> カテゴリ
> 以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
こんにちはペコです♡ ..
by ペコ at 17:59
EYEMASK54号分の..
by 野谷 at 09:47
すずきおうじといいますw..
by hitcity at 17:33
あかーん゜゜(´O`)°..
by ペコ at 09:31
努力は報われる~wwww..
by ペコ at 00:11
感動は届く~wwwwwwww
by ペコ at 12:32
「EYEMASK」のご紹..
by 野谷 at 04:30
ペコもコスプレだ~い好き..
by ペコ at 19:11
ペコ、ホントにヤバイ~w..
by ペコ at 18:42
★神戸鶴亀本舗さん ..
by hitcity at 14:59
> メモ帳
<   2011年 06月 ( 54 )   > この月の画像一覧
船乗り込み
f0151647_19920100.jpg

毎日新聞販売店に勤務している叔母が、スポーツニッポンとデイリースポーツを病室まで持って来てくれました。

毎年恒例の歌舞伎役者を乗せた船乗り込み、昨日だったのかぁ〜。

中之島から土佐堀川などを通って、道頓堀川の戎橋に到着のコース。

今年は、片岡仁左衛門さんや坂東三津五郎さんたち。

仁左衛門さんは何年か前の襲名披露の際、別コースでの船乗り込みがあり、出発点から到着点まで、ずっと、ステレオ写真(立体写真)撮影をしながら、船に沿って走りました。

映画「フレンチ・コネクション2」のラストシーンのように激しく走った箇所もありました。

夕方の関西ローカルのニュース番組で、船上から撮影した、橋の上の人物にズームアップする画面があって、だんだん大きく映っていく人物を見ていたら、横棒の上に1眼レフカメラを2台並べたステレオカメラを構えている私でした。

三津五郎さんは八十助時代、近藤さとさんとの恋愛報道があり、中之島の出発点の見物に行った際、ワイドショーの取材がたくさん来ていました。
新之助時代の市川海老蔵さんもいました。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」に私が初参加したときの第1ページ目が、道頓堀の船乗り込みを題材にしたものでした。

「EYEMASK」の最新号の第1ページ目では、市川海老蔵さんを題材にさせていただいています。

スポーツニッポンには、阪堺電車で、菊地まどかさんが新曲「菜の花列車」PRイベント開催との記事も。

沿線での衝突事故のため出発は見合わされたとのこと。

我が家の近所を走る路面電車ですが、昨日は入院があって、ちっとも知りませんでした。

菊地まどかさんは、何か近所のイベントで、生のステージを拝見したことがあるような気がするのですが(?)。
by hitcity | 2011-06-30 19:09 | Comments(0)
コメント欄
★又六さん

いつまでも、体力が若いころのままだと思っていたら、ダメですね〜。

そんな思いを、今回の入院に至る経過から感じ、そのことを書こうとしたのですが、病室にはパソコンがなく、携帯電話からの書き込みで、その場合、最近の自分のブログを見ながらということができなくて(書き込み画面しか見ることができず)、重複する箇所、多いと思いますが、確認できないので、そのままとさせていただきます。
御了承、お願い致します。

