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11月29日(金曜日)・今夜のテレビ番組欄
午後9時54分からの「報道ステーション」。
「日比谷野音が90周年 狂い咲きコンサートでフォークの神様が突然消えた…」とのこと。
岡林信康さんのことですね。

午後9時からNHKテレビの「ニューズウォッチ9」には「藤子・F・不二雄が未来に託した思いとは」とあります。

午後9時からは「長谷川町子物語」という2時間ドラマもあるようです。
「サザエさん誕生の秘密 原作者生涯初ドラマ化」と書かれていますが、NHK朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」があったはず。
田中裕子さんが長谷川町子さんで、マー姉ちゃんは熊谷真実さんでした(天王寺MIOの旭屋書店で熊谷さんがサイン会をされているのを見たことがありました)。

今回は、尾野真千子さん、長谷川京子さん、木村文乃さんの三姉妹とのこと。

木村文乃さんは、朝ドラの「梅ちゃん先生」で少しだけ見ただけですが、かわいかったですね。

今日発売の「週刊文春」をコンビニで手にしましたが、巻頭のカラーページが木村文乃さんの写真で、その目つきを見て、怪奇少女漫画の主人公の目の感じにいいかな?と思ってみたりしていました。

「週刊文春」の記事に、朝ドラの「ごちそうさん」が好評だということが書かれていました。
「あまちゃん」より視聴率が良くて、上昇していっているとのこと。
面白くなってきたように私も思ってきました。
主演のふたりの演技もよくなってきたような気がします。
「ゲゲゲの女房」で水木しげるさん宅の下宿人のマンガ家だった人も出てきました。

今から、「ミュージック・ステーション」のスペシャル番組で、レディガガさんを見たり、あちこちチャンネルを変えてみることにします。

今、レディガガさんが出ていますが、激太りの写真を見ていたので、痩せたので驚きました。


by hitcity | 2013-11-29 19:02 | Comments(2)
11月27日(水曜日)・コメント欄
★シュガー・コーイチさん

神戸の1コマ漫画展用の作品、着色するため、近所の100円ショップで、【12色水彩絵の具】【パレット】【画筆セット5本パック】【毛筆(太・1本)】を購入しました。
パソコンでは、ちょくちょく着色をしていましたが、手描きでは、何十年も絵の具を使っていないので、どうなることやら。


★又六さん

「ハンナ・アーレント」のことは、まったく知りませんでした。
現在、映画の情報を入手するのは、シネコンへ映画を観に行ったときの予告編とチラシぐらいで、ミニシアターの上映作品には縁遠くなってしまいました。

大阪では、梅田ガーデンシネマのみでの上映のようです。

この映画館では、「生きない」のとき、ダンカンさんと大河内奈々子さん、「愛のコリーダ2000」のとき、藤竜也さん、「サマータイムマシン・ブルース」のとき、ヨーロッパ企画の面々の舞台挨拶を観に行ったことがありました。

けっこう、よく行っていましたが、ここ何年間か行っていないような。
映画館が入っている梅田スカイビル自体、猟奇娘の渡辺まちこさんが乗る深夜バスの発着場所だったので見送りに行ったのが最後で、それから何年たつのかな?

その梅田スカイビルが、イギリスの新聞で「世界を代表する20の建造物」として紹介されたことをテレビで知りました。
テレビドラマの「半沢直樹」にも登場していたらしいです。

●ホント!?大阪・梅田スカイビルが「未来の凱旋門」 
外国人向け旅行ガイド絶賛で観光客が殺到
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131114/wlf13111412140012-n1.htm

「ハンナ・アーレント」は、ドイツの映画のようですが、そういえば、ドイツの映画には縁がないなぁ~と、検索してみました。

ドイツと他国との合作も含みますが、映画館まで観に行ったのは、次の映画のようでした。

【カリガリ博士】【ノスフェラトゥ】【メトロポリス】【ブリキの太鼓】【ネバーエンディング・ストーリー】【U・ボート】【東京画】【ベルリン・天使の詩】【グッバイ、レーニン】

