> カテゴリ
> 以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
こんにちはペコです♡ ..
by ペコ at 17:59
EYEMASK54号分の..
by 野谷 at 09:47
すずきおうじといいますw..
by hitcity at 17:33
あかーん゜゜(´O`)°..
by ペコ at 09:31
努力は報われる~wwww..
by ペコ at 00:11
感動は届く~wwwwwwww
by ペコ at 12:32
「EYEMASK」のご紹..
by 野谷 at 04:30
ペコもコスプレだ~い好き..
by ペコ at 19:11
ペコ、ホントにヤバイ~w..
by ペコ at 18:42
★神戸鶴亀本舗さん ..
by hitcity at 14:59
> メモ帳
<   2013年 07月 ( 35 )   > この月の画像一覧
7月30日(火曜日)/携帯電話が故障しました!
携帯電話が故障しました。

携帯電話にかけていただいても出ることができません。

御用がおありのかたは、このブログのコメント欄を非公開チェックの上、お使いください。

携帯メールも使用できなくなりました。

携帯電話からは、1日中、ちょくちょくインターネット接続をしていましたが、それもできなくなり、午後にパソコンを起動しての確認となりますので、返事が遅くなるかとも思いますが、なにとぞ、よろしくお願い致します。

携帯電話からの気楽なツイッターの書き込みもできなくなります。

このごろは、携帯電話を時計として使っているので、時計がなくなってしまったのも困ったことです。

こうなったら、このまま誰とも連絡をとらず、引きこもった生活を送ってやろうか~!と思ってみたりもしましたが、現状、そうした生活を送っているのでした。

携帯電話が使えなくなるからと言って、そんなに影響もないような気がしていますが、一応、報告をさせていただきました。
by hitcity | 2013-07-30 15:55 | Comments(2)
7月29日(月曜日)/昨日は浪花の日
昨日と今日、午前4時から正午までの勤務。
忙しい。
汗だくです。

帰宅後、しんどくて、パソコンを起動する意欲も湧いてきません。
毎日の更新は無理となりました。

更新を期待しないでください。
私を探さないでください。

昨日は7月28日で、ナニワの日だなと、何か大阪の曲をと思っていましたが、インターネット接続もしないまま眠ってしまっていました。

この曲にしようかと思っていたのですが。
LPレコード(のちにCD化)のジャケットのイラストと、レコード盤の中央に貼り付けられている円形の紙のイラストは、真崎・守さんが描かれていました。

次のサイトで、「大阪にやって来た」(友部正人)をクリックしていきますと、そのジャケット・イラストを大きく見ることができますので、よろしければ、御覧になってください。
好きなアルバム・ジャケットの絵のうちのひとつです。

●URC好き!【URC復刻CDシリーズ】
http://babyprize.fc2web.com/urc2.html

●大阪へやって来た        友部正人
http://www.youtube.com/watch?v=e990KauU45E&nofeather=True



by hitcity | 2013-07-29 16:39 | Comments(0)
7月27日(土曜日)/筆ペンでの人物描き作業、終了。
今日は仕事が休みなので、午前8時と再放送の午後0時45分の「あまちゃん」を観る。

昨夜7時からの関西テレビの1時間番組の「怪傑えみちゃんねる」で、ゲストの笹野高史さんが、NHK朝の連続テレビ小説の台本は、1週間分が1冊になっている分厚いものだと言っておられましたが、土曜日の締めくくりは、いつも盛り上がりますね。

出勤前の時間に慣例として見るのじゃなくて、土曜日は仕事が休みの人も多いことで、土曜日の放送に関しては、今から始まりますよと知らせてから始まるほうがいいのでしょうね、昨日のおしまいの場面があって、タイトルが始まるということはなくて、いきなりタイトル場面から始まるようですね。ではないのかな?

