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> メモ帳
<   2012年 06月 ( 44 )   > この月の画像一覧
明日、映画「ほかいびと~伊那の井月~」のトークショー  6.29.
migiwapanさん、『愛と誠』愛好家さん、コメントを
ありがとうございます。

ひとつあとのワクの「コメント欄」に返事を書いていますが、
明日の告知を含みますので、まずは、このワクを手前に
させていただきました。
f0151647_19482485.jpg

●シネ・ヌーヴォ(新着情報)
http://www.cinenouveau.com/news/news.html

によりますと、明日、6月30日の土曜日から、
映画「ほかいびと~伊那の井月~」が公開されるようです。

つげ義春さんがマンガに取り上げられた井月さんの、この映画は、
又六さんが、コメント欄で教えてくださったときから、観に行くつもりに
していました。

明日の午後4時30分の回の上映終了後、北村皆雄監督と上野昴志さん
によるトークショーがあるようです。

上野昴志さんは、「月刊漫画ガロ」で「目安箱」というコラムを
連載されていたかたですね。

今日の朝日新聞の夕刊の記事で、「大阪のうさぎたち」という
日韓合作のSF映画のことを知り、興味を抱きましたが、その
映画も、シネ・ヌーヴォで、明日から公開となるようです。

その映画は、明後日の午後9時の回に、プロデューサー兼主演女優の
杉野希妃さんによる舞台挨拶があるようですが、翌日も午前2時起床で
勤務なので、その時間は、つらいですね。
せっかくなので、そんなときに観たいものですが、残念です。

明日の「ほかいびと~伊那の井月~」のトークショーは、行く
心積もりにしておきます。

シネ・ヌーヴォの売店では、「家出のするめ」というのが
販売されているとのことです。

シネ・ヌーヴォに行くには、かつては、電車で2度乗り換えを
しましたが、阪神なんば線の開通後は、1度の乗り換えで
すむようになり、便利になりました。
by hitcity | 2012-06-29 19:48 | Comments(0)
コメント欄( migiwapanさん、『愛と誠』愛好家さん)
★migiwapanさん

現実には、とても在りえないことで、絵に描いたら、ギャグになって
しまうようなことでも、ながやす巧さんの絵には、有無を言わさず、
説得させる迫力があったような気がします。

聞くところによりますと、ながやす巧さんは、「愛の誠」を
「週刊少年マガジン」に連載されているとき、アシスタントを使って
おられなかったということで、驚いてしまいます。

「週刊少年サンデー」に「牙走り」という時代劇マンガを
連載されていた際、マンガの欄外に、わざわざ、
ながやす巧先生はアシスタントを使わず描かれています
とかいうことが、明記されていた記憶があります。
相変わらずのウロ覚えですが(汗)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★『愛と誠』愛好家さん

「愛と誠」と梶原一騎さんのファンサイトのことを教えてください
まして、ありがとうございます。

先日、部屋の整理作業をしていたところ、集英社から出ていた
「男の条件」の上下巻が出てきて、梶原一騎さんと川崎のぼるさんの
「巨人の星」コンビによるマンガなのに、知られていないのが
不思議な気がしましたが、梶原一騎さんのファンサイトを拝見して、
集英社から1度しか単行本化されていないことを知りました。

マンガ業界を描いた先駆的作品として、復刻されればいいのになぁ
と思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「おおさか映画祭」という映画ファンによるイベントで、
梶原一騎さんの原案、製作による「悲愁物語」が、
年間のベストワン作品になったとき、拝見したことがありました。

●25年間の映画まつりベストワン作品
http://www.log-osaka.jp/projects/cinema/osakacinefes_preevent.html

「早乙女愛」という御名前の女優さんがおられましたが、
「白木葉子」という御名前の女優さんもおられたことになりますね。


by hitcity | 2012-06-29 19:44 | Comments(0)
映画「愛と誠」を観ました。          2012.6.28. 
今日は仕事が休み、なんばパークスシネマに、「愛と誠」を
観に行きました。

