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コメント欄                  2012.2.29.
★長谷邦夫さん

三上寛さんが熱烈な小林旭ファンだということを知っていたので、
「ホイ!」を初めて聴いたときは、「アキラのホイホイ節」に対して
敬意を表して作られた曲かなぁ~なんて思ったものでした。





「まんが№1」は、赤塚不二夫さんが「МAD」に触発されて
発行されたとのことですが、大阪市立中央図書館で借りて
読んでみた「線が顔になるとき」という、主にフランスやアメリカの
マンガについて書かれた本の中に、「МAD」にマンガを描いて
おられたバジル・ウォルヴァートンという人の絵が掲載されていて、
それを見て、赤塚不二夫さんの「レッツラゴン」に、
こういう顔の大アップの絵があったなぁ~と思い、大いに
触発されていたのだなぁ~と納得できました。

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ダニエル・グーセンスという人の「シネマ」というマンガについて、
【ズームを使ってマンガ史に残るとてつもない作品を生み出した。】と、
この本では説明されていますが、「天才バカボン」の実物大マンガの回を
見せてあげたいなぁ~という気持ちになりました。

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【「カランダッシュ以降、さらに予期せぬテプフェールの後継者が
現れたが、その人物こそ日本近代「マンガ」の父と称せられる
偉大なるマンガ家手塚治虫(一九二六~八九年)である。】
という箇所があり、カランダッシュという人の1901年の
作品の次のページで、手塚治虫さんの「マンガの描き方」が
紹介されていました。

f0151647_2031543.jpg

f0151647_2032114.jpg

手塚治虫さんの御名前が、この本では、あちこちに登場していました。

あと、日本関係では、葛飾北斎さん、谷口ジローさん、
藤子不二雄さん、白木卓さんの御名前、少女マンガ、ポケモンが
登場していました。

【その圧倒的な人気からして、『ドラえもん』は、ポケモンの開発とも
無関係ではないのかもしれないと思ってしまうほどである。】
と書かれていたりしました。

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巻末に、主にフランスとアメリカのマンガ家の略伝が
160人分ほど収録されていますが、そうした人たちの
マンガに触れている人に向かって書かれた本なので、未見の私には、
興味が湧きにくいところがあり、中に日本のマンガに触れられた箇所が
登場してくると、そこで、興味が湧いてくるという次第でした。

日本関係のページを、写真で紹介させていただきます。

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「線が顔になるとき」(ティエリ・グルンステン/古永真一・訳)
人文書院・2008年8月30日発行・3200円+税
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by hitcity | 2012-02-29 20:34 | Comments(1)
コメント欄               2012.2.28.
★長谷邦夫さん

「小説新潮」だったのですかぁ~!
探せば、部屋から出てくるはずなのですが。

「オール読物」「小説現代」とともに、近所に住む小説家の
藤沢桓夫さん宅に届くのを、ずっと、いただいていて、この3誌、
ゴッチャになっているところがありました。

いただいていた頃、3誌の中では、「小説新潮」に、もっとも
馴染んでいたように思います。

新人賞の選評を、選考委員の筒井康隆さんと井上ひさしさんの
おふたりが対談形式でされていたのが面白かったです。

筒井康隆さんの小説「家族八景」を、「週刊少年マガジン」で、
赤塚不二夫さんがマンガ化されたのが面白かった記憶がありますが、
現在は、テレビドラマ化されて放送されています。

1月から放送開始という情報を得て、1月に公式サイトを見たところ、
放送開始日が書かれていなくて、気がついたら放送が始まっていて、
見逃してしまい、やっと1回分を観ることができました。

ヒロインの顔が、松坂大輔投手に似ているのが、気になってしかたが
ないです。

●「家族八景」公式サイト
http://www.mbs.jp/kazokuhakkei/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

京都国際マンガミュージアムで、長谷さんに受け取っていただきました
私が参加させてもらっている1コマンガ専門誌「EYEMASK」の
発行人の野谷真治さんのブログによりますと、野谷さんは、ちゃんと、
「あるマンガ家の自伝・桜三月散歩道」を購入されていました(汗)。

●ウノ・カマキリ個展と田中一光ポスター展と伝説の雑誌「COM」展
 他へ行く
http://sohten.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06-2

その野谷さんが、自由律俳句の放哉賞の大賞を受賞されたとのことで、
俳句も作られている長谷さんに報告させていただきたくなりました。

●「アックス」第85号購入と放哉賞のこと 
http://sohten.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユーチューブで、「まんが№1」付録の、三上寛さんの「ホイ!」を
見つけましたので、それも紹介させてもらおうと思います。

