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2月26日(水曜)・コメント欄
★屋我寓さん

久しぶりに、このプログの書き込みをしてみたら、ちょうど、屋我寓さんからコメントをいただいていました。
いまから17分前。

大阪歴史博物館のホームページを見てみたら、「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガの力」展と同時に「御所人形の世界」展というのが開催されていることを知り、そちらにも興味があるので、ぜひとも行ってみようと思います。

休日が木曜日と土曜日のシフトだったのが、来週から、月曜日と土曜日のシフトに変更となりました。
各人が主に担当している業務に合わせたシフトになり、それに固定するようです。

午前4時から正午までの勤務なので、日曜日は、何かと興味のあるイベントがあるものの、翌日、午前2時起床と思うと、出かける気分も起こらなくなっていましたが、これからは、翌日が休みなので、足を運びやすくなりそうです。

京都国際マンガミュージアムでのイベントは、日曜のことが多く、遠方なので長居できないところがありましたが、今後は、ゆっくりできます。

昨年の京都国際マンガミュージアムでの辰巳ヨシヒロさんのトークショーの時は、終了後、京都の映画館で、辰巳作品のアニメ映画「TATSUMI」が上映されているのを、うらたじゅんさんが観に行かれるということで、私も行きたかったのですが、映画上映後、大阪の自宅に戻ると午前0時はすぎているでしょうし、それから午前4時はじまりの勤務はつらいので帰らざるを得ませんでした。
あのとき、月曜日が休みだったら、うらたさんと一緒に「TATSUMI」を観に行くこともできたわけです。
翌日が休みなら、せっかく京都に来たのだからと、旅館で一泊してもよかったわけです(ひとりで)。

屋我寓さんも御存知の瀬川社長の広告会社時代は、土曜日と日曜日の休日でしたが、土曜日と木曜日の休日になると、平日の木曜日の休みが、けっこう、ありがたみがありました。
映画館や美術館など、混んでいないので。

大阪歴史博物館の定休日は火曜日とのことで、月曜日ではなくて都合がいいです。

美術館に行くにしても、日曜日にイベントがあり、どうせなら、そのときに行こうという気にもなるので、平日の休みが関係ないこともありますね。

屋我寓さんとは、阪神淡路大震災のチャリティイベントで、神戸で、横尾忠則さんと細野晴臣さん、風の楽団によるライブを観に行きましたが、3月1日の土曜日の午後2時から、横尾忠則現代美術館で、あがた森魚さんのライブがあるようです。

横尾忠則現代美術館にも行ってみたいとは思っているのですが、余裕がありません。


by hitcity | 2014-02-26 19:49 | Comments(2)
2月26日(水曜)・風邪ひいて万年
金曜日の夜もコタツに入ったまま眠ってしまい、翌朝の4時頃だったかな?凍えるような寒さで目が醒めた。
そのときに風邪をひいたらしい。

金曜日は午前4時から正午までの勤務から帰り、夕方、図書館に行きましたが、月末の給料日がくるまで風邪薬を買えないので風邪をひかないようにしないといけない、風呂は図書館から帰ってから入ろうと、気にしていたので、風邪をひく予兆はあったのかもしれない。

コタツに入って寒さで目が醒めたのは、電源のコードがコタツ布団の中で何かの拍子に抜けていたのでした。
接触が悪くなっているのか、ちょくちょく抜けることがあり、将来、電気ゴタツも成長して、抜けた電源コードが自分から差し込み口にコードを差し込みに戻るという時代がくるかもしれないな?と、ふと思ってみたりもしました。
コード成長時代。

土曜日は休日のため朝寝ができるので凍えるまで眠っていたわけで、通常の午前2時起床で勤務に向かう日のことだったら、凍える前に起きることができていたので、休みの日にわざわざ風邪をひくとは皮肉なことだと思いました。

土曜日の休日は、図書館で再三にわたって借り出しを更新したマンガに登場する小道具の資料の本を参考に、怪奇少女マンガのペン入れ作業をしましたが、風邪をひいたという自覚はありませんでした。

