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<   2013年 05月 ( 48 )   > この月の画像一覧
5月30日(木曜日)・きょうボク夏服
先週あたりに、上着のジャンバーは着用せず、半そでのシャツで仕事をするようになりました。

夏場の作業着としては、半そでの青いTシャツと半そでの濃紺の襟付きのシャツがあります。

半そでのシャツの場合、スソはズボンの中に腹部から入れて作業をするほうがしやすいです。

男性の場合は、入れたり入れていなかったりマチマチですが、女性の場合は入れていない人のほうが多いですね。

30年以上前、私は、上着のシャツのスソをズボンの中に入れないことが多くて、同級生から、入れろよ~!と、変わり者あつかいをされていました。

1999年から放送開始された毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」の司会者の角(すみ)淳一さんが、上着のシャツのスソをズボンの中に入れていて、出演者の女性たちから、「古い~!」なんて非難されていました。

そのころ、ズボンの中に入れるのが一般的になってきたのだと思います。

私が同級生たちから非難されていたころ、シャツのスソを出しているのは、マルコス大統領ぐらいだったような気がします。

シャツのスソをズボンの中に入れていても作業をしていたらスソが出てしまうことが多いので、はじめから出していてもいいぐらいで、それでいいようにも思いますが、最近の私は、家にいて私服の場合でも、スソをズボンの中に入れていて、外出する際には、出すような感じになっています。
いちいち気にしないので、入れたまま外出していることに、あとで気がつくこともありますが。

ユーチューブで、「Panta & HAL つれなのふりや」の動画を観ていたら、途中に、PANTAさんが、シャツのスソを出す場面がありました。

やっぱり仕事をしているうちに出てしまうものなのですね。

PANTAさんは、服部緑地野外音楽堂での「春一番コンサート」と、心斎橋のビッグキャットでの複数のアーティストたちのコンサートで、鈴木慶一さんとのユニット「P.K.O.」で出演された際に、ナマの姿を拝見しました。

「頭脳警察」にも好きなアルバムがありますが、なんといっても、鈴木慶一さんプロデュースのアルバム「マラッカ」「1980X」が気に入っています。

ライブアルバムの「TKO NIGHT LIGHT」と「P.K.O. LIVE IN JAPAN」も気に入っていますが、まず、収録曲の「つれなのふりや」が好きだということがありますね。

ビッグキャットのコンサートは、P.K.O.のおふたりが目当てで最前列で観ていて、「つれなのふりや」の前奏がはじまった際、拍手しましたが、若い観客ばかりで、拍手をしたのは私だけだったような記憶があります。

「つれなのふりや」は、安土桃山時代の隆達小唄「つれなのふりや すげなのかをや あのようなひとがはたとおちる」からきているというようなことが、「マラッカ」のLPレコードのジャケットに小さな文字で印刷されていたと思いますが、CDでは説明されていないのが気になりました。

PANTAさんは、映画「カムイ外伝」に、謎の絵師役で出演されていたのが、謎でした。





●Panta & HAL つれなのふりや
http://www.youtube.com/watch?v=ZAzOGY91sbI
by hitcity | 2013-05-30 19:05 | Comments(1)
5月29日(水曜日)・雨のウェンズディ
午前3時すぎに自転車で勤務先に向かうとき、少し雨が降っていました。

正午すぎに家に帰るとき、雨はやんでいましたが、家についた途端に雨が降ってきました。

いずれも小雨でしたが、雨の水曜日なので、あの曲を聴くことにしましょう。

会社の忘年会とかの行事がなければ、カラオケに行くこともなくて、勤務していた広告会社の廃業後は、まったく行っていませんね。

カラオケで1曲だけ歌うなら、この曲に決めています。





●雨のウェンズデイ 大瀧 詠一
http://www.youtube.com/watch?v=Nk1i5zK8SC8
by hitcity | 2013-05-29 17:08 | Comments(0)
5月21日(火曜日)・藤子不二雄Aさんの白いモミアゲ
「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに藤子不二雄Aさんが出演されているのを録画で観ました。

藤子不二雄Aさんのマンガ「マグリットの石」のページを、ひとつ前で紹介させていただきましたが、テレビ東京(こちらではテレビ大阪)の「美の巨人たち」でマグリットが扱われた回に、藤子不二雄Aさんのインタビュー映像と、そのマンガが紹介されていたことを思い出しました。かなり前のことになるのかな?