南海電車のナンバ駅のコンビニふうのキヨスクで、前売券
(1300円)を購入。

午前10時5分から正午すぎまでの上映。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

冒頭、太賀誠役の妻夫木聡さんが歌う「情熱の嵐」(西城秀樹)の
場面を観て、これや! これや! これが観たかったんや!
と思いました。

三池崇史監督のホラー・ミュージカル映画「カタクリ家の幸福」に
感激して以降、三池監督作品に、その感動を求めては、裏切られ
続けてきました。

「ヤッターマン」は、まぁ、良かったですが、「カタクリ家の幸福」
ほどではありませんでした。

ここにきて、やっと、「カタクリ家の幸福」ほどの名作に
めぐり合うことができたのかぁ~!と、はじめのうち、感激しながら
観ていましたが、段々と、だれてきたのが、惜しかったです。

「カタクリ家の幸福」には、一本、筋の通ったストーリーがありましたが、
この「愛と誠」には、中心となる物語はなく、マンガのパロディシーンが、
次々と展開していくだけという印象、それが残念でした。

妻夫木くんも良かったですが、武井咲さんが、非常に良かったです。
真面目な顔して、とぼけているところがいいですね。

原作のマンガの「愛と誠」(梶原一騎+ながやす巧)を、大橋裕之さんが、
「シティライツ」化して描いたような印象も受けました。





インド映画のマサラシステムのように観ることができると
いいのになぁ~!と思いました。

市村正親さんと一青窈さんの夫婦によるミュージカルシーンも
良かったですが、伊原剛志さんが歌う「狼少年ケン」も良かった
ですね。

エンディングロールで、テレビアニメ「狼少年ケン」の主題歌の
作詞者が、アニメーターの月岡貞夫さんだということを
知りました(以前も、そのことに気づいたことがあったような
気もしますが?)。

10代から20代にかけて、よく、アングラの演劇を観に行った
ものでしたが、ヒット歌謡曲などを、出演者が歌う場面が
よくあったような記憶があります。

そうした場面では、客席では、よく笑い声が出ていました。

この映画も、そうしたアングラ演劇のノリがあるように感じられ、
「三丁目の夕日」とは違った角度から描かれたノスタルジィ映画
だと思いました。

かなりのバカバカしさを目指したことだとは思われますが、
梶原一騎さんの原作のバカバカしさは、こんな程度じゃなかった!
とも思いました。

無人の教室から声がする。
じつは、教壇の下に敷いてある舞台状になっている板の段の中に
太賀誠が潜んでいた!という、信じられない場面も、原作には、
あるのですよ~。

映画の最後に、「急逝した真樹日佐夫先生に捧げます」という
文字が出ますが、梶原一騎さんの弟が真樹日佐夫さんだということを、
どれだけの観客が知っているのだろう?と気になったりもしました。

↓このような経緯があったようです。

●妻夫木聡、先日の記者会見を反省するも、明日の見出しも
 やっぱり心配!?
http://www.youtube.com/watch?v=SGIUKJ6BT-Y&feature=related
by hitcity | 2012-06-28 17:59 | Comments(2)
コメント欄              2012.6.27.
★長谷邦夫さん

黒澤明監督の「夢」では、絵コンテは存在していますが、映画化
されなかったエピソードが3編あったとのことです。

●『夢』の映画化されなかったエピソード
http://www.asahi-net.or.jp/~kz3t-szk/kur_drm.htm

「翔ぶ」は、「夢」の公開当時、アメリカの雑誌「VOGUE」の
表紙と、中に絵コンテが掲載されたことがあり、その雑誌の
輸入版を購入しました。

その絵コンテをもとに大林宣彦さんが、テレビ・コマーシャルで、
アニメ化されていたので、その動画がないかと、日本語だけでなく、
英語(ローマ字)で検索もしましたが、見つかりませんでした。
残念です。