今日の放送の最後の場面、無頼寿司の座敷に、あまちゃんと薬師丸ひろ子さんと松田龍平さんがいるところに、キョンキョンがやってくるという場面でしたが、薬師丸さんとキョンキョンは、なんてったってアイドル!という存在でしたが、そのアイドル全盛時代に、薬師丸さんとキョンキョンが一緒に画面に映っているというのを見た記憶はないような気がしますね。
なんか、いいのを見せてもらえた!と、感激しました。

「あまちゃん」は4月から始まり、北三陸が舞台で3箇月、そこで、あまちゃんの東京編に移り、それから1箇月、いよいよ佳境に入ってきますね。

アイドルになることのできなかった母親が、実は、影武者としてヒット曲を歌っていて、それは秘密になっていて、それゆえ、歌うと、影武者を務めた人物に似ていると評価され、実力はあるのにアイドルになることができなかったという事情。

実力はありながらも、それを隠して生活をしているヒーロー物だと考えてみてもいいかもしれませんね。

今日、キョンキョンが家を去ると母親(宮本信子さん)に伝えると、母親は姿をくらませます。

キョンキョンが若い頃と、あまちゃんが東京に行く際、海岸で、その母親(祖母)が旗を振って見送るということがあって、今日の放送を観た人は、今回も、海岸で旗を振りに行ったんだなと想像するわけで、やがて、キョンキョンの回想に、その場面が出てくることになるのでしょうが、その場面を出さないで読者の想像にのゆだねたままという画期的なミステリー小説が、「白夜行」(東野圭吾)だったわけです。
いい説明の機会を得たと思いましたので、「あまちゃん」とは関係ないことですが、ここに記しておきます。

図書館に本をよく借りに行く同僚がいて、西村京太郎さんの小説が好きな様子、前、宮部みゆきさんの話題になったので、「火車」を勧めましたが、予約を待つのに1年間かかりそうとのことでした。新刊でもなく、かなり前の小説なのに。

何かお勧めの小説は?と、一昨日だったかに訊ねられて、「白夜行」と言いたいところもありましたが、そうした画期的な小説なだけに気楽に勧めにくいところもあり、「私が殺した少女」(原りょう)と「富豪刑事」(筒井康隆)を勧めてみました。
これは、誰が詠んでみても面白いだろうと思うのですが。

キョンキョンが薬師丸ひろ子さんの影武者となって歌っているという設定に「あまちゃん」ではなっているわけですが、昨日、このブログで紹介ざせていただきまくした映画「探偵物語」の予告編で薬師丸ひろ子さんが歌っている曲、それを坂本美雨さんが、影武者になって歌ったらどうなるか?という例が、ユーチューブにあったので、今日は、その曲にしたいと思います。

今日の休みの土曜日、外出せずに、マンガを描いていました。
筆ペンで人物を描いていきました。
その際には、テレビも消して、無音の部屋で作業をしています。

そのあと、背景をパソコンのペンツールで描く作業、それは、テレビの音声を聴きながらやっていました。
パソコンで拡大率を大きくして作業をしていると、やはり、時間がかかってしまいます。
 
ブログを書く時間をマンガにまわさないとなぁと思いました。
と言いつつ、書いてしまいましたが。

●大瀧詠一 「探偵物語 」歌詩付き   歌:坂本美雨
http://www.youtube.com/watch?v=VaQ7fAmLbxw



by hitcity | 2013-07-27 18:46 | Comments(0)
7月26日(金曜日)/あんなに激しい潮騒のメモリー
f0151647_17322165.jpg

午前4時から正午までの勤務を終えて、昼の再放送の「あまちゃん」を観ました。

今日の、鈴鹿ひろ美さんの歌う「潮騒のメモリー」が録音されたカセットテープが武器になる場面には大笑いしました。

いしかわじゅんさんのツイッターのやりとりでは、「禁断の手」とか「つまらない」とか「ちょっと強引すぎた」とか「俺も引いた」とか書かれていましたが、私は、少女時代の母親とのやりとりの場面、いいなと思いました。

私は、こういう幻覚で他人とやりとりをする場面、小説の「羊をめぐる冒険」とか「カラマーゾフの兄弟」にもありましたが、そうした場面、なんだかしみじみとして好みなのです。

