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5月29日(木曜日)・コメント欄(漫画マンさん・田中平吉さん)
★漫画マンさん

「senpe in newyork」のことをお教えくださいまして、ありがとうございます。
拝見しに行きたいと思います。

senpeさんの御名前は、昔、みなもと太郎さんが絶賛されている文章で知ったと思います。

海外のマンガでは、今月発売された「自殺の森」というのも見てみたいと思っています。

【死者の魂が彷徨う森を守るリョウコと、命を絶った恋人の悪霊にとりつかれたアラン。青木が原樹海を舞台にスペインの奇才コンビが放つホラー漫画。実写映画化決定!(中田秀夫監督・予定)】とのことです。

●「自殺の森」河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309274676/
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★田中平吉さん

中島たをさんの思い出、お教えくださいまして、ありがとうございます。

テレビドラマの「わんぱく砦」は、「テレビ探偵団」で、火野正平さんのデビュー作として紹介されているのを観た記憶があります。

検索してみたら、中島たをさんが、雑誌「まんがジャイアンツ」に掲載されていたマンガが原作とのこと。

そういえば、日の丸文庫から、B5サイズの月刊のマンガ雑誌が発行されていたことを思い出しました。

「まんがサンキュー」と「まんがジャイアンツ」と「ごん」の記憶があります。

「まんがサンキュー」だったと思うのですが、池の中に沈んでいる土管の中を通ると、ふたりの少年が大人に変身し、パチンコをしたりしたあと、池の中に戻ると、土管が見当たらない!というマンガのことが記憶に残っています。
面白いマンガだったので、そのとき、作者名を覚えましたが、それが、辰巳ヨシヒロさんだったと思います。
ギャグマンガ調の絵で、辰巳ヨシヒロさんの絵の雰囲気はありませんでしたが、たしかにそうだったと記憶しているのですが。

それで思い出したことがあります。

小学5年生と6年生のときに同級生だった石塚くんは、新聞配達をして、ドラムセットを購入し、週に一度、ドラムを習いに行っていました。

石塚くんと私は熱烈な加山雄三ファンで、「加山雄三とランチャーズ」みたいなバンドを作ろうと計画(ギターは、どうしようとしていたのでしょう?)、バンド名を「ザ・リンチャーズ」にしようということになりました。

そこで、石塚くんのドラムの皮に、グループサウンズのように、バンド名を書こうということになり、黒いマジックインキで、私が、そのレタリングを担当するということになりました。

失敗したらどうしようとビビッていると、石塚くんは、失敗したら新しい皮を張り替えたらいいというので、気をラクにして書きました。
スペルは石塚くんから教えてもらいました。
「THE LINCHERS」だったのかな?

石塚くんの近所の、電器屋に勤務している男性の住むアパートの部屋で、その作業をしました。
電器屋に勤務中、その部屋を、溜まり場のようにして使わせてもらっていました。

小学生から見たら大人に感じていましたが、けっこう若かったのだと思います。
たまに、その男性がいることがありました。
同級生の木村くんは、パンツを脱いで上向きに寝ているそのにいちゃんのチンチンをフキンでくるみ、こすっていました。

私が作詞、石塚くんが作曲をする計画を立てましたが、結局、バンド活動はウヤムヤになりました。
「青い海」と書くより「蒼い海」と書くほうが感じがいいと、石塚くんと話し、加山雄三さん調の曲の詩を、ひとつぐらい書いたような記憶があります。

その部屋の中には、「漫画アクション」や「プレイコミック」などが、たくさん積まれていました。
「漫画アクション」に連載されていた「009ノ1」(石森章太郎)に私はしびれていました。

無造作にそうしたマンガ雑誌が積まれていましたが、我々の手が届かないタンスの上に、日の丸文庫発行の「まんがサンキュー」が置かれていて、「これには触ったらあかん!」と、ほかの雑誌とは違う思い入れがあるように、そのにいちゃんが言っていたことがありました。

そこで、私は「まんがサンキュー」の存在を知って、本屋に買いに行ったと思います。
いつも行く本屋では扱っていなかったような記憶があります。

「まんがジャイアンツ」の村野守美さんの絵が表紙の号を古本屋で買ったことがあります。
それは最近も家のどこかで見かけたことがありました。

「まんだらけ」では、けっこうな買取価格になっているようです。

●ヴィンテージコミック雑誌 買取情報 (5/16~6/15) - 日の丸文庫
http://www.mandarake.co.jp/information/buy/zasshi/hinomaru.html

「加山雄三とランチャーズ」の曲をどうぞ、と言いたいところですが、現在のハイパーランチャーズはあるのですが、当時のランチャーズのものは見当たらないような?

