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6月29日(日曜日)・コメント欄
★又六さん

ローソンで税別100円で販売されている「柿ピー」の1袋をチョビチョビ食べていると空腹は感じなくなりますね。
昔、ピーナッツ15粒が茶碗1杯の御飯とカロリーが同じと何かで読んだような気がするのですが(?)。
今日は、その「柿ピー」も購入できず、いよいよ明日、給料が入るというところまで来ましたが、晩御飯用の米がつきました。
もちろん、オカズなどありません。

今日も午前4時から正午まで仕事をしていて、重い物を積みこんでいく作業があって、いつもはどうということなくやっているのですが、今日は、軽いギックリ腰のような状態になってしまいました。
帰宅後は、ずっと横になったままです。
やはり食べないと力が出なくなるのですねぇ。しみじみ。

ところで、昨日、読了しました文春文庫の「葉桜の季節に君を想うということ」(歌野晶午)に、「市場」という地名だけを手がかりに、名古屋で目的地を探すという場面がありました。

名古屋市守山区市場とか西区市場木町とか登場し、もしかしたら、又六さんのお馴染みの場所かな?と思ってみたりもしました。

私は小説に自分の知っている場所が出てきたら嬉しくなってしまいます。
よろしければ、お読みになってください。
面白い着想の小説でした。

by hitcity | 2014-06-29 19:36 | Comments(7)
6月28日(土曜日)・ブログ休憩で読書(歌野晶午)
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明後日の給料日まで食糧も乏しく、明日の仕事のために体力を温存しておかなくてはいけなくて、今日の土曜日の休日は、横になって本を読むことにしました。

午後2時から6時までの毎日放送テレビの生放送番組「ちちんぷいぷい」、3週間ほど前の火曜日の放送を観ていたら、火曜日レギュラーのロザンのおふたりに、最近読んで面白かった本は何ですか?だったか、面白いお勧めの本は?だったかの質問を司会者がしていて、まず、ロザンの宇治原さんが、「葉桜の季節に君を想うということ」というタイトルをあげておられて、続いて、コンビであるロザンの菅(スガ)ちゃんが、「葉桜の季節に君を想うということ」と言っておられました。

2003年に刊行されていたようですが、当時、年末に発表される年間のミステリ小説のベストテンの第1位になったり、賞をいろいろと受賞して評判になっていて、タイトルも妙な感じで、興味を持ってはいたのですが、未読のままでした。

そののち、古本屋の200円均一の棚のようなところで文庫本を見つけた際に購入しました。
ときどき、本棚に置いているのを見かけていましたが、なかなか読むキッカケがありませんでした。

ロザンのおふたりが、タイトルをあげておられて、それで読んでみようという気持ちになりました。

それで今日の休日、読み始めたのですが、一気に読了してしまいました。
最近、単行本1冊分の小説を一気に読了することはなくて、久しぶりのことでした。

ラストになって、その展開にたまげました。

この着想、そして、その着想を見事に生かすことのできた凝った構成に感心せずにはいられません。

現存するすべてのミステリー小説からアンケート結果により選出された「東西ミステリーベスト100」(週刊文春 臨時増刊)を試しに覗いてみたら、この小説は、第36位になっていました(第1位から順に既読作品をチェックしていったら、この小説が18作目になりました)。

私も、ロザンのおふたり同様、この小説をお勧めしたいと思います。
by hitcity | 2014-06-28 19:47 | Comments(1)
6月27日(金曜日)・ブログ休憩中
月曜日に給料が入るまでブログを休憩、申し訳ありません。
その間、次の動画を御覧いただけましたら。

2分25秒からの「くうき」、8分22秒からの「バスにのって」、どちらの絵本も、いいなと思いました。

●ビーバップ!ハイヒール 大人の絵本ワールド 2014.06.12.  
 Full Part1/4 .

by hitcity | 2014-06-27 15:30 | Comments(0)
6月26日(木)・コメント欄(トム・クルージング)
★田中平吉さん

深沢七郎さんの御名前から、いま思い出したことは、店主をやっておられたという今川焼の夢屋、その包装紙を横尾忠則さんが担当されたということでした。

所持金も尽きてしまい、米も残りわずか、このところ、あまり食べないようにしているからか、まず、今川焼のことが頭に思い浮かんだのでしょうか?