東京から夜行バスで戻ったのが先週の火曜日で、その日は休み、東京ではシンドイと思うこともありましたが、おさまった感じ。

それで水曜日、木曜日、金曜日と、午前5時から正午すぎか午後1時頃まで仕事。

夏の期間は力仕事が殖えて重労働に感じる。

金曜日、近所の医院に久しぶりに行く。

病気知らずで、かかりつけの医者のない私がこの医院に初めて行ったのは、4月に夜に4時間の勤務を始めたところ、咳込むことが多くなり、近所の人に教えられて。

このブログでも、小津作品に出てきそうな古い作りの医院と書いた記憶があります。

今回、ドアの上の表札に「室察診」と書かれていることに気がつきました。

その時から、右胸と右脇腹あたりに痛みを感じていましたが、筋肉痛のように思っていました。
夜から昼まで肉体労働をしているので。

先週の金曜日、自転車の鍵入りのレントゲン撮影。

熱があり、肺炎になりかけとのこと。
点滴を受ける。

点滴は生まれて4回目ぐらいの記憶。

翌日も来るようにとのことで、土曜日、午前中。

熱もさがり、レントゲンを撮ったら、肺炎になりかけていたのが、よくなっているとのこと。
点滴を受ける。

土曜日は仕事が休みで休養にあてる。

京都国際マンガミュージアムの楳図かずおさんと竹熊健太郎さんのトークイベントのため休みを取っていた日曜日でしたが、午後2時開始、午前10時に整理券配布、会場まで2時間はみておかないと〜となると、健康体でもシンドイところがあり(人気マンガ家で整理券の状況も予測できず)、休養にあてました。

月曜日、仕事から帰り、医院に。
熱もさがっていて、あと、たまに咳き込む。
薬が切れるので、明日、念のため、もう一回くればいいという具合の回復を感じる。

翌日、かなり長時間、力仕事をする。
同僚から、変な咳ですね、気をつけたほうがいいですよと言われる。

帰宅後、近所の医院に。
熱があるとのこと。
仕事を休まずに行っているのか〜と意外そうに言われる。

念のため、レントゲン撮影。

前よりひどくなっている。肺に水がたまっているとのこと、病院の紹介状を書くので、明日、行くようにとのこと。
点滴を受ける。

というわけで、そのあと入院に至ったことは昨日、書きました。

この流れでいくと、短期間で、肺に水がたまったように思えますが、4月の夜の部の開始したころの右の胸と右脇腹下の痛み、昨日、右の肺から水を抜いたあと、なくなったので、そのころからの症状だったのかもしれません?

東京前夜の京都のトランスポップ・ギャラリーへ向かう京阪電車の中でも、その痛みを感じ、京都から東京に向かう夜行バスの中で特に痛く、筋肉痛のように思っていました。

バスが窮屈なせいで痛みを感じ、なかなか寝付かれないと思っていました。

「ブラック・ジャック」のバロディマンガも描けそうにないのですが、朝の部の仕事だけでなく、夜の部の仕事もとなると、若いころならともかく、体力が持つのか?
まぁ、試しにやってみようかと思った、その試した結果だったような気がしますね。
by hitcity | 2011-06-30 17:23 | Comments(0)
緊急入院
f0151647_1993927.jpg

昨日、仕事から帰って、薬が切れたので、いつもの近所の医院に。

熱があり、レントゲンを撮ったら、紹介状を書くので明日の朝から近所の大きな病院に行くようにとのこと。

勤務先に電話をかけて今日は休みを取り、8時半ごろ病院に。

CTやら、いろいろと検査を受ける。

肺に水がたまっているので、このまま入院するようにとのこと。

準備のため少しだけ帰宅させてもらうことにする。

4月と5月に夜の部、10時から2時まで勤務していた仕事、7月と8月に継続勤務の契約をし、7月1日から再開の予定が、できそうにないので、病院から近いので、自転車に乗って、事務所へ事情を話しに行く。

今まで病気知らずで暮らしてきたが、夜の部と朝の部、ふたつの肉体労働をして、とうとう身体を壊したようだ。

朝の部の勤務先に電話。
医者から2週間ぐらい入院することになるかもしれないと言われたことを伝える。

肺に管を入れて水を抜いてもらう。

300CCを抜いたとのこと。

膿にはなっていないが、オレンジ色のようだった。

そのあとも、管を通して、肺から200CC、水が出ている様子。

経済的に苦しいので、病室は大部屋を希望。

3人部屋で他に誰もいない部屋に入っています。

生まれて初めて、入院をします。
by hitcity | 2011-06-29 19:09 | Comments(3)
参加しなかったイベントのこと    2011.6.27.
金曜日に仕事から帰って近所の医院に行ってみたところ、
熱があり(38度以上の体温)、翌日の土曜日は
仕事が休みだったので、家にずっといて寝ていました。

