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> メモ帳
<   2009年 12月 ( 47 )   > この月の画像一覧
今年みた映画ベスト20発表!    2009.12.31.
     【2010.1.19.付記】

     「ヤッターマン」を観ていたことを思い出しました!

     http://hitcity.exblog.jp/12689946/

     に、ベスト21として、やり直しています。

     この大晦日には、観た記憶がなかったということで、
     そのことも、記録しておこうと、ここは、そのままに
     しておきます。
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1. K-20 怪人20面相・伝
2. あがた森魚ややデラックス  
3. マイケル・ジャクソン THIS IS IT
4. グラン・トリノ
5. あなたのためならどこまでも

6. ベッドタイム・ストーリー 
7. ボルト【3D】
8. ディア・ドクター 
9. 戦慄迷宮3D【3D】
10. 空気人形 

11. 大阪ハムレット 
12. おっぱいバレー
13. カールじいさんと空飛ぶ家【3D】
14. モンスターVSエイリアン【3D】
15. クリスマス・キャロル【3D】

16. ウォッチメン
17. カムイ外伝
18. 007/慰めの報酬 
19. 劇場版 仮面ライダーディケイド 
20. 侍戦隊シンケンジャー銀幕版【3D】

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

やたらと映画を観ていたのに、このごろは、本当に観たい
映画しか観に行かないなぁ〜、行く段階で、映画賞なら、
予選を通過しているようなものだなぁ〜と思ったのが、
ちょうど、21世紀になった年の暮れのことで、それならばと、
「21世紀映画大賞(高木ひとし賞)」というのを、遊び心で
創設し、その年末、今年は、何を観たかなぁ〜と、思い出しながら、
映画のベスト選出作業に挑んだものでした〜(汗)。

それ以降、年末の映画ベスト発表のため、観た映画を手帳に
メモしておくクセをつけるようにしていたのですが、今年は、
手帳に、メモしていませんでした〜(汗)。

映画ベスト選出作業を終えたあとで、あと3本みていた!
ということを思い出し、やり直してみたりしました(汗)。

もう、観たことを忘れているという映画は、ないと思うの
ですが〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年、新作として上映された映画のベストです。

上方落語家の文化祭「彦八まつり」で鑑賞した
「噺家王アルカリキッド」シリーズは、対象外となります。

あと、上映中に、火災警報機の誤作動のため、後半、音声が
聴き取れなくなり、入場料の払い戻しを受けた
「美代子阿佐ヶ谷気分」は、新作ですが、順位づけを
できないので、対象外とさせていただきました。

正月から大晦日までの新作映画が対象なので、正月映画は、
どちらの年の対象作品になるか、極めていいかげんなもので、
昨日、満員で観ることのできなかった「アバター」の
3D上映版も、来年の対象になる予定です。

今年は、3Dメガネをかけて観る3D映画が、けっこう、
ありましたが、【3D】と表示させていただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年の第1位、「21世紀映画大賞」受賞作品は、
「K-20 怪人20面相・伝」となりましたが、この映画、
今年の元日に観ているのですね〜。

尚、かつての「21世紀映画大賞」受賞作品は、次のとおりです。

2001. ターン
2002. アメリ
2003. ジョゼと虎と魚たち
2004. 自転車でいこう
2005. サマータイムマシン・ブルース
2006. 寝ずの番
2007. 河童のクゥと夏休み
2008. 僕の彼女はサイボーグ
2009. K-20 怪人20面相・伝 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年も、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。、

良いお年をお迎えください。
by hitcity | 2009-12-31 18:40 | Comments(0)
「現代史とヒトコマ漫画」(山井教雄)が「本」に。  12.31.
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昨日、なんばパークスシネマに「アバター」の3D上映版を
観に行きました。
年末年始の休みに観に行かなくても年が開けてから、平日の
すいた日に観に行けばいいような気もしたのですが、
3D映画は、いつも、客席が寂しい状態で観るので、
一度ぐらいは、3D映画を満員の中で観たい気で行きました。

東京ディズニーランドの「キャプテンEO」と、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ターミネーター3D」
は、満員の中で観ましたが、アトラクションなので、
映画とは別ということで〜。

上映の1時間前に到着しましたが、すでに、字幕スーパーの
3D上映版のチケットは売り切れでした。
日本語吹き替え版の3D上映版は残席わずかのようでしたが、
またの機会に、字幕版で観に来ようと、本屋をまわって
帰宅することにしました。

