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> メモ帳
<   2010年 01月 ( 35 )   > この月の画像一覧
アバター、森を。 青色エレジー。         2010.1.30.
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映画「アバター」の3D・字幕上映版を、
なんばパークスシネマで観てきました。

2時間42分、3Dメガネをかけて立体映画を観るのは、
しんどいですね〜。

終わりのほうになると、もはや、立体を感じなくなって
きたように思いました。
錯覚でしょうか〜?

この3Dメガネの大きさでは、通常かけているメガネの上に、
かけづらいですね〜。

ずってくるメガネを、鼻の上あたりで、指で押さえる
クセがあるので、その部分にセンサー感知の窓があるので、
触れたあとに気づいて、しばしば、あせってみたり
しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジェームズ・キャメロン監督作品は、
「エイリアン2」も「ターミネーター2」も
「タイタニック」も、むやみに長い感じがして、
もっと短くしたら、面白くなっただろうになぁ〜
という感想を抱いたものでした。

「ターミネーター」も「エイリアン」も第1作目の
ほうが面白いと思い、「エイリアン」は、その2作目
以外の、1、3、4が面白いと思っています。

世間では、それぞれの2作目を絶賛している声を
よく聞きますが、私は、派手なドンパチシーンが
続いていても、そんなにときめかないところが
あるからかもしれません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昔、「ヨーロッパの解放」というソ連映画を観ましたが、
だだっ広い場所で、大量の戦車の闘いを、延々と描いた映画で、
退屈でしかたがなかったです。

怪獣映画も、怪獣の闘いのシーンだけの映画では、
退屈でしょう〜?

「七人の侍」や「アラビアのロレンス」などは、その長さに
見合った充実感があると思うのですが、この「アバター」には、
長さに見合っただけの充実感は得ませんでした。

ただ、戦闘シーンが長いだけ〜という気がしないでも
ないのですが?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

面白い映画ではあると思いましたが、短く構成して
いただいたら、私にとってみても、もっともっと面白い、
お気に入りの映画になったことだろうと思います。

でも、ジェームズ・キャメロン監督のサービス精神から、
長くなっている気もしますね〜。

閉館しましたが、大阪新歌舞伎座で、例えば、
「杉良太郎特別公演」と称しての、「眠狂四郎」の芝居と
歌謡ショーで構成された、幕間に弁当を食べる休憩もある
長時間の公演を観に行ったことがあります。

そのほかにも、小林旭さんや松平健さん、歌謡ショーの
代わりにトークショーでしたが、赤井英和さんの公演
(芝居は「じゃりん子チエ」でした)などを観に行った
ことがありますが、そうした長時間、楽しませてやろう〜
と意図された映画作りのような気もしますね。

「タイタニック」も、大阪新歌舞伎座での
「レオナルド・ディカプリオ特別公演」として観てみれば、
なんで、こいつらだけ、こう、うまいこと、助かっていくねん〜?
という疑問も生じませんね。

レオナルド・ディカプリオさんの座長公演なんですから〜。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この「アバター」は、字幕スーパー版で観るか吹替え版で
観るかで迷いました。

立体映画として観る場合、字幕が邪魔になるかと思いましたが、
それほど、気になりませんでした。

立体感を邪魔しないようにと、文字のほうが気を使って、
あちこちに移動していて、喋っている人物の口あたりまで、
字幕が上がっているシーンがありましたが、マンガのフキダシに
慣れているからか、こういう字幕スーパーの映画があっても
面白いかな?と思ってみたりもしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

パンフレットは、この紙質、このサイズ、このページ数だと
800円するような気がしますが、600円とは、おトク
でした。

テレビで紹介される場合などには、「タイタニック」以来、
ジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりの作品と言われたり
していますが、私は、その間に、大阪・天保山の
サントリーIMAXシアターで、深海ドキュメンタリーIMAX・
3D映画の「ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密」と、
深海ドキュメンタリーIMAX・3D映画の第2弾
「エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ」を観に行っています。

