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> メモ帳
<   2011年 09月 ( 35 )   > この月の画像一覧
妖怪の郷でスリラー              2011.9.29.
昨日の朝日新聞の夕刊のトップ記事は、これでした。
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ハロウィン関係の記事かな?と思ってみたのですが、そうでは
ないようですね。

大阪南港にあるATCという商業施設には、ステレオ写真
(立体写真)撮影に熱中していた頃、何かイベントがあるといえば、
撮影に行っていました。

毎年、ハロウィーンの時期に、2百人は超えていたと思いますが(?)、
家族ぐるみでの仮装大会があって、撮影しに行っていたものでした。

ステレオ写真撮影の趣味から離れ、大阪南港のATCに行くことも
なくなりましたが、今もやっているのかな?と検索してみたら、
特殊メイクの専門学校の生徒達が、いろいろなキャラクターや
モンスター、未知なる生物!に大変身!!という
「ハロウィン特殊メイクコンテスト 」に変わっているようでした。

やはり、あのときのハロウィーン仮装大会は、景気の良い時代の
光景として、頭に浮かんできますね。

大阪南港のATCでは、他にも、サンバパレード、リンボーダンス
大会など、立体写真撮影愛好者好みのイベントが、数々、行われて
いました。

ステレオ写真撮影友達が、インターネットを通じて知り合った
アメリカ人の青年が、大阪で、半年間、暮らすことになって、
彼所有の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の人形を
「まんだらけ梅田店」に持って行ったら、買い取り価格2万円近くに
なり、それで、天ぷらをご馳走になったこともありました。
のちに、店頭に、6万円近い値札が付いて置かれていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

テレビで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのホラーナイトの
コマーシャルを見ては、私が子供の頃に入ってみた、住吉大社の
夏祭りの境内のオバケ屋敷とは、ずいぶん違うようになったものだなぁ~
と、しみじみとしていまいます。

かつて、侍デッサン会、忍者デッサン会に行ったことがあるので、
そこで、ゾンビデッサン会をしてみたいという気持ちになりますが、
そんな余裕はないでしょうね~。

●USJ「ハローウィーン・ホラー・ナイト」
http://www.usj.co.jp/USH2011/night/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

マイケル・ジャクソンさんの「スリラー」の日本版(?)では、
次のような映像があります。

●忌野清志郎 リチャード佐川 4   
http://www.youtube.com/watch?v=PzL3kMOPVM8

この「カタクリ家の幸福」という映画が面白かったので、以後、
三池崇史監督の映画は、よく観に行くようになりましたが、
観た映画、つまらないものばかりで、どういうワケ?と、
不思議な気持ちになるぐらいです。

●楳図かずおのスリラー   
http://www.youtube.com/watch?v=JwhqUp6BggQ

●スリラー&ゴリマーで南中ソーラン節  
http://www.youtube.com/watch?v=N-A6H7ZcPIc&feature=related
by hitcity | 2011-09-29 16:30 | Comments(0)
「漫画実話ナックルズ」(11月号)        2011.9.28.
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「COM・40年目の終刊号」に掲載されていた
京都国際マンガミュージアム内の写真に、私の後ろ姿が
入っていたことを、3個前のワクで紹介させてもらいましたが、
同様に、うんと小さくでしたが、講談社の講堂の中の
「ジョー&飛雄馬』創刊記念イベントでも、私の後ろ姿が、
「ジョー&飛雄馬」の何号目かに掲載されたカラー写真の中に
入っていました。

次のようなイベントでした。

●「ジョー&飛雄馬」創刊記念イベント
http://www.tms-e.com/info/report/joehyuma.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

抽選で当選者は参加することができるとかいうことで、
とりあえず、ハガキを出してみたら、参加証が届き、
丁度、世田谷文学館での「追悼・山田風太郎展」、
三鷹市美術ギャラリーでの「杉浦茂・なんじゃらほいの世界展」に
行ってみたいと思っていたので、それを機会として、夜行バスで
東京まで行きました。