満員の中で観たいという望みは、かないすぎたのですね〜(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジュンク堂書店・千日前店、波屋書房、旭屋書店
なんばCITY店と覗きました。

なんばCITY店は、無料配布されるチラシなどが置かれた棚に
出版社のPR誌も並べられていて、ありがたいです。

ひとつ前のワクで紹介させてもらいました「ちくま」、それから、
「本」「波」「本の話」「ポンツーン」があったので、すべて
いただいて帰りました。

この店では、ちくま文庫の「文庫手帳2010」を購入しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

講談社のPR誌「本」には、山井教雄さんの
「現代史とヒトコマ漫画」という文章が掲載されていました。

山井教雄さんは、京都国際マンガミュージアムでの
似顔絵ワークショップの際、モデルになってくださり、
私が、パトリック・シャバットさんに、持参した1コママンガ
専門誌「EYEMASK」を進呈させていただく際に、
通訳をしてくださったかたですね。

このブログの

http://hitcity.exblog.jp/12500430

の1枚目の写真に映っておられるかたです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PR誌は、入手しづらいので、全ページ、ここで紹介させて
もらおうと思います。

文中に、
【ウッディ・アレンが『カメレオンマン』や
『ギター弾きの恋』などで使った、様々な人の証言で
構成して、ストーリーをいろいろな視点から立体的に
見せる手法である。】
と書かれていて、「カメレオンマン」が大好きで、
ロードショー公開中に映画館へ2度観に行った私ですが、
「ギター弾きの恋」という映画のほうは未見なので、ぜひ、
観たいと思いました。

そして、その手法を目指して描かれたという、山井教雄さんの
本も、ぜひ、読んでみたいと思いました。
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by hitcity | 2009-12-31 18:38 | Comments(0)
12/30=1★「忍者武芸帳」の特製万年筆のことなど。 12.30.
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購入者全員にプレゼントということで、特に締切日が
設定されていなかったので、そのうちにと思っているままに
なっていた「忍者武芸帳」の特製万年筆、年末であることだし、
気になって確認してみたら、料金受取人払郵便の差出有効期間が
今年の大晦日になっていました。

明日、投函しよう〜!
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「忍者武芸帳」は、小学生の頃、マンガの新書判コミックスが
登場しましたが、小学館から発行された、最初のものだった
のでは、ないでしょうか?
全巻そろえ、そのときに初めて読みました。

そののち、貸本マンガを復刻、2册をひとつの箱に納めて
販売されました。

オリジナル版は、全17巻なので、1册、「白土三平研究」と
いう本が入って、全9箱となっています。
その「白土三平研究」で取り上げられていた、白土三平さんの
「消え行く少女」は、長年、読みたいと思い続けていたので、
青林工藝舎から刊行された際、すぐに申し込みました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回の復刻版は、「最新のデジタル処理技術により、
原本の筆致を忠実に再現!」と謳われていますが、
そこまでしながら、原本のサイズと違うというのが、
大いなる疑問です。

貸本マンガ時代、大阪・日の丸文庫で、松本正彦さんだけが
描くことが許されていたA5サイズに、B6サイズしか
描かせてもらえなくて、辰巳ヨシヒロさんは羨望していた
ということなのですが、「忍者武芸帳」のオリジナルは、
A5サイズで、今回の復刻は、B6サイズなんですね〜。

私は、以前の復刻全集のほうを勧めたいですね。
古本屋で、よく見かけたような気がしますが、現在は、
入手困難なのでしょうか〜。

私は、マンガは、大きなサイズで読みたいほうなので、
貸本の17巻を、全2册にまとめた豪華愛蔵版というのも
好んでいて、これで、読み返したりしています。

このブログでも、写真を紹介させてもらったことが
ありますが、これは、B5サイズで、逆に、
オリジナルより大きなサイズとなっています。

http://hitcity.exblog.jp/6753332

オリジナルの貸本は、マンガが古本屋でプレミア価格が
つかない時代に、何冊か買っています。
5册ぐらいあったと思います。
by hitcity | 2009-12-31 00:11 | Comments(0)
12/30=2★「忍者武芸帳」の特製万年筆のことなど。 12.30.
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これは、「THE BEST MANGA 2010 このマンガを読め!」
(フリースタイル)の「マンガ時事放談2010」
(呉智英・いしかわじゅん・中野晴行)で、「忍者武芸帳」に
ついて触れられている箇所ですが、私も、「カムイ伝」より、
「忍者武芸帳」のほうが好みですね。

「描いていることは滅茶苦茶なんだけど」って、そのとおり
なのですが、たとえば、影一族のひとり、裸一貫、一代で
半魚人になる男がいますが、泣けるエピソードですね〜。
亀男も。
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「秋田書店創業60周年記念出版」として
「白土三平選集・新装版」が刊行されていますが、
私が子供の頃、灰色の箱入で刊行されていました。

秋田書店は、サンデーコミックスという新書判コミックスを
次々と刊行されていましたが、豪華本を出したのは、
その「白土三平選集」だけでは、なかったでしょうか?