この曲も、とても好きです。


by hitcity | 2012-02-28 19:05 | Comments(1)
新聞情報                2012.2.28.
昨日の朝日新聞の夕刊に、桜づくしの折込広告が挟まっていて、
赤瀬川原平さんの「桜画報」を連想しました。

昔、川崎ゆきおさんと近鉄電車で、吉野山まで写真を撮りに
行ったことがありましたが、桜は咲いていませんでした。

貸切嵐山お花見船の写真を見てみると、つげ義春さんの
マンガを連想するような景色であり、行ってみたいなぁ~
と思いますが、まぁ、近所の住吉公園か護国神社で桜を
見ることにします。
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金曜の朝日新聞の夕刊に、「おおさかシネマフェスティバル」
の紹介記事が載っていました。

今度の日曜日、「大鹿村騒動村」と「僕達急行 A列車で行こう」
の上映と、映画賞の授賞式があって、浅丘ルリ子さん、
豊川悦司さん、神楽坂恵さん、片岡愛之助さん、坂本順治監督
たちが来られるようです。

●おおさかシネマフェスティバル2012
http://www.oaff.jp/program/ocf/index.html

前身の「映画ファンのための映画まつり(おおさか映画祭)」
には、毎年、行っていたと思います。

授賞式で、たくさんの俳優や映画監督を拝見したので、名前を
列記していこうかと思いましたが、ウロ覚えのところもあって、
少しだけ紹介させていただくことにしますと、

「天空の城ラピュタ」の頃の黒髪の宮崎駿さん。

初脚本作品で脚本賞を受賞された石井隆さん(賞状の贈呈は
村上知彦さんがされていました)。

「毒婦マチルダ」の松梨智子監督と、主題歌をうたっておられる
樋熊依子さんのおふたりに、CDにサインをしていただきました。

貝殻ヌード以前の新人賞の武田久美子さんが、アイドル歌手として、
スクリーン前の舞台でうたっておられました。





上の映画が、自主制作作品賞を受賞されたときも観に行きました。

当事、桂三Qという名前だった快楽亭ブラックさんが司会をされていて、
その年は、マキノ雅弘監督、松方弘樹さんも来られていた記憶が
あります。

その年のベストワン作品は、梶原一騎さん制作で、鈴木清順監督の
「悲愁物語」でした。

白木葉子という名前の女優が主演をしていました。
ヘンな映画でした。
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昨日の朝日新聞の夕刊で、国立国際美術館で開催中の
入場料1400円の「草間弥生・永遠の永遠の永遠」展が、
年会費1630円の朝日友の会に入会すれば、無料入場できるという
広告を見ました。

差額は230円ですが、観に行くとするならば、これに入会するほうが
トクな気がしてきました。

朝日新聞の購読者でなくても入会できるようなので、この展覧会に
行こうかと思っておられるかたに、お知らせまで。

●朝日友の会
http://www.asahimate-osaka.com/index.html
by hitcity | 2012-02-28 17:56 | Comments(0)
明日の「ボクラの時代」           2012.2.25.
先週の日曜日、ツイッターで、マンガ家の いしかわじゅんさんが、
まだ動く綿矢りさを見たことがない、と書いておられました。
来週、つまり明日の日曜日の朝7時からのフジテレビの
「ボクラの時代」に、綿矢りささんが出演される予告に対してでした。
明日、その時間、私は職場で仕事をしていますが、タイマー録画
しておきます。

私は、昨年、動く綿矢りささんを拝見。
しかも、ナマで、サイン会で、少しの会話と握手もしました。

●ボクラの時代
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/
by hitcity | 2012-02-25 18:38 | Comments(0)
「あるマンガ家の自伝・桜三月散歩道」(長谷邦夫)読了  2.25.
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昨日の金曜日、午前2時起床、午前4時から正午まで勤務。

帰宅後、午後3時すぎから、前日の木曜日の休日に、
大阪市立中央図書館で借りて、その日に読了した、
長谷邦夫さんの「快読術」に引き続き、長谷さんの
「あるマンガ家の自伝・桜三月散歩道」を読み始める。

途中まで読んだところで就寝し、今日の土曜日の休日、
起床後、引き続き読み始め、午後3時頃に読了する。

400ページ以上ある本を、途中、睡眠時間を挟んだものの
一気に読了し、なんだか、1泊2日の旅行をしてきたような
読後の気分でした。

たいへん充実した、たのしい旅行でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

長谷さんにも、これまでも、何度も、案内していただき、
長谷さんの回想旅行に連れて行っていただきましたが、
今回は、表通りだけではなく、こんなところまで~という
路地の奥まで案内していただいたという印象です。

