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今夜11時45分、教育テレビに
新聞の番組欄には、「佐野元春のザ・ソングライターズ」とだけあり、見過ごすところでしたが、ミクシィのムーンライダーズのコミュニティに入っているおかげで、今日のインタビュー相手が、鈴木慶一さんであることを知りました。

来週との2回にわたる放送のようです。

ときどき、ムキになったかのように、このブログに、鈴木慶一さんのことを書いてしまいますが、ファンなものでして〜。

ムーンライダーズの鈴木慶一さん、THE SUZUKIの鈴木慶一さん、はちみつぱいの鈴木慶一さんです。

鈴木慶一さんは、川崎ゆきおさんのマンガ、猟奇王が、お好きだということで、川崎さんの「猟奇王通信」が載っていますよ〜と、ムーンライダーズのファンクラブのイベントで、THE SUZUKI(鈴木慶一さんと博文さん兄弟)を囲む会が心斎橋で開催された際、鈴木慶一さんに、「何の雑誌」(4号)を進呈させていただいたことがありました。

そこには、「怪獣カエラー」という、私が描いたマンガも載っていたのでした(汗)。

見てくださったかなぁ〜?

今夜11時45分〜0時15分、NHK教育テレビです。
by hitcity | 2010-07-31 15:11 | Comments(0)
ぴあ関西版、休刊へ
という見出しの記事が、今日の朝日新聞の夕刊の第1面に載っていました。

前進の情報誌「Q」から購入、大阪では、それが「ぴあ関西版
」になり、そのまま、欠かすことなく買い続けました。

いつも、カバンに入れて持ち歩いていました。

坪内祐三さんの連載コラム「まぼろしの大阪」と、タイトルを忘れましたが友近さんの連載コラムがなくなり、物足りない思いが強くなり、一度、買わないことにしました。

あとで、そんなイベントがあったのかぁ〜、「ぴあ」を見ていたらなぁ〜と後悔したことが何度かありましたが、経済状況の悪い折り、知らずに済むのも悪くない、かえって好都合のような気にもなり、やっぱり、買わないでおくことにしました。

慣れ親しんだ、こういう情報雑誌の元祖「プレイガイド・ジャーナル」のように、情報欄以外の記事に充実感が得られないと、こういう雑誌が映画上映時間の入手に不可欠だった時代ではなく、つらいものがありますね〜。

「ぴあ関西版」は隔週刊で、東京で発行されている「ぴあ」に連載されていた江口寿史さんのマンガも載っていませんでした。

そんなわけで、購読している雑誌の休刊のニュースではなく、一度、自分の中では休刊してしまった存在の雑誌で、寂しいというよりは、これからは、本屋で見かけても気にせずにいられるという、ホッとした気分になるところもあるニュースです。

でも、やっぱり、「ぴあ関西版」のおかげで、たくさんの楽しいイベントにめぐり会えましたね。

ありがとうございました。
by hitcity | 2010-07-30 19:09 | Comments(0)
時事ネタ
中学生の息子の背中を燃やして、しつけだと言っていた男が、逮捕された。

私は、その行為を、しつけではなく、火つけだと思う。
by hitcity | 2010-07-29 20:41 | Comments(0)
「月刊漫画 架空」(7月号)       2010.7.28.    
今回は、この書き込みのあと、ひとつ前の書き込み分に
コメントをいただきました、又六さん、×××さんへのコメントが
2ワク分、続いています。

個人宛のコメントの形をとっていますが、書いている最中に
思い出したことを記入しているうちに、誰あてなのか
わからなくなってきています。

どなたさま宛ということを気にせず、覗いてみてくださいね~。
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「月刊漫画 架空」の新しい号、7月号を、編集発行人の
西野空男さんが送ってくださいました。

表紙の中に私の名前はあるものの、何も参加していないのに、
お送りくださって、ありがとうございました。

何もしていないのに、名前が載っていて、得した気分です。

現在、過去に描いたマンガ2作を、ひとつにまとめるという
構想があるので、その1作にあたる分を、今回の表紙への
参加にまわしてもらったということで、読者の皆様には、
ご納得していただくことを希望いたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

西野空男さんのブログ「西野空男の悲哀」(ミクシィの日記も)に、 

「昨日、夢にこういう漢字が現れたんですが、
誰か読み方や意味を知ってる方がいらしたら教えてください。

〈ところ〉に〈なべぶた〉…夜や死を感じさせる…」

という記述が、7月22日の【夜か?死か?】に
ありました。
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「処分の1」と読むのでしょう。

おそらく、私が、「月刊漫画 架空」に、過去に描いた
マンガばかり送っているので、

「自分のマンガを、処分の1、処分の2、処分の3、
と送り続けてこられるのかぁ~!」

という恐れが影響した夢ではないでしょうか?