風邪に気づいたのは、その翌日、日曜日、午前4時から正午までの勤務に出ていてのことでした。
鼻水が出てしかたがありませんでした。
天井はあるものの屋外とかわりのない職場の環境で、襟に毛のついた防寒ジャンバーが支給されています。
さらにネックウォーマーの支給もありました。
暖房装置はなくて、あったとしても効き目はないでしょう、そうした風邪ひきにはつらい環境に勤務しているので、風邪はひきたくはなかったのですが。

日曜日、帰宅後、午後4時からベッドで眠ることにしました。
午後10時20分頃に一度、眼が醒めましたが、引き続き眠ることにしました。

月曜日はいつもより1時間早く出て欲しいということなので、午前1時に起きて、午前2時すぎに家を出て、午前3時から仕事を始めました。
かなり睡眠時間をとり、前日よりは鼻水も少なくなりました。

月曜日は、午後7時からベッドで眠り、午後11時頃に一度眼が醒めましたが、引き続き午前2時まで寝ました。

火曜日も、同様に、午後7時からベッドで眠り、午後11時頃に一度眼が覚めましたが、引き続き午前2時まで寝ました。

そして現在に至るわけで、なんとか風邪はマシにはなってきました。

いつもは木曜日が休日なので、ここで安静にして、風邪を治してみたいところですが、じつは、3月からシフトが変更になり、土曜日と月曜日の休日のシフトとなりました。
今までの土曜日と木曜日の休日よりも都合がよくなり歓迎ではありますが、本来の休みであった月曜日は仕事量が多く全員出社となり、これまでの休みであった木曜日は休みではなくなったので、1日、休日が減ったことになります。
休日出勤は昨年12月にもあったことでした。

今夜も早く眠り、なんとか早く風邪を治したいと思っています。

このところ、毎日、松下奈緒さんのピアノ演奏のCDを聴きながら眠っています。
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の収録は終了したが放送はされているという時期に、そのCDは販売され、阪急西宮ガーデンズで松下奈緒さんの無料の演奏会があり、CD購入者には松下奈緒さんからメッセージカードが手渡されるというので、長蛇の列に並び、入手したCDでした。

松下奈緒さんは、でかかったですね。
あと間近で、名前を知っている人で、でかい女性を見たのは、大林素子さんと佐藤江梨子さんぐらいかな?

朝ドラの「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」の演奏が1曲目です。
このCDを聴いていると、すぐに眠ることができます(ホメ言葉です)。


by hitcity | 2014-02-26 18:49 | Comments(1)
2月26日(水曜)・コメント欄
★馬奴さん改め〝眉毛ボーン!〟 さん

西梅田にあった広告会社に勤務していましたが、私の入社前、長年にわたって、青木雄二さんが経営されていたデザイン会社の求人広告を扱っていたとのことでした。

私は、レイアウトを主に、イラストとか1コママンガとか4コママンガとか写真撮影とか文章書きとかいろいろとやっていたのですが(海外の映画の広告のスペースの中に得意先の眼鏡店の広告が入るとことがあって、その眼鏡店の広告の中に詩を書いたこともありました。汗)、ある日、仕事をよく組んでやっていた営業担当の上司が戻ってきて、いま、青木雄二さんと、道でバッタリ出会い、久しぶりに話してきた、おもろいおっさんやと言っていたことがありました。

「モーニング」に「ナニワ金融道」連載中のことで、担当編集者と毎週、ヒルトンホテルで打ち合わせをしていて、そこに向かうところだったそうです。

当時は、パソコンでデータ管理などしていなくて、新聞に掲載された担当した広告の切り抜きをスクラップブックに貼ったり、ルーズリーフノートに貼って保管していました。

その広告会社が廃業する際、青木雄二さんのデザイン会社(青木デザインだったと思います)の求人広告の貼り付けたノートを貰って持って帰りました。
家のどこからはあるはずです。

3行ほどの求人広告でしたが、デザイナーだけでなく写植機を扱う人も募集されていました。
残業は交代制とか書かれていることもありました。

私は、求人雑誌の広告のレイアウトやイラストを描いたりもしていて、求人雑誌もよく見ていましたが、「ナニワ金融道」連載中の青木雄二さんがスタッフを募集されているのを見たことがありました。
住所は、天満のマンションだったと思います。

求人雑誌に広告を載せる場合、掲載料を支払うわけですが、イラストをこちらで描いて添えた場合、掲載料から7千円引かれていました。
私のイラストが、7千円になっていたわけですね?

