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9月28日(金曜日)・購入した書籍
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金曜日にナンバのOCATの予防医療センターで検査を受けたあと、本屋をまわりました。

入院して1ヶ月間、外出できず、本屋に行きたかったのですが行くことができず、退院した翌日、近くの本屋で、まず、雑誌「ダヴィンチ」(10月号)を購入しました。

近くの本屋では見かけなかった本を、ナンバには、もう1ヶ月ほど来ないだろうと、この際、何冊か購入しておくことにしました。

何冊か小説を買いたい気もしましたが、家に帰ると、未読の小説の本がたくさんあり、外出できず本屋に行くことができなかったことを思うと、この家にある小説で充分な気にもなり、小説は買わないことにしました。

FM放送で得た情報の、なぎら健壱さんの新刊で、五つの赤い風船に関連した本を買いたかったのですが、見つかりませんでした。

買った雑誌と本は、50音順で、次の4冊でした。

●「アックス」(第88号)

●「吉祥寺キャットウォーク・第1巻」(いしかわじゅん)

●「ゲゲゲの家計簿・上巻」(水木しげる)

●「pen」(9/1号・No.520)

ジュンク堂書店・千日前店で、すべて購入しました(先に、わんだ〜らんど書店に行きましたが、「アックス」は置いてありませんでした)。

これから日をかけて、ゆっくりと読んでいくことにします。
by hitcity | 2012-09-30 16:13 | Comments(0)
テレビ番組
金曜日(9月28日)の午後7時からのTBSテレビの「ぴったんこカン・カン」。

前川清さんと息子と安住アナが、長崎のハウステンボスをまわっていましたが、広告代理店の社員旅行で行ったことがあり、懐かしく思いました。

社員旅行でしか旅行には行かなかったので、ずいぶん長い間、旅行には行っていませんね。

午後8時からのNHKテレビ(大阪)の45分番組。
「えぇトコ」。

美川憲一さんと小林幸子さんが、京都のあちこちの路上で、京都にゆかりのある曲を歌ってまわるという番組で、10数曲うたっておられました。

関西ローカルだけでは惜しいと思う番組で、よかったです。

美川憲一さんの「お金を頂戴」という歌、久しぶりに、じっくりと観ましたが、心を打たれるメッセージソングでした。

土曜日(9月29日)、午前9時25分からの「せやねん!」

6年間、レギュラー出演していた「千鳥」が卒業で寂しい。
その前は、「チュートリアル」が6年間、レギュラー出演していた。
「千鳥」も全国ネットの番組が増えていくのだろう。
司会のトミーズ雅さんへの借金、大悟さんが、今日で返済することができたとのこと。

午前11時20分からのNHKテレビ(大阪)の「純と愛」スペシャル。

NHK朝の連続テレビ小説史上、初のSFではないのか?
期待したい。

午後0時45分から、NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」、ほとんど見なくなっていたが、最終回なので見る。

最後まで、絵空事のヒロインのことは好きになれなかった。
宮崎駿監督のアニメ映画のヒロインを好む人にはいいかもしれませんが、私は、宮崎アニメのヒロインも、あまり好きではありません。

「ウエルかめ」「ゲゲゲの女房」「てっぱん」「おひさま」「カーネーション」と、ここのところ、NHK朝の連続テレビ小説は、続けさまに面白かったので残念。

今度の「純と愛」のヒロインは、優等生的ではなく、嫌な性格の面があるように、予告を見ていて思うので、期待したいです。

そのヒロイン役の夏菜さんがゲストなので、NHKテレビの午後0時15分からの「生活笑百科」を何十年ぶりかで観る。

午後1時からのテレビ大阪の「たかじんNOマネー」に引き続いて、午後2時からのテレビ大阪の「で、どうなん?」を観る。

司会はメッセージあいはらさん。

パネリストに、ありむら潜さんや宮崎哲弥さんが出て、「西成特区」について語る。

現在の あいりん地区の様子が紹介されていた。

簡易ベッドが並んだシェルターの中は、人がいない状態の時に見学したことがありますが、実際に利用されているところの映像は初めて観ました。

西暦2000年に、小学館が、ミレニアム大賞という賞金1000万円のマンガ募集をしたことがあり、ホームレスを主人公にしたマラソンマンガの着想があり、参考のため、ジョギング大会に出たり、ホームレスによる集会に行ったりしていましたが、あべのベルタの会議室で、路上生活者についてのシンポジウムが開催されたことがあり、簡易宿泊所の福祉施設への移行や外国人観光客向けの宿泊所にという案が出ていましたが、現在、実際に、そのようになっているのを、テレビの映像で観ることができました。