「あまちゃん」の北三陸時代、しばしば、夢の描写がありました。
ナレーションで「夢だとお気づきでしょうが。」と、わざわざ言っていたこともありました。

ここで夢を見るのも自然の流れのような気がします。

夢を見たあと、母親のキョンキョンに電話をかけて、「帰りたい」と言うと、キョンキョンが「帰るな」と返事をする場面で、今日はおしまいになっていました。

キョンキョンの少女時代の回想で、一旦、故郷に帰ろうとタクシーに乗り、上野駅に着き、そこで家に電話をして、その結果、また引き返すことになる。

そこでキョンキョンが母親に何を言われて帰らないことにしたのか思い出せないということになっていましたが、その時も母親(宮本信子さん)から「帰るな」という返事があったと推測されます。

その因縁めいた話の展開上、視聴者に、若い頃の母親のエピソードを思い出させなくてはいけなくて、ここで回想シーンを入れるのは難しいので、夢の中の幻覚として、若い頃の母親の姿を見せておく必要があるのでは?と思うのですが、どうなのでしょう。

あまちゃんの母親が、鈴鹿ひろ美さんの影武者として「潮騒のメモリー」を歌っていた!と、先々週の放送でわかった瞬間、やられた!と思い、着想の見事さに感心しました。

海女としてウニを取る際、何度も、影武者という言葉が登場(「落武者」という言葉と勘違いという繰り返しのギャグ付きで)していましたが、それすら、影武者という言葉になじませるための伏線だったのですね。

映画「雨に唄えば」も観ているのに、なぜ、そのことに思い至らなかったのだろう。

鈴鹿ひろ美さんの歌が初めて登場した回は、私は仕事が休みで、引き続いての番組「あさイチ」を観ていたら、冒頭で、司会のイノッチが、「薬師丸ひろ子さんは、本当は、歌がうまいです。」と説明されていました。

付き人のあまちゃんから当時のことを訊かれ、あくまでも自分が歌っていたと記憶している鈴鹿ひろ美さんの場面、小説の「夏への扉」にも、こんな感じの場面があったなと、楽しく拝見しました。

「あまちゃん」で、薬師丸ひろ子さんと松田龍平さんが共演されているのを観て、しみじみとしています。

このブログでは、2007年10月31日に紹介していましたが、当時、発行されていた「コミック・チャージ」という雑誌の創刊号に、角川映画93本の劇場用の予告編集のDVDが付録になっていて、その中の、特に「探偵物語」の予告編を、DVDが擦り切れるほど(と書いていました)繰り返し観ていました。

薬師丸ひろ子さんと松田龍平さんの父親の共演した映画です。
この予告編は、かなり出来がいいと思います。

この「探偵物語」は、原田知世さんの「時をかける少女」との2本立てでロードショー公開されて、いずれも面白い、お得な映画でした。

私は、川崎ゆきおさんと一緒に映画館で観た記憶があり、なんで、また?と思いましたが、当時、私と川崎さんは、私が仕事が休みの日、毎週、ビリヤードをしていたことを思い出しました。

この映画が上映された梅田の三番街シネマの近くには、2軒、ビリヤード場があって、よく行っていたので、仕事の休みの日、ビリヤードと映画の予定を立てていて、その成り行きから、川崎さんも観ることになったのでしょうね。

川崎さんとは、あと、映画「ゆきゆきて、神軍。」を一緒に観に行った記憶がありますが、桜橋や大国町や玉出など、いろんなビリヤード場で対戦していたものでした。

当時、勤務していたデザイン会社の人間とも、仕事帰りに、しょっちゅう、大国町のビリヤード場に行っていました。

あと、「月刊漫画ガロ」のマンガ家の淀川さんぼさんとは、佐藤まさあきさんのマンガが原作の「堕靡泥の星」の実写映画など、日本のポルノ映画3本立てを観に行きました。
ビリヤードも、一度、一緒にしたことがありました。

