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コメント欄                2012.4.30.
★長谷邦夫さん

コメントありがとうございます。

さきほど気づきましたが、画像の準備をしなくてはいけないので、
明日、コメント欄を書かせていただきたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★黒川じょんさん

コメントありがとうございます。

8ミリフィルムや16ミリフィルムでの自主上映には、若いころ、
よく行っていて、映画の学校の学生の作品の上映なども観たことが
ありました。

短編の自主上映のアニメの上映会も、けっこう、よくあったように
思います。

ビデオの時代となって、それで自主制作はされているのでしょうが、
インターネットを通して発表されているのでしょうか、そうした
作品の上映会というのは、滅多にお目にかかれなくなりましたね。

会場で、一緒になって、笑いあって観ている、あの雰囲気が、
なつかしいですね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

仲間うちだけでしか通じないような作品もけっこうありましたが
(それはそれで面白かったです)、本格的に製作された8ミリや
16ミリフィルムの作品にも面白いものが、けっこうありました。

大森一樹監督の「暗くなるまで待てない!」
「ロンググッドバイ 夏子と、長いお別れ」、
長嶺高文監督の「喜談 南海變化玉」「歌姫魔界をゆく」、
梅崎雄三監督の「楓牙」などが、いま、面白かった映画として
バッと頭に浮かんできました。

大森一樹さんの、その2作には、マンガ評論家の村上知彦さんが
主演クラスで出演されていました。

「喜談 南海變化玉」は、川崎ゆきおさんのマンガ「猟奇王」の
影響を受けているのでは?と当時、観ていた記憶があります。

のちに、主演が大竹まことさんだったということに気がつき、
驚いたことがありました。
長髪で、印象が違っていましたので。

あと、どなたの作品か不明なのですが、映画「ターミネーター2」の
メイキングの映像に、勝手に日本語の吹き替えをつけた作品が、
とても面白かったです。

監督や出演俳優がインタビューで語る場面が続いて紹介される
構成なのですが、グニャグニャの金属に変化していく敵役の
男がいましたが、それはSFXではなくて、本人に、もともと
備わっている身体的特徴だという設定にされていて、
監督が「彼を見つけたときに、この映画は成功だと思いましたよ」
とか言い、鉄格子の中をグニャグニャになって通過する場面で、
手にしていた拳銃が鉄格子を通ることができずに引っかかるという
場面がありましたが、その俳優が「つい、うっいかりして」
「でも、監督が面白いと言って、その場面を使ってくれました」
とか、とぼけたことを語っていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黒澤明監督作品は、長い間、ビデオ化はされませんでしたね~。

日本では発売されていなかった頃、友人が、レンタルビデオ店で
アメリカから輸入されてきたビデオを見つけてダビングしてきて
くれました。

彼は日本で公開されなかった緒形拳さんの「MISHIMA」も
ダビングしてくれました。

「七人の侍」は、私は長い期間、その英語字幕入りのビデオで
観ていました。

DVDで鑑賞できるようになったのはありがたいことですが、
オールナイト5本立てで黒澤明作品を見たり、自主上映を
されるのを観に行ったりした、そのつきの客席の熱気のような
ものを懐かしく思ったりもしています。

「隠し砦の三悪人」の16ミリフィルムでの上映を観に行った際、
行ってみたら、貸し出し禁止になっていて上映できなくなりました
ということなどもありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私も黒川じょんさんにならって、好きな黒澤明監督作品を
5本だけあげさせてもらおうとしますと、「七人の侍」「生きる」
「素晴らしき日曜日」の3本は不変なのですが、あとの2本は、
そのときの気分で変わってしまいます。
きょうのは、「用心棒」「隠し砦の三悪人」でしょうか。

このごろ、どうしたわけだか、妙に、「赤ひげ」の、あの場面、
この場面が、思い浮かんでくることがあるのですが。

NHKのBS2だったか教育テレビだったかで、イギリスの
映画の学校で、「七人の侍」の映像を見ながら、学生たちに
教授が講義をする番組を観たことがありますが、人物の
座り位置や向きなど細かいことにも言及されていて、たいへん
面白かったです。

再放送された記憶もなく、録画したビデオテープも行方不明で
残念ですが、また観たいなぁ~と思っています。
by hitcity | 2012-04-30 21:47 | Comments(0)
コメント欄                       2012.4.28.
★黒川じょんさん
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淀川さんぽ監督作品で私が主演した8ミリフィルム映画
「街で拾った小さなメルヘン」は、完成した形では残っていないことを、
のちに確認しました。

●【発掘チラシ大全集】 喫茶オメガの3本立て上映会 2010.8.21.
http://hitcity.exblog.jp/14440316/

に、そのことも含めて、この映画について書いています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私も中学生のころから、8ミリフィルム映画の撮影をよくしていました。

