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> メモ帳
<   2014年 01月 ( 37 )   > この月の画像一覧
1月23日【1】大阪市立中央図書館
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木曜日の休日。

2週間前の木曜日の休日には、大阪市立中央図書館まで、怪奇少女マンガの資料の本を借りに行きましたが、貸し出し期間が15日なので、返却しに行くことにする。

午前11時半すぎに家の近くの停留所からバスに乗り、地下鉄に乗り換え、ナンバ駅で千日前線に乗り換え、西長堀駅へ。
到着は、午後0時15分。
バス(200円)+地下鉄(270円)=乗り継ぎ料金370円。

借りていた本は、怪奇少女マンガの資料が6冊とほかに4冊。
うち資料の3冊は、必要なページはコンビニでコピーをとりましたが、まだ手元に置いて参考にしたくて、返却の際、申し出ると、予約は入っていないので、引き続き借りることができました。

2週間前に検索機で調べてみたところ、ほかにも2冊、資料になるかもという本があったのですが、貸出中になっていました。
借りたうちの2冊でじゅうぶんに役に立っているのですが、検索してみたら、その2冊は返却されているようなので、その棚に向かいましたが、置かれていませんでした。
あとで気がついたのですが、返却した本は、所定の棚に戻る前に、一時的に置いておくワゴンのような棚があって、返却の際、この本は3番、この本は7番にと言われて、そこに置きに行くのですが、今日返却されて、そこにあったのかもしれません?

前回、検索した際、気づかなかったのか、資料になるかもと思う本が、1冊あったので、それを借りることにする。
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資料以外で借りたのは次のような本です。

「うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967~81」
「UTOPIA最後の世界大戦」(足塚不二雄)
「ボクの手塚治虫せんせい」(古谷三敏)

以上がマンガで、次の2冊が小説です。

「シリーズ日本語の醍醐味3 田紳有楽」(藤枝静男)
「ふるさと文学さんぽ 大阪」(監修・四天王寺大学教授 船所武志)

大阪市立中央図書館には、1年以上前には2週間ごとに通っていたことがありましたが、佐々木マキさんのこの作品集、2850円+税という、現在の私には高価格な本で、借りようと思ったものの、検索してみたら、予約がたくさん入っていて、ひとり2週間として、1年以上先のことになるので、そのころになったら、また来ようと思い、図書館通いを、いったん停止した理由となった本でした。
予約はなくなっていました。

「UTOPIA最後の世界大戦」は、小学館クリエイティブの藤子不二雄さんの単行本の復刻本です。

昨年、部屋かたづけをしていたら、講談社文庫の「田紳有楽」が出てきたので読んでみて、藤枝静男さんのほかの作品にも興味がわいてきたので、借りてみました。
現在は、講談社文芸文庫で「田紳有楽・空気頭」が刊行されていますが、部屋から出てきたのは、「田紳有楽」のみ収録の講談社文庫のものでした。

日本のSF小説中心の月刊誌「奇想天外」に、筒井康隆さんの「みだれ撃ち涜書ノート」という読書感想文の連載があって、そこで「田紳有楽」について書かれていて、それを読み興味を抱き購入したと記憶しています。
自分が書いた小説と同じ着想のものがすでに存在していたので驚いたというふうに、筒井康隆さんが、藤枝静男さんの短編小説「一家団欒」を紹介されていたので、筒井康隆さんのその短編小説とともに読んでみた記憶もあります。

「ふるさと文学さんぽ 大阪」は、長谷川義史さんのイラストがたくさん収録されていて楽しそうなアンソロジーです。
収録作品で何を読んでいるかな?と、いまページをめくってみたら、数ページの抜粋が収録されているというアンソロジーでした。

「くっすん大黒」(町田康)・「がめつい奴」(菊田一夫)・「波風静かに神通力」(井原西鶴)・「船場狂い」(山崎豊子)・「泥の河」(宮本輝)・「アド・バルーン」(織田作之介)・「じゃりんこチエ」(はるき悦巳)・「春の彼岸とたこめがね」(小出楢重)・「河内音頭」(富岡多恵子)・「道頓堀から法善寺横丁」(森まゆみ)・「世界初の〔即席麺〕チキンラーメン」(井上理津子」・「北港海岸」(小野十三郎)・「蘆刈」(谷崎潤一郎)と、収録作品は、けっこう読んでいるようで、自分は生まれ育った大阪に常日頃より興味があるのだなぁ~と実感しました。

