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> メモ帳
<   2010年 10月 ( 58 )   > この月の画像一覧
ミューズの微笑み
という、今夜11時45分からのNHK教育テレビの番組。

新聞の番組欄を見たら、「伊豆の長八美術館・超絶技巧のしっくい建築・こて絵の技」とのこと。

つげ義春さんのマンガ「長八の宿」に触れられたりしないかな?
by hitcity | 2010-10-30 19:22 | Comments(2)
コメント欄            2010.10.30.
今夜、テレビで、「ダイ・ハード4.0」が
放送されるようですね。

シリーズは、4作とも、映画館で観ていますが、
1作目だけが、面白かったような気がします。

画像、「ダイ・ハード4.0」の公開時、
なんばグランド花月前(ジュンク堂書店・千日前店)の
前で撮った写真です。
f0151647_175090.jpg

★×××さん

花輪某さんの、3850円が、ほんとうだという感じですね。

川崎さんも何千円単位で、根本敬さんにしても、そんなものだと
思われていたので、トークショーで、ことさら、川崎さんの
「サンデー毎日」の原稿料のことを、根本さんも、クチにされたのだと
思います。

私も、マンガ雑誌と違って、一般週刊誌の原稿料は、
高いものだなぁ~と思い、川崎さんが、一ケタ間違っているかと
思ったらしいというエピソードとともに、紹介させてもらった
次第です。

でも、イラストなどの世界だと、1枚、6万円や7万円というのも、
殊更にいうほどの高価格ではないかもしれませんね。

黒鉄ヒロシさんだったと思うのですが、マンガのコマのワク線だけを
外注でデザイナーに頼もうとしたら、その料金が、そのマンガ雑誌の
1ページの原稿料を超えていたとか、書かれていた記憶があります。

3D写真機、いろいろと出ているようですね。

最近は、その世界から離れているので、うといのですが、
いろいろと紹介されている掲示板を、一応、覗いてみたりは
しています。

http://www.stereoeye.jp/bbs/index.html
by hitcity | 2010-10-30 17:07 | Comments(0)
「西靖の60日間世界一周・特別編」画像【前編】 10.29.
昨夜7時からの毎日放送テレビの番組からの画像です。

我が家の近所を走っている阪堺電車(路面電車)が、
カナダで走っているとのことで、うれしく思いました。
f0151647_1701246.jpg
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by hitcity | 2010-10-29 17:00 | Comments(0)
「西靖の60日間世界一周・特別編」画像【後編】 10.29.
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by hitcity | 2010-10-29 16:59 | Comments(0)
コメント欄              2010.10.29.
★×××さん

「西靖の60日間世界一周・特別編」の同じ時間の関東での
放送内容、お教えくださいまして、ありがとうございました。

東京で製作されている2時間番組は、何本立てかの構成のものが
多いですね。

大阪は、始めからおしまいまで、一本立てというのが普通のように
思いますが、制作費のこともあるのでしょうね。

清原くんが出演されていたそうですが、大阪では、この夏、
関西テレビで、室内で、野茂英雄さんとふたりだけの対談で
(ふたりの話題に登場する試合の映像などは、はさまれますが)、
1時間半の番組が放送されていました。

清原くんは、PL学園ですね。

浪商は、落語家の月亭八方さんの出身校でもありますね。

川崎ゆきおさんが、毎日放送ラジオの午後の月亭八方さんの
ラジオ番組にゲスト出演されるということを聴いたことが
ありました。

タイマー録音できるラジカセも持っていなくて、仕事か何かで
聴けなくて、まぁ、いいかぁ~と、聴かないままとなりました。

私が、よく投稿して、けっこう読まれていた、上岡龍太郎さんの
土曜日の午後のラジオ番組、突然、外出することになって、
自分の投稿が読まれるかも?と、出先から、川崎ゆさおさんに
電話をして、録音を頼んだことがありました。
川崎さんが聴いている音楽入りのテープ(前川清さんのもの?)に
重ね録りをしてくださるということでしたが、私の投稿文は、
読まれなかったということでした。
悪いことをしましたね~。
すいません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