中学生のころ、ナンバの名画座で上映されたのを同級生と観に行き、
気に入り、のちにマンガ大会などがあると、よく上映され、そのたびに
観たアニメーション映画「千夜一夜物語」が好きでした。
この映画は、映画館や、そうした上映会で、15回観ています
(当時、数えていました)。

自分も8ミリフィルムで、「千夜一夜物語」のような長編の
アニメーションを作りたくなり、「キャニオンシティ」という
西部劇の絵コンテを作ったりしました。

通信販売でアニメ用具を購入しましたが、セルは100枚しかなくて、
それでは、足らなくて(足らなすぎる!)、結局、何も作ることは
ありませんでした。

物を少しずつ動かしてコマ撮りしたり、画面のタテ半分を合成するという
特撮は、遊びで、よくやっていました。

「略称・連続射殺魔」という風景映画の真似をして、
「略称・連続登校魔」という風景映画を作ったこともありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中学生のころは、家庭用のビデオなどは存在していなくて、たとえば、
「千夜一夜物語」なら、5分ほどの場面を選んで、それが8ミリフィルムで
販売されていました。

私は、テレビドラマの「ウルトラマン」のバルタン星人との対決シーンの
8ミリフィルムを持っていました。5分程度だったと思います。

8ミリフィルムを上映する際、一応、静止画になる機能も付いて
いましたが、しばらく止めていると、フィルムが燃えたりしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

石森章太郎さんが、「七人の侍」の映画館用のフィルムを所有されて
いると、何かで読んだことがあり、自分も、マンガを描いて儲けて、
好きな映画のフィルムを購入して、自分の映画館で上映したいなぁ~
という夢を抱いたりもしました。

20歳代なかばに、家庭用のビデオデッキを購入し、映画のビデオを
購入したり、テレビで放送されるのを録画したりするようになりました。

初めて購入した映画のVHSテープは、アメリカからの輸入版の
映画「ブルーサンダー」でした。

そのあと、日本映画の「忍者武芸帳」と「水のないプール」を購入しました。

いずれも、2万円近くしたと思います。

家庭用ビデオデッキを購入することにより、映画館を持たなくても
よくなりました。

20歳代なかばに、夢がかなってしまいました。

静止画やコマ送りの画像も見ることができるようになり、夢は、
かないすぎました。

あとは余生のような人生を送っています。
by hitcity | 2012-04-29 16:03 | Comments(1)
新潮文庫「1Q84・BOOK1」(村上春樹)読了。   2012.4.28.
f0151647_18263843.jpg

きょうは仕事が休みで、部屋かたづけに没頭するつもりでしたが、
天井に備えつけの照明器具のスイッチの紐が切れてしまい、
その作業に手こずってしまい、30分間も、かたづけませんでした。

何十年も使用しているような気がしますが、今まで切れなかった
のが不思議なぐらいの、太目の糸というような紐で、天井と
照明器具の裏側、隙間が2cmほどのところから伸びて
いるのですが、天井との間で切れてしまい、どうしても
つなぐことができませんでした。

これから照明をつけたり消したりする際には、椅子に上がって、
天井近くの紐の切れ端を引っ張ることにします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きょうからゴールデンウィークということですが、木曜日と土曜日のみの
休日に変わりはなく、明後日の月曜日が祝日だということも、さっき、
支払いのことを考えた際に気がついたという次第で、私には関わりの
ないことですね。

このまえ、仕事帰りに寄った本屋の店頭に山積みされていて、
なんとなく買ってしまった新潮文庫の村上春樹さんの「1Q84」の第1巻、
読みはじめたら面白くてたまらなくて、引き続き、第2巻を購入し、
きょう、それを読了しました。

3月末に刊行された、BOОK1の前編と後編にあたります。

ちょうど、続きのBOОK2の前編と後編が、4月末刊行という
ことで、出たばかりで、明日の仕事帰りに購入するつもりです。

5月末刊行のBOОK3の前編と後編で完結、文庫本では、
全6巻となります。

読了するのが楽しみですが、早く読むのがもったいないぐらいの
面白さで、じっくりと味わいたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

村上春樹さんの本は、昨年6月に入院した際に、翻訳された
新潮文庫の「ティファニーで朝食を」(トルーマン・カポーティ)を
読んで以来です。

その前は、アメリカで刊行された短編集の日本版(逆輸入という
ことになるのかな?)の「象の消滅―短篇選集1980-1991―」を
購入し読みました。

その前は、「ねじまき鳥クロニクル」の単行本が新刊として
刊行された際に購入し読みました。

「ねじまき鳥クロニクル」は、第2巻までで完結ということでしたが、
1年後だったかに第3巻が出たのだったと思います。

その間、2冊の研究書を読了しました。

2冊とも、あと2巻で完結するであろうと予想をされていたような、
1冊では、あと1巻で完結すると予想していたような、ちょっと
記憶が不確かなのですが、結局、あと1巻で終了しました。