黒澤明監督が京都賞を受賞された際、ワークショップがあり、
御本人が自作品の中で、1作の上映なら、「夢」を希望されている
とのことで、アメリカのワーナー・ブラザーズが配給権を有している
ために、現在国内で上映可能なプリントは東京国立近代美術館
フィルムセンターに保存されている1本のみとのことで、新幹線で、
そのフィルムを運んできて上映されるということがありました。

この時のワークショップ終了後、私は、ステージに駆け上がり、
黒澤明監督が吸っておられたタバコの吸殻を、灰皿の中から
頂戴しました。
やくみつるさんみたいなことをしている~(汗)。

「翔ぶ」のアニメーションを検索しているうちに、このような
アニメーションを見つけました。

手塚治虫さんにも、「おんぼろフィルム」という、同じような趣向の
アニメーションがありましたが、面白いですね。





★又六さん

私は、どういうわけだか、本のカバーは、一度は、はずしてみます。
図書館の本は、貼り付けられていて、カバーがはずすことができないので、
物足りなく思うことがあります。

「シティライツ」(大橋裕之)の第1巻のカバーをはずしたら、
【なんでカバー外したんですか!?】と書かれていました。

そのことの面白さは、大橋裕之さんのマンガの面白さと共通する
ところがあるように思いますね。

●大橋裕之のブログ
http://blog.livedoor.jp/ohashihiroyuki/

に、今度の土曜日、梅田シャングリラの「夏のあくび3周年まつり」で、
大阪で紙芝居をされるという告知があって、その紙芝居は見たい
気がしますが、複数の出演者の中のひとりという立場のようで、
そうなると、退屈な時間を絶えなくてはならない場合も出るか?と、
それは行かないことになりそうです。

●11/13=3★綿矢りささんサイン会、大橋裕之さんサイン買い。
2012.11.19.
http://hitcity.exblog.jp/16844130/

で、本屋の中で撮影した「シティライツ」の原画の写真がありました。
f0151647_23301635.jpg

by hitcity | 2012-06-27 23:30 | Comments(0)
コメント欄(長谷邦夫さん、又六さん)       2012.6.26.
★長谷邦夫さん

黒澤明監督の「乱」で、根津甚八さんが演じておらよれた次郎正虎、
その一の家来の、鉄(くろがね)修理というカッコイイ役を、
井川比佐志さんがやっておられましたが、黒澤監督は、当初、
その役を高倉健さんで考えておられたそうですが、高倉健さんが
長期にわたる海外での映画撮影のため、スケジュールが合わず、
出演できなかったと聴いたことがあります。

高倉健さんの、その役も、観たかったですね~。

黒澤明監督の絵コンテでは、高倉健さんらしく描かれていたそうです。

黒澤明監督の「影武者」の絵コンテでは、武田信玄は、勝新太郎さん
そのものとして描かれていますね。
f0151647_1844562.jpg

★又六さん

「シティライツ2」(大橋裕之)は、第1巻同様、カバーをはずすと、
作者の手書きのメッセージを読むことができますよ~。

「スパイ大作戦」「絵の中の少女」「夢で逢えたら」「転機」が
面白かったです。

「転機」は、マンガを読んで、久しぶりに声を出して笑いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

映画「ワンディ」のことは、まったく知りませんでした。
検索して予告編を観ましたが、面白い着想ですね。

「LOVE LETTERS ラヴ・レターズ」という、幼なじみの男女が交わした
手紙を読むという朗読劇のことを思い出しました。

私は、上岡龍太郎さんと加賀まりこさんの回を観に行きました。

●LOVE LETTERS infomation
http://www.parco-play.com/loveletters/history1-5.html

1991年7月の大阪のサンケイホールのときだったと思われます。

当時、私は、残業の多いデザイン会社に勤務していて、平日の夜の
イベントは、なかなか行くことができず、前売券を購入していたのに、
仕事があまりに残っているため、黒澤明監督の「姿三四郎」と
「続・姿三四郎」の一夜限りの上映会に行くことができなかったという
記憶があります。