そのシンポジウムの司会をされていたのが、ありむら潜さんで、ありむらさんが提案されていた地域貨幣の「カマ紙幣」に関するイベントを、あいりん地区の建物まで観に行ったことがありました。

ありむら潜さんは、あいりん地区を舞台にした「カマやん」 という4コママンガ集を何冊か発行されていて、雑誌「ヤングチャンピオン」に、カマやんを主人公にしたマンガを連載されていたことがありました。

当時、あいりん地区で、西成警察署への投石騒ぎなどがあり、私は見物に行きましたが、ありむら潜さんは、あいりん地区の職業安定所の職員だったとかで(?)、その騒動の様子をマンガに描いて、「ヤングチャンピオン」に連載もされていました。
秋田書店から新書判コミックスとして刊行されたと思います。

午後3時から1時間15分の関西テレビの番組。

たむらけんじさんと唐沢寿明さんが、大阪の飲食店を食べ歩きする番組。

たむけんと唐沢さんは個人的な付き合いがあるとのことですが、唐沢さんのマネージャーが、この仕事、当然、断りますよねという口調で、唐沢さんに尋ねてきたとか。

午後6時から「ミュージックフェア」、6時半から「オールスター感謝祭」を見る。

「オールスター感謝祭」に「バイきんぐ」が出ていた。

途中で眠ってしまい、目が醒めたあとは、フジテレビの池上彰さんによる領土問題の解説番組を見る。

入院中、土曜日の早朝、池上彰さんが、アニメーションの技法について解説をする番組を、NHKテレビで見たこともありました。

午後11時からNHKテレビで、矢沢永吉さんのインタビュー番組を見るつもりでいたが、ど忘れしてしまい見ないまま眠る。

テレビを見ている場合も、ベッドで寝ている場合も、ずっと、黒猫が、お腹の上に乗っている。

わずかな時間も離れようとしない。

30日間、離れていたせいで、そうなったのだろうが、5キロ以上はあるはず、重い。

慣れてきたら、また離れだすのだろうか?
by hitcity | 2012-09-30 09:31 | Comments(0)
9月28日(金曜日)・医療センターで検査
午前10時40分の予約、前日に10分前に来て下さいとの電話があり、9時45分に家を出たら、南海電車、出たところで、10時半ちょうどの到着となる、