空腹の上、このところ、肉体労働は暑くて、バテてきました。
帰宅後、パソコンを起動する意欲もわいてきません。
これはスマートフォンからの書き込みです。
月末の給料日がきたら、またこのブログを復活しようと思いますが、しばらく休憩をさせてもらおうと思います。
ご了承、お願いいたします。

仕事から帰ってきてからは、なるべく動かないようにしていて、部屋を暗くして、横になって、テレビの「ちちんぷいぷい」を観ています。
今日、道頓堀川を船に乗って、トム・クルーズが移動している映像を、番組内で観て驚きました。
知っていても仕事なので見に行けませんでしたが。

では、また。
by hitcity | 2014-06-26 16:23 | Comments(0)
6月24日(火曜日)・コメント欄(別冊新評)
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★田中平吉さん

【昨日からなぜか深沢七郎のことが気になりはじめました。いままでに何冊か読んではいるものの、機会があれば深沢七郎研究の本を読んでみようと思います。】とのことですが、私は「別冊新評・深沢七郎の世界」を持っていたので、本の整理をして出てきたら、深沢七郎の七にちなんで、七千円でお譲りしますよ。

↓このような雑誌です。

●別冊新評 深沢七郎
http://hyacinth.jp/?pid=54574610

深沢七郎さんの小説は文庫本で読んでいますが、単行本は、対談集を1冊持っていたと思います。
つげ義春さんとの対談、赤塚不二夫さんの対談が収録されていたと記憶しています。

深沢七郎さんが、つげ義春さんに向かって、「あなたは、赤面恐怖症で売っているようだけれど」と言い、つげ義春さんが、「別に売っていませんよ」と応じていた記憶があります。

赤塚不二夫さんとは、赤塚さんが子供時代を奈良の大和郡山で過ごしたということから、関西と関東の子供の違いについて語っておられた記憶があります。
赤塚さんによりますと、公園で大人が絵を描いていたら、関西の子供は近づいて「何を描いているの?」と尋ねたりするけれど、関東の子供は興味があっても遠巻きに眺めているとか言っておられたような。
それに対して、関西の子供のそういうところは、わずらわしいとか、深沢さんが言っておられた記憶があります。

高校時代に読んだきりなのでウロ覚えですが。
文庫本で出ているのかな?

深沢七郎さんの小説「風流夢譚」が収録されている奥崎謙三さんの「宇宙人の聖書!?―天皇ヒロヒトにパチンコを撃った犯人の思想・行動・予言」という本も持っています。
「『風流夢譚』事件以後―編集者の自分史」(中村智子)という本も購読しました。
「風流夢譚」は、現在は、電子書籍で読むことができるようです。

「別冊新評」は好きな雑誌で、よく買っていました。

●別冊新評
http://www.ma.ccnw.ne.jp/furuhon/zassi/betu.html

で紹介されている中では、
「石井隆の世界」
「松本零士の世界」
「水木しげるの世界」
「三流劇画の世界」
「山田風太郎の世界」
「平井和正・豊田有恒集」
「小林信彦の世界」
「都筑道夫の世界」
「SF 新鋭7人特集号」
「花田清輝の世界」
を持っています。

あと、
「北杜夫の世界」
「大藪春彦の世界」
「星新一の世界」
「唐十郎の世界」
も持っていたと思います。

「筒井康隆の世界」は、のちにカバー付きで単行本として刊行されましたが、ファンクラブに入っているほど好きな作家だったので、両方とも購入しました。

この前、部屋かたづけをしていたら、「新評」という大きな文字が印刷された封筒の中から「別冊新評・安岡章太郎の世界」が出てきました。
安岡章太郎さんの小説やエッセイは好きでしたが、出版社から取り寄せるほど好んでいたのか?と、意外な気がしたりもしました。

上の写真は、「別冊新評・稲垣足穂の世界」からです。
この本は、たまたま手元にありました。

【昭和45年5月、週刊文春で野坂昭如氏との対談のおり。
 稲垣「それじゃ、キスしよう」 野坂「しましょう」
 稲垣「もうええ、もうええ」(松村実氏撮影)】
という文章が添えられています。
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by hitcity | 2014-06-24 17:57 | Comments(2)
6月23日(月曜日)・コメント欄(又六さん)
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★又六さん

「貸本マンガ史研究」の影丸譲也さんの追悼号、大阪駅前第3ビル地下の絶版マンガ専門店「もっきりや」に買いに行ってみたいと思います。

一昨日の土曜日の休日、部屋の本の整理作業をしていましたが、月刊誌「少年」の付録の影丸譲也さんの「大城塞」が出てきました。

秋田書店の新書判コミックスで全1巻で刊行されたのも持っていましたが、この付録は、私が司馬遼太郎さんの小説「城塞」などを面白く読んでいたころ、その興味から古本屋で買ったものではないかなと思います。