当時、ランチャーズのメンバーと結婚された内藤洋子さんの曲を、今回は、おおくりさせてもらおうと思います。


by hitcity | 2014-05-29 17:46 | Comments(2)
5月28日(水曜日)・コメント欄(中島たをさんのこと)
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★田中平吉さん

18日の日曜日、一緒に「関西コミティア」から「心斎橋まんだらけグランドカオス店」に移動する途中で、南船場の安二ビル跡に寄りましたが、日の丸文庫のことは、あまりピンとこられなかったようですが、25日の日曜日、本の整理をしていて、「山上たつひこ選集13巻・旅立て!ひらりん」が出てきたので、この選集の巻頭で連載されていた山上たつひこさんの自伝エッセイ「大阪弁の犬」に目を通したところ、日の丸文庫について書かれていました。

この巻は、【装いも新たに「影」は出発した(上)】の回で、山上たつひこさんが、日の丸文庫でマンガを描きはじめられた頃のことが書かれていました。

【貸本劇画の終焉によって関西に残っていた漫画家の何人かは仕事にあぶれた。石坂けんじ、一の矢京二らの若手は貸本劇画「影」がなくなると日の丸文庫へ姿を見せなくなった。中島たを、不二洋平らのベテランも日の丸文庫とのかかわりがそれで切れた。若手は東京へ出たが、居場所を失ったベテランたちはその後どうしたのだろう。】

田中平吉さんが子供の頃に、マンガの指導を受けていたという、中島たをさんが登場されているではないですか!
ベテランたちのうちの中島たをさんは、田中平吉さんにマンガを教えるようになられたわけですね。

百貨店のマンガ展で、水島新司さんの公開スタジオがあった際、カバゴン(教育評論家の阿部進さん)司会のオークション大会で、水島新司さんのタバコのコゲ穴をつけたためボツにした「男どアホウ甲子園」の生原稿と、使用されていたペン軸や墨汁やポスターカラーのホワイト(瓶入り)やマジックインキなどのセットを、中学生の私がセリ落としたところを、中学生の田中平吉さんが目撃されていたとのことでしたが、そのとき、このマンガ展用に作られた、大きなサイズの水島新司さんの原寸大原稿が印刷されたパンフレットのようなものも販売されていたので購入しました。

水島新司さんの歴史が紹介されていた冊子でしたが、その中に、日の丸文庫発行の貸本劇画誌「影」の新人賞に入選された際のそのページも印刷されていました。

それがキッカケで水島新司さんは日の丸文庫に勤務されるようになったと、たしか、桜井昌一さんの自叙伝「ぼくは劇画の仕掛人だった」に書かれていたと思います。

水島新司さんや山上たつひこさんが働いておられたところなんですよ。

その新人賞の授賞式は、心斎橋の大丸百貨店のそばの不二家で開催されたとのことでした。
あそこからなら近いですね。
心斎橋の不二家では、佐藤まさあきさんが結婚披露宴を開催されたとのことでした(それは佐藤まさあきさんの自叙伝で知りました)。

水島新司さんは大阪球場の近くに住んでおられたこともあるそうです。
影丸譲也さんの自伝マンガでは、桃ケ池(西田辺だったかな?)のそばのアパートで水島新司さんと一緒に生活をしていたという描写もありましたが。

