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> メモ帳
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「シカク」の写真
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きょう、松宮一之さんの事務所のパソコンで、このブログを見させてもらいましたら、見えない画像が、たくさんありました。

パソコンでのインターネット接続ができず、携帯電話からの書き込みで、画像も一緒に送信しています。

自分で携帯電話で接続してみたら、すべて画像は見ることができます。

松宮さんも携帯電話で接続したら、画像を見ることができるとのことです。

それで、きょう、松宮さんの事務所で、携帯電話からの画像の送信をして、パソコンで確認させてもらったら、ちゃんと見ることができました。

きょうは、うまい具合に画像をアップできる日なのでしょうか?

連続物の「香山哲の赤青3Dおばけ展」について書いたブログに載せていた写真を、もう一度、送らせてもらおうと思います。

1枚ずつ、4ワク連続で送らせてもらいましたが、御覧いただけているでしょうか?
by hitcity | 2013-02-28 21:10 | Comments(0)
「シカク」の写真
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by hitcity | 2013-02-28 20:57 | Comments(0)
「シカク」での写真
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by hitcity | 2013-02-28 20:55 | Comments(0)
「シカク」での写真
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by hitcity | 2013-02-28 20:54 | Comments(0)
コメント欄
★又六さん

映画のVHSテープを1000本も所有されているとは、すごいですね!

私も中古ビデオで、100円とかで購入したことがありましたが、結局、観ないことがわかり、買わなくなり、10本ほどしか持っていないと思います。

VHSテープの映画で、2万円ほどしたアメリカからの輸入版(字幕なし)の「ブルーサンダー」、1万円以上した時期に購入した「忍者武芸帳」と「水のないプール」、限定番号の証明書入りの大きな箱入りの「ファンタジア」、何千円だったかの「イエローサブマリン」と「ブラックレイン」だけを新品で買ったと思いますが、それらは繰り返し観ました。

レーザーディスクは中古ばかり買っていましたが、唯一、新品で「羅生門」を購入しました。
これは付録に静止画像で絵コンテなどが収録されていて(当時は珍しいことでした)、それが目当てでした。

新品では、あと、映画「007」シリーズの名場面で構成したものと、映画ではありませんが、「吉本新喜劇ギャグ100連発」を購入しました。

中古で買った「快盗ルビィ」のジャケットに、キリンプラザ大阪の展覧会の会場で和田誠監督にサインをしていただいたこともありました。

DVDで新品で購入したのは、「ジョゼと虎と魚たち」、「サマータイムマシン・ブルース」、「イエローサブマリン」で、これらは何度か観ています。

ビデオが登場する前は、名画座や自主上映会(16ミリフィルムの貸し出しがありましたね)でしか映画を観る機会がなくて、それには、よく行っていました。

高校のスポーツの部活動での体罰が話題になった際、映画「長距離ランナーの孤独」の1場面を映しているニュース番組があって、トニー・リチャードソン監督の「長距離ランナーの孤独」と「密の味」、イングマール・ベルイマン監督の「処女の泉」と「鏡の中にある如く」を、「リチャードソンVSベルイマン」と謡って上映されたことがあり、それを観に行った記憶があります。

2日に分けての上映だったような気もしますが、当時は、1日での上映も有り得ました(オールナイトの5本立てを、たまに観に行きました)。

いま、DVDでだったら、それらの名作と言われる映画を、しんきくさくて、最後まで観る気が起こらないのではないかな?と思ってみたりしています(「密の味」は面白かったです!)。

ウロ覚えなのですが、中島らもさんが、毎日、3本の映画のビデオを観る生活を送っていると、何かで読んだように思うのですが、なかなかできないことだと思いますね。

映画館での上映は、時間的に都合が合わないときのつらさがありますが。

明日は毎月1日の映画サービスデーで、「ライブ・オブ・パイ」という3D映画の字幕版を観に行こうかと思っていましたが、午前11時からの1回のみの映画館と、午前0時前に終わる1回のみの映画館しかないようで、残念です。

映画サービスデーの翌日からは、1日に何度も上映される時間割に戻るようですが。
by hitcity | 2013-02-28 20:12 | Comments(0)
コメント欄
★又六さん

