、返金してもらえることになりました。

映画館の女性ふたり、半券を受け取って返金し、その半券を、
B4サイズぐらいの紙、2枚に整列させて貼り付けていました。
ビルの管理会社が責任を持つことになるのかな?

そんな状態で観た映画なので、感想を述べるわけにはいきませんが、
マンガを未読の人間は、映画の料金を「美代子阿佐ヶ谷気分」の
本の購入にまわしたほうがいいのではないか?
ということが、映画館を出る際の私の思いとして、ありました。

映画館の売店ロビーで、ワイズ出版刊の「美代子阿佐ヶ谷気分」の
本を購入し、それを抱えた若い男と、帰りのエレベーター内で
一緒になりました。

ああ、そうか。そういうこともあるのか〜。
と、この映画を切っ掛けにして、安部慎一さんに興味を持たれる
若者が増えるなら、それも、いいことだな〜と、その青年を見て
思うことができました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

久しぶりに、「波平通り」を歩き、阪急電車の十三駅から、ひと駅
乗って、梅田駅に到着。
地下鉄、路面電車と、乗り継いで帰宅しました。
f0151647_1628412.jpg
f0151647_16285967.jpg
f0151647_16291447.jpg

by hitcity | 2009-10-25 16:29 | Comments(0)
10/24=2★ヒトシどん兵衛気分    2009.10.25.
]
f0151647_1720232.jpg
f0151647_17201768.jpg
f0151647_17203861.jpg
f0151647_17205050.jpg
f0151647_1721532.jpg
f0151647_17212132.jpg
f0151647_17213491.jpg

by hitcity | 2009-10-25 16:27 | Comments(0)
10/24=3★ヒトシどん兵衛気分    2009.10.25.
f0151647_16221580.jpg
f0151647_1623399.jpg
f0151647_16231278.jpg
f0151647_16232239.jpg
f0151647_16233125.jpg
f0151647_16234156.jpg

by hitcity | 2009-10-25 16:23 | Comments(0)
今週号の「週刊現代」に再録の「あしたのジョー」。 10.23.
f0151647_17533618.jpg

最近、最も素晴らしいっ!と思った企画、そして、最も失望させられた
企画、それは、「週刊現代」に、「あしたのジョー」が、再録連載
されたことでした。

「週刊少年マガジン」に連載された当時のまま、表紙も同じ、
欄外の文章も同じという形で、完全な復刻連載でした。

「あしたのジョー」と「巨人の星」がカップリングで、
「ジョー&飛雄馬」という雑誌が発行された際も、全册、揃えました。
講談社の講堂での、この雑誌の創刊イベントにも行きました。

「あしたのジョー」は好きなマンガで、新書判コミックスでも
揃え、繰り返し読みました。

2度、文庫本にもなっていますが、最初に文庫化された際には、全巻を
揃えましたが(ちばてつやさんの全集的な感じで発行されたので、
他の作品も買い揃えたものでした)、最近、文庫になった際には、
解説文に惹かれて、3巻ほどを買うにとどまりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊現代」に「あしたのジョー」が、復刻連載されると知ったとき、
タイトルぐらいしか知らないという、マンガの愛読者ではないという
人間にも、この名作に触れる機会が与えられることはいいことだ〜
と思い、また、それが、もともとのB5サイズだから、素晴らしいっ!
と思ったものでした。

ところが、特等少年院に向かう、これから、いいところ〜、
という回のあと、物語は割愛され、いきなり、力石徹さんとの出会いの
場面にワープしてしまいました〜。

これには、ガックリ!

「あしたのジョー」の連載以外に「週刊現代」は面白いところがなく、
その号から購入するのをやめてしまいました。

「あしたのジョー」を当時に忠実に復刻連載して完結するまで、
「週刊現代」は、もたないので、それに回数をあわせるため、
ダイジェストの掲載に予定を変更したのか〜?
と、勘ぐってみたりもしました。
f0151647_17445548.jpg

只今発売中の「週刊現代」(10/31号)を久しぶりに買ってみたのは、
「あしたのジョー」の名場面中の名場面、乾物屋の紀ちゃんとの
デートシーンの回の再録だったからです。

画像は、その中の見開き2ページですが、このページ、やっぱり、
文庫本のサイズでは味わいにくいでしょう〜。

文庫本だと、1コマずつの流れを、ゆったりと味わうことなく、
さっさっさっと、目を通すことになってしまうような気が、
するのですが〜。

それは、映画を、ビデオやDVDで、早送りで見ることと
感じが似ているのではないかなと思うのですが?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「週刊現代」は、たしか、一度、ヌード写真の掲載をしないっ!
と宣言した記憶がありますが、巻末のカラー写真のページ、
すべてが、女性のヌード関連になっていたので、たまげました。

岡田姉妹とは、何者なのか?
f0151647_1746727.jpg

by hitcity | 2009-10-23 17:46 | Comments(0)
10/21=1★テレビ番組「フォークの旅路」  2009.10.22.
f0151647_17465992.jpg

昨夜、午後9時頃から、神戸のテレビ放送局「サンテレビ」で、
「フォークの旅路」という番組をやっていました。

ケーブルテレビの番組表だったかで、この番組のことを
知りましたが、有料チャンネルだったのかどうなのか、
その時、視聴できなくて、残念に思ったものでした。

全12回とのことですが、水曜日、今週と来週とが、
「関西編」の前編・後編のようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

法善寺横丁で待ち合わせの大塚まさじさんによる案内。

かつて発行されていた大阪のタウン情報誌「プレイガイドジャーナル」
の表紙の写真を撮っておられた糸川燿史さんも登場されていました。

糸川さんが撮られた昔の「春一番コンサート」の時の写真も
紹介されていましたが、現在も、「春一番コンサート」の会場で
写真を撮っておられる姿を、お見かけしますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

番組内で、バックに流されていた曲が収録されていたアルバム、
最後に紹介されていましたが、すべて、LPレコードで
購入していました。
CD化されたものも、すべて買っています。

西岡恭蔵さんの「ディランにて」は、いまも、机の手元の引き出し、
よく聴くCD置き場にあって、しょっちゅう聴いている、
特に好きなアルバムです。

この番組でも語られていた「喫茶ディラン」に行ったことがなくて、
それは残念でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の前編終了時は、通天閣の上から眺めた景色でした。

ということは、次回は、現在は、そこにはありませんが、
「春一番コンサート」が開催されていた天王寺野外音楽堂跡あたりに
行くのかな?

次回は、路面電車に乗って、加川良さんに歌われた喫茶店
「白い家」あたりに行ってくれないかな〜?

「白い家」には行ったことがあります。

場所が移転して、そこでの加川良さんのライブに行きましたが、
加川さんのヒザと私のヒザが触れるほどの至近距離でした。
f0151647_17483830.jpg

by hitcity | 2009-10-22 17:48 | Comments(0)
10/21=2★テレビ番組「フォークの旅路」  2009.10.22.
f0151647_17442930.jpg
f0151647_1744402.jpg
f0151647_17445036.jpg
f0151647_1745189.jpg
f0151647_17452037.jpg
f0151647_17453472.jpg
f0151647_17454918.jpg
f0151647_1746748.jpg

by hitcity | 2009-10-22 17:46 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
> 最新のトラックバック
出会い幸せな情報
from 出会い恋愛日記
一生食べるな!
from Anything Story
MW(ムウ) (1) (..
from 尼村商会本館
菊坂ホテル (シリーズ昭..
from 忍者大好きいななさむ書房
> ライフログ
> 検索
> ファン
> ブログジャンル