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4月29日(火曜日)・コメント欄
★田中平吉さん

データ、届きました!
ありがとうございます!

お礼に、先週の金曜日、大阪市立中央図書館に行った際に入手した儲け話をお知らせさせていただきたいと思います。
地下鉄の駅で入手したチラシに、その情報はありました。

ホームページにもありました。
キャラクターを作るのではなく、名前を考えるだけなので、うまくいけば、労力が少なく稼ぐことができるかもしれません。

●PiTaPaシンボルキャラクター愛称大募集!
http://www.pitapa.com/character/name.html
by hitcity | 2014-04-29 16:40 | Comments(5)
4月28日(月曜日)・コメント欄
★野谷さん

4月17日(木曜日)の大阪の朝日新聞の夕刊の第1面は、マンガ博物館の記事でした。

京都国際マンガミュージアムの研究員だった表智之さんが、3年前、北九州市漫画ミュージアムに専門研究員として「移籍」したと書かれていました。
それで、京都国際マンガミュージアムのイベントの際、お見かけしなくなったのですね。
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★田中平吉さん

怪奇少女マンガの掲載誌、買って、田中平吉さんに進呈させていただきたいと思います。
パソコン故障のため制作が途絶えてしまったマンガの画像処理の御協力をお願いしているお礼です。

パソコン故障前に、1週間がかりでお送りいただきました、画像処理済みのデータ、メールの送信フォルダに残っているとのことなので、また、ゆっくりとお送り願いたいと思います。
こちらには何も残っていませんので(汗)。

何日か分の作業もパソコンの故障とともに消滅してしまったので、そのやり直しから進めていきます。

怪奇少女マンガを描いていて、休日には部屋にこもってマンガ制作というクセがついたので、この機会に、完成させようと思っています。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。


★南都模早さん

私もずっとメガネを瞬間接着剤などで補修して使っていました。
鼻にあてる部分がよくはずれたので、100円ショップで老眼のメガネを購入し、鼻あての部分を取り外し、サイズは合わないのですが、接着剤でとりつけて何年もすごしていました。
そのメガネは、何年も前に2万円近くで購入したものでしたが、なぜか堺のスーパーまで行き購入、ネジがゆるんだりしても、その店で調整するということもなく過ごしていました。

2011年の6月に姪の東京での結婚式に出席する際、新しくメガネを作ることにしました。
近所にビジョンメガネがあって、店の前に4000円とか書かれていたので、それを買いに行きました。
いろいろと高いメガネを勧められましたが余裕はなく、とにかく安いものを求めました。
私はナイロールのフチなしのメガネを愛用してきましたが、そのタイプのメガネで4000円のものはひとつしかなくて、それを買い求めました。
かけているメガネと同じ度数にしてもらおうとしましたが、レンズがすりきれていて、度数がはかれないということで、はかりなおしてもらいました。
ところが、かけてみると見づらくてたまらないのです。

姪の結婚式の会場では、その新しいメガネをかけて、ぼんやりとした結婚式風景を眺めていました。
あと、東京滞在中は、もとの古いメガネをかけてすごしていました。
楳図かずおさんのまことちゃんハウスも、そのメガネで眺めていました。

帰宅後、昔、予備で買っていた、アラレちゃんのような同じ度数のメガネが出てきて、それをビジョンメガネに持っていき。度数を合わせて作り直してもらいました。
作り直しも料金に含まれているということだったので。

それで新しいメガネを使用し、問題なく過ごしてきました。

ところが、今月の4日、午前3時過ぎに勤務先に自転車で向かった際、その時は、傘も折れる激しい風雨で、勤務先の手前200mほどのところで、メガネが飛んでいきました。

高速道路の下の通行量の少ない真っ暗な場所で、スマートフォンのあかりぐらいでは何も見えず、メガネも見つかりませんでした。

午前7時頃に15分間の休憩があるので、明るくなってきた午前6時半頃に休憩をとらせてもらい、探しに行きました。
30分さがしましたが、見当たりませんでした。

ぼんやりとした視力で正午まで仕事をしました。

しかたがないので、帰宅後、メガネを買いに行くことにしました。
ビジョンメガネは閉店していました。
ときどき、メガネのネジを締めてもらいに行っていて、ゆるくなっていたので締めてもらいたかったのですが、閉店のため無理となり、そのため、風に飛ばされた結果となったともいえます。

