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> メモ帳
<   2012年 01月 ( 62 )   > この月の画像一覧
「CОМ」の表紙のような和田誠さんの作品群     2012.1.31.
f0151647_221788.jpg

「イラストレーション」(193号)に、和田誠さんが、
東日本大震災被害地復興支援チャリティのために、
ハガキ大の絵を1週間に10枚描いておられるもののうち、
27枚が掲載されています。
同誌の和田誠さんの日記によりますと、1日に3枚描かれたり
していまます。

その中に、凧あげで、タコをあげている絵がありました。

先月、初めて、お絵かきセッションに参加させてもらった際、
どうやればいいのかな?と、とまどいながら、最初に私が
描いた絵も、凧あげのタコの絵なので、気楽にやろうと思うと、
こんなベタなネタに、和田さんの場合もなるのだなぁ~と
面白く思いました。

このお絵かきセッションは、毎月第1水曜日の午後9時頃から
開始とのことで、明日ですね。

その時間あたりになりましたら、このブログで、アドレスを
紹介させてもらおうと思いますので、よろしければ、参加して
ください。

↓凧あげのタコの絵も含む、私が参加させてもらった、
 前回の3枚の絵です。

●アップル・ソース【2012/01/04 ピョンロンお絵かきセッション結果報告】
http://nasaibai.blog9.fc2.com/blog-entry-1656.html
by hitcity | 2012-01-31 22:01 | Comments(0)
コメント欄(誘蛾灯掲示板メンバーの皆さん)      2012.1.31.
きょうは、長谷邦夫さん、又六さん、入江さんという、
「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板で、毎日のように、
やりとりをされていたかたからコメントをいただきました。

マンガから離れてステレオ写真(立体写真)撮影に没頭していた
私が、また少しマンガに関心を抱きはじめ、マンガを描くことに
なった切っ掛けの掲示板でした。

その掲示板をブログ代わりに使わせてもらっていたので、
こうして、ブログを書くことになる切っ掛けにもなっていると
思いますね。

誘蛾灯掲示板の時と同様、とりとめのないことを書かせて
いただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★長谷邦夫さん

私が高校生の頃、「月刊広場」に参加していまして、当時は、
インターネットも存在しない時代で、ミクシィのような付き合いは、
文通という手段を使ってしていましたが、「月刊広場」の会員で
文通相手のかた、ふたりが、講談社フェーマススク-ルズに入会
していた記憶があります。

本屋でも、パンフレットがよく無料配布の棚に置かれていましたし、
新聞のテレビ番組欄の下で広告されていましたね。
2枚の絵が並べられていて、どちらのほうが構図がいいですか?
と問いがあって、それに○印をつけて送るというような申し込み用紙が
印刷されていました。

私も資料を請求したことがあったと思いますが、入会はしませんでした。

私が、添削指導を受けたことのあるのは、「少年ブック」の、
赤塚不二夫さんの「マンガ大学院」の企画のときと、河原淳さんの
イラスト入門の本に添削指導の応募券か何かがついていて、それで
添削をしてもらったときぐらいです。

河原淳さんは、「COM」でも、イラスト教室の連載をされていましたね。
私の友人の友人の作品が取り上げられていたことがありました。

中学の時の同級生が、さいとう・たかをさんの劇画の通信教育に
申し込んで、高速道路の写真をもとにして、それを絵に描くという
課題作品を描いているのを見せてもらった記憶もあります。

短期間だけ、通信販売の会社に勤務したことがありましたが、社名は
別でしたが、新聞によく、ズラリと、いくつもの通信教育の講座が書かれて
いて、申し込み用紙のついた広告が載っていますが、それもやっていると
いうことで、受講生からの作品が届くことがあって、それを担当の先生に
送るということも仕事にあるとのことでしたが、それは、ごくたまにある
作業のようだったということを、長谷邦夫さんのコメントを拝見していて、
思い出したりもしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★又六さん