ジュンク堂書店・千日前店で、町田康さんの単行本「くっすん大黒」の刊行時のサイン会で、「高木高蔵」の名前宛にサインをしていただいたことがありました。

あと、「フィギュア王」(101号・楳図かずお 祝!!デビュー50周年特別企画)というムックも借りました。
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by hitcity | 2014-01-25 06:02 | Comments(1)
1月23日・木曜日【2】西長堀→心斎橋→難波
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大阪市立中央図書館を午後1時45分に出ました。

隣接する地下鉄の西長堀駅の改札口の近くで、「大阪くらしの今昔館」のポスターを見て、映画「七人の侍」のポスターがその中にあり興味を持ったところ、チラシが設置されていたので、それを手にしました。

「昭和の日曜日」という企画展を開催しているらしい。

1月25日(土曜)・26日(日曜)には、映画の看板師による、泥絵具とニカワを使用しての看板絵を描く実演があるそうです。

1月19日(日曜)には、缶切りを使って缶詰を開けてみよう!という「缶詰開け大会」があるとのこと。
レコードのかけかた、カセットテープのまわしかた、ダイヤル式の電話体験なんていうこともされるようになるかもしれませんね。

何年も前、吉村和真さんが江戸時代などの昔のマンガを紹介される講演を聴きに、大阪くらしの今昔館には行ったことがありました。

今回は、昭和の駄菓子屋の再現展示があるそうですが、昭和の貸本屋の再現展示があればいいですね。
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地下鉄、ナンバ駅で乗り換えて、心斎橋駅で下車。200円。
ちょうど午後2時。

改札の南口を出たところには、かつて、私が、「風聞・猟奇王の最後」(「2001年猟奇への旅」掲載、手描き版)と「風聞・猟奇王の最期」(「漫画雑誌 架空」第2号掲載、パソコン版)という1ページのマンガに登場させた場所がありますが、そごう百貨店がなくなった現在も、そこに花屋があるようでした。

正月休みの1月2日に心斎橋筋商店街の中の画材店「カワチ」まで、怪奇少女マンガを描く際の参考にできればとモデル人形を買いに行ったところ、1月5日まで正月休みとの貼り紙がありました。
結局、モデル人形なしで下描きをしました。

今回は、ペン入れをするために、ペン先とインクを購入しにきました。
なんばCITYの画材店でペン先は買ったものの、それを差し込むペン軸は置いていませんでした。
近所の文具店では、ペン先、ペン軸などは扱っていないようです。
それで、ペン軸を買いにきたわけですが、シャッターがおりていて、貼り紙があります。
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1月15日に閉店して、1月25日からは、近くの東急ハンズ内での営業になるとのこと。
昔から、この場所にあった画材店で、私が10代のころは、画材店といえば、ここしか知らなかったような。
パレットカードという現在のポイントカードにあたるようなものがあって、15枚ためては1000円として、よく使わせてもらっていました。
前にも書きましたが、年賀状を展示してのコンテストがあって、入賞して彫刻刀セットをもらったこともありました。
PR誌のような小冊子も発行されていて、そこに名前が掲載されたりもしました。
毎年発行されているミニカレンダーを、毎年、愛用させてもらっていました。

この店の2階には、暗室の中にトレスコープも置かれていて、印画紙を使って紙焼きをセルフで作ることができ、しばしば使ったりもしていました。
パソコンの普及で、そんなものは必要ではなくなりましたね。
烏口とか、ロットリングペンとか、円定規とか雲形定規とか、写植の級数表とかも、見かけなくなりましたね。

昔のマンガの描きかたの本には、マンガのワク線は、烏口を使用するようにと書かれていました。
烏口の使える最後の世代になるのかな?
って、烏口は、すぐにさびてしまうし、使いにくいし、高いし、かぶらペンでワク線をひいていましたが。

道路を渡ったところにある東急ハンズに入り、7階の文具売場を覗きましたが、ぺん先やペン軸は置かれていませんでした。
製図用インクは置かれていましたが、つけペンがない場合の、ビン入りのインクの使用法ってあるのだろうか?
そばにペン先とペン軸も置いておくべきだと思うが、文具店ではなく画材店でしか置けないという法律上の問題でもあるのだろうか?