日の丸文庫から発行される本に、水島新司さんがテレビの「番頭さんと丁稚どん」のマンガ化作品を描いていて、南街会館で、その舞台中継の録画がされていて、リハーサルで作者の花登筺さんが客席から演出をされるのをそばから見学していて勉強になったと、テレビ(関西ローカルの情報番組)で、水島新司さんが語っておられるのを観たことがありました。

「番頭さんと丁稚どん」といえば、そうそう、山下清さんの広告文についてのコメントをいただいていたわけですが(まったく記憶にありませんが、私は、そういうことを言うでしょうね~)、山下清さんといえば、ドラマ「裸の大将」の芦屋雁之助さん(遠隔操作事件の片山被告が似ていると思っています)ですが、梅田コマ劇場で、舞台版の「裸の大将」を観たことがあります。
藤本義一さんの脚本で、芦屋小雁さんも出ておられました(現在は、小雁さんが舞台で「裸の大将」をされているそうです)。

私は藤山寛美さんの松竹新喜劇が好きで、近所の人で招待券をくれる人がいたので、よく行っていました。
小島秀哉さんや曾我廼家鶴蝶さんなど脇役をつとめるかたも好きでした。

小島秀哉さんと曾我廼家鶴蝶さんが退団されたことがあって、退団後の最初の鶴蝶さんの仕事が、その芝居の「裸の大将」の山下清さんの母親役だったと記憶しています。

小島秀哉さんの退団後初の仕事、芸能座公演「浅草キヨシ伝・強いばかりが男じゃないといつか教えてくれた人」(井上ひさし作・小沢昭一演出)での昭和天皇役も観に行きました。

小島秀哉さんと曾我廼家鶴蝶さんが退団されてからの松竹新喜劇には前ほどの魅力を感じなくなり、松竹新喜劇は、藤山寛美さんだけのものではなかったんだなぁ~と感じたこともありました。

日の丸文庫には、「月刊漫画ガロ」でデビューする前に、川崎ゆきおさんが持ち込みに行ったと、御本人から聴いたことがありました。

チャンネルゼロ発行の文庫本の「猟奇王大全」収録の作品リスト作成の協力をしたことがあるのですが、その際、川崎さんは、日の丸文庫に持ち込みをした怪奇マンガが本に載って出ているのを見たと友達から聴いたことがあるが自分は知らない、高木くんは知らないか?と言っておられました。

私は知らなくて、その友達の勘違いか何かではないかと思っているのですが、もし存在しているとするならば、ぜひ、拝見したいものですね。


by hitcity | 2014-05-28 17:42 | Comments(5)
5月27日(火曜日)・コメント欄(久里洋二さん)の続き
★田中平吉さん

ひとつ前のワクの中に書いたつもりでしたが、漏れていました。

明日、28日(水曜日)の午前7時30分から、NHK総合テレビで、久里洋二さんが40年ぶりに制作された「みんなの歌」のアニメ「われわれは宇宙人だ」、その制作過程が放送されるそうです。

左卜全とひまわりキティーズ 【老人と子供のポルカ】、ユーチューブで削除されていないのがありました。

by hitcity | 2014-05-27 19:04 | Comments(1)
5月27日(火曜日)・コメント欄(久里洋二さん)
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★田中平吉さん

年寄り役では、たしかに左卜全さんと笠智衆さんの印象が強いですね。

近年では、年寄り役といえば、三國連太郎さんの印象が強いですね。
佐藤浩市さんに似ていると評判の田中平吉さんは三國連太郎さんのような雰囲気の年寄りになるかもしれませんね?

私は著書の「JAMJAM日記」「三文役者あなあきい伝」などを通して俳優の殿山泰司さんが好きになりましたが、泰ちゃんも、年寄り役の俳優として印象が強いです。

本の内容からは若さを感じていましたが。

映画「東京物語」の時の笠智衆さんは49歳だったとのことで、俳優の場合、見た目などから、そうした役柄に限定されるのでしょうが、マンガの場合、作者の姿が見えないので、年齢など気にすることがないので、ありがたいですね。

ツイッターで、久里洋二さんが、40年ぶりに「みんなの歌」のアニメ「われわれは宇宙人だ」を制作されたというニュースを目にしました。
久里洋二さんは、現在86歳とのことです。