1冊は、検索してみて、「ねじまき鳥の探し方 村上春樹の種あかし」
(久居つばき)ということがわかりましたが、もう1冊の書名は
思い出せません。

第2巻が抜群に面白かったのですが、第3巻が出たときには、
すっかり内容を忘れてしまっていました(汗)。

今回は、いっきに読了したいと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

単行本の刊行当時のことは記憶にありませんが、年間の
ミステリー小説やSF小説のベスト作品に取り上げられることは
なかったのでしょうか?
ジャンルが違う扱いになるのかな?

このまえ読了した「ジェノサイド」(高野和明)同様、
ふたつのお話が交互に展開していきます。

こういうのは、飽きなくていいですし、ふたつのお話の絡み具合
にも期待をしてしまいますね。

都筑道夫さんの「三重露出」みたいな、小説内小説の構成なのかな?
と思ってみたりもしましたが、それでは、なさそうですね。

ふたつのお話が交互に展開していき、見事な結末を迎える小説に
「柳生十兵衛死す」(山田風太郎)がありますが、それぐらいの
結末を味わいたいと期待しています。

ふたりの人物を交互に描写していくマンガでは、楳図かずおさんの
「わたしは真悟」がありますが、この小説、似た雰囲気があるかな?
と感じるところもありました。

この小説「1Q84」は、マンガ化するなら、池上遼一さんが
いいかなと思ってみたりもしました。

まさか、必殺仕掛人が登場するとは思ってもみませんでした。
by hitcity | 2012-04-28 18:41 | Comments(1)
コメント欄                2012.4.28.
★黒川じょんさん
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「ねじ式」は、パロディから先に入るという人が、けっこう、
おられることでしょうね。

江口寿史さんによる「わたせの国のねじ式」というマンガも
ありましたね。

検索してみて、紹介されているブログを見つけました。

http://blogs.yahoo.co.jp/glattisakura/51934542.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「マンガ黄金時代'60年代傑作選」は、「月刊漫画ガロ」と「COM」
の掲載作品が多いようですね。

「月刊漫画ガロ」にマンガを発表されていた淀川さんぽさんの作品は、
この本が最も入手しやすいのかな?

若い頃、淀川さんぽ監督の8ミリフィルム映画の主演男優を
したことがありました(汗)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●文春文庫ビジュアル版
http://www.yamagami.info/bung.htm

は、山上たつひこさん関係のサイトのようですが、淀川さんぽさんは、
大阪在住時代の山上たつひこさんのアシスタントを務めたことも
あるそうで、「光る風」(週刊少年マガジン連載)の便所の
汲み取り口からの脱出シーンの背景を手伝ったと聴いたことが
ありました。

山上たつひこさんの「旅立て!ひらりん」(週刊少年サンデー連載)
の背景に小さな書き文字の落書きで、淀川さんぽ云々…と書かれている
コマもありました。

川崎ゆきおさんの「月刊漫画ガロ」のデビュー当時のマンガの背景にも
「淀川ちんぽ」という文字が書かれているコマがありました。

そういえば、テレビアニメの「ドラえもん」のDVDが、落書き(?)
のせいで、回収されることになったそうですね。

こんな場面だったようです。

●ドラえもんDVD問題のシーンはこれだ!!
http://ameblo.jp/todocyan/entry-11232804221.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「マンガ黄金時代'60年代傑作選」の巻末の赤瀬川原平さんの
解説では、川崎ゆきおさんのデビュー作「うらぶれ夜風」の
コマが引用されていて、川崎さんに対する言及も多く、楽しめる
ものでした。

文春文庫―ビジュアル版には、「幻の貸本マンガ大全集」というのも
あって、この収録作品も面白かった記憶があります。

楳図かずおさんのホラーマンガが、ばかばかしいほどの迫力が
あったように思います。
by hitcity | 2012-04-28 14:39 | Comments(1)
追悼・土田世紀さん          2012.4.28.
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きょうの朝日新聞の朝刊に、萩尾望都さんの写真が載っていて、
何かな?と思ったら、紫綬褒章受賞の記事でした。

萩尾望都さんの写真では、「小松左京マガジン」に
小松左京さんと萩尾望都さんの対談が掲載された号だと
記憶しているのですが、そこに萩尾さんの過去からの写真が
何枚か掲載されていて、海水浴での萩尾さんのビキニの水着姿の
写真があって、セクシーだったので感心(?)した記憶があります。

