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> メモ帳
<   2012年 04月 ( 38 )   > この月の画像一覧
今朝、「戦後文化の軌跡」の男に近づく。   4.21.
阿川佐和子さん版「徹子の部屋」というテレビ番組、「サワコの朝」を
いま放送していて、きょうのゲストは役所広司さん。

いつもゲストは、思い出の曲を、最初にあげられるのですが、
加川良さんの「下宿屋」でした。

少しだけ聴いていたら、全曲、聴きたくなってきました。

収録されているアルバム「親愛なるQに捧ぐ」は、LPレコードもCDも
所有していますが、すぐに出てこないので、こんなときには、
ユーチューブが便利ですね。
表示とは違っていて、曲は、5分40秒あたりまでです。

詞の中に登場する「シバくん」は、マンガ家の三橋乙揶さんのことですね。





番組のおわりに、役所広司さんの現在の1曲は?という
質問にあげられたのが、高田渡さんの「生活の柄」でした。

ユーチューブには、武蔵野タンポポ団の「生活の柄」もありました。

【「自衛隊に入ろう」で有名なフォーク・シンガー高田渡と、
これまたフォーク・シンガーのシバを中心に、吉祥寺に
あるライヴハウス"ぐわらん堂"に集まるミュージシャン、
山本コウタロー、友部正人、中川イサトという錚々たる
メンバーによって結成されたジャグ・バンド。

グループ名の由来はシバが、腹が減ると河原に出かけては
タンポポを食していたことに由来する。
発表されたアルバムはわずか2枚。】

と、アマゾンでは紹介されています。





この画像は、シングル盤のレコードのジャケットなのかな?

兵庫県立近代美術館で開催され観に行った
「戦後文化の軌跡1945-1995」展のポスターの、
中心になっている元の絵は、これだったのかぁ~。

横尾忠則さんによる、このポスター、購入したかったのですが、
売れ切れになっていて、この図柄がプリントされた
Tシャツを購入しました。
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by hitcity | 2012-04-21 07:49 | Comments(1)
コメント欄                   2012.4.21.
★長谷邦夫さん
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「漫画の構造学」は、教科書に使うために作られて、
原稿料や印税などは無かったと、長谷邦夫さんの
「桜三月散歩道・ある漫画家の自伝」にも書かれていましたね。

制作費を抑えるために表紙もカラーにしなかったと
書かれていたような記憶がありますが、私は、この本を、
たしか、あべのアポロビルの喜久屋書店で購入したように
思うのですが、本屋で表紙を見たとき、そのアッサリ感に、
かえって迫力を感じました。

人物の表情の描きわけは、マンガの重要ポイントでしょうね。

【バンドデシネ(フランス語圏のマンガ)やアメリカン・コミックスから、
ジャコメッティなどのファインアート、手塚治虫や北斎まで、マンガ、
デッサンを題材とした「顔」の図像学。

バルトやティスロン、アガンベン、ナンシーなど、現代文学や現代
思想まで含めて総合的に論じている。

ぜいたくに配した豊富な図版が魅力。

巻末には、160名におよぶ作家の略伝を付し、欧米圏のマンガ
世界を概観できる。】

と紹介されている
「線が顔になるとき―バンドデシネとグラフィックアート」
(ティエリ・グルンステン/古永真一 訳)
という本を図書館で借りて読みましたが、手塚治虫さんによる
マンガの表情集が掲載されていました。

カラダッシュという人が、1901年に書かれた表情集も掲載
されていて、興味深かったです。

「漫画の構造学」が電子本になって、今度は印税もあり、
「漫画の高増額」になるといいですね。
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by hitcity | 2012-04-21 07:33 | Comments(1)
コメント欄             2012.4.18.
★長谷邦夫さん

大阪総合漫画芸術工科大学の予定地あたりは、大阪南港の
埋立地にあって、大阪市内で、大阪の中心部からみても、
そんなに時間がかかるところではないのですが、空き地ばかりで、
何もないので、ヘンピ感が強いですね。

交通手段としては、ニュートラムというのがありますが
(東京の「ゆりかもめ」のようなもの)、1993年10月に
事故が起こった際には、一か月間だったか、孤島化して
居住されているかたは、不便な生活をされていたようです。