久里洋二さんは、「みんなのうた」放送開始当初から1970年代前半まで35本の映像を手掛けたけれど、その大半は現存しないそうです。

残っていた1本、「クラリネットをこわしちゃった」(ダークダックス)を、どうぞ。、 


by hitcity | 2014-05-27 15:40 | Comments(1)
5月26日(月曜日)・続コメント欄
★田中平吉さん

ひとつ前のコメント欄の締めくくりに、「もう人生のタイムリミットも近づいているというのに…なんて言わないでくださいよ。この人より若いと思いますから。」と書いて、ユーチューブの「左卜全とひまわりキティーズ 【老人と子供のポルカ】」の動画を載せてみて、一度は確認できたのですが、著作権侵害とかですぐに見ることができなくなりました。
田中平吉さんも一度は見ていただいたということですね?

そんなわけで、ひとワク前から、削除しました。

左卜全さんの登場する動画をほかで見つけてきました(一瞬!)。

「カムイ伝」(白土三平)に、左卜伝という侍が登場していた記憶があります。

by hitcity | 2014-05-26 16:59 | Comments(1)
5月26日(月曜日)・コメント欄
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★田中平吉さん

田中平吉さんが大阪日日新聞の図案室に勤務されていた頃、私も一時期、前日の午後から図案室で描かせてもらったイラストが掲載される夕刊新聞を、翌日の朝から地下の印刷工場で刷り上るのを何往復もして抱えて運び、それをトラックに積み込み、トラックの助手席に乗り込んで、阪神電車の駅の売店の1駅ずつに置いていくというアルバイトをしていて、社会の教科書の図解の新聞の出来るまでの最初からおしまいまで関わっているような貴重な経験ができたものでした。

そのころ、会社に保管されている、古い新聞の切り抜きの貼り付けられたスクラップブックを見せてもらいましたが、若い頃に手塚治虫さんが連載されていた4コマ漫画「珍念と京ちゃん」がビッシリと貼り付けらたもので、拝見できて感激したものでした。

●手塚治虫のすべて
http://www.phoenix.to/46/46-2.html

では、京都日日新聞になっていますね。

田川紀久雄さんの「幽霊博士」と「恐竜時代」、それに手塚治虫さんが15歳の頃(かな?)に描いておられた「ロスト・ワールド/前世紀」の全3巻との5冊箱入りセット「日本名作館・SF編/第3部」。

先週の日曜日、「関西コミティア」に行ったあと、私が心斎橋の「まんだらけグランドカオス店」に本を買い取ってもらいに行くのに同行していただきましたが、3年前に買い取ってもらいに行った際、そのセットが3千円ということだったので、2万2千円の定価で購入したので、もう少しなんとかならないのかと持ち帰りましたが、とうとう手放す決意をしたものの、惜しい気持ちもあり、まんだらけの買取り価格の3年前の提示額の倍で田中平吉さんに買い取っていただきまして、助かりました。

そのときにいただいた瓶詰めの金時豆と鮭茶漬とのおかげで、なんとか、月末の給料日まで持ちこたえることができそうです。

土曜日から月曜日の今日まで3連休となり、一昨日と昨日は、本の整理作業に取り掛かっていました。
結局、帝塚山音楽祭には行きませんでした。
本を詰めた段ボール箱の中から、伊藤博文さんの顔の千円札が1枚出てきたりもしました。

その復刻本セット「日本名作館・SF編/第3部」のあとがきで、手塚治虫さんが、その私家版の「ロスト・ワールド」をリメイクして、今の大阪日日新聞に連載していたと書いておられましたが(そのページを記念に写真撮影しておきました)、それのスクラップブックは保管されていなかったのかなぁ?
見たかったですね。
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コンビニで、私も、藤子不二雄Aさんの「ブラックユーモア作品集」を見ました。
私も欲しくなりましたが、収録作のほとんど、何かの単行本に収録されているのを持っていた記憶がありました。
マグリットを題材にしたマンガもあって、田中平吉さんがお好きな気がしますし、お勧めしたいですね。

