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<   2010年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧
コメント欄への返事と近況報告        2010.6.30. 
コメント、ありがとうございました。

「月刊漫画 架空」提出用のマンガの最終仕上げ作業に
かかっていて、返事を書く余裕がありませんでした。
どうも、すいませんでした。

昔、マイナーな雑誌で妙にひかれるものを書店で
見かけ、何か投稿したくなり、描いたマンガがありました。

興味をいだいた雑誌に、勝手に投稿するということは、
何度か経験しています。

その時も、とくに作品募集もしていなかったのですが、
返信用切手と返信用封筒を同封し、描きあげたマンガを送って
みたところ、しばらくして発行された号の編集後記で、
マンガを投稿する人は、返却できないので、コピーを
送ってくださいと書かれていました。

それほどの手間がかかることなのかぁ~?と思いましたが、
マンガの原稿は、戻ってきませんでした。

採用されぬまま、雑誌自体も、見かけなくなりました。

返信用切手を同封していても返却されないことは、ほかにも
ありましたし、そもそも、昔は、マンガを投稿したら
返却されないのが普通でしたね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのコピーをとったものが、部屋の中から、偶然でてきた~!
という感じで出現し、コピーのカスレ部分の修正作業も含め、若干、
手を加えて、「架空」に送らせてもらおう~という気持ちになりました。

新作を描くわけでもないので、気楽に考えていたのですが、
昔から使用していたパソコンが使えなくなり、人から
パソコンを提供していただき、それで作業をすすめる
ことになり、慣れぬことが多く、てこずりながらの
作業を日々おこなうことになってしまいました。

マンガとしての作業より、マッキントッシュから慣れぬ
ウィンドウズへの以降作業に、てごずっていた感じですね。
ずいぶん、疲れましたぁ~。

「月刊漫画 架空」には、「さびしいボクサー3」の続きを
最終号に載せていただく心づもりにしていますが、あと、
自分が真面目に描いていた頃のマンガを載せていただきたいと
思っています。

そのためには、それらの原稿を、家の中から探し出さなくては
なりません。

しばらくは、部屋かたづけに没頭してみたいと思っています。

さて、いただきましたコメントに対してですが~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★又六さん

楠勝平さんは、たぶん、登場されないでしょうね?

辰巳ヨシヒロさんは、存在しないことになっている
みたいですね~。

香田さんは、青林堂で二度目に出た「つげ義春作品集」の
予約に行った際と、手塚治虫さんの青山斎場でのお別れ会に
参加するため東京に行った際、 シリーズ3まで購入していた
けれど迷っていた「虫の標本箱」のシリーズ4を買いに行き、
口をきかせていただいた記憶があります。

編集者時代の南伸坊さん、渡辺和博さんをお見かけしたことも
ありましたが、村上弘明さんのようなかたは、おられません
でした。

ドラマ登場以前に、杉浦さんが「スタジオパーク」に出ていて、
ねずみ男のモデルになる人物と自己紹介されていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★×××さん

「ゼタ」のロゴ情報、ありがとうございました。
そういうことだったのですか~。

カタカナ2文字の書名、私も考えてみましたが、なんとなく
意味が生じるところがありますね。

昔、なじんでいなかった頃の「ガロ」という書名には、
現在に置き換えると「ゼタ」になるかなァ~?と
なんとなく、納得していたりします。

三人組の「ガロ」も存在していませんでしたし~。

そういえば、筒井康隆さんの「乱調文学大辞典」で、
「ガロ」が、「学生街の喫茶店でよく読まれている雑誌」
と説明されていた記憶もあります。

「ゴロ」といえば、「GORO」という雑誌が、昔、出ていて
好きでした。

つげ義春さんらしき人物は、登場することにはなると
思いますね。
by hitcity | 2010-06-30 18:19 | Comments(0)
「ゼタ」創刊号
テレビの録画機が故障、いま、BS2で夜7時半からの放送分で、「ゲゲゲの女房」を観ましたが、「月刊漫画ゼタ」の創刊号が出ましたね。

