> カテゴリ
> 以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
淀川さんぽさんの訃報を知..
by 田中平吉 at 19:18
あの事件、ちらっと、大見..
by 入江 at 14:59
EYEMASK54号と展..
by 野谷 at 19:49
こんにちはペコです♡ ..
by ペコ at 17:59
EYEMASK54号分の..
by 野谷 at 09:47
すずきおうじといいますw..
by hitcity at 17:33
あかーん゜゜(´O`)°..
by ペコ at 09:31
努力は報われる~wwww..
by ペコ at 00:11
感動は届く~wwwwwwww
by ペコ at 12:32
「EYEMASK」のご紹..
by 野谷 at 04:30
> メモ帳
<   2012年 04月 ( 38 )   > この月の画像一覧
2012/04/04ピョンロンお絵かきセッション結果報告  4.5.
昨夜の午後9時半から11時まで、お絵かきセッションに参加しました。

昨日が、3度目です。

●2012/04/04ピョンロンお絵かきセッション結果報告
http://nasaibai.blog9.fc2.com/blog-entry-1660.html

で、主催者の萌子さんがコメント付で報告されていますが、
そこから画像を拝借しました。ありがとうございます。

f0151647_16563752.png

最初の1枚です。
何を描いていいのか迷ってしまい、文字のみのチャットコーナーで
萌子さんとのやりとりに、はじめは専念していました。

仕事から帰宅後、夕方から眠っていたので、
「目が醒めたところです。」と書いたところ、左右の女性の
絵のあとに、萌子さんが、フキダシと「おはようございます!」
という文字を書かれたので、中央の男性の絵を書きました。

f0151647_1657597.png

私は初対面であるナツキさんというかたが参加されたので、
挨拶をしました。

チャットコーナーに、「魔方陣」の話題が登場してきたので、
私は、魔方陣の前の悪魔くんの絵を、思い出しながら描きました。

「昔かいた悪魔アクマン」という絵も描きました。

これは、高校時代に描いたギャグマンガの主人公で、この前、
部屋かたづけをしていたときに原稿が出てきました。

全ページは揃って出てきませんでしたが、15ページを
完成させたと思います。

同人誌用サイズではなく投稿用のサイズで完成させたマンガが、
たまに部屋かたづけをしていたら出てきて、なぜ投稿しなかったのかな?
と思うことがあります。当時は投稿作品は返却されませんでした。

自信がなくて落選するのがイヤだったように思います(?)。

「悪魔アクマン」では、主人公の少年とアクマンが歌い踊る場面があって、
当時、ミュージカル映画が好きだったことを思い出しました。

f0151647_1658448.jpg

左の少年と月と星の絵と、背景の青い線を描きました。

高校生の頃、この少年の、このポーズばかり、なにかといえば
描いていたような気がします。

今回のお絵かきチャットは、絵を描くよりも、チャットコーナーで
文章のやりとりをするほうが多かったような気がします。

最近のことを萌子さんより尋ねられ、1コママンガ専門誌
「EYEMASK」の原稿を描いたことを発言しました。

今度の原稿は趣向があって、文章では説明しづらく、また、
現物を見ての感想もうかがいたい気持ちになってきて、
クロッキー教室の話題が出て、萌子さんは参加するだけでは
なく、クロッキー会を主催もされているとのことなので、
「EYEMASK」の次号が出たら、持参して、そこに
参加させていただきたいというような話になりました。

萌子さんは、3年前、侍デッサン会、忍者デッサン会で
お会いしたことのあるかたです。

f0151647_16583610.jpg

2枚目に、水木しげるさんの「悪魔くん」の絵を描きましたが、
それに対して、百目の絵を描かれてきたので、え~っ!?
知っているのぉ~?と思いました。

私が描いたのは、貸本マンガの「悪魔くん」のつもりでした。

私は、昔、北冬書房で刊行された限定本を所有していますが、
現在は、角川文庫で刊行されています。

東考社から貸本マンガとして刊行された「悪魔くん」は、のちに
「週刊少年ジャンプ」にリメイクして連載され、それは、
「悪魔くん千年王国」というタイトルで、ちくま文庫で
刊行されています。