ビジョンメガネで買った際、あとで、そこから200メートルほど離れたところにメガネ店ができていることを知り、ここで買えばよかったかなと思ったことがありました。
店の前に3000円と書いていました。

その店に行くことにしました。
3000円のコーナーは、女子高生向きのようなメガネばかりの感じがしました。

4500円、5500円、6500円の3種類のメガネが置かれている店でした。
ナイロールのフチなしメガネも種類が豊富にありました。

ビジョンメガネでは、4000円の安い客は客ではないというような雰囲気を感じましたが、この店は、それが主流の店なので、気が楽でした。
税別4500円のものを購入しました。

今度は選ぶことができて、けっこう気に入ったものを購入することができました。

そんなことが、今月のはじめにあったのです。

経済状況、厳しい折りに、なんで出勤中にメガネが飛んでいくのかと嘆きました。

度数さえわかれば、インターネット専門のメガネ店で、かなり安く買えるようでもありますよ。
by hitcity | 2014-04-28 16:27 | Comments(2)
4月25日(金曜日)・図書館に返却した本とCD
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大阪市立中央図書館で借りた本とCDを、いつものように記録のため載せておきます。
継続して借りた本もいくらかありましたが、新規に借りたものだけにしました。

2週間ごとに返却と借り出しをおこなっていて、4月4日の金曜日に借りたので、4月18日の金曜日に返却に行くつもりになっていましたが、プリントされた貸し出し票を見たら、返却期限が4月25日の金曜日になっていました。

大阪市立中央図書館のホームページを見てみたら、4月10日(木曜日)から4月17日(木曜日)まで、蔵書点検のため休館ということでした。
その期間に該当しなくても、その1週間分、貸し出しを延長されることになっているようです。

借りた本は、購入してから、ときどき手にして、あちこち好きなページから楽しむタイプのものばかりでした。

絵と短文による高宮良子さんの本以外は、すべてを読了するということはありませんでした。

高宮良子さんは、コメントをいただいている田中平吉さん(元・松宮一之さん)と古くから懇意にされている、神戸でのマンガ展の際、ご一緒させていただいた、マンガ家の高宮信一さんの娘さんということですね。

高宮良子さんの作品は、月刊誌の「大阪春秋」にイラストを発表されているのを拝見していて、どこかの画廊で、ポストカードの作品集を購入するほど気に入っている絵でした。
講談社の新人マンガ賞「四季賞」で、かわぐちかいじ賞を受賞された報に接した際には、1枚画の作品での受賞に意外な気がしたものでした。

CDは、すべて聴きました。
CDの価格は不明です。

4月25日(金曜日)に返却しに行きました。
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●「図説 小松崎茂ワールド」(根本圭助=編著)
 河出書房新社/2005年11月20日/税別1800円

●「岩田専太郎/挿絵画壇の鬼才」(松本品子 弥生美術館=編)
 河出書房新社/2006年1月30日/税別1500円

●「町かど折々/高宮良子の描き歩き」(高宮良子)
 GU企画出版部/2007年12月25日/税込2860円

●「小池一夫伝説」(大西祥平)
 洋泉社/2011年12月12日/ 税別1600円

●CD「アンティーク96」(ピチカート・ファイブ) 1995年

●CD「第七東映アワー」(あがた森魚) 1996年

●CD「1969フォーク・ジャンボリー(URC)」 1998年
  (高田渡・遠藤賢司・五つの赤い風船・中川五郎・高石友也・
  岡林信康収録曲に関しては「全員」と表記) 

●CD「立川談志ひとり会(落語CD全集)」 2004年
(第七集/西鶴一代記・夢金・十得・山号寺号)
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by hitcity | 2014-04-28 16:20 | Comments(0)
4月26日(土曜日)・コメント欄(怪奇少女マンガ)
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★田中平吉さん

怪奇少女マンガは提出済みです。

パソコンでマンガを描いていて、手描きでのページ物のマンガの制作は何十年ぶりのことでしたが、こんなにたいへんだったとは予想しませんでした。
クタクタになってしまいました。

昔、マンガを手描きでやっていて、気に入らなくて何度も描きなおすことになり、それがしんどくて、撮りなおしのないステレオ写真(立体写真)撮影の趣味に転じたようなところがありました。

