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<   2013年 08月 ( 48 )   > この月の画像一覧
8月31日(土曜日)/ふたつの描きかた見かたはひとつ
1コママンガ専門誌「EYEMASK」の次号の締め切りが来月末なので、そろそろ取り掛かろうと、一昨日の木曜日、1コママンガ、ひとつ分のアイディアはあるのだけれど、ほかにも考えてみようと思いつつ、朝のテレビのワイドショー番組をつけた途端、扱われているニュースを題材にしたアイディアが浮かんできました。

「EYEMASK」では、「ステ漫」という、ステレオ写真とステレオ漫画で構成したページを連載させてもらっていて、それは、裸眼立体視の平行法というものを使って特殊な見かたをすると写真や漫画が立体に見えるというものです。

今まで、そのページの冒頭で、裸眼立体視の平行法の見かたを文章で説明していましたが、何コマかのマンガとして説明するほうがわかりやすいかなと、その絵コンテの作成をしたりもしていました。

今日の土曜日の休日は、クロッキー帳に、筆ペンで、1コママンガ2点分の絵を描きました。

あとで、ステレオ漫画として立体に見えるように加工することになります。
ステレオ写真の加工作業も残っています。

現在、制作中の長めのステレオ漫画とともに、9月は、その作業に集中するつもりでいます。

8月も、今日で終わりですね。

「8月」で始まる歌を、今日は、紹介させていただきたいと思います。

ムーンライダーズの大阪でのコンサートは、30年間、欠かさずに行き、CDも買い続けてきましたが(すべて持っているのに、それらがまとめられたボックスが2回発行された際、それも購入しました。余裕があった時代もあったのだなぁ~。しみじみ)、テレビに出演されるのは、ごくまれなことでした。

BS2で、ムーンライダーズの特集番組が放送されたことがありましたが、冒頭、通行人の若者に「ムーンライダーズって知っていますか?」
と訊いていき、知らないと返答されていく場面がありました。
NHK教育テレビでだったでしょうか、「月刊漫画ガロ」を特集した番組があった際も、冒頭、通行人の若者に「ガロって知っていますか?」と訊ねていく場面からでした。
知らんかったら悪いんかぁ~と思ったものですが、まぁ、世間には知られていないところがあるでしょうね。

次の映像は、森山良子さんが、ムーンライダーズの曲をカバーされているものですが、テレビ番組「ミュージック・フェア」で放送されたときのものです。

ムーンライダーズが出た最も有名なテレビ番組かもしれません?

このあと、すぐにムーンライダーズは活動休止をされることになります(約5年間、活動を休止されていたような時期もありましたが、宣言されたのは、初めてのことでした)。

「ミュージック・フェア」に出演できて目的達成というのが、活動休止の理由と、まぁ、そんなことは誰も思わないでしょうね。

●森山良子+ムーンライダーズ
http://www.youtube.com/watch?v=l92OFBnKbJI



by hitcity | 2013-08-31 17:42 | Comments(1)
8月31日(土曜日)/「あまちゃん」の語り、3代目登場
今日は仕事が休みの土曜日。

午前7時半からのBSプレミアム、午前8時からのNHKテレビ、午前9時半から11時までのBSプレミアムでの1週間分の放送で、今日の「あまちゃん」を、3回みた。

あと、午後0時45分からのNHKテレビ、午後11時からのBSプレミアムと、土曜日は、1日に5回みることができるのか。

2011年3月11日の前日の話になっていて、来週の予告編では、震災後の景色が映されていた。

今日の「あまちゃん」の途中から、語りが、天野アキから天野春子に代わった。

はじめの3箇月は天野夏の語りで、天野アキは2箇月、最後の1箇月は天野春子となるのか。

3人で語り合うナレーションという場面もあるかもしれない?
by hitcity | 2013-08-31 11:15 | Comments(0)
8月25日(日)/辰巳ヨシヒロさんのトークショーに京都まで【4‐1】
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日曜日も、午前4時から正午までの勤務ですが、この日は、有給休暇をとっていました。