月刊の「デラックス少年サンデー」で、マンガ家が別のマンガ家について描く連載企画があって、永島慎二さんが手塚治虫さんを、石ノ森章太郎さんが藤子不二雄さんを、水木しげるさんが池上遼一さんを描いておられて、影丸譲也さんが水島新司さんを描いておられた回があったと記憶しています。

大阪市阿倍野区の桃ケ池という池のそばのアパートで、ふたりで共同生活をされていたときのことが描かれていましたが、そのあたりの場所のことを知っているので、興味がわいたものでした。

私が小学生の頃、すぐ近所にあった貸本屋が閉店し、その際、欲しいものがあれば、持って行っていいと言われ、影丸譲也さんの貸本単行本の「紅の翼」をもらったことがありました。

表紙に石原裕次郎さん主演の映画「紅の翼」の写真が使用されていたと思いますが、この映画は、当時、何度もテレビで放送されるのを観て好きだったので、欲しくなったのでした。
内容は、映画のストーリーの通りだったと記憶しています。

ところで、今日、梅田のまんだらけを覗いてきましたが、梶井純さんの「トキワ荘の時代: 寺田ヒロオのまんが道」に、3500円の価格がついていましたが、その本も、一昨日、本の整理作業をしていたら出てきました。
by hitcity | 2014-06-23 18:03 | Comments(0)
6月23日(月曜日)・コメント欄(田中平吉さん)
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★田中平吉さん

本は、ゆっくりと楽しむほうがよくて、急いで読むことはないように思うのですが。

1冊だけ未読であった山田風太郎さんの長編の忍法帖、その1冊が昨年出たので全部を読めたわけで、読みはじめたのは30年以上前なので、27作読むのに30年以上かかっているわけです。
速読というわけではありませんよ~。

手塚治虫さんが速読だったということですが、基礎になる知識がちゃんと存在していたからでしょうね。

兄も速読で、1日に3冊ぐらいは普通に読んでいましたが、兄も基礎になる知識がちゃんとあったからだと思います。
兄は学区で最も成績優秀な学生が通う高校で学年で成績がトップだったと聴いたこともあり、日本で最も成績優秀な学生が行くといわれている大学に行き、最も難しいという種類の公務員の試験にも合格しているので、基礎的な知識は豊富にあるのだと思います。
私の7歳上ですが、私が小学生の頃、小学館の全8巻の分厚い百科事典を「あ」から「ん」まで読んでいるところを見ていた記憶があります。

私は速読ではありませんが、トキワ荘や劇画工房の関係の本などは、早く読むことができるのですが、それらに関しては基礎的な知識があるからだと思います。
トキワ荘に誰と誰が住んでいたのか、その本を読む前に知っているわけですから。

この徳川ナントカと徳川ナニガシとの関係は読者が知っているという前提で書かれた時代小説は、読むのに、やっぱり時間がかかってしまいますが、まったく日本の歴史についての知識のない外国人相手に書くつもりであったと作者の司馬遼太郎さんが言われている司馬さんの小説は、その点で、速く読むことができました。

デザイン会社勤務時代、帰宅後、司馬遼太郎さんの文庫本を、毎日、1冊ずつ読了することをしていました。
40冊ほどまで、そのようにして読みましたが、「前にも言ったが」と、作中に作者が登場してきて、何度も同じことを説明してくれるので、わかりやすくて、速く読むことができました。

個人商店的に活躍した伊賀流に対して,組織的に活躍したのが甲賀流だそうですが、司馬遼太郎さんの「風神の門」という小説は、個人で活動する霧隠才蔵と仲間たちとともに活動する猿飛佐助のふたりを主人公にしていて、その性格の違いを楽しむように描かれていました。
私は霧隠才蔵タイプだなと思いながら読んでいました。

長編の忍者マンガの連載1回目だけを、かつて同人誌に発表したことがありました。
最後までの構想はあったのですが、その同人誌も出なくなり、構想ノートもどこかに行き、ウヤムヤになってしまいました。
忍者マンガも描いてみたい気がしますね。
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ところで、今日の休日は、梅田のまんだらけまで生原画とマンガの本を買い取ってもらいに行っていました。

わざわざ、ひとワクを使用して紹介する気にはならない結果となり、このワクの続きとして、ヒッソリと書かせてもらうことにします。

部屋の整理をしていたら、30年ほど前、心斎橋の画廊で、ひさうちみちおさんの作品展が開催されていた際、会場で販売されていた生原画が出てきたので、ひさうちさんには申し訳ないのですが、それを持っていくことにしました。