「タイタニックの秘密」は、深海に沈んだタイタニック号の
映像に、タイタニック号の華やかし頃のフィクションの
映像が重なるところなど、しんみりとするところもある、
工夫されたドキュメンタリー映画でした。

そういえば、大阪南港のATCホールへ、タイタニック号から
引き上げられた品々の展示を観に行ったことがありました。

乗船されていた細野晴臣さんのおじいさんが載っている
新聞記事も展示されていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで観た
「ターミーネーター2:3D バトル・アクロス・タイム」も
ジェームズ・キャメロン監督作品ということですね。

スクリーンから、生身の人間が出現してくる、究極の
立体映画(?)でした。

創造の女神に扮したシャローン・ストーンさんが主演の
映画「ハリウッド・ミューズ」を観に行ったことが
ありますが、ジェームズ・キャメロン監督が、
「タイタニック」前の本人役で出演されていて、その女神から、
「あなたは、水をあつかった映画を撮れば、成功する。」
と助言される場面がありました。

手塚治虫さんのマンガ「ばるぼら」っぽいところもある(?)、
面白い映画だと思いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このワクの画像は、今日、1月30日(土曜)の
午前9時25分からのMBS(毎日放送テレビ)の生放送番組
「せやねん!」の映像からです。

全国的には、TBS系列の「王様のブランチ」が放送されて
いると思います。
たまに、それは、ケーブルテレビで拝見しますが、同時間帯、
東西で、このように、上品さと下世話さの差のある番組が
存在していることに、感動すら、おぼえることがあります。

漫才コンビのトミーズ、千鳥、吉本新喜劇の未知やすえさん
たちが出演されています。

今日、3D映画「アバター」に関して紹介された場面から
ですが、次のワクからは、
【「せやねん!」で、3Dの世界を紹介】として、
先週の土曜日、1月23日の放送の映像を
4ワク分で紹介させてもらいます。

ご参考になりますでしょうか〜?
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by hitcity | 2010-01-30 16:28 | Comments(0)
1/23=1★「せやねん!」で、3Dの世界を紹介   1.30.
1月23日(土曜)の午前9時25分からの
MBS(毎日放送テレビ)の生放送番組
「せやねん!」の映像からです。
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by hitcity | 2010-01-30 16:24 | Comments(0)
1/23=2★「せやねん!」で、3Dの世界を紹介   1.30.
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by hitcity | 2010-01-30 16:19 | Comments(0)
1/23=3★「せやねん!」で、3Dの世界を紹介   1.30.
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by hitcity | 2010-01-30 16:17 | Comments(0)
1/23=4★「せやねん!」で、3Dの世界を紹介   1.30.
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by hitcity | 2010-01-30 16:13 | Comments(0)
コンビニで「平田弘史フェア」    2010.1.29.
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近所のローソンに行ったら、廉価本コミックの棚に、
平田弘史さんの「駿河城御前試合」があって、雑誌コーナーでは、
「プレイコミック」の付録に、平田弘史さんのマンガが!
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「プレイコミック」には、最近、雑誌と同じ大きさ
(B5サイズ)の付録が挟まっていて、手塚治虫さんの
短編マンガ2作が収録されているようでしたが、
今回は、平田弘史さんの「父と子の道」という作品でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「駿河城御前試合」は、単行本を購入していなかったので、
こうして、廉価本コミックで入手できることは嬉しいことです。

私は、このザラザラした軽い紙でマンガを読むことが好きです。
固いカバーで、マンガを読むのは、あまり好きではありません。

装幀がいいですね〜!

奥付を見たら、装幀者名は、「安藤公美(井上則人デザイン
事務所)」となっていましたが、ほかに、どんな本を
担当されているのか、見たくなりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

解説は、斧田小さんで、資料提供は、大西祥平さん。

「ひよこ書房」じゃないですか〜!