「月刊漫画 架空」は、私は、たいへん気に入っていて、
なんとか、参加させていただきたいと思うのですが、
ある程度の自信を持って投稿させてもらうとなると、
私の場合、過去の作品に頼るしかないので、なにとぞ、
お許しください~(汗、改め、涙)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「月刊漫画 架空」(7月号)の冒頭70ページにわたる
安部慎一さんの特集、一気呵成に読み、へとへとに
なりながらも、たいへん楽しませていただきました。

評伝「ОHの肖像 大伴昌司とその世界」(竹内博・編)に、
大伴さんによる造語として、「好きこそ物の哀れなれ」という言葉が
紹介されていて、私自身にあてはまることも多々あり、好きな言葉
なのですが、この特集を拝見した際には、すなおに
「好きこそ物の上手なれ」という言葉が、まず、浮かんできました。

私も、安部慎一さんのマンガは好きで、「月刊漫画ガロ」に
掲載された作品を、繰り返し読んだものでした。

「ガロ」登場以前に、「CОM」の投稿欄で、安部慎一さんの
投稿作品の選評が載っていたこともありましたね。

同じく、「ガロ」登場以前に、「CОM」の投稿欄で紹介
されていた、川崎ゆきおさんの「素人探偵」と同じ大きさの
扱いだったように思います。

「安部慎一に会いに行く」の文章で、金ゐ国許さんが、
同行された斎藤種魚さんがカバンから取り出された
安部慎一さんの著書を見て、
「こんなビンテージ持ち歩いて大丈夫なんですか?」
と尋ねる場面がありますが、当時は、それが、普通に入手できる
安部慎一さんの本でしたね。

普及版とか存在しなくて、普及版を買うつもりでも入手できる
のは、限定番号のハンコの押された本でした。

私は、それらで、「美代子阿佐ヶ谷気分」、「孤独未満」、
「悲しみの世代」を持っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「悲しみの世代」が「月刊漫画ガロ」に連載中、マンガの中に、
鈴木翁二さんから届いた、自殺するなよという意味が打たれた
電報が貼り付けられていて、その趣向にしびれました。
メールでは、リメイクできないですね~。

安部慎一さんのマンガを拝見し、井の頭公園に行ってみたことも
ありました。
その前に、友部正人さんの歌で、この公園に興味を抱いたのかな?
安部慎一さんのマンガに友部正人さんが出演している場面もあり
ますね。

そういう「トキワ荘ツアー」気分というものが存在するものですが、
上村一夫さんが、安部慎一さんについて、
「彼らは、トキワ荘を、やりたいんですよ~」と発言されて
いるのを読んだことがあります。

インタビュー記事だったか、「同棲時代と私」という書名だったと
思うのですが、そのエッセイ集の中でだったかは、忘れましたが~。

安部慎一さんが手を広げて飛行機の格好で夜道を走る~という
短編マンガを読んだ、うろ憶えの記憶があるのですが、
どうなんでしょうか?存在しますか?
上村一夫さんのマンガだったように思うのですが~
(村野守美さんのマンガ? まったくの勘違い?)。

A5サイズの雑誌「SFマンガ競作大全集」だったか
「マンガ奇想天外」で、大友克洋さんのインタビュー
(アンケート?)が掲載されていたことがあって、
「好きなマンガ家」という質問に、ひとりだけ、安部慎一さんの
御名前をあげておられたことも記憶にあります。

好きな曲としては、遠藤賢司さんと平山みきさんのデュエット曲
「哀愁の東京タワー」(遠藤賢司さんのアルバム「宇宙防衛軍」に
収録)をあげておられました。

梅田のバナナホールでの遠藤賢司さんのコンサートに行った際、
アンケート用紙に、そのことを書いたら、ファンクラブの会報に
掲載されて、届いたこともありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安部慎一さんの原作、斎藤種魚さんの作画のマンガ「愛」の
最後のコマの文字は、
「安部は泣いた。
西野は安部の肩を抱いた。」

安部慎一さんの原作、西野空男さんの作画のマンガ「夜曲」の
最後のコマの文字は、
「私はタオルを父に渡し、
父は鼻血を拭いた。」

となっていました。

「西野は架空を高木に送り、
高木は受け取った。」
ということで、締めくくりとさせていただきます。
by hitcity | 2010-07-28 06:46 | Comments(4)
コメント欄(映画「河童のクゥと夏休み」などについて)  7.28.
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★又六さん