私はコンビ二本で、最近、何冊か出ているうちの「笑ゥせぇるすまん」に、「ドール」という人形を扱った回が収録されていて、それを何度か買おうかと思いましたが、経済事情から断念しました。

藤子不二雄Aさんのマンガを見ていると、意識はしたことはなかったのですが、自分は、かなり影響を受けているのだなと思えてきます。

コンビ二本では、最近、「きりひと讃歌」が全1巻で出ていたのを見かけて、欲しくてたまらなくなりました。
全2巻の単行本を2種類持っていたと思いますが(更に講談社の全集版を古本で買ったような記憶もありますが?)、手塚治虫作品の中でも、特に好きなものです。
全1巻で、一気に読んでみたら、たまらんなぁ~!という気持ちになりました。
給料がはいったら買ってみたいです。
by hitcity | 2014-05-26 16:09 | Comments(2)
5月23日(金曜日)・コメント欄(予定)
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★田中平吉さん

あともうひとつ、怪奇漫画と言ってもいいかなと思える不条理漫画のアイディアがありました。
朝、目が醒めたら自分がライオンになっていたという「やっぱりライオン」というタイトルのものです。

佐々木マキさんの絵本「やっぱりおおかみ」のパロディみたいな場面があって、自分では、そこが気に入っているのですが、「やっぱりおおかみ」を誰もが読んでいるわけでもないしなぁ~と、描くのをためらっています。
「やっぱりトラ」にするほうが、ギャグを多く思いつけそうな気もしているのですが?

昨年の佐々木マキさんの滋賀県の美術館の展覧会、遠いので行かず、残念でした。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」の編集発行人の野谷真治さんのブログ
●sohten blog
http://sohten.blog.so-net.ne.jp/2014-05-22
に、
【途中の書店にて、下記の本を購入した。
「ノー・シューズ」佐々木マキ著(亜紀書房)
自伝と、エッセイと、50点のスカラマンガ(1コマナンセンスマンガ)収録。】
とあり、興味があります。

【ひさうちみちおさん、川崎ゆきおさんらのトークショー、再び大阪でマンガは燃えるか?! が開催される。
再び大阪でマンガは燃えるか?! ~手塚治虫、貸本劇画、『ガロ』『漫金超』三流劇画~
日時:2014年6月3日(火)18:00開場、19:00開演

会場:ロフトプラスワン・ウエスト

住所:大阪府大阪市中央区宗右衛門町2-3 美松ビル3F

料金:前売2000円、当日2500円(ともに飲食代別)
出演:ひさうちみちお、川崎ゆきお、村上知彦、竹内オサム、中野晴行、高取英(司会)
http://www.loft-prj.co.jp/west/
行きたいが、ちょっとむずかしい。でも、当日までに、結局行くかも。】

とブログに書かれている日もあります。

午前4時から正午までの勤務なので、夜のイベントに行くと睡眠不足になるのでどうしようと思っていて、翌日の4日(水曜日)、有給休暇を取れないか、と勤務先で尋ねてみました。

水曜日は仕事量が多く、午前3時はじまりになることも、しばしばあるぐらいで、休みはどうもということでしたが、午前7時の出勤なら可ということなので、そうさせてもらうことにしました。

それでかなりラクになるので、6月3日(火曜日)の夜、ロフトプラスワン・ウエストに行ってみようかと思っています。
月末にはいる給料、3日なら、まだ残っていると思いますし。

今日の朝日新聞の夕刊で、京都工芸繊維大学で5月26日から8月9日まで開催される「サトウサンペイ展」の紹介記事が掲載されていました。
6月8日(日曜日)の午後3時から、「ユーモアとウイットと風刺」というサトウサンペイさんの講演会があるそうで、それも興味はあるのですが、京都は遠いしなぁ~。

部屋の整理をしていて、サトウサンペイさんのサイン会を撮影した写真が出てきたことがありました。
私はサインをしていただいた記憶はなくて、原画展か何かを観に行ったときにされていて、整理券を入手できなかったのかもしれません(?)。