相変わらず、藤子不二雄Aさんは、白いモミアゲでした。

10数年前に、大阪・吹田のホールで開催されたクリスマス・イベント(「鉄ドン」といったと思います)を観に行ったことがありました。

自主制作の8ミリ映画の上映とコントの上演というものでしたが楽しいものでした。

当時は広告会社に勤務していて、土曜日と日曜日が休日で、その日に開催されていましたが、その会場で、翌日だったか翌々日だったかの月曜日の夜に、大阪府立情報センター会議室で、 トキワ荘のマンガ家たちを題材にした芝居が上演されるというチラシを入手し、興味がわき、会社帰りに寄ってみたことがありました。

大阪府立情報センター会議室は、会社からも近い、朝日新聞社の近くにあったのかな?

出演者は、15、6人で、観客は、10人ほど。
出演者とかかわりなく来ている純粋(?)の観客は、私だけという感じでした。

藤子不二雄Aさん(当時は安孫子素雄さん。今日の「笑っていいとも!」に届いた花輪の宛名に「安孫子素雄さんへ」となっていたのは、小林薫さんからのものでした)を演じていたかたが、顔のモミアゲ部分に、白い紙を貼りつけておられました。

10数年後、部屋をかたづけていたら、吹田のクリスマス・イベントのパンフレットが出てきて、その中に、幻堂出版の「何の雑誌」でマンガを拝見し面白いと思っていた炭子部山貝十さんの御名前がありました。

のちに、「漫画雑誌 架空」の執筆者たちが、飛田新地の「鯛よし百番」に集ったことがありましたが(そのときのことを「漫画雑誌、架空」の第2号の「架空大阪案内記録」という文章に書いています)、初対面の炭子部山貝十さんに、そのクリスマス・イベントのことと、トキワ荘の芝居のことを話してみました。

なんとっ!炭子部山貝十さんは、その芝居に鈴木伸一さんの役で出演されていたということでした。

白い紙をモミアゲに貼り付けていたのは、藤本和也さんだったということでした。

先日、「関西コミティア42」で、山坂書房の「土地・第二集」を購入しましたが、炭子部山貝十さんと藤本和也さんのマンガが掲載されていました。

炭子部山貝十さんのマンガを「何の雑誌」などで拝読するのを楽しみにしていましたが、藤本和也さんの宙出版の「日本の夏、天狗の夏」というマンガ単行本を購入したこともありました。

知らないうちに、長いお付き合いをしていたことになるのですね。

長いといっても、「ギャートルズ」の頃からではないですが~と、無理やりですが、ユーチューブのキョンキョンの動画を見てまわっているうちに見つけた「やつらの足音のバラード - Hiroshi Fujiwara + 小泉今日子」を紹介させていただきます。

テレビアニメの「ギャートルズ」のエンディングに流れていた曲(作詞・園山俊二/作曲・かまやつひろし)をキョンキョンがカバーしたものです。

このバージョンではないものが収録されているキョンキョンのCDを持っていて、特にこの曲が気に入っていました。

よろしければ、お聴きください。





●やつらの足音のバラード - Hiroshi Fujiwara + 小泉今日子
http://www.youtube.com/watch?v=tenVEiiGr28
by hitcity | 2013-05-28 19:41 | Comments(0)
明日5月28日(火曜日)の「笑っていいとも!」に、藤子不二雄Aさん
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ツイッターで、黒川じょんさんが、コミックナタリーの【藤子不二雄(A)、明日の「テレフォンショッキング」に登場】をリツイートされていたので、そのことを知りました。
録画予約をしてみます。

ミクシィで、仮面次郎さんが、「ビッグ作家 究極の短編集 藤子不二雄A」(小学館)が刊行されたことを書かれていて、それを見て、ナンバに行った際、わんだ~らんど書店で買いました。

発行日は5月5日になっていますが、4月末に発行されていたと思います。その頃に買って読んでいました。

この、「ビッグ作家 究極の短編集」のシリーズは、かつて、サイズが大きくて刊行されていて、「手塚治虫」「白土三平」「さいとう・たかを」の巻を購入していた記憶があります。
それが小さなサイズになって667円+税で刊行されました。