つげ義春さんや楳図かずおさんの貸本マンガの図版が
紹介されていたり、注釈に「想田四氏のご教示による。」
とか書かれています。

そんなマニアックな本を、コンビニで買うことが
できるなんて〜!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どこが発行しているかと見てみたら、松文館。

発行しているマンガ雑誌が、わいせつ図書ということで、社長が
逮捕された出版社として有名なのかもしれませんが、
私にとりましては、現代の奇書! 佐藤まさあきさんの
『「堕靡泥(ダビデ)の星」の遺書/さらば愛しき女たち』
を発行された、ありがたい出版社です。

今回の平田弘史作品コンビニ本化も、ありがとうございました!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その社長には、昔、一度だけ、お目にかかったことがあります。

川崎ゆきおさんと、私と、私のガールフレンドたち4人と、
南港海水遊泳場に行った帰り、南港海水遊泳場って、いまは、
ありませんが、大阪市内にある人工の浜辺ふうになったプールの
ことです。

あっ、私のガールフレンドたち4人と書きましたが、
ひとりだけ知っていて、あとの3人は、頼んで連れてきてもらった、
中学時代の同級生という見ず知らずのかたたちでした(汗)。

その帰り、道頓堀の戎橋のたもとのロシア料理店で、高取英さんの
出版記念パーティが開催されていて、招待されているという
川崎ゆきおさんに、我々は、勝手について行って参加させて
もらいました。

そこに居られたのが、のちの松文館の社長で、私は、御名前を
聞き、マンガ雑誌「COM」に連載されていた真崎・守さんの
連載マンガのページの中でアシスタント募集をされたことがあり、
何号かのちに、マンガの中に真崎・守さんの仕事場が登場、
作中に登場する真崎さんが、アシスタントが決まったと説明、
そのアシスタントが描かれた自画像だと思える机に向かった人物が、
「キシもとのりです」と自己紹介をされるコマがあったのを
見ていたので、そのことを伝えますと、
「よく憶えていますね〜」と言っておられました。

その後、「西郷隆盛伝」や「大隈重信伝」などの描き下ろしの
マンガの単行本を見かけて購入した記憶があります。

雑誌で、マンガを拝見したことも何度かあり、
高取英編集長の「漫画エロジェニカ」でも、川崎ゆきおさん
とともに、マンガを発表されている号がありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いま、「プレイコミック」の付録の「父と子の道」と、
「駿河城御前試合」の第1話「被虐の受太刀」を読了した
ところです。

「被虐の受太刀」は、凄い作品ですね〜。
面白かったです。
楳図かずお作品同様、シリアスな中に、笑いを感じて
しまうところもありますね?

平田弘史さんには、谷崎潤一郎さんの「武州公秘話」を
マンガ化していただきたいと、かねてより思っているのですが、
ますます、その思いを強くしました。

この充実感、とても続けて読みすすめられない気がして、
じっくりと、読みすすめていこうと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コンビニ廉価本なので、仕方がないのですが、「プレイコミック」
の付録の半分のサイズ(B6)で、描きこまれた平田弘史さんの
絵を鑑賞するには、つらいところがありますね〜。

これは、私の老眼のせいかもしれませんが?

老眼といいますと、先日、NHKハイビジョンで放送された
インド人監督によるドキュメンタリー「萌の心臓」で、
萩尾望都さんが、マンガの原稿のペン入れをされる場面が
あったのですが、老眼鏡に工夫をされている御様子でした。

ボブ・ディランのハーモニカのようなカッコよさを感じました。
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コンビニで「平田弘史フェア」に遭遇することができるなんて
感激ですが、平田弘史さんには、マイミク(ミクシィの友達
グループ)になっていただき、感激したこともあります。

それで、「漫画雑誌 架空」の創刊号を送らせていただいたの
ですが、「わしゃ好かん。」と締めくくられた御感想を
メールでいただきました。

【ドキュメンタリー作品など描けば、いいのかもなあ...。
 例えば「工場めぐり」とか.....「なになにが作れるまで」...とか
 対外的なものは、読んだ人も勉強になるし、
 自分も視野が広がり勉強になる。
 それをシリーズ化すれば値打ものになるのにねえ.....。】