どういう理由で、八方さんの番組に出演されるようになったのか、
尋ねてみたところ、当時、川崎さんがマンガを連載されていた
「サンデー毎日」の編集長の近藤勝重さんの推薦があったとか
いうことでした。

近藤勝重さんは、私は、毎日放送ラジオの番組で、
コメンテーターとして出演されている声をよく聴いていた
毎日新聞社の人でした。

「サンデー毎日」の編集長が急死されて、急遽、次の編集長に
就任されました。

それで、川崎さんの1ページマンガの連載が始まったのですが、
近藤さんは、川崎さんのマンガのことを知っていたのかと
川崎さんに尋ねたところ、月刊誌の「マルコポーロ」の
マンガしか見ていないようだとのことでした。

「マルコポーロ」には、10ページほどの大阪の執筆者による
連載のコーナーがあり、川崎さんは、その表紙にあたるページに、
カラーのパソコンによるマンガを描いておられました。

「サンデー毎日」の原稿料は、1ページ6万円とか聴いたことが
ありました。
川崎さんと根本敬さんが一緒にステージにいるトークショーで、
根本さんが聴いた話として「7万円」と言っておられたので、
その間あたりの金額だったかしれませんが、川崎さんは、一ケタ
間違っているのかと思ったと言っておられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

近藤勝重さんには、「やすし・きよしの長い夏」という、
西川きよしさんが参議院選に出馬されたときのことを描いた
著書があります。

横山やすしさんには、「まいど横山です」という自叙伝が
あり、南伸坊さんのイラストの表紙の徳間文庫版は、
差別発言があるということで、回収されたことがありました。
それ以前に単行本が発行された際には、問題にならなかったように
思うのですが。

小説家の小林信彦さんが、その本を絶賛、あとがきに、
横山やすしさんが「寸暇を惜しんで読んでくださった読者に
感謝」と書いている「寸暇を惜しんで」のところを
面白がっておられました。

小林信彦さんにも、「天才伝説 横山やすし」という著書が
ありますが、タダ酒めあてにやってくる男として、
高信太郎さんのことが書かれていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

高信太郎さんから、出版社への売り込み方法を教えてやると
いうような連絡があり、待ち合わせ場所と指定された、
うめだ花月劇場のチャンバラトリオの楽屋に行ったことを、
川崎さんから聴いたことがあります。

チャンバラトリオの面々は、黙って、横で、ふたりの
会話を聴いていたそうです。

結城哲也さんや伊吹太郎さんが所属されていたころの
チャンバラトリオで、当時、高信太郎さんが
台本を書いたりされていました。

「鳴門秘帖」のパロディで、鳴門の市長に立候補します~!
というネタを記憶しています。

チャンバラトリオは、前述のおふたりが、新しいメンバーと
入れ替わり、活動されるようになりましたが、一昨年
あたりでしょうか(?)、なんばグランド花月劇場で
観た際には、その4人に、別の4人が加わっての
大人数のものになっていました。

もはや、トリオではなくて、オーケストラという感じ(?)。

やっぱり、私にとってのチャンバラトリオは、結城哲也さん、
伊吹太郎さんがいたころのものですね。

伊吹太郎さんは、映画「ブラック・レイン」で、顔が
大アップになっている場面がありました。

「ブラック・レイン」の撮影見物記を、このブログで
発表したことがありますので、よろしければ、どうぞ~。

http://hitcity.exblog.jp/7369671

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんばグランド花月の向かい、ジュンク堂書店・千日前店の
上にある、大阪府立演芸資料館・ワッハ上方の中に、
吉本興業や松竹芸能などの芸人さんたちが、大阪の町の
案内をする3D映像が上映されていたことがありました。