「グッバイ、レーニン」も梅田ガーデンシネマで上映されていました。
吉本新喜劇を連想させるところもあるような面白い映画でした。

「ネバーエンディング・ストーリー」は懐かしいなと、ウキィぺディアを見てみたら、次のようなことが書かれていました。

【原作者ミヒャエル・エンデとの裁判騒動の発端は、契約書の見落としが原因だったと言われている。エンデの当初の要望は、監督は黒澤明に任せ、撮影はヨーロッパ、役者は皆ドイツ人で揃える、異世界の姫君である「幼ごころの君」役の女優だけは日本の白装束を着た少女であるべきという内容だったと言われている。】

黒澤明監督が引き受けるとは思えませんが。


by hitcity | 2013-11-27 18:06 | Comments(4)
11月25日(月曜日)・三島由紀夫さんの命日
ツイッターを見ていたら、今日が三島由紀夫さんの命日だということを何人かのかたが書いていました。
そんなに人の命日って気になるものかな?と妙な気持ちになりましたが、この場合は、あの事件が起きた日ですねということについて語りたいのかもしれませんね。

11月末の出来事だったとは意外な気がしました。
そんなに寒い時期の出来事ではなかったような印象があるので。

私が生まれて初めてお金を稼いだのは、サンケイ新聞の1コマ漫画募集に入選して、その賞金でした。

三島由紀夫さんがバルコニーの上で拳をかざしている遠景のシルエット、手前に、それを見上げている自衛隊員たち。
三島由紀夫さんが、【本を読むなら三島の小説、「豊饒の海」堂々完結!】と叫んでいるという内容でした。

当時、サンケイ新聞の近畿版では、毎週、課題のテーマでの1コママンガの募集があり、課題が「コマーシャル」のときに、その漫画を投稿しました。

2月のことだと記憶していますが、選評に「話題的には古いが」と書かれていたように思います。
11月の出来事を2月に描いているので、確かに話題は古かったように思いますが、それから何十年も経って、ツイッターで話題にされているのだから、まぁ、今では、新しいとか古いとかを超越した出来事になりましたね。

自画像も添えて入選作は掲載され、自画像も添えて投稿するのですが、送ったあと、一辺4cmの正方形だったと思うのですが、サイズを1cm間違えて自画像を送っていたことに気がつき、送りなおしました。

選評には「サイズを間違えたからと送りなおしてくれました。ほかの皆さんも見習ってほしいな」と書かれていました。
私がウッカリしていただけなのに、ほめられて妙な気分になりました。

採用されるのは4作で、その回は、120近くの応募数だと書かれていた記憶があります。
賞金は2千円でした。現在の物価だと、いくらぐらいの感じなのかな?

そのとき、選考されていたのが、大学生の頃の篠原ユキオさんだと、あとで知りました。
私は中学生でした。

当時のサンケイ新聞は、手塚治虫さんの「鉄腕アトム」(「アトム今昔物語」で単行本化)が1日1ページで連載されていて、家では別の新聞をとっていたと思いますが、頼んでサンケイ新聞に変えてもらいました。
そこで1コママンガ募集を知ったわけです。
日曜版には、ちばてつやさんのカラーマンガ「若とのゴン」も連載されていたように思います。
短期ですが、つのだじろうさんの4コママンガが連載されていたような記憶もあるのですが(?)。

同時期、手塚治虫さんは「赤旗・日曜版」に何ページかのマンガを連載されていて、それを読みたくて、母親に頼んで、「赤旗・日曜版」もとってもらいました。
手塚治虫さんの連載が終了したので、今度は購読の中止を母親に頼みましたが、以後も無料で日曜日には届くようになりました。
赤塚不二夫さんの「ハタ坊」というページもののマンガが掲載されていた記憶がありますが、頭の上の日の丸の旗が、斜線により赤旗の描写になっていました。

現在とっているのは朝日新聞ですが、朝刊の4コママンガが、いしいひさいちさんで、夕刊の4コママンガが、しりあがり寿さん、週に1度、案野百葉子さんが1ページのカラーマンガを描いておられ(今日の作品を見て、ペンネームが漢字に変わっていることに気づきました)、週に1度、別冊に山科けいすけさんの4コママンガと、長谷川町子さんの「サザエさん」の再録、朝刊の宮部みゆきさんの連載小説の挿絵が、こうの史代さん、夕刊の松尾スズキさんの連載小説の挿絵が吉田戦車さんとなっています。