他の本と比べても高価格で、当時は、「ワタリ」の巻だけ
揃えて、会社勤めをしてから、古本屋で全巻セットを
購入しました。

新装版に、当時の解説が収録されているのかどうか
わかりませんが、「ワタリ」の1巻目に書いておられる
村上知義さんの文章が好きで、繰り返し読んだものでした。

「忍びの者」の作者の村上知義さんは、そのパクリがある
と指摘されていましたが、まさに、「ワタリ」は、
そんな感じですね〜。

村上知義さんは、画家仲間の岡本唐貴さんの息子として、
白土三平さんについて述べられているので、そんなことも、
微笑ましく感じられるのでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私にとっての白土三平さんは、この「白土三平選集」の
作品群の作者という存在ですね。
このあたりの白土三平さんの絵が、もっとも好きです。

画像は、ホームページより、拝借させていただきました。

「忍者旋風」は貸本マンガでしたが、ほかの作品は、
少年雑誌に連載されたものです。
「忍者旋風」も、「風のフジ丸」として、久松文雄さんが
絵を描いたものが、月刊誌の「ぼくら」に連載されて
いました。

四方田犬彦さんの「白土三平論」は、絵の変遷についても
詳細に触れられていて、とても参考になる本でした。
by hitcity | 2009-12-31 00:09 | Comments(0)
12/30=3★「忍者武芸帳」の特製万年筆のことなど。 12.30.
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きょう入手しました筑摩書房のPR雑誌「ちくま」(1月号)
で、四方田犬彦さんが、大島渚監督により映像化された
「忍者武芸帳」について触れられていますが、私は、
ロードショー公開された小学生の頃、父に、梅田で
ATG映画を上映していた北野地下劇場に連れて行って
もらいました。

併映は、同じく大島渚監督の「ユンボキの日記」で、
その映画の映像も記憶に残っています。

父が「絵が動かんな〜」と言った際、
「自分が普通のアニメだと思って観に来たと思っているの
だろうけれど、こういう映画だということは、自分は、
知っていて来ているのだ」と思っていたことも、記憶に
残っているんですね〜。
ものおぼえが、いいですね〜(汗)。

PR雑誌なので、入手困難かもしれないので、スキャナーで
取り込みましたが、私も、四方田さん同様、なんで、
林崎甚助が登場しないのか〜、と不満に思ったものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こういうことは、よくあることで、「あしたのジョー」の
アニメ版で、特等少年院で対戦する青山のエピソードが、
スッポリとないことにも不満を抱きました。

劇場版アニメの「タッチ」では、双子のひとりが野球の試合前に
交通事故にあい、野球を何もしていない、もうひとりのほうが、
ユニホームに着替え、その代役を務め、試合に出る〜という、
原作の存在理由がなくなるようなカットの仕方で、これは
不満というよりも、あきれてしまいました。
近くの席の少女ふたりが、笑い転げていた記憶があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

映画の「忍者武芸帳」は、名画座などでも上映されることが
なく、私が購入した映画のビデオテープの2本目となりました。
1本目は、輸入版の「ブルーサンダー」で、ともに、当時、
1万円以上していました。

大島渚監督の「御法度」が公開された際、大島渚監督の特集
上映があって、高槻の映画館で上映されたるのを観に行き、
最前列の席で、映画の中、白土三平さんの原稿の中に
入り込むような気持ちで観たものでした。

時間的に無理なので、「忍者武芸帳」というよりも、
「影一族」という映画として観たらいいのだな〜と、
なんとなく、納得しました。

さて、この「ちくま」の四方田さんの文章で、この映画、
現行の132分バージョンではなく、本来は、180分あり、
そこには、林崎甚助は、最重要人物のひとりとして登場し、
その完全版フィルムは、存在しているらしいとのこと。

観たいですね〜!
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by hitcity | 2009-12-31 00:03 | Comments(0)
12/26=1★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29. 
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12月26日(土)のことです。