人生とは,人間とはなんぞやとか、考えたことがありません。

小学校の高学年のころだったと思うのですが、「生きる意味音頭」という歌を作詞作曲したことがありました。
楽譜は書けませんが、そのころから、いまだに、そのまま、くちずさむことができます。
こんな歌詞でした。↓

♪生きるに意味なんてあるもんか、そんなん思ても、しゃあないで、
 しゃあない、しゃあない、しゃあないで、
 生きるに意味なんてあるもんか、そんなん、はじめからあるもんか、
 そんなん、思ても、しゃあないで、
 しゃあない、しゃあない、しゃあないで、

そんな私ではありましたが、マンガを描いて大儲けをして、それで映画館を作って、好きな映画ばかりを上映しよう!というような大志を抱いていたことがありました。

中学生時代、8ミリ映画の映写機を買ってもらい、ウルトラマンとバルタン星人の対決シーンのモノクロの8ミリフィルム、3分ほどのものを繰り返し観ていました。
静止画像の設定もありましたが、静止して観ていたらフィルムが燃えてしまいました。

20歳代になって、家庭用のビデオデッキを購入し、映画のビデオテープを購入、好きな映画をレンタルしてダビング。
映画館を持つという夢がかなった思いがありました。

好きな場面を静止画像で観ていてもフィルムが燃えることもない。コマ送りさえできる。
夢はかないすぎている!

はっきり言いますと、家庭用ビデオデッキ購入後は、余生のような気分でいます。

そんな次第で、いいことは何も言えませんが、最近、ツイッターで、中島らもさんの次のような言葉を紹介されているのを見て、なかなかいいなと思ったので、それを書いてみます。

【一生の中には必ず一度か二度「生きていてよかった」と思う瞬間があります。それは明日かもしれないし、三十年先かもわかりません。だからとりあえず今日はご飯を食べて明日まで生きてみることが大事なのです。】

ビートルズに、64歳になっても云々という曲があって、映画「イエローサブマリン」の中でアニメーションになっていますが、64年間を数字で表していきますが、それを見ていると、人生は長いようで短いものなんだなぁ~と思えてきますね。


by hitcity | 2014-02-26 18:48 | Comments(1)
2月22日(土曜日)・コメント欄
来週の木曜日の休日は出勤となり、休みの日でないと、なかなかジックリと怪奇少女マンガ制作に取り組むことができないので、今日は、その分も進めるつもりで作業をしていましたが、だからと言って、2日分の作業ができるわけでもないようでした。

風邪薬を飲んでいたのに、風邪をひいたようでもあります。

今夜9時から、久しぶりに、山田太一さん脚本のテレビドラマが放送されるので、楽しみにしていましたが、明日も仕事ですので、録画して眠ることにします。
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★馬奴さん

怪奇少女マンガは、やっばり完成した状態で見ていただくほうがいいですね。
本に掲載されている状態で見るのが、マンガの場合は最適だと思いますね。
私の場合、生原稿で見ていただくと、修正箇所が多くて、それが気になってしまうのでは?と懸念するところもあります。

金曜日、大阪市立中央図書館で、また本を借りましたので、いずれまた、報告さぜていただこうと思います。


★又六さん

黒木華さんの「小さいおうち」でのベルリン国際映画祭での最優秀女優賞受賞については、新聞もテレビもオリンピックの報道ばかりで、しばらく気づかないでいました。
銀メダルより金メダルのほうが大きく報道されてもいいのでは?