開場前から世田谷文学館の前に立ち、3時間近く、展覧会を拝見、
昼食後、三鷹美術ギャラリーで、3時間近く、展覧会を拝見、
夕食後、講談社の講堂に向かい、イベント終了後、夜行バスで
大阪に帰りました。

講談社には、昔、一度、「週刊少年マガジン」編集部に、
「さびしいボクサー」という50ページのマンガの持ち込みを
したことがあったので、懐かしかったです。

このマンガを18ページにまとめて描き直し、シリーズ化して、
18ページを、あと3回分描いて、4回分の原稿を
1箇月後に持ってきてほしいと言われ、とても、そんな期間に
描けませんと応えると、「誰でもやっていることですよ」
と言われました。

それが切っ掛けで、プロを目指すことをやめたように思います。
高校時代には、それぐらい描いていたのですが、会社員生活を
続けているうちに、やる気がなくなっていたのですね~(汗)。

しばらくののち、持ち込みをした私のマンガの中のネタを使った
新人のマンガが、「週刊少年マガジン」に掲載されていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コンビニで「漫画実話ナックルズ」という雑誌の表紙を
見てみたら、右下の隅に「孤独死!!喧嘩!!祭り!!
西成の混沌」という文字がありました。

今年の「釜ケ崎夏祭り」は、1コママンガ専門誌「EYEMASK」
の発行人の野谷真治さんと一緒に行きました。

●8/15=8★ワッハ上方→猫の事務所→釜ケ崎夏祭り   2011.8.17.
http://hitcity.exblog.jp/16428990/

もしかしたら、写真の中に、我々も映っているかな?と、購入してみる
ことにしました。

この成人向け雑誌は、テープが貼られて中身は覗けないように
なっている上、ビニール袋の中に入れられて店頭に置かれているので、
超能力者でもない限り、購入するしか見る方法はありません。

580円を支払って購入、ページを開いてみたら、たったの1ペ-ジ!

そんなぁ~。
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by hitcity | 2011-09-28 15:38 | Comments(0)
「こころ旅」に鉄人28号     2011.9.27.
BSプレミアムで、午後7時から7時半まで、「こころ旅」
という番組を放送していました。

以前、たまたま、一度、少しだけ見た記憶がありますが、
今日は、この時間帯、民放各局、長時間のスペシャル番組
ばかりで、興味あるものがなく、珍しく、BSプレミアムの新聞の
番組欄を見てみたら、「秋の神戸」ということで、興味が湧き、
見てみることにしました。

神戸のどこかから明石を目指して自転車を火野正平さんが
走らせています。

途中、長田の鉄人28号の前を通過していました。

それで、このブログで紹介してみようという気になりました。

再放送のことは、公式サイトを見ても、よくわかりませんが、
一応、紹介させていただきます。

●にっぽん縦断・こころ旅
http://www.nhk.or.jp/kokorotabi/
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鉄人28号は、神戸映画資料館での、あがた森魚さんの
ライプ&トークショーに行った際、一度、前まで行き
写真撮影をし、このブログでも紹介させてもらったと
思いますが、検索してみても、行方不明です(?)。

関西ステレオ写真同好会(現在は、3D関西)のサイトに
写真があったと思い、探ってみたら、昨年の展覧会のポスターに
使用されていて、その時の様子が紹介されていました。

私が熱中していた世界で、懇意にさせていただいていた
かたがたが映っていました。

●飛び出しMasse!2010
http://3d-kansai.net/masse/masse10_/2010masse.html

今年は、西宮で、10月に、展覧会が開催されるようです。

●飛び出しMasse ! 2011のご案内
http://3d-kansai.net/masse/masse11_/2011masse.html
by hitcity | 2011-09-27 20:00 | Comments(0)
コメント欄             2011.9.25.
このコメント欄のあと、次の3ワク、新規の書き込みが
ありますので、よろしくお願い致します。