いしいひさいちさんは、現在、朝日新聞のその4コママンガの連載の仕事しかしていないと何かで読んだように思いますが、朝日新聞を見ていない人にとっては、「あの人は今?」的な存在になっているのかもしれませんね。

中古で購入した現在使用しているノートパソコンでは、ラジコが、関東のラジオの放送局に対応しているのですが、一昨日の土曜日の午後2時頃、みのもんたさんと久米宏さんが裏番組同志で担当されているのを少しずつ聴きました。
久米宏さんも、大阪では「あの人は今?」的な存在になっていますが、関東ではラジオ番組で活躍されているのですね。

三島由紀夫さんを歌った岡林信康さんの曲、ユーチューブでは、カバーされているかたのしかありませんが、今日は、この曲にさせてもらいましょう。


by hitcity | 2013-11-25 18:43 | Comments(1)
11月23日(土曜日)・ ♪つげだ~ ♪つげだ~ ♪つげだ~
ツイッターで、「芸術新潮」(1月号/12月25日発売)が「つげ義春特集」だということを知りました。

●『芸術新潮』つげ義春特集刊行記念講座
http://www.aoyamabc.jp/culture/why-tsuge/

「手塚治虫特集」と「水木しげる特集」の号を購入しましたが、大ネタから小ネタまで、さまざま紹介している構成になっていたと思います。
今回も、そのような感じなのかな?

世の中には、「つげ義春コレクション自慢マンガ」というものが存在していますが、世間には知られていないようなので、小ネタとして紹介されるといいなと思ってみたりもしました。

●コメント欄 (2013年1月10日)
http://hitcity.exblog.jp/18335826/


by hitcity | 2013-11-23 19:05 | Comments(0)
11月23日(土曜日)・コメント欄
★又六さん

「くじけないで」は、高齢になってから200万部のベストセラーになる詩集を出された女性を描かれた映画だそうですが、私は、そのベストセラーのことを全く知りませんでした。

詩の世界に疎いということもあるのかもしれませんが、同じく疎い短歌の世界の「サラダ記念日」は、280万部とのことですが、その存在は知っていました。

それぐらいのベストセラーになめには、まず、テレビのワイドショーなどで、よく取り上げられるというキッカケがあるように思いますね。

未見で言うのもどうかと思いますが、「くじけないで」の主人公のかたは、詩が素晴らしい存在というよりも、テレビで取り上げられて素晴らしい存在だと言えるのでは?と、ふと思ってみたりもしました。

★シュガー・コーイチさん

神戸で来月に開催される「ビッグニュース展」の1コマ漫画3点分、今日、下描きを終えました。
どのような着色方法にしようか思案しています。
怪奇少女漫画に早く着手したい気持ちになっているので、いつも締め切りギリギリになりますが、早目に完成させたいと思っています。

●9月29日(日曜日)・ビッグニュース展打ち合わせ会【3】
http://hitcity.exblog.jp/20529008/

に松宮一之さんが、シュガー・コーイチさんと改名されるキッカケとなった出来事を書いていますが、6ワク連続のブログになり、この時は、パソコン不良のため、スマートフォンからの書き込みでした。

その場合、あとで訂正箇所に気がつき、「編集」で送信し直すと、修正じゃなくて新規の書き込み扱いになることがあり、このときはその事態に陥り、順番通りになるように、「編集」で、すべて送信し直したものでした。

それで間違った順序の位置に残っている枠を「削除」で消して行ったわけですが、コメントをいただいている場合、そのコメントともども削除してしまうことになります。

先日、その事態に陥り、「編集」と「削除」で順序を正したものの、残っていた間違い箇所の枠を削除したところ、そこに又六さんからのコメントをいただいていて、それも削除してしまうというミスを犯してしまいました。