家のそぱのバス停留所の時刻表では午前10時20分のバスが5分遅れでやってきて、それに乗り、地下鉄に乗り換えて、御堂筋線の淀屋橋駅で下車。
バス200円+地下鉄270円=乗り継ぎ料金370円。

このブログを御覧いただいているステレオ写真仲間(私は撮らなくなりましたが)の でじまるさんが、前夜、テレビドラマの「夫婦善哉」放送終了時に電話をかけてくださり(このブログで観ると宣言していましたが、私は眠っていました!)、京都国際マンガミュージアムに行くには、京阪電車を使うほうが安くなると教えてくださる。
京都国際ミュージアムに行く際、私は、いつもJRで京都まで行っていましたが、それが最も高くつく経路とのこと(京都には、あと、阪急電車で行くこともできます)。
でじまるさんは、この日、京都勧業会館のコスプレイヤーのイベントにステレオ写真撮影に行くとのことでしたが、京阪電車の淀屋橋駅の切符売り場で、女性のコスプレイヤーを数人、見かけました。

午前11時10分発の特急、出町柳行きが、ちょうど出るところ。
2階建て列車の2階席に座ることができました。

終点の出町柳駅のひとつ手前の三条京阪駅に到着は、午後0時5分頃。
電車賃は、400円でした。

三条京阪駅に、大阪の生國魂神社の「彦八まつり」のポスターが貼ってあったので、京都にまで貼っているのかと写真撮影。
落語家による相撲大会が境内で開催されている頃は、毎年、欠かさず行っていましたが、このところ、行っていませんね。
今年は、月亭八光(はちみつ)さんが大会委員長とのことです。

下車してすぐのところにある喫茶店で、日替わりランチ。
680円で、この日は、チキン南蛮。
店内に置かれている京都新聞に目を通す。
by hitcity | 2013-08-29 20:01 | Comments(0)
8月25日(日)/辰巳ヨシヒロさんのトークショーに京都まで【4‐2】
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地下鉄で2駅目の烏丸御池駅で下車。210円。
駅の階段をあがってすぐのところに京都国際マンガミュージアムがあります。

入場券、800円。
12時41分の印字。

辰巳ヨシヒロさんのトークショーの整理券をいただく。
17番。
トークショーの開始は午後2時ですが、午後1時30分までに会場入り口前にお集まりくださいとのこと。

「夏のメイン企画展  バレエ・マンガ ~永遠なる美しさ~」の会場へ、まっすぐ向かう。

繊細な描線というか、この細さで印刷に出るの?というような少女マンガ家による原画が多数、展示されていました。

1958年発行の少女マンガ雑誌が3冊、楳図かずおさん、石森章太郎さん、横山光輝さんのバレエ・マンガのページを開いて並んで展示されているコーナーがあり、特に、楳図かずおさんとは思えないような、その少女の描写に興味をひかれました。

展示数が多く、充実しすぎていて、とても見きれないまま、トークショーの会場に向かう。

「辰巳ヨシヒロトークショー」の会場前で、うらたじゅんさんと遭遇。

うらたじゅんさんの整理券番号は、私よりひとつ前の16番でしたが、この会場前に設置されているモニターで流されている辰巳ヨシヒロさんが題材になっているテレビ番組の映像を御覧になっておられたそうで、面白かったとのこと。

入場して、最前列に、うらたじゅんさんと並んで座り、会場を見渡して、参加者を数えてみた段階では、31人のかたがおられました。

このプログで、私が、このトークショーに行くことを御存知だったようで、うらたじゅんさんは、2冊あるのでと言って、トランスボッブギャラリー発行の、著者の直筆サイン入りの「ニセ京都」(逆柱いみり)というマンガの本をくださいました。
奇妙なマンガで面白いです。