その間に、「週刊少年マガジン」に「悪魔くん」が連載された
ことがありましたが、貸本マンガとは違う顔の主人公の
活劇ヒーロー物となっていました。

つげ義春さんがアシスタントをされていた頃の作品で、
登場する少女の絵は、つげ義春作品の少女の顔をしています。

私が小学生の頃、その「少年マガジン」版の「悪魔くん」が
テレビドラマ化されましたが、ユーチューブに映像がありました。





そのテレビの放送を水木しげるさんたちが観る場面が、
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にありました。

東考社の桜井昌一さんが、イヌイさんとして登場していて、
貸本マンガ「悪魔くん」の刊行も描かれていました。

その「ゲゲゲの女房」ですが、きょうの新聞のテレビ番組欄を
見て、BSプレミアムで、午前7時から再放送されていることを
知りました。

検索してみたら、この月曜日から、始まっているようです。

また、観ることができるのかぁ~。

感謝したくて、つい、朝ドラの「ゲゲゲの女房」の主題歌を
くちずさんでしまいました。

♪ありがとう~。ふ、ふ、ふ、ふぅ~ん~。知らんのかえっ!

検索してみて、「悪魔くん」が、更にリメイクされてアニメ化
されていたことを知りました。

萌子さんは、それを御覧になっておられたのですね~!

加藤茶さん御夫妻ほどではないけれど、萌子さんとは、かなりの
歳の差があったと思うので、百目のキャラクターを御存知なのが
不思議でしたが、謎が解けました。

来月の第1水曜日のお絵かきチャット、楽しみにしたいと思います。


by hitcity | 2012-04-05 16:59 | Comments(0)
コメント欄           2012.4.5.
★又六さん

網野菊さんの御名前は、木村彦次郎さんの「文壇栄華物語」か
何かの回想録によく登場されていた記憶がありますが、
小説は未読のような気がします。

「文士の意地 車谷長吉撰短篇小説輯」は、大阪市立中央
図書館で借りたいと思ったままになっていますが、今朝、
別の本をインターネット予約してみました。

大阪市立中央図書館の蔵書も、最寄の市立の図書館で
受け取り、返却することができるということで、それなら、
時間も交通費もかからないと思い、予約したのですが、
図書カード発行の図書館で受け取り、返却ということに、
予約したあとで気がつき、慌てて、予約を取り消しました。

自転車で職場からの帰り道で前を通る、その図書館で
図書カード発行の手続きをする予定です。

尾崎一雄さんの「あの日この日」という自叙伝、文庫本で
何冊か発行されたことがあって読了したことがありますが、
文学同人誌の世界が描かれていて、面白かったです。

私の近所で暮らしておられて、出版社から届く月刊の小説雑誌を
娘さんからいただいていた藤澤桓夫さんが、ライバル的存在として
描かれていました。

高見順さんの「昭和文学盛衰史」でも、藤澤さんがライバル視
されて描かれている箇所がありました。

娘さんから、藤澤桓夫さんがテレビで、高見恭子さんが
出演されているのを見て、高見順の娘かと言っておられたことが
あると聴いたことがあります。
by hitcity | 2012-04-05 15:08 | Comments(0)
富田勲さんの音楽            2012.4.5.
f0151647_6394423.jpg
昨日は、午前4時から正午までの勤務を終えて、住吉公園の
桜を見て帰宅。

高校野球の決勝戦の中継のため半時間ほど遅く始まった
「ちちんぷいぷい」を見ている途中、午後4時半頃だったかな?
に眠っていまう。

目が醒めたら、午後7時45分頃で、テレビの画面では、
亀田興毅さんのボクシングの試合が始まるところ。

又六さんと野谷さん宛のコメント欄の文章を書きながら、
試合の音声を聴いていました。

午後9時から、ディズニーアニメ「ライオンキング」の冒頭を見る。

さまざまな動物たちの描写、盗作とは言えないけれど、アニメ
「ジャングル大帝」のオープニングの影響は、大いに受けて
いますね。

午後9時半から11時まで、「ビョンロンお絵かきチャット」
に参加。

そのあと、テレビ画面を眺めていたり、眠ったりして、今朝に
なりました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きょうは仕事が休み。

テレビでは、午後1時から、BSプレミアムで、黒澤明監督の
「羅生門」があります。

黒澤監督作品は、作品リストにある全作品を映画館の上映で
観ていますが、「羅生門」は、レーザーディスクのボックス物も
所有しています。

映画のほかに、絵コンテなどの資料も静止画像として収録されて
います。

レーザー・ディスクは、数枚、所有していますが、レーザー・
ディスクの再生機は故障して、その後、観ることもなくなったので、
きょうの放送、久しぶりに観てみようかな?