遠目に見ると「ゼタ」のロゴが「ガロ」に見えますね〜。

録画したものを見返すことができなくて残念ですが、「ゼタ」の創刊号のページをめくってパラパラ見るシーン、つげ義春さんの「古本と少女」のリメイク版のほうが掲載されていましたね。

桜井昌一さんらしき人物が「イヌイ」という姓で登場していますが、弟は存在していないようですね〜?
by hitcity | 2010-06-29 19:50 | Comments(1)
雑誌「ゼタ」
今日のNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」、来週の予告で、
「月刊漫画ガロ」をモデルとされている雑誌が登場していましたが、
誌名は「ゼタ」でした。

「ガロ」に表紙デザインが似ていて面白い。

とすると、このドラマの中で、「大摩のゼタ」というマンガを描き、
「ゼタ」に大長編マンガを連載される人物も登場することになるのかな?

駅のホームでの遭遇のエピソードが採用?

ベンチに寝っころがって、足の裏から登場?

どんな、白土三平さんになるのか、楽しみです。
by hitcity | 2010-06-26 08:31 | Comments(3)
「まんだらけZENBU」47号
今日、本屋に行ったら、マンガを主にした商品のカタログ雑誌
「まんだらけZENBU」の新しい号が出ていることに気がつきました。

欲しいっ!と思うものがあっても、買えるわけでもなく、我慢を強いられる
ことになるのなら、見ないほうがいいと思い、最近は購入しなくなりました。

権藤晋さんが、貸本マンガについての文章の連載をされていて、
そこだけ立ち読みしました。

私が所有している貸本マンガ「奴隷侍」(つげ義春)が取り上げられて
いました。

権藤晋さんは、最近、西野空男さんと、貸本マンガについての
トークショーをされたそうで、冒頭、そのことについて触れられていました。

「架空」を主宰している西野空男氏…と紹介されていました。

「架空」には、私も参加させてもらっているので、その誌名が登場して
いるのは、嬉しかったです。
by hitcity | 2010-06-22 18:57 | Comments(0)
5/30=6★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭での回想      6.19.
【5/30=5★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭】の続きで、
今回は、【5/30=6】から【5/30=9】まであります。
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「帝塚山音楽祭」が開催されている万代池公園に面して、
田中佐和さんの家があります。

田中佐和さんは、テレビの「プロポーズ大作戦」で、素人の
カップルに向かって、霊感占いの厳しい結果を無表情で伝え、
人気が出たことがありました。

田中佐和さんは、野坂昭如さんの自伝的小説(「新宿海溝」か
「行き暮れて雪」か「文壇」の、いずれか?)に、有名な霊感少女
として登場しているものがありました。

その番組は、やすし・きよしのおふたりが司会で、桂きん枝さんが、
「恋のキューピット」として出演されていました。

きん枝さんは、アイドル的人気がありましたが、今は、
おっさんとなっています。

かなり昔のことになりますね。

次の写真は、たまたま遭遇した、参議院選出馬による、桂きん枝さんの
選挙活動の模様です。
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5月1日、ジュンク堂書店・千日前店へ行く際、向かいのNGK
(なんばグランド花月)の前で、今日から選挙活動を始めました~
と、桂きん枝さんと5人ほどの男たちが、道行く人々に声を
かけていました。

落語家口調のひとりが、
「選挙に出ることになってしまいました~」と
言っていました。

きん枝さんと握手し、名刺をいただきました。

以前、NGKから、ひとつ目の角を曲がった南海通りで、
選挙活動をしているヨロイ・カブト姿の
羽柴秀吉さんに、たまたま遭遇したことがありました。

のぼり旗を掲げた男の中に、大川興業の大川豊総裁が
おられたとも記憶しています。

大川総裁は雑誌で、そういうリポートを、よく
発表されていましたね。

その時、羽柴さんから、黄金の名刺をいただきました。

金色のツルツルの紙にコピーされていて、トナーが、
こすれて落ちていき、文字が消えてしまいました。
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by hitcity | 2010-06-19 09:29 | Comments(0)
5/30=7★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭での回想      6.19.
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タウン情報誌の読者欄でのミニコミ誌のスタッフ募集に応じて、
そこで、大阪在住時代の、まどの一哉さんと初めてお会いしました。