偏光メガネをかけて見る立体映画で、オーストリアで、
ステレオ写真(立体写真)専門誌を発行されている
ドイツ人の編集長を案内したことがありました。

間寛平さんや島木譲二さんがギャグを披露、新メンバーによる
チャンバラトリオは、張り扇チョップを、立体映像で、
披露されていました。

そのドイツ人のかたは、上映終了後、「ふぁに~」と
言っておられました。

そのあと、当時、私が住んでいたマンション内に作っていた
立体映画鑑賞部屋「ハイツリー・ミュージアム」に
来ていただきました。

そのときの写真が出てきました。
赤青メガネをかけると、立体に見えます。

右奥にいるのが、その編集長です。

PUSU-PULLさんも、左のほうにおられますね。
f0151647_1656075.jpg

2台のスライド・プロジェクターで、銀色のスクリーンに
映写して、それを偏光メガネをかけて、立体映像として
鑑賞します。

2台のスライド・プロジェクターを購入するのも、たいへんだな~
と思っていたところ、1台は、川崎ゆきおさんから寄贈して
いただきました。

大阪府内(どこだったかな~?)の喫茶店で、川崎さんが
スライドショーをされたことがありました(屋我さんも
来られていたように記憶しています)。

そのとき一度つかっただけとかいうことでした。
今更ながらですが、感謝のほか、ありませんね。
by hitcity | 2010-10-29 16:56 | Comments(0)
西靖の60日間世界一周・特別編
というテレビ番組、午後7時から2時間番組として、いま、放送されています。

毎日放送テレビで、関西ローカルですが、TBS系列、全国的には、何を放送しているのかな?

月曜日から金曜日までの午後3時からの3時間の生放送のテレビ番組「ちちんぷいぷい」の中で、この夏、西アナウンサーが、60日間で、世界一周旅行をして、毎日、各地から中継で報告をされていました。

その総集編番組で、池上彰さんの解説つき。

先週あたり、関連本が、五百円で売り出されました。

京都国際マンガミュージアムで、養老猛司さんと内田樹さんの対談を聴きに行った際、客席に、西アナウンサーがいたことを、このブログに書いたこともありました。

その対談は、雑誌の「新潮45」に掲載されたことがありましたが、最近、刊行された内田樹さんのマンガ関連の著書にも収録されたようです。

昔も今も、私は、関西ローカルのテレビ番組しか観ていないような気がしてくるほどの、その愛好者で、つい、このブログでも、全国の皆さんに、紹介してみたくなります。

このブログは、そうしたお節介から成り立っていますね〜(汗)。
スタジオで、池上さんと西さんの説明を聴いているメンバーは、角(すみ)淳一、毎日放送の石田記者、なるみ、友近、トミーズ健、ロザンのおふたりです。
by hitcity | 2010-10-28 19:51 | Comments(0)
コメント欄          2010.10.27. 
★又六さん【3D関連の前編】

吉野屋の牛鍋丼を食べに、よく店に入ります。
先日、玉子を注文して、混ぜて食べている若者がいて、
すき焼きになるなぁ~と納得、今度、それで食べて
みようと思っています。

「車谷長吉全集」の存在は、先日、朝日新聞で
取り上げられている文章を見るまでは、知りませんでした。

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201010110076.html

どこかで見てみたいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【鶴舞の大学堂の店頭300円均一にて、「少年倶楽部」
昭和五年六月号<ふしぎ不思議浮き出す写真>四ページ。
<浮き出し眼鏡>添付。ですが、セロハンの色が褪せていて、
ライオンや月面の写真があるけれど、浮き上がりません。
いつか、高木さんに進呈したいと300円で購入。
お持ちかもしれませんが】とのこと。

ありがとうございます!