上の記事は、昨日、7月27日の朝日新聞の夕刊からです。

所ジョージさんの司会のテレビ番組でも紹介されていて、
絵コンテ(というのかな?)段階の絵を、多数、拝見しましたが
見事なものでした。

短編アニメの「デイ&ナイト」は、平面的な描写の
昼さんと夜さんの身体の中に、3Dの世界が描かれ
広がっている~!という趣向の面白さが眼目のように
思うので、2Dとなると、意味がないような気が
しますね~?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニメ映画「河童のクゥと夏休み」は、こういう作品が
存在していることが奇跡のように思えた名作でした。

同じように、その作品が存在していることが奇跡のように
思えるマンガに、楳図かずおさんの「わたしは真悟」が
ありますが、このアニメ映画の監督も、「わたしは真悟」を
かなりお好きなのではないか?と、映画を観ていて感じたりも
しました。

この監督が、「BSブックレビュー」に出演された際には、
テレビ番組の「探偵!ナイトスクープ」を題材にした本を、
お勧めの本として紹介されていましたが、好きというより愛している
というほどの番組だと言っておられました。

そういえば、家族や周囲の人々の描写の何かしら、だらけた
ような感じは、「探偵!ナイトスクープ」の味のような気も
しています。

ケーブルテレビの月刊番組表雑誌が届きましたが、来月、
「日本映画専門チャンネル」で、「河童のクゥと夏休み」が
放送されるようです。
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私も、子供の頃、家族と一緒に映画を観に行く際には、
途中から入って、終わりまで観て、休憩を挟んで、初めから
観て、観た場面になると、「ここ、観たなァ~」なんて
言って、映画館から出たものでした。

フランスでは、途中入場できないとか、そういうことを
聴いて、かたいことを言う国だなァ~と思ったものでした。

ヒッチコック監督の映画などは、最初から観てくださいと
指示することが、宣伝になっていたことがあったような
気もします。

それで、よく映画を楽しめたものだなぁ~と、不思議な
気がしますね。

ミクシィの日記で、そのことについて触れた際、マンガ家の
みやわき心太郎さんも、昔は、それが普通だったと、
コメントを寄せてくださいました。

いま、DVDで、あえて途中から、そのような観かたをする
なんていうことは、考えられないことですね。

昔の日本映画は、途中から観る、そういう観かたに対応して
いるかのように、細かいエピソードが多いように感じ、
その印象を、ちょくちょく、韓国映画を観た際に抱きます。

あがた森魚さんの解説つきで、扇町ミュージアムという
ところで、「多羅尾伴内」の映画を観たことがありますが、
あがたさん、歌もうたわれず、その解説だけの出演でした。

小林旭さんでリメイクされた映画も観ましたが、片岡千恵蔵
さん以外には、ありえませんね~。

片岡千恵蔵さんの金田一耕助ものを観ましたが、これは、
ちょっとぉ~、と思いました。
by hitcity | 2010-07-28 06:43 | Comments(0)
コメント欄(文庫本「マンガ黄金時代」などについて)  7.28.
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★×××さん

そんなに高価格になっているのですか~。

60年代のマンガの黄金時代と言っても、ほとんどが、
「月刊漫画ガロ」や「CОM」から選ばれたという感じの
名作群ですね。

協力者名に、長井勝一さん、呉智英さん、松田哲夫さん、
村上知彦さん(誤植になっていますね~)という御名前が
ありますが、それで納得できる選曲のベストアルバムという
感じですね。

同じく文春ビジュアル文庫で出ていた「幻の貸本マンガ大全集」の
巻末には、長井勝一さんと桜井昌一さんの対談が掲載されていて、
その本も面白かったです。

長井さんと桜井さんは、テレビドラマ「ゲゲゲの女房」にも、
重要人物として登場されていますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

テレビドラマ「ゲゲゲの女房」人気に便乗した企画をよく
見かけますが(今月号の「文藝春秋」に、水木しげるさんと
女房と娘さんの座談会が掲載されていたので、購入して
しまいました)、このあたりの文庫本も増刷して欲しい気が
しますね。
アンソロジーでは、便乗にならないでしょうか?

「60年代マンガ黄金時代」には、テレビドラマ
「ゲゲゲの女房」で、南明奈さんが演じていたマンガ家の
モデルかと噂をされているらしい、つりたくにこさんの
マンガも収録されているので、便乗企画になるのに~。

「ヤングジャンプ」の創刊当時、新人マンガ賞の発表ページで、
つりたくにこさんのカラーの顔写真を拝見し、このマンガ
「六の宮姫子の悲劇」の印象が強かった私は、ウエーブの
かかった髪の毛の美女の顔写真に、驚いたことがありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この「マンガ黄金時代」に収録されている「身体検査」の
作者の淀川さんぽさんが監督した8ミリフィルム映画の
主演男優を若い頃に私は務めたことがありました。

梅田にあった「喫茶オメガ」という店で、8ミリフィルム
のアニメ映画「ねじ式」と実写映画「実録・猟奇男」と
一緒に上映されましたが、淀川さんぽ監督にとっても、
私にとってみても、なかったことになっているようです?