電話で話してみたところ、シュガー・コーイチさんのコメントも削除してしまっていたことがあるそうで申し訳ありませんでした。
私は、そのコメントを未読で、気づかないまま削除してしまっていたようです。
電話で話したものの、一応、ここにも、そんなことがあったと記録しておくことにします。
どうも、すいませんでした。

「編集」に関しては、スマートフォンではなくてパソコンで行うようにしていきたいと思います。

ところで、佐藤浩市さんに似ているかどうかという件ですが、まったく似ているような気がしていまぜん。
漫才の「ますだおかだ」の岡田圭佑さんに似ていると私は思っているのですが、岡田さんの軽薄なキャラクターの感じはありませんね。
佐藤浩市さんの重厚な感じもありませんし。

顔つきと雰囲気の総合的な点で似ているかなと思えるのは、要潤さんかな?と思ってみたりしていますが。
やはり一番似ているのは、兄弟デュオ「狩人」の弟だと思いますね。
by hitcity | 2013-11-23 18:34 | Comments(1)
11月22日(金曜日)・パソコンの文字入力、復帰。
ツイッターで、こういうものが出ることを知りました。

●なかよし発「最強のまんが描き方BOX」
デッサン人形やスクリーントーン、漫画製作ソフト付きで1886円
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1311/22/news117.html

一昨日に、ツイッターに次のように書きました。

【3週間前に購入した中古のノートパソコン、今日、文字入力をしてみたら不具合でうまく打てず。キーボードと文字が一致しなくて、ひらがなと数字と記号が混じったデタラメなものになってしまいます。せっかく慣れてきたのに困ったものです。】

すると、次のようなメッセージが届きました。

【富士通FMVサポート窓口
ツイートを拝見しました。一般的な対処方法をFMVサポートページでご紹介しております。⇒[Q&A]文字が正しく入力できないfmworld.net/cs/azbyclub/qa… お役に立てると幸いです。突然のツイート失礼しました。】

それを拝見してみたら解決しました。
NumLockキーを知らない間に押していたようです。

NumLockキーってなんのことかと検索してみたら、

【NumLockキー(ニューメリックロックキー、数値ロックキー)はコンピュータ用のキーボードのキーの一つで、多くのキーボードではテンキー(数値キーパッド)の一部に存在する。NumLockキーによる数字入力モードのオン・オフにより、テンキーを数字入力の他に、カーソルキーなど別の用途に切り替えて使用できる。

現在のデスクトップパソコン用のキーボードの大半では、独立したテンキーおよびカーソルキーが搭載されているため、NumLockキーが元来の目的で使われることは稀である。NumLockキーは通常はオンになっているが、ユーザーが気付かぬうちにNumLockキーを触ってオフにしてしまうと、テンキーがカーソルキーの動作をするように変わるので、困惑する場合がある。

またノートパソコンなどテンキーのないキーボードの多くでは、NumLockキーは通常はオフになっており、オンにするとメインキー(文字キー)の一部がテンキーの動作をするように変わるものがある(例えば、Mが0、Jが1、Kが2、Lが3のように動作する)。なおこの場合は、仮にテンキー付きキーボードを接続して使う場合には、NumLockキーをオンにしないとテンキー部分が利用できない場合がある。】
とのことでした。

私が購入したのはソニーのノートパソコンでしたが、その前には、店に寄った際に見かけた2台同じ機種のものがあった富士通のノートパソコンに決めていました。
故障したパソコンの保証で購入金額分のポイントが還元されるまでの期間があって、それから店に行ってみたら、2台ともなくなっていました。
それで、富士通のパソコンとは無縁のままだったのですが。

ツイッターで、パソコンで困っている人を見つけては助けておられるのでしょうか。
富士通さん、ありがとうございました。
by hitcity | 2013-11-23 00:57 | Comments(1)
11月22日(金曜日)・今日のテレビ番組
午前4時から正午までの勤務。

帰宅後、朝刊のテレビ欄を見て、午後2時58分から「関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話」の再放送があることを知る。
夜の本放送の際、起きていられず、冒頭を少し見て、開局記念番組だから、関西ローカルで昼の時間帯で再放送があるだろうえからその時に観ようと思い眠りましたが、その再放送のときがきたわけです。