「EYEMASK」、お買い求め、ありがとうございます。

新作を描かずして、特集ページを作るというのが、私らしいと
いうのでしょうか~(汗)。

特集用に新作の1コママンガも原稿依頼書にはありましたが、
描いてみたものの、面白くはないので、ボツにしました。

「EYEMASK」の特集のページ数自体は、今回と同じ
ぐらいですので、まぁ、問題はないかと思ってみたのですが。

インタビューを受けたときのことは、このブログで書いて
いました。

●8/15=1★ワッハ上方→猫の事務所→釜ケ崎夏祭り   2011.8.17.
http://hitcity.exblog.jp/16429196/

固有名詞が多いので、間違いがないようにと、自分で文字入力し、
レイアウトもしました。

原稿を送る際、略歴から、なりたかった職業などのアンケート部分、
趣味の項目を入れ忘れていたことに気がつき、締め切りギリギリ
だったので、そこは、入力しなおしてほしいとお願いして
郵送しました。

固有名詞は間違いやすいという懸念通りに、「甲賀忍法帖」が
「古賀忍法帖」、「ヒトシーランド写真帳」が「ヒトシーランド
写真集」になっていました。

私も、「裸眼立体視・平行法」を「裸眼立太視・平行法」という
間違いをしていました。

「りったい」で文字入力すると、なぜか「立太」となります。

いずれも、グーグルで検索すると、正しいほうが出てくるので、
許容範囲だと思って、気にしないようにしてください。
よろしくお願いいたします。

ちなみに、そのアンケート部分の「好きな言葉」にあげている
「踏まれて、すみません」は、太宰治さんのもじりなのですが、
わからないかたも、おられるでしょうね~。

自分で作った格言めいたものとしましては、
「自己表現するほどの自己はなし」というものがあります。

読者が面白いと思ってくれるかなぁ~ということが、まず最初に
ありますね。

又六さんが御名前をあげておられる、クリント・イーストウッド監督も、
つげ義春さんも、まず、それがありきで、作品を作っておられると
思いますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★入江さん

年賀状、いつも、ありがとうございます。

このところ、年賀状をいただいたら、そのかたに、年賀状を
出すという次第でして、いつも遅くなりまして、すいません。

先週、西野空男さんから、寒中見舞いハガキが届きましたが、
それは、このブログで、西野さんの「幼年クラブ」を購入した
ことを書いたのを見て、それで送ってくださったようでした
(西野さん、ありがとうございます)。

西野さんは、メールを送ると、直筆の年賀状が届く!
というキャンペーンもされているようです。

●高田馬場つげ義春研究会
http://www.geocities.jp/bbtugeken/

京都国際マンガミュージアムの

●研究会議・変貌する米国コミックス事情の最前線
http://www.kyotomm.jp/event/study/study_2012_02_04.php

のことは、入江さんが教えてくださったので、知りました。

ただ、私も経済事情もあって、行くことができません。

明日の映画サービスデー、TOHOシネマズなんばの場合、
3D料金(400円)をプラスという料金設定なので
(なんばパークスシネマズの場合、3D映画は一律
2000円で、割引に対応せず)、3D版の「三丁目の夕日」
を観に行こうかとも思っていたのですが、経済事情から
観に行かないことにしました。

西岸良平さんも、ステレオ写真愛好家のかたで(「鎌倉ものがたり」
に、ステレオ写真を題材にした回があります)、自分のマンガが
原作の3D映画が製作されるとは、さぞや、お喜びのことだと
思えますね。

自分が撮ったステレオ写真をビュアーにセットして覗くと
立体感を持って見ることができるので、それで、ギャラリー土間で、
畑中純さんに見ていただいたことがありました。

小野耕世さんとお会いする時には、それを見ていただきたいとも
思いますので、部屋の整理をして準備万端そろったところで、
また、小野さんにお会いする機会があればなと思います。