興味がおありのかたは、「小松左京マガジン」をあたってください。

●小松左京マガジン
http://www.iocorp.co.jp/magazine/magazine.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝日新聞のその記事の下のほうに、土田世紀さんのマンガ
「編集王」の表紙が縮小して掲載されていて、こういうスペースに
本の広告が載るのも珍しいなと思いました。

「編集王」のその表紙の下は、「バイク王」の広告でした。

よく見てみたら、土田世紀さんの訃報記事でした。

その人物の顔写真ではなく作品の写真というのは、訃報記事で
初めて見たような気がします(?)。

若い頃はマンガ中毒だった私は、ステレオ写真(立体写真)撮影に
興味が以降していき、マンガから離れていくことになりましたが、
その興味の終わりかけでも、少しだけは、喫茶店で手にする雑誌で、
毎号、楽しみにして読んでいたマンガがありました。

土田世紀さんの「編集王」と楳図かずおさんの「わたしは真悟」が、
その代表的な作品だったと思います。

雑誌連載の途中から目にした「編集王」は、のちに単行本を購入
しました。

マンガ編集者が主人公で、ぴんからトリオの宮史郎さんによく似た
人物の登場する面白いマンガでした。

土田世紀さんの御冥福を謹んでお祈りいたします。
by hitcity | 2012-04-28 07:17 | Comments(0)
「欠陥漫画パロ」                    2012.4.27.
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先週の木曜日の休日は、午後に約1時間、土曜日の休日は、
午前に約2時間、午後に約2時間、昨日の木曜日の休日は、
午前に約1時間半、午後に約2時間、部屋かたづけをしました。

コタツから出ることができるようになったので、明日の土曜日の休日も、
部屋の整理作業に取りかかるつもりです。

積み重ねた雑誌の中から、「欠陥漫画パロ」という、「月刊漫画ガロ」
みたいな表紙の雑誌が出てきました。

上にあった雑誌に表紙が、くっついていて、「欠陥漫画」の文字の部分の
紙がはがれてしまいました。

「欠陥漫画」の下には「ADULT MAGAZINE」という表示があります。

辰巳出版、1991年8月25日発行。

「COMICペンギンクラブ山賊版8月号」とのことです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

巻頭に、水谷零Gさんというかたの「エロ式」という、カラー4ページの
マンガが掲載されていて、続く4ページが、水谷零Gさんと萩原玲二さんの
対談、それ以降のページに、ほとんどがベッドシーンというマンガが
12編掲載されています。

長谷邦夫さんの新書判コミックスのタイトルに、
「バカ式」「アホ式」「マヌケ式」というのがありますが、「エロ式」というのも
あったのですね~。

赤瀬川原平さんが「月刊漫画ガロ」に発表された「お座敷」という、
「ねじ式」(つげ義春)のパロディマンガもあり、
「マンガ黄金時代 ’60年代傑作集 」(文春文庫 ビジュアル版)に収録
されています。

名作揃いのこの文庫本は、お勧めできます。
http://www.yamagami.info/bung.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

長谷邦夫さんの「バカ式」「アホ式」「マヌケ式」が、プレミア商品として、
リストにあげられているサイトがありました。

http://www.chukai.ne.jp/~gallery/premia-6h.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

京都国際マンガミュージアムで、長谷邦夫さんにサインをしていただき
ました朝日ソノラマ・サンコミックスの「東海道戦争」(原作・筒井康隆)は、
2万円とのこと。Sold Out!!のようです。

その節は、ありがとうございました。

その画面の下のほうを、クゥ~~~ッと見ていくと、藤子不二雄さんの
朝日ソノラマ・サンコミックスの「海の王子」(全2巻・初版)が、10万円で、
Sold Out!!となっていました。

その「海の王子」の第1巻・初版を、まんだらけ大阪店で買い取って
もらったことがありますが、7千円でした。

50円とか書かれた古本屋の値札シールが表紙に貼られていた、かなり
痛んだ状態の本で、このときの7千円には、助けられたものでした。
藤子不二雄さん、ありがとうございました。

明日も部屋かたづけをして、高価格になりそうなマンガが出てくることを
期待しています。
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by hitcity | 2012-04-27 22:53 | Comments(1)
映画「コーマン帝国」を観ました。           2012.4.26.
f0151647_17315026.jpg

3週か4週か前の「週刊文春」の映画採点表(シネマ・チャート)で、
「コーマン帝国」の存在を知りました。

ロジャー・コーマンさんは、
【低予算映画をもっぱらとする映画プロデューサー、映画監督。
「低予算映画の王者」あるいは「大衆映画の法王」などと呼ばれる】
かたですが、日本映画を買い付けてアメリカで公開もされていて、
「子連れ狼」が、アメリカで大ヒットしたことがありました。