試しにパソコンでマンガを描いたら、やり直しがきくので、それでまたマンガ制作をたまにするようになりました。

今回の手描きの場合、やり直しは、そのまま、何度も描く作業になってしまい、たいへんでした。

たとえば、手にタバコの箱を持っている絵だとしたら、パソコンの場合、タバコの箱の大きさを製作中に調整していきますが、手描きでの場合、ペン入れをした際、あとで大きさの変さに気がつくと、新たに描き直さなければなりません。

スクリーントーンを貼ったあとで、大きさの変さに気づき、近所のローソンで、拡大率を少しずつ変えて拡大コピーをとり、その中から最適と思えるものを選び、原稿に貼り付けたりしました。
昔のコピーとは違い、スクリーントーンのアミがコピーをとってもつぶれないことには感心しました。

そのような切り貼り作業がとても多くなりました。

パソコンでの場合、たとえば風景を描く際、この電柱の角度をもう少し傾けると、それらしい雰囲気が出るかなと思い、少しずつ角度を変えていき、その中から、最適と思える角度を選びますが、今回、手描きでの作業では、少しずつ角度を変えて鉛筆で下描きし、その中から最適と思える絵を選び、それを原稿に写しとる作業をしたりしました。

そんな具合に、風景の中での塀の角度や人の位置を変えた下描き、1コマの絵ですが、30枚の下描きをしたコマもありました。
一応、その30枚は捨てずに置いています。
いずれ、高木ひとし記念館で展示しようかと思います。

パソコンの場合、8時間の肉体労働から帰ってきても、マウスを使って絵を描くので、手のしびれなど気にならないところがありましたが、手描きの場合は、そういうわけにもいきませんでした。
帰宅後、手描きでする集中力が生じてきませんでした。
描いてみたとしても、結局は失敗して、やり直すことが予想できました。

それで、週に2度の休日、終日、手描きの作業をすることにしましたが、昔のような持久力がなくなっていることを実感しました。
これだけしかすすまないのか!と焦りました。

描いているうちに、マンガを描くのが、こんなにしんどいのなら、もうこれでおしまいにしようと思うようになりました。
これを引退記念作品にするようなつもりになってきて、そうなると、少しでも完成度の高いものに!という意識が生じてきて、こだわって描きなおすことも多くなってきました。

完成間近になってから、表紙を含め、何コマかを描き改めたりもしました。

あと、マンガの中に公園やガードレールや家屋の屋根が登場するとなると、自転車で、あちこちに写真撮影に向かいました。
これは、パソコンや手描きに関わらず、昔から、こだわっているところがありますね。
インターネットで画像検索をして人の写真を参考にするということはないように心がけました。
このマンガに関しては、図書館で借りた本の写真は参考にしましたが、インターネット画像は参考にしませんでした。
このワクの写真は、参考にするため撮りに行ったものの中からです。

描いている最中は引退作品のつもりでいましたが、パソコンが故障のため中断しているマンガの制作は再開しようと思っています。
田中平吉さんのパソコンのバージョンでないと画像処理をできない作業を、提出した原稿でほどこしていただき、メールで送ってていただいていましたが、パソコンの故障とともにそのデータを使用できなくなりました。
お手数をおかけしますが、再度、よろしくお願いいたします。

じつは、もう1作、怪奇少女マンガの思いつきがあって、それも描いてみたい気がしたりもしているのですが、どうなるかわかりません。
手描きのペン入れ作業も楽しいところがあって、人物は描きたい気もするのですが、ほかの部分が面倒なので、高木プロダクションがあれば制作してみたいなと思ってみたりもしているのですが。

当初予定の提出日を延期していただいたり、かなりのご迷惑をおかけしました。

3月末の締め切りの1コママンガ専門誌「EYEMASK」は、怪奇少女マンガ制作のためということで休ませてもらうことにしました。
長い(自分にとって)ページ物のマンガは、「漫画雑誌 架空」の創刊号の「まどの手」以来の制作ですが、そのときも、「まどの手」制作のため「EYEMASK」は休ませていただきました。

そういえば、「EYEMASK」発行人の神奈川の野谷真治さん、今日から一泊されて、北九州市漫画ミュージアムに行っておられるとのことです。
私も、畑中純さんの奥さんから案内ハガキをいただいていましたが、昨日、西長堀の図書館まで本を返しに行った際に交通費を使い、月末の給料日まで所持金ゼロとなり、行けるような余裕はありません。