以前の大きなサイズの「ビッグ作家 究極の短編集」には、藤子不二雄Aさんの巻の記憶がないのですが、「藤子不二雄」時代の頃だったのでしょうね(?)。

子供の頃から、藤子不二雄さんのマンガには接してきていましたが、私は、安孫子素雄さん(藤子不二雄A)のほうの作品を好んで読んできたことに思い至りました。

藤本弘さん(藤子・F・不二雄さん)のマンガも「ビッグコミック」に掲載された短編マンガなど、よくできているなぁ~と感心して読んでいた記憶がありますが、じつのところ、「ドラえもん」も少し読みましたが、よくできているなぁ~とは思うものの、あまり面白いとは思いません。

藤子不二雄A作品は、よくはできていないけれど面白いと思う。
藤子・F・不二雄作品は、よくはできているけれど面白いとは思わない。

そんな印象があります。

この「ビッグ作家 究極の短編集 藤子不二雄A」には、単行本未収録だった「五百億円の鼡」(週刊漫画サンデー)と 「シンジュク村大虐殺」(ヤングコミック)が収録されていますが、写実的な劇画調で、いままでの自分にはなかった作風に取り組んでおられて、そうした姿勢も私は好んでいます。

巻末の「マグリットの石」のような、趣味的(?)な作品も私は好んでいます。

写真を濃度をきつくしてコピーしたような(パソコンで写真を2階調化したような)絵が使用されていますが、京都で開催された「藤子不二雄A展」で原画を拝見したことがありますが、ただコピーしただけではなくて、かなり手を加えられていました。

このとき、京都駅の特設ステージで、藤子不二雄Aさんと中川家のトークショーを拝見しました。

「赤塚不二夫展」の際には、赤塚不二夫さんとタモリさんのトークショーも拝見しました。

明日は、藤子不二雄Aさんとタモリさんのトークショーということになりますね。

この本の「巻末特別インタビュー」も面白く、明日の「笑っていいとも!」でのお話も楽しみです。

↓写真は、「シンジュク村大虐殺」と「マグリットの石」からです。
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by hitcity | 2013-05-27 19:13 | Comments(0)
コメント欄
★又六さん

●日本近代文学会の春季大会
http://amjls.web.fc2.com/gakkai.html

の「発表要旨」を拝見しましたが、登場する作品では、「蒲団」(田山花袋)と「范の犯罪」(志賀直哉)しか読んでいませんでした。

田山花袋さんは、阪神淡路大震災直後に刊行された「東京震災記」(河出文庫)を読んでいるので、選んで拝聴するとなると、「ガイドブック/紀行文と小説」(五井信)になるのかもしれません。   

田山花袋さんが関東大震災の被災地を歩いて書かれたルポルタージュですが、当時と今では、「わくわく」の意味が違っているようでした。
当時は、気が滅入るというような意味だったのかな?
今の感覚からすると、そんな悲惨な状況を見て、何をワクワクしてるねん!と勘違いしてしまいそうになります。

山田風太郎さんの小説 「幻燈辻馬車」に、人力車の座布団に顔をうずめる子供が出てきて、それが少年時代の田山花袋さんで、なるほど合点と思いました。

又六さんの遠方の研究会に出席される活力に感心しないではいられません。

私は、まず遠方に行くことはなくて、何かの研究会の集会に参加した記憶としては、天神橋筋商店街の会館での「大塩平八郎研究会」の集会があるぐらいです。

そのとき、火縄銃を構えさせてもらいました。
ズッシリと重かったです。
by hitcity | 2013-05-27 19:03 | Comments(0)
「大瀧詠一といっしょに歌っている 快盗ルビイ」
アイドル全盛の時代を描いていて、なぜか、キョンキョンだけいない世界で、書いていて、不思議な気持ちになることがあると、昨日の「あさイチ」のゲストの「あまちゃん」の脚本家の宮藤官九郎さんが言っていました。

午前8時からの「あまちゃん」の放送が終わって余計に1分ほど録画しておくと、8時15分からの番組「あさイチ」で、司会者のおふたり(有働由美子さんとイノッチ)が、番組開始の待機中のいま観たばかりの「あまちゃん」の、その回について感想を述べ合います。