関西ステレオ写真同好会に所属していころ、高槻の会長さん宅に
朝日新聞の取材が来るというのでうかがったことがありました。

関西のサークル紹介の記事が週に1度、夕刊に掲載されていて、
そのイラストを担当されていた森元暢之さんが、記者と一緒に
来られて、森元さんの絵の中に、私らしき人物、私の撮った
サンバの写真らしいものが描かれていたこともありました。

土曜日の午後の毎日放送ラジオ、桜井一枝さんの番組の
ゴンチチのコンサートチケット当選者名で、森元暢之さんの
御名前が読まれたのを聴いたことがありましたが、先週の土曜日に
放送されたテレビドラマ「キルトの家」のタイトルバックに
桜井一枝さんという御名前が。

観てみても、桜井さんは登場していなくて、松坂慶子さんが
されていた人の名前だということに、あとで気がつきました。

偶然の一致なのか、山田太一さんが、桜井さんが出ている
ラジオ番組(「ありがとう!浜村淳です」とか)にゲストで
出たことがあって、かすかに記憶に残っていたとか?

今日の午後6時半ごろの毎日放送テレビのニュース番組を
見ていたら、毎日放送ラジオで放送されたラジオドラマ
「鉄になる日」というのが、芸術祭大賞を受賞したと
言っていました。

小松左京さんの「日本アパッチ族」が原作とのことです。
この小説は面白かったので、どのようなものか興味が湧きましたが、
2月5日の午後8時から再放送されるとのことで、楽しみです。
by hitcity | 2012-01-31 21:59 | Comments(0)
コメント欄                           2012.1.30.
f0151647_17521175.jpg

★野谷さん

小野耕世さんには、返事を書いた手紙と、私のステレオ写真
(立体写真)関係のことで載ったことのある雑誌
「月刊ラピタ」と「関西じつわ」の、その記事のコピーと、
発行人の西野空男さんから献本用としていただいていた月刊化前の
「漫画雑誌 架空」の第2号を送らせてもらいました。

「架空」の第2号の私の「架空大阪案内記録」には、野谷さんも
登場されていますし、小野耕世さんのようなマンガ研究家の
かたには、その存在を知っておいてほしい気もしましたので。

土曜日は仕事が休みで、大阪では、ナンバの1館だけで、
午前10時10分からの1日に1度だけの上映となっている
「永遠の僕たち」という映画を観に行ったのですが、映画館に行く前に、
金券ショップに、前売券(1500円)を買いに寄りました。

ガラスケースの中に、その前売券が並んでいたので、タイトルを
言うと、店のおばさんが、「この映画、昨日までで終わっている
みたいですよ」とのこと。

前夜、映画館のホームページで確認したら載っていたのに~!
と釈然とせず、念のため、映画館の前まで行ってみたら、
確かに違う映画の上映になっていました。

ホームページは、当日の朝に、更新されるのでしょうね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それで、すぐ近くにあるジュンク堂書店・千日前店に寄ろうと
行ってみると、午前10時の開店まで、まだ時間があります。

南海電車で帰ろうと、ナンバ駅の地下にある、なんばCITYの
旭屋書店に寄ることにしました。

午前10時のオープンにシャッターが上がっていくのを、前で
私を含めた3人の男が待ちました。

すべての店員が、並んで、おじぎをして、「いらっしゃいませ」と
声をかけてくれる中を入店、これは初めての経験でした。

映画代が浮いたことだし、前から気になっていた「イラストレーション」
(193号)を購入する気になりました(1680円)。

この日、この本屋での、初めての客になりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「イラストレーション ギャラリーガイド71」という小冊子の
付録が挟まっています。

野谷さんなら、掲載されているギャラリー、ほとんどの
ところに行かれているのではないかな?と思いました。

昨年の6月、姪の結婚式に出席するため東京に行った際に、
野谷さんと小山昌宏さんに連れて行ってもらいました
TOM'S BOXも載っていました。

あと、私が行ったところでは、京都国際マンガミュージアム、
トランスポップギャラリー、美術館「えき」KYOTO
が載っていました(ギャラリー・スプーンに行ったことが
あるような気もするのですが、はっきりとした記憶がありません?)。