金曜日に点滴を受け、土曜日にも点滴を受けました。

日曜日は通常、出勤日なのですが、京都国際マンガ
ミュージアムでの楳図かずおさんと竹熊健太郎さんの
トークイベントに興味があり、1箇月間の休日希望日
提出の際、この日の休みを希望しておきました。

そのかわり、木曜日は通常、休みのところ、今週の
木曜日は出社となりました。

体調不良のため、楳図かずおさんのイベントに行くことが
できなかったのは残念でしたが、通常、出勤の日曜日を
休養にあてることができて助かりました。

まだ、咳き込む状態ですが、今日も朝5時から正午までの
仕事(12時45分まで残業がありました)、暑い中、
かなりの重労働をしてきました。

今日の夕方、医院に行ってみたら、土曜日には平熱に
戻っていた体温が、また38度になっていました。

それでシンドイというような自覚はないのですが~。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日、ミクシィの村上知彦さんの「つぶやき欄」で、
「阪大生・手塚治虫ー医師か?マンガ家か?ー」という
展覧会が、大阪大学総合学術博物館というところで、
4月28日から6月30日まで開催されているという
ことを初めて知りました。

6月30日は、今度の木曜日で、通常なら仕事が
休みで行くことができるのですが、前述の理由から
出社日となっています。

http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/exhibition/P13/P13.html

4月28日から始まっていたのなら、いくらでも
行くことができたのに、なんで、今まで知らなかったのでしょう?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

豊中にある大阪大学の学園祭で、呉智英さんと
ひさうちみちおさんのおふたりによるトークイベントに
行ったことがありました。

阪神淡路大震災以前のことだったと記憶しています。

呉さんの「現代マンガの全体像」の発行部数と
ひさうちさんの「托卵」の発行部数が、ひとけた違うと
言って、呉さんが、ひさうちさんをバカにするという
漫才のようなトークイベントで、楽しいものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ミクシィでは、以前、参加させていただいたことのある
「侍デッサン会」の情報も得ていましたが、京都国際マンガ
ミュージアムの楳図さんと竹熊さんのトークイベントと
重なっていました。

体調不良のため京都行きは無理としても、せっかく休みを
とったのだから、「侍デッサンの会」に行こうかという
気にもなりましたが、ホームページを見てみたら、定員に
達しなかったため中止になったと書かれていました。

http://blog.syogeki.com/

デッサンをする体調でもなかったので、申し訳ないですが、
迷うことにならず、助かったと思いました。

以前、「侍デッサン会」「忍者デッサン会」で一緒になった
クロッキーの上手な女性がいて、マンガを描いておられると
いうことなので、一度、マンガを拝見したいと思っているの
ですが、そのままになっていますね~。

日曜日は出社日となっているので、今後、「侍デッサン会」が
あったとしても、その時間帯では参加できないので残念です。
by hitcity | 2011-06-27 19:06 | Comments(1)
6/18【前編】「幻燈・夜行展」トークイベント  6.26.
f0151647_1894611.jpg

屋我平勇さんと京阪電車の淀屋橋の改札口で待ち合わせを
して、特急電車で50分ほどで京都・出町柳駅到着。
駅前で御飯を食べてから、トランス・ポップギャラリーに向かうことに
しました。
到着は、午後6時半頃になったのでしょうか?