映画「ブラック・レイン」で、高倉健さんが、
映画「花いちもんめ」で、西郷輝彦さんと十朱幸代夫妻が、
そこにある団地に住んでおられました。

「無人運転電車事故」として、ニューヨークタイムズの
一面を飾ったと聴いたことがあります。

インテックス大阪という輸入車ショーや大掛かりなコンサートなどが
開催される場所があって、そこで、COMIC CITYというマンガ
同人誌の即売会が、ときどき開催されているようですが、その日には
大混雑で、数日前から、各駅に、マンガ同人誌の即売会が
開催される旨が書かれたポスターが、各駅に貼られています。

1度行ったことがありますが、乗車人数の制限があるので、何台も
待たないと乗れず、通過駅での乗車や降車などできませんでした。

住人が、ポスターを見て、「また、マンガの日か」と、
迷惑そうなクチブリで喋っているのを聴いたこともありました。

参考資料です。

●失敗百選 ~無人運転のニュートラム電車が暴走~
http://www.sydrose.com/case100/105/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1995年に完成されたWTCコスモタワーが、中心的に
そびえ立っています。

現在、大阪府咲洲庁舎(さきしまちょうしゃ)となったようですが、私も、
WTCコスモタワーの有効利用を考えたことがありました。

天満天神繁昌亭ができて大人気だというので、あやかろうと、落語専門
ビルにするという案が浮かび、1コママンガ専門誌「EYEMASK」の
第37号(2008年12月発行)に発表したことがありました。

これも、パソコンのペンツールのぺジェ曲線で描きましたが、プリンター
が故障していて、プリントアウトできず、パソコンのモニター画面を確認
するだけで、データを送りましたが、印刷になったものを見たら、
ところどころにミスがありました。
修正したくなる箇所があります。
やっばり、パソコンのモニター画面だけでの確認は、予想にとどまるので、
無謀なことでしたね~(汗)。
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神戸工科芸術大学に、特別講師として、長谷さんは、
行かれたことがあるのですか~。

10年以上前になるかと思いますが、大阪駅前の広告代理店に勤務
していたころ、香山リカさんが助教授だったかで、神戸工科芸術大学に
おられて、ムーンライダーズの鈴木慶一さんがゲストでイベントをされる
ということを知りました。

私は鈴木慶一さんのファンであるので、平日の夜7時頃からの開始
だったような気がしますが、午後5時半に仕事を追え、新幹線ひかり号で、
新神戸駅まで向かいました。

まだインターネットの環境が、会社にもなくて、大学の場所もわからない
まま、見切り発車で向かったのですが、結局、もはや間に合わない
だろう~と、そのまま大阪に戻ったことがありました。
帰りは、新幹線ではなく、通常の交通手段をとりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

長谷邦夫さんの教科書を紹介されているかたがおられました。

この「漫画の構造学」は所有していますが、大阪市立中央図書館の
書庫資料(申し込んで取り出してもらうことになります。借り出し可能)にも
あるようです。

●長谷邦夫「漫画の構造学」その7第1章の最後
http://blogs.yahoo.co.jp/okawasemc/folder/601031.html
by hitcity | 2012-04-18 23:03 | Comments(2)
大阪の飲食店紹介のテレビと新聞      2012.4.18.
仕事帰りに、自転車で、住吉公園の中を通りました。

明るい陽射しで画面を見ることができませんでしたが、
携帯電話で、つい、写真を撮りたい気持ちになりました。
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毎週火曜日の午後7時から毎日放送テレビで大阪ガスの
1社提供(だったと思いますが?)で長年放送されている
「魔法のレストラン!」という1時間番組は、何年間も、毎週、
なんとなく欠かさず観ています。

きょうの放送の告知を見たら、大阪市庁で、橋下徹市長が
登場し、タレントたちと何かやりとりをしていました。

新聞の番組欄には、「新企画大阪24区アポなしグルメ・
橋下市長が偶然選んだ区でロケ何もない道一番遠い街
奇跡だ40年ぶりの再会」とあります。

興味を抱いていましたが、午前4時から正午まで勤務の仕事
から帰ってきて、毎日放送テレビの午後3時からの
「ちちんぷいぷい」を観ている途中で、知らない間に眠って
しまい、目が醒めたら、番組が始まって20分ほど
経っていました。