同じく「ガロ」のマンガ家の屋我平勇さんとは、川崎ゆきおさんに招待券をもらって、一緒に、つげ義春さんのマンガが原作の「ゲンセンカン主人」の実写映画を観に行きました。
併映は、鈴木翁二さんが監督された実写映画「夕凪戦線8月号」でした。

このブログの画像をクリックすると、写真が大きくなり、右側に、画像入りで「記事ランキング」が出ますが、屋我平勇さん関連の記事が上位にきていることが、よくあります。
川崎ゆきおさんのマンガ「猟奇娘」の実写版女優の渡辺まちこさん関連は、ランキングの常連ですね。

一昨日だけのことですが、

●【mixi・日記再録】「ブラック・レイン」撮影見物記
http://hitcity.exblog.jp/7369671/

がランキングに入っていました。

このとき、私は、ナマで松田優作さんを見ていました。

当時は、このブログの画像、けっこう大きく掲載できていたので、遠くから撮った写真ですが、拡大すると細部まで眺めることができるようです。
よろしければ、御覧ください。

鈴鹿ひろ美さんじゃなくて薬師丸ひろ子さんの歌唱とともに「探偵物語」の予告編も、よろしければ御覧ください。

●探偵物語
http://www.youtube.com/watch?v=oCeuxnGbGDo



by hitcity | 2013-07-26 17:39 | Comments(0)
7月25日(木曜日)/筆ペン描きのマンガ
昨日は、午後7時に眠ってしまい、午後11時に目が醒め、また午前1時まで眠り、そのあと、しばしば目は醒めるものの、今日の午前7時まで寝ていました。

午前4時から正午までの勤務だと、日頃、寝不足気味になってしまい、休日には、睡眠をとっておきたいと思います。
人間、寝ダメが肝心です。

休日には、午前8時からと再放送の午後0時45分の「あまちゃん」、両方とも観ています。

あまちゃんの所属する地元アイドルグループ名は、GMTですが、人気にあやかって、「比例区の投票の際、記入する政党名はアルファベットでも可」にしておけば、G(自)M(民)T(党)の獲得票数は、更に伸びたことでしょうね。

今日は、1日、外出をしないで、マンガ制作に取り組んでいました。

いつもは、パソコンのマウスでペンツールを使ってマンガを描いていて、やり直しは効き放題なので、気楽にやっていますが、今日は、筆ペンの手描きでやっていて、神経を使い、くたびれました。

昨日と今日は、玉出の生根神社のだいがく祭りと、天神祭りで、ステレオ写真(立体写真)撮影に熱中していた頃は、毎年、いずれにも行っていました。

写真撮影に熱中する前、マンガを描いていた頃には、大阪に住んでいながら、有名な天神祭りに行ったことはありませんでした。

またマンガを描いていた頃の生活に戻った感じですね。
by hitcity | 2013-07-25 18:01 | Comments(0)
7月25日(木曜日)/コメント欄
★又六さん

「象の消滅 村上春樹短編選集1980-1991」というアメリカで刊行された短編集の逆輸入・日本版の解説で、編集担当者の本棚に、「細雪」のアメリカ版が置かれていたと、村上春樹さんが書かれていましたが、「細雪」は「牧岡姉妹」というタイトルになっていると、それで知ったような気がします。

宮崎駿監督作品の「風立ちぬ」は、アメリカでは、「堀越二郎物語」とかになるのかもしれませんね?
まだ映画を観に行っていないので、なんとも言えませんが。

「細雪」は、私も、文学全集の1巻分が、まるまる「細雪」でカラー挿絵が豊富に収録されているものや、新潮日本文学の谷崎潤一郎さんの巻に収録されているのを、古本屋で購入して持っていますが、読んだのは、新潮文庫の3分冊のものでした。

のちに、中公文庫で、全1冊で、連載当時の挿絵入りで刊行され、それで読みたい気持ちになったりもしました。

中央文庫では、谷崎潤一郎さんの「鍵」「瘋癲老人日記」「武州公秘話」と「痴人の愛」、岩波文庫では、谷崎潤一郎さんの「蓼食う虫」が、挿絵入りで刊行されていますね。
連載当時の挿絵入りで小説を読むことができるのは嬉しいです。