「ブラック・ジャック創作秘話」のマンガは面白くて、第1巻と第2巻をシュガー・コーイチさんに貸したことがありました。
シュガー・コーイチさんから、仕事の関係の女性の編集者のかたに、それを貸したいと連絡があり了承、あとで、その女性のかたが、新刊の第3巻を、既読の第1巻と第2巻とともに購入されたと聴かされ、気に入られたことを嬉しく思ったことがありました。
それだけの面白さのあるマンガだと思います。

シュガー・コーイチさんに改名前の松宮一之さんに会った際、スマップの草ナギくんが手塚治虫さん役のこの番組のことを話すと、松宮さんは番組の存在そのものを知らなかったとのことでした。

それで、今日、シュガー・コーイチさんに放送開始前に電話で知らせました。

放送を観てみたら、似ていると言われたからという松宮さんの改名理由となった佐藤浩市さんが、編集者の壁村耐三さん役で出演されていました。

ドラマはつまらないもので、途中で眠ってしまっていた。

関西テレビは前に開局記念でドラマを制作された際は、藤原紀香さん主演の戦時中の宝塚歌劇を描いた前後編のしっかりしたものでしたが(少年時代の手塚治虫さんが登場していました)、今回は、開局記念とか銘打つのはどうかと思えるショボイ感じもありました。

草ナギくんがマンガを描く場面は、鉛筆を手にしていて、編集者に見せる原稿は、鉛筆描きの状態のもの、ちゃんとペン入れした原稿を映してほしかった。そんな手間も惜しんでいるのか。
鉛筆段階でマンガを描くのはラクなもので、完全原稿にするのが大変なので、そこにドラマがあるはずなのに。
鉛筆描きの原稿を見せられても、制作の厳しさが伝わってこない。

昔、NHKのテレビドラマの中で、画家を目指している若い男性が喫茶店の壁に、数点の自作品を展示させてもらうことになり、その作業をしたあと、自分には才能がない!とか叫びながら、展示した絵を破っていき、それを恋人の女性がとめようとするという場面があったのですが、色鉛筆で簡単に描いたような絵で、もっと時間をかけて描いた力作でなくてはならないと思った記憶がありますが、作中のそうした絵などで、そのドラマのやる気が伝わってくるので、気をつけていただきたいものですね。

その点、「泣くな、ハラちゃん」内のマンガや「あまちゃん」内のアニメなどは、素晴らしいものでした。

NHKのテレビドラマ「紅い花」では、少女の髪の毛を筆ではなくて、ロットリングペンで塗っている場面があったと記憶しているのですが、それは、逆に時間をかけすぎの気がしましたが。

午後8時からは、大阪のNHKテレビは関西ローカルの放送で、私の地元を、少年時代を過ごしていたという間寛平さんが町歩きする内容でした。
住之江公園のグランドで、昔、女性のプロ野球の選手だったという79歳と80歳の女性7人が野球の練習をしている場面がありました。ひとりのかたは、週に2度、スポーツジムで筋トレをされているとのこと。
かつて、女性のプロ野球が盛況であったということに興味が沸きました。

テレビの録画機は故障のままで、ヤフオフで5千円でいいのがあり、今夜11時半に終了だと思い入札するつもりでいたところ、勘違いで9時半に終了していました。
入札者は1名だけのようでした。
この前も、5千円でいいのがあり、入札しましたが、もうひとり入札者がいて、私は降りたので、今回もどうなったかわかりませんが、しまった!と残念に思いました。
もっとも、送料とを支払うと、月末の給料日までの所持金が1千円になるので、落札すると苦しくなるところではありました。
給料が入ってから、また探してみることにします。
アナログのテレビ対応でいいので、そんなに高価格にはならないでしょう。
リサイクルショップに行くほうがいいかなぁ。

