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by hitcity at 14:59
> メモ帳
<   2011年 01月 ( 44 )   > この月の画像一覧
九喜良作さんのカレンダー      2011.1.29.
f0151647_1593585.jpg

画像は、九喜良作さんのホームページの「トピックス」から
拝借させていただきました。

http://kukiryosaku.web.fc2.com/special/trou_calendar.html

九喜良作さんが作られたカレンダーで、昨年、送ってくださいました。

お礼の手紙に、九喜良作さんの貸本マンガ家時代の御名前、
九喜誠さんが登場している辰巳ヨシヒロさんの自叙伝
「劇画暮らし」から、そのページをコピーして送らせていただきました。

九喜さんからは、その本を読了されている旨が記された
御葉書を戴きました。

私のブログでも、そのページの画像を紹介していました。

http://hitcity.exblog.jp/15011505/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ご自分が製作された針金細工の作品を景色の中に納めて
撮影された写真が、カレンダーの画像で、素晴らしいです。

カレンダー1枚ずつを眺めていて、この画像が、
毎号の表紙を飾る雑誌があってもいいように思いました。
f0151647_1511673.jpg

上の画像も、九喜良作さんのホームページから
拝借しましたが、今度の月曜日のオープニング・
パーティには伺うつもりにしています。

九喜さんとお会いすることができることも楽しみです。
by hitcity | 2011-01-29 15:11 | Comments(0)
「漫画熱に花束を」          2011.1.28.
f0151647_1846170.jpg

「追悼・みやわき心太郎さん 
 漫画熱に花束を」
というA5サイズ・24ページの追悼文集が届きました。

マンガ研究家の相田四(そうだよん)さんが、
「まんだらけZENBU」(49号)、
「漫画の手帖」(60号)に発表された
みわやき心太郎さんへの追悼文と、
「漫録」の87号用の書きかけ原稿を加筆した文章、
それに、「まんだらけ」(13号/1996年6月2日号)に
みやわき心太郎さんが発表された16ページのマンガ
「漫画熱」(連載4回目)が収録されています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私が初めて相田四さんにお会いしたのは、誘蛾灯さんが
「春一番コンサート」鑑賞のため、神奈川から大阪に
やってこられた際にでした。

万博公園にあった大阪府立国際児童文学館が集合場所でしたが、
そこに向かうモノレールの中で、私の前の席にいた人物が、
相田四さんであったということが、集合してみて、
わかりました。

「春一番コンサート」の前日で、そこに集合した誘蛾灯さん、
入江さん、相田四さん、私とで、当時は、日本橋でんでんタウンに
あった「まんだらけ」に行きましたが、相田四さんが、
店内に閲覧用に置かれていた、「まんだらけ」の
目録雑誌のうちの1冊を見せてくださいました。

それが、この「漫画熱に花束を」に収録されている、
相田四さんが出演されている「漫画熱」(第4回目)の
ページでした。

世の中に、こんなに、西遊記マンガを見てまわっている
人物がいたのかぁ~!という、驚くべき内容のマンガでした。

ここでは、2ページ目(表紙の次の始まりのページ)と
9ページ目を紹介させていただきますが、西遊記マンガは、
「いつも誰かが描いている」と、みやわき心太郎さんが
述べておられるコマがありますが、現在も、
「月刊漫画 架空」に、まどの一哉さんが、「西遊」を
連載されていますね。
f0151647_18465069.jpg

f0151647_1847273.jpg

「まんだらけ」の目録雑誌には、「漫画熱」のほかに、
辰巳ヨシヒロさんの「劇画漂流」が連載されていましたが、
初期の号には、淀川さんぽさんの「ガロの時代」という
マンガが連載されていました。

同時期、淀川さんぽさんの奥さんの神原くみ子さんによる
エッセイも連載されていました。

屋我平勇さんに伺ったところでは、神原くみ子さんは、
「月刊漫画ガロ」の読者欄で、屋我さんのファンだとか
書かれていたそうです。

屋我さんのブログでも、そのことに触れられていました。

http://yagaguu.exblog.jp/13738802/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それにしましても、思い立ったらすぐに!というような
期間で作られたように思うのですが、立派な追悼文集に
なっていることに感心しました。

上記で、初めて相田四さんにお会いした時のことを
書きましたが、じつは、それ以前に、電話をかけさせて
もらったことがありました。

相田四さんが、すごいマンガのコレクターであることを
知った際、かつて自分が購読会員だった、あるマンガサークルの
会員名簿に、その御名前があったことを思い出しました。
我が家の近所に住んでおられるかたとして記憶していたのでした。