道頓堀のキリンプラザ大阪で、和田誠展が開催された際、和田さんが
監督された映画「快盗ルビィ」のレーザー・ディスクのジャケットに
サインをしていただき、現在、観ることができないんですが~と
言うと、DVDでも出ましたよとのことでした。

和田さんは、いまでも、レーザー・ディスクを観ていると言って
おられました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


検索してみたら、アニメ「ジャングル大帝」のオープニングが
ありました。

やっぱり、すばらしい。

富田勲さんの作曲では、「新日本紀行」もありますね。
この曲も好きです。

坂本龍一さんが、映画「戦場のメリークリスマス」の作曲をされた
とき、「新日本紀行」を参考にしたとか、FMラジオで言って
おられたことがありました。

そのような音がありますね。






by hitcity | 2012-04-05 06:23 | Comments(1)
コメント欄(又六さん、野谷さん)        2012.4.5.
昨日、仕事帰り、午後1時前に、住吉公園の中を自転車で
通りました。

花見客がいました。

明るい陽射しで、携帯電話のモニター画面が見えない状態で
写真撮影をしました。
f0151647_32748.jpg

「梅ちゃん先生」、いまのところ、3回、全部みています。

昨日の2回目、8月15日の夜、町の灯りを主人公たちが
眺め感激するという場面がありましたが、手塚治虫さんの
マンガ「紙の砦」の影響を、そのとき感じました。

「梅ちゃん先生」の脚本家は、尾崎将也さんというかたで、
1960年生まれとのこと。

それで、戦後まもなくのことを、オリジナル脚本として
書かれているので、又六さんのおっしゃるような間違い箇所も
出てくるのでしょうね。

「カーネーション」の脚本家の渡辺あやさんは、1970年生まれの
かたで、戦前、戦中、戦後のことを書かれていましたが、当時を
生きておられたかたの自叙伝がもとだったので、そのような間違った
箇所はなかったのでしょうね(?)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

明日、4月5日の木曜日の午後0時20分から、NHKテレビで、
新番組、「もういちど “カーネーション”」が始まるようです。

「カーネーション一週間」としての23分ダイジェスト放送を
「もういちど “カーネーション”」として関西地域限定で放送します
とのことです。

インターネットのテレビ番組表を、「愛知」で検索してみたら、
働く人のランチをのぞき見する「サラメシ」という番組を
同時間には放送されるようです。

未見だった全国のかたに、もう一度、観ていただきたかったです。

「カーネーション」のラストシーンは、その「カーネーション」の
初回の放送のファーストシーンが、テレビ画面に流れる場面で
終わっていました。

現実に、明日から、また元に戻って、「カーネーション」が始まる
という現実感が楽しいです。
f0151647_322720.jpg

★野谷さん

「EYEMASK」の原稿、今後、ステレオ写真(立体写真)中心の
そのフォーマットでいかせていただきたいと思います。

1コママンガのアイディアは、ふと思いつくもので、思いつかない
ことも多く、現在も何の思いつきもない状態です。

そんな場合、これなら、1コママンガの数を減らして、その分、
ステレオ写真にまわしてもいいわけなので。

ただ、まったく1コママンガがなくなるのも困るので(タイトルに
合わなくなりますし)、なんとか、面白いアイディアが浮かぶことを
自分自身に期待しています。

この趣向は、けっこう、自分では気に入っているので、やる気が
出てきました。

印刷されたら、どのようになっているのか、次号の「EYEMASK」、
楽しみです。

よろしくお願い致します。
f0151647_324442.jpg

by hitcity | 2012-04-05 02:57 | Comments(0)
今夜、テレビで「ライオン・キング」放送。   2012.4.4.
ディズニー・アニメの「ライオン・キング」は、公開時と、
そののち、天保山・サントリーIMAXシアターで、
大画面対応に修正されたラージ・スクリーン・フォーマット版、
それから、昨年、3D化されて上映されたのを観ました。