小出楢重さんの絵が好きなので、「蓼食う虫」は、挿絵入りでないのが考えられないほどです。
永島慎二さんの筆で描かれたマンガの絵が似た印象があるかなと思ってみたりもしています。

芦屋の水害の場面は迫力がありましたね。

今年は、できるだけ家にこもってマンガを描く生活を送ろうかと思っていまして、今年の予定としては、テレビの「紅白歌合戦」で、キョンキョンが「潮騒のメモリー」を歌うのを観るということだけが決まっているような状況ですが、あとひとつ、谷崎潤一郎記念館に行くつもりであったことを思い出しました。

9月8日(日曜日)まで開催されている「猫に魅せられた文豪~猫と谷崎と二人のおんな」展を観に行きたいと思っています。

谷崎潤一郎さんは、愛猫を剥製にして室内に置いていたとのことで、何度か、その写真を本で見たことがありますが、その愛猫「ベル」の剥製も展示されるそうで、それは観てみたいと思っています。

●芦屋市谷崎潤一郎記念館
 特設展示「猫に魅せられた文豪~猫と谷崎と二人のおんな」
http://www.tanizakikan.com/history.html

今日は、映画「風立ちぬ」に関してコメントをいただきましたので、この曲にしたいと思います。

●大滝詠一「風立ちぬ」・ナイアガラ・ヘッドフォンコンサート
http://www.youtube.com/watch?v=bo5Tczxf8BQ



by hitcity | 2013-07-25 17:58 | Comments(0)
7月25日(木曜日)/コメント欄
★又六さん

昔、各種文学全集や各種文学年表で、どれにも入っている作品は何か?を調べてみたことがありました。
インターネット普及以前で、検索などはできず、せいぜい図書館で調べる程度のことで、ちゃんとしたものではありませんが。

「飼育」(大江健三郎)、「武蔵野夫人」(大岡昇平)、「みずうみ」(川端康成)、「抱擁家族」(小島信夫)、「夏の終り」(瀬戸内晴美)、「真理先生」(武者小路実篤)が該当作品だったと記憶しています(ウロ覚えですが)。

選ばれている作品が違っている作家がおられて、堀辰雄さんは、梅崎春生さんとともに、惜しいなぁと思った記憶があります。

記憶にはありませんが、志賀直哉さんは「暗夜行路」と短編作品、太宰治さんは「人間失格」と短編作品、谷崎潤一郎さんは「細雪」と短編作品で、別々に選ばれていたのでしょうね?

文学全集に誰が入り、誰がもれたかが話題になることがありますね。

「五木寛之・井上ひさし・野坂昭如」が出た際、山本有三さんがもれた際、筒井康隆さんが入った際、田辺聖子さんがもれた際、週刊誌で話題にされていた記憶があります。

堀辰雄さんは、文学全集に、ずっと収録されるタイプの小説家だとは思います。

今日の朝日新聞の朝刊に、交際されていた女優の山口果林さんが、安部公房さんについて書かれた手記が刊行されるということが記事になって載っていました。

私は知らない時代のことですが、安部公房さんの作品が文学全集に収録される際にも話題になったのかもしれませんね。
by hitcity | 2013-07-25 07:48 | Comments(1)
「生誕百年記念 織田作之助と仲間たち」
今日は2ワク連続の書き込みで、このワクの次に【立命館プロデュース「奇々怪々ナイト」のお知らせ】という、8月3日のイベントの告知がありますので、よろしくお願い致します。
f0151647_16462652.jpg

7月20日の土曜日、昨年に入院していた病院で4箇月ぶりに、血液検査とCT検査を受け、1万2950円を支払う。

血液検査の結果は良好。
手術後の経過をCT検査で定期的に見ていくほうがいいとのことで、また4箇月後に、同じ検査を受けることになる。

検査代を支払うと、月末の給料日まで無一文で過ごさなくてはならなくなった。
米はあるし、水道、電気、ガスはまだ切れていないので、なんとか生きていくことはできるだろう。