私も、プログを拝見していて、うらたじゅんさんが来られるだろうなと、1コママンガ専門誌「EYEMASK」を持参してきたので受け取っていただきました。

最新号(46号)で、ステレオ写真(立体写真)とステレオ漫画(立体漫画)で構成した、私の「ステ漫2」が載っています。

うらたじゅんさんは、すんなり、裸眼立体視の平行法で、立体に見てくださったようです。

辰巳ヨシヒロさんのトークショーの終了後、うらたじゅんさんと一緒に、もう一度、「夏のメイン企画展  バレエ・マンガ ~永遠なる美しさ~」を観に行きました。

うらたじゅんさんは、この「バレエ・マンガ」展を鑑賞するために、京都国際マンガミュージアムに、すでに来られたことがあるとのことでした。

「竹宮惠子監修 原画´(ダッシュ)展示シリーズ  凛々しく 可愛らしく」も観てまわりました。

ちばてつやさんの少女マンガのカラー表紙などが多数展示されていて、うらたさんは、子供の頃に、雑誌掲載時に、よく読んでおられたそうです。

私は、虫プロ商事の虫コミックスで、ちばてつやさんの少女マンガが続々と刊行されたことがあって、その際、よく読んでいました。
その頃に読んだ「テレビ天使」「ユキの太陽」「みそっかす」「123と45ロク」の原稿が展示されていて、懐かしく思いました。
by hitcity | 2013-08-29 19:59 | Comments(0)
8月25日(日)/辰巳ヨシヒロさんのトークショーに京都まで【4‐3】
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辰巳ヨシヒロさんのトークショーのユーチューブの動画のことなどは、4ワク前で紹介していますが、私がジャンケン大会で負けて、いただくことのできなかった映画「TATSUMI」のポスターが、会場の入り口前に展示されていたので、その横に、うらたじゅんさんに立っていただいて、記念に写真を撮らせていただくことにしました。

このブログに載せたいので、デジタルカメラのモニター画面で、確認していただくと、「河童みたい」ということなので、撮り直し、ポスターの横で立ったり座ったりしていただき、5枚撮ったところで、うらたじゅんさんに、ふたりで並んだところを撮りましょうかと声をかけてくださった女性のかたがいて、御厚意に甘えることにしました。

モニター画面を見て、今度は、私が、「帽子を脱いだほうがよかったかなぁ~」と言うと、その女性は、似合っていますよと言ってくださいました。

自転車通勤をするようになってから、帽子をかぶるクセがついたのですが、100円ショップで購入し、1年以上、毎日、かぶっているヘナヘナな帽子です。
その帽子が似合っているということは、いいことなのか?

せっかく撮ってくださったのだし、うらたじゅんさんとのツーショット写真なんて、光栄なので、その写真も掲載させていただきます。

昨年の入院時は、3週間絶食して痩せたので、このブログに自分の写真をよく載せていましたが、久しぶりに自分が映った写真を見ましたが、計っていませんが、体重は入院前に戻ったみたいですね。

辰巳ヨシヒロさんのトークショーが午後4時に終了予定だったので(時間の確認はしていませんでした)、ここで撮ったデジタルカメラの写真の時間表示を見てみたら、午後4時45分頃になっているので、けっこう、展示も長く観ていたことになります。

うらたじゅんさんは、このあと、午後7時から京都シネマで上映される「TATSUMI」を観に行かれるとのこと。

私は、モニターで上映されている辰巳ヨシヒロさんのテレビのドキュメンタリー番組、うらたさんもトークショー前に御覧になって面白かったと言っておられたので、それを残って観ることにして、ここで、うらたさんとお別れということになりました。
by hitcity | 2013-08-29 19:56 | Comments(0)
8月25日(日)/辰巳ヨシヒロさんのトークショーに京都まで【4‐4】
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番組は、松尾スズキさんのナレーションによるもので、辰巳ヨシヒロさんのドキュメンタリーだったら観ていてもよさそうなものなのに、観た記憶がありませんでした。

番組の最後に「WOWOW」という文字が出ていました。
WOWOWは、昔、実家で加入していたことがありましたが、観ないので解約したことがあり、縁遠くなっています。
観ていないはずでした。
「ノンフィクションW」という番組のようです。

さいとうプロを訪ねて、さいとう・たかをさんが、自分は職業で劇画をやっているが彼は趣味で劇画をやっていると言い、辰巳ヨシヒロさんが、道楽で劇画をやっていると訂正する場面が印象に残りました。
趣味と道楽の違いにこだわる気持ちは、なんとなくわかるような気がします。

山森ススムさんが、新作の原稿を机の上で披露する場面がありましたが、そののち、どこかで発表されることになったのでしょうか?