いかにも自然な流れの会話ですが、午前4時から出勤している職場の休憩時間が、通常、午前7時ぐらいなのですが、8時15分頃になったことがあって、携帯電話のワンセグで「あさイチ」に合わせ、マナーモードにして字幕で見たことがありました。
生放送の番組では字幕が出ないことになっているので、自然な会話に見えていているけれど、字幕を作成できるということは、台本通りの会話なのか、さすがNHKだと思いました。

宮藤官九郎さんは、「あまちゃん」を観て笑い、「あさイチ」のその冒頭の会話を聴いたあとに眠るというようなことを言い、司会のおふたりから責められていましたが、それも台本通りなのでしょうね。

昨日(5月24日・金曜日)の放送に宮藤官九郎さんがゲスト出演されるということは、余分に1分録画して入手した情報で、昨日の「あまちゃん」の録画に関しては、余分に1時間45分、予約セットしておきました。

キョンキョンは、あまちゃんの母親としてドラマの中に存在しているのでしかたがないとはいえ、私も、松田聖子さんや斎藤由貴さんが話題に登場するのに、なんてたってアイドルのキョンキョンこと小泉今日子さんが話題に出てこないことを不思議に思うことはあります。

NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の出演者で、ナマで拝見したことがあるのは、順に、 宮本信子さんとキョンキョンがいます。

現在、屋上に赤い観覧車のある建物HEPファイブのある場所に、梅田コマ劇場があって、そこで、藤田まことさんとの夫婦役の芝居の「夫婦善哉」を観に行きました。

キョンキョンは、テアトル梅田で「風花」の公開時、相米慎二監督と浅野忠信さんとの3人での舞台挨拶で拝見しました。

「ハート・オブ・ダークネス/コッポラの黙示録」「リアリズムの宿」のどちらかの映画を観に行ったときだと思うのですがそ、映画館のロビーの告知の貼り紙を見て、その舞台挨拶のことを知り、申し込みましたが、整理券の最後の3枚のうちの1枚が入手できたのだったと思います。

定員100人ほどのミニシアターで、近くからキョンキョンを見ることができましたが、小柄だったので驚きました。

なんばグランド花月に向かう道で、吉本新喜劇の池乃めだかさんが前を歩いているのを見たことがありますが、同じぐらいじゃないのかな?
キョンキョンが、そんなに小柄だということは意外でした。

「あまちゃん」では、学校などのロケ部分になると、キョンキョンの小柄さがうかがえますが、それ以外の場面では、そんな印象は受けませんね。

映画「快盗ルビイ」「病は気から 病院へ行こう2」、テレビドラマ「あなただけ見えない」のキョンキョンが気に入っていますが、特に好きなのが、「快盗ルビイ」で、この映画は、公開時に、2度、観に行ったと思います。
入れ替え制ではない時代で、初回のときには続けて2度観た記憶があり(そういうことは、よくありました)、3度観たような気がします。

中古のレーザーディスクを購入していて、監督の和田誠さんが、道頓堀のキリンプラザ大阪で作品展を開催された際、ジャケットにサインをしていただきました。

レーザーディスクのデッキが古い存在となっていて、私はいま観ることのできる環境にないと言うと、和田誠さんは、自分は今もレーザーディスクを観ている、「快盗ルビイ」はDVDも出ていますよと言っておられました。

のちに、和田誠さんの作品集を購入したら、映画「快盗ルビイ」のいくつかの場面の写真も掲載されていました。

そのジャケットの図柄が映っている動画が、ユーチューブにありました。
レーザーディスクではなくて、LPレコードのジャケットだと思いますが(?)、ポスターやパンフレットの表紙にも使われていました。
表紙になったノートを映画館で購入した記憶もあります。

作曲者の大瀧詠一さんとキョンキョンとのデュエットという珍しいものです。







●小泉今日子(大瀧詠一といっしょに歌っている 快盗ルビイ)
http://www.youtube.com/watch?v=PhLLM4uu69o
by hitcity | 2013-05-25 03:17 | Comments(4)
「帝塚山音楽祭」と「吉田輝雄さんトークショー」のこと
明日、5月25日(土曜日)と26日(日曜日)は、「帝塚山音楽祭」。