黒木華さんを初めて知ったのはNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」でした。
主人公と同時にホテルの面接を受け、同僚となる存在で、内気な女性として描かれていましたが、自分が想いを寄せている男性が主人公をくどこうとしているのを見て、主人公に向かって、今までとは違う激しい口調で、色目をつかわんといてっ!となじる場面がありました。
迫力のある大阪弁で、それを観た時、この女優は何者か?と思いました。

記事によると、大阪出身で、京都の大学で、林海象さんの教え子とのことですね。

林海象さんの映画は「夢みるように眠りたい」と「ZIPANG」を観ています。
脚本を担当された「帝都物語」に使用された木製の家屋のミニチュア模型が、つかしんホールで展示販売されていたので、購入したことがありました。

黒木華さんは、映画「舟を編む」でも拝見しましたが、出版社のファッション雑誌から辞書部門に移され、段々と辞書作りに熱心になっていく様子が、段々と地味になっていく服装とともに描かれていて、いい役だなと思いました。




by hitcity | 2014-02-22 19:33 | Comments(3)
コメント欄(又六さん・邪威拳馬奴さん)
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★又六さん

山本周五郎さんの小説は、映画「椿三十郎」の原作として「日日平安」、「どら平太」の原作の「町奉行日記」、映画「海は見ていた」の原作として「なんの花か薫る」と「つゆのひぬま」を読もうと購入した短編集の収録作品を読んだことがあるぐらいです。
望月ミネ太郎さんの「ちいさこべ」については、何も知りませんでした。

望月峯太郎さんのマンガは「バタアシ金魚」を読んだ記憶があります。
それを読もうと思ったのは、映画化作品を観たからでした。
扇町ミュージアムという教室ぐらいのスペースで映画を上映する場所で、松岡錠司監督と筒井道隆さんと東幹久さんの舞台挨拶つきの上映で観ました。
この映画がデビューだったと思うのですが、筒井道隆さんと東幹久さんは目の前に立っていましたが、どこにでもいそうな感じで、司会の女性が「今日は主演の高岡早紀さんを目当てに来られたかたがいるかもしれませんが、ごめんなさいね」とか言っていました。
その後、筒井さんも東さんは活躍されるようになり、あのときのにいちゃんが、こうなるか~と、感心することになりました。

つげ忠男さんの「出会ってみたい人」(ワイズ出版)は、大阪市立中央図書館で借りることにします。
この図書館の棚にあった「丘の上でビンセント・ヴァン・ゴッホは -つげ忠男初期作品集-」(北冬書房)が直筆サイン本だったので驚いたことがあります。
現在は、棚には新しい本が並べられていくようで、書庫資料として、検索機を使用して、取り出してきてもらう手続きが必要となっているようですが。

只今発売中の「週刊文春」(2月20日号)の「阿川佐和子のこの人に会いたい」のゲストは、さいとう・たかをさんです。
面白いです。


★邪威拳馬奴さん

2月21日の金曜日の午後、怪奇少女マンガの原稿を見てもらおうかと思いますが、いかかでしょう?

人物はペン入れが済み、背景が鉛筆描きの状態になっていると思いますが、マンガとしては読むことができると思います。

経済的事情から月末の給料日にならないとスクリーントーンを購入することができなくて、それからの作業になるので、完成は3月はじめになる予定です。

2月21日の金曜日は、午前4時から正午までの勤務を終えたあと、大阪市立中央図書館に本を返しに行きます。

興味をお持ちの「劇画師伝説(昭和の天才劇画家・植木金矢の世界)」(松本晶子・編)を返却しますので、西長堀の大阪市立中央図書館で会うことができるといいかなと思ってみたりしています。

大阪市立図書館のサイトの蔵書検索で、「ジャンケン」では、595件ありました。

「中田ダイマル・ラケット」で検索すると、「米朝・上岡が語る昭和上方漫才」(桂米朝・上岡龍太郎)、「談志百選」(立川談志)、「地球の上に朝がくる -懐かしの演芸館-」(池内紀)の3冊があるようです。
「米朝・上岡が語る昭和上方漫才」は、我が家にもあるのですが、どこにあるのかは不明です。

御都合が悪い場合は、夜に天王寺ででも。

http://whats.be/5368
の名画が動き出すアニメーション、教えてくださいまして、ありがとうございます。
動くと3D映画のような雰囲気が出てきますね。

広告会社勤務時代、社員旅行で、長崎のハウステンボスに行ったことがありますが、エッシャーの作品を3D映画として上映しているパビリオンがあって、それを思い出したりもしました。
経理担当の女性による横領が、その広告会社が廃業した理由のひとつでもありましたが、我々の社員旅行の積立金も横領していて、ハウステンボス行きが決まった際、その費用は、その女性が自腹で支払っていたということを、あとで知りました。