黒澤明監督作品は、すべて映画館での上映で観ましたが、結局、
最後に残ったのが、「続・姿三四郎」でした。

上岡龍太郎さんファンの私は、これを観に行くことができないなら、
会社を辞めようとまで思ったものですが、その日は、ぶじ、観に行くことが
できました。

そののち、失業保険をもらっている間に旅行に行き、再就職したら
高給料になっているという同僚が多数いて、気がついたら、自分しか
残っていないというような状況になり、退社し、再就職したら、月給が
2倍になったということがありました。

バブルの時代のことで、今では、考えられないことですね。
by hitcity | 2012-06-26 18:45 | Comments(2)
コメント欄                  2012.6.18.          
★長谷邦夫さん

ジョン・ウェインが、黒澤明監督の「影武者」の武田信玄役に
決まっていても、勝新のように、降板することになったでしょうね。

f0151647_1818990.jpg

by hitcity | 2012-06-25 18:18 | Comments(2)
2012年6月20日ラジニロボット祭でのインドムービーダンス
【2012年6月20日ラジニロボット祭サナトクマラによるインドムービーダンス】
というのが、検索していたら、ユーチューブにありました。

画面右下でデジタルカメラで撮影している人物がいて、そのデジカメ、
自分のと同じように見えるので、もしや私か?と思いましたが、私は、
前から4列目の、もっと前の席でしたし、指輪や腕時計をはめていません。
いずれも持ってもいませんし、別人でした。

一昨日のシネマート心斎橋の「ラジニロボット祭」での一場面です。


by hitcity | 2012-06-23 07:36 | Comments(0)
コメント欄                  2012.6.16.          
★長谷邦夫さん

BS2で、2005年に放送された
「アクターズ・スタジオ・インタビュー」の
「クリント・イーストウッド 自らを語る」が面白かったです。

ウロ憶えですが、次のようなやりとりがあったと記憶しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

▼ジェームズ・リプトン

「『ローハイド』出演中、転機が訪れましたね。

1964年から66年にかけてレオーネのマカロニ・ウエスタン3部作が
あなたを大きく変え、米国が独占していた西部劇の世界をも
変化させました。

『荒野の用心棒』出演の経緯は?」

■クリント・イーストウッド

「『ローハイド』の撮影が3ヶ月間休みになる時、ヨーロッパで作る
西部劇の話が来た。

イタリアの製作会社がスペインで撮影し、ドイツも参加し予算は20万ドル。

私は断る気だった。

まだ『ローハイド』の途中だし休みたかった。

でも”君に脚本を読ませると約束した”と言われて読んだら、
『用心棒』そっくりでやる気になった。

あれは大好きなんだ」

▼ジェームズ・リプトン

「まねていた?」

■クリント・イーストウッド

「ああ。意識的に『用心棒』をまねたんだ。

ただ彼らはそれを日本に言わなかった」

(会場笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その番組の動画がないかな?と検索してみましたら、その番組の
日本語字幕を写されているサイトがありました。

放送を観るよりも時間がかからず、内容を知ることができます。

上記の会話は、ウロ憶えではありませんでした(汗)。

クリント・イーストウッドは、8歳のころから、ピアノを
弾いていたそうです。

●クリント・イーストウッド 自らを語る 前編
 ~アクターズ・スタジオ・インタビュー~

http://www.geocities.jp/movie_empire/a_studio/eastwood_1.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

検索している過程で、クリント・イーストウッドが、製作総指揮及び
ナレーターを務めた、ワーナーの創業85周年記念のドキュメンタリー
【クリント・イーストウッドが語る ワーナー映画の歴史 [DVD]】
というのが存在していることも知りました。