すでに編集が進行している創刊号に、私は途中からの参加となり、
見開きの文章ページのイラストを、まどのさんと一緒に
担当したことがありました。

第2号は、「旅」がテーマということで、地元を旅人気分で歩く
レポートというものを提案し、私が、まどのさんと、もうおひとりを
案内して歩くということを企画したことがありました
(昔から、やっていること、ちっとも、変わりませんね~、汗)。

結局、第2号は、出なかったのでは?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その時、田中佐和さんのお宅を紹介させてもらいました。

すぐ近くに、児童文学者の庄野英二さんのお宅もあるので、
そこにも案内させていただきました。

そのことを思い出して、この「帝塚山音楽祭」の日、久しぶりに、
庄野英二さん宅前に向かいましたが、庄野英二さんがお亡くなりに
なられてから、かなり経っているように思いますが、「庄野英二」
という表札のままでした。

田中佐和さん宅も庄野英二さん宅も、綺麗に塗装されていますが、
建物自体は、その頃のままのようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その時、私は、南海電車の天下茶屋駅前にあった
「エミルマ カナノトーカス」という喫茶店(?)に、まどのさんと
もうおひとりを案内しました。

1階が、「青い凪」(「白い凪」か「青い渚」だったような気も
してきました。?)という普通の喫茶店なのですが、
その地下にある店でした。

「青い凪」のミニスカートのウェイトレスの歩く通路が、
外から覗いてみたら、白い普通の床になっているのに、
下の「エミルマ カナノトーカス」の店内から見上げたら、
マジックミラーになっているのです。

店内に、「特許申請中! 小松左京氏、推薦!」というような
描き文字の貼り紙があったことを記憶しています。

マジックミラーなのに鏡になっていないのが不思議でした。

ペットボトルのコカコーラが存在しない時代で、ガラス瓶の
コカコーラが1本1000円で、蝶ネクタイの若い男が
マイクを持って、上のウェイストレスの動きの実況中継を
する店でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この店のことは、情報センター出版局から刊行されていた
南伸坊さんの著書「さる業界の人々」で紹介されていました。

寺田町の「スタジオあひる」で、「実演・不幸」という芝居が
上演されたことがありました。

ひさうちみちおさんのマンガが原作で、ひさうちさんが主演、
川崎ゆきおさんが宇宙人の役で出演されていました
(東京公演では、蛭子能収さんが宇宙人をされていたはず?)。

観客にすぎなかった、まどのさんと私は、関係者のみの打ち上げに、
梅田の居酒屋まで付いていき、勝手に参加させてもらいました。

まどのさんと、この芝居に出演されていた南伸坊さんとは、旧知の
間柄のご様子で、一緒に歩きながら、「エミルマ カナノトーカス」に
行った旨、お伝えしました。
by hitcity | 2010-06-19 09:25 | Comments(0)
5/30=8★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭での回想      6.19.
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その、まどの一哉さんの短編マンガ集「洞窟ゲーム」が、先月、
青林工藝舎から刊行されました。

マンガを描いている人間で、昔から付き合いのある人間は、私も
含めて、ほとんど全員といっていい感じで、マンガを描かなく
なっている中、まどのさんのみ、ずっと描き続けられていて、
十数年前ということになるのかな?
パソコン普及以前のことになりますが、描きあげた短編マンガを
コピーにとって、しばしば、送ってくださったりもしていました。

そういうふうに、継続して地道に活動に取り組んでおられた
成果ですね。

まどの一哉さんこそ、「マンガ界の菅直人」と言ってもいい人物
なのかもしれませんね?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このブログでは、自分が不合格、不採用になったというような
話題には触れないようにし、ささいなことであっても、できるだけ
自画自賛するように心かげています(汗)。