午前11時前、住吉大社の前を通ったら、初詣に出る店の設営作業を
されていました。
おばけ屋敷は、夏祭りだけでなく、初詣でも出ています。

路面電車から地下鉄に乗り換えて、梅田へ。
地下街の「がんこ寿司」のランチメニュー、チキン南蛮定食を食べて、
JR大阪駅に。

出発間際の快速電車に飛び乗り、新長田駅から数分の
「神戸映画資料館」には、余裕で到着するなぁ〜と、ひと安心。

午後1時上映開始の「長居青春夢酔歌」というドキュメンタリー映画を
観に行きます。

三宮駅あたりから、快速電車は、普通電車になるはず
と思っていたので、新長田駅到着を待ちましたが、気がついたら、
須磨駅に着いていました。

通りすぎている〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

須磨駅から逆方向の普通電車に乗り換えましたが、新長田駅に到着は、
12時57分。

1時の上映開始には、空飛ぶ鉄人28号に乗ってみても、
間に合わないでしょうね〜!

大阪駅からの電車賃、620円。

下車して、鉄人28号を見るだけでは、もったいない気がして、
また映画を観に来る時か、何かのイベントの際か、誘蛾灯さんが
鉄人28号見物に来られる時かで、いいかぁ〜という気持ちになり、
その切符で、大阪駅を通過、天王寺駅まで乗り帰宅しようかと、
その普通電車に乗り続けることにしました。

車窓から、一瞬、鉄人28号が、見えました!

今度くる時までには、記念写真撮影用に、リモコンと
半ズボンを用意しておこうと思いました。

と、今朝8時から、BS2で放送されていた
「週刊ブックレビュー」の年末2時間スペシャル、
芦屋にある会場での公開録画で、藤沢周さんと女子大生が、
芦屋の街を文学探訪する映像も流れていて、小川洋子さんや
村上春樹さんの小説に登場する場所が紹介されていました。

谷崎潤一郎記念館も訪れておられて、明日まで、写真展が
開催されているとの告知があり、寄ってみたいな〜、でも、
時間的に無理だろうなぁ〜と思っていたのでした。

そのことを、思い出しました!
by hitcity | 2009-12-29 18:26 | Comments(0)
12/26=2★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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芦屋駅で下車。

電車賃を払いすぎているので、精算機に切符を入れてみましたが、
やっぱり、料金不足のときだけの対応ですね。

乗車する距離が電車賃ということだったはずですね?
料金不足と言われかねないかも?

谷崎潤一郎記念館には、行ったことがありません。

開館した頃、近所に住む小説家の藤沢桓夫さんの娘さんから
招待券をいただいたことがありましたが、その頃は、とくに
興味がなくて、行かずじまいになっていました。

谷崎潤一郎さんファンとなってからは、いずれ、行こうと
思っていましたが、切っ掛けが、ありませんでした。
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芦屋駅には、1時20分頃に到着。

駅の地図を見ましたが、谷崎潤一郎記念館のある方向だけが
示されていました。
とりあえず、その方向に、川沿いに歩いてみました。

かなりの距離を通過していたり、迷いながら、うろうろして
みましたが、なんとか、到着することができました。

いま、デジタルカメラの時刻表示を見ましたが、
午後2時20分頃の到着になっています。

1時間も、さまよっていたのか〜。
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by hitcity | 2009-12-29 18:24 | Comments(0)
12/26=3★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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会場には、御高齢の男性が、ひとりだけいました。

丁度、展示品を、ひと通り、見終えた時、ひとりの女性が
「午後3時から、解説をさせてもらうことになっていますが、
どうされますか?」と、尋ねてこられました。

私と男性は、お願いしますと応えました。
時計を見たら、3時ちょうどでした。

今朝のテレビで、谷崎潤一郎さんの生原稿を運んでこられる
姿が映っていたかたでした。

最初の展示物から、おしまいの展示物まで、丁寧に説明をして
くださいました。

写真に映っている人物の、谷崎潤一郎さんとの関係など、
説明していただくと、ああ、あの人なのかぁ〜と、思い至ることが
できて、ありがたかったです。

時間を確認したら、20分経っていました。
長い時間、丁寧に解説をしてくださって、ありがとうございました。

美術館の音声ガイド機と同様、持ち帰りできないのが、残念でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

谷崎潤一郎さんの住居の庭を復元してあり、そこに出ることもできると、
女性のかたが言っておられましたが、ロビーで、谷崎潤一郎さんが
出演されているテレビ番組の映像を見ているうちに、そのことを
忘れてしまいました。