休日に家にこもって1日中、マンガ制作をしていたら、お金を使わなくて、そこそこ楽しめていいようにも思えましたが、収入が少ないのでしかたがないです。

●2014年4月26日〜6月22日
画業40周年記念 追悼企画「畑中純展 小倉に帰ってきたどぉ~っ!」
http://www.ktqmm.jp/kikaku_info/4862

月刊誌「北方ジャーナル」の鈴木翁二さんの表紙絵のこと、知りませんでした。ありがとうございます。
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by hitcity | 2014-04-26 16:44 | Comments(4)
4月24日・コメント欄
★田中平吉さん

織田作之助さんは、南海通りに今もある波屋書房によく行っていたとのことです。

浪屋書房の店内にいたら、入り口から、笑芸作家の香川登志緒さんが店内の店主に向かって、次の本を注文しといてと、10冊ほどの書名を一気に店主に向かって述べていく場面を目撃したことがありました。

●大阪ミナミ・波屋書房 
http://swing-days.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06

ずっと朝日新聞を購読していますが、「百年の預言」の連載小説の記憶はありません。
このところ、新聞の連載小説は読んでいません。
筒井康隆さんの「聖痕」は久しぶりに読み始めた新聞小説でしたが、入院して途絶えてしまいました。

筒井康隆さんの朝日新聞の朝刊に連載されていた「朝のガスパール」は読んでいました。
単行本も読みましたが、今度、真鍋博さんの連載時の挿絵をすべて収録して刊行されるそうで、それでまた読んでみたい気がしています。

http://shokenro.jp/00001057
の筒井康隆さんの日記にそのことは書かれていて、「イリヤ・ムウロメツ」も絵も全部収録と書かれていますが、これは手塚治虫さんが絵を描かれていました。
単行本を持っていますが、手塚治虫記念館での「ブラック・ジャック創作秘話展」で原画が展示されていました。

4月20日からの朝日新聞の朝刊の新連載小説「心」(夏目漱石)、文庫本で読みましたが、新聞連載時とは構成が違うとのことで、新聞で読んでみようと思います。
切り抜いて貼れる「こころノート」を5月以降、希望者に差し上げますとのことなので、切り取っておこうと思います。

この歌を聴きたくなってくるような、穏やかな天候が続くようになりましたね。


by hitcity | 2014-04-24 17:41 | Comments(5)
4月13日(日曜日)・コメント欄
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★田中一家さん

道頓堀に天牛書店があった頃、店先に天牛新一郎さんがおられたことも、その声もよく覚えています。
その店内に学生姿の小沢昭一さんがいる場面が、「貸間あり」という川島雄三監督の映画にありました。

その場所ではない頃だと思いますが、天牛書店が、織田作之助さんの小説「夫婦善哉」のラストに登場しています。
「定本・織田作之助」の全8巻のセットが欲しくなった際、道頓堀の天牛書店で新本で置かれていたのを購入しました。

道頓堀の天牛書店はマンガは置いていませんでしたが、1度、手塚治虫さんの鈴木出版から出ていた「キャプテンKen」が1冊50円で売られていたので、購入したことがありました。

ちょうどその頃、私が20歳の頃だと思いますが、道頓堀の旅館での合宿つきのマンガ大会のイベントが西区民センターだったかで開催され、オークション大会があって、その同じ「キャプテンKen」が4000円の値段がついていました。
1冊だったのかどうかは記憶にありませんが。

私の10代の頃まで、廃業した貸本屋に置かれていたマンガの単行本などが、50円や100円で買えていましたが、20代になってから、プレミア価格がつくようになったと記憶しています。

「われらが古本大学(対話講座なにわ塾叢書27)」(天牛新一郎)という本を読んだこともありました。

江戸時代を生きるのもいいかもしれませんが、私は、そんなことを思う際、まず、歯が痛くなった場合、バファリンで歯の痛みがおさまることがないのでは?という不安が生じてきます。

どの時代を生きると楽しいかということですが、どの時代というよりも、生まれた環境、生まれた容姿が重要だという気がします。

私はケンタッキーフライドチキンが好きなので、カーネル・サンダースの誕生以降でないと困ります。

子供の頃から人と直接のつきあいをするよりも文通などでつきあうことを好んでいたので、現在のツイッターなどで簡単に人ととの付き合いができる時代もいいとは思っていますが、次の歌のような、人と人とのナマの触れ合いのあった時代にあこがれるような気持ちも少しはありますね。


by hitcity | 2014-04-13 15:47 | Comments(2)
4月11日(金曜日)・コメント欄
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★田中兄弟さん

http://www.youtube.com/watch?v=-GuIXETf-JM
のコマーシャルを教えてくださいましてありがとうございます。
猫人間が出ているので、ますむらひろしさんキャラクターデザインのアニメ映画「銀河鉄道の夜」を思い出したりもしました。