バブルのころ、大阪で発行していた月刊の美術雑誌の
編集部に勤務していたことがあって、画廊を写真や地図で
紹介するページのレイアウトをしていた記憶が、この付録を
見ていて、よみがえってきました。

大阪では御馴染みのラジオのパーソナリティの浜村淳さんの
プロダクションが同じマンションの中にあって、よく
エレベーターの中で、浜村さんと一緒になりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「イラストレーション」(193号)には、和田誠さんの
昨年の11月から12月にかけての日記が、その記述に
登場する作品とともに掲載されていて、それを、まず
読みたかったのですが、その中の「反原発ポスター展」の作品、
「東日本大震災チャリティイラストレーション」の作品も
素晴らしく、欲しくなったのでした。

ステレオ写真がらみということで、「EYEMASK」の
次々号あたりまでの企画が思いついたりもしているのですが、
絵が苦手なので、マンガのほうは、締め切りが近づくまで、
なかなか、やる気が起こらなかったりするのですが(汗)、
この雑誌に掲載されている和田さんの作品や日記を拝見していると、
なんとなく、やる気が出てくるように思えます。

この日記で、面白く思ったことを、ひとつ。

和田誠さんは、ワイズ出版から、映画関係の本を書き下ろしで
発行される予定とのことで、その関連の記述が多いのですが、その際、
「映画を観た」「ヴィデオで見る」と、漢字を使い分けていると、
この日記で説明されているのですが、私も、じつは、このブログで、
「映画を観た」「テレビを見た」と、書き分けているのです。

テレビに関しては、私は、画面に集中して鑑賞する場合、
例えば、山田太一ドラマ「キルトの家」などの場合は、「テレビを観る」、
パソコンで作業をしながら気楽にバラエティ番組の音声を聴いたりする
場合は、「テレビを見る」という書き分けもしています。

同じようなこだわりを持っていることを、面白く思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【参考資料】

土曜日、映画館まで行ったのに、昨日までの上映で観ることの
できなかった映画の予告編です。


by hitcity | 2012-01-30 17:52 | Comments(3)
コメント欄                          2012.1.29.
★長谷邦夫さん

長谷さんが、「桜三月散歩道」の朗読をされるのは、
拝見したかったですね~!

「のらくろ館」というのにも興味がありますが、なにせ、遠いので、
伺うことができずに残念でした。

インターネットで検索して地図を見ましたが、近くに「芭蕉記念館」
というのもあるようですね。

講談社文芸文庫の新刊「大阪文学名作選」(富岡多恵子・編)の
解説で、富岡多恵子さんが、
【現在までのところ、近松資料館、西鶴文学館のごときものが
大阪市内にあるとは聞かない。まして近代文学に関しては
推して知るべしというところで、】
とか書かれていますが、マンガに関しても、何もありません。

隣接する府と県に、京都国際マンガミュージアムと宝塚市立
手塚治虫記念館があるのが、ありがたいですが。

「龍馬イラスト展」が、京都国際マンガミュージアムで開催された
ときには見に行きました。

サエキけんぞうさんの司会によるイベントもあり、このブログで
写真を紹介しています。

● このまえの京都の写真【前編】    2010.12.30.
http://hitcity.exblog.jp/15248025/

●このまえの京都の写真【後編】    2010.12.30.
http://hitcity.exblog.jp/15248011/

●「龍馬イラスト展」イベントの写真、追加分【1】   2.24.
http://hitcity.exblog.jp/15562391/

●「龍馬イラスト展」イベントの写真、追加分【2】   2.24.
http://hitcity.exblog.jp/15562383/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーチューブの「桜三月散歩道 赤塚不二夫のまんがNo 1バージョン」の
コメント欄で、セリフが長谷さんだという間違った記述がありましたが、
いま見てみたら、大野進さんだと指摘されているかたがおられたので
安心しました。