面白い4コマ漫画を描く人としては、まず、サトウサンペイさん、そのあと、岩谷テンホーさんと長谷川町子さんのお名前が思い浮びます。

私が勤務していた広告会社に古くからいた人から、若い頃のサトウサンペイさんが会社の机を借りにきて、そこでマンガを
描いていたという思い出話を聴いたことがありました。
勤務していた会社は昔から大丸百貨店の新聞広告を扱っていて、サトウサンペイさんは、大丸宣伝部に勤務しておられたので、その縁だったのかもしれません?
大丸宣伝部に勤務のあと、新大阪新聞の連載で漫画家デビューということですね。

明日の24日の土曜日の夜、長居スタジアムで、ポール・マッカートニーさんのコンサートがあるので行きたいと思っていました。
チケット発売日まで給料からチケット代(最も安い席の13,500円)が残っているように心がけて生活を送っていましたが、予想外の期限つきの請求がやってきて残らなくなりました。
それでも念のた安い席のチケット発売日(高い席は先行予約がありました)に、2度、電話をかけましたが、つながりませんでした。
特にビートルズやポール・マッカートニーファンということではなくて(♪イエスタディ~、フ、フ、フ、フ、フン~、知らんのかえ!というクチ)、自転車で10分のところで歴史上の人物がコンサートをするとなると観ておきたいという気持ちになったのでした。

土曜日と月曜日が勤務が休みのシフトとなっていますが、5月31日の土曜日は仕事量が多く出勤することになり、その代わり、5月25日の日曜日、休みをとらせてもらうことになりました。
それで、24日の土曜日の夜は、長居スタジアムの外から、ポール・マッカートニーのコンサートをタダ聴きするつもりでいました。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」の次号用の原稿の取材も兼ねるつもりでした。

長居スタジアムの外で、中から聴こえるポール・マッカートニーの歌を聴いている人々。
長居スタジアムの中から、夜空に向かって、たくさんの♪が浮かび上がり、♪が集まってポール・マッカートニーの顔になっている!という絵を見開きページで描こうと思っていました。

「EYEMASK」では、「大阪遺産」など、テーマを決めた回にすることがあり、今回は、ポール・マッカートニーの見開きをメインに、表紙ページをムーンライダーズ、おしまいのページを大瀧詠一さんを題材にした1コママンガにして(そのアイディアも浮びました)、計4ページ、タイトルを「音楽図鑑」にしようかと思っていました。

アイディアも揃ったことだし、9月末締め切りのところ、今回は6月中に仕上げて送ってみようと決意しました。
いつも締め切りを過ぎてしまうのに、珍しく、そんな殊勝なことを思ってしまったのがいけなかったのでしょうか?
ポール・マッカートニーさんは病気に、コンサートは中止となってしまいました。

明日の土曜日から3連休です。3休ベリマッチ!

帝塚山音楽祭を覗きに行く以外は、本の整理作業をするつもりでいます。

●帝塚山音楽祭
http://www.tezukayama.com/hoge/ongakusai/
by hitcity | 2014-05-24 00:15 | Comments(5)
5月22日(木曜日)・コメント欄(似顔絵)
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★田中平吉さん

清つねおさんのホームページ、お教えくださいまして、ありがとうございます。
その中のブログで「似顔絵講座特別スクーリングセミナー」というのが紹介されていますが、私も似顔絵のイベントに参加したことがあって、そのときのことを、このブログで紹介していました。

2009年の12月のことです。

●12/13=1★京都国際マンガミュージアムの似顔絵ワークショップ
http://hitcity.exblog.jp/12500452/

の1回目から、次の5回目までの連載となっています。

●12/13=5★京都国際マンガミュージアムの似顔絵ワークショップ
http://hitcity.exblog.jp/12500404/

5回目には、横田吉昭さん、篠原ユキオさん、パトリック・シャパットさんに描いていただいた私の似顔絵が載っています。

「EYEMASK」(40号/2010年6月号)には、私が描いた、このときの篠原ユキオさん、山井教雄さん、パトリック・シャパットさん、横田吉昭さん、武田秀雄さんの似顔絵が載っています。
上の画像は、そのページです。
武田秀雄さんを描いた絵は、上記の私のブログの2回目に載っています。