心斎橋筋商店街にも東急ハンズ心斎橋店にも、画材店の存在しない10日間に、のこのこやってきたことになります。

アメリカ村の「まんだらけグランドカオス店」に寄ってみる。
今宮戎神社に向かう道に「十日戎まつり」の日に出ていた古道具屋で、怪奇少女マンガに登場する小道具の現物は見ましたが、まんだらけグランドカオス店の1階の玩具コーナーにも、似た種類のものがあるので、覗きに行くことにしました。
参考になりました。

OCATの隣にできた、ライフやジュンク堂書店の入っている建物に画材店がないかと入ってみる。
1階が広いホームセンターになっていて、文具類はあるようでしたが、まず、つけペンがありそうには思えませんでした。

ここにジュンク堂書店ができて、そこがナンバ店になったので、それまでナンバ店と言っていた、なんばグランド花月の前の店は、千日前店と改称しました。
町田康さんのサイン会について書く際、千日前店と書きましたが、当時はナンバ店と言っていました。
検索したりする場合、ややこしいことになるかもしれませんね?
by hitcity | 2014-01-25 05:57 | Comments(1)
1月23日・木曜日【3】映画「かぐや姫の物語」
TOHOシネマズなんばまで歩き、近くの金券ショップで、「かぐや姫の物語」の前売券を購入する。1300円。

11月下旬に公開された際、観に行きたかったのですが、封切り終了の1月下旬になってしまいました。
この映画と「ゼロ・グラビティ」だけは、必ず行くつもりにしていました。

上映時間は、午後3時20分からの2回の上映となっていました。
午後3時に到着しました。

120人ほど収容の映画館で、前から2列目の左右の真ん中で観ました。
映画は前のほうで、入り込むようにして観たくて、字幕スーパーを読まなくていい場合は、これぐらいの前の席でも気になりません。

このアニメ映画の描写の場合、映画館の大画面でも、テレビの小画面でも、そんなに味わいの違いはないような気がしたりもしました。

はじめのうちは、ひきこまれながら観ていましたが、段々と、しんきくさい気持ちになってきました。
だるくてイライラする感じですね。

高畑勲監督作品は、映画館では、「太陽の王子ホルスの大冒険」・「じゃりン子チエ」・「火垂るの墓」・「おもひでぽろぽろ」・「平成狸合戦ぽんぽこ」・「ホーホケキョ となりの山田くん」と観ていますが、「火垂るの墓」以外は、途中で、長いなぁ、いつ終わるのかな?というような気分になったような記憶があります。
「火垂るの墓」は、「となりのトトロ」との2本立てでの公開で、上映時間は短かったので、気にならなかったこともあるかもしれません。

山田太一さんが、アニメ映画「となりのトトロ」の少女たちの動きは、シナリオでは描写できないと、そこから感想を述べられている文章を読んだ記憶がありますが、そういうシナリオで描写できない部分が、アニメ映画の魅力だとも思えますね。
少女たちが木の上にかけのぼるのに、数秒しかかかりません。

ところが、高畑勲監督のアニメ映画の場合、実際に人間が実写で木にのぼるのと同じ時間がかかってしまうような、その点が、私をイライラさせる原因なのかなと思ってみたりもしました。

「かぐや姫の物語」を観ていて、これなら、実写で、アイドルの可愛さを見せてくれたり、爺さん婆さんの演技力を味わえるほうが楽しめたのでは?と思ってみたりもしました。
捨丸は、ジャニーズ系で。
そのほうが、キャラクターに感情移入もできたような気もしました。
かぐや姫が能年玲奈さんだと、地方と都(みやこ)との生活のギャップなど、「あまちゃん」と重なるところがあって、いいかも?

ラストの月から雲上人がやってくる場面は、実写でやれば、丹波哲郎さんの「大霊界」のような珍妙な味わいが出てしまうかもしれませんが。
「かぐや姫の物語」のその場面のお釈迦さんを見ていて、マツコデラックスさんに似ているような気がしてならなかったのですが、実際に、マツコデラックスさんで。

ツイッターで、女性のかたが、この映画に対して良かったと書かれているのをいくつか拝見しましたが、女性の主人公の無理難題に対して、何人もの男性が悪戦苦闘したり、幼なじみの男性と再会したら、その男性が妻子を捨てて駆け落ちしようと言ってくるなんて、女性にしてみたら、快感があるのかもしれませんね。

私は、幼なじみたちとの楽しい生活から無理やり離されていき、これは「市民ケーン」のラストの「ローズバッド」のような感動があるのだろうなと期待して観ていたのですが、かぐや姫と再会した幼なじみの男性が、嫁はんとか子供とか、どうでもええんじゃ!駆け落ちしようぜ!と言う展開に、かぐや姫って、そんな話だったのか!と驚きました。
その嫁はんは素朴な人物として描かれていて、絵に描いたような無表情、かぐや姫は絶世の美女になっていて、気持ちはわからないこともないのですが。