そのユーチューブのコメント欄での、もうひとつの縁起でもない間違った
記述については、私が長谷さんに密告させていただき、長谷さん自らが
間違いを指摘されたので、安心したものでした。

私が知る井上陽水さんの曲の中で最も好きな曲ですが、アルバム
「氷の世界」収録よりも、私は、こちら(↓)のバージョンのほうが好きです。

●桜三月散歩道 赤塚不二夫のまんがNo 1バージョン 井上陽水
http://www.youtube.com/watch?v=uNuc_itF6Uw

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」は、なんとかやりくりして
近いうちには購入したいと思っているのですが、また来月の半ばには、
本を買い取ってもらいに行かなければならない状況になるかも(汗)。

中学生の頃、「のらくろ漫画全集 全一巻」という百科事典のような
分厚さの箱入りの本が刊行されたことがあって、東京の百貨店で
田河水泡さんのサイン会があるということを何かで知り、ちょうど、
そのころ、東京に行く用があるという父に頼んで、サイン会に行って
貰ったことがありました。

父親の名前入りで、田河水泡さんが毛筆でサインをされていました。

この本は、ちょっと、手放す気にはなりませんね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

松文館のマンガ作品、さすが、プロのかたは、すごい馬力だなぁ~と
感心しています。

私は、「EYEMASK」の1コママンガを描くだけでも、精いっぱい
という感じです。

「EYEMASK」の新しい号の特集コーナーで、自分の好きな本を
10冊あげて、その中に、「ある小説家の思い出」(橘外男)を書いてみたら、
小野耕世さんから、自分と共通の好みと書かれた年賀状をいただき
ました。

現在も入手可能なのか気になったので、検索している途中、
「橘外男 - Wikipedia」を見てみたら、何かの本で知っていましたが、
【甥に少年画報社の漫画編集者で『ヤングコミック』創刊者の
橘賢晋がいる。】
という記述があり、興味深く思いました。
by hitcity | 2012-01-29 21:19 | Comments(0)
新聞のテレビ番組欄                  2012.1.28.
あと30分というところで気がついたのですが、NHKテレビ、
午後2時からの1時間番組「土スタ」。

「山田太一作品に挑戦!杏▽市原直人が手塚治虫に全力投球」
とのことです。
by hitcity | 2012-01-28 13:33 | Comments(2)
1/7=1★「EYEMASK」(第43号)             2012.1.27.
f0151647_630304.jpg

「EYEMASK」の新しい号、第43号が届いたのは、
1月7日の土曜日のことでした。

LANケーブルがネズミにかじられて切断、パソコンからの
インターネット接続ができなくなり、携帯電話からの接続では、大きな
画像を送ることができなくて、パソコンでの接続が復帰するのを待ったり
しているうちに、報告するのが、今日まできてしまったという次第です。

当初の予定では、

「特集・高木ひとし」の扉ページは、東日本大震災の原発事故に
よるセシウム放出を扱った1コママンガ。

インタビューの次のページから、過去にサンケイ新聞や朝日新聞に
投稿し掲載された1コママンガを、掲載紙が手元にないので、それを
リメイクして「思い出の1コマ」と題して発表。

その次のページから、広告代理店勤務時代に、サンケイ新聞の
近畿版の夕刊や、大阪新聞、夕刊フジの近畿版に、広告の中に
発表していた1コママンガや4コママンガの再録でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セシウム放出を題材にしたマンガは完成、「思い出の1コマ」の
2点は、途中まで制作したのですが、あまり面白いとは思えず、
ボツにしました。

広告代理店勤務時代の新聞の広告マンガは、部屋の中を探して
みたけれど、掲載紙が出てこないので、それは断念しました。

その結果、只今発売中の「EYEMASK」(第43号)の
「特集・高木ひとし」のような、1コママンガとは縁もゆかりも
ないような内容になってしまいましたが、当初の予定通りの
1コママンガにこだわったままの内容であったよりは、楽しめる
ものになったのでは?と、自分では思っているのですが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