このとき、似顔絵コンテストが開催され、第1位、第2位、特別賞が決まりました。

私は特別賞でした。
第2位は、小学生の女の子でした。

がんばらないといけませんね。
by hitcity | 2014-05-22 18:29 | Comments(1)
5月22日(木曜日)・コメント欄(怪奇漫画作品集)
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★田中平吉さん

怪奇少女漫画「わたしの人形」の推薦文、ありがとうございます。
それを表題作にした怪奇漫画作品集の帯カバーに使わせていただきたい気がしました。

「わたしの人形」の製作中に、もう1作、怪奇少女漫画のアイディアが浮びました。
「球形の死角」というタイトルです。

あと、何年か前から描こうと思い続けている「幽霊電車」という漫画もあります。
このブログにコメントをくださっている入江さんにモデルになっていただき、写真撮影を、何年か前、阪堺電車の「路面電車まつり」のあびこ道の車庫でさせたもらったことがありました。
入江さんは豊中から自転車で3時間かけてやってきてくださいましたが、絵コンテを元にしてモデルになって写真撮影をさせていただいていたのですが、途中で、漫画の展開に難点があるのを感じ、構想を練り直そうと思い、中断し、そのままになっています(汗)。
そのことを次のブログに書いていました。
上の写真は、そのときのものです。

●今度の日曜日、「第10回・路面電車まつり」   2008.6.6.
http://hitcity.exblog.jp/8312800

路面電車まつりは、今年は、6月7日(土曜日)にあるようです。

●【PDF】第16回「路面電車まつり」を開催します。
http://www.hankai.co.jp/topics/pdf/140516_1.pdf

あと、「わたしはマンゴ」という、楳図かずおさんの「わたしは真悟」調の漫画のアイディアもあります。

パソコンの故障のため中断していた、田中平吉さんのパソコンでないと画像の加工ができないので御協力をお願いしていたた「B作品」も、怪奇漫画と言えないことはないような。
映画「ゴジラ」の製作段階では「G作品」と仮りに呼ばれていたそうで、それにならって、ここでは「B作品」と呼ばせてもらうことにしました。

「わたしの人形」「球形の死角」「幽霊電車」「わたしはマンゴ」「B作品」、これだけあれば怪奇漫画作品集ができそうな気がしますので、田中平吉さんの推薦文を帯カバーに使わせてください。
そして、その作品集を「関西コミティア」で一緒に売りましょう!

などということを書いてしまいましたが、実現は難しいでしょうね~。

とにかく、あと少しというところで中断してしまった「B作品」に関しては、今年の夏には完成させたいと思っています。

その前に!
寒くても暑くても、やる気の起こらない、部屋の本の整理作業。
それを気候のいい今のうちにやっておこうと思っています。

お金になりそうなものが、続々と出現してきたらいいのですが。

高校時代に、中学生時代の同級生と従兄弟との3人で、漫画の生原稿を閉じた肉筆回覧誌を5冊ほど作ったことがあって、それが出てきたらいいのになと思っています。

連載3回で完結、合計86ページの「吸血鬼事件」という怪奇漫画が、その中にあります。

私は怪奇漫画家だったのか!?
by hitcity | 2014-05-22 17:15 | Comments(0)
5月18日(日曜日)・返却された神戸のマンガ展の原画
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5月18日の日曜日、地下鉄・天満橋駅の改札口前で、田中平吉さんと待ち合わせをして「関西コミティア」に行きました。
人と待ち合わせをしてどこかに行くというのは、昨年の12月15日の日曜日以来のことでした。

その間、12月に神戸での「ビッグニュース関西漫画集団展」の会場で、参加者の昭和人さんと梶浦政治さんとお会いしたのと、1月に茶屋町画廊の「漫画展」会場で、うらたじゅんさん、神戸鶴亀本舗さん、森元暢之さんとお会いしただけで、あとは、単独行動ばかり、誰とも会っていません。
私は人付き合いが悪いんです。