映画が終了して、南海なんぱ駅に到着したのは、ちょうど午後6時。
午後6時7分発の電車で家に帰りました。200円。
by hitcity | 2014-01-25 04:23 | Comments(0)
1月22日(水曜日)・「ごちそうさん」のムロツヨシさん
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今日は仕事量が多いので、午前4時から勤務のところ、午前3時に来てくれと前日に言われていたが、眠くて、いつも通り午前4時からの出勤となる。
そう言われて2度ほど、午前3時半に出勤したことはありますが。
そもそも、午前5時からの出勤だったのが、いつのまにか午前4時はじまりになったのですが。
仕事量は予想のところがあって、今日は病欠がひとりいましたが、それでも余裕があって、1時間早く出なくても支障はなかったように思えました。
このところ仕事で重い荷物を持つことが多くて、腰が痛くなりつつあります。

正午までの勤務を終え、帰宅後、NHKテレビの「ごちそうさん」の昼の再放送を観て、午後1時27分からの「スタジオパークからこんにちは」を観る。

「ごちそうさん」の大学教授の建築家の竹元勇三さん役の俳優がゲストとのことで、何者なのだろうと思っていたので、その興味で観はじめたのですが、なんとっ!映画「サマータイムマシン・ブルース」に出演されていたとのこと!

「サマータイムマシン・ブルース」は、1コママンガ専門誌「EYEMASK」で私の特集をしていただいた際、アンケートの「好きな映画」として、10本あげたうちの1本になっています。
とても気に入り、観たあとで、出演されているヨーロッパ企画の役者たちや原作者の舞台挨拶があるというので、もう一度、同じ映画館まで観に行きました。

DVDの発売時に、茶屋町のタワーレコードで、ヨーロッパ企画の人たちによるラジオの公開録音とサイン会が開催されたので、それにも行き、DVDも購入しました。
DVDを買った映画は、「イエローサブマリン」「ジョゼと虎と魚たち」「サマータイムマシン・ブルース」だけです。
いずれも、アンケートの「好きな映画」の10本に入っています。

私は、タイムトラベルものの映画が好きですが、その中で最も面白いのが「サマータイムマシン・ブルース」だと思っています。

そんなに気に入っていて、DVDも何度か観ましたが、竹元勇三さん役のムロツヨシさんが出ていたような記憶はないのですね。

番組を見ていると、デビューしたのが、映画「サマータイムマシン・ブルース」とのことで、その写真の場面が紹介されていました。
彼だったのか!
同一人物とは思えない。

私は、その人物が、おぎやはぎの小木さんだったような気がしていて、同じ本広克行監督による同じ香川県が舞台の映画「UDON」が、その後、公開されたのを観に行ったところ、「サマータイムマシン・ブルース」の登場人物が、そのままの役で数人出演されていましたが、「あれっ、おぎやはぎ小木ではなくなったのか?スケジュールが合わなかったのか?」と、その役に関しては代役を立てられたように思っていました。

その人物が、ムロツヨシさんで、どちらにも同じ役で、ちゃんと出演されていたようです。
私の勘違いでした。

上の写真の左から2人目がムロツヨシさんです。
「ごちそうさん」の竹元勇三さんと同一人物だとは気づかなかったのも、おわかりいただけるのではないでしょうか?


by hitcity | 2014-01-22 19:55 | Comments(0)
1月21日(火曜日)・夕寝
午前4時から正午までの勤務を終え帰宅し食事と入浴、午後3時すぎに知らないうちにコタツで眠っているここ数日間です。
だいたい午後7時頃に眠ってしまう日常だったのですが。
それで3時間後に目が醒めて、また眠ることになります。
今日も午後7時半に目が醒め、パソコンを起動するのも面倒で、こうしてスマートフォンから書き込んでいます。
特に書くこともないのですが。

ツイッターで、昨年、梅田ロフトで開催された時に観た「国宝みうらじゅん いやげもの展」が渋谷で開催されていることを知りました。
子供の頃、観光地で土産物を購入するのが好きで、そのころに買っていたような土産物の展示で、会場内で「三丁目の夕日」の気分にひたることになりました。
「あまちゃん」より前に海女に注目されていて、さすがだなと思いました。

みうらじゅんさんは、心斎橋パルコでのグリコの玩具展でYOUさんとのトークショー、なんばグランド花月の隣のスタジオでの「吉本ギャグ100連発」のビデオ発売記念イベント(レーザーディスクを購入しました)で吉本新喜劇の芸人たちとのトークショー、関西テレビ内のホールでの、いとうせいこうさんとのスライドショーで見たことがあります。

「国宝みうらじゅん いやげもの展」は写真撮影自由、ツイッターやブログで紹介してくださいとのことでした。

というような書き込みをしているうちに、つけていたテレビの温泉めぐり番組が、午後9時からのドラマになっていましたが、少女漫画家が担当の編集者を殺していました。
文句を言う編集者をカッとなって殺したらしい。
ふたりとも漫画を描いていて一緒に同人誌活動をしていたらしい。
女性版コロンボみたいな感じかな?