間寛平さん、山田花子さん、中川家の4人グループと、
水野真紀さん、杉浦太陽さん、TKOの4人グループが、
距離と方角のそれぞれのルーレットを回して、街の中を
歩いています。

その冒頭シーンを見逃してしまいました。
どういう導入部だったのだろう?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

朝日新聞の夕刊、水曜日には、「関西遺産」という、
写真とグレゴリ青山さんのイラストが添えらた連載記事が
載っていますが、きょうは、大阪駅前第1ビル地下1階にある
喫茶店の「マヅラ」でした。

昔からある店で、蝶ネクタイの爺さんが、店の前で
「しゃっせ!」と呼び込みをしています。

昭和レトロな感じの雰囲気の店です。

ゴンチチのチチ松村さんが、テレビで、「なごむ店ですね~」
と紹介されていたことがありました。

ところが、私には嫌な思い出のある店です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

近くに大阪中央郵便局があって、私は何か急に手紙を出さないと
いけないことになって、インターネットなど普及していない
20年以上前のこと、文具店で便箋を購入し、この店に入って
コーヒーを注文したあと、手紙を書き出しました。

テーブルにホットコーヒーを運んできた若くはない女性が、
無言で、指で、テーブルの上に立てられた紙を挟んだ
透明プラスチックの板(よくメニューなど書かれていますね)
を指さします。

「店内で執筆はしないでください」とか書かれていました。
ワープロの文字だったでしょうか。

私は執筆を中止し、そそくさと店を出ました。

蝶ネクタイの爺さんに、「それなら、大きく紙に書いて
貼っといてください!」と、レジで料金を支払いながら
言いました。

蝶ネクタイの爺さんは、「喫茶店ですから」と応えました。

喫茶店観の相違なら、仕方がないのか?

私は、コーヒーを運んできた女性が、冷笑を浮かべたような、
人をとがめるような表情で、ひとことも声を出すことなく、
紙を指さすだけで、そのことを伝えるという行為に対して、
まず怒りを覚えたのですが。

新聞記事によりますと、その蝶ネクタイの爺さんは、
91歳とのことです。

現在なら、喫茶店内で、パソコンなどのキーボードを
叩いている人もいるかと思われますが、
「店内でキーボードは叩かないでください」という表示が
されているのかな?
by hitcity | 2012-04-18 20:40 | Comments(0)
コメント欄              2012.4.17.
★長谷邦夫さん

4月13日の「長谷邦夫の日記」で、大阪総合漫画芸術工科大学の
ことを知り、検索してみました。

●大阪総合漫画芸術工科大学(私立大学/大阪府)
http://stepup.yahoo.co.jp/shinro/univ/detail/3676/

の写真
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を見てみたら、大阪南港にあった
「ふれあい港館・ワインミュージアム」によく似ているので、
住所を検索してみたら同じでした。

大阪市住之江区南港北1丁目10-12

閉館しましたが、検索してみて、当時の画像を探してみました。
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私は中に入ったことはありませんでしたが、内部を紹介されている
かたがおられました。

●大阪DEEP案内「ふれあい港館」
http://osakadeep.info/2007/08/15/123008.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ふれあい港館」は、大阪市が売却しました。

●「ふれあい港館」を売却します
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/port/0000124019.html

それで、大阪総合デザイン専門学校を運営している上田学園が購入して、
そこを漫画大学にすることにされたようですね。

●大阪に来春「漫画」大学!? 上田学園の新設申請諮問
http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY201204140111.html

大阪総合漫画芸術工科大学という名前になったのも、
大阪総合デザイン専門学校が、もとになっているからでしょうが、
長いですね~。

略称としては、「大漫工大」となるのかな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大阪総合デザイン専門学校の卒業生が、大阪総合漫画芸術工科大学の
講師となる可能性が大きいかも?と、ウィキペディアの
「大阪総合デザイン専門学校」の「出身者」を見てみました。