ナンバのOCATの地下3階と4階にある予防医療センターというところ、この建物の2階にあったパソコン教室に通っていましたが、地下の存在は知りませんでした。

地下1階に松竹芸能のタレントスクールがあることはなんとなく知っていましたが、

地下3階の受付へ。
入院していた病院が発行した予約票を渡す。

見渡すと広いスペース、白く清潔、若い女性のスタッフが10人程あちこちにいます。

映画「2001年宇宙の旅」の宇宙ステーションの中のような感じ、それより、もっと未来の世界を描いたSFのセットのような気がしてきました。

受付で、私の隣に立っていたおじさんは、三重県から来たようで、それだけ稀少な機械が置かれているのか。

更衣室のロッカーに入っている検査着にきがえる。

検査のための注射を打たれる。
注射器のチューブの先には、薬を送り込む機械が置かれていて作動している。
このような大層な注射は、はじめて。

薬が効くまで横になっているようにと、いくつもに仕切られたコーナー(インターネットカフェの個室の感じ)の5号室に連れていかれる。

薄暗く、リクライニングシートの足元にあるモニター画面は、時間表示以外は、真っ暗。

10分以内に飲みきるようにと、500ミリリットルのペットバトルの奥大山の水を手渡される(伊右衛門のお茶と選ぶことができる)。

40分ほど、リクライニングシートに横になっていると、モニター画面に、トイレで排尿するように指示が文字で出る。

女性スタッフに連れられて、厳重な入口を通り抜け、検査の機械のある部屋に。

その厳重さから、これから、仮面ライダーになるのかと、錯覚におちいる。

MRIと同じような機械であるが、息を止めてくださいというような指示はなかった。

仰向けに寝て、筒の中を 上や下への移動を何度も繰り返しました。

20分ほどかかりましたが、つつがなく終了しました。

待機していた5号室のリクライニングシートに戻る。
モニター画面の時刻表示は、12時5分を表していたが、シートに腰かけた途端、時刻が消え、画面が真っ暗になる。

薬が抜けるまで40分ほど寝ているように言われたが、なかなか呼びにこない。

女性が、終了しました、トイレに行ってくださいと迎えに来る。

室内に監視カメラがついていたので、トイレに行き、排尿に行ったら、それを見て、終了になるのだったかもしれない(?)。

はじめの説明の際、戻ってきたら自由にトイレに行ってくださいと言われていたので。

この予防医療センターから電話があり、健康保険証を持ってきてほしい、3割負担で3万5千円ほどかかるとのことだったが、3万740円だった。

入院した際、おばさんが、高額療養費制度の手続きをとりに行ってくれたので、自己負担限度額が、8万100円+(医療費−26万7千円)×1%(医療費が26万7千円以下の場合は、8万100円)とのことで、8月分は、8万1260円、9月分は、8万4930円(+食事医療負担額9620円+保険外負担で文書料2100円)の請求額になりました。

入院した病院に機械があって、こうして別の医療センターに来ることがなく検査を受けることができていたならば、その月の請求額に含まれて、今回の分は支払わずに済んだはずなので残念。

なんとなく1万円ぐらいの気がしていたが、健康保険の自己負担3割になるまでは、長い間、1割負担だったので、その感覚が残っていたからかもしれない。

医療センターを出た時には、午後1時5分。

携帯電話の電池が切れてしまい、ブログ用の写真は撮ることができず(パソコンでのインターネット接続は相変わらずできない状態で、デジタルカメラの写真を載せることができません)。

5階の本とレストランのフロアまで、エスカレーターで上がる。

何年か前、5階の丸善書店で、「漫画雑誌 架空」発行人の西野空男さんが大阪での紙芝居大会に出場された際、屋我平勇さんとともに待ち合わせをしたことがありました。

同じフロアのビアホールで食事をしたものです。

今日は、同じフロアで、野菜食べ放題という980円のランチメニューの「しゃぶしゃぶ定食」を食べようかと思うが、いきなり、きついような気がして、やめる。

OCATのオープン時に、丸善書店で、江夏豊さんのサイン会があった際に行きました(野茂英雄さん関係の本でした)。

その丸善書店は、ジュンク堂マンガ館となっていました。

マンガ以外に雑誌も豊富に置かれていますが、マンガの描きかたやマンガの資料写真の本、出ているものが全部揃っているのではないかと思えるほど豊富でした。

手塚治虫さんに関する文章の本も、全部揃っているのではないかな?

OCATの1階の玄関から外に出たら、道路の向かい側に、「定食の店」という大きな看板の1軒家があり、そこに入る。

だし巻きと冷奴の定食600円などメニュー豊富。

だし巻きと焼魚の定食にする。750円。
サバかサンマかと聞かれ、高騰しているというニュースを見ていたサンマにする。

家族でやっているような店で、おいしかった。

小さな茶碗の御飯、従来なら、山盛りのおかわりを頼むところだが、茶碗半分のおかわりを頼む。

店を出て、隣に、井岡弘樹さんのボクシングジムがあることに気がつく。
テレビ番組で見たことがあります。

広告代理店勤務時代に通っていたスポーツクラブに、視察に、井岡弘樹さんが来ているのを、2度みたことがありました。

OCAT周辺は空き地ばかりで、地下の広い空間(何もなく洞窟のようでもありました)で、アートフェスティバルが開催された時、行ってみたことがありましたが、ホテルやら建物がたくさんできていました。