マンガの単行本に関しては目ぼしいものは見つからなかったのですが、ついでなので、15冊持っていくことにしました。

ひさうちさんの生原画には、購入時の価格、700円と書かれた紙が入っていましたが、開封せず、そのまま持参しました。

査定の結果、ひさうちさんの生原画は、それぞれ、もとの価格の700円の買取価格になるとのこと。

それでは持ち帰ろうかと思いましたが、15冊持参したマンガの単行本は、うち3冊のみ買取可能、合計で350円とのことで、今日は行きの片道の電車賃しかなくて、お金がないと歩いて帰らないといけないので、買い取ってもらうことにしました。

買い取ってもらった3冊は、山根あおおにさんの「名たんていカゲマン」、鳥山明さんの「鳥山明作劇場」、魔夜峰央さんの「おらが丸」でした。

これで、なんとか、月末の給料日まで、所持金1750円となりました。

査定を待つ間に、佐々木マキさんの「やっぱりおおかみ」を店内で見つけ、それは欲しかったので、税込315円で購入しました。
私の最も好きな絵本で、ハードカバーの絵本として刊行されたもの(角背製本)を所有しているのですが、見つけたのは、「月刊予約絵本≪こどものとも≫211号」として刊行されたもの(丸背製本)で、この造本と印刷もいいです。
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帰宅後、猫の食糧を買いに行きました。
きれる前になんとか購入することができて、ほっとしました。
給料日まで、あと1週間ですが、私の食糧に関しては、米と水があるので、なんとかなるでしょう。

今日、梅田のまんだらけの入り口のショーウインドウに、佐伯俊男さんの直筆サイン入りのポスターブックが飾られていましたが、価格は、税別800円でした。
私は、そのポスターブックを京都の画廊で購入しましたが、交通費よりも安いなんて~。

●8/3=4★★「COM」の関係者座談会以降の京都  2009.8.14.
http://hitcity.exblog.jp/11733682/

に、その中身の画像があります。

田中平吉さんには、部屋の整理をしていて出てきたら買い取っていただくことになっている佐伯俊男さんの画集がありますが、このような情報を聴いても、約束通りの価格でお願いしますね。
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by hitcity | 2014-06-23 17:06 | Comments(1)
6月21日(土)・コメント欄
★田中平吉さん

田中平吉さんは、似顔絵イラストを描かれてもいるので、それ用に考えられると、よく思いつくことになるのでないかと思うのですが、どうでしょうか?

たとえば、桂きん枝→カツラ禁止 というのをコメント欄に書いてくださっていましたが、桂きん枝さんの頭髪が薄くなってきたけれど、禁止されているので、坊主頭になっているところを絵に描くとか。

そうした作品を集めて「珍名事典」として本にして、「関西コミティア」で販売していただきたいと思ってみたりもしました。

今日の書き込みは、このあと、2ワク分、【「山田風太郎長編忍法帖ベスト27」解説】と【「山田風太郎長編忍法帖ベスト27」発表!】がありますので、よろしければ、どうぞ。
by hitcity | 2014-06-21 17:28 | Comments(3)
6月21日(土)・「山田風太郎長編忍法帖ベスト27」解説
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ダニエル・キイスさんの訃報について、このブログに書いた際、「アルジャーノンに花束を」の短編版と長編版を読んだと書き、他にも、「エロ事師たち」(野坂昭如)や「サイコロ特攻隊」(かんべむさし)など、短編版と長編版のあるもので両方を読んだもののタイトルを挙げてみました。
その中に「忍法相伝73」(山田風太郎)も、短編版と長編版を読んだと書きましたが、短編版のタイトルは「忍法相伝64」でした。

山田風太郎さんの長編の忍法帖で、唯一、現代が舞台と言われる「忍法相伝73」は、長らく幻の作品となっていました。
入手困難で、マンガ家の喜国喜彦さんは、結婚祝いとして贈られたとか、入手されたこと自体が話題になっている作品でした。

自分でブログ(ミクシィの日記→ヒトシーランド写真帳)を始める前は、マンガ愛好家の集う「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板を自分のブログのように使わせてもらっていて、管理人の誘蛾灯さんともうひとりのかたで、各自の「山田風太郎長編忍法帖」のベストテンの発表をして楽しんだことがありました。