番組が始まった際に撮った写真には、午後4時48分、終了時には、午後5時32分の時間表示があります。
45分ぐらいの番組なのでしょうか。

あたりには誰も人はいなくて、ひっそりと立ちっぱなしで番組を観ていました。

そのあと、展示品として並べられている、海外版の辰巳ヨシヒロさんの作品集、20冊ほど、全部、手にして眺めましたが、それも、けっこう時間がかかりました。

「劇画漂流」全1冊なんて、広辞苑なみの分厚さです。
左右逆版になっていましたが、左利きで絵を描いていることになるのかな?

京都国際マンガミュージアムに入ったところで、30枚ほどの「諸星大二郎原画展」をしていました。
すべてカラー作品でした。

京都国際マンガミュージアムを退出したのは、午後5時45分頃。

地下鉄経由で、三条京阪駅、

午後6時10分発の特急、淀屋橋行き。

淀屋橋駅の手前の天満橋駅までは起きていたのですが、車掌から「淀屋橋に着きましたよ!」と声をかけられて目が醒めました。

地下鉄でナンバ駅まで、230円。

このブログに、入江さんから、コメントで、「ビッグコミック・スピリッツ」のホイチョイプロのマンガのことを教えていただいたので、ナンバの本屋をまわり、置いてある店をみつけ、立ち読みをする。

牛丼(280円)を食べて、南海電車で帰る(200円)。

午後8時10分頃に帰宅したと思います。

入浴ののち、午後9時からのテレビドラマ「半沢直樹」を観ようと思ったが、5分ほどのところで眠ってしまったらしく、翌日の午前2時に起床し、出勤。

楽しく有意義で、記憶にいつまでも残るであろう1日でした。
by hitcity | 2013-08-29 19:50 | Comments(0)
8月28日(水曜日)/今夜9時からテレビでアニメ映画「ターザン」
この書き込みのあとに、炭小部山貝十さんの「辰巳ヨシヒロ トークショー」に関するブログの紹介を、今、しましたので、続けて、お読みくださいね。
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ディズニーの長編アニメーション映画は、子供の頃から、親に連れて行ってもらって観に行っていましたが、中学生になると、ひとりで、ナンバの映画館まで観に行くようになり、夏休みなどに、リバイバル上映される旧作、それに新作映画が上映されると、欠かさず観に行っていました。

当時は、アニメ映画は子供が観るものと思われていた時代で、映画館が何軒か入っている建物のチケット売場で、「ふしぎの国のアリス」だったと思うのですが(?)、チケットを買おうとしたら、「ここは、マンガの映画ですよ」と受付のおねえさんから言われた記憶があります。

リバイバル上映で観た長編のディズニーのアニメ映画では、「101匹わんちゃん大行進」「ファンタジア」「ふしぎの国のアリス」を好んでいたように思います。

新作の長編アニメ「きつねと猟犬」を観に行った際には、これでディズニーもおしまいだなぁ~という思いが生じました。

「リトル・マーメイド」で復活した感があり、それからは、またディズニーの長編アニメの新作が公開されることを楽しみにするようになりました。

「リトル・マーメイド」は、一度観て気に入り、後日、日本語版と字幕スーパー版を続けて観ました。
映画は入れ替え制ではなくて、夜の1回だけ字幕スーパー版が上映されるので、その前の日本語版から続けて観たのでした。