明日の土曜日は仕事が休みですが、日曜日に午前4時から正午までの仕事を終えてから行ってみようと思っています。

万代池公園の芝生に板を敷いたエントランスステージでの、
13:15~ 帝塚山スタジオ フラメンコ倶楽部 (実行委員会推薦)
を見たい気もしますが、それには間に合いそうにありません。

終了後、阪堺電車の路面電車が走る道路を、フラメンコ姿の女性が歩いている非日常的な場面を見ることはできるかもしれませんが。

田辺聖子さんの「ほっこりぽくぽく上方さんぽ」という本に、この道が登場、雑誌連載時に同行されていたイラストレーターの あおきひろえさんが、路面電車の車体に包丁の絵がいっぱい描かれているのを見て、シュールだと叫ぶような描写がありましたが、その車両は、私も見たことがありました。
堺の包丁メーカーが広告を出していたのでしょう。

現在、気になる車体の図柄は、筋肉マン、質店、パチンコ屋、葬儀屋のものがあります。
葬儀屋の広告の車体は、幽霊電車になりやすいかも?

田辺聖子さんの「ほっこりぽくぽく上方さんぽ」の単行本のはじめのほうに、簡略化した大阪の地図のページがあるのですが、阿倍野区とか大正区とか住吉区とかの表記があるのですが、西成区の場所に西成区の表記はなく、大阪市に西成区が存在しない地図となっていて、合点がいきませんでした。

日曜日のメインステージの
14:55~ "Triple Bond" 後藤次利・本多俊之・村上PONTA秀一
は観に行きます。

●帝塚山音楽祭
http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/

同じ5月26日(日)、九条のシネ・ヌーヴォでは、【生誕百年 女性映画の名匠・中村登の世界】の15:20〜の「古都」上映後、主演俳優の吉田輝雄さんのトークショーがあるとのことです。

月末の給料日まで、どうやって過ごそうかという具合で、交通費のかからない(自転車)、入場料のいらない「帝塚山音楽祭」のほうに行きますが、トークショーにも興味があります。

なんせ、吉田輝雄さんといえば、石井輝夫監督の「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」の、あのラストシーン!
花火で打ち上げられ、宙を飛びながら、「おかぁ~~~~ん!」と叫んでいた生首のかたではないですか!

映画館で観た石井輝男監督作品の「黄線地帯(イエローライン)」「明治大正昭和 猟奇女犯罪史」の役柄も印象に残っています。
 
「明治大正昭和 猟奇女犯罪史」には、路上で吉田輝雄さんが阿部定さん本人にインタビューをするところを望遠レンズで隠し撮りしている場面があって驚きました。

●シネ・ヌーヴォ「新着情報」
http://www.cinenouveau.com/news/news.html

「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」のラストシーンがユーチューブにないかな?と検索してみましたが見つかりませんでした。

予告編はありました。

「明治大正昭和 猟奇女犯罪史」の予告編もありました。

吉田輝雄さんが、どのようなかたであるか、御覧ください。

恐ろしいので注意してください。↓

●江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 - 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=-rbRWgr4F0Q

●石井輝男「明治大正昭和 猟奇女犯罪史」予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=iQXV7AE_yYU
by hitcity | 2013-05-24 17:57 | Comments(0)
「第15回・路面電車まつり」のお知らせ
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毎年、6月に開催されている「路面電車まつり」には、初回から毎年行っていますが、今年で15回になるのですね。

初回のときは、洗車をするところを見たり、工場内を見学できたり、車庫内での移動を乗車して体験することができましたが、現在は、そこまでは見ることができなくなっています。

日曜日に開催されることが多くて、仕事から帰って、少し覗くという程度になってしまいました。

今年は、仕事が休みの土曜日の開催で、導入予定の低床式車両のお披露目があるということで楽しみです。

事前応募での入場と一般入場があるようで、事前応募の締め切りは、明日24日(金)の消印有効で往復葉書を出さないといけないようです。

●阪堺電車
http://www.hankai.co.jp/
by hitcity | 2013-05-23 10:20 | Comments(0)
5月18日(土曜日)・手塚治虫記念館での写真撮影
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5月18日(土曜日)の宝塚の手塚治虫記念館での企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」の豊田有恒さんのトークショーで、話題に関係するかたが客席におられると、豊田さんが、「あそこにいます」と言って、おられる場所を示されていました。
私は最前列にいたので見ることができませんでしたが、奥さん、石津嵐さん、すがやみつるさんが来られているようでした。