拝一刀が、赤ちゃんの大五郎の前に、手まりと、刀を並べて置き
(刀は抜き身で畳に指して立ててあります)、はいはいをする
大五郎に、どちらかを選ばさせるという場面があります。

手まりのほうに向かえば、その場で殺し、あの世の母親と暮らせ、
刀のほうに向かえば、これから自分と一緒に冥府魔道を進もうと、
拝一刀が、赤ちゃんの大五郎に選択をさせるのです。

その場面を観て、ロジャー・コーマンさんが、
「この作者は、天才か、さもなくば、狂人に違いない!」
と思ったと、「私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、
しかも10セントも損をしなかったか」という自伝の中で述べて
おられるということで、私の記憶に残ることになった人物です。

このドキュメンタリー映画では、「子連れ狼」の話題は出ず、
フェリー二やクロサワの映画を輸入したと述べておられるところ、
アカデミー賞について述べられる場面で、コーマンさんの
後ろにあるテレビのモニターに、アカデミー賞授賞式で、
外国映画賞を受賞されてステージに立つ、「おくりびと」の
モックンたちが映っているというのが、日本映画に関するところ
だったでしょうか。

あと、映画の中で、ひとりの女性の人生履歴を描いた場面で、
二十歳のころ、ゴジラと結婚とか言って、着ぐるみのゴジラと
若い女性が並んでいる場面がありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

予告編など、一切、見ずに映画を観たおかげで、以下、敬称略で、
ジャック・ニコルソン、マーティン・スコセッシ、
ロバート・デ・ニーロ、ピーター・ボグダノヴィッチ、
ピーター・フォンダという人たちが、インタビューに応えて登場する
たびに、ええ~、こういう人も関係していたのかぁ~と、少し
驚くこともできました。

ジョー・ダンテとクエンテイン・タランティーノは、出て当然
みたいな気はしましたが。

ジャック・ニコルソンは、若い無名時代は、ロジャー・コーマン作品に
よく出演されていたようで、その名(珍)場面が、何作か紹介されて
いましたが、のちに雑誌で活躍するようになる劇画家の、
過去の貸本マンガ時代の作品を紹介するようなおもむきを感じました。

貸本マンガ時代のジャック・ニコルソンの映像というわけです。

いまや大物俳優となった、ジャック・ニコルソンのインタビューが
多かったです。

ロジャー・コーマンは、一時期、雑誌に進出も考えたが、結局は、
貸本マンガに戻った劇画家という印象を抱いたりもしました。

ラストは、アカデミー賞の功労賞を受賞される場面となり、貸本
マンガ出身の辰巳ヨシヒロさんと重なるような気もしましたが、
佐藤まさあきさんというほうが、雰囲気は近いでしょうか?
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堪能することができました。

このごろは、経済事情もあって、映画のパンフレットは購入しないよう
にしていますが、この映画のパンフレットは購入してしまいました。
800円。

江戸木純さんの構成・テキストによる
「史上最大のコーマン映画目録全460本」という21ページにわたる
表組みの作品紹介が圧巻で、このためだけでも値打ちがありました。

あと、コーマンさんへのインタビューなども豊富に収録されていて、
単行本に換算しても、かなりのページ数のものになることだろうと
思います。

ちょっとやそっとでは読みきれないように思います。

その映画目録には、「ゴッドファーザー・パート2」もあって、
【コーマン学校の優等卒業生フランシス・フォード・コッポラ監督の
代表的傑作に上院議員役で出演。】とコメントされていました。

「銀河鉄道999」は、【ご存知『銀河鉄道999』映画第1作の
英語吹替え版を製作、公開。】とありました。

この映画目録の掲載作品は、ほとんどが、日本では劇場未公開と
書かれているように思いますが、ざっと表を眺めてみたら、
ジョー・ダンテ監督作品「ハウリング」は観に行っていました。

クレジットには無記名で、特別出演をされていたそうです。
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茶屋町のロフトの地階にあるミニシアターの「テアトル梅田」には、
何年ぶりに来たことでしょうか?

座席指定制になってからは、はじめてかも?