私がウツ病になった際、突然、相田四さんに、その名簿を見て、
電話をかけたことがありました(相田四さんの本名時代だと
思います?)。

妙なことを言うので危険人物だと思い、年賀状だけの
付き合いにしようと思っていたと、お会いした際、聞かされて、
驚いたものでした。

毎年いただく、「どろろ」の絵などを描かれた寒中見舞い
ハガキを拝見するのが楽しみで、年賀状だけの付き合いだけ
でも残してくださったのは、ありがたかったですが、今回、
みやわき心太郎さんの追悼文集までお送りいただきまして、
嬉しく思いました。

奥付に、
「※コミケ上京恒例飲み会(通称:四さまを囲む会(笑))
参加メンバーおよび交友関係限定配布」
と書かれています。

交友関係として、お送りくださいまして、どうも
ありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私も、みやわき心太郎さんについて、このブログで
追悼文(?)を書いたことがありました。

http://hitcity.exblog.jp/14762233
by hitcity | 2011-01-28 18:48 | Comments(0)
今夜の「クローズアップ現代」  2011.1.27.
午後7時半からの30分間の生放送番組(そんな気が
しませんが)、NHKテレビの「クローズアップ現代」、
「秋葉原・ホコ天が再開した日」を、いま観ました。
ゲストは、森達也さん。

再開したホコ天の規制の多さが取上げられていましたが、
コスプレ撮影禁止どころか、普通に景色を写真撮影を
していても、警察官から注意をされる、立ち止まっては
いけない歩行者「天国」となっていました。

店の敷地内なら、チラシ配布が可能ということですが、
メイド姿の女性がふたりいると、「ひとりまでっ!」と
警察官が注意をしていました。

私がステレオ写真(立体写真)撮影に熱中していた頃、
もしかしたら、まだ20世紀だったかもしれませんが、
一度だけ、幕張メッセの冬のコミック・マーケットに
行ったことがありました。

友人と、屋上の専用スペースでのコスプレ撮影を
目的として行き、同人誌即売スペースに足を踏み入れる
ことは、一度もありませんでした。
いかに、自分が、マンガに興味を失い、その世界から
遠ざかっていたのかが、わかりますね~。

それで、同行した友人が、その友人のコスプレイヤーを
撮影しているところを、横から、ふたりを入れた構図の
写真を撮っていると、半纏をまとったスタッフの男が
近づいてきて、私に、隠し撮りにあたる~と注意を
してきました。

友人だと言っても、隠し撮りにあたるという見解でした。

そのことを思い出しました。
f0151647_2058381.jpg

なかなか面白い番組でした。

今夜、BS2で、0時15分から、再放送がありますので、
御覧になることができるかたは、観てくださいね。

そのあと、映画「メトロポリス」も放送されるので、
続けて録画予約しておきます。

リバイバル公開されたとき観に行きましたが、当時、
クィーンの「RADIO GA GA」のプロモーションビデオに
映像が使用されていて、かっこよかった記憶があります。
by hitcity | 2011-01-27 20:50 | Comments(0)
「週刊ポスト」で「性と愛の発禁本特集」    2011.1.27.
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今日は仕事が休みで、散髪屋に行ってきました。

広告代理店勤務時代は、ゆるいパーマをかけて、8400円でした。

その会社が廃業してからしばらくは、南海電車なんば駅の
改札口の横にある10分1000円の散髪屋に行っていました。

顔剃りと洗髪がないのが物足りなくなっていた頃、実家に戻って
暮らすこととなり、高校時代に通っていた、理髪コンクールで
日本第2位になったという男性がやっていた近所の散髪屋が、
現在は息子が継いでやっているというので、そこに
行くことにしました。
パーマはかけなくなって、3800円。

1年程前、病室の母親が、散髪に行ってきたら~と言い、
いつものように、まだ行かなくてもいいと思うと応えると、
散髪に関してだけは、すぐにウンとは言わんのやなぁ~と、母親。

それでは行ってくると言って、その散髪屋に行きました。

医者から突然、母親の死が近いことを伝えられて
間もなかったので、散髪をしてもらいながら、
涙が出てきて止まらなくなってしまいました。

どうしんたんですかっ!
と、親を継いだ息子の散髪屋。

花粉症ですか? と尋ねられたので、うん、まぁ~、と応えました。

花粉症の人、多いですからね~、とのことでした。

小説「アルジャーノンに花束を」で、主人公が父親に
散髪をされる場面に泣いたことを思い出したりもしました。

2日後の母親の葬式には、散髪したてで、参列者を
迎えることができました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その次からは、新しい散髪屋に行くことにしました。

自転車で行く距離にある地下鉄の駅前に、昔から
安い料金の散髪屋があって、入ったことはないのですが、
そこに行くことにしました。

椅子が10以上、あるのかな?
散髪屋は、すべて、おじいさんで、10人以上は
いるような?