NHKテレビで、昔、小説の朗読番組がありました。

小説をそのまま朗読していて、画面にはイラストが何枚か映されていきます。

太宰治さんの「富嶽百景」の回があって、私が好きな風間完さんの絵だったので、録画して繰り返し観ていました。

VHSのビデオテープは、かなりの数を処分して、残っているのかどうか不明ですが、また観てみたいなぁ〜と、何かの機会に思うことがあります。

この機会に思ってみました。

太宰治さんについて、安部慎一さん、ジョージ秋山さん、永島慎二さんが語られているのを読んだ記憶があります。
お好きであったようですね。

あと、マンガ家では、大友克洋さんが、「太宰治の場所」(小浜逸郎)という本の表紙で、現在の風景の中(横断歩道の上)での太宰治さんの絵を描かれていました。

手塚治虫さんのマンガ「日本発狂」の中の1場面に、太宰治さんが登場していました。

映画では、「トラック野郎」のシリーズで、あべ静江さんが小説が好きだという設定か何かだったのでしょうか、気に入られようとした菅原文太さんが、太宰治全集を揃え、「ぼくも、ダザイジが好きなんですよ」と言う場面が面白かったです。

昨夜のテレビドラマの「ビブリア古書堂の事件手帖」、先週の続きにあたる部分(太宰治さんの「晩年」)が10分ほどあって、あとは、足塚不二雄さん(藤子不二雄さん)の「UTOPIA 最後の世界大戦」が扱われていて、おぉ!と思いました。

10分短かったことも作用しているのでしょうか、ビシッ!とまとまっていて、よかったです。

細部にもこだわられている点も見事だと思いました。

熱烈な藤子不二雄ファンなら、「コロコロコミック」も、このように、きちんと本棚に並べるだろうなぁと思ってみたりしました。

「UTOPIA 最後の世界大戦」の買い取り価格がいくらかを、主人公の古本屋に尋ねに来る人物がいて、その場面を見て、なんで「まんだらけ」に行かないのだろう?と思ってみたりもしましたが、ちゃんと理由がありました。

主人公のシャーロック・ホームズばりの推理も面白いです。

原作の小説の面白さなのかもしれませんが、よくできている脚本だなぁと思い、脚本家を調べてみました。

相沢友子さんという、シンガーソングライターで女優でもあるかたとのことです。

小説で太宰治賞の最終候補作に残ったこともあるようです。

映画の脚本を担当されたものの題名を見てみました。

「プリンセス・トヨトミ」も、このかたが脚本を担当されています。

原作の小説の3人の主人公のうち、2人の性別を逆にしたことは納得できませんでしたが(そうでないと、綾瀬はるかさんの出演は、なくなってしまうのですが〜)、うまくできていると思いました。

そして、オムニバス映画「世にも奇妙な物語 映画の特別編」の「結婚シミュレーター」の脚本を担当されていたかただと知り、納得!

私はタイムトラベル物の映画や小説が好きですが、この映画も、別に有り得たかもしれない人生を描かれていて、見事なオチがついていました。

オムニバス映画の中の1編なので目立つことはありませんでしたが、かなりの大傑作なのです!
by hitcity | 2013-02-26 20:47 | Comments(1)
2月25日(月曜日)・ミッフィーのお皿とテレビ番組のこと
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午前4時から正午までの勤務のところ、30分間の残業あり。

帰宅後、シールを貼り付けていた用紙を見たら、引き換え期限が今日までとなっていた(!)ので、近所のローソンへ。

シール30枚必要なところ、ローソンのカードを持っていると、25枚で、ミッフィーのお皿と交換してもらえます。

昼食と入浴ののち、このブログの「香山哲の赤青3Dおばけ展」の続きの文章を書き始めるが、しんどくなってくる。

テレビの「ちちんぷいぷい」を見ているうちに、午後4時頃から6時頃まで、コタツの中で眠ってしまっていた。

これは好都合で、今夜9時からの1時間のテレビドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」を見ることができます。

午前2時起床で仕事に向かうので、午後10時までテレビを見ていると、睡眠不足になってしまいます。

月曜日は、午後8時からの45分番組の「鶴瓶の家族に乾杯」をたいてい見ていますが(先週の戸田恵梨香さんの前編は面白かったので、今日も楽しみです)、それを見てから眠ればいいのですが、午後9時からのテレビドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」、今日は何の本が扱われているのかな?と録画をしているので、はじめのほうで確認だけして寝ようと思うのですが、面白くて、つい最後まで観てしまいます。