赤塚不二夫さんに変装した長谷さんに案内された旅行も
子供時代にしていたことがありました。
この自伝でも触れられている赤塚不二夫さん名義で出版された
「シェー!の自叙伝」も小学生のころに購読していました。

それ以降に、長谷邦夫さん名義で描かれた回想録(小説もありました)は、
全部読んでいるような気がしますが、それらが、映画やテレビの2時間
ドラマや、週1度で3箇月ほどのドラマだったとするならば、今回のこの
自伝は、NHK朝の連続テレビ小説といえるかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たとえば、今までの回想録で、長谷さんが学生時代に
赤塚不二夫さんと石森章太郎さんと一緒に、手塚治虫さんを
訪ねるというエピソードは、これまでにも何度か接してきましたが、
どの駅で待ち合わせをしたとか、翌日、赤塚さんは仕事で、
石森さんとふたりで映画に行ったことなどは、この本で初めて
知ったように思います。

その映画は何であったとか具体的に書かれていて、特に私は、
そうした細部に興味を抱く傾向があるので、ずいぶん、楽しませて
いただきました。

その映画は有楽座で上映されていた「悪魔のような女」とのことで
したが、谷崎潤一郎さんの短編小説「過酸化マンガン水の夢」に、
谷崎さんらしき主人公が、日劇ミュージックホールでストリップを
鑑賞後、「悪魔のような女」を観に行く記述がありますが、同じ
映画館で観ておられたのかぁ~と思ってみたり。

つげ義春さんが赤塚不二夫さんに貸本マンガ執筆をすすめたという
ことには、これまでも触れられていましたが、「描く気があるなら
これに描くといいよと、上質の画用紙を100枚近く置いていったんだ
(赤塚不二夫氏・談)」ということは、初めて知りました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

長谷さんが送り手としての立場から書かれていること、そのほとんどの
ことに関して、子供時代から受け手として接していたので、私自身の
回想録のような錯覚におちいるようなところもありました。

赤塚不二夫作品、長谷さんの「しびれのスカタン」、何冊かの長谷さんの
貸本マンガ、朝日ソノラマのサンコミックスの長谷さんがマンガ化された
「東海道戦争」、長谷さんが副会長の「永井豪ファンクラブ」、
「COM」のパロディマンガ、「週刊読売」の全日本満足問題研究会、
雑誌「面白半分」で接していた全日本冷やし中華愛好会、タモリの登場、
大阪万博(触れられているアメリカ館・ソ連館・三菱未来館にも
入りました)、もちろん、「まんが№1」。等々…。

私自身は、青山斎場の手塚治虫さんの告別式について書かれた
日記の「一般の方々はそとで五千人もの行列!」の中にいました。

私が高校2年生の夏休み、東京で開催された「第1回・日本漫画
大会」の前夜、大会委員長の青柳誠さんに付いて、ふたりで、
アニメ映画上映用のレンズを借りに手塚プロダクション、展示用の
生原稿を借りに松本零士さん宅をまわったことがあり、青柳さんとは、
その1度きりのお付き合いでしたが、「SF大会」よりも前に
「マンガ大会」で、日本で初めてコスプレをされたのが、青柳誠さんで
あるということを、この本で知りました。
「宇宙戦艦ヤマト」だったとのこと。

青柳さんは、私のことなど何も覚えておられないことでしょうが、
私のことを知っておられるかたでは、サークル広場で
「月刊広場」を発行されている林捷二郎さんと、その寄稿者の
森としあきさんが登場されていました。

サークル広場で、1冊、作品集を、私が編集したことがあって、
森としあきさんは、「ヒデキくん」というギャグマンガを
送ってくださいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本の後半になると、長谷さんのブログから転載された記述が
増えてきます。

私自身が、長谷さんと交流を持つようになったのは、私が
長谷さんのホームページの掲示板に書き込みをしたことが
切っ掛けで、それが、マンガ愛好家の集うサイト「誘蛾灯は
引き出しの中」の掲示板での交流に発展していきました。

関西の黒澤明ファングループで知り合ったかたと、毎年、忘年会を
していたことがあって、SF小説の新人賞を受賞し単行本が出た人がいて、
誘蛾灯さんの掲示板で、そのことに触れた際、誘蛾灯さんや又六さんが
購入してくださったので、宣伝する気持ちもあって、その人の忘年会での
発言などにも触れたところ、検索して、その書き込みを見たその人の
逆鱗に触れ、抗議の電話を受け、掲示板に残っていた、その人に関する
記述をすべて削除したのですが、そこから引用されていた長谷さんの
書き込みは削除することができず、誘蛾灯さんに連絡をとってもらって、
長谷さんに、その書き込みを削除していただいたということもありました。
その節は、どうも、すいませんでした。