熟練工の揃う散髪工場のような趣き。

顔剃りがあって1500円、洗髪は、200円追加。

今日は、午前9時半ごろに到着したところ、早朝割引が
あって、顔剃りを含めての散髪料金1200円。
そこに洗髪料金が200円でした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その近くの本屋に寄って、「週刊文春」を手にとる。
長年購入し続けてきたけれど、最近は、目次を見て
興味があれば購入するようにしています。

今日発売の号は、特に興味のある記事はなくて、
「サンデー毎日」を手にする。

中野翠さんの連載エッセイのみ、毎号、立ち読みを
しています。

今期の芥川賞のことについて触れられていて、
受賞者の西村賢太さんが、つげ義春さんの絵を
装丁に使用された「藤澤清造貧困小説集」を
編集されたかただと知りました。

その本は私は持っていませんが、誘蛾灯さんが
所有されていると、誘蛾灯さんの掲示板に
書かれていた記憶があります。

関連した記述のあるサイトを探してみました。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/literaryawards/060111_2nd/index2.html

http://www.asahi.com/culture/update/0120/OSK201101190176.html
f0151647_18592745.jpg

http://www.spacelan.ne.jp/~kamenaku/annai/annai_1.htm

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この本屋で買ったのは、「週刊ポスト」(2月4日号)。

「性と愛の発禁本大全」というカラー16ページの特集が目当て。

「梅原北明」
「高橋鐵」
「宮武外骨」
「会員制ガリ版地下本」
「陰毛を表紙に備えつけるという匠のワザまで登場」
「相対会研究報告の迫真」

など、興味深いです。
by hitcity | 2011-01-27 12:47 | Comments(0)
1/22=1★赤塚不二夫展から駆け抜けた7時間  2011.1.26.
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今回は、7ワク分、あります。

画像をクリックしていただきますと、拡大されると思いますが、解像度の数値、すべて同じに設定していますが、大小の差が出る場合があります。

私には計算のできないことですので、なにとぞ、ご了承、お願い致します。
















毎月20日に、21日以降の1ヵ月間の休日がわかります。
22日が休みとなっていました。
久しぶりの土曜日の休日。

24日の月曜日まで、心斎橋の大丸百貨店で開催されている
「追悼 赤塚不二夫展~ギャグで駆け抜けた72年」に
行くつもりにしていて、その土曜日に行くことにしました。

このブログにコメントをくださっている、×××さんが
横浜から伊丹に引っ越してこられて、お茶会を開催したいと、
インターネット付き合いをされている男4人に
お誘いのメールを出しておられました。

私は休日が平日がほとんどだということもあり、また、
私のみ遠方に住んでいるので、近くに住んでおられる
3人のかたにお任せしようと、辞退の返事を出させて
もらっていました。

ところが、全員、参加を辞退されたそう~。

そうなると、少し可哀相な気持ちにもなってきて、
土曜日のことだし、ひとりで気持ちを集中して鑑賞したいと
いうような展覧会でもないし、この機会を、そのお茶会(歓迎会)
代わりに使わせてもらおうと、×××さんと、屋我平勇さんに
お誘いの連絡をとらせてもらいました。

×××さんと屋我さんは阪急電車を利用されるので、
その改札口を出たあたり、紀伊國屋書店・梅田店の入り口前で、
午前11時に待ち合わせ。

屋我さんとふたりで、×××さんを待つこと、45分間。

やっばり、ひとりで、ちゃっちゃっと、「赤塚展」に
行ったほうが、よかったかなぁ~と思ったりもしました。
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地下鉄・御堂筋線の梅田駅の北改札口近くに昔からある
画材店(昔は「いずみや」という名前でしたが)の店頭で、
京都精華大学マンガ学部「ストーリーマンガコース作品展」
という原画展をしていて、その中に、立体マンガがありました。
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梅田から地下鉄に乗って3駅目が心斎橋駅。

南改札口(進行方向)を出てすぐのところが、
猟奇王の終焉の地。

私が描いたマンガ「風聞・猟奇王の最期」(月刊化前の
「漫画雑誌 架空」の第2号に掲載)で、
「閉鎖された そごう百貨店の地階入り口は今では
花屋になっている。」と、そこで撮った写真をトレスした
コマがありました。

上の写真は、だいたいの感じですが、同じ場所から
同じ方向をむいて撮った写真です。

そごう百貨店は、その後、改築されて、営業を再開されましたが、
現在は、大丸百貨店の北館となっています(隣接していた
もともとの大丸百貨店は、南館ということになりました)。