うらたじゅんさんが記念品を配布してくださいました。
f0151647_18103158.jpg

うらたじゅんさんの表紙絵と俳句が掲載されている
「京大俳句会」の会報もいただきました。
f0151647_18112100.jpg

トランスポップ・ギャラリーで、前回、開催されていた
「つげ忠男展」の作品も、置かれていて、手にとって拝見する
ことができました。

つげ忠男さんの著書のイラストの原画がファイルに入っていて、
現物と印刷物を見比べたりしていました。
薄墨で描かれていた部分は、かなり、消えていました。

マンガの原稿もファイルに入れて置かれているので、それを
手にして拝見することもでき、感激しました。

マンガの場合、原画展は、こういうファイル形式のほうが
馴染めるような気もしますね。
f0151647_1811335.jpg

売店コーナーに、東京で開催された「夜行展」の
つげ義春さんの絵によるポスター(直筆サイン入り)があり、画廊主の
かたに、「経済的に余裕があれば、確実に買うのですが~」と
言ったりしていました。
「この御時世では、しかたがないですね」とか、
画廊主のかたが言っておられました。

以前から興味のあった木版マンガが、500円だったので、
それを購入することにしました。
f0151647_18122356.jpg

うらたじゅんさんと石黒清さんのトークイベントは、そうそう
ないような気のする充実感のあふれた、楽しいものでした。

石黒清さんは、現在、「月刊漫画ガロ」勤務時代の回想録を
執筆されているとのことで、その発表前に、エピソードを
言ってしまうことを迷いながら話しておられるところがあり、
ここだけの話的なことになりました。

ここで紹介させていただきたい興味あるエピソードが
山ほどあるのですが、その回想録が人の目に触れてからという
ことにさせていただきましょう。

「カムイ伝」の白土三平さんと小島剛夕さんとの間の
連絡係りをされていたそうで、「カムイ伝」のキャラクターに
自分の顔が使われている、とか、滝田ゆうさんからは、
「寺島町奇譚」の執筆前、石黒清さんが、きみの名前はなんと
いうのか?と尋ねられたというエピソードなど、興味深かったです
(ちょこっとだけ書いてしまいました。すいません)。
f0151647_18132555.jpg

うらたじゅんさんのお知り合いの高齢の男性がいて(↑写真の左のかた)、
大阪で貸本屋をやっておられたそうで、近所に住むマンが家も
よくやってきていたと言っておられ、「徳南、なんとか、一郎」とのこと
だったので、思わず、「徳南晴一郎」とクチにしてしまいました。

作品は何がありますか?とのことなので「人間時計」と
応えましたが、正確には「怪奇人間時計」でしたね。

金子晴夫さんもおられたとのことで、水木しげるさんが
マンガで描かれた「池上遼一伝」で、金子晴夫さんと
岩井しげおさんの「いわねこプロ」にアシスタントに行くという
ようなエピソードがあったことを思い出しましたが、
自分のプログでもないので、黙っていました。

うらたさんが、テレビドラマの「ゲゲゲの女房」で、桜井昌一さんに
あたる人物の名前が思い出せない御様子だったので、そのときには、
「イヌイさん」と、声に出させていただきました。
by hitcity | 2011-06-26 18:16 | Comments(0)
6/18【後編】「幻燈・夜行展」トークイベント  6.26.
f0151647_1841769.jpg

トークイベントは、午後7時から午後9時頃。

近くの居酒屋に午後9時に予約をとっているということで、
向かう。

この日、近所の散髪屋で白髪染め込みで2800円の
散髪をしてきて、夜行バスで東京に向かい結婚式に出るので
くずれないように固めて欲しいと散髪屋に言っていました。

一晩は持ちませんよ~と、散髪屋のおじさんの話。

うたらじゅんさんは、初めてキチッとしている
高木さんの髪型を見たとか言っておられました。

石黒さんの隣りに、若い山坂書房の山坂ヨサンセンの
おふたり(三好吾一さん、大西真人さん)に座って
いただこうということになりましたが、遠慮されるので、
私が、そこに入ることにしました。