古本屋の店主に叱られる話から、椎名誠さんのデビューエッセイ「さらば国分寺書店のオババ」を思い出しましたが、ラジオドラマになったものをユーチューブで見つけました。
終わりのほうに椎名誠さんが出演されていて、そのことについて語っておられてもいます。


by hitcity | 2014-04-11 21:24 | Comments(5)
4月10日(木曜日)・コメント欄
★服縞政巳さん

かつて古本屋で、わりと高価な本を2冊買って、そのあと棚にあった本を手にしたところ、いまレジでお金を受け取った店の人間から、本を丸めるなと注意をされたことがありました。
本を丸めてはいなかったので反論したところ、ここから見ていて、その表紙が見えたということは丸めたということだとのことでした。
丸めた丸めないはともかくとして、今、レジでお金を支払った人間に対して、よくそういうこと言えるなぁ~と思ったものでした。
そんな具合に、古本屋は、ちょっと客商売としての意識が通常の客商売とは違うようなところがありますね。
学生時代の知り合いが古本屋の店主になっているらしいことを雑誌で知り、その古本屋を覗きに行ったことがありましたが、すこやかな青年が苦虫を噛み潰したような表情のおっさんになっていました。
古本屋という職業は、そんな具合に人を偏屈にするようなところがあるのかもしれませんね。


★田中兄弟さん

ヤフーオークションで、13,500円にならないものでしょうか?
長居スタジアムでのポールのマッカートニーのコンサートの入場料、なんとか残すようにと心がけて暮らしていましたが、期限付きの請求書が今月は特に多くて、残らなくなってしまいました(泣)。

やはり、赤と青で紫ですね。
100円ショップの水彩絵の具の赤と青、1度まぜてみてください。
こげ茶色になります。
中国製だからなのかな(?)。
なんとなく中国ふうな色調を感じたりもしました(?)。

今年になってから誰とも会う約束も待ち合わせもすることなく、誰にも会いに行くこともなく過ごしていますが。
それが普通の状態なので、それをもって、社交的とかそうでないとか判断することもないのですが、社交的と言われると、ほんまかいな?とは思ってしまいますね。

今日は何の曲をおくらせてもらおうかと思い、次の曲に決めました。
この曲を聴くと、昔、田中兄弟さんや川崎ゆきおさんや淀川さんぽさんたちとよく会っていた喫茶オメガの雰囲気を懐かしく思い出します。


by hitcity | 2014-04-10 17:23 | Comments(3)
4月8日(火曜日)・私の「あまロス展」
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●4月4日・金曜日【3】あまロス展→チャリウッド
http://hitcity.exblog.jp/21712815/

で、梅田ロフトの「あまロス展」の中の備えつけのノートに私が描いたあまちゃんの絵の写真がありますが、似ていないので気になっていました。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」の第47号
http://www002.upp.so-net.ne.jp/sohtensya/eyemaskshinkansyokai.htm

に、あまちゃんの似顔絵を描いたマンガを私は発表していました。
その絵を描いたのは、昨年の9月末で、ちょうど、朝ドラの「あまちゃん」の終了時でしたね。

その後、神戸のギャラリーで開催される1コママンガの展覧会で、1年を振り返ったマンガを描くことになり、それのカラー版を提出することにしました。
昨年の11月に描きました。

それを撮影した写真がありましたので、今日は、それを紹介させてもらおうと思います。

梅田ロフトの「あまロス展」に備えつけられたノートには、来場者が、あまちゃんの似顔絵を描いておられて、私も2度描いたのだからと、描いてみることにしたのですが、どう描いていたのかウロ覚えで、変な具合になってしまいました。

この画像のあまちゃんのような目の感じにしたかったのですが、違っていますね~。

経済状況が悪くて、何十年ぶりかの彩色作品に取りかかることになったものの、道具は、すべて100円ショップで入手することになりました。

何枚か入りの画用紙、5本入りの水彩用の筆、12色の水彩絵の具、それぞれ税込105円。

水彩絵の具は、観光ホテルで1回分として備え付けられている歯磨きチューブのようなスカスカな感じでした。

何十年ぶりかで水彩で絵を描くことになりましたが、私の記憶では、赤色と青色とを混ぜると紫色になるはずで、「あまちゃん」のタイトルロゴ、赤と青と紫を見本にして、そのように塗ろうとしましたが、赤と青を混ぜるとコゲ茶色になりました。

私の記憶違いなのでしょうか?
100円の絵の具だからなのでしょうか?