●「COM・40年目の終刊号」       

●まんだらけ梅田店に本を売りに行く。     

●阪急三番街のベルサイユのバラ   
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★又六さん

映画「ミケランジェロの暗号」のことは知りませんでした。

映画「ダビンチコード」は観たので、そういう映画かな?と
思ったのですが、公式サイトで予告編を見たら、ヒットラーが
出ていたので、又六さんへの手塚治虫さん関連のコメントついでに
「アドルフに告ぐ」を連想してみせたりしました。

もし、未読でしたら、この「アドルフに告ぐ」は、現在、ローソンで
コンビニ本(My First WIDE)として、よく見かけますので、よろしく
お願い致します。

単行本や文庫本では全4巻でしたが、このコンビニ本は、全2巻で
合計1500円ほどで、おトクだと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【つまり、ウーズラシュトラウスなる女優は、僕の若い頃の
好きだった女に、似ていた。と、いうこと。
タイムトリップ感を味わいました。】

という又六さんのコメントから、ピ~ン!と、広瀬正さんの小説
「マイナス・ゼロ」のことが頭に浮かんできました。

「アトム今昔物語」もタイムトラベルものと言っていいと思いますが、
どちらにも、タイムマシンを使用せずに未来に向かう時の経過の描写、
しみじみとするものがあります。

小説「夏への扉」や映画「サマータイムマシン・ブルース」にも、
同様の趣向がありますが。

自分が好きだった女優によく似た女性とのめぐり合いを描いた
マンガには、「COM」(1971年9月号)に掲載された
「おねえさんの結婚」(樹村みのり)というのがあって、
そういう経験はないものの、その気持ち、よくわかる!
という気持ちになったものでした。

ヒッチコック監督の映画「めまい」や、椎名麟三さんの小説
「美しい女」も、そういう経験はないものの、その気持ち、よく
わかる!というところがあるような?

「アトム今昔物語」は、サンケイ新聞に、1日1ページの
マンガとして掲載されたマンガで、通常の雑誌のマンガとは
違う、1ページあたりの内容量、テンポになりますが、
そのマンガに、馬場のぼるさん調を感じられたということを
興味深く思いました。
by hitcity | 2011-09-25 19:57 | Comments(0)
「COM・40年目の終刊号」        2011.9.25.
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「COM・40年目の終刊号」には、「COM」掲載の旧作
としては、「火の鳥」「ファンタジーワールド・ジュン」
「フーテン」が収録されています。

この「火の鳥」(望郷編)について、このブログで、
又六さん宛てのコメントとして、1回分掲載されたと
書いたことがありましたが、2回目もありました。

解説文を読んで思い出しました。

「CОM」は、「COMコミックス」と改題されて継続して
発行されていきましたが、その「COMコミックス」に
第2回目が掲載されていました。

その前の「羽衣編」と関連していると書きましたが、その
2回目の内容から、それが伺えるのでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「COMコミックス」に、従来の「COM」のつもりで
掲載を希望されたのであろう、サークル広場の会員募集が
あり、私は、それを見て入会しました。
現在も「月刊広場」が発行され続けています。

その会に、あとで「漫画雑誌 架空」で出会う斎藤種魚さんが
入っておられました。
私が表紙に1ページマンガを描いている「月刊広場」の号の、
表紙の次のページに、丸尾末広さんのお便りが掲載されていることに、
うんとあとになってから気づいたこともありました。

「COMコミックス」は、それまでの「COM」とは
違った雑誌になっていきました。
一応、最終号まで購入しましたが、失望させられました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「COM」は、創刊号から欠かさず購入、アンケートに
最も熱中した雑誌名を記入ということになれば、私は、
ためらわずに、「COM」を挙げることでしょう。