石黒さんとは道中、会話をしてきました。
白土三平さんは、赤本マンガでデビューされているのですか?
と、その噂について伺いましたが、その頃の話に関しては
ご存知ないとのことでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「山坂」は1冊持っていたと思いますし、「月刊漫画 架空」
などで作品は拝見していましたが、お会いするのは初めてでした。

隣りに座られた大西さんは、私の近所に住んでおられるとの
ことでした。

「月刊漫画 架空」の最終号用に描いたマンガ
「さびしいボクサー3・完結編」で、三好吾一さんが
「月刊漫画 架空」に発表された「城山」というマンガの
パロディをしているので、御本人に見ていただきました。

大西さんと話をしていると、大西さんが、
「バスの時間、大丈夫ですか?」と尋ねてくださいました。

時間を聞いたら、午後10時になっていました。

しまった! すっかり忘れていました。

ウーロン茶を注文していて、ちょうど届きましたが、
飲んでいる余裕もないので、「パロディ代」と言って、
三好さんのテーブルの前に置きました。

「許しませんよ~」とか、三好さんは言っておられましたが、
パロディともいえますが、マンガのひとつの技法でもあるように
思えますので、まぁ、いいということにしてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

トランスポップ・ギャラリーのかたに京都までの道順を
尋ねました。

京阪電車で東福寺まで、そこからタクシーでワンメーター
ということでしたが、ギリギリの感じです。

その段階での精算をしていただき、屋我平勇さんと
京阪電車の駅に向かって走りました。

ひっそりとした東福寺駅前で、タクシーを見つけることができ、
京都駅まで急いでもらいました。

京都駅に午後10時40分集合、11時発とのことでしたが、
到着は、午後10時45分となりました。

屋我さんとは、ここで解散となりました。
どうも、ありがとうございました。
f0151647_1853594.jpg

翌々日の月曜日、阿佐ヶ谷の喫茶店で、30年ぶりに
お会いした原田敦夫さん、東京で「夜行展」が開催された際、
私の分も買っておいてくださったとのことで、
トランスポップ・ギャラリーで購入を断念していた
ポスターをくださいました。
そのときは、千円で販売されていたそうです。
f0151647_1861661.jpg

「劇眼漫歩」や「のんき新聞」、「蒸発旅日記」のチラシなど、
重複して所有しているというものもいただくことができました。
どうも、ありがとうございます。
と言っても、インターネットをされていないとのことで、
伝わりませんね~。
f0151647_1864722.jpg

「永島慎二展」開催中の喫茶店に置かれているクロッキー帳に、
マンガを描いてみました。
山頭火を描かれた作品が多く、その関連で、他愛ないものを
ひとつ描きました。

パソコンのベジェ曲線でとり合えず絵を描き、あとで
線を修正するという描きかたなので、いきなり、下書きなしで
まともな絵は描けません。
ぼかしを入れさせてもらいましたが、こんなものを書きました。

永島夫人の永島小百合さんの御名前で、来年の
永島慎二さんのカレンダーを送ってくださいました。

金曜日に届きました。
どうも、ありがとうございました。
f0151647_1872712.jpg
f0151647_1873616.jpg

by hitcity | 2011-06-26 18:08 | Comments(0)
コメント欄               2011.6.26.
★又六さん

父親が戦争時代に持っていたという刀を触っているのを
子供の頃、自宅で見たことがあります。
あの刀、どこかにあるのかな?
あれば、どこかで買い取ってもらおうと思いますが、
それなりの店があるのでしょうね。
いくらなんでも、「まんだらけ」は無理でしょうね~。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

又六さんのコメントに日本共産党のことが出てきましたが、
今回の東京滞在中、最もシンドイ状態だったとき、
日本共産党に助けられた気分があり、とりあえず、
そのことから書かせてもらおうと思います。

先週の日曜日の姪の結婚披露宴は、午後3時40分頃に
終了、兄の家(世田谷区)に泊めてもらうか、
カプセルホテルかインターネット喫茶に泊まるかを
予定していましたが、兄一家は、二次会に出席とかで
予定がつかめず、兄がホテル代(交通費も浮きました)を
くれたので、ビジネスホテルに泊まることにしました。