関西の黒澤明ファングループの3人で、黒澤明さんの告別式に
行った際、新幹線の中で、その人に、その月の前の号だったと
思うのですが、「小説現代」か「オール読物」だったかに、
長谷邦夫さんが、赤塚不二夫さんとの決別を書かれた手記を
発表されていて、その話題をした記憶があるので、1998年の
ことだと思うのですが、さびしい、かなしい出来事が書かれていました。

そのことを知っているので、この自伝で、長谷さんが、初めて
赤塚さんを訪ねる箇所を読んでいて、涙が出てきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「週刊少年サンデー」の巻頭カラーページの「グアム島の鯉のぼり」は、
当事、目にしていました。

グアム島で、はしゃぐ赤塚さんと長谷さんの姿を思い浮かべては、
また、涙が出てきました。

はじめに、この本の映画化やドラマ化について書きましたが、私が
制作するのならば、グアム島のその場面から始めてみたいと思いました。

グアム島の海に浮かぶ赤い鯉のぼりが、江戸川の水面に映る
桜並木になり、長谷さんを演じる子役が登場し、物語が始まる。

とにかく、こんなに堪能した読書は久しぶりのことのように思えました。

ひとりの人生を描いたもので、同じくらい充実感のあるものを読んだ
もので、ここ何年間の記憶では、水上勉さんの「宇野浩二伝」以来の
ような気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

主にトキワ荘のマンガ家たちとの写真が、たくさん収録されています。

その中に、裸でイグアナを演じているタモリさんの写真があって、
これが面白い。

表紙の桜の中に、そのタモリさんの写真を入れ込むという
パロディ表紙を思い浮かべたりもしました。

郵政弘済会・郵便文化部が発行する月刊誌「ゆうびん」に投稿作品が
入選する記述があって、投稿者に横尾忠則さんがいたはずだが、
「この記憶が正しいという保証はない。」と書かれていますが、以前、
横尾忠則さんが、少年時代に切手の収集をし、将来は、郵便局に
勤めたいと思っていたと、テレビで述べられていたことがあり、
正しい記憶のように思いました。
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by hitcity | 2012-02-25 18:37 | Comments(1)
コメント欄                2012.2.23.
★長谷邦夫さん

今日、大阪市立中央図書館で、「あるマンガ家の自伝
桜三月散歩道」を借りてきました。

ブログ「長谷邦夫の日記」の2月20日に、御自分の
「快読術」をアマゾンで購入されている記述があったので、
興味を抱き、その本も借りました。

「快読術」を、帰りの電車の中で詠み始め、帰宅後、読了しました。

タイトルにふさわしい、快読できる本でした。

20年前に発行された本で、「現代用語の基礎知識」や
「知恵蔵」などの本のことが紹介されていましたが、
私も、毎年、購入していたなぁ~、でも最近、見かけなく
なったなぁ~と思いながら読みすすめていくうちに、
当事は、ワープロの時代だったということに思い至りました。
インターネット検索にとってかわられたのでしょうね。
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★又六さん

「愛蔵版 まんが道」は、私も全4冊、所有しています。
吉行淳之介さんの解説もよかったですね。 

「まんが道」は、最初、「週刊少年チャンピオン」に、
1回2ページぐらいで連載されていて、当事、毎週、読んで
いました。
のちに箱入りで全1巻の単行本になり、それも購入しました。

そののち、「週刊少年キング」で連載され、それも毎週、
読んでいました。

当事の「少年キング」は、面白かったです。

私が参加していたマンガ同人誌を代表者の女性(高校生だったと
思います)が、少年キング編集部にも、それを送っていたらしくて、
私のマンガを気に入ってくださったという「少年キング」の編集者から
手紙をいただき、何度か夜行バスで、少年キング編集部に原稿を
持って行ったことがありました。

「さびしいボクサー」という50ページのマンガの原稿を持って行った
ところ、次に出る「少年キング」の増刊号に載せたいとか言ってください
ましたが、出た増刊号を見たら、載っていませんでした。

ジョージ秋山さんの旧作の50ページのマンガが再録されていて、
旧作なら自分の新作を載せてほしかったなぁ~と思いましたが、
相手がジョージ秋山さんなら仕方がないですね~。
というか、ほかの編集者からの反対があったとかいうことで、
それ以前の問題でしたが(汗)。