新聞の番組欄を見たら、「福家警部補の挨拶」(少女漫画家の逆襲!因縁が生んだ殺意)とのこと。
音声だけ聴いていて、鈴木砂羽さんの主演かなと思っていましたが、壇れいさんでした。
最近はマンガはパソコンで描くようになっていて、スクリーントーンとか切り貼りの作業をしないとか、ストーリーはキャラから作っていくとか、この前テレビ化された「ブラック・ジャック創作秘話」のドラマ版より、細部にこだわっていますね。

壇れいさんの主人公のキャラクターに面白味もないし、犯人は右手をケガしたので左手で漫画を描いたとか、たいした謎解きでもなさそうですが、このドラマを見終えてから眠ることにします。

連載を切られると思いこんだのが殺人の動機だったらしい。
犯人役、富田靖子さんだったのか。
若いころの印象があって気づかなかった。
映画「さびしんぼう」のおしとやかなほうのキャラクターにひかれて、リサイタルホールでの富田靖子さんのコンサートに行ったことがありました。
ステージでは、おしとやかではなかったです。


by hitcity | 2014-01-21 20:55 | Comments(0)
1月20日(月曜日)・土曜日からフライデーまで
1月18日(土曜日)の休みは、終日、怪奇少女マンガの制作。
大阪市立中央図書館で借りた資料の本、6冊借りましたが、うち2冊は、特に役に立った。
背景以外、人物に関する下描きは、すべて終えることができた(やりなおしは、あるでしょうが)。

1月19日(日曜日)の昨日と、20日(月曜日)の今日は、午前4時から正午までの勤務を終えて帰宅し、食事と入浴ののちに、コタツに入っていたら、すぐに眠ってしまった。

今日、20日(月曜日)の午前3時すぎから自転車で30分間の通勤途中、怪奇少女マンガの変更箇所を思いつく。
変更箇所をメモしておこうと気があせる。
通勤時の毛糸の帽子から作業時の帽子にかぶり直すことと、通勤時の靴から作業時の安全靴に履き替えることを忘れてしまっていた!
何十年もデスクワークをしてきて更衣室のある職場の経験はなくて、作業時の帽子と靴への変更を、つい忘れてしまうことは、ちょくちょくありますが、両方ともというのは初めて。

午前4時から正午までの勤務を終え、帰宅途中でコンビニにより、週刊誌をパラパラ覗いてみる。

「フライデー」(1月31号)に、【「ごちそうさん」大研究「名ゼリフ」「名場面」次から次へ!】という記事があり、興味を抱く。
このところ面白くなってきている。
土曜日の休みの日の回(悠太郎が亜貴子にふられる)は、朝の放送と昼の再放送と、2回、観ました。

【メガネなしで禁断の画像がクッキリ 3Dヌード 飛び出す官能体位】という袋とじ付録のページがある。
ランダムドット、壁紙のような模様、それを裸眼立体視の平行法と交差法で見ると、物体が飛び出てくるというタイプの3D。
私は平行法は得意なのですが、交差法はできず、交差法用の画像のほうは、物体が、へっこんで見える。

巻末に、昨年末のコミケでのコスプレの数名の女性の写真が掲載されている。
その中で、ひとりで丸々1ページを占めているのは、最近、ツイッターで誰かが、その時のコスプレ写真を紹介されていて、カワイイ!と思った女性の写真だった。
人気があるらしく、男性カメラマンに取り囲まれている。
かつて、年末のコミケにコスプレを一緒に撮影しに行った、でじまるさんのことを思い出す。
ツナマヨさんという御名前であるらしい。
検索してみたら、同じ時の画像を紹介しているサイトがありました。
http://ja.curecos.com/profile/?ch=362209

興味のある記事が、それだけあるので、久しぶりに「フライデー」を購入しました。
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そういえば、先週発売の「週刊文春」(1月23号)、小林信彦さんの連載エッセイが、大瀧詠一さんの追悼だったので購入しました。

【トニー谷のCDを出すので解説を書いてほしいということ】という、その大瀧さんプロデュースのトニー谷さんのCDは購入しましたが、すごく気に入っています。

おふたりが関わられた、キネマ旬報別冊の「テレビの黄金時代」も、ずいぶん楽しませてもらった本でした。

【一九九一年にNHKホールで「植木等・ザ・コンサート」をもよおした時は、いっしょに見た。】とありますが、大阪厚生年金会館での、そのコンサートは観に行きました。
立派なパンフレットが発行されていて購入しましたが、全国ツアーだったのかな。