結婚式は東京駅のホテルでしたが、東京駅周辺には
安いビジネスホテルはありそうな感じがせず、以前、
新宿の安いビジネスホテルに宿泊したことがあり、
新宿に行ってみようと思いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

途中に渋谷駅があることに気づき、この機会に、
岡本太郎さんの壁画「明日への神話」をみておこうという気になり、
そこで下車しました。

この壁画に関しては、かつて、広島・大阪・東京で招致合戦が行われ、
結局、東京の渋谷駅に設置されることとなりました。

その時期に締め切りのあった、1コママンガ専門誌
「EYEMASK」のマンガとして、それならば、
大阪の駅には、こういう絵を~と、「明日への神話」の
パロディを描こうと試みたことがありました。

骸骨の人物が、タコで、タコヤキを手にしているとか、
「明日への神話」を大阪が舞台の絵に変えてみるという
着想でしたが、途中まで描いてみて、あまり面白いとも
思えず、取りやめてしまいました。

岡本太郎さんのオリジナルの絵自体、全体を記憶されている
読者もいないように思え、そのパロディが面白いという
気がしなくなりました。

写真は、今回の写真集で紹介させてもらった1枚だけを
撮りました。

デジタルカメラの画面表示では、「17:01」と、なっています。

いつもなら、あらゆる角度から撮ってまわるのですが、
その気が起こらないほど疲れていました。

そして、渋谷のビジネスホテルに宿泊して、明日、
ゆっくりと撮影しようと、渋谷駅周辺を重い荷物を
抱えながら歩きました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ビジネスホテルは見つからず、路上にへたり込んで、
「サークル広場」というマンガ・イラスト同人会に
同年齢の高校生として参加していて、30年ほど前、
東京と大阪で、2度ほど会ったことのある、埼玉県在住の
原田敦夫さんに電話をかけました。

原田さんはインターネットをされていないので、郵送手段で、
たまに付き合いがあるのですが、今回、東京に行くので
どこかでお会いする機会があれば~と、結婚式の終了後、
連絡をとることになっていたのでした。

明日、阿佐ヶ谷の喫茶店での「永島慎二作品展」会場で
お会いすることとなりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この結婚式に行く際、まず思ったのは、ついでに
渋谷区立松濤美術館で開催されている

●カレル・ゼマン展 トリック映画の前衛
-チェコ・アニメ もうひとりの巨匠-
http://www.shoto-museum.jp/05_exhibition/index.html

に行こうということでした。

あとで、月曜日が休館日ということを知り、断念しました。

日曜日は通常、午後6時まで開館のところ、東日本大震災関係で、
午後5時閉館になっているとのことで、今から思えば、
結婚披露宴終了後、急げば、間に合ったのかなという気が
しないでもないですが(無理でしょうね~。観ることができても
極めて短時間であったことでしょう)、結婚式に参加していて、
すっかり、この展覧会のことは忘れてしまっていました。

カレル・ゼマンさんの「悪魔の発明」は、昔、大阪・三越劇場で
上映されるのを拝見し、感激した映画です。

展覧会を観ることはできませんでしたが、映画として大画面で
鑑賞する経験を持てたということに感謝することにします。

f0151647_9332557.jpg

渋谷でビジネスホテルは見当たらず(このころになると
携帯電話の電池が切れていました)、新宿まで電車に
乗りました。

新宿の駅周辺には、ビジネスホテルが多かったような記憶が
あるのですが、高級ホテルしか見当たらず、しばらく探しながら
歩きました。

雑誌広告でよく見る代々木アニメーション学院の前を通過しました。

歩いているうちに、代々木駅に到着しました。

新宿に引き返そうと、電車のガード下をくぐりぬけ、元の方向に
向かって歩きだしたところ、日本共産党の本社ビルがありました。

人通りもなく、ひっそりとした雰囲気の場所でしたが、その前に
1台のタクシーが停車しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今日の結婚式で、姪の中学生からの同級生という女性が、
涙ながらに、姪との思い出を語っておられましたが、
その中で、ふたりで学生時代、タクシーに乗ったところ、
どうも、遠回りをされているらしい? と思っていたら、
姪が、タクシーの運転手に向かって文句を言ってくれた
というエピソードを紹介していました。