ただ、その増刊号は、はじめの半分ほどが、「まんが道」の
総集編になっていたので、好きな、そのマンガと一緒に
載りたかったなぁ~と、残念でした。

「月刊漫画 架空」の「さびしいボクサー3」の連載2回目に
登場する女学生は、「さびしいボクサー」の登場人物です。

私も「愛蔵版 まんが道」が気に入っていますが、B5サイズの
大きなサイズでマンガを読むことが好きだからということもあります。

「月刊漫画 架空」も、B5サイズでなかったら、無闇に
旧作を送るということもなかったような気がします。

ただし、月刊化前の創刊号はA5サイズの予定で提出したあとで、
B5サイズに変更されるということを知り、B6サイズの雑誌
「プレイガイドジャーナル」を原寸サイズで紹介しているコマのある
私のマンガ「まどの手」では、そのコマを構成しなおしたりしましたが。

京都駅で「藤子不二雄A展」が開催された際、「まんが道」の、
手塚治虫さんが登場しているカラーページの複製原画を購入
しましたが、それは、B5サイズより更に大きくて気に
入っています(120%大)。

手塚治虫さんといいますと、1月に今宮戎神社に行った際に
寄った本屋で、なんとなく購入し、そのままになっていた
「ブラックジャック創作秘話」を、このまえ、やっと
読みましたが(購入後、かなり経ってから読むことが、
けっこうあります)、これは、面白かったです!

又六さんにも、お勧めしたいと思います。
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by hitcity | 2012-02-23 20:26 | Comments(0)
図書館で借りた本           2012.2.23.
予約していた「あるマンガ家の自伝・桜三月散歩道」(長谷邦夫)を、
きょうの休日に受け取りに行くことにしました。

家のすぐそばにあるバス停から、午前9時50分のバスに乗り、
地下鉄の駅に。

バスは200円、地下鉄は270円。
乗り継ぎの場合は、100円引きで、合計で、370円。

大阪市立中央図書館に到着。

何かとやることもあるので、ほかに何も借りないでおこうかと
思っていましたが、せっかく来たからには、貸し出し可能の8冊まで
借りてみたくなりました。

小説などは読むのが時間がかかるので、興味があって、早く読めそうな
本を選んでみました。
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地下鉄2駅乗って、ナンバに。200円。

木曜日の休みといえば、朝から映画を観て、「八女小町」で、500円
ランチを食べていましたが、このごろは映画を観る余裕もなくて、
この店にも長らく来ていません。

久しぶりにチキン南蛮定食を食べる。

すぐそばにジュンク堂書店・千日前店があるので覗いてみることに
しました。

雑誌の中の綴じ込み付録として、20ページの「ディズニー映画の系譜」
という小冊子が挟みこまれていて、本誌の特集【ディズニーの「裏側」】も
写真が豊富で充実しているような気がして、「週刊ダイヤモンド」を
購入する。

南海電車で帰宅。200円。

帰宅すると午後1時でした。
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午後3時からの毎日放送テレビの生放送番組「ちちんぷいぷい」で、
落語家の桂南光さんが、京都で開催中の「葛飾北斎展」の紹介を
されていましたが、昨夜のNHKテレビの「歴史秘話ヒストリア」でも、
イッセー尾形さんが、北斎に扮しての紹介番組をしていて、
それが面白かったので、北斎関係の本も借りることにしました。

再放送もあるようですので、おすすめしたいです。↓

●いつだって負けずギライ
~葛飾北斎 横町のオヤジは世界一~
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/117.html

昨日のNHKテレビ、午後7時半からの「クローズアップ現代」では、
スビルバーグ監督のインタビューも放送されていました。

若い頃の自分のことを尋ねられて、
「日本でも、そういう青年のことをあらわす言葉がありますね。
そう、オタク。ボク、オタク。」
と言っていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

西岡たかしさんは、10代の頃に熱中していた「五つの赤い風船」の
リーダーだったかたです。

ソロ活動をされてからは、一時期、追っかけをしていたことが
あり、懐かしくなって、借りてみたくなりました。

この機会に、ユーチューブで、何か曲を紹介させてもらおうと
検索してみたら、ちょうど、西岡さんを紹介するのに都合のよい
番組がありました。

なぎら健壱さんと同じステージに立つのも何度か拝見しましたが、
そのたびに、なぎらさんが、若いころ、西岡さんにファンレターを
出したことがあるけれど、返事が来なかった~と文句を言っていて、
面白いです。


by hitcity | 2012-02-23 20:24 | Comments(0)
コメント欄                 2012.2.21.  
★長谷邦夫さん