嵐山光三郎さんが編集長で、月刊雑誌「ドリブ」というのが
発行されていたことがありますが、その創刊号に、
淀川さんぽさんによる、五輪真弓さんなど歌手や俳優
数人の似顔絵が載っているのを見た記憶もあります。

「つげ義春日記」には、訪ねてこられた淀川さんぽさんを
迷惑がられている記述がありました。

つげ義春さんから、引越し祝いの時計のお礼として届いた
手紙を、淀川さんぽさんから見せてもらったことが
ありますが、大阪には、川崎ゆきおさんもおられますね
と書かれていて、つげ義春さんが、川崎ゆきおさんのことを
気にとめておられることを、なんだか、意外に思った
記憶もあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

思い出しついでに、いろいろと書かせてもらいましたが、
「マンガ黄金時代」に話題を戻しますと、赤塚不二夫さんの
「天才バカボン」も、「漫画サンデー」の大人向け
バージョンの作品が収録ということで、少年雑誌に掲載
されていたのは、水木しげるさんと白土三平さんのもの
だけですね。

白土三平さんのマンガは、月刊誌「少年」に掲載された
作品ですが、そういえば、光文社文庫で、「少年」の
掲載作品を収録したものが何冊か出ていて、こちらも
楽しめました。

「矢車剣之助」(堀江卓)、「ポテト大将」(板井レンタロー)
「鉄腕アトム」(手塚治虫)、「鉄人28号」(横山光輝)
「ナガシマくん」(わちさんぺい)、「メゾンZ」(石森章太郎)
「忍者ハットリくん」(藤子不二雄)、「電人アロー」
(一峰大二)、「地獄くん」(ムロタニ・ツネ象)、
「金色犬」(つのだじろう)などが収録されていたと思います。

「金色犬」は、有栖川有栖さん編集の文庫本のミステリーの
アンソロジーのほうだけに収録されていたのかな?
子供の頃、初めて接した本格ミステリーマンガでした。

デーブ・スペークターさんが、小学生時代に描いたという
「地獄くん」の絵を、何かの雑誌で拝見しましたが、
上手に模写されていました。

この文庫本に収録されているのも、60年代のマンガが
中心だったと思います。
by hitcity | 2010-07-28 06:41 | Comments(0)
コメント欄          2010.7.22.
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★又六さん

「ゲゲゲの女房」のそのシーン、録画したものを見てみる
ことにします。

長らく、録画機が故障して録画できなかった期間、2週間ほど
ありましたが、リサイクルショップで録画機を購入して
復帰しました。

録画できなかった期間の分は、携帯電話でインターネット接続している
ミクシィのほう(「わらわら」名義)の日記で、そのことに
触れましたら、マイミク(ミクシィの友達グループ)の
hadaさんというかたが、DVDに入れて送ってくださいました。

四万十川市にお住まいとのことで、舞台になっていた名作映画
「祭りの準備」のことをメッセージに書いたところ、なんとっ!
自分のおばさんの家が、主人公の家として撮影場所に使われて
いたとのことで、驚きました。

「ゲゲゲの女房」の竹下景子さんと見比べるのも楽しいかも?
町の中をカメラが横移動しながら撮影された場面は、音楽の
効果もあって、しびれましたね。

「トイストーリー3」の3D版を私は観ましたが、まったく
3Dということを意識しないで観ていたことに思い至り、あとで
驚きました。

あの絵による人形が動く内容、あまりに立体映画にふさわしく、
自然すぎて気にならなかったのでしょうか?