お金がかかるので外出はできないので、明日の木曜日と次の土曜日の休日は、家にこもって、マンガを描くことにしよう。

検査日の前日の19日の朝日新聞の夕刊で、九条のシネ・ヌーヴォで「生誕百年記念 織田作之助と仲間たち」という特集上映があることを知る。

織田作之助さんの小説は好きで、小説「夫婦善哉」に登場する天牛書店で、「定本 織田作之助全集」のセットを購入したこともありました(古本屋ですが新本で)。
小説では違った場所にありましたが、移転したのでしょうか、私がなじんでいた頃は道頓堀にあって、その店でした。
今回の上映の作品の中にもある「貸間あり」で、小沢昭一さんが店に入る場面があります。

未発表原稿が発見されて単行本化された「続 夫婦善哉」は、全集には、当然、入っていません。

一心寺シアターで、「新 夫婦善哉」という、森繁久弥さんと淡島千景さんのコンビによる続編が上映されましたが、脚本家によるオリジナルのもので、織田作之助さんと交流のあった詩人の杉山平一さんのトークショー がありましたが、その映画の上映後のことで、「けっ!バカらしい」というような感想を述べておられたのが、おかしかったです。
実際、1作目の映画とは全く違った調子の喜劇映画になっていました、

織田作之助さんの小説が原作の映画は、そんなふうに上映会があれば観に行っていました。
今回の上映にはない、藤山寛美さんと野川由美子さんによる「夫婦善哉」も良かったです。
2008年に公開された「秋深き」は、八嶋智人さんのトークショーつきで観ましたが、この映画も、今回の織田作之助原作映画には入っていませんね。

この上映で何よりもひかれるのは、「大阪文学の先達として、オダサクを認めた恩人。オダサクの葬儀委員長も務め、墓や文学碑も建てる」藤澤桓夫さんの小説が原作の映画が上映されることです。

「新雪」は、ロシアでフィルムが発見され、宝塚で上映された際、観に行きました。
原作の小説は、すでに読んでいました。

藤澤桓夫さん原作の、あと2本の「東京マダムと大阪夫人」と「空かける花嫁」は観に行きたいと思いましたが、「東京マダムと大阪夫人」は今月中の上映で、給料日前、観に行く余裕がなくて、残念です。

藤澤桓夫さんは我が家の近くに住んでおられた小説家で、御身体の具合が悪く本を読むことができないと、出版社から届く、「オール読物」や「小説新潮」「小説現代」などを、娘さんから、毎月、いただいていた時期がありました。

朝日新聞社から単行本、のちに中公文庫から出ていた「大阪自叙伝」は、1コママンガ専門誌「EYEMASK」の私の特集ページのアンケートの好きな本10冊のうちに入っています。

ちなみに、その10冊は、「甲賀忍法帖」(山田風太郎)、「猫と庄造と二人のおんな」(谷崎潤一郎)、「六白金星」(織田作之助)、「大いなる助走」(筒井康隆)、「大阪自叙伝」(藤沢桓夫)、「ある小説家の思い出」(橘外男)、「ターン」(北村薫)、「国盗り物語」(司馬遼太郎)、「明暗」(夏目漱石)、「虚無への供物」(中井英夫)でした。

ちゃんと織田作之助さんも入っていましたね。

●シネ・ヌーヴォ
 「生誕百年記念 織田作之助と仲間たち」
http://www.cinenouveau.com/sakuhin/oda/oda.html
by hitcity | 2013-07-24 16:47 | Comments(2)
立命館プロデュース「奇々怪々ナイト」のお知らせ
5月に主演男優の吉田輝雄さんのことを書いた際、石井輝男監督の「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」のことに触れましたが、この映画、滅多に上映されることがなくて、情報誌には欠かさず目を通していましたが、大阪で上映があったのは、梅田東映会館の閉館記念の5本立て上映の時と、石井輝雄監督の新作「地獄」に合わせての特集上映で、千日前のマクドナルドの2階のミニシアター(今はありません)の時の、2度の記憶しかありません(いずれも観に行きました)。