公開時に観たときから、面白いとは思いませんでしたが、
同じ映画が、ラージ・ラージスクリーン版なら、3D版なら
どうなるのか?という技術的な興味で観に行きました。

同様に、公開時と、のちのラージ・スクリーン・フォーマット版の
両方を観たのは、ディズニーアニメの「美女と野獣」があります。

このアニメも、面白かったというような記憶がありませんが?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ウィキぺディア」のアニメ「ライオン・キング」には、
「盗作騒動」という項目があります。

未見のかたは、その興味から、今夜9時からの放送を御覧に
なられては?と思ってみたりもしています。

私自身は、盗作というほどの印象は抱きませんでした。

ライオンを主人公にしたら、だいたい、こんなお話になるのでは
ないか?と思ってみたり、手塚治虫さんの名作「ジャングル大帝」と
比較すること自体、あつかましいと思ってみたり。

「ジャングル大帝」は、壮大なSFマンガでしょう。
ムーンライトストーンのからむ大陸移動説の点だけではなく、
人間と会話をすることができる動物という設定からみても
(これは、アニメではなく、原作のマンガのみの設定だったように
思われますが)。

公開時、この話題が出たとき、「ライオンキング」のアメリカの
声優が、子供の頃に観ていた「ジャングル大帝」の劇場版だと
思っていたと発言されているのが、興味深かったです。

【本作発表の前後、手塚治虫による1960年代のテレビアニメ
『ジャングル大帝』とプロットやキャラクター、またいくつかの
シーンが酷似しているという指摘がアメリカのファンやマスコミ
から提示された。日本からも里中満智子ら450以上の抗議が
ディズニーに送られた。

これに対しディズニーは当初、製作者は『ジャングル大帝』を
知らず、偶然の一致に過ぎないと見解を示した。しかし
サンフランシスコ・クロニクルが主要スタッフにインタビューを
行ったところ、8名中3名が『ジャングル大帝』を知っていると
答えた。また、ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞して
いる同作を、アニメ映画に携わる者が知らない方が不自然とも
指摘された。

ディズニーは反論として、ライオン・キングは『バンビ』や
シェイクスピアの『ハムレット』から着想を得たと説明した。
また、アフリカを舞台にすれば登場する動物の種類は限られる
ことや、逆に相違点なども多く提示された。

この騒動は、手塚プロダクションが「もし手塚治虫がディズニー
に影響を与えたというのなら光栄だ」という声明を出したために
沈静化した。

1994年7月13日のロサンゼルス・タイムズは、企画時のライオン・
キングのタイトルが「King of the Jungle」だったと報道した。
ライオンの生息地はサバンナであり、ジャングルに生きる
ライオンという設定は特殊なもので、『ジャングル大帝』では
冒頭部で「たったひとつの例外」と書かれている。
しかしこれによって騒動が再燃することは無く、当事者同士が
主張を戦わせなかったために騒動は収束した。】

「ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞している同作」
というのは、テレビアニメを映画館の公開用に編集された
ものだったと思います。

子供のころ、母親と映画館で観ていた記憶があります。
怪獣映画との併映だったかな?

この演出を、永島慎二さんがされていたと思います。

こちらは、おすすめです。
by hitcity | 2012-04-04 20:29 | Comments(0)
台風一家                       2012.4.3.
f0151647_21114045.jpg

午前1時半頃に目が醒めて、テレビをつけていたら、
「ぷっすま」が始まった。

以前、よく観ていたテレビ番組だけれど、新聞の番組欄を
見たら、【新】の表示がある。

いま検索したみたら、関西で放送されなくなっていたらしい。

ユースケ・サンタマリアさんの故郷の大分県を、スマップの
草なぎくんと一緒に訪ねる内容。

ユースケさんの母親が出ていた。

全国的な人気の出る前、ユースケさんが、ウルフルズの
トータス松本さんとふたりで、ケーブルテレビのスペースシャワー
TVで、「夕陽のドラゴン」という番組をされていて、毎週、楽しみに
観ていました。