と書いてくださっていて、「月刊漫画 架空」に提出する予定で
見つからなかった昔のマンガの原稿の代わりに、連載させて
もうおうかと、第2回分まで描いたマンガ(結局、とりやめさせて
もらうことにしました)は、労働者派遣法の珍妙さを描くつもりで、
たまたま浮かんだ構想でしたが、平田弘史さんの、この御意見を
気にしているようなところがあるなぁ〜と、いま、思い至りました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このブログを御覧のかたには、平田弘史さんに馴染みのない
かたもおられるかと思いますが、コンビニで見かける機会が
ありましたら、ちょっと、覗いていただきたい気がします。
by hitcity | 2010-01-29 19:05 | Comments(0)
1/25=1★「漫画展」茶屋町画廊でオープニングパーティ  1.28.
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3年前のことです。
映画を観に行く途中、画廊で漫画展をやっているようだったので、
覗いてみたら、つげ義春さんのマンガ「ねじ式」のパロディ作品が
展示されていて、ミクシィの日記を検索して、世話役のかたを
発見、作者の川上通夫さんの連絡先を教えていただき、
「漫画雑誌 架空」の創刊号を送らせてもらいました。

●2007年1月31日
http://hitcity.exblog.jp/6669871

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎年、1月の最終月曜日から開催されているとのことで、
翌年は、オープニングパーティの日に覗かせてもらいました。

その時、川上通夫さんから紹介されたのが、かつて、貸本マンガを
描いておられた九喜良作さん(貸本マンガのペンネームは、
九鬼誠さん)でした。

●2008年2月5日
http://hitcity.exblog.jp/7416741

茶屋町画廊に向かう途中、阪急グランドビル30階の
紀伊國屋書店マンガ専門店に寄り、単行本ふうマンガ雑誌
「幻燈」(8号)を買い、1000円以上のレシートでひける
スクラッチくじで、500円が当たりました。

●2008年1月29日
http://hitcity.exblog.jp/7369787/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

昨年も、オープニングパーティの日に行ってみましたが、終了した
ようで、画廊は、閉まっていました。

● 2009年1月26日
http://hitcity.exblog.jp/10217412

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年は、時間的に余裕を持って向かうことができました。

途中で、阪急グランドビルの紀伊國屋書店マンガ専門店に寄り、
「黒い吹雪」(辰巳ヨシヒロ)を購入しました。

このビルでも、毎年、1月の月曜日は、1000円以上の
レシートで、抽選会は、定例行事になっているようで、
そのレシートで、昔ながらのガラガラ抽選(まわして穴から
玉を出すやつ)をしましたが、ハズレで、飴玉ひとつ貰いました。

「黒い吹雪」自体は、ハズレではなく、楽しめました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

阪急グランドビルの最上階、31階から、大阪駅を眺めて
みましたが、昔からある大丸百貨店の向かいに、
「JR大阪三越伊勢丹」が建設中です。

それをつなぐ形で、スロープが見えますが、京都駅の伊勢丹の
スロープは、大階段になっていて、そこから、下の特設ステージを
眺めることができて、私は、赤塚不二夫さんとタモリさんの
トークショー、藤子不二雄Aさんと中川家のトークショーを
観たことがありますが、大阪駅でも、そういうものを観ることが
できるようになるのでしょうか?

そんな遠くのトークショーに想いをはせてみても〜(汗)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

茶屋町画廊の中で作品を拝見していたら、「高木さ〜ん」と、
女性から声をかけられました。

しょうゆさんで、このブログの告知を御覧になって来られたとの
ことでした。
毎度、ありがとうございます〜。

なんとっ!
私が、川上通夫さんの連絡先をメールのやりとりで教えて
いただいたペンギンマンガ家の松島佳世さんとは、お知り合いとの
ことでした。

お世話になりました松島さんに、はじめて挨拶をさせて
いただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