長谷邦夫さんの新作マンガ、雑誌でも、単行本でも、いずれに
しましても、とにかく発行されるのが楽しみです。

「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」を執筆されている際にも、
私は、そんなふうに、購入させていただきますと、このブログに
書いたことがありましたが、じつは、借りることになってしまい
ました(汗)。

どうも、申し訳ありません。

毎月、なにかと支払いに困っては、まんだらけに本を売りに行くような
具合で、なかなか、買う状況ではない生活なのですが、2月13日の
母親の三回忌の香典を親戚からいただき、これで、かねてから購入しよう
と思っていた、長谷さんの「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」を、
やっと購入できる~!と喜びました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

本屋に行く前に、一応、ヤフーオークションで検索してみましたが、
出品はされていませんでした。

ただ、検索を続けていくうちに、ブックオフ・オンラインショップで、
「中古価格 ¥2,800(税込)定価より ¥875 おトク!」
というのを見つけました。

う~ん! 長谷さんには申し訳ないのですが、875円、おトクなら、
ここで買おうかという気持ちになりました。

それで、会員登録をして、カートに入れてみました。

ところが!

「入れ違いで購入されたかたがいたかもしれません」とかなんとかいう
メッセージが出て、そのあと、「在庫がありません」という表示に
変わりました。

現在の状況です。↓

●ブックオフ「あるマンガ家の自伝 桜三月散歩道」
http://www.bookoffonline.co.jp/old/0016772061

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やっぱり新刊書店で買おう~! いくらなんでも、まだ図書館には
入っていないだろうし~と、試しに、大阪市立図書館のサイトの
「蔵書検索」で検索してみました。

●大阪市立図書館の蔵書検索
http://www.oml.city.osaka.jp/internet/japanese/

の「本・雑誌・ビデオ・CDなどをさがす」をクリック。

「検索条件」の「検索する言葉」に「長谷邦夫」と入力、
「条件」は「全てを含む」のまま、
「検索する項目」で「著者名」を選択。

クリック!

大阪市立の図書館に存在する長谷邦夫さんの著書が、21冊、
画面に現れます。

1冊目に、「桜三月散歩道 -あるマンガ家の自伝-(水声文庫)」が!

その書名をクリックすると、貸し出しもされていなくて、予約もない
状態となっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分のブログで購入すると宣言していたのに、借りていいのか~!
と、迷いました。

しかし、私は、つい、インターネットで予約する作業を行ってしまい
ました。

予約したのは、母の三回忌の翌日の2月14日のことでした。

本の準備ができた場合、「取り起き中」とのメールが届きますし、
パスワード入力し、サイトで確認することができます。

ずっと「待ち」という、用意ができていない状態という表示でしたが、
今日、取り起きましたというメールが届きました。
ちょうど1週間経ちました。

2月28日が受け取り期限です。

土曜日は、市バスと地下鉄の1日乗車券が600円なので、その日に
行こうかと思っています。

わずかな交通費のことも気にせざるを得ないような経済状況にありまして、
結局、買わずに借りるという手段をとってしまいました。

長谷さんには申し訳ないと思っています。

市バスと地下鉄を乗り継いで、大阪市立中央図書館まで受け取りに
行くことになりますが、大阪市立図書館のサイトをよく見てみたら、
大阪市内の最寄りの図書館まで配達をしてくれるようです。

最寄りの図書館は、仕事帰りに、自転車で前を通っています。

小学館クリエイティブの「UTOPIA最後の世界大戦」(藤子不二雄)は、
その方法で、予約しておこうかと思っています。
by hitcity | 2012-02-21 20:29 | Comments(1)
「月刊アフタヌーン」(3月号)        2012.2.21.
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月刊マンガ誌「アフタヌーン」(講談社)を購入するのは、これで
5度目ぐらいじゃないでしょうか?

はっきりしませんが、5度以内という気はします。

創刊号は、たぶん、買っていると思います。

あとは、「四季賞」なる新人マンガ賞の入選作が掲載された際、
コンビニなどで手にして見てみると、興味が湧いてくることがあって、
そのときに買った分だと思います。

只今発売中の「アフタヌーン」には、創刊25周年特別企画として、
「アフタヌーン大事典1987-2012」という付録があって、
それに「四季賞」の受賞者一覧というのが掲載されているらしく、
その興味から、久しぶりに「アフタヌーン」を購入した次第です。

その情報は、「月刊漫画 架空」にマンガを発表されている
鳥子悟さんのブログ「今日の生活演技」で得ました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このまえ、「アフタヌーン」を購入したのは、四季賞の受賞作が
別冊付録として本誌に挟み込まれていて、それをコンビニかどこかで
見て興味が湧いたときだったと思います。