私も以前、東京の街の中で迷ってしまい、帰りの新幹線に
乗るため、どこでもいいから、近くの電車の駅まで行って
くださいと言ってタクシーに乗ったところ、巣鴨駅やら
何やら、駅が見えるので、ここでいいと言うものの、
そこでは駐車することができないとか言われ、ずっと
走り続けられたことがありました。

所持金も少ないと言うと、コンビニに銀行のATMが
あると運転手から言われました。

そのころ、大阪には、まだ、そのシステムはありませんでした。

なんとか所持金以内の場所でおろしてもらいました。

そのこともあって、タクシーには、警戒心を抱いていました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しかし、それにしても、シンドイ~。

日本共産党は苦しんでいる庶民の味方ではないのか?
その建物の前にひっそりと停車しているタクシー。

「運賃千円ほどで到着できる安いビジネスホテルを
ご存知でしたら、そこまで連れて行ってもらえませんか?」

と、運転手に尋ねました。

「外国人が泊まるような安いビジネスホテルですね。
近くで3軒知っています。1軒は、2度、私は家族で
宿泊しましたが、快適ですよ。近くにありますよ」
と、連れて行ってもらえることになりました。

その運転手は、鹿児島出身のかたで、近畿大学に行き、
九州出身の大阪在住の女性と結婚、大阪で暮らして
いたこともあるとのことでした。

私の住居あたりのことは馴染みがないようでした。
私も近大あたりには馴染みがありません。

その後、駒沢大学に入り、東京暮らしとのこと。

大阪と東京は違いますか?と尋ねると、
「違いますね。まず、人が違う。東京は、全国各地からの
人の集まりで、大阪は、よそから来ている人もいますが、
たいてい、地元の人間で、女房の家に学生時代から気楽に
行ったりしていましたが、東京では、人と会う際、まず、
警戒するところから始まります。」
と言っておられました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

一軒のビジネスホテルの前に停車、料金720円を支払い
下車、このホテルが満室の際、数軒先にもう一軒と、
筋違いにもう1軒(運転手が家族で泊まったというところ)
あると教えてくださる。

ホテルの受け付けで、空室を尋ねる。

風呂トイレありなら1泊4700円とのことで、それにすると
答えたので、風呂トイレなしならいくらかは聞きません
でした。

トキワ荘のように廊下を向かいあって部屋が並び、
共同トイレがあります。

地下に富士山の絵の掲げられた銭湯のような浴場がありました。

ロビーでやりとりをしている最中、外を見たら、乗ってきた
タクシーは停車したままでした。
私が宿泊申込書にペンで記入したあと、外を見たら、
タクシーはいなくなっていました。
満室だった場合のため、様子を見てくれていたように
思えます。

外から見たら、こんな感じ。
f0151647_9154148.jpg

夜中、咳き込みが続き、このまま呼吸ができず死んでしまう
ことになるのかぁ~と思った一瞬もありましたが、それ以外は
快適に過ごすことができました(昨夜も2時間ほど、
咳き込みが続き、眠ることができませんでした)。

日本共産党本社ビル前に停車していた親切な
タクシーの運転手さんに感謝します。
なんとなく、日本共産党に助けられたような気にもなり、
次の選挙では、日本共産党に投票することに決めました。