そのときも、大分県の実家に帰り、茶の間で母親と対面する
場面が流れていたことがありました。

ユースケさん、奥菜恵さん、井上順さん、石川浩司さん、
鈴木博文さんが出演、音楽監督が鈴木慶一さん、
作・演出・作詞・音楽がケラリーノ・サンドロヴィッチさんの
「ドント・トラスト・オーバー30」というミュージカルを
大阪厚生年金会館・芸術ホールの右端、最前列で観たことが
ありました。

手を伸ばせば出演者に触れることができるような距離の席で
観ることができたことと、しみじみとしたタイムトラベル物の
内容に感激したものでした。

ユースケさんは、「アルジャーノンに花束を」がテレビドラマ化
された際、チャーリー・ゴードンの役をやっていましたが、
この役は、私は、芦屋雁之助さんで観たいと思ったものでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

テレビの「ブログ刑事」(彦麻呂さんの回)を観たあと、家を出て
職場に向かう。

午前4時から午後0時15分まで勤務。

小雨の中、自転車で帰宅。

帰宅して、録画していた朝ドラ「梅ちゃん先生」を観たあと、入浴して
いたら、外を強風が吹き荒れ、物が飛ばされる音が耳に入ってくる。

「ヒュウウゥゥウウ~!」なんていう風の音は、久しぶりに聴きました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ジェノサイド」(高野和明)の続きを読みたかったけれど、
火曜日の「ちちんぷいぷい」は、ロザンが出ていて面白いので、
それを観ることにする。

テレビを観ながらでは、本は読めないけれど、テレビだけ
じっと見ているのも、しんきさくい。特に「ちちんぷいぷい」は
ラジオ的な番組なので、聴きながら、何かをしたくなります。

「月刊漫画 架空」の最終号用に提出していたマンガ「さびしい
ボクサー3・完結編」、背景画が完成していないまま提出していたので、
久しぶりに、その作業をする。

写真撮影した風景をマウスを使ってベジェ曲線でなぞる作業なのですが、
3200%の大きさで作業をしているので、なかなか、進行しません。
1コマに何日、何週間かかっているんや~!という具合ですが、
そのやりかたをしているのだから、しかたがありません。

「EYEMASK」の次号用の原稿を、イラストレータで作成して
いたら、「文字設定」と「段落設定」のボックスが現れなくなるという
不具合が生じ、数値入力で、すぐ済むことを、自分で、1字ずつ、
文字の間を調節していくという作業をしましたが、「さびしいボクサー3・
完結編」の作業をする際、そのボックスが現れてきました。

念のため、「EYEMASK」のデータで確認したら、ちゃんと、
「文字設定」と「段落設定」のボックスが出てきました。
ひと安心です。

昔、デザイン会社に勤務していた頃は、写植の文字、デザインカッターで
1文字ずつ、離していき、字間を調節するという作業をしていたことを
思い出し、しみじみとしたりもしていました。

「ちちんぷいぷい」の火曜日は、午後5時10分頃から始まる
「ロザンの道案内しょっ!」のコーナーが楽しみなのですが、
5分前まで、テレビ画面を見ていたのに、いつのまにか、眠って
しまっていて、見逃してしまいました~(汗)。

この時間帯、睡魔に襲われてきます。

午後6時頃になって、目が醒めました。

きょうは、このあと、午後9時から、BSプレミアムで放送される
映画「幕末太陽傳」(デジタル修正版)の音声を聴きながら、
眠ることにします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「DON'T TRUST OVER THIRTY」は、ムーンライダ-ズの10枚目の
アルバムですが、「ドント・トラスト・オーバー30」として、
ミュージカルのサントラCDが出ていて、それも購入しました。

こちらも、けっこう、いいです。

その中では、ムーンライダーズの「青空のマリー」も歌われています。

作詞が、サエキけんぞうさんで、ミクシィで、マイミク申請をする際
(京都国際マンガミュージアムの杉浦茂さん関係のイベントで
お会いした直後のことだったと思います)、サエキさんが作詞された
「青空のマリー」が大好きですと書きました。