タイムトラベルもののマンガだったと記憶、この「アフタヌーン大事典」
で探してみると、「三文未来の家庭訪問」(庄司創)という題名が
四季大賞にあり、タイムトラベルだとすると、それだったかもしれません。
「2008秋のコンテスト」とのこと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのまえに「アフタヌーン」を購入したのは、「1999夏のコンテスト」
で、これは、はっきり、「四季大賞」受賞作品を立ち読みしていて、
ひき込まれて、購入しました。

「アナホルヒトビト」(クリハラタカシ)というマンガで、つげ義春さんの
「ねじ式」を連想するようなところもある、超現実的な内容のマンガで、
ベタの多い、陰影描写も独特の、実験的な短編アニメーションの雰囲気を
感じたものでした。

クリハラタカシさんは、そのときの絵とは違う感じの簡略化された絵で、
雑誌「アックス」にマンガを発表されたりしていますね。

こういう商業雑誌の新人マンガ賞の発表のページを見ていると、たまに
「月刊漫画ガロ」などで、知る人ぞ知るという存在のかたが、投稿されて
いるのに出くわすことがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ヤングジャンプ」が創刊まもない頃の新人マンガ賞発表のページに
受賞者の女性のカラー写真が掲載されていた記憶がありますが、のちに、
ペンネームを変えられた、「月刊漫画ガロ」で馴染のあった
つりたくにこさんだったと知り、驚いたことがありました。

つりたくにこさんの「ガロ」のマンガに登場する、長い黒髪の女性が
作者自身のように思えるところもありましたが、その「ヤングジャンプ」の
写真では、ウエーブのかかった髪型をされていました。

みうらじゅんさんの、ちばてつや賞の佳作入選作の掲載されている
「ヤングマガジン」の増刊号も持っています。

新聞配達の少年が主人公で、「月刊漫画ガロ」などのマンガよりも
アクを抜いた感じ、赤塚不二夫さんのマンガのような雰囲気もあった
ような気がしますが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「1988春のコンテスト」の「四季賞」には、「シャッフル・パートナー」(東元)
とありますが、「月刊漫画ガロ」にマンガを発表されていたかたですね。

千日前の美園で、川崎ゆきおさんの「大阪もののけ紀行」の出版記念
パーティが開催された際、東元さんは、私の近くの席におられました。

川崎さんも、「四季賞」に投稿されているというのを、昔、うかがったことが
ありました。

「少年少女世界猟奇名作選・2001年猟奇への旅」に、川崎さんとの
交流を描かれた森元暢之さんのマンガには、喫茶店で、その戦況報告を
川崎さんから森元さんが聴いているという場面がありました。

森元暢之さんの投稿作が、「アフタヌーン」の「四季賞」発表の
ページで、佳作入選になっていた記憶があるのですが、
この「アフタヌーン大事典」の「四季賞」一覧には見当たりませんでした。

しかし、私には、はっきりとした記憶があるのですが~。
講談社だということも、はっきりと覚えているのですが、
「四季賞」とは別のよく似た賞だったのかもしれません?

今月号の「アフタヌーン」にも、「四季賞」の最終選考結果発表の
ページがあって、佳作入選作は、そのマンガの中の1コマの絵と
名前が、1ページに10人分、掲載されていますが、森元さんの
「月刊漫画ガロ」で馴染のある美少年の絵が、そういう具合に
掲載されていたという記憶です。

この号では、佳作の賞金15万円ということになっていますが、
当事は、10万円だったように思います(?)。

「月刊漫画ガロ」は、原稿料が出ないということで有名なところが
ありましたが、そこで見慣れた絵が、1コマで10万円かぁ~と
思った、その記憶があるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

川崎ゆきおさんに「浮浪の果」という、梅田の地下街を舞台に
したマンガがあります。

実際にマンガの内容通りに歩けると、「月刊漫画ガロ」掲載当事、
川崎さんからうかがったことがありました。

マンガ同人会の仲間の屋我平勇さんに撮ってきてもらったという
伊丹空港の写真をもとにした写実的な背景画も含まれていました。

「ビッグコミック」の新人賞に投稿するつもりで描いていたが、
もったいないので、「ガロ」に送ったと、当事、うかがった
記憶があります。

当事は、投稿作品は、返却されてきませんでした。

私も、何箇月もかかって完成させたマンガを投稿し、落選して、
返却はされてこないということが何度もありました。

コピーを手元に残していても、原稿ではないので、別の出版社に
投稿するということもできず、労力の無駄になったなぁ~と、
落胆したものでした。

私は、当時も現在も、川崎ゆきおさんが、「浮浪の果」を
「ビッグコミック」新人賞に投稿していたら、佳作入選ぐらいにはなって、
増刊号に掲載されていたのではないかな~と思ったりもしているの
ですが、どうでしょう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「1991夏のコンテスト」の「四季大賞」の「解体男」(佐藤由男)も
受賞作を拝見した記憶があります。