検索してみたら、ホテルの浴場の写真がありました。
日頃、銭湯には行かないので、ゆったりした気分に浸れて
よかったです。

●東京ビジネスホテル
http://tbh.co.jp/ofuro.html
by hitcity | 2011-06-26 09:16 | Comments(0)
コメント欄               2011.6.25.
次のワクから、9ワク分、
先週の土曜日の京都の「幻燈・夜行展」のトークイベント、
日曜日の東京での姪の結婚式、月曜日の東京観光の
写真を掲載しています。

文章に関しましては、いずれまたということにさせて
いただきたいと思います。

写真に登場されるかたの顔の部分、念のため、ぼかして
おきましたが、京都の居酒屋での1枚は、ぼかしを入れた分と
入れない分を見比べた場合、ぼかしていないほうがいいように
思えたので、ぼかしを削除し、もとに戻してみました。

これぐらいのロングショットになると、顔出しも、あまり、
気にならないような気もしましたので。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東京に行った際、人と話をしていて、咳き込むことが
多くて困りました。

ビジネスホテルでの一夜では、咳がとまらなくなり、
呼吸困難に陥りかけ、ベッドの上で、身動きのとれない
ような状態になりました。

大阪に帰宅し、仕事にも出るようになり、なんとか
落ち着いたような気もしましたが、咳き込みは続き、昨日、
仕事を終えてから、近所の医院に行ってきました。

熱があり(38.2℃)、血圧も高く、レントゲンを撮ってみたら、
左の肺の中に自転車の鍵が入っていました。

どおりで、しんどかったはずです。
いつの間に飲み込んだのか?

肺炎になりかかっているとのことでした。

点滴を受け、帰り、自転車に乗ろうと上着の胸ポケットから
自転車の鍵を取り出しました。

この服のまま、レントゲン撮影を受けていたのでした。

明日も来るようにとのことで、今日の土曜日の休み、
朝から点滴を受けてきました。

咳き込みが続いています。

明日、京都国際マンガミュージアムの楳図かずおさんと
竹熊健太郎さんのトークイベントに行くつもりで休みを
とっていましたが、自宅療養にあてたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★又六さん

オタンチンという言葉は聴いたことがあるような気もしますが、
エーサマというのは初聞きです。「いいザマ」とかが
語源でしょうか?

高校の先生に著書があるとは凄いですね~。
高校の先生宅を伺うということもありまんでしたが、
その先生は、勲章のコレクションを見せるために生徒を呼んで
おられたのでしょうか?

私の父の父が何かの勲章を持っていたとのことで、それと同じ
勲章を古物商の店先で見つけて、父が買ったことがあるとか
聴いたことがありました。
家のどこかにあるかもしれず、もし出てきたら、古物商に
買い取ってもらいに行こうと思っています。
いつまでも、父に頼りっぱなしです~(汗)。

予告編主義者の私は、「スカイライン征服」のことは、まったく
知りませんでした。

「奇跡」「127時間」「マイティー・ソー【3D】)を
観に行きたいと思っていますが、体調不良のため、行くことが
できるかどうか、わかりません。
by hitcity | 2011-06-25 17:47 | Comments(1)
6/18【1】京都・出町柳
f0151647_17402689.jpg
f0151647_17403752.jpg
f0151647_17404935.jpg
f0151647_1741092.jpg
f0151647_1741946.jpg

by hitcity | 2011-06-25 17:41 | Comments(0)
6/19【2】→京都駅→東京駅
f0151647_173979.jpg
f0151647_17391354.jpg
f0151647_1739217.jpg
f0151647_17392910.jpg
f0151647_1739371.jpg

by hitcity | 2011-06-25 17:39 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
> 最新のトラックバック
出会い幸せな情報
from 出会い恋愛日記
一生食べるな!
from Anything Story
MW(ムウ) (1) (..
from 尼村商会本館
菊坂ホテル (シリーズ昭..
from 忍者大好きいななさむ書房
> ライフログ
> 検索
> ファン
> ブログジャンル