永島慎二さんの「フーテン」が再録されていましたが、
このころの永島慎二さんの絵、最高にいいですね~。

矢代まさこさん、樹村みのりさん、もとやま礼子さん、
芥真木さんの描きおろしの「COM」の思い出についてマンガが
掲載されています。

当時、「COM」に掲載された芥真木さんの写真を見て、
美人だなぁ~と思った憶えがありますが、このマンガにも
芥真木さんの写真が掲載されていて、マンガの内容も、
美人論として読めるような気がしました。
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「COM」の「ほえろ!ボボ」(村野守美)のカラー
ページの強烈な印象がありましたが、1ページのマンガ
としてではなく、1コマずつ別々に1枚の絵として描いた
ものを、あとで印刷段階でまとめたやりかただと、
村野守美さんのエッセイで知り、納得できました(薄々、
そんな気もしていたのですが~)。

テレビの「世にも奇妙な物語」で、キムタク主演のものを
観ていて、「COM」掲載の村野守美さんのマンガみたい
だなぁ~と思ったことがありましたが、それが原作の
ドラマだったということを、今回、知ることができ、
そのことにも納得しました。

私は、「COM」では、樋口太郎さんのマンガの印象が
強いのですが、この本に関わらず、あまり話題にされないのが
残念に思ったりもしています。
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(↑だと思うのですが、間違っていたら、すいません~。汗)

新作マンガとして、みやわき心太郎さんのマンガが掲載
されていて、こういう他愛ないマンガは、私の目指すところ、
楽しく拝読させていただきました。

みやわき心太郎さんには、月刊化前の「漫画雑誌 架空」の
創刊号と第2号をお渡ししています。
みやわき心太郎さんのこのマンガを拝見したら、
「月刊漫画 架空」に掲載してもらった私のマンガ
「1973年のマトリョーシカ」を、みやわき心太郎さんに
見ていただきたかったなぁ~という思いが生じてきて、
残念に思いました。

「月刊漫画 架空」は、無理なく、ゆっくり進行していただき
たいと思っているので、「月刊漫画架空・40年目の終刊号」
というのも、面白いかも? と思ってみたりもしましたが、
そこまでは、待てないかぁ~?

今回のプログで紹介した画像は、「CОM関係者座談会」の
ページからですが、そのときのことは、このブログに書いて
おります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●8/3=1★「COM」休刊38年目の関係者座談会   8.13.
http://hitcity.exblog.jp/11724825/

から3ワク分、そのあと、少し飛んで、

●8/3=1★★「COM」の関係者座談会以降の京都  8.14.
http://hitcity.exblog.jp/11733735/

から6ワク分あります。

入江さんは、どのあたりにおられたのでしょう?
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by hitcity | 2011-09-25 19:52 | Comments(0)
まんだらけ梅田店に本を売りに行く。     2011.9.25.
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昨日は、正午に、梅田の地下街の泉の広場で、屋我平勇さんと
待ち合わせ、付き添ってもらって、まんだらけ梅田店に
本を買い取ってもらいに行く。

その前に、まんだらけの手前の餃子の王将で、阪急東通り定食
(750円)を食べる。

この阪急東通り商店街の入り口の横にあった「喫茶プラネ」で、
私が会員募集に応募した「漫画同人会もののけ」の面接を
川崎ゆきおさんと屋我平勇さんから受けた記憶があります。

「喫茶プラネ』は、川崎ゆきおさんのマンガにもよく登場して
いて、インターネットなど存在しない時代で、マンガを描く人間は、
当時は、気晴らし(?)に、喫茶店などで、よく集会をして
いたものでした。

川崎ゆきおさんのマンガに登場する北中くんのモデルの
北中久雄さんとも、この喫茶店の、その面接の際、初対面だった
ような気がします。
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近所のおばさんから借りた買い物車(と言うのかな?)に、
46冊、17kg分の本を詰め込んで、まんだらけに向かいました。