これもテレビ放送で観ることができるといいのですが。
by hitcity | 2012-06-23 07:07 | Comments(1)
コメント欄(長谷邦夫さん、又六さん)     2012.2.21.
★長谷邦夫さん

検索して作品リストを見てみたら、クリント・イーストウッド監督作品は、
「グラン・トリノ」は観ましたが、それ以降、観ていません。

「キャスパー」に、本人役で出演されていたとも書かれていて、
映画館で観た記憶がありますが、クリント・イーストウッドが
本人役で出演していたことは憶えていません。
そういうことは、憶えているものなのですが~。
「オバケのQ太郎」みたいな映画だったような気がします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★又六さん

映画を観に行って、予告編を見て面白そうだと思ったところだけが、
面白かったなぁ~ということが、何度かあったような気がします。

「テルマエ・ロマエ」は、そんな予感がある映画で、ローマ人が
ウォシュレットを体験する場面だけが面白いのでは?と思い、
テレビ放送されるときに観ようと思っています。

「外事警察」は、もともと、テレビドラマだったようですね。

昨日、行った映画館で入手したチラシでは、「劇場版・ライバル伝説 
光と影」というのに興味を抱きましたが、もともとはテレビで
放送されたドキュメンタリーで、放送時には入りきらなかった
未公開シーンを加えて再編集したとのこと、それなら、テレビ放送や
DVDで観るほうが相応しいような気にもなりました。

昨日、行った映画館は、シネマート心斎橋で、「ロボット」の
完全版を観てきたのですが、削除したら駄目じゃないか!
と思う場面があって、たまげました。

時間の都合で、削除するには、ミュージカルの場面を、そのまま
そっくり削除するのが、ストーリー展開上には都合がいいので
しょうが、この映画の場合、ストーリーよりも楽しさを重視して
ほしかった気になりました。

公園で別れ話を切り出した女性が、いままで貰ったものを
博士に返却、博士が、今までのキスも返してほしいと言い、
ふたりは抱擁、キスをします。

そのあと、ロボットと一緒に女性と博士は自動車で帰宅の途に
つきますが、なぜか女性とヨリが戻っていて、妙な気がしましたが、
キスをした瞬間のあと、完全版には、次の場面が存在していたのでした。

●レンソイス・マラニャンセス国立公園でのダンスシーン





大掛かりな次の場面もありました。

●世界遺産マチュピチュでのダンスシーン

ひとつあとのワクから、その完全版の「ロボット」が上映された、
昨日の「ラジニロボット祭」のことを書いています。


by hitcity | 2012-06-21 16:31 | Comments(2)
6/20=1★ラジニロボット祭            2012.6.21.
f0151647_14111142.jpg

午前2時起床、3時に家を出て、4時から正午まで勤務。

午後1時頃に帰宅し、昼食と入浴。

郵便受けに届いていた「漫画雑誌 架空」(第13号)を
カバンに入れて、午後4時50分頃に家を出る。

夜中に勤務先に向かう長袖の服の上に薄いブルゾンという
格好で出てきたが、人々は、半袖の上着、1枚のみ。
そんな季節になっていたのか。

南海電車でナンバに到着し、チケット販売開始の午後5時半まで
には、あと15分あるから、シネマート心斎橋までは歩くつもり
だったが、暑くて、心斎橋まで地下鉄1駅分、乗る。200円。

午後5時半になったので、シネマート心斎橋のロビーの
特設のチケット売場で、予約の名前を言い、チケットを購入する
最初の人物となる。

両サイドと後部のアームチェアの席なら500円ということでしたが、
1000円の通常の席のチケットを購入する。自由席。

チケットとクラッカー2本を手渡される。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後6時15分になると、玄関あたりで、カレーの販売を
開始する、そのときには伝えるということなので、奥まった
ところにあるベンチに腰掛け、「漫画雑誌 架空」(第13号)に
読みふける。