郷田マモラ - 漫画家
渡瀬悠宇 - 漫画家
出口真人 - 漫画家
水上悟志 - 漫画家
奥英樹 - 漫画家
えだやん - イラストレーター
左近堂絵里 - 漫画家
山本隆之 - 漫画家
大石普人 - 漫画家
兎中信志 - 漫画家
河合孝典 - 漫画家

とのことでした。

私は、現在のマンガには縁遠くなっていて、郷田マモラさんの
マンガしか見たことはないように思います。

以上のように、インターネットで検索をしていき、松本清張さんの
小説の登場人物ばりに推理してみた結果、大阪総合漫画芸術工科大学
の講師は、郷田マモラさんかも、という結論に至りましたが、
的中しているかな?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

デザイン専門学校の出身者を検索してみたら、ひとりのイラストレーターを
除いて、漫画家ばかり、デザインの仕事をされている人は多いでしょうが、
名前を知られることは、あまりないので、名前の知れた人となると、
漫画家となるのかもしれませんね。

でも、新たにデザインの大学を作るのじゃなくて、マンガの大学になる
のは、このウィキペディアを見て、納得できるような気持ちになりました。

しかし、大阪には出版社やアニメ製作会社など、ほとんどないように
思いますので、就職率とかは、どうなるのでしょう?

ワインミュージアムの跡地なので、ワイン大学にしたほうが、就職率は
高いような気がします。
by hitcity | 2012-04-17 19:18 | Comments(1)
筒井康隆さんの断筆宣言を思い出しました。  2012.4.16.
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テレビのニュースを見ていて、以前は、てんかんという言葉は
出さず、交通事故などを報道されていたのに、どうしたわけで、
言ってもよくなったのかな?と思いました。

昨年のクレーン車の事故のときが、はじめてじゃないでしょうか?

気を使わないといけないことがあるとは思いますが、その言葉を
出して説明するのが普通だという気もするのですが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筒井康隆さんの小説「無人警察」が角川書店発行の高校の国語の
教科書に採用され、それが抗議を受けて、筒井さんの断筆宣言に
つながるということがありました。

未来の警察で交通取締りをするロボットが、速度測定器や
アルコール摂取量測定器とともに脳波測定器を内臓しており、
違反者の摘発とともに、てんかんの発作を起こす恐れのある運転者は
病院へ収容するという役割を負っているという設定で、

「(警察ロボットが)てんかんを起こすおそれのある者が(車を)
運転していると危険だから、脳波測定機で運転者の脳波を検査する。
異常波を出している者は、発作を起こす前に病院へ収容されるの
である」という箇所が問題とされたようです。

筒井康隆さんの「富豪刑事」という小説に、死体を見た刑事が、
他殺か、自殺か、てんかんによる事故死か、を検討するという
描写があり、通常のミステリ小説では、他殺か自殺かだけのところ、
そこまで書くことは、むしろ、差別意識があってのことではない
こだわりがあるように、私は思ったものでしたが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そのことが切っ掛けで断筆をされていた筒井康隆さんが
執筆を再開されることと、フランスから勲章授与されたことを
記念して、新神戸オリエンタルホテルでパーティが開催されて、
私は参加したことがありました。

なぜ、私に招待状が届いたかと言いますと、それ以前に
同じホテルで開催された筒井康隆さん作・出演による
ミステリーナイトに参加したことがあったからでした。

ミステリーナイトが1泊宿泊料込みで、2万7千円。
パーティの会費が1万円ということで、現在なら、とうてい
参加できないところですねぇ~(泣)。

そのミステリーナイトの様子を紹介されているかたが
おられるので、興味がおありのかたは、どうぞ~。

●ミステリーツアーの紹介(★ ミステリーナイト)
http://www32.ocn.ne.jp/~warehouse_j/la-mistery.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホテルの部屋に入ったら、テーブルの上に暗号文の紙が置かれていて、
それを解読し、指定された場所に向かうことになります。

ぶじ解読できたので、筒井康隆さんや大阪在住時代の升毅さんたちが
出演する問題編の芝居が演じられる、隣接する建物内の
新神戸オリエンタル劇場に行くことができましたが、
解読できないかたは、指定された場所に集合ということで、
念のため、そこを見に行ってみたら、何人かのかたがおられました。