一応、その入り口前に、花屋は存在していました。
by hitcity | 2011-01-26 18:38 | Comments(0)
1/22=2★赤塚不二夫展から駆け抜けた7時間  2011.1.26.
「追悼 赤塚不二夫展~ギャグで駆け抜けた72年」は、
この北館の14階のイベントホールで開催されていますが、
そごう百貨店のリニューアルオープンの際に開催された
「藤山寛美展」、それから「田辺聖子展」、それに、
「デジタルときわ荘プロジェクト」のシンポジウム
(竹内義和さんや日本橋の「でんでんタウン」の人たちが出席)
に行ったことがありました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

赤塚不二夫さんが、14歳の時に描いたマンガ、
母親に付き添われて大阪の出版社に持ち込みをし、
採用されずに、その場で号泣したとか、赤塚不二夫さんが
テレビの「徹子の部屋」で回想されていた
「ダイヤモンド島」の原画を見ることができて、
よかったです。

今までにも、赤塚不二夫さんの展覧会には行きましたが、
この展示は初めて拝見したように思います。

採用されずに泣くのも当然のような、よく描かれた
マンガだと思ったのですが~。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

若い女性が、「天才バカボン」の、ひとつの原画を見て、
しばらく笑いを抑えられなくなっていました。

同行の男性に、「昭和の時代にこんなマンガを描いて
いるなんて~!」と言っていました。

それは、バカボンパパが女装した姿をファッションイラスト
ふうに描いた絵でした。
水森亜土さんのイラストとか、あのような可愛い世界の
パロディですね。

昭和のあの時代だからこそ存在したような気がする、
様々な実験的手法を取り入れられた「週刊少年マガジン」に
連載されていた「天才バカボン」の原画が多く展示されて
いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実物大マンガは、1ページに、バカボンやパパの顔がひとつだけ
描かれているというものですが、普通に細かく描写された
マンガの原画はホワイト修正が、ほとんどないのに、
このページには、余白部分を白く塗った箇所が多いのが
不思議な気がしました。

このマンガは、全ページ展示されていて、はじめのうちに
実物大マンガでページを取りすぎたので、ラストのほう、
細かいコマ割りとなり、最後のコマでは人物の顔が
直径5ミリぐらいになっていましたが、キチンと
描かれていたのが面白かったです。

武居記者が、絵の上から、マジックインキで、
「ヘタクソなので、かきなおし!」と書き殴って
記入している原画とか、そういう趣向の原画の展示が
多く、漫景なども多く、一般のかたが楽しみやすいものと
なっていて、その姿勢に好感が持てました。

寄席小屋を覗くのと同様の楽しさを求めているような。

横向きや逆さ向きに展示されていたりもしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「おそ松くん」で、おそ松くんたち六つ子の顔のみ、
様々な表情のものをコピーしたものを貼り付けている
原稿もありました。

昔のコピーなので、その貼り付けられた顔の部分のみ
変色していました。

切り貼りすることに手間がかかり、描いたほうが早い
ということで、中止することになった技法だそうですが、
今ならパソコンで簡単にできる作業ですね。

今、パソコンで六つ子を描いても、笑いには結びつきませんが、
当時は、作者が、六つ子を描くのがけ面倒だろうなぁ~と
そのシンドサを想像し、それが笑いに結びついていたような
気もしました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新たに発掘された写真なども拡大されて、たくさん展示されて
いました。
このブログにコメントをくださっている長谷邦夫さんも
3枚ほどに登場されていました。

著名人のかたがたによるシェーのポーズ写真や、たくさんの
マンガ家たちが自作のキャラクターにシェーのポーズを
させた絵が展示されているコーナーもありました。

手や足のポーズのみというものが多い中、「こち亀」の
両さんは、歯や舌の感じも、イヤミに近づけようとしていて、
さすがだと思いました。

あと、カラー原画の美しさ、絵の具の塗りむらのなさなどにも
感心しました。

「週刊少年サンデー」連載のマンガに関しては、ページに納まった
マンガの四方の隅が角丸となっていますが、「週刊少年マガジン」
連載のマンガは通常通りなので、同時に作業をしていたので、
区別しやすいようにと、その方法をとられていたのだなぁ~と、
原画として拝見して、そのことに気がつきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

会場を出たら、ベンチに、×××さんと屋我さんが腰をかけて
おられました。
10分ほど前に出てこられたとのことで、今更ながらですが、
自分の協調性のなさを実感しました。

豊富な品揃えの売店グッズコーナー。
かつては展覧会の図録は必ず購入していたものですが、
現在、経済状況が悪く、今回は購入せず。

限定百組という複製原画のようなものが2万円台で販売されて
いましたが、私は中学生の頃、百貨店のマンガ展で、
「おそ松くん」と「ひみつのアッコちゃん」の生原稿を
購入したことがあって、今も所有しています。
いくらぐらいになるのでしょうね?