3連休の間の土曜日ということで、木曜日の休みのほうが
いいかな?という気がしないでもなかったのですが、
古いマンガの担当者が休みという場合があるかもしれず、
土曜なら全員出社だろうと、やはり、この日にしました。

買い取りの行列ができていて、しばし、並んで待ちました。

46冊のうち6冊が買い取り拒否ということでした。

カバンから取り出して買い取りのテーブルの上に置いた
「ヒットラー」(水木しげる)を見て、横にいた屋我さんが
興味を示された様子だったので、それが買い取り価格200円
ということを聴き、それは持ち帰ることにしました。
f0151647_19392888.jpg

まんだらけの店内で、雑誌「まんだらけZENBU」のポスターが
貼られていて、その表紙に、田川紀久雄さんの御名前が大きく
書かれていたので、かなりの高価格になるのでは?と
期待が湧いてきた「日本名作漫画館・SF編」は、買い取り価格
3千円ということで、定価2万2千円で、手塚治虫さんの16歳の
作品が収録されていることを思うと、その価格なら、手元に置いて
いたくなり、それも持ち帰ることにしました。
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買い取り価格は、合計で、2万8千円でしたが、自分の予想を、
かなり下回っていました。

高校時代に投稿したマンガの表紙が縮小され選評が添えられ
ている、月例の新人マンガ賞発表のページのある
「週刊少年ジャンプ」が2冊、6百円と8百円で並んでいて、
家のどこかにはあるはずですが、部屋かたづけをしていても
出てきたためしがないので、この機会に買っておくことにしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

徒歩で、茶屋町のジュンク堂&丸善書店に。

地下のマンガ売場で、「COM・40年目の終刊号」を購入。

青林工藝舎の棚に行きましたが、「アックス」の新しい号は見当たらず。

まんだらけに持って行った「ヒットラー」(水木しげる)、
初めて単行本化されたときのもので、それなりに値打ちが
あるかな?と思っていたのですが、同じ装丁、造本で、
新刊として棚に並んでいました。

阪急電車の高架下のドトールコーヒーに。
たいていホットコーヒーを注文しますが、この日は、アイスココア。

いつも、付き添ってもらっていることだし、2百円だったし、
屋我さんに「ヒットラー」(水木しげる)を進呈すると
言うと、2百円で買い取ってくださいました。

「COM・40年目の終刊号」のページを開いて、当時の
ことなどを語りました。

川崎ゆきおさんが、「ぐら・こん」の兵庫支部長という記事を
目にした記憶があるのですが(?)、関西支部長とかはあったよう
ですが、兵庫支部長は存在しなかったような、それで、学生時代から
川崎さんと付き合いのあった屋我さんに尋ねてみたところ、
川崎さんは、そういう活動をよくされていたということではありました。

「COM」への投稿者一覧のようなページがあり、安部慎一さんや
川崎ゆきおさん、泉谷しげるさんが紹介されていますが、
川崎ゆきおさんは「『猟奇王』を代表作とするカルト作家に」
と書かれていました。

テントさんが、カルト芸人と呼ばれていることを連想しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後3時過ぎに店を出て、紀伊国屋書店方面に。

紀伊国屋書店の外の通路のショーウィンドウで、
「宇宙兄弟」というマンガの原画展をしていました。

そのマンガは未読で、とくに興味が湧かず。

それよりも、この地下にある阪急三番街のあちこちの
「ベルサイユのバラ」の広告が面白く、写真を撮ってまわりました。

次のワクに一部を紹介させていただきます。

屋我さんは紀伊書店に入っていかれましたが、私は、買い物車も
あることだし、その前で解散させていただくことにしました。

屋我さん、どうも、ありがとうございました。

帰宅後は、「COM・40年目の終刊号」を読んで、楽しんでいました。
by hitcity | 2011-09-25 19:44 | Comments(0)
阪急三番街のベルサイユのバラ     2011.9.25.
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by hitcity | 2011-09-25 19:35 | Comments(0)
mixi情報                2011.9.23.
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ミクシィの「大滝詠一」コミュニティの書き込みで、明日、
9月24日の土曜日、午後1時から3時までのTBSラジオの
久米宏さんの番組「ラジオなんですけど」に、大瀧詠一さんが
出演されるということを知りました。