いつかの機会でかまいませんので、よろしくお願い
いたします。

大阪手作りカメラ倶楽部という会に入っていたことが
あって、そこにやってきた、クラシックカメラ店の人から、
有馬温泉のみやげもの屋で売られていたという、
古い(昭和30年代あたりの印刷の感じ?)
ステレオ写真(立体写真)のセットを安くで入手したことが
ありました。

室内で和服の女性を着替えをしているような、モノクロの
写真集でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3D映画が一般的に上映され、3Dテレビも発売され、
私が熱中していた、十数年前からは、考えられないような、
3Dブームの世界になりましたね。

当時から、交流を持たせていただいていた、ステレオ写真関係の
かたも、商売が繁盛されているようです。

いつか、このブログで紹介しようと思ったままになってしまい
ましたが、小学館の「小学一年生」の8月号には、
かなり協力されているご様子でした。

付録のステレオ写真収録の小冊子では、撮影された
コアラの写真が、ドラえもんなどと一緒に、掲載されて
いました。
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by hitcity | 2010-10-27 17:35 | Comments(0)
コメント欄          2010.10.27. 
★又六さん【3D関連の後編】

その関谷隆司さんには、一昨年の8月、野谷真治さんと
誘蛾灯さんと私の後ろ姿を、新宿ロフトプラスワンでの、
3D自主制作映画上映会で、立体写真撮影していただいたことも
ありました。
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その際に上映された赤青メガネをかけて見る立体映画に、
ロデオに乗っている関谷さんが映っていました。
中央のかたです。
f0151647_17262570.jpg

ロデオに乗る姿は、立体的な効果があるのでしょうか?
ミリオン出版の「色めく吐息」という雑誌の付録DVDにも、
そのような映像がありました。
f0151647_1727394.jpg

ほかにも、こういう映像がありました。
f0151647_17282565.jpg

この雑誌についているメガネは、「小学一年生」ほど
凝ってはいませんでしたが、同様の紙製の手で
組み立てる付録のメガネとしては、けっこう、きめ細かく
製作されているように思いました。
f0151647_17302264.jpg
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3Dブームになって、コンビニで、こうした雑誌の
表紙に、「3D」という文字がデカデカと書かれていて、
たまに購入しますが(マンガ雑誌の「ヤングチャンピオン」
の付録DVDになっていたこともありました)、
十秒ほどという物足りないものばかりだった中、
この「色めく吐息」は、赤色がきつくて、二重に見えるという
難点はありますが、その中では、出来のいいほうでした。

かつては、年に何度かある、関西ステレオ写真同好会の
例会で、自分が撮影した写真を発表することだけが楽しみで、
休みの日は、全部、写真撮影だけのために使っていたような
生活をおくっていました。

この前の日曜日も、関西ステレオ写真同好会の例会が
あったようで、関谷さんも、遠路はるばるとやって来られて
参加されていたようです。

この前の日曜日は、仕事で出社していたこともありますが、
経済的に苦しいと、なかなかできない趣味の世界なので、
ここのところ、遠ざかっています。

年に一度、開催されるイベントが、11月に開催されるので、
参加してみようかなとは、思っています。

●飛び出しMasse!2010
http://3d-kansai.net/masse/2010masse.html

次の写真は、1996年1月号の「ラピタ」で紹介された
関西ステレオ写真同好会の例会の様子です。
f0151647_1729586.jpg

by hitcity | 2010-10-27 17:31 | Comments(0)
コメント欄          2010.10.27.    
★×××さん

【「川崎ゆきお作品読書会」第2回「猟奇王国」
11月1日(月)21:00からまたやりますので、
ご都合がよければご参加お待ちしています。】
とのこと。

私は、このところ、早朝出勤なので、早く眠ってしまい、
どのようになるかわかりませんが、このブログを
御覧いただいているかたがたにも、よろしければ、
参加していただきたいものですね。

×××さんのおかげで、川崎ゆきおさんのサイトを
久しぶりに覗いてまわる気になりましたが、
「川崎文化」の住人のかたも、入れ替わったりされている
様子ですね。

「柳」の文字の入った四文字のフルネームのかたがいて、
その人の縁か何かで、川崎ゆきおさんが、大阪市立大学の
大ホールで、インターネットについて講演をされたことがあり、
それを観に行ったことがありました。