【のちにキネマ旬報ムックで「小林旭読本」を共に編集したが、これは失敗した。大滝さんも怒ったらしく、ぼくも怒り、これでは面白いものは作れない。楽しく仕事ができないと、きまってこうなる。】と書かれていますが、その本も購入していました。
「テレビの黄金時代」のように何度も繰り返し読んだという記憶がないので、面白くない本だったのかもしれない。

大瀧詠一さん監修のクレイジーキャッツのVHSテープとレーザーディスク(同じ内容)、大瀧詠一さん監修の小林旭さんのCDも買っていました。

小林信彦さんの連載エッセイのイラスト(田中靖夫さん)は、長髪の大瀧さんが描かれていますが、この頃の大瀧さんの容貌の印象が強いですね。

高信太郎さんのマンガにも、このころ、登場されていましたね。
あがた森魚さんの映画にも、このころに出演されていました。


by hitcity | 2014-01-20 19:11 | Comments(0)
1月20日(月曜日)・コメント欄
★又六さん
★馬奴さん

雑誌「COM」は全冊持っているのですが(末期の「COMコミックス」や復刊号も含めて)、部屋かたづけをしないことちには、すぐには出てこなくて、井上洋介さんの「リンゴ」というマンガの記憶がなくて、見たいのですが、残念。

「COM」の表紙の裏のページに、1コマ漫画家やイラストレーターによる1ページの1コマ漫画が掲載されていて、その井上洋介さんのページは記憶しているのですが。
横尾忠則さんは、そのページに、のらくろとミッキーマウスが取っ組み合いのケンカをしている絵を描かれていました。

「COM・40年目の終刊号」の「COMインデックス」によると、「リンゴ」掲載は、1969年7月号とのことです。
http://rihei-shobou.info/g5b.html
の鏡を手にしている幽霊の表紙の号ですね。
by hitcity | 2014-01-20 19:08 | Comments(0)
1月16日・木曜日の休日+コメント欄
今日は木曜日で仕事が休み、終日、怪奇少女漫画の制作に着手する。

午後2時すぎ、チャンネルを変えながらテレビを見ていて、NHKテレビに合わせたら、岩手放送局からの、大瀧詠一さんに関する取材、同級生のインタビューなどがあったらしい、それが終わったところで、残念だった。
新聞の番組欄、「情報まるごと」という番組内に「大滝詠一さんをしのぶ」とあったが、気がつかなかった。

午後3時前からの毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」、長谷川義史さんの「飛び出せ絵本旅」、住吉大社の初詣から、帝塚山の住宅街、万台池公園、粉浜商店街と、なじみのある場所を歩いていた。

番組内で、落語家の桂南光さんが、大阪市長の文楽協会への補助金カットに対して激昂されていた。
やしきたかじんさんが後押しして政界に進出した市長だが、そのことに関しては、たかじんさんのミスだったと思う。

昨日、仕事帰りに書店で手にしていて、大瀧詠一さんに関する記事のページが多かったので、「サンデー毎日」(1月26日号)を買っていたので少し読む。
「編集長後記」で、編集長が、人生で最も長時間聴いたアルバムは、間違いなく大滝詠一さんの「ア・ロング・バケーション」だろうということを書かれていた。

中野翠さんの連載コラム「満月雑記帳」は、書店で「サンデー毎日」を見かけたら読むことにしているが、気の合うところがあって、今回も「紅白歌合戦」の「あまちゃん」コーナーと、大瀧詠一さんに関して書かれていた。

但し、この人は、「ら抜き言葉」について、こだわりがあって、今回も批判されていた。

ら抜き言葉は、大阪で暮らしている自分からしてみたら、自然な言い回しで、ほかの地方でも多く使われているようです。

中野翠さんは東京生まれの東京育ちのかたのようだが、標準語以外は間違いだ、気持ちが悪いといわれても困ってしまう。
以前、松茸(まつたけ)を「まったけ」と言う人間は信用できないと書かれていたとも記憶しています。
大阪では、まったけと言っています。
松屋町は、まっちゃまちです。

●正しい日本語を書こう
http://washitake.com/jp/2002/05/post_2.html
にも、ら抜き言葉は方言だと書かれています。

怪奇少女漫画は、まだ、下描き段階が続いています。
テーブルの上のコーヒーカップを手にして、クチのあたりに持っているのと、テーブルの上に置いているのと、どちらがいいかな?と思うと、試しに、両方、描くので、いつまで経っても終わらない。
マンガを描くというよりも、登場人物に演技指導をしているような錯覚に陥ってきます。