ジュンク堂書店とスーパーのライフが入っている新しいビルもあります。
ジュンク堂ばかりになりますね。

午後2時頃、地下街に入り、ホットコーヒーを飲んで、ひと休み。

そのあと、久しぶりに歩く練習も兼ねて、1時間半ほど歩いて、本屋をまわってみたりしました。

南海なんば駅で、宝くじを購入。

200万円の当選が多数という500円の宝くじのポスターを見て買う気になったが、それは売り切れで、300円のオータムジャンボというのを1枚購入する。

コンビニで、あっさりとした夕食を購入し、帰宅。

病院で、ヨーグルトとゼリーと食パンが、よく出ていたので、それをよく買うようになりました。

帰宅後は、テレビを見て過ごすが、退院して戻ってきてからは、ずっと、黒猫がお腹の上に乗っていて、なかなか身動きがとれない。

寝ている際も、ずっと、お腹の上に乗っている。

余程、心細かったのか。

30日間、おばさんに面倒は見てもらっていたが、同居していた私は、何の連絡もなく不在だったもんな〜。

携帯電話も持ってないし、連絡のしようがなかったので、しかたがないのですが。

午後9時から、テレビで映画「スピード」が放送されるのを観る。

1994年の公開時、ナビオ阪急にあった映画館で観ましたが、携帯電話が、そろそろ普及しだした頃で、近くの席の男にかかってきて、その男、平気で会話を始めたという記憶があります。

冒頭の場面で、その電話のおかげで、なかなか映画に入り込むことができませんでした。

それ以来で、久しぶりに観ましたが、面白かったです。
by hitcity | 2012-09-30 02:21 | Comments(0)
コメント欄
★長谷邦夫さん

私も、村上春樹さんの小説は、読んだはずなのに、内容が思い出せないということが、けっこう、あります。

状況劇場の芝居も、観たはずなのに、内容が思い出せないということが、けっこう、あります。

読んだり観たりしているときは、なんとなく理解した気分でいますが、結局は、わけがわからんかったということが多く、それが影響しているのかなと思ってみたりしています。

わかりやすかった「1Q84」は、けっこう、はっきりと覚えています。

「ダヴィンチ」(10月号)の村上春樹さんへのメールインタビューで、「1Q84」の続編の執筆の予定はありますか?という問いがあり、村上春樹さんも、はっきりと返事をされていなくて、ええ〜?あれって、続きようがあるのか?と驚きました。

★又六さん

村上春樹さんの小説「ねじまき鳥クロニクル」の中で、「ノモンハン戦争」に関して、あの分厚い単行本で、1冊分ぐらいが使われていましたね。

残酷な描写がありましたが、「海辺のカフカ」にも、そうした残酷描写があると何かで読み、この小説は、なかなか読む気が起こらないでいます。

同じ日、9月28日の朝日新聞の「天声人語」では、南伸坊さんの「本人伝説」という本についても触れられていました。
by hitcity | 2012-09-29 16:51 | Comments(1)
9月28日・朝日新聞の朝刊
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朝日新聞の朝刊の第1時面に、村上春樹さんの顔写真が大きく載っていたので、「えっ!?死んだ?」と、驚きましたが、第3面に掲載されている寄稿文の告知でした。

コンビニや売店で目につくように、第1面で告知されていたのでしょう。

北京の書店から日本関係の書籍が撤去されたことなどについて書かれています。

「ダヴィンチ」(10月号)には、村上春樹さんのメールによるインタビューが掲載されていました。

やはり、人気のある人ですね。

ぼちぼち、検査を受ける病院に出かける準備を始めます。
by hitcity | 2012-09-28 09:21 | Comments(1)
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(村上春樹)読了
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1985年に、なんばCITYの旭屋書店のレジに、「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」の次の村上春樹さんの新刊の長編小説として、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の単行本が、平積みされていたのを購入したことがありました。

定価は2千円台で、現在なら3千円台のような印象があったように思います。

1冊の小説の単行本としては高価格ですね。

購入して、はじめのほう、少し読んだところで、この本を見失ってしまいました。

乱雑に本や雑誌が積み重ねられた部屋で暮らしていて、読みかけの文庫本をどこかに置き、どこかに紛れこんでしまい、出てこないということが何度かありました。
再購入をしたこともありました。