なんとなく、サルバドール・ダリが、自分の描いた作品の中で、
「パン籠」こそがシュールレアリズムだとか言っていたことを
(うろ憶えですが~、汗)、思い出しました。

脇役キャラクターが、自分の人生を回想して語るシーン、
ラストの陽射しの中での別れの場面、それに、なんとなく、
ストーリー展開の調子などから、私は、アニメ映画
「河童のクゥと夏休み」を思い浮かべたりしました。

マンガの「劇画オバQ」も、思い出しました。

「トイストーリー」シリーズ、3本立て興行があれば
観たいところですが、かつては、1本立て料金で
寅さんシリーズ3本立てとか上映されていましたが、
今は、そうした場合、完全入れ替え制になっていて、
けっこうな料金が、かかりますね~。

入れ替え制でなかった頃、面白かった映画は、そのまま続けて、
よく2回みたもので、この「トイストーリー3」も、そんなふうに
2度つづけて観たことだろうなぁ~と思います。

アニメ映画「リトル・マーメイド」は、吹き替え版と字幕スーパー版
と続けて上映、入れ替え制ではなかったので、両方みましたが、
アニメ映画「ターザン」のころには、入れ替え制になっていて、
字幕スーパー版を観たあと、日をあらためて、吹き替え版を観に
行きました。

ミュージカル映画で、歌の部分まで、日本人が歌うのが、
吹き替え版では、なじめなかったものでした。

併映の短編アニメは、3D映画だから値打ちのある内容だと
思うのですが、2D映画として上映されているのかな~?

何の長編アニメ映画だったか忘れましたが、一般的には、
2Dで上映されていたのを、特別に3D版で観に行った際、
パンフレットで紹介されているものとは違う短編アニメの併映
だったことがありました。
by hitcity | 2010-07-22 17:43 | Comments(2)
コメント欄               2010.7.21.
★又六さん

あのオバケか何かが登場している絵ですか?
桜井昌一さんの絵だったんですかぁ~。

桜井さんのマンガは、頭蓋骨が音を立てるマンガしか(?)、
記憶がありません。
あのマンガは、好きです。

「ゲゲゲの女房」のドラマでは、こんなヘタな絵~!
という扱いを受けていましたが、けっこう、うまく描けているほう
じゃないのかなぁ~?

ヘタな人や初心者は、もっと、ペンタッチがヨレヨレなものだと
思いました。

そういえば、昔、一度だけ、ヨレヨレのペンタッチが評判の
マンガ家から、アシスタント志望として、水木プロに行ってみたところ、
断られたとかいうことを聴いた記憶があるのですが、
長い付き合いのうちで一度聴いただけで、ほかで
その情報に接したこともないので、私の勘違いだったのかも
しれませんが、ありえないことでもなさそう?

あくまでも、うろ憶え情報です。
果たして、真相は?

私は、就職活動をしている時期に、あすなひろしさんが、
雑誌でアシスタント募集をされているのを見て、応募した
ことがありますが、不採用でした。

今回の募集では、採用なしになりそうですとの御返事をいただき
ましたが、どうだったのでしょうね~?

就職活動の一環のような気分で(すいません~、汗)、応募して
しまいましたが、かけはなれた絵すぎますね~。
by hitcity | 2010-07-21 17:57 | Comments(2)
きょうの「ゲゲゲの女房」
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」。

池上遼一さんがモデルの人物が登場しましたね。

もうひとり、もと貸本マンガ家というアシスタントが新登場していましたが、
つげ義春さんにあたる人物なのかな?

きのう紹介させてもらったマンガ「漫画狂の詩・池上遼一伝」が、
参考資料となっていましたね〜。

このテレビドラマでも、勝新太郎さんの座頭市の物真似をされるのかな?

ナマの池上遼一さんは、小池一夫劇画村塾・神戸教室で、特別講義を
された際、拝見したことがあります。

「週刊少年サンデー」に連載されていた「舞」、ハリウッドで映画化という
ニュースを聞いたことがありますが、どうなったのかな?

「別冊少年マガジン」に連載されていた「スバイダーマン」は、
素晴らしかったですね。

横断歩道の前に立つ人々の中に、ねずみ男が特別出演しているコマが
ありました。

英語版でアメリカで発行されたことがあり、それを購入しましたが、
ねずみ男が、そのまま登場していました。

「舞」の英語版も見たことがありますが、映画の絵コンテとして丁度、
ハリウッド映画のプロデューサにはいいのだろうなと思ってみたりも
しました。
by hitcity | 2010-07-20 19:43 | Comments(1)
富士山マガジンサービス       2010.7.19.
蒼天社の野谷真治さんのミクシィの日記で、
「富士山マガジンサービス」のことを知りました。

私が参加させてもらっている1コママンガ専門誌
「EYEMASK」も、そこで購入できるとのこと。

【趣味・芸術】

http://www.fujisan.co.jp/Category/400/

の「アート・デザイン(98)」「ゲーム・アニメ・コミック(221)」
の項目の中で紹介されています。

まったく「EYEMASK」をご存知ないかたにも、知る機会が
生じて、いいと思いますね。

はじめ、富士山の売店で、「EYEMASK」が買えるように
なったのか~、と思いました。
by hitcity | 2010-07-19 18:44 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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