和田誠さんがイラストを描かれる際、できるだけ、下描きの鉛筆の線とは違うようにペン入れをするように心がけていると、何かに書かれていたように思いますが、そのほうが生き生きした絵が描けるような気がしますが、マンガの場合は、セリフの文章が、まずあって、その文字数が入るフキダシの大きさと形を決め、それ以外のスペースに絵を描くことになるので、イラストのように自由にはできないところがありますね。

つけペンの場合は、近所の文具店ではペン軸を売っていないので、電車に乗って購入しに行かなくてはならなくて、筆ペンの場合は、近所の100円ショップで購入できるわけですが、筆ペンで描くか、つけペンで描くかで思案中です。

なんせ、何十年ぶりかの手描きのマンガなので、かつて使っていた道具は、手元にはありません。


★馬奴さん

「漫画展」に行く予定は、日が近づいてきてから相談しましょう。

「日本人ノ顔・大阪編3‐1」の撮影時は、それからかなりの年月は経っていましたが、ウツ病になった経験があるので、北壮夫さんと目つきが似たのかも?
北壮夫さんは躁鬱症ということだったので、また違うのかな?

兄は読書家で、家にいる時、1日、3冊は当たり前のように読了していました。
兄の読了後の本が、大量に段ボール箱に詰め込まれて、よく送られてきていました。
私は読書家ではないので、まったく追いつきませんでした。
マンガだけは、やたらと読みまくっていました。


★野谷さん

富士マガジンサービス、こちらでも紹介させていただきます。
http://www.fujisan.co.jp/product/1281690392/
by hitcity | 2014-01-16 18:51 | Comments(4)
1月16日(木曜日)・コメント欄
★神戸鶴亀本舗さん

ふたつ前の茶屋町画廊の「漫画展」についての書き込みに対する御返事をありがとうございました。

非公開コメントでいただきましたが、案内ハガキに印刷されていた御名前の石井章さんが、神戸鶴亀本舗さんの石井章さんであるということについては、ここで明らかにさせていただいても差し支えはないように思いましたので、書かせていただくことにしました。

「石井章」で検索すると、まず「石井章 暴走族」と出てくるので、そのかたではないことも明らかにしておきたいですし。
もしかしたら、神戸鶴亀本舗さんは、暴走族だったのかもしれませんが?

昨日、固定資産税を払い込み、今月は、まったく余裕がなくて、オープニングパーティは月末の給料日の前日のため、今年は、そのあとの会期中に覗かせてもらおうかなという気になってもいたのですが、なんとか、オープニング・パーティには伺えるようにしたいと思います。

今日、仕事が休みなので深夜からブログを書いていて、読み返していたら、さっそくにコメントをいただいていたので驚きました。

昨日、ツイッターに、【一緒に取材陣に応える細川護煕さんと小泉純一郎さんの姿をテレビで見たが、「サンダーバード」の人形のようだった。】と書き込んだあと、ほかのことが気になって、自分の「つながり」欄を見たら、3秒前に、知らないかたから、それがリツィートされていたので驚いたりもしていました。
by hitcity | 2014-01-16 06:16 | Comments(1)
1月14日(火曜日)・「EYEMASK」(47号)
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1コママンガ専門誌「EYEMASK」の新しい号が届きました。

9月末日締め切りで、かつて、2台の一眼レフカメラをバーの上に左右に並べて、リモートコードをハンダ付けして同時にシャッターをきれるようにしたステレオカメラで撮影した、左右、少しずれた位置からの写真、左右に2枚並べて立体写真として見るステレオ写真と、同様に、左右少しずれた位置から見た左右2枚の絵をパソコンを使用して作ったステレオ漫画(立体漫画)、それで構成した「ステ漫」の第3回目の制作を進めていました。

飛ぶボール隠蔽問題でコミッショナー辞任、リニアモーターカー2025年開通、その2点を筆ペンで1コママンガとして描きました。
あとステレオ漫画としてパソコンで加工すればいいところまできていました。

ところが、その時になって、パソコンが故障してしまい、作業を続行することができなくなりました。

「ステ漫」は、ステレオ写真数点とステレオ漫画を少しとで構成して規定の4ページに達していましたが、急遽、手描きの1コママンガ制作に変更することになりました。

新たにアイディアを考えることになりましたが、飛ぶボール隠蔽問題でコミッショナー辞任の時事ネタは、今のうちに描いておかないと何のことかわからなくなることでしょう、そちらも、立体マンガではない通常の1コママンガとして描くことにして、4点で4ページということにしました。
リニアモーターカー2025年開通のマンガのアイディアは、あとになっても、まだ間に合うと思うので、今回は使用しませんでした。