この本は高価格でもあったし、文庫本で出た時にも、探せば出てくるはずだと思い、気になりつつも、ずっと未読でいました。

今回、読了して、初版の、ピンク色の箱に、ピンク色の布貼りの単行本として収まっている、そのピンク色の意味がわかりました。

入院して外出ができない状態、買い物は、唯一、病院の1階のコンビニですることができます。

朝日新聞を買いに行った際、5千円札しかなくて、150円でお釣りをもらうのもなぁと、何か他に買うものがないか、店内を見回しました。

10数冊の文庫本の中に、村上春樹さんの「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」と「ねじまき鳥クロニクル」の、それぞれ第1巻のみが、新たに増えていました。

「ねじまき鳥」のほうは単行本で読了していました。

いま読んでいる「悪の教典」(貴志祐介)は、もうすぐ読了するし、「世界の終り」を、この機会に、その次に読もうと思い購入しました。

外出できないので、続編は取り寄せてもらえるのか、女性店員に尋ねましたが、よくわからない様子。

1週間ほどかかると思いますと、気乗りのしない様子。

それが先週の火曜日のことだと思いますが、その時には退院の予定がまだわかっていませんでしたが、1週間後の火曜日に退院したので、間に合わなかったことになります(ギリギリ?)。

結局、下巻は、おばさんに頼んで買ってきてもらいました。

新潮文庫の新装版になっていて、以前みたことのある文庫本の装丁とは違っていました。

24日の月曜日、午前8時の朝食前に上巻を読了し、下巻は、翌日の25日の火曜日、おばさんが来て退院していく予定の午後2時の1時間はど前に読了しました。

単行本刊行当時に読了していれば、新鮮な構成、若い自分の感受性もあり(?)、すごく感動したのではないかな?と思ってみたりもしました。

SFファンタジー小説として読めば、意味不明な描写も、科学的な理論が理解できなくても楽しめると思いましたが、そうでなければ、「羊をめぐる冒険」や「ねじまき鳥クロニクル」の時のように、解説本に頼らないと、わからないところが多すぎる気がしました。

半村良さんの「妖星伝」に似た印象も抱いたので、伝奇小説と言ってみてもいいかもしれません。

「世界の終り」の世界のラストには、しんみりとするものがありました。

しかし、「ハードボイルド・ワンダーランド」の世界の主人公には、村上春樹さんの小説で馴染んできた気弱さや情けなさを感じることができず、感情移入ができず、ストーリー展開の面白さ以外には、あまり楽しめなかったように思いました。

村上春樹さんの長編小説は、12作あるようで、あと、「スプートニクの恋人」「海辺のカフカ」「アフターダーク」が未読です。

いずれ読んでみたいと思います。
by hitcity | 2012-09-28 09:01 | Comments(1)
退院翌々日
退院翌日の夜、知らない間に眠ってしまい、目が醒めたら、午後10時。

NHKテレビの「歴史ヒストリア」。

日本の搭の特集。

浅草の陵雲閣に興味が沸く。

今東光さんの小説の単行本表紙で、陵雲閣の絵のものを見た記憶があり、もしかしたら古本で買っていたような気もしてきました。
読んでみたい気がします。

そのあと、Eテレビで、柄本明さんが出ての、「かもめ」(チェーホフ)に関する番組、ユーミンが草間弥生さんを訪ねるテレビ番組を見る。

そのあと、寝室に移動、ベッドで眠ることにする。

午前5時すぎに目が醒め、8時に軽い食事。

ケーブルテレビのチャンネルを見てまわる。

イマジカBSのチャンネルでは、007シリーズの全作の放送をしているよう。

007シリーズは、映画館の上映で全作みていますが、はじめて映画館で観たのは「ゴールド・フィンガー」。


午前9時半から、その放送があり観る。

小津安二郎監督作品のような、ゆったりとしたテンポのアクション映画。

公開された子供頃には、スパイ映画のフィクションの秘密兵器だった、カーナビ。

すでにそれが存在している時代の人間が、いま、この場面を見ても、そこに面白さを感じないでしょうね。

1時間ほど見たところで眠ってしまっていました。

近くのローソンに昼食を買いに行く。
あっさりしたものにする。

「週刊文春」を購入する。

帰宅後、横になってテレビを見て過ごすが、黒猫が、ずっと上に乗ったままで身動きがとれない。

入浴する。

現在、夜の9時、もう眠ることにします。

明日は検査で、知らない病院に行くことになっています。
by hitcity | 2012-09-27 21:01 | Comments(0)
9月26日(水曜日)・退院の翌日
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退院した日の午後8時頃、新聞の配達を再開してほしいと、新聞販売店に電話をかける。