映画は前のほうで観るのを好みますが、念のため、5列目のほどほどの
中央の席を選びましたが、4列目のほうがよかったかも?
今度、またテアトル梅田に行くとき用に、ここに書き記しておきます。

水曜日は、たいていの映画館は女性のサービスデーですが、
この映画館は火曜日が、メンズデーとなっていました。

今年の4月4日から、統合されて、男女ともに、水曜サービスデーで、
入場料金、1000円となっていました。
パンフレット代金が浮いたことになりますね。

テアトル梅田のホームページで、水曜サービスデーのことを知り、
きょうの木曜日は仕事が休み、連日の午前と午後4時25分からの
上映で、昨日の水曜日、いつも通り、正午に仕事を追え、バスと地下鉄を
乗りついで、テアトル梅田に向かいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かつては、毎日、仕事で通っていた梅田に行くのは、何箇月ぶりの
ことでしょう。

阪急三番街・北館の地下にヴィレッジ・ヴァンガードがオープン!という
ポスターを見かけ、帰りに寄ろうかと思いましたが、買わない予定の
パンフレットを買ってしまい、そこには行かないことにしました。

映画を観る前に、すぐ近くにある丸善&ジュンク堂書店で、
「100%ムックシリーズ・大人の文房具 Vol.02」という雑誌を見かけ、
芥川龍之介→小穴隆一、樋口一葉←→半井桃水、太宰治→山崎富栄、
夏目漱石→土井晩翠、高見順→高見秋子、芥川龍之介→息子、
有島武郎→有島安子、谷崎潤一郎→根津松子、与謝野晶子→有島武郎
の手紙がカラー写真で掲載されていて興味を抱きましたが、それも
買わないことにしました。
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【夜コーマン】と題して、1000円均一で、次の映画も
上映されるようです。

「コーマン帝国」の半券を提示すれば、入場料500円という
ことなので、半券も、大事に取っていますが、どうしましょう~?

行くとするならば、「スペース・レイダース」か「残虐全裸女収容所」
でしょうか?

それよりも、「新しき土」を観るべきなのかな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●ロックンロール・ハイスクール 【夜コーマン】
ROCK'N ROLL HIGH SCHOOL
90分
アメリカ
公開予定日4/28(土)・5/2(水) 2日限定レイトショー上映

字幕版デジタル上映
監督 : アラン・アーカッシュ

出演者 : P・J・ソールズ、ヴィンセント・ヴァン・パタン、ラモーンズ

ラモーンズ出演!奇跡のロックンロールムービー!

『スクール・オブ・ロック』などのロックムービーの原点にして頂点!
世界で最初のPUNK ROCK、ラモーンズの魅力全開!!
ロック!学校!爆発!!
コーマンセンス&ノリが奇跡の融合を果たした信じがたい一篇!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●デス・レース2000年 【夜コーマン】
DEATH RACE 2000
80分
アメリカ
公開予定日4/29(日)・5/3(木・祝) 2日限定レイトショー上映

字幕版デジタル上映
監督 : ポール・バーテル

出演者 : デヴィッド・キャラダイン、シルヴェスター・スタローン

キャラダイン対スタローン!極悪非道の殺人レース!

ダース・ベイダーの元ネタとも噂され、『マッドマックス2』の
ヒューマンガス並の人気を誇る最高のキャラクター、
フランケンシュタインを生んだ世紀の怪作!!
改造車!殺人!バイオレンス!!
コーマンアイデア&独創性が爆発した最高の一篇!!

原案は、デンマーク出身のSF映画監督イブ・メルキオー
(『巨大アメーバの惑星』)!
『キル・ビル』のデヴィッド・キャラダインと、駆け出し時代の
シルヴェスター・スタローンが超個性的なアンチヒーローを好演!
2008年にはジェイソン・ステイサム主演でリメイクされた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●スペース・レイダース 【夜コーマン】
SPACE RAIDERS/STAR CHILD
83分
アメリカ
公開予定日4/30(月・祝)・5/4(金・祝) 2日限定レイトショー上映

字幕版デジタル上映
監督 : ハワード・R・コーエン

出演者 : ヴィンセント・エドワーズ、デヴィッド・メンデンホール

少年と宇宙海賊、浪漫と冒険が満載のスペースオペラ!

コーマンが『スター・ウォーズ』に叩きつけた挑戦状!!
大宇宙で展開するすさまじいコーマンスケールの宇宙人バトル!
スペース!アドベンチャー!ロボット!!
便乗コーマンのビジネスセンスが生んだ世紀の珍品!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●残虐全裸女収容所 【夜コーマン】
THE BIG BIRD CAGE/WOMEN'S PENITENTIARY II
88分
アメリカ
公開予定日5/1(火) 1日限定レイトショー上映

字幕版デジタル上映
監督 : ジャック・ヒル

出演者 : パム・グリア、アニトラ・フォード

タランティーノを魅了した漆黒の女闘美ムービー!