トークの終了後、企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」の展示物を拝見しました。

小説家の星新一さんが所有されていたスケッチブックが展示されていましたが、緑色のクレパスで、「W3(ワンダーランド)」のキャラクターの主人公の少年(星眞一と名前が書き添えられていました)とウサギとカモの絵、それに並べて展示されていた原稿用紙1枚分の星新一さんの直筆原稿、手塚治虫さんを追悼されたものが特に印象に残りました。

日本万博関係のものが多く展示されていました。

セイコーパビリオンでエンドレスで上映されていた「おかしな一日」とい6分弱のアニメーションも流されていて、それも観ましたが、以前、手塚治虫さんの短編アニメ上映会で観た記憶が蘇ってきました。

手塚治虫さんプロデュースの「フジパン・ロボット館」には当時、入館しましたが、そこに展示されていたカメラロボットの現物が置かれていました。

以前は、写真撮影可能の施設でしたが、この企画展の中は写真撮影禁止になっていました。
企画展を出た場所から振り返ると、そのカメラロボットを見ることができて、それだけは撮影しました(汗)。

フジパン・ロボット館で、そのロボットを見た記憶があります。
懐かしいと思われるかたもおられると思いますので、画像処理して紹介させていただきます。
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30分ほど企画展を見て、外に出ると、手塚治虫記念館の前で、豊田有恒さんが5人ぐらいのかたたちで記念写真撮影をされていました。

豊田有恒さんに「写真を撮らせてください」と声をかけて、火の鳥のモニュメントの前に立っていただきました。
ありがとうございました。

うしろに映っておられるのは、すがやみつるさんだと思います。

写真を撮らせてくださいとは言いましたが、ブログに載せるとは言わなかったので、どんな写真だったか、わかる程度に、画像処理をさせていただきます。
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宝塚歌劇劇場の前を通って阪急電車の駅に向かうことになります。
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by hitcity | 2013-05-23 09:54 | Comments(0)
5月21日(火曜日)・コメント欄
★野谷さん

通天閣の近くの「Swing MASA JAZZ HOUSE」で、
「8月1日~中旬 猫町ニャンニャン横丁 畑中純と仲間たち」
というのが開催されるようです。

仲間たちに、ユズキカズさんがおられるのでしょうね。

●猫町JAZZ横丁【予告】
http://shinsekai.hannnari.com/shop_jazzhouse_002.htm

★松宮一之さん

「関西コミティア」の即日新人賞で、賞金の5万円を受けとっていたかたのブログがありました。

●春の関西コミティア&入賞!
http://mutera.jugem.jp/?eid=34

「links」に「成安造形大学」があったので、卒業生のかただと思いますが、その学校では、かつて、松宮さんと私が、千里まで、雑誌「ぱふ」の表紙の原画展を見に行ったMONさんが指導されていたはずと、検索してみたら、MONさんの業績が紹介されていて、FM東京でKDDラジオCM出演をされていたりもして驚きました。

「主な単行本」の中にはありませんが、東京三世社から刊行されたマンガの作品集に、阪急ファイブの駸々堂書店のサイン会でサインをしていただいたこともありました。

●MON 准教授
https://www.seian.ac.jp/dept/professor/p_illust_area/mon/

●即日新人賞その2【関西コミティア42】
http://kc.kodansha.co.jp/sokujitsu/

の募集要項の中に、「受賞作品の掲載権、単行本の出版権、その他デジタル化権は講談社に帰属します。」と書かれていたので、あの5万円をもらうことによって、ホームページで自作品を紹介することができなくなるのかなと気になりました。

「『モーニング・ツー 5号(2013)』に掲載」と紹介されている即日新人賞の前回の受賞作「山谷さんのヒミツ」(詩原ヒロ)は読んでいましたが、たいへん面白いマンガで、受賞が納得できました。

●即日新人賞その1【東京ビッグサイト】
http://kc.kodansha.co.jp/sokujitsu/002/index.html#btn01

にナマで拝見した編集長ふたりの似顔絵が載っていて、面白いです。

ところで、喫茶店で、短歌の代わりに4コママンガを描くと宣言しましたが、ふたつのアイディアが思いつきました。
by hitcity | 2013-05-21 18:14 | Comments(0)
   

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