ダリの絵が動くアニメーションもありますよ。
詳しいことは、次のブログの中ほどに書いていました。

●皆さん、良いお年を〜!  2007.12.31.
http://hitcity.exblog.jp/7172456/

そのブログの1枚目の写真の中に、中田ダイマル・ラケットを描いたイラストが!


by hitcity | 2014-02-17 19:03 | Comments(3)
2月14日(金曜日)・雪のバレンタインデー
午前4時から正午までの勤務を終えて家に帰る自転車での30分間、雪にみまわれる。
雪がつもっているのを久しぶりに見ました。

朝ドラの「ごちそうさん」、昨日と今日、冬にカキ氷を作るエピソードで、降る雪を利用していた。
合わせたように雪が降りましたね。
今週号の「週刊朝日」(2月21日号)で、【「ごちそうさん」でお茶の間紛糾!】という特集記事があり、つい買ってしまっていました。

入浴してあたたまる。

午後3時すぎにコタツに入ったまま眠ってしまっていたようだ。
午後8時頃に目が醒めたら、外では雨の音がしていた。

仕事から帰ってから、少しでもマンガ制作に着手しようとは思うものの、今日も何もしないまま眠っていた。
このまま、また眠ろうと思いましたが、今日は、バレンタインデー。
ということは、今年も、あの曲を、このプログに載せなくてはと思い、パソコンを起動させました。


by hitcity | 2014-02-14 22:30 | Comments(4)
2月14日(金曜日)・コメント欄
★チャンチキ亭馬奴さん

中田ダイマル・ラケットの漫才は面白いですね。
ジュンク堂書店・千日前店の上の階にある「上方演芸資料館・ワッハ上方」で演芸ライブラリーで昔のビデオ映像をリクエストして観ることができて、「上岡龍太郎を探して」というマンガを描く際、参考のため、「青芝フック・キック」のビデオを観たことがあります。
おひとりが亡くなられたので活動期間が短かったのですが、「チグハグコンピ」という漫才コンビが、かつていて、たいへん面白かった記憶があり、そのビデオを観たいと思うことがありますが、「中田ダイマル・ラケット」の漫才も観てみたいですね。
ダイマル・ラケットのネタでは、「青火がぱあ~、ボヤがぽお~」というのと、「私は誰でしょう」というのが面白かったです。

「バッタ君町に行く」は、プラネット映画資料図書館のシアター「プラネット+1」が堂山町にあった頃、上映されたのを観に行きました。
字幕はなくて、アニメーション研究家の渡辺泰さんの解説がついて上映されました。
私は、ディズニーは、けっこう観ていると思いますが、フライシャーは、あまり観ていません。

私がステレオ写真(立体写真)撮影に熱中していた頃、南港のインテッククス大阪での輸入車ショーなどのイベントに、キャンペーンガールの撮影を目当てによく行っていましたが、そこでキャンギャルとのジャンケン大会に、よく参加していました。
京都国際マンガミュージアムでの辰巳ヨシヒロさんとのジャンケン大会も同様のもので、その会場にいる全員が参加していくというものなので、参加者には人前に立つという意識はありません。
たまたま勝ち抜いた人間が立ったままになりますが、負けて座った人間とは、同じ会場内のステージにいることになります。

チャンチキ亭馬奴社長は、

●「ゆるキャラを使って広報に活かそう!」
http://www3.pref.nara.jp/chiiki/1491.htm

の写真で紹介されているように、教壇で講義をされた経験がおありで、ジャンケン大会で人前に立つことなんて、どうということはないと思いますので、機会がありましたら、遠慮せずに、ぜひ参加されるといいなと思います。

ジャンケン大会は心理戦でもあります。
次のブログが御参考になればいいのですが。

●【mixi再録】アホの坂田とジャンケンをする。2007年08月20日23:45
http://hitcity.exblog.jp/20187165/
by hitcity | 2014-02-14 22:27 | Comments(0)
2月13日(木曜日)・コメント欄
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★馬奴さん