パソコンで、同じキーボードに、アルファベットとひらがなが
表記されている(「A」と「ち」とか)のを見慣れている現在では、
誰でも、すぐわかる暗号だと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

筒井康隆さんの断筆宣言に関することを検索してみたら、

●プロセス重視の差別論議を
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~nadamoto/work/199312.htm

の中に、水野良太郎さんの御名前の登場する文章がありました。

水野良太郎さんは、1コママンガ家、イラストレーターのかたで、
「EYEMASK」で特集をされたこともありました。

【水野良太郎氏の紹介によれば、アメリカには一九五四年に作られた
「アメリカ漫画雑誌協会コード」という基準がある。

その数十項目にもおよぶ倫理規定は、

「警察官、裁判官、政府役人や尊敬されるべき人物につき、
確立した権威に対する敬意を損なうような取扱いをしてはならない」

「善は常に悪に勝ち、犯罪者は、その誤った行為によって罰せられねば
ならない」

「人物はすべて社会的に受け入れられるような適切な被服をつけて
描写されるべきである」

「離婚をユーモラスに扱ったり、好ましいものとして表現してはならない」

「ラブ・ロマンスのストーリーは家庭の重要さと結婚の神聖さを強調する
よう取扱うべきである」等々、】

と、アメリカの子供むけのマンガに関する規定が紹介されていました。

日本のマンガが人気が出るはずだなぁ~と思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

上の画像は、
「筒井康隆断筆祭全記録 祭のあとの宴の準備 CD付」
(山下洋輔/責任編集・1994年/ビレッジセンター)から。

私の所有しているものは、サイン入りではありませんが、検索してみたら、
古書店が紹介している、この画像しか見つかりませんでした。
by hitcity | 2012-04-16 21:20 | Comments(0)
文春文庫「黒澤明という時代」(小林信彦)読了。   2012.4.15.
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昨日の土曜日は仕事が休みで、午前5時半ごろに起床し、午後2時まで、
テレビを観たり本を読んだりしていました。

文春文庫の「黒澤明という時代」(小林信彦)を読了。

黒澤明監督作品をデビュー作の「姿三四郎」から、公開時から
観続けてきた人が、その当時に記したノートの感想や世間の
評判などを紹介している本です。

当時は、2本立て興行が普通だったので、どのような映画と
一緒に公開されたかを知ることができたのが、有意義でした。

黒澤明研究書は、私は、けっこう読んでいると思いますが、
そうしたことに触れられているのは記憶にありません。

私も黒澤明監督作品は、すべて映画館の上映で観ていて、
「八月の狂詩曲」は、東京でのワールドプレミアショーで観ました。

小林信彦さんは、その場にはおられなかったようでした。

黒澤明監督と本多猪四郎さんとが壇上におられて、質疑応答の
場があり、それは「黒澤明と若者たちとの対話」として、
BS2で放送されたことがありました。

私は、質問者が立つマイクの後ろの席に座っていたので、ちょくちょく、
着席している私の顔や身体が、画面に映りこんでいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

黒澤明監督が京都賞を受賞された際、京都で開催された
ワークショップ、「夢」の上映と黒澤明監督への質疑応答の
場にも参加したことがありました。

これも、教育テレビで放送されたことがあり、私が所属していた
関西の黒澤明監督のファングループで知り合っていたかたの
質問場面が映っていました。
私は、ちらっと画面の中に映っていました。

終了後、ステージに駆け上がり、黒澤明監督が吸っておられた
タバコの吸殻を頂戴しました。

帰りのバスの中で、面識のあった黒澤明研究会の会長さんに
見せたら、のちに、熊井啓監督が、黒澤明監督が遺したシナリオを
もとに製作された映画「海は見ていた」のスタジオの造花
(柳の葉)を、珍しいものを集めているようなのでと、わざわざ、
送ってくださったこともありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、小林信彦さんの「われわれはなぜ映画館にいるのか」(晶文社)
という本の中の「黒沢だけしか頭になかった」という文章が好きでしたが、
これが書かれたころは、あまりにも黒澤批判が多かったということは、
今回、初めて知りました。