私は、その際、唯一、未読であった「忍法相伝73」以外の長編忍法帖の面白い順を発表させてもらいました。

短編版の「忍法相伝64」は、山田風太郎研究本に掲載された際に読んでいましたが、長編の「忍法相伝73」は、相変わらず復刊されることはなく、入手もできずにいました。

その「忍法相伝73」が、昨年の9月に刊行されて、じつは読んでいました。

雑誌のインタビューで、山田風太郎さんが、御自分の忍法帖シリーズを採点をされていて、ABCランクという中にDやEも混ざっていたけれど、この「忍法相伝73」のみ、Pランクということで、気に入られなくて、長らく刊行されなかったということです(山田風太郎さんのインタビューが掲載されている雑誌は、気がつけば買っているので、それも読んでいました)。

私も正直言いまして、つまらない小説だと思ってしまいました。

現代を舞台にした忍法帖ということで、都筑道夫さんにそうした小説があったように思い、そのような活劇物だと想像していたからかもしれません。

社会風刺のあるユーモア小説というところでしょうか?
「週刊現代」に連載されていた小説で、現在なら、小保方さんや佐村河内さんや日本維新の会の分党を題材にして社会風刺として書かれているようなところがあって、当時の世相がわからず、ボンヤリと眺めているようなところもあったかもしれません。

このブログでは、よほど面白い小説を読んだときにしか話題にせず(本の整理をしていたら出てきた小説のアンソロジーを、昨夜も1冊読了しましたが、それなりに面白かったのですが、わざわざ書くこともないような)、この「忍法相伝73」も、長年、幻の作品と思い続けていた小説でしたが、触れないでいました。

ところが! 
これで、かつて、「誘蛾灯は引き出しの中」サイトの掲示板で発表させてもらった、不完全だった「山田風太郎長編忍法帖」の面白い順、全作をもとに完全版として発表できることに気がつきました!

次のワク(↓)で、それを発表させてもらうことにしました。

●山田風太郎忍法帖リスト
http://www.lares.dti.ne.jp/hisadome/futaro_nimpo.html

●山田風太郎忍法帖 作品紹介&忍者名
「忍法帖作品リスト<長編>」
http://www.ne.jp/asahi/toshiya/cult/ninpouchou/

を参考にさせていただきました。

夫婦の忍者が主人公の連作シリーズ「笑い陰陽師」(「忍法笑い陰陽師」)も、私は長編の忍法帖のような気がしていましたが、いずれのリストにもなく、短編扱いをされているようなので、リストに加えないことにしました。
なんせ、上記のような驚くべき作品リストを作成されているかたがたなので、素直に従わせていただきたいと思います。

この単行本の「忍法相伝73」には、映画化された時の「コント55号 俺は忍者の孫の孫」のパンフレットの文章(「かいせつ」と「あらすじ」など)が再録されていました。
私は子供のころ、映画館で、その映画を観ていて、映画を観に行くとパンフレットを買ってもらっていたので、それも持っていたと思います。
併映が「赤毛」とのことで、その表紙のパンフレットの記憶があります。
いずれの映画も、少しずつですが、覚えている場面があります。

「赤毛」は、三船敏郎さん主演の幕末の官軍を描いた映画でした。
三船敏郎さんが、赤毛のアンをやっていたわけではありません。

「コント55号 俺は忍者の孫の孫」は、まったくと言っていいほどの、小説とは関係のないお話でした。
by hitcity | 2014-06-21 17:27 | Comments(0)
6月21日(土)・「山田風太郎長編忍法帖ベスト27」発表!
 1.甲賀忍法帖

 2.柳生忍法帖

 3.くノ一忍法帖

 4.風来忍法帖

 5.魔界転生


 6.忍びの卍

 7.海鳴り忍法帖

 8.江戸忍法帖

 9.忍者黒白草紙

10.忍法封印いま破る


11.忍法双頭の鷲

12.秘戯書争奪

13.銀河忍法帖

14.自来也忍法帖

15.柳生十兵衛死す


16.忍法忠臣蔵

17.魔天忍法帖

18.信玄忍法帖

19.伊賀忍法帖

20.忍者月影抄


21.忍法八犬伝

22.武蔵野水滸伝

23 忍法剣士伝

24.外道忍法帖

25.軍艦忍法帖


26.忍法創世記

27.忍法相伝73
by hitcity | 2014-06-21 17:26 | Comments(0)
   

高木ひとしのブログです。ツイッターもやっています(高木ひとし@ hithitcity )。連絡事項のあるかたは非公開チェックのうえコメント欄を利用していただくかツイッターでお願い致します。
by hitcity
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