先週は、「晩年」(太宰治)の初版本が登場していました。
350万円の価格がついていたと思います。初版の発行部数が350部と説明されていたような気がします。
いずれもウロ覚えですが。

珍しく、1話完結になっていなくて、今日は続きだと思います。

ドラマでは、その「晩年」の初版本を、復刻版を使って撮影されていました。

私もその復刻本を古本屋で購入して持っています。

ドラマでは、その復刻本も登場していて、主人公が、「それは、レプリカです」とか言っていました。

私は、古本屋で太宰治さんの小説の初版本を購入したこともありました。

太宰治さんの小説は好きで、太宰治さんの新潮文庫は全部読みました。

初期の習作に関しては、筑摩書房の全集で読みました。

その全集の別巻に収録されていた佐藤春夫さんが太宰治さんを描いた小説で、けっこう駄目なやつとして書かれていましたが、太宰治さんは、その駄目さ加減が面白くて、その小説も面白いです。

研究書もけっこう集め、青森の太宰治さんの生家「斜陽館」に行ったこともありました。

それほどのファンであったのに、何十年も疎遠となってしまい(アンソロジーに収録されていると再読したりはしますが)、所有している初版本のタイトルが何であるかが、まったく思い出せません(汗)。

例のごとく、家のどこにあるかは不明です。

「晩年」の初版本は、アンカット本で、2枚の紙が袋とじになっていて、それで製本されているので、ペーパーナイフで開いていかないといけません。

復刻本もそうなっていて、読まずにそのままにしてあります。

アンカット本はフランス装と呼ばれていて、筒井康隆さんの「私説博物誌」が、それで刊行されていたと思います。

東京在住の兄から読了した本が大量に送られてきた時期がありましたが、この本も、その中にあって、アンカット本を開封した経験はありません。

別の時期に兄がソ連に出張に行った際の土産が、ペーパーナイフだった記憶もあります。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」の「高木ひとし特集」のアンケートに答え、好きな言葉として、「踏まれてすみません」と書きましたが、太宰治さんの言葉のもじりでした。

「生まれてすみません」と「人間失格」と書かれたステッカーを斜陽館で購入し、部屋に貼っていたこともありました。
by hitcity | 2013-02-25 20:03 | Comments(1)
2月17日(日)・香山哲の赤青3Dおばけ展【4】
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「喫茶アリサ」の中で、屋我さんが「シカク」で購入された山坂書房の「土地」を見せていただき、大西さんに印刷費などについて、あれこれと質問をさせていただきました。

私は次のものをカバンに詰め込んできていました。

「なかよし」(3月号)の付録の「スーパー最強まんが家セット」。

大阪市立中央図書館で借りている手塚治虫さんのノートの復刻版6冊と解説本。

「漫画少年ドグマ」(第4号)。

まんだらけ梅田店に買い取ってもらうつもりの本を6冊。

それらをテーブルの上に広げ、披露しました。

写真は、「なかよし」の付録のうちの、私が面白いと思った「イラストステンシル」と「本物スクリーントーン」です。

あと、「原稿用紙」と「キラキラ修正ペン」も写真の中に映っています。

付録には、あと「カンペキまんが描き方ブック」「似顔絵プロフ帳などがありました。

2月10日のブログで、仕事帰りに寄った本屋に、「なかよし」(3月号)が5冊ほどあり購入したことを書きましたが、未知のかたから、2月12日に、そのブログに非公開コメントをいただいていました。

ネットや店舗では品切れ、ネットでは2倍の値段がついていて子供に買いたくても買えない、その書店の名前を教えてもらえたら、電話番号を調べてメール便で送ってもらうように頼もうと思いますという内容でした。

定価580円の雑誌で、利益が3割という本屋が、そんな手間のかかることをしてくれるとは思えなくて、明日、仕事帰りに、その本屋に寄って購入して、着払いのメール便で送りますので、定価分の金額をあとで振り込んでくださいという返事のメールを出しました。

翌日の13日に、仕事帰りに、その本屋に寄ってみたら、あと3冊か4冊あったように思う「なかよし」は、なくなっていました!