この本は、のちに、「もう頬づえはつかない」という、桃井かおりさん
主演の映画を観に行ったら、部屋の本棚に並んでいました。
それに気づくほど親しんでいた本ということになります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が20歳のころ、マルクス兄弟のフィルムが発見されたか何かで(?)、
神戸の大ホールで上映会が開催されたことがありました。

トークショーに出演される小林信彦さんと筒井康隆さんが、
私の右側の通路を挟んだ同じ列に並んで座っておられました。

通路を挟んでいるとはいえ、マルクス兄弟の映画を、隣の席に
小林信彦さんと筒井康隆さんが並んで座っている状態で観たなんて、
伝説的な(?)出来事のような気がします。

小林信彦さんにサインを求める男性がいて、小林さんが
中原弓彦さん名義で訳された「マルクス兄弟のおかしな世界」
という本が入手できないと言うと、新宿の何々という本屋に
1冊ありますよと、マニアなら、東京まで買いに行くのが
当然だというような返事をされていたので、感心して聴いていた
記憶があります。

「SFマガジン」に、「決戦・日本シリーズ」という
パラレルワールド物の面白い小説を発表されていて、初期の
作品をほとんど読んでいた、かんべむさしさんが、このとき
ホールに入ってこられて、スタッフから、中央の招待席コーナー
を勧められていましたが、自分で入場券買ったからとか言って、
前の好きな席のほうに向かわれたことも、納得しながら
眺めていた記憶があります。

この「黒澤明という時代」にも、小林信彦さんが、試写会で
黒澤明監督作品を観たあと、出口で会った長部日出雄さんが
なんと言っていたかとか、客席での志村喬さんの様子が
どうだったとか書かれていて、そうしたところも興味深く
読むことができました。

黒澤明監督の入門書として、1冊ぐらい何か読んでみたい
というかたに、お勧めしたい本です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後2時から3時20分まで、毎日放送ラジオの遠山奨志さんの
解説で、「阪神×中日」戦を聴きながら部屋かたづけ。

午後4時から、関西テレビの「上方漫才大賞」の2時間番組を
観始めるが、すぐに眠ってしまい、目が醒めたら、午後9時からの
「爆生レッドカーペット」の放送をしていました。

また、すぐに眠ってしまいました。

夕刊の第一面が、古本屋の記事だったので驚く。
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by hitcity | 2012-04-15 19:58 | Comments(0)
大阪南港に漫画大学         2012.4.14.   
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ブログ「長谷邦夫の日記」の昨日の記述で、
大阪総合漫画芸術工科大学というのが開校されることを知りました。

検索してみたら、来年の4月に、大阪南港で開校されるらしいです。

ニュートラムに乗って、学園祭を見に行こうと思います。
by hitcity | 2012-04-14 09:42 | Comments(1)
明日はきっと            2012.4.14. 
中川五郎さんのツイッター、3月30日に見ていたら、
当日の夜のライブ告知。

【今夜は大阪西成の難波屋で歌います。
7時からの投げ銭ライブです。
初めての難波屋ライブ、とても楽しみです。】

路面電車か自転車で行くことのできる場所ですが、
当日、急なことだったし、経済事情もあるし、呑めないし、
行かないでいました。

【3月30日の西成難波屋のライブ写真がほしいよう!! 
誰か撮ってくれた人、いないのかな?】

とのことで、私が行っていたら、写真を撮っていたのですが~。

その後、中川五郎さんのツイッターに、

【8月13、14、15日と西成で歌う予定です。】

【はい、三角公園とかその近所のお店とか。
もうすぐはっきりすると思います。ぜひ来てください。
難波屋さんは今度は9月28日。】

という書き込みがありました。

今年の「釜ヶ崎夏祭り」に出演されるようですね。

楽しみです。

無料だし、是非とも行きたいと思います。

昨日、斉藤哲夫さんと都会の村人(ボーカルは金森幸介さん)
の、それぞれの「明日になれば」という曲を紹介させて
もらいましたが、そういえば、「明日はきっと」という
歌もあったなぁ~と検索してみて、ユーチューブで、
中川五郎さんも登場されている映像を見つけました。