気に入り、一度観たあと、後日、日本語版と字幕スーパー版を続けて観たディズニーの長編アニメ映画は、もう1作あって、これも、公開時に3回観ました。

それが、今夜9時からテレビで放送される「ターザン」です。

「ターザン」は、絵の魅力もあって、分厚いメイキング本というのか技法を紹介した本まで購入してしまいました。

日本語吹き替え版とオリジナル版を続けて観ると、特に歌の場面で、日本語版には躍動感がなくなるような気がしましたが、それはそれ以前にオリジナル版を観ていたからかもしれず、はじめから日本語版なら気にならないかもしれません。

明日は木曜日の休日なので、できるだけ眠らないようにして(午前2時に起床なので、午後7時を過ぎると、つい眠ってしまいます)、観てみたいと思います。

おすすめしたいです。

「リトル・マーメイド」以降、女性の目の描写が、小林まことさんのマンガ「1・2の三四郎」のヒロインの目の描写に似ているなぁ~と思っていますが、この「ターザン」のヒロインは、小林まこと度が強いように思います。
by hitcity | 2013-08-28 19:03 | Comments(0)
8月28日(水曜日)/コメント欄
★入江さん

【「てっぺん○次」はフランスでは出ないでしょうね。】
とのことですが、刊行されるといいですね~。
ページ数としては、丁度いいかもしれませんし。

ただ、常識とは程遠い富豪の子供の大散財を描いていて、そのケタはずれぶりが面白いマンガだというわけですが、日本の一般家庭の生活レベルというものがわかっていないと、そのケタはずれぶりもわからないので、フランスなどの海外では、どうだろう?と思ってみたりもしています。

日本での常識をわかっていないと、その常識破りの面白さがわからないのでは?
日本では、実際に、家のプールでクジラを飼っている人間もいると思われてみたりして?

炭小部山貝十さんのブログに「辰巳ヨシヒロ トークショー」のことが書かれていることを、今日、ツイッターで、まどの一哉さんが紹介されているので知りましたが 、拝読してみましたら、私は、炭小部山貝十さんの同行者の鉄ドンの星野さんにジャンケンで負けていました。

●黒のマガジン
「劇画工房vs顔画工房」
http://09020586.at.webry.info/201308/article_2.html

月刊化前の「漫画雑誌 架空」の第2号に、「架空」の参加者たちが、飛田新地の「鯛よし 百番」に集ったときのことを、私は「架空大阪案内記録」という文章に書いていて、炭小部山貝十さんが参加されていた「鉄ドン」というイベント(自主制作映画とコントの会)に過去に行っていたということに触れていましたが、その主催者のかたが、星野さんでした。
そのイベントが楽しかったので、パンフレットに記されていた住所を見て、見ず知らずの星野さんに年賀状を出したことがありました。

ジャンケンに勝たれたのが 、その星野さんだったのなら、よかったと思いました。
ユーストリームで世界に発信されているのなら、京都らしく和装のかたがポスターを受けとる場面があって、よかったとも思いました。

私がジャンケンに勝って、顔をさらして、ポスターを受け取る場面が、ユーチューブの中にあったならば、私は、ひとつ前のワクで紹介させてもらいました【<劇画の生みの親> 辰巳ヨシヒロ トークショー】のユーチューブの動画の存在に、しらばっくれて触れていなかったかもしれません。

負けてよかったぁ~。

中央の通路を隔てて、最前列の右側の席、中央から、炭小部山貝十さん、鉄ドンの星野さん、女性のかた、私、うらたじゅんさん、加藤泰三さん(F・Mロッカーさん)ということになりますね。
by hitcity | 2013-08-28 18:57 | Comments(0)
8月25日(日曜日)/辰巳ヨシヒロさんのトークショーでの私
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入江さんから、
【インターネットで見ましたが、辰巳さんのトークショーの後半、あれ、もしかして高木さんですか。】
とのコメントをいただきました。

入江さん、そのとおりです。
あれは、私です。

昨日、ユーストリームで生中継をされるということを会場で知りました。
入江さんは今日は来られていないのかなぁ~と思っていましたが、生中継を御覧になっておられたのですね。