東日本大震災からしばらくの期間、インターネットのラジコで、
東京や名古屋のラジオ番組を聴くことができて、久米宏さんの
その番組も、2度ほど聴きました。

明日の放送は聴くことができず、残念。

明日の午後は、まんだらけ梅田店に本を売りに行くことになって
いるので、聴くことができなくて、助かったところもありますが~。

明日は、関西テレビで、正午から5時間半の生放送で、
「たかじん胸いっぱい」のスペシャル番組の放送がありますが、
古い録画機が復活したので、録画だけはしておくことにします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「大滝詠一」コミュニティで、その新着コメントを見た際、
その前に書き込まれているコメントを見逃していたことに
気がつきましたが、8月28日(日曜)の午後4時から5時20分
までの、ニッポン放送のラジオ番組「笑福亭鶴瓶の日曜日のそれ」
に、大瀧詠一さんが出演されていたことを知りました。

検索してみたら、4分割して、ユーチューブにありました。

全部、楽しく拝聴することができました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3分割目には、新野新さんが電話で出演されていました。

●笑福亭鶴瓶「日曜日のそれ」JOLF-2011.08.28.ゲスト:大滝詠一(3/4)
http://www.youtube.com/watch?v=ZKzgeTFqwPA&feature=related

大瀧詠一さんが、「新野新さんが『ぬかるみの世界』だったんだね~」
と、しみじみと語っておられましたが、久しぶりに、私も、鶴瓶さんと
新野新さんとの「ぬかるみの世界」を聴くことができた思いがして、
しみじみとしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このブログの、

●気がついたら、「サイキック青年団」、終了していました。 4.14.
http://hitcity.exblog.jp/10805724/

で、大瀧詠一さんと「サイキック青年団」のおふたり
(北野誠さんと竹内義和さん)が一緒にいる写真と、その
朝日放送のラジオ番組について書いていますが、ラジオ大阪の
「ぬかるみの世界」は、同時間帯に、それ以前に、ずっと、
鶴瓶さんと新野新さんとのコンビで放送されていた番組です。

放送当時、伊丹市在住のマンガ家の川崎ゆきおさんも聴いておられた
ので、「ぬかるみの世界」の話をしていた記憶があります。
その後、川崎ゆきおさんは、「サイキック青年団」を聴かれるように
なったようで、その話題も出ていました。

川崎ゆきおさんの「大阪もののけ紀行」の出版記念バーティが、
ナンバの「美園」で開催された際、竹内義和さんが乾杯の音頭を
とっておられました。

新野新さんは、私は、「ぬかるみの世界」以前に、アベノの
アポロビルで開催された、「終電車まで語ろう」という、私の
10代の頃は、低迷していた時期の「漫才」についての
シンポジウムがあった際、初めて、その存在を知った放送作家でした。

そのシンポジウムには、秋田実さんや藤本義一さんも出席されて
いました。

アポロビルの小さなスペースで、月に一度、漫才の勉強会が
開催されていて、漫才ブームの起こる前の、「ザ・ぼんち」の
漫才などを拝見していました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

画像は、「ぬかるみの世界」の関連書で、KKベストセラーズから
出ていて、イラストを、みうらじゅんさんが描いておられます。

年譜に「昭和60年・関東ぬかる民大集会が開かれる。九七名が
参加」と書かれていますが、関西ローカルの番組でしたが、
関東でも、日曜の深夜2時頃の放送で、雑音も入ることなく
聴くことができるとかいうことでした。