谷崎潤一郎さんが出演されているテレビ番組、約30分のものが、
4本分、タイトルが、表示されていましたが、私が滞在中には、
そのうちの1本が、エンドレスで流れていて、それを観ました。

懐かしい人と御対面〜! という番組でした。

他の3本も観に来たいと思います。

その時は、庭にも出るつもり。

谷崎潤一郎さんが使っておられた文机の複製が窓ぎわに置かれた
和室があって、そこに座って、谷崎潤一郎さんが観たのと同じ
ように庭が眺められるとのことなので、そこに座らせてもらいました。

池を泳ぐ鯉に視線を合わせて、谷崎さんは、構想を練られていたの
だろうなぁ〜と、なんとなく、そんな気分に浸ることが
できそうでした。
by hitcity | 2009-12-29 18:22 | Comments(0)
12/26=4★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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展示物では、古本屋で廉価で購入できた初版本も、いくつか
展示されていました。

「台所太平記」は、横山泰三さんの表紙画で、雑誌連載中の
イラストも数点、展示されていました。

「谷崎潤一郎=渡辺千萬子往復書簡」(中公文庫)には、
谷崎潤一郎さんと40歳以上はなれた若き渡辺千萬子さんが、
横山泰三さんを新進気鋭の画家だと、谷崎潤一郎さんに、
起用を勧めている手紙も収録されていました。

桜井昌一さんの回想録「僕は劇画の仕掛人だった」でも、
横山泰三さんの斬新な絵に衝撃を受け、のめり込んだという
経験が描かれていたように思います。

以前、購入した「新潮日本文学アルバム・谷崎潤一郎」にも
掲載されている木村荘八さんの油絵「パンの会」も展示されて
いました。
けっこう、大きな絵でした。
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私は、小出楢重さんの絵が好きなのですが、谷崎さんの小説の
挿し絵など、小出さんの絵も、たくさん拝見することが
できて、嬉しかったです。
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地図を見たら、JR芦屋駅より、阪神電車の打出駅の
ほうが近いようなので、そこまで歩きました。

梅田駅まで、280円の切符を買いましたが、駅の
ポスターを見て、なんば線が開通したことに気がつき、
尼崎駅で乗り換えました。

なんば線には、はじめて乗りました。

近鉄なんば駅には、午後5時10分頃に到着。

今までだったら、阪神電車の梅田駅から、地下鉄に
乗り換えなくてはならなかったのに、ずいぶん、
便利になったものです。
地下鉄なら230円のところ、精算追加料金は、90円でした。

そこから、南海電車で帰宅しました。
by hitcity | 2009-12-29 18:20 | Comments(0)
12/26=5★谷崎潤一郎記念館      2009.12.29.
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予定になかったのに、急遽、谷崎潤一郎記念館を訪ねる
ことになり、あちこち、さまようことになった、
タニザキ・ミステリー・ツアー。

展示された書簡の内容からも、谷崎潤一郎さんの創作に
対する真剣さがうかがえ、有意義な一日でした。

年に一度、この記念館が、A4サイズの映画のパンフレット
のような造本の記念誌を発行されていて、2007年からの
3号分、各500円で販売されていたので、3号分、
購入しました。

瀬戸内寂聴さん、田辺聖子さん、淡島千景さん、茂山千作さん、
ドナルド・キーンさん、渡辺淳一さんたちの、講演の内容や
インタビューが掲載されていて、じっくりと、楽しみたいと
思っています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この次のワクで、「痴人の愛」のモデルになった住居あとを
見学したことを、ミクシィの日記に書いた文章を、この機会に
再録させてもらいます。

ミクシィのリニューアルに、私のパソコンが対応しなくなり、
はじめたのが、このブログというわけなのですが、
ミクシィは、ますます進化をとげているようで、今までは
ミクシィの日記に残しておいた画像、大きく拡大したものを、
こちらに移すことができましたが、クリックしても、
拡大サイズになりません〜(汗)。

小さい画像サイズのままの再録となりますが、なにとぞ、
御了承ねがいます。

ミクシィは、現在、携帯電話で接続している状態ですが、
「アプリ」というのが大はやりになっていて、知り合いの
かたが、「サンシャイン牧場」というのに誘ってくださったり
しているのですが、携帯電話に対応していないとのことで、
残念です。
by hitcity | 2009-12-29 18:15 | Comments(0)
   

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by hitcity
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