コゲ茶色のままでいきました。
by hitcity | 2014-04-08 19:01 | Comments(3)
4月8日(火曜日)・コメント欄
★又六さん

湊谷夢吉さんの作品リストを見てみたら、私は、「夜行」「コミックばく」「銀星倶楽部」「スーパーアクション」を持っているようです。
「エロトピアデラックス」と「コミックモーニング増刊」は、1冊ぐらい買ったような記憶がありますが。

「銀星倶楽部」では、川崎ゆきおさんと一緒に掲載されているようですね。
ほかの号で、川崎さんと杉浦茂さんのマンガが一緒に掲載されている号が印象に残っています。

●「銀星倶楽部」掲載リストなど
http://www5f.biglobe.ne.jp/~silencium/peyotl/#silvestar03

「EYEMASK43」で発表させてもらいました私の好きな映画10本、その一番に「海の若大将」を挙げていますが、邦画で1本ならこの映画、洋画で1本なら「小さな恋のメロディ」と決めています。

検索してみたら、「海の若大将」は「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」との2本立て興行だったようです。

私が子供のころ、東宝の怪獣映画を観に行ったら、併映作品が、若大将シリーズやクレージーキャッツの映画でした。
それで気に入り、若大将シリーズを観に行くようになり、併映の森繁の社長シリーズや駅前シリーズも観に行くようになったりもしました。
当時は、怪獣映画を子供の付き合いで観に行く親のために、そうした一般的な映画と2本立てとなっていました。
怪獣映画よりも、そっちの映画のほうが面白いということもあったような気がします。

怪獣映画と一緒に観ていた若大将シリーズやクレージーキャッツの映画が、私が20歳台の頃、リバイバルブームとなり、オールナイトで5本立てで上映されるのを観に行きましたが、同世代の観客(子供の頃に熱中していた)で賑わっていました。

「EYEMASK43」の映画10本に、クレージーキャッツの映画も入れたかったのですが、何にするか迷ってしまい入れないことになりました。
「クレージー黄金作戦」になるかなぁ?

「フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン」に関する記事を「週刊少年サンデー」で当時読んでみたところ、フランケンシュタイン役をするために歯医者で前歯を抜いたということが書かれていて、そこまでやらなくても~と思った記憶があります。
役作りのために歯を抜いた人として、三国連太郎さん、坂本スミ子さん、松田優作さんがおられるようですが、それを知って、子供の頃から歯医者によく通っていた私は、そんなことしなくてもいいのにと思ったりしました。




★田中兄弟さん

昔、よく一緒に古本屋まわりをしていましたが、当時、古本屋の中の斉藤真一さんの画集をよく看てられた記憶があります。

今のビックカメラの並びあたりに古本屋があって、稲垣足穂さんが描いたパステル画が額装されていて5万円の価格がついていた記憶もあります。

「銀星倶楽部」の掲載リストに、まりのるうにいさんの御名前がありましたが、昔、田中兄弟さんが電話をかけて話をしたということを聴いたことがありました。
当時は雑誌などに電話番号など載っていることもあり、電話魔だと自称していた田中兄弟さんから、誰々と話したとか、よく聴いたものでした。
まりのるいにいさんからは、機会があれば会いましょうとか言われたとか、田中兄弟さんから聴いた記憶があります。

梅田ロフトの「あまロス展」では、タイガーマス子さんは、

ttp://tiger1008.blog110.fc2.com/

のはじめの2枚のタッチ、それぞれ色紙大で、顔のアップで、たくさんの登場人物を描かれていて、それが気に入りました。
「天才伝説 横山やすし」(小林信彦)のイラストを描かれている峰岸達さんの絵が私は好きで、そうした雰囲気を感じたりもしました。
by hitcity | 2014-04-08 18:02 | Comments(1)
   

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