ロボット犬(アイボと言いましたか?)が初回限定で
販売されたころで、大学教授が持参されていたので、
そこで初めて見た記憶があります。

インターネットは家庭では、ダイヤル回線が主流の頃で、
自分のサイトのマンガを大スクリーンに映し、説明される際、
その速さに、川崎さん、たまげている様子でした。

いまでは、普通の速さだと思いますが。

川崎さんの話を聴きながら、着席しながら、サイドにある
大スクリーン上で、感想を述べ合ったりもされていました。

チャットを目撃した、それも初体験だったかもしれません。

読書会も、そんな感じのものなのでしょうね?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

久しぶりに「川崎文化」を覗きましたが、いつのまにっ!
屋我さんも住んでおられるのですね。

×××さんは、PUSH-PULLさんとも、よく会話をされる
ようになっているのですね。

先の又六さん宛のコメントの中で紹介させてもらった
「ラピタ」誌の関西ステレオ写真同好会の例会の写真の中には、
屋我さん、PUSH-PULLさん、私が、いるのですよ~。

世間は、せまいですね~(?)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みなもと太郎さんは、同じマンガ同人会「作画グループ」に
所属されていた(私が「いた」で、みなもとさんは「いる」が
正しいのでしょうが)かたで、東京で、作画グループの
総会があった際、宿泊施設の大広間で、若い女性たちに、
次から次に絵を描きサインをしておられるのを、横で
眺めていたことがあります。

大阪の百貨店のマンガ展で、一条さゆりさんだったような気が
するのですが(?)、女性のマンガ家のかたと並んで、
サイン会をされていて、当時、石森章太郎さんのマンガ
「さるとびエッちゃん」がテレビアニメで放送されていて、
小さな女の子が、みなもとさんに、「エッちゃんをかいて」と
頼み、みなもとさんが、隣の女性に、「エッちゃんを描いてって、
描けないよ~」と、助けを求めるように声をかけていたことを
記憶しています。

南港のWTC(橋下大阪府知事が、府庁の移転を熱望している建物
です。私は、それには賛成です)で、みなもと太郎さんの
トークショーがあった際にも、観に行きました。

ラジオ関西で、幕末関係の番組をされていた男性とアシスタントの
女性が相手だったと思います。

検索してみました。

その男性のブログかも?

http://blog.goo.ne.jp/take162chabin/e/e2802c29ab0fff56396da9dabfd961f4

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マンガ家の高信太郎さんが、「オールナイトニッポン」の
パーソナリティをされていた時、ゲストで、みなもと太郎さんが
出演されていて、マンガに関する質問に応えるというコーナーが
ありました。

マンガの墨ベタに、白い線で絵を描く方法は?
という質問に、みなもと太郎さんは、
「マスケットというのがあるけれど、ゴム状になっていて、使い
勝手が悪くて~」とか、応えておられましたが、高信太郎さんが、
「そんなの、白黒逆版って、指定しておけばいいんだよ」と言い、
みなもとさん、「それはぁ~」と、否定的でした。

「作画グループ」で、肉筆回覧誌などに接してこられたので、
あくまでも、版下段階での完成を目指して、親切に応えようと
されていたのだと思いますね。
by hitcity | 2010-10-27 17:22 | Comments(0)
今日、購入した本        2010.10.25.
マイミクシィ(ミクシィの友達グループ)のかたの日記で、
その本の刊行を知り、買いたいと思ったものの、
仕事帰りに前を通る本屋や近所の本屋では見かけないので、
一昨日の土曜日、通常は休みのところ出勤し、今日の月曜日、
休みになったので、午前中、電車に乗って、
ナンバのジュンク堂書店・千日前店と、なんばCITYの旭屋書店に
行ってきました。