インターネット配信された「ムーンライダーズと10時間」を
観ていたら、鈴木慶一さんが、ムーンライダーズのメンバーで、
曲作りをしているうちに、サエキさんの元の作詞のうち、最後まで
残ったのは、「♪ブルー」のところだけになった、と言っておられた
ので、ええ~!(汗)と思いました。

しかし、その「♪ブルー」のところがなければ、この曲は存在
しなかったと、鈴木慶一さんは、そのときに述べておられました。

ミュージカル「ドント・トラスト・オーバー30」のほうの
「青空のマリー」、ムーンライダーズのとは、詩が違いますが、
ユーチューブにありましたので、よろしければ、お聴きください。


by hitcity | 2012-04-03 21:13 | Comments(3)
追跡サービス              2012.4.2.
午前2時起床、3時に家を出て、4時から正午まで勤務。

帰宅後、きょうから始まったNHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
を観る。

朝の連続テレビ小説は、春からの半年間が東京制作、秋からの
半年間が大阪制作で、大阪の分に関しては興味があって、よく観て
きましたが、東京の分に関しては、あまり観てきませんでした。

「ゲゲゲの女房」と「おひさま」は、例外的に観ていました。

「ゲゲゲの女房」は、一度も欠かさずに観ました。
あと、一度も欠かさずに観たNHK朝の連続テレビ小説は、
大阪制作の「てるてる家族」だけです。

「梅ちゃん先生」の1回目を観て、今回は、観なくてもいいかぁ~
という気持ちになりました。

「おひさま」の井上真央さんが、「土曜スタジオパーク」で、司会の
ビビる大木さんから、オーディションは大変でしたか?と訊かれ、
オーディションではなく、出演依頼があっての出演だと応えておられたのを
観た記憶がありますが、「梅ちゃん先生」も、堀北真希さんともなると、
オーディションでは、ないでしょう?

朝の連続テレビ小説は、オーディションで選ばれた主演女優の成長も、
日々、楽しみたいというところがあるので、「純と愛」は楽しみにしたいと
思います。

●NHK朝ドラのヒロインに夏菜さん 秋開始の「純と愛」
http://www.asahi.com/culture/update/0321/OSK201203210118.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後1時から、BSプレミアムで、映画「切腹」を放送していました。

未見の映画で少しだけ画面を眺めましたが、昨年、リメイクされて
観に行った「一命・3D」は、そっくりそのままのリメイクのようですね(?)。
少ししか見ていませんが、構図まで同じのように思えました。

きょうは、高校野球の準決勝大会の中継のため、午後3時からの
「ちちんぷいぷい」の放送は、なし。

小説「ジェノサイド」(高野和明)を読みはじめる。

午後4時頃に、ちょっと、ひと休みと、本を閉じた途端に眠ってしまった
ようで、目が醒めたのが、午後10時頃。

パソコンの電源も、きょうは入れていなかったので、インターネット接続を
して、とりあえず、こうして、ブログ記入することにしました。

明日、午前2時起床なので、また寝ます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

原稿送付の際、「レターパック500」を利用していますが、追跡サービスの
結果、4月1日の午前4時すぎにポストに投函した「EYEMASK」の原稿、
ぶじ到着したことを確認、ひと安心。

4月1日
12:09 引受 住之江支店 大阪府

4月2日
6:16 到着 二宮支店 神奈川県

4月2日
12:26 お届け先にお届け済み 二宮支店 神奈川県
by hitcity | 2012-04-02 23:24 | Comments(0)
4月の初めの辰の日                  2012.4.1.
f0151647_17493332.jpg
f0151647_17494142.jpg
f0151647_17494913.jpg

日曜日は1時間遅い午前5時始まり、午前4時に家を出て、
自転車で向かう勤務先までの途中にある郵便ポストに、
「EYEMASK」の次号用の原稿入りの封筒を投函する。