自画自賛できないので、初披露になるエピソードですが、
じつは、私は「月刊漫画ガロ」を発行されていた
青林堂の社員募集に応募したことがありました。

「月刊漫画ガロ」誌上で、何かテーマが決められていた作文と
履歴書を送るようにとの社員募集があって、私も送らせてもらった
次第です。

面接日時の通知が来たので、新幹線で、青林堂まで行き、社長の
長井勝一さんの面接を受けました。

「編集は誰でもできます。今回の募集は、書店などで交渉などを
する営業を重点においたものです。できますか?」とのことでした。

いまだに営業活動できない私としましては、ごにょごにょ言うしか
ありませんでした。

新聞の第1面の下のほうに6ワクほど、名刺ほどの大きさの
本の広告が掲載されていますが、その掲載料金と
「月刊漫画ガロ」の1号分の制作費とが同じと言って
おられました。

それなら、新聞広告を出す費用で「ガロ」を出し、「ガロ」に
自社刊行物の広告を載せ、その本による収益によって、
会社運営をやっていきたいというようなお話でした。

その時、採用されたのが、「洞窟ゲーム」の奥付に、編集発行人
として御名前の掲載されている手塚能理子さんです。

もし、私が、そのとき採用されていたら、現在、青林工藝舎も
雑誌「アックス」も存在していないわけで(?)、「洞窟ゲーム」も
存在しなかったことになります。

そんなわけで、私も、まどの一哉さんの作品集刊行には、
陰ながら貢献していたというわけですね。

まどのさん、礼には、およびませんよ~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、手塚能理子さんの直筆のイラストとサイン入りの
「ビンボー自慢」という本を持っていますが、同じ就職試験を
受けた人間のサイン本を所有している人間なんて、まず、
いないのでは~?

あっ、それから、「洞窟ゲーム」の解説をSF作家の
北野勇作さんが書いておられますが、北野さんの顔写真が
載っている本に、私の顔写真も一緒に載っていますよ~。

↓この本です。
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↓北野勇作さんです。
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↓私です。男前のほうです。
f0151647_9102169.jpg

↓撮影順ではなかったのに、私は、この写真集に見開き2ページだけ
存在するセクシー写真の次のページになっていました。

なんらかの意図が働いてのことなのでしょうか~?
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by hitcity | 2010-06-19 09:14 | Comments(0)
5/30=9★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭での回想      6.19.
f0151647_921531.jpg

青林堂の社員募集の結果が出たあと、私は、広告代理店の
半年契約のアルバイト勤務の面接を受けました。

日本を代表する新聞の、その直属の広告会社で、まだ当時、極めて
珍しかった完全週休2日制の会社で、面接会場にたくさんの
応募者がいました。

あとで聞いたところによりますと、50人ほどの面接があった
そうですが、なんとっ! 1人の採用に、私が受かってしまいました。

それからしばらく後、5月、天王寺野外音楽堂で開催されている
「春一番コンサート」に行ってみたら、客席に、青林堂の社長、
長井勝一さんが座っておられました。

長井さんに挨拶しに行き、広告会社の勤務が決まったと伝えると、
「よかったですね~」と言ってくださいました。

半年契約のアルバイトだということは、伏せてしまいました(汗)。

長井さんは、風呂敷包みを抱えておられて、その中には、
青林堂で出版された永島慎二さんの「漫画のおべんとう箱」が
入っているとのことでした。

「春一番コンサート」のスタッフから、持ってきてほしいと頼まれた
そうで、重いのに困るよ~とか言っておられました。

何ワクか前に、私が高校時代に投稿して、「別冊少年ジャンプ」に
掲載されたマンガを数ページ紹介させてもらいましたが、その原稿料で、
私は、その本を購入していました。

申し込んだところ、郵送すると傷む場合があるので、できるだけ
受け取りに来てくださいというハガキが青林堂から届き、受け取りに
行きました。

原稿料は、その本代と新幹線の片道分になりました。

今の物価ではどれくらいになるのかな?