東京での展覧会の模様を、ユーチューブのニュース番組で
見ることができて、展示品などは同じようですが、
純金のバカボンパパは、大阪では、販売されていないようでした。

http://www.youtube.com/watch?v=4tSWEFyDG_8
f0151647_18224161.jpg

by hitcity | 2011-01-26 18:22 | Comments(0)
1/22=3★赤塚不二夫展から駆け抜けた7時間  2011.1.26.
f0151647_181348100.jpg

大丸百貨店北館の1階に自動車がありました。

検索してみたら、

「ジャガーMK V (5)1949年式 3.5Lサルーンを実車展示。
K's Collection とコラボレーション。」

とのことでした。
f0151647_18143383.jpg

御堂筋を渡ったところで、向こうのほうに、自由の女神!
幻覚かと思いましたが、写真に映っていました。
f0151647_18151284.jpg

上のほうは、黒田征太郎さんによる壁画。
by hitcity | 2011-01-26 18:17 | Comments(0)
1/22=4★赤塚不二夫展から駆け抜けた7時間  2011.1.26.
御堂筋を渡って、アメリカ村に入り、少し歩けば、
「まんだらけグランドカオス」があるので、そこに
案内することにしました。

コメントをくださっている誘蛾灯さんと入江さんと行ったのが
初回で、その次に行ったのは、昨年、楳図かずおさんの
ドキュメンタリー映画の上映(竹熊健太郎さんの講演つき)を
観に行ったときとで、今回が3回目。
1年ぶりとなります。
f0151647_188301.jpg

外に1冊105円、3冊で210円の棚があり、
上の4冊を購入。
全部で315円。
f0151647_1892668.jpg

新刊で出たとき、買いたかったけれど、高価格に思えた
上の2冊も購入しました。

「少年マンガ大戦争」は」、定価1429円が、700円。
「筒井康隆涜本ふたたび」、定価1600円が、500円。

いずれも税別。
by hitcity | 2011-01-26 18:11 | Comments(0)
1/22=5★赤塚不二夫展から駆け抜けた7時間  2011.1.26.
f0151647_1842659.jpg

10年ほど前、所属していた大阪手作りカメラ倶楽部に
おられたデザイナー(手作りカメラ倶楽部にいたかたが
見てくださっているかもしれないので、白川さんだと
書いておきます)のアメリカ村の事務所を見学させて
もらったことがあって、そのとき、この近くにあった
オムライス専門店に連れて行ってくださいました。

そこで昼食をとることにしました。

この近くにオムライスの店があると、×××さんに
言うと、「北極星ですか?」とのこと。
以前、探してみたけれど、見つからなかったとのことで、
有名な店らしいですね。

私は、そのとき以来なので、少し、道を迷いましたが、
ぶじ、見つかりました。

私は、この店のオリジナルメニューという
タコオムライスを食べました。

タコがあるならイカがあってもよさそうですが、
それはないようでした?
イカを玉子でくるむので、イカ焼きっぽい味に
なるかもしれませんね。

屋我さんが、×××さんのオムライス代を、
私が、マンゴジュース代を支払って、一応、
歓迎会、滞りなくおこなったということに
させていただきました。

「北極星」は、オムライス発祥の店ということです。

http://hokkyokusei.jp/
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by hitcity | 2011-01-26 18:05 | Comments(0)
1/22=6★赤塚不二夫展から駆け抜けた7時間  2011.1.26.
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「北極星」の場所から御堂筋を渡ると、すぐ道頓堀。

大阪松竹座で公演中の「壽初春大歌舞伎」の夜の部の

「江戸川乱歩「人間豹」より
  江戸宵闇妖鉤爪(えどのやみあやしのかぎづめ)
  ─明智小五郎と人間豹─」

に興味があるので、看板を撮影。
チケット売場でチラシも頂戴する。

しかし、高いなぁ~。

3階席の最後列12席分、「江戸宵闇妖鉤爪」のみの
幕見席(2700円)というのがあるようですが、
夜の上演ですが、当日の午前10時から、松竹座でだけ、
チケットを販売されるそうで、貸切などの場合、
その席は存在しないということです。

テレビで放送されるといいのですが~。
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by hitcity | 2011-01-26 17:57 | Comments(0)
   

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