世界中にはびこる女囚映画の頂点!シリーズの最終作にして最高作!
パム・グリアの漆黒のおっぱいパワーが爆発!!
ブラック!エロス!プリズン!!よくばりコーマンがあらゆる人気の
要素を詰め込んだ最高の娯楽アクション!!
by hitcity | 2012-04-26 17:36 | Comments(0)
驚異の3D天井画、明日の朝8時に再放送があります。4.24.
長谷邦夫さん宛のコメント欄(次のワクにあります)の前に、
まずは、お知らせを。
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「極上美の饗宴」
http://www.nhk.or.jp/bs/gokujou/

●4月24日(火)
午後4時00分~5時00分 (再)
「イタリア 驚異の3D天井画~ポッツォのバロック~」

を、BSプレミアムで、きょう、観ました。

3Dに興味がある人間には、とても参考になる番組だったと思います。

明日、BSプレミアムで再放送があります。録画しようと思います。

●4月25日(水)
午前8時00分~9時00分 (再)
「イタリア 驚異の3D天井画~ポッツォのバロック~」
by hitcity | 2012-04-24 18:52 | Comments(1)
コメント欄               2012.4.24.
★長谷邦夫さん
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「線が顔になるとき―バンドデシネとグラフィックアート」
(ティエリ・グルンステン/古永真一 訳)で紹介されている
白木卓さんのマンガのページですが、フランスやアメリカの
マンガは全身の描写、背景も省略せずに描いているのが
普通のように思えるのですが、それに比べて、この省略ぶり!
それが衝撃を与えて、この本に取り上げられたのかと
思ってみたりしたのですが、どうなんでしょう?

フランスのヌーヴェル・ヴァーグに影響を与えたという
中平康監督の「狂った果実」のラストのモーターボートの
場面の省略ぶりを連想してみたりもしました。

その場面、ユーチューブにないかと思いましたが、
予告編しかありませんでした。
せっかくなので、貼り付けさせていただきます。





赤塚不二夫さんが、「MAD」編集部を訪問して
帰国されたあと、「週刊少年サンデー」に連載開始された
「レッツラゴン」に、「MAD」の執筆者のバジル・ウォルヴァートンさん
による、次のハイエナ・レナの絵のような描写、2分の1ページの
サイズで、よく登場していたように思います。

「線が顔になるとき」の執筆者のティエリ・グルンステンさんには、
「天才バカボン」の顔のアップの続く、実物大の回を
見ていただきたいなぁ~と思ってみたりもしました。
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晶文社から出ていた都筑道夫さんの
「黄色い部屋はいかに改装されたか?」は、直筆サイン入りの
本を所有しています。

古本屋ではなく、新刊の書店で購入したように記憶しています。

新刊の書店でも、たまに直筆サイン入りの本が置かれている
ことがありますね。

澁澤龍彦さんや中井英夫さんの本も、新刊書店の棚に直筆サイン
入りで置かれていて購入したことがありました。

「黄色い部屋はいかに改装されたか?」は、取り上げられている
作品が未読のものが多く、先にネタバレになるのもなぁ~と、
ところどころしか読んでいないような気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

フリースタイルから刊行された都筑道夫さんの全2巻の分厚い
「推理作家の出来るまで」は、大阪市立中央図書館で借りて
読了しました。

フリースタイルから刊行されている都筑道夫さんの
「都筑道夫 ポケミス全解説」も、その図書館にあって、
借りようかと思いましたが、返却期間に追われて読むよりも、
チビチビと楽しみながら読むべき本だと思い借りないことに
しました。
でも、なかなか、購入できそうにはないのですが~(汗)。

「週刊漫画アクション」の都筑道夫さんの連載コラム
「先週のツヅキです」は、毎週、楽しみに拝読していて、
新潮文庫で「昨日のツヅキです」と改題されて刊行された
際にも読みました。

都筑道夫さんは、マンガの原作もされていて、絵コンテまで
担当していたことがあり、自分が、2ページの見開きを
初めて使ったと述べておられたような記憶があるのですが、
どうなのでしょう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「忍法十番勝負」のような複数のマンガ家によるリレー漫画で、
幻の拳銃の流転を描いたリレー漫画の全体の構成を担当した
けれど、ひとりのマンガ家が、勝手に内容を変更してしまった
とかで、それ以降、マンガの原作をされなくなったとか
書かれていたような記憶もあるのですが。

そのマンガ家が誰なのか興味があります。
そのリレー漫画、何回か分、読んだような気もするのですが、
記憶が、はっきりしていません。

テレビドラマ「スパイキャッチャーJ3」は、雑誌では、
堀江卓さんがマンガを描かれていたように思いますが、
都筑道夫さんの「暗殺教程」が原作ですね(ノベライズ?)。