その棚には、「なかよし」1月31日発売!と書かれた紙が貼られていて、2月10日に5冊ほどあったので、そのまま売れ残るような気さえしていました。

2月10日から13日までの間に、いきなり売れたのは、テレビで話題にでもなったのでしょうか?

私は、ツイッターで、いしかわじゅんさんに、どなたかが、この付録のことを伝えておられて、それで知りました。

松宮一之さんから、その時のブログの画像が、×印で表示せず見えなくなっていると聴いていましたが、でじまるさんも、×印で見えない画像があると言っておられました。

私の携帯電話では、問題なく画像を見ることができるのですが〜。

現在、パソコンでインターネット接続できない状態ですので確認できないまま、やっています。
申し訳ありません。

【5】に続きます。
by hitcity | 2013-02-24 18:08 | Comments(0)
2月17日(日)・香山哲の赤青3Dおばけ展【3】
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でじまるさんと屋我さんが阪急電車の中津駅、大西さんと私が地下鉄の中津駅から帰る予定で、このあたりの喫茶店へ入ろうということになるが、店が見あたらない。

歩いているうちに、すぐに梅田の茶屋町あたりに来ていた。

中津駅から茶屋町って、こんなに近い距離にあったのかぁ〜。

茶屋町は、今、大阪で最も若者で賑わっている場所なのかもしれない(?)。

マクドナルドもスターバックスも何軒かの喫茶店も満員だった。

丸善&ジュンク堂書店の前まで来たので、大西さんと屋我さんに、同じく「漫画雑誌 架空」の参加者の、うらたじゅんさんの見開きカラーページのイラストが掲載されている「詩とファンタジー」(2013冬愛号)を見てもらおうと、皆を中に誘う。

前に「詩とファンタジー」に、うらたじゅんさんのイラストが掲載された時にも、この店の1階で見たことがありました。

大西さんとは、一昨年の6月に京都の「トランスポップ・ギャラリー」で、うらたじゅんさんが参加されたトークショーがあった時に、初対面となりました。

昨年の7月に通天閣の下の貸し部屋「のこされ島」で、マンガ・クロッキー会を企画した際、お誘いして来ていただいたのが、2度目で、今日が3度目にお会いすることになります。

初回は、胸膜炎と肺炎での入院の直前、2回目は、黄疸での入院の直前、自分では病気になっているとは知らず、ただ、ただ、苦しい〜という状況でした。

今回、初めて、体調のよい状態だったことになります。

だからといって、特に陽気になるというものでもないのですが、それまでは、しんどがっている人物としての印象しかなかったことでしょう。

阪急電車の梅田駅の高架下に古くからある感じの喫茶店が並んでいました。

まず通りかかった「コーヒー館・北」とかいう喫茶店、ガラス張りのドアで、ドアノブは金色の丸いレトロ感のあるもの。

ドアのガラス越しに中を覗いてみると、奥のほうに空席があるようなないような?

その前を屋我さんと私が通りすぎて、隣の「喫茶アリサ」という店を窓ガラス越しに覗いてみると、こちらも空席があるのかないのか?

でじまるさんと大西さんは「コーヒー館・北」の前に立っていて、戻ってみると、でじまるさんが、空いている席があるみたいだと言うので、そこに入ろうということになりました。

そして、ガラス張りのドアを開こうとしたところ、店の奥のほうに立っていた店主らしき男が、ドアの内側までやってきて、ドアの金色のノブの鍵をかけました。

どういうことなのだろう?と、しばらく、その前に佇んでいたら、ひとりのオッサンが店の前までやってきて、鍵がかかって開かなくなっているので、ガラスのドア越しに中に向かって手を振っています。

主人らしき男が内側から鍵をあけて、オッサンが中に入っていきました。

また鍵をかけた様子がありましたが、でじまるさんが外からドアノブを回しましたが、ドアは開きませんでした。

あまりいい気はしないですね〜と大西さんが言い、私も同じ思いをしていました。

喫茶店の主人が客を拒絶して鍵をかける、いかなる理由が存在しているのでしょうか?