昨年の12月15日は、茶屋町のMARUZEN&ジュンク堂書店で、マンガ雑誌「モーニング・ツー」の編集長が、マンガ売場を案内するというイベント「モーツー編集長と行く ワクワク書店ツアー」というのがあり、興味を抱き行ってみました。
その帰りに、JR天王寺駅の改札口前で、田中平吉さんと待ち合わせをして、お互い描きあげた神戸のマンガ展への提出作品を見せ合うことになりました。
じつは経済状況が厳しいので、田中平吉さんに一緒に郵送をお願いするという理由もありました。

そして、作品展が終了し、田中平吉さん宅に返却されてきた作品を、5月18日、田中平吉さんが持ってきてくださいました。

1コママンガ専門誌「EYEMASK」に提出していたモノクロの1コママンガ4点のうち3点を展示用にカラーにしたものでした。

石原慎太郎さんと橋下徹さんの日本維新の会を題材にした作品を見て、田中平吉さんは、「これは誰?」「石原慎太郎?ぜんぜん似ていない」と言っておられました。

1月末の茶屋町画廊で、うらたじゅんさんにお会いしたとき、モノクロ版の掲載されている「EYEMASK」の最新号(47号)をお見せしたら、「これは誰?」「石原慎太郎?ぜんぜん似ていない」と言っておられました。

そして、先月、「ビッグニュース関西マンガ集団展2013」の参加作品の写真を掲載したカラーコピーによるA5サイズ・34ページの作品集が届きました。
参加者は16人です。

その展覧会には、テーマ「飛ぶ」の課題作品と自由作品2点との計3点で参加しました。

作品集を拝見してみたら、見開き2ページで3点を掲載されているのですが、編集を担当されたかたと私は、ふたりで見開きのうち1ページずつとなっていました。
編集を担当されたかたは2点での参加でしたが、私は3点で参加していたので、私だけが、1点、ボツとなっていました。

あとがきで、新しく田中平吉さんと高木ひとしさんが集団に加わり、高木ひとしさんはその後すぐに退会されましたと書かれていて、ページ数の都合で、誰かが1ページになるのなら、退会する人間が、その扱いになるのは仕方がないかと思ってみたりもしました。

自分の経済状況では参加が難しいことを思い知り、退会させていただくことになったのですが、3点提出のところ2点しか出さず、すぐに退会した困った奴だと、この作品集を手にした人間からは思われるかもしれないな?と思ってみたりもしました。

田中平吉さんや、うらたじゅんさんから感想をうかがっていた経験から、そのボツに関して、石原慎太郎が似ていないからか?と、推測してみたりもしました。

しかし、画廊での展示作品を記念として作品集で遺すという性格上、作品の出来不出来が影響するとは考えにくい。
卒業文集の文章が、作文能力が低いからという理由でボツになるということはないような気がします。

5月18日に田中平吉さんに会った際、その話題になりましたが、田中平吉さんも、なんで2点しか載っていないのかと不思議に思い、写真の撮り忘れかと推測されていたようです。

編集を担当されたかたは、マンガ家で、ずっと生活をされてきたかたとのこと。
大阪でマンガ家を専業にして暮らしてこられたとは、すごいことだと感心せざるにはおられません。

どこかの市役所が発行されているパンフレットのイラストマップを描かれたりもされているらしいです。
そうすると、大阪市役所で発行されるパンフレットなどの仕事もされていることも伺えてきます。

仕事上、付き合いのある大阪市の担当者に、今年もマンガ展を開催したと作品集を手渡すことがあるかもしれない?
そのとき、大阪市長を悪く描いたマンガが、その中にあったら、どうだろう?
橋下市長の目に触れる可能性がないこともない?
仕事をもらっている会社の社長のことを悪く描くなんてどういうことですかと橋下市長が怒る、なんてことも、ありえないことではないような?

そういうことなのかもしれないな?と、推測するにいたりましたが、どうなのでしょう?

やっぱり、石原慎太郎が似ていない!からなのかもしれませんが(汗)。
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by hitcity | 2014-05-21 16:06 | Comments(1)
   

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