青林堂の面接で提示された月給、私の記憶に間違いがなければ(?)、
その8分の1ぐらいの定価の本ということになります。

当時、製本できる厚さの限界だと、何かで説明されていた記憶が
ありますが、CDの幅と同じ厚みですね。

約1400ページの本です。
f0151647_93291.jpg

by hitcity | 2010-06-19 09:03 | Comments(0)
「歴史秘話ヒストリア」と「「おはよう関西」の予告     2010.6.14.
テレビ番組の録画機の時間設定が、いい加減になってきたので、
誤差が生じ、観ようとする番組の直前の、番組予告コマーシャルが
入っていたります。

それで観たくなった番組が、ふたつ。

昨日の「龍馬伝」直前の「歴史秘話ヒストリア」の予告。

水曜日の午後10時からですが、
「特写!お殿様のスクープ写真~幕末の名君 人生山あり谷あり」
とのこと。

てっきり、ステレオ写真(立体写真)愛好家の大先輩、徳川慶喜の
ことだと思っていましたが、ホームページを見てみたら、
「名古屋のちょっと変わったお殿様、徳川慶勝」とのこと。

勘違いしたまま、なじみの立体写真サイトの掲示板に
書き込みにいかなくて、よかったぁ~。

でも、ステレオ写真も登場する可能性は、ありますね?

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2010-06-16&ch=21&eid=21541

今日の「ゲゲゲの女房」直前の「おはよう関西」の予告。

明日の朝7時45分からの「おはよう関西」。

「インタビューシリーズ・輝く女性たち
いま注目の若手実力派女優・尾野真千子さん」
とのことです。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2010-06-15&ch=21&eid=35235

尾野真千子さんは、映画「リアリズムの宿」が、よかったぁ~!!

検索してみたら、映画「茶の味」にも出ておられるんですね。

この映画も大好きな映画で、「リアリズムの宿」ともども、
2度、映画館に観に行きましたが、記憶にないので、検索してみたら、
「進行役の女の先生」役のようでした。

あまり登場されなかったのかな?

気がつかなくて、すいませんでした~(泣)。
by hitcity | 2010-06-14 18:44 | Comments(0)
5/30=2★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭        2010.6.12.
【5/30=1★「ひとりオフ会」帝塚山音楽祭】の続きで、
今回は、【5/30=5】まであります。↓
f0151647_15385693.jpg

【12:50 からのメインステージ】
「トライポリズム」
~美勇士(Vo,G) CHAKA(B) 大吾郎(Dr) ~

「大きな音を出して、すいませんね~」と、気をつかいながらの
ロック演奏、面白いですね。

美勇士くんは、この万代池公園も校区に入っているのかな?
近所の阪南中学校出身で、同窓のかたに挙手を求めたら、
会場に、けっこう、おられました。

最後の曲になって、「セクシャルヴァイオレット No 1 」、
「月のあかり」、どちらがいいですか?と、
桑名正博さんの曲名をあげたあと、アン・ルイスさんの
「ああ無常」を歌われました。

歌は、うまいと思いました。
よかったですね。

両親のそうした曲のカバーアルバムを出せばいいのに~と
思ってみたりもしました。

タイトルは、「近親相姦」なんて、どうでしょうか?
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【13:40からのメインステージ】
「伝兵衛・PONTA with 弦楽トリオ」
~伊太地山伝兵衛(Vo,G) 村上”ポンタ”秀一(Dr)
成谷仁志(Vla) 蒲谷克典(Cello)~

昨年、出演されていて、今年もまた参加されているので、
この「帝塚山音楽祭」に馴染んでいる私は、一観客に
すぎないのに、ありがたい気持ちになりました。

伊太地山伝兵衛さんは、いい声をされていますね~。
f0151647_1540322.jpg

by hitcity | 2010-06-12 15:40 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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