予定を変更した結果、

「特集・高木ひとし」の扉ページは、インタビュー記事にも
関連しているような気がして、「感銘を受けた本」という
写真使用のパロディ作品となりました。

インタビューの次のページからは、高校時代に投稿して、
「別冊少年ジャンプ」に掲載された「ボール買い占め」という
15ページのマンガを縮小して掲載することにしました。
f0151647_631061.jpg

大阪・玉出の力餅食堂で、「月刊漫画 架空」の発行人の
西野空男さんから、「未発表の作品があれば、発表していくほうが
いいですよ」という助言をいただき、調子に乗って、高校時代に
描いた「パンどろぼう」という15ページのマンガを、
「月刊漫画 架空」(8月号)に掲載していただいたことがありました。

この「ボール買い占め」は、その次に描いたマンガでした。

インタビューの質問に、「デビュー作について」というのがあったので、
その参考資料の図版として、縮小してみようという思いつきが
生じたのでした。

この掲載誌も、長い間、手元には出てこないのですが、まんだらけ
梅田店に本を買い取ってもらいに行った際、棚にあるのを発見し、
買ったところでした。

それをバラして、古くから所有の廉価なスキャナーで画像を
取り込んだのですが、こんなに縮小したのに、きれいに
アミ点や線が印刷できていることに感激しました。

フォトショップやスキャナー使用で、見づらいコピー状態の
原稿が、綺麗に印刷できることに感激することが、私のこの
「雑誌全集化計画」の動機になっているような気がしています。

インタビューでは、「月刊漫画 架空」に「パンどろぼう」を
掲載していただいたことにも触れています。
by hitcity | 2012-01-27 23:40 | Comments(1)
1/7=2★「EYEMASK」(第43号)             2012.1.27.
その次のページには、見開き2ページで、「怪獣カエラー」という
マンガが載っています。

インタビューのしめくくりが、
「パソコンでマンガを描くことができるように気づいたことも、
マンガに戻る切っ掛けとなりました。」
となっていて、ステレオ写真(立体写真)撮影活動が中心の生活を
送り、マンガから10年以上離れていた私が、また、マンガを
描くことになった切っ掛けのマンガでした。

これは、幻堂出版の「何の雑誌」(第4号)に掲載していただいた
ものの再録です。

特集のページ数のことは、野谷さんからうかがっていませんで
したが、前の号の澤本英世さんが、13ページだったので、それに
合わせることにしました。

このかたは、毎日新聞高知版で、「高知マンガ時評」という
1コママンガの連載をされていて、その作品が、ズラリと、
その特集ページに再録されていました。

いかにも1コママンガ専門誌にふさわしい特集だと思えますが、
それに引きかえて、私の特集は、1コママンガから離れています。

あと残った2ページは、とうとう、マンガからも離れてしまいました。

インタビューでも触れていたので、そのステレオ写真とはどういう
ものであったのか、説明を兼ねて紹介させてもらおうと思い、
私の撮ったステレオ写真(立体写真)を載せることにしました。
f0151647_23381784.jpg

このステレオ写真は、ミノルタX7という、宮崎美子さんが
いまのきみはピカピカに光って~♪とやっていた懐かしの
テレビコマーシャルでおなじみのカメラを中古カメラ店で
2台揃え、平たい横棒の上に並べて、2本のリモートコードを
ハンダでつなげ、一方のカメラのシャッターをきると、同時に
もうとつのカメラのシャッターもおりるという、いわば自作の
ステレオカメラで撮影したものでした。

リバーサルフィルム(スライド用フィルム)で撮影したものでした。

自分のステレオ写真の代表作と思うものは、ステレオ写真の
同好会で知り合ったかたのサイトの「ステレオ写真コンテスト」に
提出していたので、その写真を使うことにしました。