「やぶにらみの時計」とか「誘拐作戦」「猫の舌に釘を打て」
とか「三重露出」など、都筑道夫さんのミステリー小説は、
それぞれ、再読しているほど、気に入っています。

高信太郎さんが、マンガ家の高寺彰彦さんが、「黄色い部屋は
いかに改装されたか?」の熱烈なファンだということを何かで
書かれているのを読んだような記憶もあります。

長谷邦夫さんが解説を書かれている集英社文庫の都筑道夫さんの
「犯罪見本市」も所有しています。

「都筑道夫のミステリイ指南」や「目と耳と舌の冒険」、
「都筑道夫ひとり雑誌」なども好きな本です。

こうして書いていると、いっそ、フリースタイルから
「都筑道夫全集」を刊行していただきたいという気持ちに
なってきますね。

買えないように思いますが(汗)。
by hitcity | 2012-04-24 18:43 | Comments(0)
コメント欄(長谷邦夫さん、又六さん)      2012.4.22.
★長谷邦夫さん

「線が顔になるとき―バンドデシネとグラフィックアート」
(ティエリ・グルンステン/古永真一 訳)は、
フランスやアメリカのマンガが中心に取り上げられている本ですが、
日本のマンガにも少し触れられています。

絵も紹介されているのが、手塚治虫さん、葛飾北斎さん、ポケモン。
御名前のみの登場が、谷口ジローさん、藤子不二雄さん。
少女マンガについても触れられていました。

1ページ丸まる掲載されているのが、白木卓さんのマンガでした。

白木卓さんというのは意外というのでしょうか、あの俳優、最近
見かけなくなったなぁ~と思っていたら、ハリウッド映画で
活躍されている~!というニュースに接したような印象がありました。

検索してみたら、白木卓さんは、お亡くなりになられていた
ようでした。
見かけなくなったのも当然でしたね。
どうも、すいませんでした。

白木卓さんは、「はちまきおじさん」が、ブームになったような
記憶があります。
面白くて笑えた記憶もあります。

検索してみたら、「週刊少年マガジン」にも連載をされていたようでした。

大人マンガのかただと思っていましたが、「少年マガジン」にも
描いておられたのですね~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●1973年5月13日号(最終話掲載号)
遂にジョーの連載が完結した時の「週刊少年マガジン」
http://members.jcom.home.ne.jp/daoss/SAKUHIN/whatjoe/last.html

で、その当時の目次が紹介されていました。

このころは、毎週、楽しみに購読していました。

梶原一騎さん(高森朝雄さん)の原作物が、同じ雑誌に、3作も
連載されていたのですね~。

「巨人の星」と「あしたのジョー」は同時に連載されていた記憶は、
はっきりとありますが、「あしたのジョー」と「愛と誠」が
同時に連載されていたとは思っていませんでした。

なんとなく、「あしたのジョー」の連載終了後から、「愛と誠」の
連載は始まったような気がしていました。

その「愛と誠」が、映画化されて、6月に公開されるようで、
予告編を観たら、楽しみになってきました。





★又六さん

「愛と誠」は、絶対に観に行こうと思っています。

三池崇史監督作品は、「カタクリ家の幸福」が面白かったので、
期待して、その後も、面白そうな予感があれば観に行きましたが、
いつも期待はずれな思いをしてきました。

「カタクリ家の幸福」(2002年2月23日公開)以降では、
作品リストを見たら、

「ゼブラーマン」(2004年2月14日公開)

「IZO」(2004年8月21日公開)

「妖怪大戦争」(2005年8月6日公開)

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(2007年9月15日公開)

「神様のパズル」(2008年6月7日公開)

「ヤッターマン」(2009年3月7日公開)

「一命・3D」(2011年10月15日公開)

を観に行っていますが、「ヤッターマン」は面白かったですが、
「カタクリ家の幸福」ほどではなく、「愛と誠」(2012年6月16日公開)
には期待したいと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

安岡章太郎さんや 庄野潤三さん、遠藤周作さん、吉行淳之介さん
三浦朱門さんたち、「第三の新人」と呼ばれている人たちの
エッセイや交遊録など、20歳頃でしょうか、けっこう読んでいた
ときがあって、その中に、阿川弘之さんは、よく登場されていて、
なんとなく馴染みはあるのですが、小説は読んだことはありません。

安岡章太郎さんの「良友・悪友」というエッセイ集には、我が家の
近所で暮らしておられた小説家の藤澤桓夫さんが、安岡章太郎さんの
学生時代の人気作家として書かれた一文もあったように記憶して
います。

小説家の娘さんでは、女優の藤真利子さんのLPレコードを持って
います。
父親は、藤原審爾さん。

藤真利子さんは、ムーンライダーズの大ファンだということで、
鈴木慶一さんがプロデュース、ムーンライダーズのメンバーも
参加されている「狂躁曲」というLPレコードを1982年に
出しておられます。

作詞が、寺山修司さん、作曲が、鈴木慶一さんの
「花がたみ」という曲が、ユーチューブにありました。

よろしければ、お聴きください。


by hitcity | 2012-04-22 17:45 | Comments(2)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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