そうそう、午後1時27分からのNHKテレビの「スタジオパークからこんにちは」の今日のゲストは、毒蝮三太夫さんで、BSプレミアムで放送される、「週刊プレイボーイ」の編集長だった人物を描いたドラマに、今東光さん役で出演されるとのこと。
現在、今東光さんの本を読んでいるところで、なんたる偶然というような気持ちになりました。
by hitcity | 2013-11-23 00:01 | Comments(0)
11月21日(木曜日)・怪奇少女漫画の絵コンテ完成
一昨日の夜、ツイッターで、川勝徳重さんが怪奇漫画の貸本短編誌ふう単行本の刊行を決められたようで、私は興味を抱きコメントをさせてもらい、それで川勝さんが表紙の案を画像にアップされ、それを拝見し、素晴らしくて気に入り、ぜひ参加させていただきたいと思いました。

3段組のマンガで巻頭にカラーページがある昔の貸本マンガ誌の形態を希望しましたら、そのおつもりでおられるとのこと。
むつかしいかもしれませんが、紙質も、昔の貸本マンガ誌と似ているといいなと思いました。

紙質としては、幻堂出版の「恐怖!人喰い猫」(川崎ゆきお)が貸本マンガに近い印象があります。
ただ大陽出版印刷の場合、表紙の裏は白紙のままのようで、貸本マンガに似せる場合、そこに見開きのイラストか模様のようなページがあってほしいですね。

その見開きページもあり、カラーが数ぺージはさまっているアップルBOXクリエート/猫目工房の「小山春夫選集」が貸本マンガ誌に近いと思いますが、費用がかかりそうな気がしますね。
こちらは大友出版印刷ですが、漫画同人誌印刷の元祖的な存在ですね。
私は編集をされた相田四(そうだよん)さんから、この選集を2冊いただきました。
その節はありがとうございました。

怪奇マンガのオチだけ思いついたものがあって、ツイッターでその企画を知ったあと、午前4時から正午までの勤務に向かい、仕事中、構想を練っていたら、登場人物やらエピソードが浮かんできて、ストーリーがまとまりました。
慣れると考え事をしながらできる肉体労働なので、このブログの文面を練ったりすることもあります。

それで翌日の今日の休日、午前中に絵コンテにとりかかったところ、16ページにまとまりました。
もっと長くなるような気がしていたのですが、昔の貸本マンガ調の展開を意識しながらやってみたら短くなったようです(?)。

ツイッターなどでマンガを描いているかたの報告を拝見すると、皆さん、描くのが速くて、私は、とてもそんなスピードでは描けなくて、川勝さんには、締め切りに余裕がないと参加できないと返事を出させてもらい、それなら第2集にでもという御返事をいただきましたが、昔の貸本マンガで見かけるような雑で乱れたような絵なら、速く描けないこともないような気がしてきたりもしました。
意図してやっていると誤魔化したりなんかして(?)。

パソコンではなくて、手描きでやります。

パソコンといえば、3週間前に購入した中古パソコン、昨日、突然、キーボードの文字が滅茶苦茶に表示されるという不具合が生じました。
1ヶ月保証なので店に持っていかなくては。
そんなわけで、今回のブログの書き込みは、スマートフォンからです。

昼前に、前の光ネットの会社の工事の人が機器を取り外しに来て持ち帰って行きました。

午後からは、12月に神戸で開催される1コマ漫画展に提出する作品の下描きにとりかかりました。
3点描くことになります。
同じく参加されるシュガー・コーイチさんに電話をかけてサイズを確認しました。
着色するほうがいいとのことで、色々と思案をする。

あとはテレビを見たり、今東光さんの本を読んだりして、休日を過ごしています。
by hitcity | 2013-11-21 16:43 | Comments(3)
11月16日(土曜日)・CT検査と血液検査
今日、11月17日の日曜日は、午前4時から正午まで勤務、帰宅してからテレビを観たりしていましたが、パソコンで、マンガ制作も少々しました。
制作中には、たまにしかデータ保存をしていかないので、パソコンが故障して、何日か作業した分が消滅することになりました。
再度、その制作にとりかかっています。

パソコンが故障中は、スマートフォンで、このブログの書き込みに専念しているようなところがありましたが、これからはマンガも描いていくつもりですので、更新が少なくなるとは思います。
世間のブログを拝見していると、更新は、ほとんどされていないようで、それに比べると更新は多いとは思いますが、現状より少なくなると思いますので、ご了承、お願い致します。