「2着目は、1000円」というテレビのコマーシャルを見ている
紳士服店の前を仕事帰りに通るので、正午に仕事を終えたあと、
寄ってみる。

1着目の値段を見たら、50万円だったので、買うのをやめる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よく寄る本屋に、「週刊朝日」の先週発売の号を買いに行くが、
もう置いていない。

長谷邦夫さんのブログのコメント欄で、楳図かずおさんの記事が
あると知り、読みたくなったので。

南海電車ひと駅分を自転車で走り、住吉大社駅の中にある本屋に
行く。

先週の発売日に立ち読みをして興味を抱いていた「週刊ポスト」、
「日本の秘境」という巻頭カラーページの特集、飛田新地(大阪)、
麻耶観光ホテル(兵庫)、友ケ島(和歌山)などが紹介されている。

「週刊朝日」と「週刊ポスト」、いずれも、4月6日号で、400円。

無料配布の「宇宙兄弟」(映画の原作コミック・お試し読み小冊子)を
もらう。

このまえ、もう本屋には近づかないというようなことを書きましたが、
雑誌は期限つき、この2冊の週刊誌は、次の号が、明日、出ると
思うので、買ってしまう。

このまえ、平成に年号が変わった頃に発行された「昭和文学全集」の
第13巻が、たまたま手元にあったので、なんとなく、収録されていた、
中山義秀さんの小説「咲庵」を読了しましたが、中公文庫の新刊として
今月発売されたようです。

そんなわけで、いくらでも、読む本は、家の中にあるわけですし、単行本に
関しては、経済事情もあるので、今月、できれば来月も、できるだけ
長期間にわたって買わないようにしたいと思います。

「咲庵」は「さきあん」と読んでいましたが、「しょうあん」と、新聞広告には、
ふりがながありました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

住吉大社の前を通って帰宅することにする。

月の初めの辰の日には、「初辰まいり」があって、「はったっさん」と
人々が言っていた記憶がありますが、先週、木曜日の休日、テレビの
「よ~いドン」で、月亭八光さんが、先月の初辰まいりの際に、住吉大社を
訪ねていたときには、人々は、「はつたつさん」と言っているようでした。

日曜日のはったっさんで、テレビで紹介されたことも影響しているのかも、
人で賑わっていました。

携帯電話で写真撮影をしましたが、明るい陽射しのため、画面を
はっきり見ることができず、ほとんど勘で撮影しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

帰宅後、入浴し、午後1時半から3時まで、よみうりテレビの
「たかじんのそこまで言って委員会」、午後3時から4時半まで、
BSプレミアムの「山田洋次が選んだ喜劇の名作50本発表(再)」を観る。

4月 3日(火) 21:00〜 幕末太陽傳 デジタル修復版 (川島雄三監督)
4月10日(火) 21:00〜 シコふんじゃった。(周防正行監督)
4月17日(火) 21:00〜 下妻物語 (中島哲也監督)
4月24日(火) 21:00〜 蒲田行進曲 (深作欣二監督)

が、そのうちの4月の放送分。

「下妻物語」は、テレビ放送の際に観て、面白く、映画館で大画面で
観ておけばよかったと後悔しました。
観に行こうかどうしようか迷っていた記憶があるので。

あとの3本は、映画館の上映で観ています。
「幕末太陽傳」は、デジタル修復版ではありませんでしたが。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「EYEMASK」の次号用の原稿も提出し、ひと段落。

次々号用のステレオ写真(立体写真)も探しださないといけませんし、
本を買い取ってもらわないと困ることにもなると思うので、今月は、
部屋かたづけ中心の生活を送ろうと思います。

高島屋で商品券で購入した本も、ぼつぼつ読んでいくことにします。

【参考資料】
●山田洋次が選んだ日本の名作100本(喜劇編)
http://www.nhk.or.jp/yamada100/index.html
f0151647_17505192.jpg

by hitcity | 2012-04-01 17:50 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
> 最新のトラックバック
出会い幸せな情報
from 出会い恋愛日記
一生食べるな!
from Anything Story
MW(ムウ) (1) (..
from 尼村商会本館
菊坂ホテル (シリーズ昭..
from 忍者大好きいななさむ書房
> ライフログ
> 検索
> ファン
> ブログジャンル