テレビ番組欄のために新聞をとっているようなもので、朝日新聞にしているのは、日曜日の読書面(本の紹介)が気に入っているからで、入院中の1ヶ月のうちの日曜日の分だけを持ってきてもらうわけにはいかないのかと尋ねると、可能だということなので、お願いする。

図書館まで見に行かないといけないかな?と思っていたので助かる。

朝刊とともに、その分も届いていた。

軽い食事をとる。

午前9時55分からの関西テレビの生放送番組「よーいドン!」(ハイヒールモモコ・円広志・月亭八方)に、大橋巨泉さんがゲスト出演。
関西ローカル出演は珍しいと思い、しばらく見る。

自転車に乗って、入院していた病院に、9月の請求分を支払いに行く。

退院前日に購入したテレビカード(1000円)、精算機に入れると、800円が返金されてきた。

退院後はじめて本屋に入る。
「ダヴィンチ」(10月号)を購入する。

散髪屋で白髪染めと総合調髪、2800円。
飲食店で、病院での食事に似たものを食べようと思うが、和食の店がなくて、スーパーマーケットで、季節の六品惣菜、南瓜煮、茹でブロッコリーなどを購入。
ヨーグルトも買う。

帰宅後、午後1時、勤務先に電話をする。

昨日に退院、金曜日に別の病院に検査に行く、前日まで安静にとのことで、退院後、1週間程度、自宅安静を要するという診断書をもらっているので、月曜日、10月1日から出社させてもらいたいと伝える。

週休2日制だけれど、体調によれば休みを増やしてくれてもいいというような暖かい返事をいただくが、2日制で充分だと、いまは思っているのだが、どうなのだろう?

テレビの自民党総裁選の選挙報道を横になって見つづける。

ずっと、黒猫が、お腹の上に乗っている。

夕食は、近所のローソンで購入した 胡麻だれの豚しゃぶパスタサラダなど。

入院中は、シャワーのみだったので、1ヶ月以上ぶりに、湯舟につかって入浴する。
by hitcity | 2012-09-27 16:13 | Comments(0)
退院した日の夕食
近所の人が、パックに入った小さなチラシ寿司とパックに入った千切り大根と人参のお浸しを持ってきてくれたので、食べる。

あと軽く茶碗に1杯の御飯を焼き海苔で食べる。

みかんが1個あったので(入院前から置いてあったのかな?)、食べる。

入院中は、みかん3袋分だけだったりした。

テレビの前の座椅子に枕を置き、黒猫をお中に乗せた状態でテレビを見ているうちに、いつしか眠ってしまう。

深夜、何時頃だっただろう?テレビをつけたら、漫才の「ライセンス」のふたりと若い女性が、天王寺の同じ場所を昼と夜に歩き、その違う雰囲気を紹介するという番組を放送していて、なかなか面白かった。

黒猫は、寝ている間、ずっと、お腹の上に乗っていて、用のため、降ろして立ち、また横になると、すぐに乗ってくる。

入院前は、短時間だったら、お腹に乗っていたが、ほとんど2階にいて、1日のうち、わずかに姿を見るだけで、孤独が好きな様子だったが、余程、心細かったのだろうか。

また眠り、目が醒めたら、午前7時15分頃。

病院では、午前5時頃に目が醒めていたので、すごくよく寝た気がしました。
by hitcity | 2012-09-27 05:17 | Comments(0)
アベシン総裁
午後1時すぎから、テレビで、自民党総裁選の中継を観る。

午後2時からの1時間は、どのチャンネルも、この中継の番組になったようだ。

安倍Jr.
石破Jr.
石原Jr.
町村Jr.
林Jr.
が候補者の自民党総裁選。

小泉Jr.が、テレビカメラに向かって、何かエラソーなことを言っていた。
by hitcity | 2012-09-26 21:48 | Comments(0)
   

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