その生中継されていた動画が、1時間52分1秒、ユーチューブにアップされたようです。
現在、48回再生。

昨日のことにつきましては、また、ゆっくりと書いてみたいと思っていますが、まずは、そのユーチューブで、昨日のトークショーを御覧いただけましたらと思います。

ここでは、私が映っている場面を、ユーチューブの時間表示とともに説明させていただこうと思います。

●<劇画の生みの親> 辰巳ヨシヒロ トークショー
http://www.youtube.com/watch?v=ZRFdxmWrGSY

【 1 : 33 : 55 】
客席の最前列の右端で、振り返って椅子にカバンを置いておられるのが、うらたじゅんさんで、その左隣りに立っているのが、私です。

【 1 : 34 : 35 】
ジャンケンに勝ち、うしろを振り返る私。

【 1 : 34 : 51 】
ジャンケンに負けて、映画「プラトーン」の一場面のようなポーズをとる私。

【 1 : 43 : 47 】
私が辰巳ヨシヒロさんのマンガの中で最も好きなのは、「てっぺん○次」です。
マルジと読みます。
上の画像は、1978年に刊行された秋田漫画文庫の表紙ですが、単行本化されたのは、その時だけかな?

のちに「おぼっちゃまくん」(小林よしのり)という、主人公の子供の富豪ぶりを題材にしたギャグマンガが登場しますが、こちらも、主人公の子供の富豪ぶりを題材にしたギャグマンガではありますが、写実的な描写で表現されています。
たとえば、家にあるプールで鯨を飼っているのですが、あくまでも劇画として、写実的に鯨が描かれています。
辰巳ヨシヒロさんの画風により、プールの中も、じめぇ~としています。

かねてから、私は、このマンガの主人公は、テレビドラマ「親バカ子バカ」や松竹新喜劇などで金持ちのアホぼんを演じておられた藤山寛美さんに、キャラクター作りの上で、いくらか影響されているのではないかな?と思っていたので、この機会に質問をさせていただきました。

【 1 : 51 : 38 】
退出される辰巳ヨシヒロさんを見送る私。
後頭部に10円ハゲができているのか?と驚きましたが、触ってみたらハゲてはいないし、ツムジでした。
私の右隣りのかたが、うらたじゅんさんで、その右隣りのかたが、最後のほうで紹介されていました加藤泰三さんですね。
私の何列か後ろの席に村上知彦さんが座っておられました。

展示物などは、次のサイトで紹介されていました。

●えむえむブログ | 京都国際マンガミュージアム
2013-08-21
8/25「辰巳ヨシヒロトークショー」に合わせ、スペシャル企画を続々開催!
http://d.hatena.ne.jp/kyotomm/20130821/1377047403



by hitcity | 2013-08-26 17:51 | Comments(1)
8月25日(日曜日)/「電気グルーヴ20周年のうた」に「ねじ式」
昨日、「あまちゃん」に「筒井康隆全集」が出ていたということを書きましたが、録画機が故障のため、再放送の際、デジタルカメラを構えて、その場面になったらシャッターをきるという方法だったので、うまく撮れませんでしたが、ちゃんとした画像をアップされているかたがおられましたので、紹介させていただきます。

この全集の装丁は、山藤章二さんでした。

●筒井康隆についての
 2013-08-24 じぇじぇと言うべきか
http://d.hatena.ne.jp/flow2005/20130824/p1

電気グルーヴに、こういうのがありました。

「週刊少年マガジン」に連載されていた小林よしのりさんのマンガ「メンぱっちん」に登場していた うしろのろば太郎が出ていますね。
「週刊少年キング」に連載されていた「風雲わなげ野郎」とか、「週刊少年マガジン」に連載されていた「異能戦士」とか、抱腹絶倒するギャグマンガを描くことができるのに、ギャグマンガを描かなくなった小林よしのりさんは惜しい。

藤子不二雄Aさんのマンガのような描写。

つげ義春さんのマンガ「ねじ式」の主人公が出ていますね。

「あまちゃん」の無頼鮨の大将の過去の姿も登場しています。

●電気グルーヴ 『電気グルーヴ20周年のうた』
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Xnx4277zZTM#t=45



by hitcity | 2013-08-25 07:48 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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