隣の「喫茶アリサ」に入ってみると、奥のほうに、うまい具合に4人が座ることのできる空席がありました。

この続きは、【4】で。
by hitcity | 2013-02-24 15:18 | Comments(0)
2月17日(日)・香山哲の赤青3Dおばけ展【1】
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午前4時から正午まで勤務。

日曜日に路上でミカンを販売しているオッサンから、この日も1盛り300円で購入。

帰宅後、昼食と入浴。

自宅のそばのバス停留所から午後2時30分のバスに乗り、地下鉄に乗り換え。

大国町駅で四ツ橋線から御堂筋線に乗り換える際に、でじまるさんより携帯電話にメールがある。

「1号出口の改札口で、前の方です」と、午後2時55分に受信。

中津駅に到着したのは午後3時15分頃で、3時30分の待ち合わせだったが、でじまるさんも屋我さんも改札口を出たところにおられました。

中津の「シカク」には誰も行ったことはないけれども、でじまるさんの案内で、ぶじ到着する。

このような場合、だいたい、いつも私は、人まかせで、ついて行きます。

徒歩5分ほどでしょうか、シャッター通りと言うのかな?そのような商店街の中に、「シカク」はありました。

「香山哲の赤青3Dおばけ展」を、2月中、開催されています。

でじまるさんと屋我さんとは、このような3Dの催しには、よく行っていたものですが、久しぶりのことでした。

左右2枚同時に撮影されたステレオ写真を偏光メガネやセットされた覗きメガネ(ビュアー)で見る展示物は何度も見ていますが、赤青メガネが設置されていて、それで見るというのは初めてのような気がします。

写真の場合、赤青ではなくカラーで楽しみたいということもあるのかもしれません。

この3Dおばけ展は、おばけが描かれた絵のカードの展示で、赤青により、不気味さがかもしだされているような気がして、合っているように思いました。

「シカク」自体、古く薄暗い印象もあり、壁に、ズラリと黒地に赤色と青色のおばけの絵が並ぶ室内が、江戸川乱歩さんの短編小説「赤い部屋」を連想させるところもありました。

私も、片方を少し線をずらした同じ絵を左右に2枚並べて立体視するということをしていて、そうした絵を描いていますが、香山哲さんの場合、描かれた絵の人物なら人物の、その絵を形どおりに切り取り、その紙自体を折ったりして立体感をつけ、それを左右のレンズによりステレオ写真(立体写真)撮影されているようでした。

紙工作の立体写真化というものですね。

絵で描いた場合は、真正面からの立体視しかできませんが、斜めの角度から見ても、その立体感を得ることができるのが面白かったです。

何十枚もあるおばけカードには、それぞれにマンガとしてのアイディアがあり、ベストテン選出の用紙があったので、投票しておきました。

そのようなことは、だいたい、いつも同伴者はせずに、私だけがすることになります。

「シカク」内でデジタルカメラで写真撮影をされているおじさんがいて、それは3D撮影のできるデジタルカメラでした。

ほかにも、3D撮影のできる小型のビデオカメラ、双眼鏡のようになった3D撮影機を持参されていて、でじまるさんと屋我さんが説明を聴いていました。

「シカク」内で、山坂書房の大西真人さんから声をかけられました。

香山哲さん、大西真人さん、屋我平勇さん、私は、「漫画雑誌 架空」に参加しているので、前々日になって、今日、屋我さんと「シカク」に行くことを伝えておこうとメールを出させてもらったのですが、それで、大西さんは来てくださっていたのでした。

「シカク」の壁一面の棚に、ミニコミ誌やマンガ同人誌が並べられ、販売されています。

大西さんの山坂書房の刊行物も置かれています。

屋我さんが、山坂書房の「土地」を購入されていました。

私は経済的余裕がなくて何も買うことができませんでしたが、「山坂」を1冊持っています。

テーブルに香山哲さんのドグマ出版の刊行物が並べられていました。

私は、「漫画少年ドグマ」の第4号を持っていて、屋我さんにお貸しするつもりで持参してきました。

興味がある刊行物がありましたが、今日は無理なので、残念でした。

大阪でミニコミ誌やマンガ同人誌を販売している場所をほかに知らないので、また来てみたいと思いました。

さて、このあと、大西さんをお誘いして、4人で喫茶店を探すことになるのですが、それは、続きということにさせていただきます。

次のワクに、【2】があります。

この日のことは、何回の連載になるのかな?
by hitcity | 2013-02-22 18:36 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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