「幻燈」などに、三橋乙揶さんという御名前でマンガを
発表されているシバさんも登場されていました。

みつはしまことさんという御名前で、「CОM」でも
マンガを発表されていましたが、検索してみたら、
「月刊漫画ガロ」に発表されたマンガをホームページで
紹介されているかたがおられました。

●ガロ16号 新人入選作⑥ 三橋乙揶
http://blogs.yahoo.co.jp/okawasemc/19661126.html

それでは、「明日はきっと」、よろしければ、お聴きください。


by hitcity | 2012-04-14 07:09 | Comments(0)
「阪神×中日戦」 のテレビ中継              2012.4.13.
午前2時起床、3時に家を出て、4時から正午まで仕事。

入浴ののちテレビを観て過ごす。

午後3時前からの「ちちんぷいぷい」を見ている途中、
午後4時頃に眠ってしまったようです。

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目が醒めたら、午後8時頃。

テレビ画面は、プロ野球~甲子園「阪神×中日」。

解説は、一枝修平さんと遠山奨志さん。

遠山さんが述べることに対して、一枝さんが、無理やで~
とか言っていて、面白い。

野球中継は、解説が面白いと面白いですね。

毎日放送テレビでの中継は、午後9時前に終了、藤川球児投手が
出てきたところなのに~。
ケーブルテレビのスカイAチャンネルで続きを観る。
今年、スカイAチャンネルを観るのは、これで2度目。
タイマー録画のことからいえば、野球の放送延長はないほうが
いいですね。

今夜は、11時25分からの「Aスタジオ」。
「大ゲンカ 中居正弘vs鶴瓶 退場!」。

フジテレビの27時間テレビで、中居さんが居合わせた
鶴瓶さんがチンチンを披露した場面、観ていました。
先週の予告では、そのことについて語られている様子
だったので、楽しみです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

遠山奨志さんの解説は良かったですね。

一枝修平さんは、もともと、良いですが。

遠山さんは、「ちちんぷいぷい」のレギュラー出演もされていて、
今週の放送では、スギちゃんの物真似をされていました。

「ちちんぷいぷい」のこと、このブログによく登場しますが、
この機会に、出演者を紹介させてもらうことにします。

●「ちちんぷいぷい」出演者紹介
http://www.mbs.jp/puipui/profile/index.shtml

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

遠山奨志さんは、高校野球の頃から好きな投手でした。

ウィキぺディアから抜粋させていただきますと、、

【阪神タイガースからロッテオリオンズに移籍。
投手として結果を残せず、1995年より打者に転向。

1997年は一軍出場が無くシーズン終了後に自由契約になる。

同年シーズンオフに野手として古巣・阪神の入団テストを受けたが、
翌日のテストで首脳陣のピッチングを見たいという意向で投球を
披露し、投手として合格し入団、投手に再転向するために
1998年はシーズンの大半を二軍での練習に費やす。】

【2000年には右横手投げの中継ぎ投手・葛西稔とともに、
相手の打者の左右によって交互に「遠山・葛西・遠山・葛西」と
一塁と投手とを交代しあって登板するワンポイント継投が
しばしば行われた。

これは後に「遠山・葛西スペシャル」と呼ばれ、野村克也監督の
必殺技とも言われた。】

マンガの世界で描かれる作戦の実写版のような印象もあり、私は、
この「遠山・葛西スペシャル」を面白く観ていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、「オトコマエに名監督なし」説を持っています。

オトコマエは、黙って立っているだけでも、勝手に女性にもてるでしょう。
ブオトコは、いろいろと作戦を立てないといけません。

真弓明信監督が、抗議しても判定はくつがえらないと言って、
審判に抗議しなかったのは、オトコマエの発想だと思いますね。

野村監督の、この「遠山・葛西スペシャル」を見たとき、私は、
やはり、野村監督は名監督だと思ったものでした。

和田豊監督は、今年、すでに、にせスクイズ作戦などを
やっていて、私好みで、期待しています。

和田豊さんの引退の挨拶で、阪神園芸のみなさんにも
感謝の言葉を述べているところが、いいなぁ~と思っています。


by hitcity | 2012-04-13 22:02 | Comments(0)
   

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