次の本を購入しました。
f0151647_15431638.jpg

「劇画暮らし」(辰巳ヨシヒロ)は、マイミクの野谷真治さんの
日記で、その存在を知りました。

本の雑誌社から刊行されたということが、意外な感じが
しました。
マンガ関係の本って、今まで、出ているような記憶が
なかったので。

この本のみ、ジュンク堂では見つけることができず、
そのあとに寄った旭屋書店で購入しました。

「『トキワ荘』無頼派/漫画家・森安なおや伝」(伊吹隼人)は、
マイミクの仮面次郎さんが、「日記」ではなく「つぶやき」で
紹介されていて、それで存在を知りました。

1981年のテレビ番組のNHK特集、
「わが青春のトキワ荘~現代マンガ家立志伝~」
で取り上げられていた人物で、ずっと興味を抱いていた
かたですが、私は、森安なおやさんのマンガは、
雑誌「COM」の複数のマンガ家による連作マンガ
「トキワ荘物語」の1作しか拝見したことはなかったと
思います。

単行本化されたとき、短編マンガが1作収録されていた
ような記憶もありますが(?)。

マイミクの長谷邦夫さんも、この本について、
ミクシィの「つぶやき」で述べておられますが、
ブログのほうにも書いておられます。

http://d.hatena.ne.jp/nagatani/20101024
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ジュンク堂書店・千日前店の文庫売り場を
まわりましたが、ポプラ社の百年文庫は見当たらず、
入り口の新刊コーナーの棚で発見しましたが、
新書のサイズなので、名前のみ、文庫というわけですね。

第1期として、50巻、一気に発売されたようです。
来月から1年かけて、続いて50巻、刊行される予定とのこと。

老眼者向けの本作りで、文字が大きく、収録作品が少なく、
短編3作で、750円は、高価格に思えました。

谷崎潤一郎さんの「秘密」収録の巻にも興味がありましたが、、
ちくま文庫の文学の森の「変身ものがたり」の巻も
新刊コーナーにあって、そちらにも「秘密」は収録、
そちらのほうが、作品たっぷり収録されていて、
お得な感じがしました。

でも、この「百年文庫」、これから続刊されるラインナップを
目録で拝見しましたが、「谷譲次・子母澤寛・富士正晴」
「吉田健一・牧野信一・小島信夫」など、どういう根拠による
組み合わせなのかわかりませんが、興味がわく巻が、いろいろと
ありますね。

今日、購入したのは、「矢田津世子・藤沢桓夫・上司小剣」の
巻でした。
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光文社古典新訳文庫のバルザックの本は、マイミクではなく、
BS2の「週刊ブックレビュー」という番組の一昨日の土曜日の
放送で、ブックデザイナーの鈴木一誌さんが推薦しておられて、
その紹介で、興味を抱き、購入することにしました。

「書籍界の現状について」という、1830年に書かれた文章が
収録されていて、現在にも通じるということなので、興味を
持った次第です。

「アックス」の新しい号が出ていたので、購入しました。

「漫画家・森安なおや伝」が、2300円、
「劇画暮らし」が、2400円、
ナンバに出たから、ついでに映画を観ようという気にも
ならず、まっすぐ帰宅しました。

ジュンク堂書店で、「まんが学特講/目からウロコの戦後まんが史」
(みなもと太郎+大塚英志) という本と、
「玉の井/色街の社会と暮らし」(日比恆明)という本を、
バラバラと覗いてみたら、いずれの本にも、1ページ分、
滝田ゆうさんのお名前が登場していました。

いずれも、2940円の本ですが、滝田ゆうさんファンの
マイミクのキヨシさんなら、その1ページのために、
その本を購入されるんだろうなぁ~、私も、そんな贅沢を
したいものだが、せめては、きょう買った本を熟読して
楽しませてもらうことにしよう~と、本屋をあとにしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★×××さん

私は、「つかしん」から「勝新」を連想することもあります。

丸谷才一さんと山崎正和さんの対談集、「見わたせば柳さくら」で、
丸谷才一さんのほうだったと思いますが、ネーミングの感覚の
良さとして、「つかしん」と、渋谷の「オルガン坂」を挙げておられました。
by hitcity | 2010-10-25 15:49 | Comments(3)
   

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