途中から、九喜良作さんがやって来られました。

●12月2日
http://hitcity.exblog.jp/12428669

あのあと、九喜さんは、大阪駅前第3ビルの「もっきりや」に行き、
「貸本マンガ史研究」(21号)を3册、買ったそうです。

その前に、私と屋我平勇さんが覗いてみたら、10册ほど
置いてありました。

九喜さんに、「黒い吹雪」をお見せすると、発行当時に
読んでおられたとのことでした。

九喜さんは、4月に、この茶屋町画廊で、
ワイヤーモビール展を開催されるそうです。
http://kukiryosaku.hp.infoseek.co.jp/index.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

川上通夫さんは、お祭りを描いた大作2点を出品されていました。

「漫画雑誌 架空」の第2号は、編集発行人の西野空男さんが、
九喜さんに送られたようですが、川上さんには、私が創刊号を
送ったきりだったので、持参した第2号を進呈させてもらいました。

「何か描いて送るわっ!」と言っておられたので、楽しみですが、
酔っておられる御様子だったしなぁ〜?

九鬼誠さん(九喜良作さん)が特集されている
「貸本マンガ史研究」(21号)をお見せすると、欲しいとの
ことなので、進呈させていただきました。

朝日新聞の元日の名刺広告で、私の名前が出ていることに
気づかれたそうです。
仕事上のお知り合いのかたも出ているとのことでした。

●2010.1.1.
http://hitcity.exblog.jp/12591159

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1コママンガを専門にされているかたたちの集いであろうし、
1コママンガ専門誌「EYEMASK」を持参するつもりでいまし
たが、出かける際、置いてあるはずの場所に見当たらず〜(汗)、
いつものことで、慣れっこというか、しかたがないと、あきらめ
ました。

西野昌彦さんの版画マンガは、そのまま、「EYEMASK」に
掲載されても、面白いのではないかな〜と思ってみたり
しました。

一昨年の、この会場で、「EYEMASK」をお見せしたら
興味を示され、名刺をいただいたかたのような気もするん
ですが〜(?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎年、1月末に、この漫画展は開催され、このオープニング
パーティのあと、どこかで呑んで新年会という流れのよう
ですね(?)。

まだ、オープニングパーティは続くようですが、私は、途中で
失礼させてもらいました。

しょうゆさんも、早めにお帰りになられました。

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大阪駅前第3ビルの「もっきりや」を覗いてみたら、
「貸本マンガ史研究」(21号)が、3册残っていたので、
1册購入しました。

2002年に発行されていた、サッカーを題材にしたマンガばかりの、
ほとんどがカラーページの「アディダス マンガ フィーバー」
なる本が、400円で売っていたので、購入しました。

表紙のトップに「大友克洋」という名前がありましたが、
作品は、その表紙1ページだけでした〜。

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並びにある古本屋も、久しぶりに覗いてみました。

1000円を300円に値下げしましたと添えられた
「作家論」(三島由紀夫)を覗いてみたら、
「谷崎潤一郎氏のような芸術的完成を完とうした天才」
と書かれていて、嬉しくなって、購入してしまいました。

新潮文庫の「文壇放浪」(水上勤)は、1997年の刊行当時
読了していましたが、最近、ちくま文庫の新刊
「文壇栄華物語」(大村彦次郎)を読んだ際、重なる部分が
多く、思い出したりしていたので、もう一度読みたくなり、
購入しました。
「¥300 初版、絶版」と鉛筆で記入されていました。

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次のワクから、4ワク分で、写真を披露させていただきます。
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by hitcity | 2010-01-28 18:39 | Comments(0)
1/25=2★「漫画展」茶屋町画廊でオープニングパーティ  1.28.
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by hitcity | 2010-01-28 18:32 | Comments(0)
1/25=3★「漫画展」茶屋町画廊でオープニングパーティ  1.28.
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by hitcity | 2010-01-28 18:30 | Comments(0)
1/25=4★「漫画展」茶屋町画廊でオープニングパーティ  1.28.
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by hitcity | 2010-01-28 18:28 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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