昨日、11月16日の土曜日は、午前9時から11時半頃まで、昨年入院していた病院で、4ヶ月ぶりのCT検査と血液検査、前回より良い結果となっていて問題はないとのこと。
但し、年に2回か3回は検査をしていくといいだろうということで、4ヶ月後の検査日が決まる。
年に2回か3回なら、半年後でよかったはず!と、あとで気がつく。
検査費1万2千9百50円を支払う。
この検査費で、ポール・マッカートニーを観に行けたのに~、と言いたいところですが、検査費が浮いていたとしても、そんな高額なコンサートには行きませんが。

帰宅後、テレビを観て過ごす。

午後7時からの「ジョブチューン・スペシャル」という番組に、プリンセス天功さんと山崎勇喜さんが出演されていた。

プリンセス天功さんが、ロシアでミグ戦闘機に乗り成層圏ぎりぎりまで飛んで行ったという映像、自宅で飼っているホワイトタイガーの映像、プーチン大統領から贈られたロシアの軍用犬の写真などが紹介されていましたが、それらの映像、それに、その犬の現物を私は観たことがありました。

世界陸上・大阪大会の競歩で、誘導ミスにより失格になり一躍有名になった人物として、山崎勇喜さんが出演されていました。
まさに、その誘導ミスの瞬間を目の前で私は観ていました。

ブログに書いていましたので、昨日のそのテレビ番組を観て興味を抱かれたかたがおられるかもしれないので、ここで紹介させていただこうと思います。

●競歩新聞                    2007.10.29.
http://hitcity.exblog.jp/6714157/

●冒険王・横尾忠則 対 プリンセス天功 【前編】 2008.7.20.
http://hitcity.exblog.jp/8661869/

●冒険王・横尾忠則 対 プリンセス天功 【後編】 2008.7.20.
http://hitcity.exblog.jp/8661946/
by hitcity | 2013-11-17 18:38 | Comments(0)
11月14日(木曜日)・映画「清洲会議」と「大黄金展」
この前の木曜日の休日は、TOHOシネマズの14日のトーフォー割引きで料金が千円なので、TOHOシネマズなんばまで映画を観に行くことにしました。

前から観に行きたかった「キャリー」のリメイク版が公開されていますが、さて行くとなると、昔に観た「キャリー」で物語は知っているし、オリジナル版を超える作品ができるような気もせず、観に行く気持ちが薄れてしまいました。
織田裕二さん版の「椿三十郎」を観に行く気が起こらなかったのと同様でしょうか。

司馬遼太郎さんの「新史太閤記」や山田風太郎さんの「妖説太閤記」などの小説で馴染んでいる世界でもあり、「清洲会議」を観に行くことにしました。

割引きの日でもあり、けっこうお客さんがいました。
喜劇映画のような気がするのですが、場内で、1度も笑い声は生じませんでした。

山田洋次監督は、寅さん映画を作る際、観客の笑う時間を映画の間として入れていたと何かで読んだ気がしますが、この映画にも登場人物がおかしげなことをしたあとで、そうした時間をとられているようでしたが、面白くもなく笑い声も起こらず、妙な間として感じられました。

三谷幸喜さん脚本のテレビドラマは「古畑任三郎」のシリーズは全作を観ていますし、「新選組!」も1度見逃したことがあったとは思いますが、いずれもたいへん面白く拝見していました。

それで監督作品の「有頂天ホテル」を観に行きましたが、ちっとも面白くなくて、映画館の中で、いつ終わるのか、いつ終わるのかとイライラしていた記憶があります。
クリスマスイブに2時間ぐらいのテレビドラマとして放送されたら楽しめるかな?と思ってみたりもしました。

ホテルの1日の複数の人間に起こる出来事を描いた映画でしたが、コマーシャルの時間をはさんで、家族と喋ったりしながら、ホテルのボーイ役をスマップの香取くんがやっているのを、テレピで馴染みのある香取くんとしてのキャラクターに接するという観かたをすれば楽しめるようには思いました。

ところが映画となると、私は、香取くんであろうが誰であろうが、まず、ホテルのボーイの人間として接するので、親近感を抱いたり、感情移入するには、何か、そのキッカケとなるエピソードが必要な気がするのですが、映画の「有頂天ホテル」は、香取くんが出てくれば、観客は親近感を抱いてくれるだろうという性善説(?)に基づいて作られているようで、私は入り込めませんでした。性悪説なのかな?