「EYEMASK」の「ステ漫3」用に描いていたその1コママンガは、縦長のもので、正面向いて正座しているスーツ姿の男性の右横に野球の左打者がいて、座っている男性の顔面を打ち、その首が飛んでいるという絵でした。
飛んでいる男性の顔はコミッショナーです。

ステレオ漫画の場合、左右2枚、同じ(ような)絵を並べるので縦長の構図になっていました。
飛んでいる首だけが、立体感があって、宙を浮いている感じに、裸眼立体視をしたら見えるように制作するつもりで、立体マンガのネタにふさわしいと思ってみたりもしていました。

一応、裸眼立体視とはどういうものか、ここで関谷隆司さん(今年も年賀状をいただきましてありがとうございました)のサイトを紹介させていただきたいと思います。
●ステレオ写真の見方1「平行法」
http://www.stereoeye.jp/howto/parallel.html

その縦長の絵を、「EYEMASK」の1ページに収まる絵にするため、人物の顔をアップにすることにしました。
飛ぶボール隠蔽問題が発覚した際に、プロ野球で使用されているボールには、そのコミッショナーの名前が刺繍されていることを知りました。
人物の顔をアップにした際に、その額に名前の刺繍を入れることにしました。

私は派遣で勤務した際、日本最大手だといっていいスポーツ用品会社の西日本の全部のスポーツ用品店(百貨店も含む)から届く修理依頼に出された靴を点検し修理依頼表に記入、それを梱包して工場に送り、届いた修理済みの靴を店に返送、その際、同封する伝票をパソコンで入力するという仕事をしたことがありました。
あのような大企業の西日本の靴の修理を、派遣の人間ひとりだけで作業をしていたのかと、いま思ってみると、驚きです。
その際、隣の部署の女性たちが、工場でスポーツ用品に名前の刺繍などを入れてきた商品の発送作業をしていました。
プロ野球のボールも、もしかしたら、扱っていたのかもしれませんね?
その部署のことは、「月刊漫画 架空」(2010年5月号)の「さびしいボクサー3」(第2回)で触れていますので、宣伝がてらに思い出してみました。
●『架空』ワールドの中核!『漫画雑誌 架空』バックナンバー
http://www.geocities.jp/bbtugeken/0wkbn.html

それで、「EYEMASK」に提出してみたのですが、ステレオ漫画の際の縦長の構図の際、下の人物の人体と打者の真上を首が飛んでいる絵で、その恨みの加減が伝わっていいかもと、左打者が顔面を打っている絵にしていましたが、「EYEMASK」用に改稿して提出したあと、あの絵では、ファールになってしまうのではないか?と後悔することになりました。

そんな時、神戸の1コママンガ展に参加することになり、「飛ぶ」という課題作品も提出することになりました。
年末で1年を回顧しての展覧会のようで、今年の時事ネタで「飛ぶ」なら、あのマンガを使える、ファールではなくてホームランの絵に、この機会に改稿させてもらおうと、展示用のカラー作品として、新たに描くことにしました。

展示用として、「EYEMASK」の筆ペンのタッチではなくて、輪郭線のない水彩画として描いてみたのですが、うまく描くことができず、結局、「EYEMASK」版に着色というふうに描き、それを提出することにしました。

発行と同時に、掲載作品をこのブログで発表するということはしないつもりでいましたが、今回に限り、そんなこともあり、こう描くべきだったなぁ~と思うバージョンを、ここに掲載させてもらうことにします。

昨年末の神戸の「関西漫画集団ビッグニュース展」の「課題作品コーナー」で撮影した写真です。

●飛ぶボール隠蔽問題でコミッショナー辞任
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「EYEMASK」(47号)には、「月刊漫画 架空」のセミ書房の広告が、2ページ掲載されていました。
このブログによく出演していただいている屋我平勇さんの御名前が、甲野酉さんの作品集「転△生」の解説者として掲載されています。
「十代劇画作品集」の作者の川勝徳重さんが発行される貸本ふう漫画雑誌用に、現在、私は怪奇少女漫画を描いている次第です。

「EYEMASK」(47号)の野谷真治さんの「編集後記」には、文学フリマで「EYEMASK」を販売した際、『架空』(漫画雑誌)の西野さん、川勝さん、勝見さんが来られたことが書かれていたことも、お知らせさせていただきましょう。
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●「EYEMASK」新刊紹介
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/eyemaskshinkansyokai.htm

よろしくお願いいたします。
by hitcity | 2014-01-16 02:44 | Comments(1)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
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