現在、そのかたのサイトの目次には、ステレオ写真コンテストは
見当たらなくなりましたが、検索してみたら、出てきます。

たとえば、こんな感じで参加させてもらっていました。

●第3回ステレオ写真コンテスト 投票結果と表彰
http://www.stereoeye.jp/compe/submitted03.html
by hitcity | 2012-01-27 23:38 | Comments(0)
1/7=3★「EYEMASK」(第43号)             2012.1.27.
「EYEMASK」(第43号)の掲載誌が届きました。

特集ページの「ボール買い占め」の縮小した画像、スクリーントーンの
アミ点がこんなに小さくなっているのに綺麗に出ていることに感激
しましたが、このステレオ写真のページの印刷、ここまで細部がはっきりと
見ることができるのか!と、更に感激しました。

今度からは、「EYEMASK」には、ステレオ写真で参加させて
いただきたいなぁ~!と思ってしまうほどでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

掲載誌の届いた翌日の1月8日の日曜日、「EYEMASK」の
編集発行人の野谷真治さんから電話があり、「EYEMASK」の
執筆者でもある、小野耕世さんから、高木さんのが面白かったとかで、
住所を知らせてほしいとファックスが届いたので、教えてもいいですか
とのこと、もちろん、いいですと応えました。

小野耕世さんは、雑誌「COM」で、海外のマンガを紹介されているのを
拝見し、子供のころから、その存在に馴染んでいたかたです。

このブログでは、

●【掲示板・再録】手塚治虫記念館周辺の“手塚遺跡”見学記
http://hitcity.exblog.jp/7533025/

に、案内役の村上知彦さんが、小野耕世さんの「手塚治虫 
マンガ宇宙へ旅立つ」(1989年・ブロンズ社)が、手塚治虫さんの
史跡めぐりとして発表された、それが初めてのものであると説明、
その本の中の、小野さん作成のイラストマップのコピーを配布されたので、
そのコピーの写真を掲載しています。

●もえびうすサン【後編】         2009.5.7
http://hitcity.exblog.jp/11006069/

で、京都国際マンガミュージアムに、メビウスさんを観に行ったことを
書いています。

定員オーバーのためホールに入ることができませんでしたが、入口あたり
にいたので、やってきたメビウスさんと握手することができました。

【あとで、もう一度、「メビウス展」を観て、この廊下から
下を覗いてみたら、小野耕世さんらしき人が立っておられました。】

と、そこに書いていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月10日に、小野耕世さんから年賀状が届きました。

ここに、そのまま写真で載せてみたいところですが、私信ですし、
そのまま載せてみていいのかどうかと思えますので、抜粋して、
文章で紹介させてもらうことにします。

小野耕世さんが描かれたのだと思いますが、熱気球と龍と、小野さん
らしき人物のモノクロのペン描きの絵が印刷されています。

その絵の余白に、青いボールペンで、
「本年もどうぞよろしく」
「ステレオ写真をなさるマンガ家がおいでと初めて知り嬉しいです。」
と書かれています。

そして、宛名面には、上半分が私の住所と氏名、下半分に、
細かい黒い文字で、横書きに、びっしりと、11行、書かれています。

「EYEMASK」43号の作品と文章、興味深く読ませて頂きました。
橘外男「ある小説家の思い出」や映画「悪魔の発明」など、私と共通の
好きな本や映画があると思いました。

と始まります。

次の行は、「ステレオ写真もすばらしい。」から始まり、おしまいまでの
7行、ステレオ写真について書いてくださっています。

「高木さんのステレオ写真をもっと見たいですね。本にするという
わけにはいかないでしょうか…。」と、締めくくられています。
by hitcity | 2012-01-27 23:36 | Comments(0)
1/7=4★「EYEMASK」(第43号)             2012.1.27.
1月11日に、関西ステレオ写真同好会で一緒だった、でじまるさんと
屋我平勇さんと会うことになっていて(このブログでは、今宮戎神社の
十日戎まつりに一緒に行ったことを書いています)、著者用として
たくさん届いた「EYEMASK」(第43号)から、1冊ずつ、進呈させて
もらいました。