高校時代に入会していたサークル広場で一緒だったかたで、
「月刊広場」に佐藤さんが発表された、太宰治さんの小説「朝」の
4ページのマンガ化作品は、とてもうまくまとめておられました。
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by hitcity | 2012-02-21 16:38 | Comments(1)
ステレオ写真発掘作業に取りかかる。     2012.2.18.
f0151647_203425.jpg

きょうは仕事が休み、BSプレミアムの、午前6時半からの
1時間番組「週刊ブックレビュー」を観る。
http://www.nhk.or.jp/book/review/20120218.html

「二流小説家」(デイヴィッド・ゴードン/青木千鶴 訳)と
「蜩ノ記」(葉室 麟)を読みたくなりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

月曜日、母の三回忌法要に、親戚や兄夫婦と、お寺に行きましたが、
離れた場所にある父母の墓に、みんなで行こうかと、おばさん(母の妹)
が墓花を買っていたものの、時間的余裕がなく、後日、私が行くという
ことになりました。

木曜日の休みは、向かいのおっちゃんの葬式で、きょうの土曜日の
休みまで、墓花を置いたままとなっていましたが、花は、しっかりと
した状態です。

自転車で10分ほどの場所にある墓に、午前11時頃に向かう。

100円ショップで購入した着火器具と線香を持参するが、墓の前で
火をつけようとするが、つかない。

すぐ近くにローソンがあったはずなので、マッチを買いに向かうが、
店はなくなっている。
シャッターが降りていて、はっきりと見ませんでしたが、
薬局の看板になっていたような気がします。

ほかのコンビニを探すが、我が家の近所なら5、6軒は見つかるかなぁ~
というぐらい、自転車でまわるが、なかなかない。

タバコ屋があったので、マッチをくださいとサイフを手にするが、
店番のお婆さん、マッチは売っていないと言う。

そのあと、しばらくまわって、やっと、ローソンを見つけて購入。

墓に戻って、線香に火をつける。

宗教心とかはない人間なのですが、今週は、その関係、多かった
ですね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

帰宅すると正午をまわっていて、正午からの関西テレビの
「たかじん胸いっぱい」が始まっている。

続く午後1時からのテレビ大阪の「たかじんNОマネー」とともに、
やしきたかじんさんは病気療養のため出演していませんでした。

先週の日曜日の「たかじんのそこまで言って委員会」も、たかじんさんは
出演していませんでしたが、「たかじんNОマネー」と、その番組は、
企画自体が面白いので、たかじんさん無しでも楽しめました。

関西テレビの「さんまのまんま」は「歌姫AIと名曲カラオケ!」、
それを観たりしたあと、午後3時から、毎日放送ラジオの生放送番組
「うきうきリクエスト」(河田直也+桜井一枝)を聴きながら、
部屋の整理作業に取りかかる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「EYEMASK」の次号用のステレオ写真を探し出さねばならない。

1万組(2枚で1組)は超えるステレオ写真(立体写真)は、
ダンボール箱の中に入れて、積み重ねてありますが、関西ステレオ写真
同好会でのスライド上映会用などに選んでいた写真は、1ページ20枚が
収納できるバインダーに入れてあります。

そのバインダーが出てきて、6百枚近いスライド写真が収納されて
いますが、左右が揃っていないものが多数、バラバラになって、どこかに
まぎれているようで、それを探しださなくてはいけません。

更に代表作ともいえるものは、1ページ6枚収納のバインダーに
セットしていました。

そのバインダーが出てきて、今度、載せてみたいと思っていた写真が、
3組分、出てきました。

更に捜索は続けないといけません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後3時から、3時間ほど整理作業を続けました。

上の画像のようなハガキも出てきました。

左のハガキは、月岡貞夫さんの直筆のもので、心斎橋パルコで
開催された月岡さんの短編アニメーションの上映会の際、
アンケートを書いて提出したところ、送ってくださったものです。

40円の切手で、消印は、武蔵野85年6月18日、となっています。
住所は、画像処理して消させていただきました。

右のハガキは、10円のハガキに印刷されたもので、消印は、
神田73年7月21日、となっています。

ジョージ秋山さんは、子供のころから、ずっと好きなマンガ家ですが、
おたよりを出した記憶はありません。

何を書いて出したのかなぁ~?
by hitcity | 2012-02-18 20:35 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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