「ぬかるみの世界」の関連本は、この本以前に何冊か出ていますが、
その表紙の写真は、鶴瓶さんの頭髪がアフロ時代のものでした。

こののち、鶴瓶さんは、よみうりテレビで、上岡龍太郎さんと
組んで「パペポTV」に出演されることになります。

「パペポTV」は大好きな番組で、何度か、よみうりテレビでの
公開録画を見に行き、大阪城ホールでのイベントに行ったりも
していました。

この「日曜日のそれ」の中で、大瀧詠一さんが、
「バペポは歴史に残る番組ですよ」と言っておられたのも
嬉しいことでした。

それにしても、大瀧詠一さんが、「ぬかるみの世界」まで
聴いておられたとは、驚きました。
by hitcity | 2011-09-23 15:59 | Comments(4)
mixi情報                2011.9.22.
ミクシィの「ガンジー石原」コミュニティに入っています。

ガンジー石原さんは、川崎ゆきおさんにゆかりのある、
「プレイガイドジャーナル」の編集者だったかたです。

上岡龍太郎さんの弟子のテントさんのステージを観に行った際、
いつも受付におられました。

明日、ガンジー石原さんとテントさんが出演されるイベントが
あるとのことです。

●クリマkansai

開催日:2011年9月23日(金・祝)
開催場所:〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番5号
     マイドームおおさか 3F展示ホール
http://mydome.jp/mydomeosaka
開催時間:10時30分~17時00分

出演時間:13時30分 ガンジー石原
      15時00分 テント
f0151647_19442499.jpg

ミクシィの「美術解剖学」コミュニティに入っています。

●日本美術解剖学会・関西支部・大会
http://www.studio-corvo.com/blog/karasu/archives/2011/10/post_869.html

というのが開催されるようです。

日時:2011年10月1日(土)
会場:成安造形大学 聚英館3F 聚英ホール

当日の予定
13:00~16:00 シンポジウム 
テーマ『人体の美術解剖学、動物の美術解剖学』

とのことです。

こういうのに行ってみたら、絵がうまくなるというような錯覚(?)が
ありますね。

興味がおありのかた、おられるかも?
と紹介させてもらうことにしました。

興味はありますが、どちらも行かない(行くことができない)ことに
なると思います。
by hitcity | 2011-09-22 19:45 | Comments(0)
コメント欄                  2011.9.22.
f0151647_18382455.jpg

★入江さん

「COM 40年目の終刊号」、どういうものなのか、
見るのが楽しみです。

サイトで紹介されている和田誠さんの表紙を拝見しましたが、
「COM」調で、いいですね。

部屋片付けをして、ある程度、足の踏み場もできたら、
量が多いので、まんだらけに出張してもらおうかと思い、
その際には、入江さんにも来ていただこうかな?
と思っていたのですが、とうとう切羽詰ってきて、その余裕が
なくなり、明後日、まんだらけ梅田店に、カバンに詰め込んで
持っていくつもりです。

朝日ソノラマ版の「ファンタジーワールド・ジュン」も
持って行こうかと思いましたが、今回は、新書版コミックスに
「虫の標本箱」シリーズなどを持って行こうと思ってます。

明日は祝日で、入江さんは、平日しかインターネット接続を
されていないということなので、間に合うかどうかわかりませんが、
都合がついて興味がおありでしたら、覗きに来てください。

コメント欄に、「非公開」で、メールアドレスか電話番号、
連絡してください。

私の電話番号がわかるようでしたら、電話をかけてくださっても
いいと思いますが?

10月29日の京都国際マンガミュージアムでの
藤子不二雄Aさんのトークショーには行きたいと思っているので、
また、そのときにお会いできるでしょうか?

情報、どうも、ありがとうございました。

今後とも、よろしくお願い致します。
by hitcity | 2011-09-22 18:40 | Comments(0)
   

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