気がつくと午後6時20分になっていて、カレー販売の告知が
なかったなぁ~と、玄関前まで行くと、映画館を出たところまで、
ズラリと行列ができている。

単品のカレー200円とか、400円のセットとかあるようだが、
「スウパルセット」500円にする。

映画館のロビーからは見えないところに、ソファなどが置かれている
スペースがあり、そこで食べる。
そこから外を眺めると、黒田征太郎さんによるアメリカ村の壁画が
見える。

日本製のチロルチョコで、「ロボット」のラジニ様のパッケージの
ものが出ていて、3個100円ということで購入する。
缶バッジ100円も購入。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

気がついたら、入口のドアの前に60人ほどの行列ができていた。

インド人夫婦の後ろに並び、インド語の会話を耳にしていました。

前から4列目の中央の席に座る。

ラジ二様の大きな顔が貼り付けてあるボードを全員に配布される。
100人分ほどを作られた、その情熱に感心する。

サニーフランシスさんによる7分間のトーク。

この映画を観ると、有馬温泉に行きたくなると言っておられたが、
その意味は、私には、わからなかった。

女性ダンサー4名によるインドの踊り。

「ロボット」の公開初日の様子が、インドのテレビのニュース番組で
トップ項目になっていたとのことで、その映像などを見せていただく。

今日のこのイベントの様子が、現地のテレビで放送されるとのことで、
入場の際に手渡されたクラッカー2本のうち、まず1本で、映画の
冒頭の場面にテロップの指示入りで上映されるのを見ながら、
練習として、一発、クラッカーを発射する。

そのあと、映画の上映が開始され、映画の冒頭、ラジニ様の名前が
出た瞬間に、客席、いっせいにクラッカーを鳴らす。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

すでに「ロボット」の短縮版は観ていましたが、完全版を観ていると、
どうして、この場面は削除されたのか不思議な気分になるところが、
多々ありました。

短縮版は、日本での公開のために、日本で製作されたようです。

短縮版は、物語をわかりやすくするため、必要不可欠なところを残したの
かもしれませんが、コメディの要素のある場面が、特に削除されていた
ような気がしました。

短縮版は、そのせいなのか、いつものインド映画に比べると、陽気な
ところが少なく感じたものですが、元々は、存在していたのです。

短縮版で削除されていた「レイソイス・マラニャンセス公園での
ダンスシーン」は、この映画にとって、必要不可欠な場面だと
思うのですが。

そのダンスシーンを観ていたら、これを観ることができたので、
生きていてよかったという気持ちになってきました。

映画のラストで、近くの席の女性が、すすり泣いている様子で、
驚きました。
そんな映画だったのか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

短縮版の上映を観た際には、経済的事情もあり、パンフレットは
購入しませんでしたが、やっぱり、買っておくことにしました。
700円。

完全版の上映は、今のところ、渋谷と心斎橋だけ(?)の期間限定の
特別上映なので、パンフレットは、短縮版用なのですが、
完全版が存在していて、未公開シーンがあることが、パンフレットの
中で書かれていました。

パンフレットには、今秋、ラジニ様のスリラー・アクション超大作が
公開されると紹介されています。

映画終了後、主催をされていたかたが、秋にもイベント込みの上映会
をしたいと言っておられたので、楽しみです。

映画館を出る際、ひとりひとりに、カレー風ラムネが1本ずつ
手渡されました。

ラジニ様やインド映画が好きでたまらないというかたの情熱が
ヒシヒシと伝わってくる、うれしいイベントでした。

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帰りは、心斎橋からナンバまで御堂筋を歩きました。

午後11時7分発の電車に乗って帰宅。

午前2時に起床して仕事に向かっている日々、こんなに
夜遅くになって、町を歩くのは久しぶりのことでした。

夜にも、世間は存在しているのですね~。

翌日は仕事が休みなので、助かりました。

↓4ワク分、写真で紹介させていただきます。
by hitcity | 2012-06-21 14:12 | Comments(0)
   

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