植木金矢さんは、1950年代の少年雑誌「痛快ブック」「少年画報」「日の丸」などに時代劇マンガを描いておられて、2008年に新作劇画「新撰組」の単行本を刊行されていて、2005年からは年に一度、雑誌「乱ツインズ」に読切作品を発表されています。
一度、植木金矢さんの作品を目当てに「乱ツインズ」を購入したことがありました。
「乱ツインズ」は、コンビニでよく目にする、さいとう・たかをさんの絵が表紙の時代劇マンガ雑誌です。
この「劇画師伝説」の年譜には、2011年(90歳)の「乱ツインズ」の掲載作品「忍者無残」までが掲載されています。
ギネス級のマンガ家ですね。

「劇画師伝説」には、「ゲン最上」という御名前で西部劇を描かれていたことも紹介されています。
次のサイトは、この本よりも作品が豊富に掲載されているので、参考になると思います。

●植木金矢オフィシャルサイト
http://uekikinya.soregashi.com/

「劇画師伝説」を含む、現在借りている本は、来週の金曜日、21日の午後から大阪市立中央図書館に返しに行きますので、もし御都合がつくようでしたら、そこでお会いしましょう。
それで、この本を引き継いで借りてください。
翌日の土曜日は休みなので早起きせずに済み、夜まで起きていられるので、遅くなってもかまいません。
馬奴さんの事務所から地下鉄1本の西長堀駅下車すぐに大阪市立中央図書館はあります。

●大阪市立中央図書館 蔵書検索
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=266

で検索してみたら、岡本信治郎さんの本は、6冊あるようでした。

  1. 「ベティ・ブープの国」はないようですが、「だいぶつさん海へいく」という本はあるようです。
それで、かつて、奈良で国体があった際、馬奴さんが描かれたラグビー姿で走る大仏さんの絵がマスコットキャラクターに採用され、その絵が、月刊誌「宝島」で紹介されていたことを思い出しました。
まだ「ゆるキャラ」という言葉がなかった時代のことですね。

ベティ・ブープといえば、筒井康隆さんが、実在の女優として扱った伝記を書いておられて、単行本が刊行された際、筒井康隆さんの講演会つきで、ベティ・ブープのアニメ映画の上映会があったので行きました。

彼女は、もともとは犬だったのです!

大阪朝日生命ホールで、オールナイトの上映だったと思うのですが、ウロ覚えで、検索してみて、その時のチラシの画像を見つけましたが、小さすぎて判読できません。

●ベティ・ブープ映画37本今世紀最後の大上映会+講演会
http://www.chokibooks.com/?pid=60899491

「ペイネ」で検索してみたら、図書館に19冊あるようでした。
みすず書房の「愛の本」もあるようです。
私は何かモノクロの小さな本を、1冊、持っていました。

「ペイネ愛の世界旅行」という映画が公開された時、映画館まで観に行きました。
世界各地を訪ねるという内容でしたが、日本の描写では、日本庭園の雪景色という場面もあったと思いますが、横断歩道を歩くスーツ姿の男たちの頭部が四角いテレビになっていて、顔にあたるブラウン管の画面に、いっせいに「NHK」という文字が映し出されるという場面が、特に印象に残っています。

下の画像は、ペイネかどうかわかりませんが、築港温泉という銭湯の男湯の壁画を撮ったものです。
次のブログに、私の顔がペイネ化していて、のこぎりを演奏している写真があります。

●10/3=3★のこぎり Live in 築港温泉   2009.10.5.
http://hitcity.exblog.jp/12067346/
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by hitcity | 2014-02-13 19:43 | Comments(2)
2月10日(月曜日)・コメント欄
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★又六さん

ディカプリオとスコセッシのコンビ映画は、イヤになるほど長いので、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は、どうも、観に行く気になりません。
面白ければ長くてもかまわないのですが、まだ終わらんのか?と思った記憶があります。

今月は休みの日には怪奇少女マンガ制作に取り組むつもりで(今日も仕事から帰ってから着手しましたが、それではあまりはかどらないので)、映画は観に行かないつもりにしています。
「スクリーン・ビューティーズ vol.3 ヒッチコックとブロンド・ビューティー」には興味はあるのですが。

Eテレ・セレクションの「父の背中~手塚治虫日記を読む」(1995放送)と「アトムとAKIRA~大友克洋が語る手塚治虫」(1995放送)は、1日放送日を勘違いしていて、放送の済んだあとでした。
たいてい、本放送の際に観ていて、大友克洋さんの分については、なんとなく記憶があるのですが、はっきりとは思い出せません。
1995年は阪神淡路大震災の年で、大阪では通常のテレビ放送をされていない時期が、かなり長い期間、あったので、放送されなかったということもありえるかもしれないのですが、どうなのでしょう?