この「清洲会議」の木下藤吉郎役の大泉洋さんにしても同様で、主人公で登場すれば、親近感を抱いたり感情移入をしてくれるだろうと思われていて、「水曜どうでしょう」の番組を1度も観たこともなく、大泉洋さんに特に思い入れのない私は、親近感を抱いたりするエピソードもないまま、眺めていただけでした。

はじめから人気者の主演ありきで企画された映画は確かに存在していて、私は、植木等さん主演の映画で、これをやったら、面白い映画になったのでは?と思ってみたりもしました。
「クレージーの清洲会議」とかいって、古澤憲吾監督で、植木等さんの強烈なキャラクターでなら、活気のある面白い映画になったような気がしました。

三谷幸喜監督は映画好きなだけに、感心する場面は、いくらかありました。
冒頭のクレーン撮影の場面とか、織田信長が本能寺で斬りつけた柱から刀が離れず、消失した本能寺で焼けた柱に刀が刺さったままであるという描写など。

滝川一益が清洲城まで駆けつける、その走る描写が時々はさまっていて、「モンティ・パイソン」の映画のシリーズのうちで、そういう場面があったような気がしました。
くノ一が登場するのですが、出番が少なくてとまどう表情をする場面があって、この間は何なのだろう?と思いましたが、エンドロールで、主演級の女優がやっていたことに気がつき、それでなのか?と思いましたが、あと、三谷幸喜監督の別の映画の登場人物がその役で少しだけ登場とか、そういう楽屋オチ的なところなど、テレビドラマとして、家族と喋ったりしながら観ている分には面白いかな?と思ってみたりもしました。

観客は誰も笑いませんでしたが、私だけがクスッと笑った場面が1箇所だけありました。
登場人物が同じ動作を10回ほど繰り返すのですが、うち1回、ミスをしてやりなおすところがありました。
撮り直すとなると、また手間がかかり、そのまま続行したような。
これもテレビドラマなら気にならないところですが、映画では、そんな細かい箇所も大画面で気になってしまいます。

エンドロールが出るまでは、妻夫木くんだと気がつかない人物がいたりもする、残された肖像画に似せられたメーキャップは面白く思いました。

司馬遼太郎さんや山田風太郎さんの小説では、木下藤吉郎の調略ぶりは、もっとコッテリとして、この映画では、アッサリとしか伝わらなく、そもそも、1本の映画にするには、題材として物足りないものがあるのでは?と思ってみたのですが、どうなのでしょう?

映画は、午前9時から11時半頃までの上映で、先に「クレージーの清洲会議」だったら、面白かったのではと思ったのは、長すぎると感じたからかもしれません。昔の映画は短かったので。

映画終了後、道路を渡ったところにある高島屋百貨店の7階催事場で入場無料の「大黄金展」を観ました。
120キロ5億4千万円の金塊を触ったり、5キロの金塊を持ち上げたりできる、超高額な金の展示品揃いでした。
純金の茶碗でお菓子つきでお茶を飲むと5百円とのこと。
金歯をはめてお茶を飲んでいるので、まぁいいかと飲まないことにしました。
せめて、エバラ黄金の味のタレをつかって焼肉を食べることができればなと思いながら、会場をあとにしました。

そういえば、以前にも百貨店で、黄金の展示があり、金箔を貼っての太閤秀吉の黄金の茶室の再現があって、それを観に行ったことがあることを思い出しました。

「クレージーの清洲会議」という架空の映画のことを書きましたが、植木等さん版の木下藤吉郎の「ホラ吹き太閤記」(古澤憲吾監督)の挿入歌が、ユーチューブにありましたので、紹介させていただきます。
この歌に励まされています。


by hitcity | 2013-11-16 18:19 | Comments(0)
   

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