でじまるさんは、マンガ関係のかたではなく、小野耕世さんのことは
御存知ないようでしたが、小野さんからステレオ写真について書かれた
年賀状が届いた話をしたあと、わんだ~らんど書店に行ってみたら、
スーパーマンか何かのアメコミの大きなサイズの豪華本が表紙を
向けて棚に置かれていて、その帯カバーに、「小野耕世、推薦!」と
大きな文字で書かれているのを、でじまるさんが見つけました。

リバーサルフィルムをパソコンに取り込むフィルムスキャナーのことを
でじまるさんに尋ねました。

もう、「EYEMASK」の次の号には、ステレオ写真を掲載することに
決めてしまい、その準備を始めた感じです。

後日、ナンバのビックカメラに行って、店員に尋ねてみたところ、
リバーサルフィルムをCDへの保存は、基本料金500円、1枚あたり
45円でできるということなので、フィルムスキャナーを購入する必要も
なく、安心しました。
3日かかるので、1週間と思っていただければということでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月24日、野谷真治さんから、いつものように、「EYEMASK」の
次号用の原稿依頼書が届きました。

今回は、ヒトコマ漫画だけではなく、「小野耕世さんより要望も
ありました。ステレオ写真の作品も掲載したいのでお願いします。」と
添えられていました。

とっくに、そのつもりに、なっていました。

原稿締切は、3月末日、発売予定は、6月末日です。

デジタルカメラを2台並べて、リモートコードをハンダ付けして
同時にシャッターをきることができるのは、キャノンのEOS Kiss
なら可能だと、でじまるさんが教えてくれましたが、そんなの購入できる
わけがありません。

以前、ミノルタX7を2台並べて撮影していた際、フィルム代、カラー
36枚撮りが、約700円、その現像代が、約700円 。
ステレオ写真の場合、それが2倍になるので、36組のステレオ写真には、
約3000円かかりました。

新たに撮影するのは無理ですね。

その代わり、熱中していた頃、撮りまくっていた写真、そのスライド
フィルムは、千の単位であります(現在の経済的苦境のもとになって
いるような気が?)。

いくつかの段ボール箱に積めてあるので、整理作業に取り掛からねば
なりませんが、マンガを描くよりも、やる気が出てきました。

【参考資料】



もうひとつ、コマーシャルです。

●The Cartoon Magazine 「EYEMASK」No,43 発売開始
 A5判 176頁 定価 本体1000円+税 (送料サービスいたします。)
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/eyemaskshinkansyokai.htm
by hitcity | 2012-01-27 23:32 | Comments(0)
明日と明後日のテレビ放送        2012.1.28.
明日の土曜日と来週の土曜日の前後編で、NHKテレビで
午後9時から、山田太一さん脚本のドラマ「キルトの家」が
放送されるとのこと。

山田太一さんのドラマは、いつも、つかみはオッケーで、
感心させられます。
楽しみです。
f0151647_17592140.jpg

明後日の日曜日は、大阪国際女子マラソン、このところ、
日曜日は仕事なので観に行くことができませんが、
何度か、長居競技場のある長居公園までスタート地点を
見に行ったものでした。

スタート地点で、ステレオ写真(立体写真)撮影、地下鉄に乗って、
心斎橋の折り返し地点まで行って撮影、時間を合わせて、長居公園の
ゴールあたりで、また撮影なんていうことをしていました。

仕事から帰宅すると、スタートから1時間近くは経ってしまいますが、
テレビの中継を楽しみにしたいと思います。

長居公園まで見に行った際、私がテレビの画面に映ったことも
ありました。

●大阪国際女子マラソン2009      2009.1.25.
http://hitcity.exblog.jp/10208361/

に、その画像があります。

このワクの上の画像は、人のブログから拝借したテレビ画面の写真で、
私の尊敬する人物が映っています。

●木曜~土曜、スチャラカ、EYEMASK、女子マラソン。 2011.8.28.
http://hitcity.exblog.jp/16473072/
by hitcity | 2012-01-27 13:50 | Comments(0)
   

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