東北のテレビ局の制作で、大友克洋さんのドキュメンタリー番組が放送されたことがありました。
高校の先輩に石森章太郎さんがいるとかいうことで大友さんが母校を訪ねたりされていました。
子供のころにマンガを模写していた絵が紹介されていて、その中に、長谷邦夫さんのギャグマンガ「しびれのスカタン」がありました。

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★馬奴さん

鈴木翁二さんのイラストがジャケットになっているLPレコードが、かつて販売されていて、迫力がありました。
CD化されたのも購入しましたが、縮小されていて物足りなかったです。
LPレコードは2枚組で、ジャケットも裏表ありました。

裏面の象の絵のほう、細野晴臣さんに似た人物がいます。
このレコード、細野晴臣さんやムーンライダーズが参加されています。
当時、NHK教育テレビで、録音風景が放送されていた記憶があります。

その象の絵は、収録曲の「山田長政」を描いていると思います。
このレコードの中で特に好きな曲です。

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by hitcity | 2014-02-10 17:01 | Comments(3)
2月7日(金曜日)・大阪市立中央図書館で本を借りる。
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午前4時から正午まで勤務。

帰宅後、昼食と入浴。

家のそばの停留所から午後3時のバスに乗り、地下鉄に乗り換え、西長堀駅に到着したのは50分後。

大阪市立中央図書館に本を返却する。

借りていた9冊のうち5冊を返し、怪奇少女マンガの資料として借りている4冊は引き続き借りることにする。
うち3冊は、2度継続して借りることになります。
マンガが完成するまでは、手元に置いておきたい。

マンガに登場する小道具関係の資料ですが、検索してみて、1箇月前も2週間前も貸出中になっていた本が2冊あり、今日も検索してみたら、相変わらず貸出中になっている。
その本を借りている人も、ずっと継続して借りているのだろうか?

その関係の本で、2週間前に棚で見つからなかった本、棚を間違っていたことに気がつく。
それを1冊、念のため、追加して借りる。

15冊まで借りることができるので、あと10冊、ついでなので借りることにする。

マンガ関係の棚から選んでみる。

図書館には30分ほどいて、帰りは地下鉄と路面電車を利用する。
行きは370円、帰りは430円。

午後5時半頃に帰宅。

午後7時すぎに眠ってしまい、午後11時すぎに目が醒める。

ブログ用に、借りたマンガ関係の本を適当に並べて写真撮影をする。

発行順に並べると、次のようになります。
定価は、税別です。


●「マンガの描き方(第4巻・少女マンガ篇)」(少女マンガ技法研究会)
  (グラフィック社/1997年2月25日/1437円)

●「アメコミ&ムービー・スーパーガイド」
  (新潮ムック/2003年4月25日/1143円)

●「マンガの昭和史(昭和20~55年)」
  (ランダムハウス講談社MOOK/2008年9月11日/2500円)

●「ミラクルスケッチ・中川翔子イラスト作品集」
  (洋泉社/2010年2月8日/2000円)

●「藤子・F・不二雄の世界(改訂新版)」
  (小学館/2011年12月4日/1400円)

●「劇画師伝説(昭和の天才劇画家・植木金矢の世界)」(松本晶子・編)
  (国書刊行会/2011年12月26日/2800円)

●「楳図かずおと怪奇マンガ」(細川涼一)
  (白地社/2012年6月20日/2300円)

●「はじめての人のためのバンド・デシネ徹底ガイド」
  (玄光社MOOK/2013年7月7日/1800円)

●「手塚治虫とキャラクターの世界」
  (サンエイムック/2013年7月28日/933円)

●「日本の漫画への感謝」(四方田犬彦)
  (潮出版社/2013年11月20日/2200円)
by hitcity | 2014-02-08 01:48 | Comments(2)
   

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