ビデオやDVDにもなっていません(アメリカでは販売されているそうです)。

今度の土曜日、京都でオールナイトで上映されることを、ツイッターで知りました。

この機会を逃すと、そうそう観ることはできないような気もするので、お知らせさせていただこうと思いました。

私がこの映画のことを知ったのは、大槻ケンヂさんが、ラストシーンについて書いておられる文章で、その場面の絵を蛭子能収さんが描かれていたと記憶しています(相変わらずウロ覚えですが)。

恐ろしいやらアホらしいやら、妙な感動のあるラストシーンで、そこを観るだけでも価値があるような気がします。

●京都みなみ会館【奇々怪々ナイト】
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/category/minami4

8月3日(土曜日)・午後11時~

【江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間】
【みうらじゅん&田口トモロヲセレクションのB級映画(魂はA級)二作品】 
の計3本立てオールナイト上映!

みうらじゅん氏と田口トモロヲ氏ゲスト・トークあり!

予告編の1分あたりに登場する男性は、テレビドラマ「柔道一直線」でブレイクする直前の近藤正臣さんとのことです。
「柔道一直線」では、ピアノの鍵盤の上に立ち、足で演奏されていましたね。

土方巽さんは、横尾忠則さんのポスターになっていましたね。

●江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 - 予告編
http://www.youtube.com/watch?v=-rbRWgr4F0Q



by hitcity | 2013-07-24 16:44 | Comments(0)
7月23日(火曜日)/コメント欄   
★又六さん

辛辣なことを書く映画評論家がいて、「自分なら、その映画のその部分、こうする!」とか書いているのを見ていて、この人に映画を作ってもらったら、素晴らしい作品になるのでは!と期待して、作らせてみたら、ヒドイ出来の映画、言っていたことが何もできなかったじゃないか!もう2度と作らせない!と失望させた、その映画評論家が民主党だったので、この結果はしかたがないでしょうね。

大阪の選挙特番では、日本維新の会のことが、よく取り上げられていました。
人気の失速は、石原慎太郎さんと組んだところに始まると、たいていの人が言っていますね。

「ビッグコミック」が創刊されるにあたって、小学館が「月刊漫画ガロ」の長井勝一編集長を招く話があり、それを長井勝一さんが断ったというようなエピソードを読んだことがありますが、断らずに組んだというのが、日本維新の会のような気がしますね。
小学館と組んで、「ガロ」が、「ガロ」のままであり続けるのは難しいでしょう。

アントニオ猪木さんは、ゴルゴ13になるのかな?

●ボーイズライフ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95#cite_note-2

【1967年(昭和42年)、小学館は白土三平のマンガ作品『カムイ伝』欲しさに、その掲載誌『月刊漫画ガロ』の買収、および買収後『ボーイズライフ』と吸収合併して新雑誌を創刊する構想を、当時の『月刊漫画ガロ』編集長長井勝一に持ちかけているが、失敗に終わっている。
この構想が1968年4月の『ビッグコミック』創刊につながり、白土三平の短編作品『野犬』を同誌創刊号の巻頭カラーに置いている。
この『野犬』は過去この『ボーイズライフ』の1963年9月号に『三平劇場』第6回として掲載される予定だったが、「主人公が自殺する」という理由で掲載が見送られた経緯をもつ。】

今日は何の曲にしようかと思い、テレビのニュース番組を見ていて、この曲にしました。
007シリーズは全作、映画館で観ていますが、最も好きな007映画です。

●007ボンド「テーマ・フロム・女王陛下の007」(1969年)
http://www.youtube.com/watch?v=NPBRBOhXbos


by hitcity | 2013-07-23 18:52 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
> 最新のトラックバック
出会い幸せな情報
from 出会い恋愛日記
一生食べるな!
from Anything Story
MW(ムウ) (1) (..
from 尼村商会本館
菊坂ホテル (シリーズ昭..
from 忍者大好きいななさむ書房
> ライフログ
> 検索
> ファン
> ブログジャンル